JPH03176603A - ケーブル長検出回路 - Google Patents
ケーブル長検出回路Info
- Publication number
- JPH03176603A JPH03176603A JP31524889A JP31524889A JPH03176603A JP H03176603 A JPH03176603 A JP H03176603A JP 31524889 A JP31524889 A JP 31524889A JP 31524889 A JP31524889 A JP 31524889A JP H03176603 A JPH03176603 A JP H03176603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- cable
- cable length
- phase
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像機器又は情報処理機器等における機器間
σ)接続ケーブルによる伝送信号の周波数特性劣化に対
する補償回路に関するもσ)である0〔従来い技術〕 従来技術としては、映像機器を例にとった場合。
σ)接続ケーブルによる伝送信号の周波数特性劣化に対
する補償回路に関するもσ)である0〔従来い技術〕 従来技術としては、映像機器を例にとった場合。
映像機器間を結ぶ信号伝送ケーブルの長さによって伝送
される。映像信号の周波数特性が劣化する。
される。映像信号の周波数特性が劣化する。
例えば、第2図に示すテレビジョンカメラ13とカメラ
コントロールユニット14の接続においては、こσ)テ
レビジョンカメラ13とカメラコントロールユニッ)1
.4間の接続)y −7’ル15,16の長さが長い程
、映像信号の周波数特性が劣化する。こσ)ため、テレ
ビジョンカメラ13あるいはカメラコントロールユニッ
ト14でケーブルの特性補償を行う必要がある。このケ
ーブル特性補償を行うには、あらかじめケーブルの長さ
を測定し。
コントロールユニット14の接続においては、こσ)テ
レビジョンカメラ13とカメラコントロールユニッ)1
.4間の接続)y −7’ル15,16の長さが長い程
、映像信号の周波数特性が劣化する。こσ)ため、テレ
ビジョンカメラ13あるいはカメラコントロールユニッ
ト14でケーブルの特性補償を行う必要がある。このケ
ーブル特性補償を行うには、あらかじめケーブルの長さ
を測定し。
その長さによって補償の度合を切り換える手動式と、こ
び)ケーブルの長さを自動的に検知するケーブル長検出
回路を備えた自動補償方式がある。この自動補償方式に
おけるケーブル長検出回路の従来襲のブロック図を第3
図に示す。信号発生器(図示せず)から出力された信号
6は9分配器2を通り位相比較器3の一方の入力に直接
穴る信号5と、ケーブル15.16を経由して位相比較
器3σ)もう一方の入力に入る信号12となる。13は
ケーブル15と16の中間に置かれる送受信設備であり
、ケーブル15から入力される信号は同位相でケーブル
16に出力されるものとする。なお。
び)ケーブルの長さを自動的に検知するケーブル長検出
回路を備えた自動補償方式がある。この自動補償方式に
おけるケーブル長検出回路の従来襲のブロック図を第3
図に示す。信号発生器(図示せず)から出力された信号
6は9分配器2を通り位相比較器3の一方の入力に直接
穴る信号5と、ケーブル15.16を経由して位相比較
器3σ)もう一方の入力に入る信号12となる。13は
ケーブル15と16の中間に置かれる送受信設備であり
、ケーブル15から入力される信号は同位相でケーブル
16に出力されるものとする。なお。
第2図と対応づけて示せば、13はテレビジョンカメラ
、14はカメラコントロールユニットに相当する。ケー
ブル15.16は同じ長さである。
、14はカメラコントロールユニットに相当する。ケー
ブル15.16は同じ長さである。
こσ)動作は、第3図において9分配器2の出力信号5
とケーブル15.16によって時間遅延が生じた信号■
2が位相比較器3で位相比較され、この位相比較出力1
8(パルス信号)が積分器4で平均値整流される。
とケーブル15.16によって時間遅延が生じた信号■
2が位相比較器3で位相比較され、この位相比較出力1
8(パルス信号)が積分器4で平均値整流される。
この積分された信号19を増幅器17で適切なレベルに
増幅し、ケーブル長検出信号20とする。
増幅し、ケーブル長検出信号20とする。
第4図に各信号のタイミングチャートを示し。
第3図と照合して述べる。
第3図の分配器2の出力信号は第4図σ)波形aの如く
であり、ケーブル15.16を経由することにより時間
遅延が生じた2値信号12σ)波形は第4図0)bに相
当する。こσ)2つσ)信号5,12を位相比較した信
号18(第3図)σ)波形を第4図のCに示す。この位
相比較した出力信号18〈、波形C)は、エッジドトリ
ガ方式(立ち下りエツジ)で得られた信号波形である。
であり、ケーブル15.16を経由することにより時間
遅延が生じた2値信号12σ)波形は第4図0)bに相
当する。こσ)2つσ)信号5,12を位相比較した信
号18(第3図)σ)波形を第4図のCに示す。この位
相比較した出力信号18〈、波形C)は、エッジドトリ
