JPH03176897A - 集積半導体回路 - Google Patents

集積半導体回路

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JPH03176897A
JPH03176897A JP2307361A JP30736190A JPH03176897A JP H03176897 A JPH03176897 A JP H03176897A JP 2307361 A JP2307361 A JP 2307361A JP 30736190 A JP30736190 A JP 30736190A JP H03176897 A JPH03176897 A JP H03176897A
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integrated semiconductor
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memory cells
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アンドレアス アントニウス ヨハネス マリア ファン デン エルスホウト
Hendrikus J M Veendrick
ヘンドリカス ヨセフィウス マリア フェーンドリック
Dirk W Harberts
ディルク ウィレム ハルベルツ
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/005Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor comprising combined but independently operative RAM-ROM, RAM-PROM, RAM-EPROM cells

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、行及び列に配置された読取り専用型のメモリ
セルを具えるマスタスライス(ゲートアレイ)型の集積
半導体回路であって、前記のメモリセルは第1及び第2
群に分割され、これら第1及び第2群は第1及び第2導
電型のトランジスタをそれぞれ有し、前記集積半導体回
路は更に、列選択信号に応答して第1又は第2群のいず
れかの出力を選択する列選択手段を有している当該集積
半導体回路に関するものである。
(従来の技術) 上述した種類の集積半導体回路は、雑誌゛アイイー・イ
ー・イー・ジャーナル・オブ・ソリッド−ステー1・・
サーキュイッッ(IEEE Journalof 5o
lid−3tate C1rcuits)”、Vol、
5C−20No、50ctober 1985の第10
12〜1017真にヒロマサ・タカハシ氏によって記載
された論文“A 240KTransistorCMO
3Array  with  flexible  a
llocation  of  memoryand 
channels”に、特に第15図に開示されており
既知である。この論文には、マスタスライス型とも称さ
れるゲート−アレイ型の回路が記載されている。一般に
マスタスライス型の集積半導体回路は、1つが他の1つ
に対向して配置された複数の列の基本セルを有しており
、接続チャネルが半導体回路の中央部分上で列間に存在
するようになっている。マスタスライス型の最近の集積
半導体回路はいわゆる“ゲート敷詰型 (sea of
 gates)”じチャネルレス・ゲート・アレイ”又
は“高密度ゲートアレイ”とも称されている)として得
られており、例えば雑誌“アイ・イー・イー・イー・ジ
ャーナル・オプ・ソリッド−ステート・サーキュイッツ
(IEEEJournal of 5olid−3ta
teCircuits)”、 Vol、23. No、
 2 、八pri+ 1988の第387〜399頁に
M、Beuder氏等によって記載された論文”The
  CMO5Gate  Forest:八n  Ef
ficient  and  Flexible旧gh
−Performance ASICDesign E
