JPH0317689A - 画面角度調節装置 - Google Patents
画面角度調節装置Info
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- JPH0317689A JPH0317689A JP1152512A JP15251289A JPH0317689A JP H0317689 A JPH0317689 A JP H0317689A JP 1152512 A JP1152512 A JP 1152512A JP 15251289 A JP15251289 A JP 15251289A JP H0317689 A JPH0317689 A JP H0317689A
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- Japan
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- screen
- angle
- display screen
- distance
- viewer
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- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《発明の分野》
この発明は、壁掛けテレビ等の画面を、ファジィ制御を
用いて自動的に見やすい角度にili節する画面角度調
節装鷹に関するや 《発明の概要》 この発明は、表示画面と画面目視者との配置関係を検出
し、ファジィ制御を用いて表示画面を目視者に見やすい
角度に自動的に!jllljするようにしたものである
. 《従来技術とその問題点》 従来より考えられている壁掛けテレビは、文字通り垂直
な壁に掛けられるため、画面が壁と平行な垂直の状態に
固定されてしまう.また、画面を予め見やすい角度に傾
けて設置することも可能であるが、いずれにしろ壁掛け
テレビは、画面の角度が初めにセットされると、以後ほ
とんど調整されることなくほぼ不動の状態を保つものと
思われる. 一方、テレビを見る人は、個人差により身長が異なり、
また近くで見たり遠くで見たりと見る位置が一定しない
.また、見る姿勢も、立ったまま、座って、横になって
とさまざまである。そのため、テレビ画面に対する見る
人の視線の角度がそれぞれ異なってしまい、視線の角度
が画面垂直線から大きく傾くと見ずらくなるばかりか、
液晶画面の場合は偏向特性のために全く見えなくなると
いう問題がある. 《発明の目的} この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、画面を見る人の位買がさ
まざまであっても、また、見る位置が移動した場合でも
、常に最適な画面状態で表示画面を見続けることのでき
る画面角度調節装置を提供することにある. 《発明の構成と効果〉 この発明は、上記目的を達成するために、表示画面から
画面目視者までの距離を検出する検出器と、画面目視者
頭部の表示画面位置に対する角度を検出する検出器と、
両検出器が検出した表示画面と画面目視者との配置情報
から、メンバシンプ関数を用いたファジィ推論により、
目視者に対して表示画面を最も見やすい角度にするため
の画面角度の調整量を算出する手段と、夏出された調整
量に基づいて画面角度を変更する画面角度駆動機構を備
えたことを特徴とする. この発明はこのように、表示画面と画面目視者との配置
関係を検出し、ファジィ制御を用いて表示画面を目視者
に見やすい角度に自動的に調節するようにしたものであ
るから、例えば壁掛けテレビにこの発明を適用した場合
は、画面目視者が画面前方のさまざまな位置においても
、また絶えず移動する場合でも、常に最高の画面角度に
調整されて、従来の固定式テレビに比べ格段の見やすさ
を得ることができる. また、つねに最適な画面角度に制御する制御部にファジ
ィ推論を用いたため、演算部の構戒が簡単になるととも
に、処理速度を高速にすることができる. 《実施例の説明〉 次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は、この発明に係る画面角度調節装置を壁掛けテ
レビに通用した場合の画面の上下回動を説明する側面図
である. 図において、壁面5に形威された凹部6に壁掛けテレビ
の受像回路部を含む制御部本体3が載置され、さらにこ
の本体3の上方にテレビ画面であるところの液晶画面1
が上下方向回動自在に支持されている.液晶画面1の下
端部には、テレビ視聴者Mまでの距離および頭部の角度
等を検出する距離センサ2が配設されている. また本体3の前面には、スビーカ4が配設されている. 図では、視聴者Mの頭部が距離センサ2とほぼ同一レベ
ル(h−ZR)であるため、液晶画面1の上下調整角度
βが垂直面と平行に調整されている.またスビーカ4の
音量も検出された視聴者Mまでの距離に応した音量に!
