JPH03176409A - 殺虫組成物 - Google Patents
殺虫組成物Info
- Publication number
- JPH03176409A JPH03176409A JP1313737A JP31373789A JPH03176409A JP H03176409 A JPH03176409 A JP H03176409A JP 1313737 A JP1313737 A JP 1313737A JP 31373789 A JP31373789 A JP 31373789A JP H03176409 A JPH03176409 A JP H03176409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insecticidal
- composition
- present
- propynyl
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は殺虫組成物に関する。
〈従来の技術および解決すべき課題〉
式
で示される2、4−ジオキソ−1−(2−プロピニル)
イミダゾリジン−8−イルメチノν りUサンテマート
(以下、化合物Aと記す。)は、特公昭60−9715
号公報に記載の化合物であり、殺虫剤の有効成分として
使用できることは知られているが、化合物Aは殺虫効力
において必ずしも充分ではなく未だ実用化されるに至っ
ていない。また、該化合物は粘度が非常に高く、取り扱
い上改善を要する。
イミダゾリジン−8−イルメチノν りUサンテマート
(以下、化合物Aと記す。)は、特公昭60−9715
号公報に記載の化合物であり、殺虫剤の有効成分として
使用できることは知られているが、化合物Aは殺虫効力
において必ずしも充分ではなく未だ実用化されるに至っ
ていない。また、該化合物は粘度が非常に高く、取り扱
い上改善を要する。
く課題を解決するための手段〉
本発明者らは、種々の溶剤を用いた組成物の殺虫力増強
等について鋭意検討した結宋、化合物Aを重量比で10
〜70%含み、溶剤として、1種以上の炭素数9〜15
の芳香族炭化水素を重量比で30〜90%含む殺虫組成
物(以下「本発明組成物」と記す。)とすることにより
、化合物Aの殺虫力増強が達成され、取り扱いやすくな
ることを見い出し、本発明に至った。
等について鋭意検討した結宋、化合物Aを重量比で10
〜70%含み、溶剤として、1種以上の炭素数9〜15
の芳香族炭化水素を重量比で30〜90%含む殺虫組成
物(以下「本発明組成物」と記す。)とすることにより
、化合物Aの殺虫力増強が達成され、取り扱いやすくな
ることを見い出し、本発明に至った。
本発明において用いられる化合物Aには各種の光学異性
体や幾何異性体が存在するが、殺虫活性を有する任意の
異性体およびその混合物が本発明において使用できる。
体や幾何異性体が存在するが、殺虫活性を有する任意の
異性体およびその混合物が本発明において使用できる。
化合物Aの本発明組成物中の含量は、通常重量比で10
〜70%である。
〜70%である。
本発明組成物において、溶剤とじて用いられる芳香族炭
化水素としては、例えば、トリメチルベンゼン、ブチル
ベンゼン、オクチルベンゼン、5olvesso 20
0■(Avomatic 200■9日本エクソン化学
社製)等が挙げられる。該溶剤の本発明組成物中の含量
は、通常、重量比で30〜9096である。
化水素としては、例えば、トリメチルベンゼン、ブチル
ベンゼン、オクチルベンゼン、5olvesso 20
0■(Avomatic 200■9日本エクソン化学
社製)等が挙げられる。該溶剤の本発明組成物中の含量
は、通常、重量比で30〜9096である。
本発明組成物にはさらに他の殺虫剤、共力剤、香料、殺
菌剤等を配合することもできる。
菌剤等を配合することもできる。
他の殺虫剤としては、例えば、
(R8)−8−アリル−2−メチル−4−オキソシクロ
ベント−2−エニル (IR5)−シス、トランスーク
リサンテメート〔アレスリン〕 8.4.5.6−テトラヒドロフタルイミドメチル (
I R8)−シス、トランスークリサンテメート〔テト
ラメスリン〕 (S)−2−メチル−4−オキソ−8−(2−プロピニ
ル)シクロペント−2−エニル(IR)−シス、トラン
スークリサンテメート〔プラレスリン〕 8−フェノキシベンジル (IR5)−シス。
ベント−2−エニル (IR5)−シス、トランスーク
リサンテメート〔アレスリン〕 8.4.5.6−テトラヒドロフタルイミドメチル (
I R8)−シス、トランスークリサンテメート〔テト
ラメスリン〕 (S)−2−メチル−4−オキソ−8−(2−プロピニ
ル)シクロペント−2−エニル(IR)−シス、トラン
スークリサンテメート〔プラレスリン〕 8−フェノキシベンジル (IR5)−シス。
トランスークリサンテメート〔フェノスリン〕5−ベン
ジルー8−フリルメチル (IR5)−シス、トランス
ークリサンテメート〔レスメスリン〕 (R5)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル (L
R)−シス、トランスークリサンテメート〔サイフェノ
スリン〕 8−フェノキシベンジル (IR5)−シス。
ジルー8−フリルメチル (IR5)−シス、トランス
ークリサンテメート〔レスメスリン〕 (R5)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル (L
R)−シス、トランスークリサンテメート〔サイフェノ
スリン〕 8−フェノキシベンジル (IR5)−シス。
トランス−8−(8,2〜ジクロロビニル)−2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキシレート〔パーメスリ
ン〕 (R8)−α−シアノ−8−フェノキシベンジル (I
R5)−シス、トランス−8−(2゜2−ジクロロビニ
ル) −2、2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレ
ート〔サイパーメスリン〕 等が挙げられる。
ジメチルシクロプロパンカルボキシレート〔パーメスリ
ン〕 (R8)−α−シアノ−8−フェノキシベンジル (I
R5)−シス、トランス−8−(2゜2−ジクロロビニ
ル) −2、2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレ
ート〔サイパーメスリン〕 等が挙げられる。
共力剤としては、例えば、
α−(2−(2−ブトキシエトキシ)エトキシ)−4,
5−メチレンジオキシ−2−プロピルトルエン(ピペロ
ニルブトキサイド)、N−(2−エチルヘキシル)−ビ
シクロ(2,2゜1)へブタ−5−エン−2,8−ジカ
ルボキシイミド(MGK−264)、オクタクロロジ◆
手プロピルエーテル(S−421)等が挙げ−られる。
5−メチレンジオキシ−2−プロピルトルエン(ピペロ
ニルブトキサイド)、N−(2−エチルヘキシル)−ビ
シクロ(2,2゜1)へブタ−5−エン−2,8−ジカ
ルボキシイミド(MGK−264)、オクタクロロジ◆
手プロピルエーテル(S−421)等が挙げ−られる。
本発明組成物は、例えば所定量の化合物A、前記の芳香
族炭化水素、さらに必要により他の殺虫剤、共力剤、香
料、殺菌剤等を室温下または加温下に混合、溶解させる
ことにより調製される。
族炭化水素、さらに必要により他の殺虫剤、共力剤、香
料、殺菌剤等を室温下または加温下に混合、溶解させる
ことにより調製される。
このようにして調整された、本発明組成物が有効な害虫
類としては、たとえば次のものが挙げられる。
類としては、たとえば次のものが挙げられる。
鱗翅目害虫、
イガ、コイガ等
双翅目害虫、
アカイエカ、コガタアカイエカ等のイエカ類、ネッタイ
シマカ、ヒトスジシマ力等のヤブカ類、シナハマダラカ
等のハマダラカ類、ユスリカ類、イエバエ、オオイエバ
エ等のイエバエ類、クロバエ類、ニクパエ類、ヒメイエ
バエ、タネバエ、タマネギバエ等のハチバエ類、i ハ
:t、 類、シ璽つジツウバエ類、チョウバエ類、アブ
類、ブユ類、サシバエ類等 網翅目害虫、 チャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、ト
ビイロゴキブリ、コバネゴキブリ等 膜翅目害虫、 アリ類、スズメバチ類、アリガタバチ類、カブラババチ
等のハバチ類等 等翅目害虫、 ヤマトシロアリ、イエシロアリ等 マダニ類、 オウシマダニ等 〈実施例〉 以下、本発明を実施例および比較例にてさらに詳しく説
明するが、本発明はこれらの例のみに限定されるもので
はない。
シマカ、ヒトスジシマ力等のヤブカ類、シナハマダラカ
等のハマダラカ類、ユスリカ類、イエバエ、オオイエバ
エ等のイエバエ類、クロバエ類、ニクパエ類、ヒメイエ
バエ、タネバエ、タマネギバエ等のハチバエ類、i ハ
:t、 類、シ璽つジツウバエ類、チョウバエ類、アブ
類、ブユ類、サシバエ類等 網翅目害虫、 チャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ワモンゴキブリ、ト
ビイロゴキブリ、コバネゴキブリ等 膜翅目害虫、 アリ類、スズメバチ類、アリガタバチ類、カブラババチ
等のハバチ類等 等翅目害虫、 ヤマトシロアリ、イエシロアリ等 マダニ類、 オウシマダニ等 〈実施例〉 以下、本発明を実施例および比較例にてさらに詳しく説
明するが、本発明はこれらの例のみに限定されるもので
はない。
尚、以下の例において部は重量部を表す。
実施例1
て殺虫組成物を得た。
上記と同様にして得られた殺虫組成物を第1表に示す。
第
表
実施例1〜8および比較例1〜4の各殺虫組成物につい
て、化合物Aが10η/Rになるよう、アセトン希釈液
0.8−を直径8.5 cmのガラ(50%ノックダウ
ン時間)を調べた結果を第2表に示す。
て、化合物Aが10η/Rになるよう、アセトン希釈液
0.8−を直径8.5 cmのガラ(50%ノックダウ
ン時間)を調べた結果を第2表に示す。
第
表
〈発明の効果〉
本発明の殺虫組成物は取り扱いやすく、優れ
た殺虫効力を有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 殺虫成分として、2,4−ジオキソ−1− (2−プロピニル)イミダゾリジン−8−イルメチルク
リサンテマートを重量比で10〜70%含み、溶剤とし
て、1種以上の、炭素数9〜15の芳香族炭化水素を重
量比で30〜90%含むことを特徴とする、殺虫組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313737A JPH03176409A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 殺虫組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313737A JPH03176409A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 殺虫組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176409A true JPH03176409A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18044919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313737A Pending JPH03176409A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 殺虫組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2692438A1 (fr) * | 1992-06-19 | 1993-12-24 | Stefes Pflanzenschutz Gmbh | Produits phytosanitaires en solutions. |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1313737A patent/JPH03176409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2692438A1 (fr) * | 1992-06-19 | 1993-12-24 | Stefes Pflanzenschutz Gmbh | Produits phytosanitaires en solutions. |
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