nvironment″を参照することができ、ここで
は基本セルが半導体回路の中央部分に存在し、接続チャ
ネルが基本セルにまたがって形成されている。“ゲート
敷詰型”としたマスタスライス型の集積半導体回路によ
れば、多数のセルを集積化することができる。その理由
は、接続チャネルが殆ど或いは全く追加のスペースを占
めない為である。タカハシ氏による前記の論文には、高
密度ゲートアレイで実現したROMが開示されている(
特に第15図参照)。集積半導体回路は第1群のnチャ
ネルメモリセルと第2群のpチャネルメモリセルとを有
している。また、nチャネルメモリセル又はpチャネル
メモリセルのいずれかが列デコーダにより選択される。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、半導体回路上のセルの集積密度、従っ
て半導体表面の有効利用を高めたマスタスライス型の集
積半導体回路を提供せんとするにある。
(課題を解決するだめの手段) 本半導体は、行及び列に配置された読取り専用型のメモ
リセルを具えるマスタスライス(ゲートアレイ)型の集
積半導体回路であって、前記のメモリセルは第1及び第
2群に分割され、これら第1及び第2群は第1及び第2
導電型のトランジスタをそれぞれ有し、前記集積半導体
回路は更に、列選択信号に応答して第1又は第2群のい
ずれかの出力を選択する列選択手段を有している当該集
積半導体回路において、 全く同一の行におけるメモリセルの第1及び第2群の入
力端が共通の行選択信号を受けるように相互接続され、
メモリセルの第1又は第2群のいずれかのメモリセルの
1つの行を選択する行選択手段が設けられていることを
特徴とする。
本発明によれば、メモリセルの第1群及び第2群の入力
端が相互接続されている為、全く同一の行に位置するメ
モリセルの第1群及び第2群を制御するのに1つのワー
ドラインで充分となる。従って、全く同一の行中のメモ
リセルの第1群及び第2群を制御するのに別々のワード
ラインを必要とするタカハシ氏の論文に開示された回路
と相違して、メモリセルを制御するのに必要とする半導
体表面が少なくて足りる。従って、半導体表面上のセル
の集積密度が高まる。本発明による前記の行選択手段の
存在及び列選択手段の存在の為に、メモリセルの第1群
及びメモリセルの第2群から1つのメモリセルを選択す
ることができる。
本発明による集積半導体回路の例では、前記の行選択手
段は、アドレス信号に応じて反転した或いは反転しない
いずれかの共通行選択信号を生ぜしめるために、各行に
対し、インバータ及びスイッチング素子を有しているよ
うにする。このようにすることにより、第1群又は第2
群において、メモリセルを簡単に選択することができる
本発明による集積半導体回路の他の例では、行中のイン
バータ及びスイッチング素子を排他的OR回路を以って
構成する。排他的OR回路は、インバータ及びこれに関
連するスイッチを行中に簡単に形成しうるようにする。
本発明による集積半導体回路の他の例では、前記の列選
択手段が動作中アドレス信号をも受けるようにする。同
じアドレス信号を用いることによりメモリセルの第1群
或いは第2群からメモリセルを選択することができる。
それぞれ第1群の出力端を充電及び放電させるとともに
第2群の出力端を放電及び充電させる可制御予備充電手
段を有する本発明にる集積半導体回路の更に他の例にお
いては、この集積半導体回路がメモリセルを電源端子に
結合する可制御サンプリング手段をも有し、前記の可制
御予備充電手段及び可制御サンプリング手段が動作中互
いに逆相で機能するようする。このようにすることによ
り、予備充電手段とサンプリング手段とが互いに逆相で
動作する為、第1電源端子からメモリセルを経て第2電
源端子に至るいかなる短絡電流も予備充電中阻止される
。従って、漏洩電流がある場合にこの漏洩電流がわずか
となり、本発明による集積半導体回路の電流消費量が低
くなる。
(実施例) 以下図面につき説明するに、第1図は本発明による集積
半導体回路の一実施例を示す。この半導体回路はROM
セルの第1ブロツク1とROMセルの第2ブロツク2と
を有する。第1ブロダク1はトランジスタ11〜14.