all!ffされる.なお、図面左部の目盛りは、視聴
者Mの頭部の高さを言語表現(ファジィラベル)により
表したものである.第2図は、第1図に示した壁掛けテ
レビ画面を左右方向に角度調整する場合を説明する平面
図である. 図において、視聴者Mの位置が液晶画面1の中心線より
もずれている場合、そのずれている角度に応した左右調
整角度αで液晶画面が回動調整されて、視聴者Mに対し
液晶画面lが真正面に向けられる. 第3図は、さらに他のテレビの実施例を示す斜視図であ
る. 図において、液晶画面1は第1. 2図と同様に、制
御部本体3の上部に支持されて、左右調整角度αおよび
上下調整角度βにより、視聴者Mに対する画面の角度が
最適の状態に調整可能に構或されている.制御部本体3
には、液晶画面1を左右方向に回動するためのサーボモ
・一タM1、および上下方向に回動ずるためのサーボモ
ータM2がそれぞれ内蔵されている。
用いて自動的に見やすい角度にili節する画面角度調
節装鷹に関するや 《発明の概要》 この発明は、表示画面と画面目視者との配置関係を検出
し、ファジィ制御を用いて表示画面を目視者に見やすい
角度に自動的に!jllljするようにしたものである
. 《従来技術とその問題点》 従来より考えられている壁掛けテレビは、文字通り垂直
な壁に掛けられるため、画面が壁と平行な垂直の状態に
固定されてしまう.また、画面を予め見やすい角度に傾
けて設置することも可能であるが、いずれにしろ壁掛け
テレビは、画面の角度が初めにセットされると、以後ほ
とんど調整されることなくほぼ不動の状態を保つものと
思われる. 一方、テレビを見る人は、個人差により身長が異なり、
また近くで見たり遠くで見たりと見る位置が一定しない
.また、見る姿勢も、立ったまま、座って、横になって
とさまざまである。そのため、テレビ画面に対する見る
人の視線の角度がそれぞれ異なってしまい、視線の角度
が画面垂直線から大きく傾くと見ずらくなるばかりか、
液晶画面の場合は偏向特性のために全く見えなくなると
いう問題がある. 《発明の目的} この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、画面を見る人の位買がさ
まざまであっても、また、見る位置が移動した場合でも
、常に最適な画面状態で表示画面を見続けることのでき
る画面角度調節装置を提供することにある. 《発明の構成と効果〉 この発明は、上記目的を達成するために、表示画面から
画面目視者までの距離を検出する検出器と、画面目視者
頭部の表示画面位置に対する角度を検出する検出器と、
両検出器が検出した表示画面と画面目視者との配置情報
から、メンバシンプ関数を用いたファジィ推論により、
目視者に対して表示画面を最も見やすい角度にするため
の画面角度の調整量を算出する手段と、夏出された調整
量に基づいて画面角度を変更する画面角度駆動機構を備
えたことを特徴とする. この発明はこのように、表示画面と画面目視者との配置
関係を検出し、ファジィ制御を用いて表示画面を目視者
に見やすい角度に自動的に調節するようにしたものであ
るから、例えば壁掛けテレビにこの発明を適用した場合
は、画面目視者が画面前方のさまざまな位置においても
、また絶えず移動する場合でも、常に最高の画面角度に
調整されて、従来の固定式テレビに比べ格段の見やすさ
を得ることができる. また、つねに最適な画面角度に制御する制御部にファジ
ィ推論を用いたため、演算部の構戒が簡単になるととも
に、処理速度を高速にすることができる. 《実施例の説明〉 次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は、この発明に係る画面角度調節装置を壁掛けテ
レビに通用した場合の画面の上下回動を説明する側面図
である. 図において、壁面5に形威された凹部6に壁掛けテレビ
の受像回路部を含む制御部本体3が載置され、さらにこ
の本体3の上方にテレビ画面であるところの液晶画面1
が上下方向回動自在に支持されている.液晶画面1の下
端部には、テレビ視聴者Mまでの距離および頭部の角度
等を検出する距離センサ2が配設されている. また本体3の前面には、スビーカ4が配設されている. 図では、視聴者Mの頭部が距離センサ2とほぼ同一レベ
ル(h−ZR)であるため、液晶画面1の上下調整角度
βが垂直面と平行に調整されている.またスビーカ4の
音量も検出された視聴者Mまでの距離に応した音量に!
