JPS5940708Y2 - 侵入者および炎検知装置 - Google Patents
侵入者および炎検知装置Info
- Publication number
- JPS5940708Y2 JPS5940708Y2 JP1978002921U JP292178U JPS5940708Y2 JP S5940708 Y2 JPS5940708 Y2 JP S5940708Y2 JP 1978002921 U JP1978002921 U JP 1978002921U JP 292178 U JP292178 U JP 292178U JP S5940708 Y2 JPS5940708 Y2 JP S5940708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- output
- infrared detector
- infrared rays
- response
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は侵入者および炎検知装置に関し、特に焦電効
果素子またはサーミスタ等のような熱形赤外線検知器を
用いた検知装置に関する。
果素子またはサーミスタ等のような熱形赤外線検知器を
用いた検知装置に関する。
第1図はこの考案の背景となる焦電形赤外線検知器の一
例を示す構造図解図である。
例を示す構造図解図である。
構成において、この焦電効果素子1は、セラミンク11
とその両主表同上に形成された電極12および13とを
含む。
とその両主表同上に形成された電極12および13とを
含む。
セラミック11は、たとえばPZTあるいはチタン酸バ
リウム等から成り、矢印Aの方向に予め分極されている
ものとする。
リウム等から成り、矢印Aの方向に予め分極されている
ものとする。
そして、電極12はリード線14に接続され、電極13
はリード線15に接続される。
はリード線15に接続される。
このような構造において、たとえば電極12の方向から
波線で示すように赤外線2が入射すると、リード線14
および15に相対的な電位変化を生じる。
波線で示すように赤外線2が入射すると、リード線14
および15に相対的な電位変化を生じる。
第2図はこの発明の背景となる焦電形赤外線検出装置の
一例を示す電気回路図である。
一例を示す電気回路図である。
構成において、第1図に示すような焦電効果素子1の電
極12は接地され、電極13はFET17のゲートに接
続される。
極12は接地され、電極13はFET17のゲートに接
続される。
このFETは、インピーダンス変換として作用し、その
ゲートは抵抗16を介して接地されるとともに、そのソ
ースは抵抗18を介して接地される。
ゲートは抵抗16を介して接地されるとともに、そのソ
ースは抵抗18を介して接地される。
これらの焦電効果素子1とFET1Tと抵抗16.18
によって赤外線検知器(以下には検知器と略称する場合
もある)10を構成し、1つのパンケージに収納される
。
によって赤外線検知器(以下には検知器と略称する場合
もある)10を構成し、1つのパンケージに収納される
。
また、このFET17のドレインは増幅回路3の電源+
Vに接続されるとともに、結合コンデンサ31を介して
増幅器33の一力入力に接続される。
Vに接続されるとともに、結合コンデンサ31を介して
増幅器33の一力入力に接続される。
この増幅器33は、反転形の差動増幅器であり、前記一
方入力端は抵抗32を介して接地され、その他方入力端
は抵抗35を介して接地される。
方入力端は抵抗32を介して接地され、その他方入力端
は抵抗35を介して接地される。
。そして、増幅器33の出力端と前記他方入力端との間
にはフィードバック用の抵抗34が接続される。
にはフィードバック用の抵抗34が接続される。
したがって、焦電効果素子1かもの信号は、同一パンケ
ージに内蔵されたFETIγによって反転され、増幅回
路3によって反転増幅されることになる。
ージに内蔵されたFETIγによって反転され、増幅回
路3によって反転増幅されることになる。
そのため、この増幅回路3の出力には、焦電効果素子1
の検出信号と同相でかつ増幅されたものが得られること
が理解されよう。
の検出信号と同相でかつ増幅されたものが得られること
が理解されよう。
さらに、前記増幅回路3の出力は、結合コンデンサ41
を介して整流ダイオード42のアノードに接続される。
を介して整流ダイオード42のアノードに接続される。
この整流ダイオード420カソードは、スイッチングト
ランジスタ440ベースに接続される。
ランジスタ440ベースに接続される。
このスイッチングトランジスタ440ベースと接地との
間には、積分コンデンサ43が接続される。
間には、積分コンデンサ43が接続される。
そして、このスイッチングトランジスタ44のエミッタ
は接地され、そのコレクタには電源+Vとの間に警報装
置としての圧電ブザー45が介挿される。
は接地され、そのコレクタには電源+Vとの間に警報装
置としての圧電ブザー45が介挿される。
このような焦電効果素子1は、表に示すような温度(T
c)−分極酸分(Ps )特性を示す。
c)−分極酸分(Ps )特性を示す。