21〜24及び31〜34を有し、これらトランジスタ
はすべてltMO3型である。第2ブロツク2はトラン
ジスタ41〜44.51〜54及び61〜64を有し、
これらトランジスタはすべてPMO3型である。半導体
回路は更に、行デコーダ3と、列デコーダ4と、4つの
インバータ■1〜I4と、4つのスイッチ81〜S4と
、すべてNHO2型とした6つの予備充電トランジスタ
19.29.39.49.59及び69と、それぞれN
HO2型及びPMO3型とした2つのサンプルトランジ
スタ100及び200と、すべてNHO2型とした6つ
の列選択トランジスタ10.20.30.40.50及
び60とを具えている。ワードラインWlは全く同一の
行に配置されたトランジスタ11.21.31及び41
、51.61のゲート電極に接続されている。ワードラ
イン間はトランジスタ12.22.32及び42.52
62のゲート電極に接続されている。ワードラインW3
はトランジスタ13.23.33及び43.53.63
のゲート電極に接続され、ワードライン間はトランジス
タ14.24.34及び44.54.64のゲート電極
に接続されている。行デコーダ3の出力ラインVl、 
V2゜v3及びv4はスイッチSl、 S2. S3及
びs4をそれぞ0 れ経てワードラインWl、 W2. W3及びW4にそ
れぞれ接続される。すなわち、行デコーダ3の出力ライ
ンν1. V2. V3及びv4は(スイッチ31〜S
4の位置1で)直接又は(スイッチ31〜S4の位置2
で)インバータ11.12.13及びI4をそれぞれ経
てワードラインWl、 W2. W3及びW4にそれぞ
れ接続される。
スイッチ31〜S4はアドレス信号23により制御され
る。行デコーダ3はアドレス信号a4及びa5を受け、
列デコーダ4はアドレス信号al、 a2及びa3を受
ける。NHO3)ランジスタ11〜14のソース、NH
O3l−ランジスタ21〜24のソース及びNHO2ト
ランジスタ31〜34のソースは電源リード線V′3.
に結合され、この電源リード線はNMOSスイッチング
トランジスタ100を経て第2電源端子VSSに結合さ
れている。
このスイッチングトランジスタ100のゲートはサンプ
ル信号φ5を受ける。トランジスタ41〜44のソース
、トランジスタ51〜54のソース及びトランジスタ6
1〜64のソースは電源リード線v′、4に接続され、
この電源リード線はPMOSスイッ“チングトランジス
タ200を経て第1電源端子Vddに結合されている。
スイッチングトランジスタ200のゲートは予備充電信
号φ2を受レジる。ビットラインb1b2及びb3は予
備充電トランジスタ19.29及び39をそれぞれ経て
第1電源端子Vddに結合され、これら予備充電トラン
ジスタ19.29及び39は予備充電信号φ2を受ける
。ビットラインbl、 b2. b3. b4゜b5及
びb6はトランジスタ10.20.30.40.50及
び60をそれぞれ経て共通データラインDLに接続され
ている。トランジスタ10.20.30.40.50及
び60のゲートは列デコーダ4から選択信号を受ける。
ブロック1またはブロック2におけるトランジスタのド
レインはブッロク1又はブロック2におけるメモリセル
におけるプログラムされた情報に応じて関連のピッI・
ラインに接続されたり接続されなかったりする。例えば
、第1図におけるトランジスタ13及び14のドレイン
はドレイン及びビットラインの領域に×印で示すように
ビットラインb1に接続される。例えば、l・ランジス
タ11及び12のドレインはビットラインb1に接続さ
れない。
第1図に示す回路の動作を以下に第2図に示す電圧−時
間線図につき説明する。
一例として、まず最初にブロック1におけるメモリセル
の情報の読出しを説明し、次にプッロク2におけるメモ
リセルの情報の読出しを説明する。
トランジスタセル22の読出しを一例として説明する。
ブロック1またはブロック2におけるメモリ(1−ラン
ジスタ)セルを読出ず前に、ビットラインb1〜b6を
予備充電する。すなわちトランジスタ19.29及び3
9と論理的に高い予備充電信号φ2とを用いてビットラ
インbl、 b2及びb3を、正電源電圧V。からトラ
ンジスタ19.29及び39のしきい値電圧を引いた値
に等しい或いはほぼ等しい値に充電する。ビットライン
b4. b5及びb6はトランジスタ49.59及び6
9と論理的に高い予備充電信号φ2とを用いて電源電圧
V、、、に等しい或いはほぼ等しい値に放電させる。
行デコーダ3及び列デコーダ4は既知の型のものとする
。このことは、行デコーダ3に対しては、出力ラインを
選択した場合にこの出力ラインが論理的に高い電圧を有
し、他の出力ラインが論理的に低い電圧を有するという
ことを意味する。列デコーダ4に対しても同じことが言
え、トランジスタ10.20.30.40.50及び6
0のうちの1つのトランジスタが論理的に高い信号によ
り選択される。
従って、NHO3l−ランジスタセル22を選択する場
合、予備充電後に出力ラインv2が論理的に高いレベル
となり、他の出力ラインVl、 V3及びv4が論理的
に低いレベルとなる。スイッチ81〜S4はブロック1
におけるセルの選択時にすべて位置1にあり、これらス
イッチはアドレス信号a3により制御される。このアド
レス信号a3は列デコーダ4にも供給され、この列デコ
ーダ4が論理信号a3による制御の下でトランジスタ1
0.20及び30のうちの1つか或いはトランジスタ4
0.50及び60のうちの1つを選択する。ブロック1
におけるトランジスタ22の選択時には列デコーダ4が
1−ランジスタ20を選択する。サンプルトランジスタ
100は(予備充電後)トランジスタ22の読出し中に
第2図に示すように論理的に高いサンプル信号φ5によ
り駆動される3 4 為、トランジスタ22のソースは電源端子V ssに接
続される。トランジスタ22のドレインは第1図に×印
で示すようにビットラインb2に接続されている為、正
に予備充電されたビットラインb2はトランジスタ22
により放電され論理的に低いレベルになる。又トランジ
スタ20も選択されている為、データラインDI、も論
理的に低いレベルとなる。しかし、ドレインが関連のビ
ットラインに接続されていないブロック1のトランジス
タ(例えばトランジスタ23)を選択すると、データラ
インDI、は関連の(予備充電された)ビットラインが
放電されないという事実の為に論理的に高いレベルとな
る。
ブロック2のPMO51,ランジスタセルを選択する場
合以下のことが行なわれる。トランジスタセルを選択す
る前に、前述したようにピントラインb4゜b5及びb
6を予備充電トランジスタ49.59及び69と論理的
に高い予備充電信号φ2とにより完全に或いはほぼ完全
に放電させる。これに続く論理的に低い予備充電信号φ
9の存在中PMO3)ランジスタ200がターン・オン
され、ブロック2のすべてのトランジスタのソースが正
の電源電圧を受ける。
例えばPMO5+−ランジスタセル52を選択するため
の正しいアドレス信号a4及びa5を与えた後、出力ラ
インv2が論理的に高いレベルとなり、且つ出力ライン
Vl、 V3及びv4が論理的に低いレベルとなる。
スイッチ81〜S4は、ブロック2のl・ランジスクセ
ルを選択する際にはアドレス信号a3による影響の下で
位置2を占める。従って、出力ラインv1〜v4におけ
る信号は反転されてワードライン旧〜切4にそれぞれ供
給される。従って、ワードライン目−3及び讐4は論理
的に高レベルとなり、ワードライン目は論理的に低レベ
ルとなり、ブロック2のPにOSトランジスタセル42
.52及び62のみが選択される。PMO3+−ランジ
スタセル52のドレインは、第1図でこのドレイン及び
関連のビットラインの領域にX印を付していないことに
より示しているようにビットラインb5に接続されてい
ない為、l・ランジスタ52は電流を流さず、ビットラ
インb5は充電されない。アドレス信号a1〜a3に基
づいてトランジスタ50が列デコーダ4により選択され
る為、ピントラインb5がデータラインDLに接続され
る。
従って、データラインDLにおけるレベルは論理的に低
くなる。
上述した例のトランジスタセル52の代りにトランジス
タセル53を選択した場合、トランジスタセル53のド
レインが(第1図にX印で示すように)ビットラインh
5に接続されている為に、このビットラインb5が充電
される。この場合、データラインDLが論理的に高いレ
ベルとなる。
第1図に示す回路におけるビットラインbの予備充電及
びサンプリングは逆相で行なわれる為、電#端子vdd
からブロック1のNMOSメモリセル又はブロック2の
PMOSメモリセルのいずれかを経て電源端子ν5Sへ
至る短絡電流が防止され、本発明の回路の電流消費量は