all!ffされる.なお、図面左部の目盛りは、視聴
者Mの頭部の高さを言語表現(ファジィラベル)により
表したものである.第2図は、第1図に示した壁掛けテ
レビ画面を左右方向に角度調整する場合を説明する平面
図である. 図において、視聴者Mの位置が液晶画面1の中心線より
もずれている場合、そのずれている角度に応した左右調
整角度αで液晶画面が回動調整されて、視聴者Mに対し
液晶画面lが真正面に向けられる. 第3図は、さらに他のテレビの実施例を示す斜視図であ
る. 図において、液晶画面1は第1. 2図と同様に、制
御部本体3の上部に支持されて、左右調整角度αおよび
上下調整角度βにより、視聴者Mに対する画面の角度が
最適の状態に調整可能に構或されている.制御部本体3
には、液晶画面1を左右方向に回動するためのサーボモ
・一タM1、および上下方向に回動ずるためのサーボモ
ータM2がそれぞれ内蔵されている。
液晶画面lの前面下部には赤外線検知回路46(図示せ
ず)が内蔵されており、視聴者Mから発せられる赤外線
を検知し、その入射方向から視聴者Mの方角を検出し、
さらに赤外線領域が円形である部分を検知し、それを頭
部と判定する.ここで得られた視聴者Mの方角から液晶
画面1の左右調整角度αが換算されて、その値にもとづ
きサーボモータM1が駆動されることにより、左右方向
について、最適な左右調整角度αに調整される.また、
制御部本体3には距離測定センサ/回路48(図示せず
)が内蔵されおり、赤外線検知回路46が検出した視聴
者Mの頭部に対して超音波を発射し、その反射波から、
頭部までの距離lを測定し、さらにこのときの発射角度
から頭部に対する仰角(または俯角)θを測定する.こ
こで頭部までの距離2と、仰角θが判明したことで、視
聴者Mまでの水平距離d、および頭部の高さhは、次式
により算出される. d=fXc o sθ・・・(1) h=ffiXsinθ・・・(2) こうして得られた値から、液晶画面lの上下調整角度β
およびスピーカ4の音量等が後述するファジィ推論によ
り算出される. 第4図は、これら実施例における制御部の横戒を示すブ
ロック図である. 制御部は、主にCPU4 1がメモリ42に格納された
制御プログラムを実行することによりおこなわれる. CPU4 1とバス43を介して接続さているI/Oイ
ンターフェース44には、画面の角度調整を自動または
マニュアルのいずれかに選択する操作スイッチ45から
のスイッチ信号、および赤外線検知回路46からの検知
信号がそれぞれ入力される.また、操作スイッチ45に
自動調整が選択された場合には、I/Oインターフェー
ス44からファジィコントローラ47に対してオン信号
が送られ、上下角度調整および音量調整のためのファジ
ィtfl論演算が開始される. 操作スイッチ45にマニュアルが選択された場合は、サ
ーボモータM2をマニュアルにより操作して任意の上下
角度に設定することができる。この場合、スピーカ4の
音量についてもマニュアルによる調整が可能になる。
ず)が内蔵されており、視聴者Mから発せられる赤外線
を検知し、その入射方向から視聴者Mの方角を検出し、
さらに赤外線領域が円形である部分を検知し、それを頭
部と判定する.ここで得られた視聴者Mの方角から液晶
画面1の左右調整角度αが換算されて、その値にもとづ
きサーボモータM1が駆動されることにより、左右方向
について、最適な左右調整角度αに調整される.また、
制御部本体3には距離測定センサ/回路48(図示せず
)が内蔵されおり、赤外線検知回路46が検出した視聴
者Mの頭部に対して超音波を発射し、その反射波から、
頭部までの距離lを測定し、さらにこのときの発射角度
から頭部に対する仰角(または俯角)θを測定する.こ
こで頭部までの距離2と、仰角θが判明したことで、視
聴者Mまでの水平距離d、および頭部の高さhは、次式
により算出される. d=fXc o sθ・・・(1) h=ffiXsinθ・・・(2) こうして得られた値から、液晶画面lの上下調整角度β
およびスピーカ4の音量等が後述するファジィ推論によ
り算出される. 第4図は、これら実施例における制御部の横戒を示すブ
ロック図である. 制御部は、主にCPU4 1がメモリ42に格納された
制御プログラムを実行することによりおこなわれる. CPU4 1とバス43を介して接続さているI/Oイ
ンターフェース44には、画面の角度調整を自動または
マニュアルのいずれかに選択する操作スイッチ45から
のスイッチ信号、および赤外線検知回路46からの検知
信号がそれぞれ入力される.また、操作スイッチ45に
自動調整が選択された場合には、I/Oインターフェー
ス44からファジィコントローラ47に対してオン信号
が送られ、上下角度調整および音量調整のためのファジ
ィtfl論演算が開始される. 操作スイッチ45にマニュアルが選択された場合は、サ