ガ方式(立ち下りエツジ)で得られた信号波形である。
この信号18(波形C)を積分器4で平均値整流すると
、第4図のCに示す直流波形dとこσ)位相比較した出
力波形Cと。
、第4図のCに示す直流波形dとこσ)位相比較した出
力波形Cと。
この積分した直流波形dの間係は下式に示される〇AV
=(−f)V=DV−・−・−・・・(1)すなわち、
(1)式より、この位相比較器3の出力信号18の平均
値Aはデユーティ−比りに比例していることが解かる。
=(−f)V=DV−・−・−・・・(1)すなわち、
(1)式より、この位相比較器3の出力信号18の平均
値Aはデユーティ−比りに比例していることが解かる。
ここで、仮に高精細テレビジョンカメラに用いるBTA
規格の映像信号を例にとって述べる。この映像信号にお
ける特性劣化は、30MHz において1 dBの範
囲内とすることを必要とされるものとする。
規格の映像信号を例にとって述べる。この映像信号にお
ける特性劣化は、30MHz において1 dBの範
囲内とすることを必要とされるものとする。
一般にxdBの特性劣化は、約30mσ)ケーフル長分
(片道分)に相当する。従って、最低30mのケーブル
長識別能力の検出回路を必要とする0ここで、水平同期
信号を位相比較用信号として用いたケーブル長検出回路
を考える。BTA規格の水平同期信号の周期は29.6
μsに対し、ケーブル長30mに生じる遅延量は約0.
3μsであるσ)で、そのデユーティ−比りは約1%と
なる0従って、平均値AVは−V/100(v)になる
。
(片道分)に相当する。従って、最低30mのケーブル
長識別能力の検出回路を必要とする0ここで、水平同期
信号を位相比較用信号として用いたケーブル長検出回路
を考える。BTA規格の水平同期信号の周期は29.6
μsに対し、ケーブル長30mに生じる遅延量は約0.
3μsであるσ)で、そのデユーティ−比りは約1%と
なる0従って、平均値AVは−V/100(v)になる
。
実際に、パルス振幅(電圧)Vの1%の感度では、ケー
ブル長を正確に検出するのは困難であり。
ブル長を正確に検出するのは困難であり。
最低5%の検出精度を必要とする0
しかし、従来技術ではこび)欠点を取り除くには。
Claims (1)
- 1、映像機器あるいは情報処理機器間を接続し、信号の
送受をする伝送ケーブルを介して、映像信号あるいは情
報信号に同期した信号を伝送し、該信号あるいは該信号
と位相を同じにした信号と上記伝送ケーブルを介して伝
送された上記信号との位相を比較することで上記伝送ケ
ーブルによる信号位相の遅延量からケーブル長を検出す
る回路において、上記2つの信号の位相を比較する位相
比較手段の前段に、上記2つの信号の繰返し周波数をそ
れぞれ同じ整数倍する手段を設け、検出精度の高いケー
ブル長情報を得ることを特徴とするケーブル長検出回路
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31524889A JP2507639B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ケ―ブル長検出回路 |
| US07/621,973 US5159275A (en) | 1989-12-06 | 1990-12-04 | Method and apparatus for detecting cable length |
| US07/843,190 US5245291A (en) | 1989-12-06 | 1992-02-28 | Method and apparatus for detecting cable length |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31524889A JP2507639B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ケ―ブル長検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176603A true JPH03176603A (ja) | 1991-07-31 |
| JP2507639B2 JP2507639B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=18063152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31524889A Expired - Fee Related JP2507639B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ケ―ブル長検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507639B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP31524889A patent/JP2507639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507639B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |