JPH03176621A - 焦電型赤外線検出器 - Google Patents
焦電型赤外線検出器Info
- Publication number
- JPH03176621A JPH03176621A JP31796789A JP31796789A JPH03176621A JP H03176621 A JPH03176621 A JP H03176621A JP 31796789 A JP31796789 A JP 31796789A JP 31796789 A JP31796789 A JP 31796789A JP H03176621 A JPH03176621 A JP H03176621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- source
- drain
- gate
- fets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、焦!素子と電界効果トランジスタを同一ケー
ス内に収納し、遠赤外線エネルギーの変化を検出するパ
ッシブインフラレッド方式の赤外線検出器に関する。
ス内に収納し、遠赤外線エネルギーの変化を検出するパ
ッシブインフラレッド方式の赤外線検出器に関する。
[従来の技術]
従来より遠赤外線エネルギーの変化を検出する検出器と
しては、信頼性を必要とする防犯分野において、高信頼
性を有する検出器の要請が高まっている。
しては、信頼性を必要とする防犯分野において、高信頼
性を有する検出器の要請が高まっている。
しかし従来の焦電型赤外線検出器は、電源電圧変動及び
RFrノイズ等により誤動作をするという致命的な欠点
を有し、全くその機能の信頼性を欠いているものであり
、第1図に示すごとく回路側において電源電圧変動に対
しR6+ Coで決定される積分回路を有し、又ノイ
ズに対しては回路への入力部において、R,、C,、C
,よりなるローパスフィルター等を博威し、対処を行っ
ている。よって根本的には検出器自身での対策は取られ
ておらず、電源電圧変動及びノイズに強い、満足できる
焦電型赤外線検出器が実現していない。
RFrノイズ等により誤動作をするという致命的な欠点
を有し、全くその機能の信頼性を欠いているものであり
、第1図に示すごとく回路側において電源電圧変動に対
しR6+ Coで決定される積分回路を有し、又ノイ
ズに対しては回路への入力部において、R,、C,、C
,よりなるローパスフィルター等を博威し、対処を行っ
ている。よって根本的には検出器自身での対策は取られ
ておらず、電源電圧変動及びノイズに強い、満足できる
焦電型赤外線検出器が実現していない。
[発明が解決しようとする間趙点]
従来の技術では、電源電圧変動及び電源に重畳したノイ
ズはFETのドレインからソースへ約−30dBVの減
衰変化として通過し、増幅、制御部へ入力される。よっ
てこのFETを通過する減衰が問題となる。
ズはFETのドレインからソースへ約−30dBVの減
衰変化として通過し、増幅、制御部へ入力される。よっ
てこのFETを通過する減衰が問題となる。
〔問題を解決するための手段]
カットオフ電圧Vcs (o f f )の異なる2種
類の電界効果トランジスタのソースとドレインを接続し
、s1!素子と同一ケース内に収納したことを特徴とし
ている。
類の電界効果トランジスタのソースとドレインを接続し
、s1!素子と同一ケース内に収納したことを特徴とし
ている。
[作用コ
本発明の焦電型赤外線検出器は、電源電圧変動及び電T
A重畳ノイズによる影響を大幅にli減し、信頼性向上
が著しく認められる。
A重畳ノイズによる影響を大幅にli減し、信頼性向上
が著しく認められる。
[実施例]
第2図に本発明の実施例を示す。FET、のソースとF
ET、のドレインそ接続し、FET、のドレインは@源
うインへ接続のため外部へ取り出し、FET、のゲート
はGNDへ落とし、FET、のゲー)−GND間へ、ゲ
ート抵抗Rg及び焦電素子を接続し、FET、のソース
はソースホロワとして使用するため外部へ取り出す。
ET、のドレインそ接続し、FET、のドレインは@源
うインへ接続のため外部へ取り出し、FET、のゲート
はGNDへ落とし、FET、のゲー)−GND間へ、ゲ
ート抵抗Rg及び焦電素子を接続し、FET、のソース
はソースホロワとして使用するため外部へ取り出す。
FET、 とFET、のカットオフ電圧Vcs(0(f
)の関係は、 FETI +7)Vcs(Of f)<
FET、のVas(Off)とし、FET、、FETt
、焦電素子を同一ケース内に収納する。
)の関係は、 FETI +7)Vcs(Of f)<
FET、のVas(Off)とし、FET、、FETt
、焦電素子を同一ケース内に収納する。
[発明の効果]
本発明によれば、FET、、FET、はFET、のV、
s(o f f)<FET5のVc5(off)の関係
より、FET、が動作する場合はFET。
s(o f f)<FET5のVc5(off)の関係
より、FET、が動作する場合はFET。
は高抵抗の半導体素子として働き、電源電圧の変動及び
isに重畳したノイズはFET、により大幅に低減され
、FET、のドレインへの影響は著しく低減する。よっ
て信頼性が著しく向上し、広分野での利用が見込め、工
業的に価値がある。
isに重畳したノイズはFET、により大幅に低減され
、FET、のドレインへの影響は著しく低減する。よっ
て信頼性が著しく向上し、広分野での利用が見込め、工