ーボモータM2をマニュアルにより操作して任意の上下
角度に設定することができる。この場合、スピーカ4の
音量についてもマニュアルによる調整が可能になる。
I/Oインターフェース44から、サーボモータMlに
対して赤外線検知回路46が検知した内容に基づく左右
調整角度αが出力されると、サーボモータM1は回動動
作をおこなう. ファジィコントローラ47は、オン信号が送られると、
演算動作を開始し、距離測定センサ/回路48から人力
された視聴者Mまでの距離d(x1)、および頭部の高
さh (x2)からファジィ推論により、その状態の視
聴者Mに対しての最適な画面の調整角度に関する出力y
1および最適なスピーカ4の音量に関する出力y2を算
出して、パワー回路49に出力する. パワー回路49は出力y1を増幅して上下角度βとしサ
ーボモータM2へ送るとともに、出力y2を増幅して音
量Vとして音量調整部60へ送る.サーボモータM2は
、液晶画面lを上下角度βだけ上下方向に回動する. 音量調整部60は、スピーカ4の音量が人力された音量
Vのレベルとなるように調節する.第5図は、第4図に
示したファジィコントローラ47の処理動作をさらに詳
しく説明したブロンク図である. 図において、距離出力回路5lから出力された視聴者M
までの距離dは、サンプル・ホールド回路52へ送られ
る。
対して赤外線検知回路46が検知した内容に基づく左右
調整角度αが出力されると、サーボモータM1は回動動
作をおこなう. ファジィコントローラ47は、オン信号が送られると、
演算動作を開始し、距離測定センサ/回路48から人力
された視聴者Mまでの距離d(x1)、および頭部の高
さh (x2)からファジィ推論により、その状態の視
聴者Mに対しての最適な画面の調整角度に関する出力y
1および最適なスピーカ4の音量に関する出力y2を算
出して、パワー回路49に出力する. パワー回路49は出力y1を増幅して上下角度βとしサ
ーボモータM2へ送るとともに、出力y2を増幅して音
量Vとして音量調整部60へ送る.サーボモータM2は
、液晶画面lを上下角度βだけ上下方向に回動する. 音量調整部60は、スピーカ4の音量が人力された音量
Vのレベルとなるように調節する.第5図は、第4図に
示したファジィコントローラ47の処理動作をさらに詳
しく説明したブロンク図である. 図において、距離出力回路5lから出力された視聴者M
までの距離dは、サンプル・ホールド回路52へ送られ
る。
高さ出力回路53から出力された頭部の高さhは、サン
プル・ホールド回路54へ送られる。なお距離出力回路
51および高さ出力回路53は、いずれも距離測定セン
サ/回路48に内蔵されている. サンプル・ホールド回路52.54は、入力された距M
d、高さhを所定間隔で保持し、信号X1、X2として
ファジィ推論装置55へ送る。
プル・ホールド回路54へ送られる。なお距離出力回路
51および高さ出力回路53は、いずれも距離測定セン
サ/回路48に内蔵されている. サンプル・ホールド回路52.54は、入力された距M
d、高さhを所定間隔で保持し、信号X1、X2として
ファジィ推論装置55へ送る。
ファジィ推論装W55は、入力信号xi,x2のメンバ
シンブ関数の適合度(メンハシップ値)に応して、ブロ
ンク56のファジィ・ルールに基づいた最適の出力値を
ファジィ推論により演算し、その結果を非ファジィ化し
て得られた出力信号y1、y2をそれぞれアンブ57、
58へ送る。
シンブ関数の適合度(メンハシップ値)に応して、ブロ
ンク56のファジィ・ルールに基づいた最適の出力値を
ファジィ推論により演算し、その結果を非ファジィ化し
て得られた出力信号y1、y2をそれぞれアンブ57、
58へ送る。
ブロック56に格納されているファジィ・ルールは、入
力される距離d(xi)、高さh(x2)の値を前件部
とし、上下角度β(yl)、音lv(y2)の値を後件
部としたものであり、距#d(xi)と高さh (x2
)の値の組合せに応じた上下角度β(yl)、音量v(
y2)がそれぞれ規定されている。
力される距離d(xi)、高さh(x2)の値を前件部
とし、上下角度β(yl)、音lv(y2)の値を後件
部としたものであり、距#d(xi)と高さh (x2
)の値の組合せに応じた上下角度β(yl)、音量v(
y2)がそれぞれ規定されている。
アンプ57は、信号ylを増幅した後、上下角度βとし
てサーボモータM2へ送る。
てサーボモータM2へ送る。
アンプ58は、信号y2を増幅した後、音量Vとして音
t調整部60へ送る。
t調整部60へ送る。
第6図は、ファジィ推論装置55に入力される人力Xi
,X2をファジィ化し、さらに演算結果を具体的な出力
y1、y2に非ファジィ化する際に用いられるメンバシ
ップ関数を示すグラフである.図aは距Mdを示す入力
