JPH03176988A - 輻射電気ヒータ - Google Patents

輻射電気ヒータ

Info

Publication number
JPH03176988A
JPH03176988A JP2314502A JP31450290A JPH03176988A JP H03176988 A JPH03176988 A JP H03176988A JP 2314502 A JP2314502 A JP 2314502A JP 31450290 A JP31450290 A JP 31450290A JP H03176988 A JPH03176988 A JP H03176988A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
resistance
series
lamps
electric heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2314502A
Other languages
English (en)
Inventor
George A Higgins
ジョージ・アンソニー・ヒギンズ
Kevin R Mcwilliams
ケビン・ロナルド・マックウィリアムズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ceramaspeed Ltd
Original Assignee
Ceramaspeed Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=10666658&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH03176988(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Ceramaspeed Ltd filed Critical Ceramaspeed Ltd
Publication of JPH03176988A publication Critical patent/JPH03176988A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00—Ohmic-resistance heating
    • H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
    • H05B3/74—Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
    • H05B3/742—Plates having both lamps and resistive heating elements

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Surface Heating Bodies (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ンプ又はニケイ化モリブデンフィラメントのような赤外
線源を組み込んである種類のヒータに関する。
赤外線ランプを組み込んでいる輻射電気ヒータはたとえ
ば欧州特許第0 117 346号及び英国特許第2 
1.46 431号明細書に記載されている。このよう
なヒータは、代表的には平らなガラスセラミック調理面
を有する調理器又はクックトップの中に組み込まれてい
る。使用されているこのタイプのランプは、融解シリカ
の管状エンベロープの内側に支持されてそのエンベロー
プの両端に密閉封入シールを介して引き出された電気接
続部を有するタングステンフィラメントを包含している
。ランプは金属器の中に圧密された熱絶縁材料の層の」
二に支持されている。又、ランプの代わりに裸の二ケイ
化モリブデンフィラメントを使用することも提案されて
いる。
タングステン及びニケイ化モリブデンの高い温度抵抗係
数により、フィラメントが最初に通電された時、それら
の抵抗がその作動レベルに増加されるまで、大きなサー
ジ又は突入電流がある。この突入電流を減らすため、た
とえば電源変動に関する規則に応じるため、フィラメン
トに直列にサージ制限抵抗又はバラスト抵抗を与えるこ
とが知られている。この抵抗は皿の中の絶縁層の上に支
持された裸のコイル状抵抗ワイヤ要素の形をとることが
でき、フィラメントによって与えられた熱エネルギを増