すなわち、温度Tcが上昇した場合には、セラミック1
1の矢印Aで示す分極の大きさが小さくなり、温度が下
降すると分極の大きさが太きくなる。
1の矢印Aで示す分極の大きさが小さくなり、温度が下
降すると分極の大きさが太きくなる。
したがって、い1、第1図および第2図に示すように検
知器10の焦電効果素子1に赤外線2が入射したとする
と、その入射面側の電極すなわち電極12に生じる電荷
は負となる。
知器10の焦電効果素子1に赤外線2が入射したとする
と、その入射面側の電極すなわち電極12に生じる電荷
は負となる。
そして、この赤外線2による電極12および13が生じ
る交流信号は、FET17によって反転され、増幅回路
3によって反転増幅され、結合コンデンサ41を介して
整流ダイオード42に与えられる。
る交流信号は、FET17によって反転され、増幅回路
3によって反転増幅され、結合コンデンサ41を介して
整流ダイオード42に与えられる。
この赤外線検知器10からの交流信郵ま、整流ダイオー
ド42によって整流されて積分コンデンサ43を充電す
る。
ド42によって整流されて積分コンデンサ43を充電す
る。
スイッチングトランジスタ44のスイッチングレベルを
適当に選べば、この積分コンデンサ43の充i!圧によ
ってスイッチングトランジスタ44がオンとなる。
適当に選べば、この積分コンデンサ43の充i!圧によ
ってスイッチングトランジスタ44がオンとなる。
応じて、電源+Vから圧電ブザー45およびスイッチン
グトランジスタ44を経て警報駆動電流が流れる。
グトランジスタ44を経て警報駆動電流が流れる。
このよ5にして、赤外線検知器10に対する赤外線20
入射によって、警報回路4が作動し、圧電ブザー45が
警報を発することになる。
入射によって、警報回路4が作動し、圧電ブザー45が
警報を発することになる。
このような焦電効果素子を用いた赤外線検知装置あるい
はターミスタを用いた赤外線検知装置のように、いわゆ
る熱形赤外線検知装置においては、検知すべき赤外線の
波長に対して、その感度特性がフラットなものである。
はターミスタを用いた赤外線検知装置のように、いわゆ
る熱形赤外線検知装置においては、検知すべき赤外線の
波長に対して、その感度特性がフラットなものである。
したがって、このような赤外線検知装置によれば、人体
かあるいはそれ以外の炎かの区別が困難である。
かあるいはそれ以外の炎かの区別が困難である。
そこで、2つの検知器を用いて、それぞれの検知器に対
して、−力に人体からの赤外線のみを透過するフィルタ
を取り付け、他力に炎からの赤外線のみを透過するフィ
ルタを取り付けることが考えられる。
して、−力に人体からの赤外線のみを透過するフィルタ
を取り付け、他力に炎からの赤外線のみを透過するフィ
ルタを取り付けることが考えられる。
しかしながら、人体からの赤外線(その波長は約4.5
μmないし20μm)のみを透過するフィルタは非常に
高価である。
μmないし20μm)のみを透過するフィルタは非常に
高価である。
それゆえに、この考案の目的は、人体からの赤外線のみ
を透過するフィルタを必要とせ1゛、安価にかつ簡単に
人体か炎かの識別の可能な侵入者および炎検知装置を提
供することである。
を透過するフィルタを必要とせ1゛、安価にかつ簡単に
人体か炎かの識別の可能な侵入者および炎検知装置を提
供することである。
この考案は、要約すれば、2つの検知器のうち一方を炎
にのみ応答するようにフィルタあるいは光導電素子等に
よって規制し、この−力の検知器からの出力があるとぎ
他力の検知器からの出力をオフゲートするようにしたも
のである。
にのみ応答するようにフィルタあるいは光導電素子等に
よって規制し、この−力の検知器からの出力があるとぎ
他力の検知器からの出力をオフゲートするようにしたも
のである。
この考案の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第3図はこの考案の一実施例を示すブロック図である。
構成において、第2図と同等の部分には相当する参照符
号を付しその詳細な説明は癌略する。
号を付しその詳細な説明は癌略する。
−力の赤外線検知器10aの出力、結合コンデンサ31
aを介して増幅回路3aに与えられる。
aを介して増幅回路3aに与えられる。
この増幅回路3aの出力は結合コンデンサ41aを介し
て整流ダイオード42aに与えられる。
て整流ダイオード42aに与えられる。
この整流ダイオード42aの出力は積分コンデンサ43
aK与えられ、このコンデンサ43aの端子電圧がゲー
ト回路6に与えられる。
aK与えられ、このコンデンサ43aの端子電圧がゲー
ト回路6に与えられる。
このゲート回路6は、他力の積分コンデンサ43bの端
子電圧が所定値以上になったとき閉じられるものである
。
子電圧が所定値以上になったとき閉じられるものである
。
そして、このゲート回路6からの出力は警報回路4aに
与えられる。
与えられる。
他力の赤外線検知器10bの受光部には、フィルタ5が
取り付けられる。
取り付けられる。
このフィルタ5は人体からの赤外線の波長よりも短い波
長の赤外線のみを透過するもので、特に炎からの赤外線
をよく透過するようなフィルタである。
長の赤外線のみを透過するもので、特に炎からの赤外線
をよく透過するようなフィルタである。
そして、このフィルタ5はたとえばに20 、Fe 2
03 +PbO* S t021Z n 02およびB
i2O3等の化合物で形成され、たとえば第4図に示す
ような透過特性をもつものとする。
03 +PbO* S t021Z n 02およびB
i2O3等の化合物で形成され、たとえば第4図に示す
ような透過特性をもつものとする。
そして、このフィルタ5が取り付けられた赤外線検知器
10bの出力は先に説明した他の系統と同様の構成で処
理され、積分コンデンサ43bを充電する。
10bの出力は先に説明した他の系統と同様の構成で処
理され、積分コンデンサ43bを充電する。
この積分コンデンサ43bの端子電圧は前記ゲート回路
6のゲート開閉信号として与えられるとともに蓄線回路
4bに与えられる。
6のゲート開閉信号として与えられるとともに蓄線回路
4bに与えられる。
なお、2つの赤外線検知器10aおよび10bは、はぼ
近接し幻司−被検出体からの赤外線を受けるように配設
される。
近接し幻司−被検出体からの赤外線を受けるように配設
される。
動作において、い捷この検出装置に入射スル赤外線2が
人体からのものであるとする。
人体からのものであるとする。
このとき、一方の赤外線検知器10aは検知信号を発生
するが、他方の赤外線検知器10bは、フィルタ50作
用によって、検知信号を発生しない。
するが、他方の赤外線検知器10bは、フィルタ50作
用によって、検知信号を発生しない。
したがって、積分コンデンサ43bには伺らの電荷も充
電されることがない。
電されることがない。
そのため、この積分コンデンサ43bの端子電圧が所定
値以上に達したとき閉じられるゲート回路6は、このと
き開いた11である。
値以上に達したとき閉じられるゲート回路6は、このと
き開いた11である。
したがって、検知器10aからの検知信号によって充電
された積分コンデンサ43aの端子電圧が所定値に達す
ると、警報回路4aによって警報が発せられる。
された積分コンデンサ43aの端子電圧が所定値に達す
ると、警報回路4aによって警報が発せられる。
捷た、他方の警報回路4bは動作せず、警報を発するこ
とはない。
とはない。
そのため、警報回路4 からの警報が発せられたときに
は、このときの赤外線2を発する温度物体は人体である
ことが特定され得る。
は、このときの赤外線2を発する温度物体は人体である
ことが特定され得る。
次に、赤外線2を発する温度物体が炎の場合について考
える。
える。
このとき、検出器I Qbticは、フィルタ5が設け
られていて、このフィルタ5は炎からの赤外線は透過す
るようにされているため、2つの検出器10 および1
0bがともに検知信号を発する。
られていて、このフィルタ5は炎からの赤外線は透過す
るようにされているため、2つの検出器10 および1
0bがともに検知信号を発する。
そのため、2つの積分コンデンサ43aおよび43bが
ともに充電される。
ともに充電される。
そして、その端子電圧が所定値以上に達すると、警報回
路4aおよび4bがともに警報を発しようとする。
路4aおよび4bがともに警報を発しようとする。
しかしながら、このとき、ゲート回路6は積分コンデン
サ43bの端子電圧によってオフとされる。
サ43bの端子電圧によってオフとされる。
そのため、このとぎには警報回路4aは動作せず、警報
回路4bのみが動作する。
回路4bのみが動作する。
したがって、このように警報回路4bのみが動作する場
合には、赤外線2を発する温度物体は炎であることが特
定できる。
合には、赤外線2を発する温度物体は炎であることが特
定できる。
そのため、このような警報回路4 および4bの警報の
態様を識別可能に違えれば、発せられる警報によって侵
入者かあるいは炎かが容易に判別できる。
態様を識別可能に違えれば、発せられる警報によって侵
入者かあるいは炎かが容易に判別できる。
第5図はこの考案の他の実施例を示す要部回路図である
。
。
この実施例は、第3図の実施例が規制手段としてフィル
タ5を用いたのに対し、光導電素子を用いるものである
。
タ5を用いたのに対し、光導電素子を用いるものである
。
すなわち、検知器10bからの出力を受ける増幅回路3
bにおいて、差動増幅器33bの一方入力に光導電素子
を用いる。
bにおいて、差動増幅器33bの一方入力に光導電素子
を用いる。
この光導電素子は、たとえばCdSであり、その感応す
る赤外線の波長をたとえば第4図に示すように、炎から
の赤外線に設定する。
る赤外線の波長をたとえば第4図に示すように、炎から
の赤外線に設定する。
このような光導電素子の感度特性の設定は、添加不純物
の質あるいは量を制御することで容易に行なうことがで
きる。
の質あるいは量を制御することで容易に行なうことがで
きる。
そして、このような感度特性を持たせれば、その設定し
た波長の赤外線を受けるとぎにその抵抗値が最小となる
。
た波長の赤外線を受けるとぎにその抵抗値が最小となる
。
したがって、赤外線2が炎からのものであるとき、この
増幅回路3bに含まれる光導電素子35b′の抵抗値が
最小となり、増幅器33bの利得が最大となる。
増幅回路3bに含まれる光導電素子35b′の抵抗値が
最小となり、増幅器33bの利得が最大となる。
そのため、このような赤外線を受けたときだけそれに後
続する第3図に示すような積分コンデンサ43bに充電
電流が流れる。
続する第3図に示すような積分コンデンサ43bに充電
電流が流れる。
当然のことながら、人体からの赤外線の場合にはこの光
導電素子35b′の抵抗値は大きく、増幅器33bの利
得は小さい。
導電素子35b′の抵抗値は大きく、増幅器33bの利
得は小さい。
したがって、このような人体からの赤外線にはこの検出
系統は応答しないことになる。
系統は応答しないことになる。
以上のように、この考案によれば、入射する赤外線の波
長に特定的に応答するため、警報の種類によって侵入者
に対する警報か火災に対する警報かが容易に識別できる
。
長に特定的に応答するため、警報の種類によって侵入者
に対する警報か火災に対する警報かが容易に識別できる
。
そして、フィルタが炎のためのものだけでよく安価に構
成できる。
成できる。
なお、一般に赤外線の波長は通常0.76μmないし4
00μmの領域に定義されているが、この明細書でいう
所の赤外線は0.76μmよりも多少短い波長の電磁波
をも含めるものとする。
00μmの領域に定義されているが、この明細書でいう
所の赤外線は0.76μmよりも多少短い波長の電磁波
をも含めるものとする。
寸た、上述の実施例において、一方の検出器10aには
何らのフィルタも取り付けていないが、これは、極めて
安価なポリエチレン、ポリプロピレン等の広帯域フィル
タを使用することもできる。
何らのフィルタも取り付けていないが、これは、極めて
安価なポリエチレン、ポリプロピレン等の広帯域フィル
タを使用することもできる。
さらに、警報装置も聴覚的でなく視覚的なものであっで
もよいことはもちろんである。
もよいことはもちろんである。
第1図はこの考案に用いられ得る焦電効果素子の一例を
示す構造図解図である。 第2図はこの考案の背景となる赤外線検出装置の一例を
示す回路図である。 第3図はこの考案の一実施例を示すブロック図である。 第4図はこの考案に用いられ得るフィルタの透過特性を
示すグラフである。 第5図はこの考案の他の実施例の要部を示す回路図であ
る。 図において、10a、10bは赤外線検知器、3a、3
bは増幅回路、4a、4bは警報回路、5はフィルタ、
6はゲート回路、42a、42bは整流ダイオード、4
3a、43bは積分コンデンサを示す。
示す構造図解図である。 第2図はこの考案の背景となる赤外線検出装置の一例を
示す回路図である。 第3図はこの考案の一実施例を示すブロック図である。 第4図はこの考案に用いられ得るフィルタの透過特性を
示すグラフである。 第5図はこの考案の他の実施例の要部を示す回路図であ
る。 図において、10a、10bは赤外線検知器、3a、3
bは増幅回路、4a、4bは警報回路、5はフィルタ、
6はゲート回路、42a、42bは整流ダイオード、4
3a、43bは積分コンデンサを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (υ 赤外線に応答して出力を発生する第1の赤外線検
知器、 赤外線に応答して出力を発生する第2の赤外線検知器、 前記第1の赤外線検知器の出力に応答して駆動される第
1の警報装置、 前記第2の赤外線検知器の出力に応答して駆動される第
2の警報装置、 前記第2の赤外線検知器が人体からの赤外線の波長より
短い赤外線に応答するように規制する規制手段、および 前記第1の赤外線検知器と前記第1の警報装置との間に
介挿され、前記第2の赤外線検知器の出力がないことに
応答して第1の赤外線検知器の出力を導出して第1の警
報装置に与え、第2の赤外線検知器の出力があることに
応答して第1の赤外線検知器の出力の導出を不能化する
ゲート手段を備えた、侵入者および炎検知装置。 (2)前記第1および第2の赤外線検知器は、熱形赤外
線検知器である、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
侵入者および炎検知装置。 (3)前記規制手段は、前記第2の赤外線検知器に含1
れる受光部曝取付けられるフィルタである、実用新案登
録請求の範囲第1項記載の侵入者および炎検知装置。 (→ 前記規制手段は、前記第2の赤外線検知器の利得
を制御する光導電素子を含む、実用新案登録請求の範囲
第1項記載の侵入者および炎検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978002921U JPS5940708Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 侵入者および炎検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978002921U JPS5940708Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 侵入者および炎検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108690U JPS54108690U (ja) | 1979-07-31 |
| JPS5940708Y2 true JPS5940708Y2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=28806422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978002921U Expired JPS5940708Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 侵入者および炎検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940708Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858424A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 焦電型赤外線検出装置 |
| JPS5912831U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | 日本板硝子株式会社 | 焼付装置 |
| JPS60140173A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Denki Onkyo Co Ltd | 焦電形赤外線装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4522356Y1 (ja) * | 1968-03-04 | 1970-09-04 | ||
| JPS604519B2 (ja) * | 1975-08-28 | 1985-02-04 | 能美防災工業株式会社 | トンネル内などの火災兼渋滞報知設備 |
-
1978
- 1978-01-13 JP JP1978002921U patent/JPS5940708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108690U (ja) | 1979-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4346427A (en) | Control device responsive to infrared radiation | |
| US5045702A (en) | Infrared intrustion detector | |
| US5126718A (en) | Intrusion detection system | |
| US4745398A (en) | Self-powered sensor for use in closed-loop security system | |
| US4943712A (en) | Motion detector | |
| US4032777A (en) | Photomeric monitoring device | |
| US7042134B2 (en) | Transconductance circuit for piezoelectric transducer | |
| US7141910B2 (en) | Transconductance circuit for piezoelectric transducer | |
| US20040164647A1 (en) | Piezoelectric transducer circuit with improved shock recovery | |
| EP3324162A1 (en) | Human body detecting device | |
| US3987319A (en) | Radiation-activated sensor | |
| US4641134A (en) | Infrared-sensitive detector consisting of Peltier element | |
| JPH0244378B2 (ja) | ||
| CN205541225U (zh) | 智能安防系统 | |
| CN205485400U (zh) | 一种声控灯及包含该灯的声控灯系统 | |
| KR20130028822A (ko) | 단결정 재료를 사용한 초전형 적외선 센서 | |
| JPH0216459B2 (ja) | ||
| USRE33807E (en) | Self-powered sensor for use in closed-loop security system | |
| KR19990052485A (ko) | 적외선 센서를 이용한 지능화된 절전형 스위칭 시스템 | |
| JPH01216292A (ja) | 熱線式人体検知装置 | |
| JPH05340807A (ja) | 赤外線検出装置 | |
| JPH0694522A (ja) | 自己診断型焦電検出器 | |
| JPS601389Y2 (ja) | 赤外線検出装置 | |
| JP2612696B2 (ja) | 輻射式火災検知器 | |
| JP3317117B2 (ja) | 焦電型赤外線センサ |