JPH0317692Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317692Y2 JPH0317692Y2 JP1986082003U JP8200386U JPH0317692Y2 JP H0317692 Y2 JPH0317692 Y2 JP H0317692Y2 JP 1986082003 U JP1986082003 U JP 1986082003U JP 8200386 U JP8200386 U JP 8200386U JP H0317692 Y2 JPH0317692 Y2 JP H0317692Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- document
- closing door
- facsimile
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、開閉扉に原稿受け具を付けたまま、
開閉扉を開閉できるようにしたフアクシミリ用ラ
ツクに関する。
開閉扉を開閉できるようにしたフアクシミリ用ラ
ツクに関する。
(従来の技術)
この種のフアクシミリ用ラツクは、第4図に示
すように、前面開口のラツク本体1と、このラツ
ク本体1の開口部に枢着された開閉扉2と、この
開閉扉2の前面に設けられた原稿受け具3とを有
して構成されていて、ラツク本体1の天板4上
に、下面に原稿出口5を有する形式のフアクシミ
リ6を置き、フアクシミリ6の原稿出口から出る
原稿7を、開閉扉2の前面に設けた原稿受け具3
に収容するようにしている。
すように、前面開口のラツク本体1と、このラツ
ク本体1の開口部に枢着された開閉扉2と、この
開閉扉2の前面に設けられた原稿受け具3とを有
して構成されていて、ラツク本体1の天板4上
に、下面に原稿出口5を有する形式のフアクシミ
リ6を置き、フアクシミリ6の原稿出口から出る
原稿7を、開閉扉2の前面に設けた原稿受け具3
に収容するようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記形式のフアクシミリ用ラツクでは、
フアクシミリから出る原稿を原稿受け具で受ける
ようにしているので、フアクシミリの一部すなわ
ち原稿出口形成位置が開閉扉2より突出するよう
にフアクシミリをラツク本体の天板に置く必要が
あり、また原稿受け具がラツク本体に取付けられ
ているので、原稿受けをラツク本体から取外さな
いと開閉扉を開くことができないという難点があ
る。
フアクシミリから出る原稿を原稿受け具で受ける
ようにしているので、フアクシミリの一部すなわ
ち原稿出口形成位置が開閉扉2より突出するよう
にフアクシミリをラツク本体の天板に置く必要が
あり、また原稿受け具がラツク本体に取付けられ
ているので、原稿受けをラツク本体から取外さな
いと開閉扉を開くことができないという難点があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案のフアクシミリ用ラツクでは、ラツク本
体の天板の前面側にフアクシミリから出る原稿が
通り抜ける開口を設けるとともに、開閉扉の上部
に開閉扉に設けた原稿受け具にフアクシミリから
出た原稿を落とすための開口を設け、天板に設け
た開口と開閉扉に設けた開口との間に原稿案内具
を設け、フアクシミリから出た原稿を原稿受け具
に送り込むように構成される。
体の天板の前面側にフアクシミリから出る原稿が
通り抜ける開口を設けるとともに、開閉扉の上部
に開閉扉に設けた原稿受け具にフアクシミリから
出た原稿を落とすための開口を設け、天板に設け
た開口と開閉扉に設けた開口との間に原稿案内具
を設け、フアクシミリから出た原稿を原稿受け具
に送り込むように構成される。
(作用)
本考案のフアクシミリ用ラツクにおいて、天板
に設けた下面に原稿出口と有するフアクシミリか
ら出る原稿は、天板に設けた開口を通り、原稿案
内具に沿つて動き、開閉扉に設けた開口から飛び
出し、開閉扉に設けた原稿受け具に収容され、原
稿受け具を取外すことなく開閉扉を開くことがで
きる。
に設けた下面に原稿出口と有するフアクシミリか
ら出る原稿は、天板に設けた開口を通り、原稿案
内具に沿つて動き、開閉扉に設けた開口から飛び
出し、開閉扉に設けた原稿受け具に収容され、原
稿受け具を取外すことなく開閉扉を開くことがで
きる。
(実施例)
以下本考案の一実施例を図面につき説明する。
なお第1図ないし第3図において第4図と同一
部材については同一符号を付す。
部材については同一符号を付す。
第1図において符号10はラツク本体1の天板
4の前面側に設けた細長い開口であつて、この開
口10は天板4に置かれるフアクシミリ6の原稿
出口5に対向するように位置されている。この開
口10の寸法は、原稿出口5から出る原稿7を通
し得る長さである。
4の前面側に設けた細長い開口であつて、この開
口10は天板4に置かれるフアクシミリ6の原稿
出口5に対向するように位置されている。この開
口10の寸法は、原稿出口5から出る原稿7を通
し得る長さである。
一方ラツク本体1に枢着される開閉扉2の上部
には、原稿を直すための細長い開口11が設けら
れている。上記開口11には原稿受け具12が挿
着される。
には、原稿を直すための細長い開口11が設けら
れている。上記開口11には原稿受け具12が挿
着される。
上記原稿受け具12は、第2図に示すように、
断面U形をなす受け部13と、この受け部13の
一方の脚部13aに連なる斜め上方に延びる延設
部14とを有して構成され、延設部14を開口1
1に挿入することで、原稿受け具12を開閉扉2
に取付けるとともに、斜め上方に延びる延設部1
4を天板4に設けた開口10の直下まで延ばすこ
とで、原稿7の案内具として作用するようにして
いる。
断面U形をなす受け部13と、この受け部13の
一方の脚部13aに連なる斜め上方に延びる延設
部14とを有して構成され、延設部14を開口1
1に挿入することで、原稿受け具12を開閉扉2
に取付けるとともに、斜め上方に延びる延設部1
4を天板4に設けた開口10の直下まで延ばすこ
とで、原稿7の案内具として作用するようにして
いる。
しかしフアクシミリ用ラツクの天板4にフアク
シミリ6を、原稿出口5が天板4の開口10に対
応するように配置すると、フアクシミリ6より出
る原稿7は、原稿出口5から開口10を通り、原
稿受け具12の延設部14に当り、この延設部1
4に沿つて下降し、開閉扉3に設けた開口11か
ら原稿受け具12の受け部13に収納されること
になる。
シミリ6を、原稿出口5が天板4の開口10に対
応するように配置すると、フアクシミリ6より出
る原稿7は、原稿出口5から開口10を通り、原
稿受け具12の延設部14に当り、この延設部1
4に沿つて下降し、開閉扉3に設けた開口11か
ら原稿受け具12の受け部13に収納されること
になる。
一方天板4に設置されるフアクシミリ6は、開
閉扉2より前方に飛び出さないので、設置場所の
整理を図り得、また開閉扉2の原稿受け具が取付
けられるので、開閉扉の開閉操作を自由に行ない
得る。
閉扉2より前方に飛び出さないので、設置場所の
整理を図り得、また開閉扉2の原稿受け具が取付
けられるので、開閉扉の開閉操作を自由に行ない
得る。
以上述べたように本考案によれば、天板に設置
されるフアクシミリが、開閉扉より前方に飛び出
さないので、設置場所の整理を行ない得、また原
稿受け具を開閉扉に取付けたまま、開閉扉の開閉
を行ない得るので、収納した消耗品の出し入れを
スムーズにできるという効果を奏する。
されるフアクシミリが、開閉扉より前方に飛び出
さないので、設置場所の整理を行ない得、また原
稿受け具を開閉扉に取付けたまま、開閉扉の開閉
を行ない得るので、収納した消耗品の出し入れを
スムーズにできるという効果を奏する。
第1図は本考案によるフアクシミリ用ラツクの
斜視図、第2図は要部説明図、第3図は作用説明
図、第4図は従来のフアクシミリ用ラツクを示す
図である。 2……開閉扉、5……原稿出口、6……フアク
シミリ、7……原稿、10……開口、11……開
口、12……原稿受け具、12……受け部、14
……延設部。
斜視図、第2図は要部説明図、第3図は作用説明
図、第4図は従来のフアクシミリ用ラツクを示す
図である。 2……開閉扉、5……原稿出口、6……フアク
シミリ、7……原稿、10……開口、11……開
口、12……原稿受け具、12……受け部、14
……延設部。
Claims (1)
- 前面開口ラツク本体と、このラツク本体の開口
部に枢着された開閉扉と、この開閉扉の前面に設
けられた原稿受け具とを有するフアクシミリ用ラ
ツクにおいて、ラツク本体の天板の前面側にフア
クシミリから出る原稿が通り抜ける開口を設ける
とともに、開閉扉の上部に上記原稿を原稿受け具
に落すための開口を設け、断面U形をなす受け部
とこの受け部の一方の脚部から斜め上方に延びる
延設部を有する原稿受け具を受け部が開閉扉の外
側に位置し延設部が開閉扉の開口を通つて天板に
設けた開口の下側に位置するように配設したこと
を特徴とするフアクシミリ用ラツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986082003U JPH0317692Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986082003U JPH0317692Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193432U JPS62193432U (ja) | 1987-12-09 |
| JPH0317692Y2 true JPH0317692Y2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=30934264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986082003U Expired JPH0317692Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317692Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2563983A1 (fr) * | 1984-05-14 | 1985-11-15 | Resolts | Meuble de bureau |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP1986082003U patent/JPH0317692Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193432U (ja) | 1987-12-09 |
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