加させる。又、たとえば欧州特許第0 235 895
号明細書において、フィラメントが通電された後の短時
間バラスト抵抗を外したり低減させたりするスイッチを
設けることも知られている。
本発明の1つの態様によれば、電気的及び熱的絶縁材料
の層と、この絶縁材料層の上に延在する電気的及び熱的
絶縁材料の壁と、比較的高い温度抵抗係数を有する少な
くとも1つの赤外線源手段(たとえば赤外線ランプ)と
、この線源手段を通電する時一時的にその線源手段に直
列に挿入されるよう配置される抵抗手段とを包含する輻
射電気ヒータにおいて、前記抵抗手段は前記壁の下に配
置されていることを特徴とする輻射電気ヒータが提供さ
れる。
ヒータは1個の赤外線ランプ又は他の線源手段、あるい
は1つ以上のそのような線源を有することができる。第
2の抵抗手段を線源に直列に恒久的に接続することもで
きる。
ここで、ガラスセラミックトップに使用する本発明によ
る輻射電気ヒータをたとえば、添付図面を参照して詳述
することにする。
第1図及び第2図によれば、輻射電気ヒータlOは直立
リムl4が付いた金属器12の形の容器を有し、電気的
及び熱的絶縁材料の層l6を含んでいる。この材料はた
とえば、セラミックファイバ補強材、一酸化チタン不透
光材及び耐収縮用の少量のアルミナ粉末を混合させたシ
リカエーロゲル又はピロリティック(蒸発された)シリ
カのような高度に分散されたシリカ粉末を包含しかつ皿
12の中に圧密された微孔性絶縁体であるるセラミック
ファイバのリング状周囲壁18は層l6の上に、かつリ
ム14の縁部よりわずかに上方へ突出して皿12のリム
14の内側のまわりに延在している。ガラスセラミック
トップ調理器へ装着される時、周囲壁18は、第2図に
符号20にて破線の外形で示したガラスセラミック調理
表面の下側へ押し付けられ、ヒータ10はばね又は他の
装着装置(図示しない)によって所定位置に保持される
。
第1図及び第2図に示した例において、タングステン−
ハロゲン赤外線ランプ22及び24の形で2つの熱源が
与えられているが、本発明はこのような熱源を1つだけ
又は2つより多く有するヒータに等しく適用できること
に注目すべきである。ランプ22及び24は一般に円形
の配列をしていて同心状に配置されており、それぞれは
赤外線透過の融解シリカのエンベロープ30の中のスペ
ーサ28にほぼ軸方向に支持されたタングステンフィラ
メント26を包含している。これらのスペーサは、エン
ベロープ30が曲がっているにも拘らず各ペアのスペー
サ28間にて各フィラメント26をそのエンベロープ3
0から所定距離を置いて維持するのに十分な程度に共に
接近して配置されている。フィラメント26は各端部に
おいて、エンベロープ30の両端の平らな密閉封入シー
ルを介してもたらされた接続部へ固定されている。それ
らの端部は互いに隣接しており、封入シールは周囲壁1
8の下側で層16の中に設けられたみぞを介し、かつ皿
12のリム14の穴を介して一般にヒータ10の軸方向
に延在している。
層16の表面は第2図に示したように、ランプ22及び
24のすぐ土にあるガラスセラミック調理表面20での
熱集中を減らすと共に適当な厚さの層16を維持する輪
郭付けされている。つまり、ランプ22の下に環状くぼ
み32があり、ランプ24の下には他のくぼみ34があ
る。これらのくぼみの存在は又、ヒータlOの全体の高
さを最小にする助けとなり、この目的のためだけに必要
なものよりかなり広くしである。ランプ24の内側の層
16の中心領域はわずかになか高に作られている。
セラミックファイバの分割壁38はランプ22とランプ
24との間に設けられている。内側のランプ24は小径
のなべを加熱するためだけに使用し、又は外側のランプ
22と共に大きななべを加熱するのに使用するつもりの
ものである。内側のランプ24だけが通電されている時
の漏光を減らすため、分割壁38の外側のヒータの環状
部分を横切る区間のエンベロープ30a及び30bはリ
ム14の外側のランプ22の端部と同様、黒の塗料によ
って被覆されている。
ランプ22及び24はそれらの端部と、エンベロープ3
0から延びている突出部(たとえば細長い排気管)40
及び42とによって動きが制限されている。外側ランプ
22から突出部40は周囲壁18と絶縁層16との間に
挾持され、内側のランプ24からの突出部42は同様に
、分割壁38と層16との間に挾持される。ランプ22
及び24を支持するこの方法の更なる詳細は英国特許第