x1と各ファジィラヘルの適合度を表すメンバシノブ関
数である。図bは高さhを示す入力χ2と各ファジィラ
ベルの適合度を表すメンバシンブ関数である。これら各
図の横軸には具体的な演算値が表されている。
,X2をファジィ化し、さらに演算結果を具体的な出力
y1、y2に非ファジィ化する際に用いられるメンバシ
ップ関数を示すグラフである.図aは距Mdを示す入力
x1と各ファジィラヘルの適合度を表すメンバシノブ関
数である。図bは高さhを示す入力χ2と各ファジィラ
ベルの適合度を表すメンバシンブ関数である。これら各
図の横軸には具体的な演算値が表されている。
さらに図Cは上下角度βを示す出力y1に関するメンバ
シソブ関数である。
シソブ関数である。
図dは音量Vを示す出力y2に関するメンバシンブ関数
である。
である。
これらのメンハシップ関数は、装置の具体的な設定値、
例えば表示画面lの大きさ、表示画面lの回動範囲、ス
ピーカ4の容量等により最通なものに設定される。
例えば表示画面lの大きさ、表示画面lの回動範囲、ス
ピーカ4の容量等により最通なものに設定される。
第7図は上記の実施例の動作を系統的に示したフローチ
ャートである。以下フローチャートに沿って動作の説明
をする. まず、it源が投入されると赤外線検知回路46が画面
前方をサーチして、視聴者Mから発せられる赤外線を検
知し、その入射方向から視聴者Mの方角を検出し、さら
に赤外線領域が円形である部分が検知されると、それを
頭部と判定し、サーボモータM1を作動させて画面の左
右方向の角度調整をする(ステップ71). ここで視聴者Mの頭部が検知できない場合は、再度サー
チをおこなう(ステップ72否定).次に、操作スイン
チ45にマニュアル操作が選沢されているか否かを判別
し(ステノブ73)、マニュアル操作が選択されていな
ければ、すなわち自動調整が選択されていれば(ステノ
プ73否定)、距i1ijl!l定センサ/回路48か
ら視聴者Mに対して超音波を発射し、その反射波から、
頭部までの距離2を測定し、さらにこのときの発射角度
から頭部に対Vる仰角θを測定する(ステップ74)。
ャートである。以下フローチャートに沿って動作の説明
をする. まず、it源が投入されると赤外線検知回路46が画面
前方をサーチして、視聴者Mから発せられる赤外線を検
知し、その入射方向から視聴者Mの方角を検出し、さら
に赤外線領域が円形である部分が検知されると、それを
頭部と判定し、サーボモータM1を作動させて画面の左
右方向の角度調整をする(ステップ71). ここで視聴者Mの頭部が検知できない場合は、再度サー
チをおこなう(ステップ72否定).次に、操作スイン
チ45にマニュアル操作が選沢されているか否かを判別
し(ステノブ73)、マニュアル操作が選択されていな
ければ、すなわち自動調整が選択されていれば(ステノ
プ73否定)、距i1ijl!l定センサ/回路48か
ら視聴者Mに対して超音波を発射し、その反射波から、
頭部までの距離2を測定し、さらにこのときの発射角度
から頭部に対Vる仰角θを測定する(ステップ74)。
ここで頭部までの距離lと、仰角θから視聴者Mまでの
水平距Hd、および頭部の高さhを前述した(1)式、
(2)式により算出する(ステップ75).次いで得ら
れた距離d、高さhを用いたファジィ推論により、最適
な画面角度βおよび音量■を求めて、調節する(ステッ
プ76). これら一連の処理がすんだところで、パワースイッチが
オフにされていなければ(ステップ77否定)、先頭に
戻り処理を繰り返す. その結果、常時、視聴者Mの位置がサーチされて最適な
画面角度と音量が維持される。
水平距Hd、および頭部の高さhを前述した(1)式、
(2)式により算出する(ステップ75).次いで得ら
れた距離d、高さhを用いたファジィ推論により、最適
な画面角度βおよび音量■を求めて、調節する(ステッ
プ76). これら一連の処理がすんだところで、パワースイッチが
オフにされていなければ(ステップ77否定)、先頭に
戻り処理を繰り返す. その結果、常時、視聴者Mの位置がサーチされて最適な
画面角度と音量が維持される。
これらの実施例は壁掛けテレビの画面角度を最適な角度
に自動的に調節するの同時に、音量についても自動調整
されるため、室内で移動しながらテレビをみるような場
合、常にほぼ真正面でテレビがみられ、しかも音量も大
きすぎず、小さすぎずに快適な状態に維持される。
に自動的に調節するの同時に、音量についても自動調整
されるため、室内で移動しながらテレビをみるような場
合、常にほぼ真正面でテレビがみられ、しかも音量も大
きすぎず、小さすぎずに快適な状態に維持される。
またこの画面角度調節装置は、壁掛けテレビだけでなく
、通常のテレビについても同様に適用することが可能で
ある。
、通常のテレビについても同様に適用することが可能で
ある。