業的に価値がある。
第1図は従来の焦電型赤外線検出器を用いた電気的ブロ
ックダイヤグラム、第2図は本発明の焦電型赤外線検出
器を用いた電気的ブロックダイヤグラムをそれぞれ示す
。
ックダイヤグラム、第2図は本発明の焦電型赤外線検出
器を用いた電気的ブロックダイヤグラムをそれぞれ示す
。
Claims (1)
- 焦電素子と電界効果トランジスタを用い、これらを同一
ケース内に収納した焦電型赤外線検出器において、カッ
トオフ電圧V_G_S(off)の異なる2種類の電界
効果トランジスタを直列に接続し収納したことを特徴と
する焦電型赤外線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31796789A JPH03176621A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 焦電型赤外線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31796789A JPH03176621A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 焦電型赤外線検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176621A true JPH03176621A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18093993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31796789A Pending JPH03176621A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 焦電型赤外線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10809130B2 (en) | 2016-11-14 | 2020-10-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Infrared detection circuit and infrared sensor |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP31796789A patent/JPH03176621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10809130B2 (en) | 2016-11-14 | 2020-10-20 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Infrared detection circuit and infrared sensor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970010976B1 (ko) | 적외선 어레이센서 장치 | |
| KR100580563B1 (ko) | 적외선 검출 회로 및 적외선 검출기 | |
| US10142719B2 (en) | Microphone | |
| JPH1183624A (ja) | 赤外線検出装置 | |
| US4868390A (en) | Pyroelectric sensor with high sensitivity | |
| CN1237000A (zh) | 红外传感器 | |
| AU2005234374B2 (en) | Transconductance circuit for piezoelectric transducer | |
| JPH03176621A (ja) | 焦電型赤外線検出器 | |
| KR890007203A (ko) | 적외선 검지기 | |
| US20050016283A1 (en) | Transconductance circuit for piezoelectric transducer | |
| KR0131569Y1 (ko) | 초전형 적외선 센서 | |
| JPH0581670U (ja) | 赤外線式検知装置 | |
| JP3472908B2 (ja) | 焦電型赤外線検出装置 | |
| JPH0216459B2 (ja) | ||
| US5574375A (en) | Dual pyroelectric sensor | |
| JPS5940708Y2 (ja) | 侵入者および炎検知装置 | |
| GB1147090A (en) | Amplifier | |
| JPS6214028A (ja) | 焦電型センサ | |
| JPS586428A (ja) | パイロ検出器 | |
| JPS601389Y2 (ja) | 赤外線検出装置 | |
| JPH05340807A (ja) | 赤外線検出装置 | |
| WO2017221718A1 (ja) | 赤外線検出素子、および、赤外線検出装置 | |
| JPH0669767U (ja) | 焦電型赤外線検出器 | |
| SU1644281A1 (ru) | Устройство дл защиты полупроводникового преобразовател | |
| JPH05332830A (ja) | 赤外線センサ |