2220330号明細書及び欧州特許第0343868
号明細書に与えられている。
ガラスセラミックトップ調理器用ヒータには習慣的であ
るように周囲壁18からヒータ10を横切って延びるプ
ローブ46と共に、一方の側の外側のランプ22及び内
側のランプ24、そして相手側の分割壁38までにわた
る温度感応性のロッドリミッタ44が設けられている。
このプローブは代表的には、英田特許第2171643
1号に開示されているように、好ましくは銀のような反
射材料によってめっきされた金属棒を含む融解シリカチ
ューブとする。プローブ46によって制御される二極ス
ナップ作用スイッチ48はランプ22及び24と直列に
接続された1つの極を有し、第2の極は調理表面20が
高温であることを示すランプを制御するのに使用するこ
とができる。
リミッタ44は校正されていなければならないので、内
側のランプ24のみが通電されているか、又は両方のラ
ンプ22及び24が通電されているかに拘わらず、ガラ
スセラミック調理表面の温度を正確に制限するよう作動
する。したがって、リミッタ44はランプ22を収容し
ている環状領域内の熱には不感にされる。このため、プ
ローブ46の外側チューブは、内側のランプ24の上に
わたって延びるシリカ部分50とヒータ10の外側の環
状領域にわたって延びる金属部分52との2つのピース
で作られる。
この金属部分52はその中の金属棒の熱膨張係数に似た
係数を有しているので、ヒータ10の環状領域内の熱は
リミッタ44の動作にほとんど又は全く影響しない。し
かし、ランプ22及び24が最初に通電された時、金属
部分52の初期加熱がリミッタの動作を遅らせる可能性
がある。これを避けるため、金属部分52はプローブ4
6内の金属棒と同じ方法で、たとえば銀によってめっき
してもよい。
又、周囲壁18の下の絶縁層16のみぞ56の中に、ヒ
ータlOの周囲を延びる電気抵抗ワイヤのコイル54が
与えられている。このコイルはフィラメント26よりも
非常に低い温度抵抗係数を有、する材料で作られ、たと
えば鉄−クロム−アルミニウム合金から作られる。コイ
ル54の直径は代表的には4〜4、5mm程度であり、
みぞは、電気的絶縁を維持するため、外側が皿12のリ
ム14から少なくとも5mmのところに位置されている
。コイル54はランプ22及び24の端部及び突出部4
0を通って延びるところで直線部分を有し、両端は電気
コネクタブロック55に固定されている。
第3図に示したように、抵抗ワイヤコイル54は電源の
1つの極Nとランプ22及び24のそれぞれの1つの端
子との間にリミッタ48を介して接続される。内側のラ
ンプ24の第2の端子は使用者操作用スイッチ58及び
電力制御ユニット60(たとえば周期エネルギ調節器)
を介して電源の他の極I、に結合されている。外側のラ
ンプ22の第2の端子も又、スイッチ58に結合される
が、これはランプ22がランプ24と一緒に通電される
か否かを使用者が選択できる第2の使用者操作用スイッ
チ62を介して結合される。
ブリッジ整流器64は降圧用抵抗66を介して内側のラ
ンプ24と並列に係合され、抵抗ワイヤコイル54と並
列に接続されたスイッチ70を制御する96V1 直流リレー68の作動コイルに給電する。
ランプ22及び24が冷えている(すなわち無通電)時
のこれらの並列抵抗値は代表的には1800W (たと
えばランプ22及び24がそれぞれ100OW及び80
0W)ヒータ用で2オ一ム程度である。しかし、これら
が通電されて通常の作動温度にある時、それらの並列抵
抗値は約25〜30オームである。コイル54の抵抗値
はそれらの作動温度にてランプの抵抗値に近い値、たと
えば10〜30オームの範囲に選定される。単独又はラ
ンプ22と一緒にランプ24が通電される時、ランプ2
4のフィラメント26での電圧降下は比較的小さい。こ
の電圧はリレー68を作動させるには不充分なものであ
るので、スイッチ70は開のままである。このようにし
て、コイル54はランプと直列になっていて、冷えたラ
ンプフィラメント26を通る電流の初期サージを制限す
る。ランプ24のフィラメント26が加熱してくるとそ
の抵抗値が」1昇し、ランプ24での電源電圧の増加率
は低下される。結局、この電圧はリレー68を作動させ
るのに十分な値(96ポルト)に達し、その時、2 スイッチ70が閉じて、コイル54を短絡し、ランプへ
全電源電圧を直接印加することになる。
ランプの通電とリレー68の作動との間の時間遅れは、
ランプの電圧がリレー68を作動させるのに十分となる
前の時間遅れとリレー68の固有の応答時間との組み合
せである。欧州特許第0235895号に説明されてい
るように、この配置は追加のタイミング素子を必要とす
ることなしに、数10ミリ秒程度の適当な時間遅れを与
える。リレー68が作動された時、全電源電圧がリレー
回路に印加され、ヒータが通電されている限り印加され
続(ことが第3図から見ることができる。このため、直
流タイプは、交流タイプよりも大きな電圧公差を有する
ので、リレー68にとって好ましいタイプであるる。
コイル54の抵抗の値は、フィラメントの温度上昇を不
当に遅らせることなく、冷えたランプフィラメントを流
れるサージ電流の十分な制限を与えるように、抵抗66
及びリレー68の特性に関連して選定される。特に、こ
れらパラメータの範囲は両方のランプ22及び24が通
電された(最悪の場合、最大サージ電流を有する)時、
所望の動作特性を与えるよう選定される。この範囲内の
調整はランプ24だけが通電される時許容動作を与える
ように行われる。コイル54は大電力を消費するが、こ
れは短時間の間なので、過剰の温度を受けることなしに
、層I6と周囲壁18との間に閉じ込めることができる
。
上記のように、本発明は又、たとえば1つだけの赤外線
ランプ又は同様の熱源を有し、分割壁38を除去した場
合のヒータにおいて使用することもできる。コイル54
はサージ電流の唯一の制限を与えるものであり、又、ラ
ンプと恒久的に直列なサージ電流制限抵抗を有する高出
力ヒータと特に関連された問題を解決するためにも使用
することができる。220OW程度以上のこのようなヒ
ータにおいて、電流制限抵抗は、電源障害に関する規則
に適合させるため、通電状態にある全ヒータ抵抗の60
〜70%程度のものが必要である。しかし、恒久的直列
抵抗がその大きさで作られたとすれば、ヒ夕によって与
えられる不当に高い割合の電力がその直列抵抗にて消費
される。第4図はこの問題を解消した配置を示している
。
第4図によれば、単一のランプ24はこれと恒久的に直
列に接続された抵抗72を有している。この抵抗はたと
えばランプ24によって制限された円形領域内の絶縁層
16の上に都合よ(設置されている。
この回路の残りは第3図に関して述べたものと同じであ
り、同一の参照符号は同一の要素として扱うよう使用さ
れる。抵抗72はヒータがその通電状態にある時その全
ヒータ抵抗(すなわち、ランプ24+抵抗72)の約4
0%を与える値を有する。コイル54はヒータが通電さ
れた時の突入電流を制限するのに必要な追加の抵抗を与
えるものであるが、この追加の抵抗は、ランプ24での
適当な割合の電力消費を維持するため、通常の動作中は
スイッチ70によってバイパスされている。
図示して詳述した配置に対し、各種の他の変更をなすこ
とができる。第1図ないし第3図の実施例において、た
とえばコイル54又はこれと同様の5 他の要素を分割壁38の下に配置することができる。
ランプ間に動作コイルを有するり1ノーによる以外の方
法にて、ランプに直列な回路の外へコイル54を切替え
ることができる。たとえば、第5図に示したように、ブ
リッジ整流器64の1つの端子は抵抗ワイヤコイル54
及びリレースイッチ70に並列に接続された分圧器を構
成する2つの抵抗74及び76の中点に結合される。こ
れは、リレー68を作動するためにこのリレー68に印
加されるべき最小電圧と、スイッチ70が閉じられた後
に維持すべき最大連続電圧との間の差を減らすという利
点を有している。240ボルト電源及び2キロワツトヒ
ータ用として、これら抵抗は代表的にはそれぞれ10〜
20キロオ一ム程度の値を有する。
さもなければ、ブリッジ整流器64は第6図に示したよ
うにリミックスイッチ48に直接接続されると共に、リ
レーの固有応答時間に加えて所望の遅れを与えるため、
リレー68に並列に接続されて抵抗66と協働するコン
デンサ78にも接続されている。
【図面の簡単な説明】
6 第1図は第1のヒータの平面図、第2図は第1図のヒー
タのA−A矢視断面図、第3図は第1図のヒータ及び関
連部品を示す回路図、第4図は第2のヒータ及び関連部
品の回路図、第5図及び第6図は第3図の配置に対する
変形例を示す回路図である。 10・・輻射電気ヒータ、16・・電気的及び熱的絶縁
材料層、18・・周囲壁、22.24・・ランプ、26
・・タングステンフィラメント、28・・スペーサ、3