第8図は、他の実施例を示す説明図である。
この実施例は、ATMまたはC/D等の金融端末81の
表示画面82に画面角度調節装置を適用したものである
. 従来のこの種の端末81の表示画面は固定されているた
め、顧客Mの体格によっては表示画面82に対する視差
が生しることがあり、特に表示画面を液晶により形成し
た場合は偏向特性が著しく、顧客の頭部の位置によって
は全く見えなくなることがある。このような場合、顧客
は見える角度まで頭部を移動させなければならないとい
う利用上の問題がある. そこでこの実施例は、表示画面82の手前部に距離セン
サ83を設けることにより、顧客Mの頭部をサーチし、
その角度と距離を測定することで、上記の実施例と同様
に距離dと高さhを算出しファジィ推論により最適な画
面角度にtA節するようにしたものである。
表示画面82に画面角度調節装置を適用したものである
. 従来のこの種の端末81の表示画面は固定されているた
め、顧客Mの体格によっては表示画面82に対する視差
が生しることがあり、特に表示画面を液晶により形成し
た場合は偏向特性が著しく、顧客の頭部の位置によって
は全く見えなくなることがある。このような場合、顧客
は見える角度まで頭部を移動させなければならないとい
う利用上の問題がある. そこでこの実施例は、表示画面82の手前部に距離セン
サ83を設けることにより、顧客Mの頭部をサーチし、
その角度と距離を測定することで、上記の実施例と同様
に距離dと高さhを算出しファジィ推論により最適な画
面角度にtA節するようにしたものである。
その結果、顧客Mの体格や、顧客Mの端末8lに対する
位置にばらつきがあっても、常に最適な画面角度に調節
されて、表示内容の確認を容易にすることができる。
位置にばらつきがあっても、常に最適な画面角度に調節
されて、表示内容の確認を容易にすることができる。
なお上記の各実施例は、距#dと高さhに基づいて画面
の上下角度βを算出しているが、頭部までの距離l、頭
部の仰角または俯角θ、および実際の画面角度とから上
下角度βを同様に算出することも可能である。
の上下角度βを算出しているが、頭部までの距離l、頭
部の仰角または俯角θ、および実際の画面角度とから上
下角度βを同様に算出することも可能である。
第1図はこの発明に係る画面角度調節装置を壁掛けテレ
ビに適用した第1実施例の側面図、第2図は同じく第1
実施例の平面図、第3図は第2実施例を示す斜視図、第
4図は制御部の横威を示すブロック図、第5図はファジ
ィコントローラの構或を示すブロック図、第6図はファ
ジィ推論装置に設定されているメンバシップ関数を示す
グラフ、第7図は動作を示すフローチャー}・、第8図
は第3の実施例を示す説明図である. 1・・・液晶画面 2・・・距離セ〉′サ 3・・・制御部本体 4・・・スピーカ 5・・・壁面 6・・・凹部 4l・・・CPU 42・・・メモリ 43・・・バス 44・・・1/○インターフェース 45・・・操作スイッチ 46・・・赤外線検知回路 47・・・ファジィコントローラ 48・・・距離測定センサ/回路 49・・・パワー回路 51・・・距離出力回路 52・・・サンプル・ホールド回路 53・・・高さ出力回路 54・・・サンプル・ホールド回路 55・・・ファジィ推論装置 57 58・・・アンプ 60・・・音量調整部 81・・・金融端末 82・・・表示画面 83・・・距離センサ Ml,M2・・・サーボモータ d・・・距離 h・・・高さ l・・・距離 ■・・・音量 α・・・左右調整角度 β・・・上下調整角度 θ・・・仰角 第6図
ビに適用した第1実施例の側面図、第2図は同じく第1
実施例の平面図、第3図は第2実施例を示す斜視図、第
4図は制御部の横威を示すブロック図、第5図はファジ
ィコントローラの構或を示すブロック図、第6図はファ
ジィ推論装置に設定されているメンバシップ関数を示す
グラフ、第7図は動作を示すフローチャー}・、第8図
は第3の実施例を示す説明図である. 1・・・液晶画面 2・・・距離セ〉′サ 3・・・制御部本体 4・・・スピーカ 5・・・壁面 6・・・凹部 4l・・・CPU 42・・・メモリ 43・・・バス 44・・・1/○インターフェース 45・・・操作スイッチ 46・・・赤外線検知回路 47・・・ファジィコントローラ 48・・・距離測定センサ/回路 49・・・パワー回路 51・・・距離出力回路 52・・・サンプル・ホールド回路 53・・・高さ出力回路 54・・・サンプル・ホールド回路 55・・・ファジィ推論装置 57 58・・・アンプ 60・・・音量調整部 81・・・金融端末 82・・・表示画面 83・・・距離センサ Ml,M2・・・サーボモータ d・・・距離 h・・・高さ l・・・距離 ■・・・音量 α・・・左右調整角度 β・・・上下調整角度 θ・・・仰角 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示画面から画面目視者までの距離を検出する検出