少なくなる。
インバータ11〜14及びこれらに関連するスイッチ8
1〜S4の1つ以上の機能は例えば排他的OR回路によ
り簡単に実現しうる。出力ラインV  (Vl、 V2
V5又はV4)における信号と、この場合入力信号から
得られるアドレス信号a3と、関連のワードラインW 
(Wl、 W2. W3又は誓4)における信号とが排
他的OR回路の出力信号を形成する。
当業者にとって明らかなように、第1図に示すような本
発明による170Mメモリの実施例は可能な多くの実施
例のうちの1つにすぎない。4行及び6列に細分された
図示のROMメモリは単に回路の動作を示すだけのもの
である。本発明による回路における行及び列の本数は任
意に変えうるものである。本発明による回路は、第1図
に示す回路と相違して、回路の同一行に配置した1つま
たはそれ以上のメモリセルを同時に選択するものにも用
いうること明らかである。これを達成するには、関連の
ビットラインを別々のデータラインDLI。
DL2等に接続し、メモリ情報を並列に読み出しうるよ
うにする必要がある。
7 8
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるROM (m取り専用メモリ)
の一実施例を示す回路図、 第2図は、第1図に示す回路中に生じる2つの信号の電
圧−時間関係を示す線図である。 1・・・ROMセルの第1ブロツク 2・・・ROMセルの第2ブロツク 3・・・行デコーダ 4・・・列デコーダ 10、20.30.40.50.60・・・列選択トラ
ンジスタ11〜14.21〜24.31〜34・・・N
MO3型O3ンジスタ1.9.29.39.49.59
.69・・・予備充電トランジスタ41〜44.51〜
54.61〜64・・・PMO5型O5ンジスタ100
、200・・・サンプル(スイッチング)トランジスタ
31〜S4・・・スイッチ ■1〜I4・・・インバータ Vdd・・・第1電源端子 Vss・・・第2電源端子 φ5・・・サンプル信号 φ9・・・予備充電信号 OL・・・共通データライン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、行及び列に配置された読取り専用型のメモリセルを
    具えるマスタスライス(ゲートアレイ)型の集積半導体
    回路であって、前記のメモリセルは第1及び第2群に分
    割され、これら第1及び第2群は第1及び第2導電型の
    トランジスタをそれぞれ有し、前記集積半導体回路は更
    に、列選択信号に応答して第1又は第2群のいずれかの
    出力を選択する列選択手段を有している当該集積半導体
    回路において、全く同一の行におけるメモリセルの第1
    及 び第2群の入力端が共通の行選択信号を受けるように相
    互接続され、メモリセルの第1又は第2群のいずれかの
    メモリセルの1つの行を選択する行選択手段が設けられ
    ていることを特徴とする集積半導体回路。 2、請求項1に記載の集積半導体回路において、前記の
    行選択手段は、アドレス信号に応じて反転した或いは反
    転しないいずれかの共通行選択信号を生ぜしめるために
    、各行に対し、インバータ及びスイッチング素子を有し
    ていることを特徴とする集積半導体回路。 3、請求項2に記載の集積半導体回路にいて、行中のイ
    ンバータ及びスイッチング素子が排他的OR回路を以っ
    て構成されていることを特徴とする集積半導体回路。 4、請求項2又は3に記載の集積半導体回路において、
    前記の列選択手段は動作中アドレス信号をも受けるよう
    になっていることを特徴とする集積半導体回路。 5、それぞれ第1群の出力端を充電及び放電させるとと
    もに第2群の出力端を放電及び充電させる可制御予備充
    電手段を有する請求項1〜4のいずれか一項に記載の集
    積半導体回路において、この集積半導体回路がメモリセ
    ルを電源端子に結合する可制御サンプリング手段をも有
    し、前記の可制御予備充電手段及び可制御サンプリング
    手段が動作中互いに逆相で機能するようになっているこ
    とを特徴とする集積半導体回路。
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