器と、 画面目視者頭部の表示画面位置に対する角度を検出する
検出器と、 両検出器が検出した表示画面と画面目視者との配置情報
から、メンバシップ関数を用いたファジィ推論により、
目視者に対して表示画面を最も見やすい角度にするため
の画面角度の調整量を算出する手段と、 算出された調整量に基づいて画面角度を変更する画面角
度駆動機構と、 を備えたことを特徴とする画面角度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152512A JPH0317689A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 画面角度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152512A JPH0317689A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 画面角度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317689A true JPH0317689A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15542074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152512A Pending JPH0317689A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 画面角度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317689A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610391U (ja) * | 1992-03-27 | 1994-02-08 | 津田駒工業株式会社 | 繊維機械用運転状態表示装置 |
| JPH07334762A (ja) * | 1994-06-14 | 1995-12-22 | Nec Software Ltd | Pos端末装置 |
| US6633346B1 (en) * | 1999-02-04 | 2003-10-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Projection television |
| JP2005202077A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Sony Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| DE102006048143A1 (de) * | 2006-10-10 | 2008-04-17 | Endress + Hauser Wetzer Gmbh + Co. Kg | Vorrichtung zur Darstellung von Daten |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152512A patent/JPH0317689A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610391U (ja) * | 1992-03-27 | 1994-02-08 | 津田駒工業株式会社 | 繊維機械用運転状態表示装置 |
| JPH07334762A (ja) * | 1994-06-14 | 1995-12-22 | Nec Software Ltd | Pos端末装置 |
| US6633346B1 (en) * | 1999-02-04 | 2003-10-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Projection television |
| JP2005202077A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Sony Corp | 映像表示装置及び映像表示方法 |
| DE102006048143A1 (de) * | 2006-10-10 | 2008-04-17 | Endress + Hauser Wetzer Gmbh + Co. Kg | Vorrichtung zur Darstellung von Daten |
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