0・・赤外線透過融解ンリカエンベロープ、38・・分
割壁、44・・温度感応性ロッドリミッタ、46・・プ
ローブ、48・・スナップ作動スイッチ、54・・電気
コネクタブロック、60・・電力制御ユニット。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気的及び熱的絶縁材料の層(16)と、この絶縁
    材料層の上に延在する電気的及び熱的絶縁材料の壁(1
    8,38)と、 比較的高い温度抵抗係数を有する少なくとも1つの赤外
    線源手段(22,24)と、 この線源手段を通電する時一時的にその線源手段に直列
    に挿入されるよう配置される抵抗手段(54)とを包含
    する輻射電気ヒータにおいて、 前記抵抗手段は前記壁の下に配置されていることを特徴
    とする輻射電気ヒータ。 2 請求項1記載のものにおいて、赤外線ランプのよう
    な線源手段が1つあることを特徴とする輻射電気ヒータ
    。 3 請求項1又は2記載のものにおいて、線源手段(2
    4)と直列に第2の抵抗手段(72)が恒久的に接続さ
    れていることを特徴とする輻射電気ヒータ。 4 請求項1〜3のいずれか1項に記載のものにおいて
    、壁(18)はヒータの周囲に隣接して配置されている
    ことを特徴とする輻射電気ヒータ。 5 請求項1〜4のいずれか1項に記載のものにおいて
    、線源手段(22,24)と直列な抵抗手段(54)の
    一時的挿入は前記線源手段に現れる電圧に応答するスイ
    ッチ手段(68,70)によって制御されることを特徴
    とする輻射電気ヒータ。 6 請求項1〜4のいずれか1項に記載のものにおいて
    、線源手段(22,24)と直列な抵抗手段(54)の
    一時的な挿入は前記線源手段と前記抵抗手段に並列に接
    続された分圧器(74,76)とに現れる電圧に応答す
    るスイッチ手段(68,70)によって制御されること
    を特徴とする輻射電気ヒータ。 7 請求項1〜4のいずれか1項に記載のものにおいて
    、線源手段(22,24)と直列な抵抗手段(54)の
    一時的な挿入は電源電圧に応答するスイッチ手段(68
    ,70)によって制御され、かつコンデンサを組み込ん
    で遅れ時間を与えるようにしたことを特徴とする輻射電
    気ヒータ。 8 請求項5〜7のいずれか1項に記載のものにおいて
    、スイッチ手段はリレー(68)を包含することを特徴
    とする輻射電気ヒータ。
JP2314502A 1989-11-21 1990-11-21 輻射電気ヒータ Pending JPH03176988A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB898926289A GB8926289D0 (en) 1989-11-21 1989-11-21 Radiant electric heaters
GB8926289.3 1989-11-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03176988A true JPH03176988A (ja) 1991-07-31

Family

ID=10666658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2314502A Pending JPH03176988A (ja) 1989-11-21 1990-11-21 輻射電気ヒータ

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5049726A (ja)
EP (1) EP0429244B1 (ja)
JP (1) JPH03176988A (ja)
AT (1) ATE117865T1 (ja)
DE (1) DE69016363T2 (ja)
DK (1) DK0429244T3 (ja)
ES (1) ES2066156T3 (ja)
GB (2) GB8926289D0 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011019714A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Nihon Choriki 電気回転釜
JP2018534084A (ja) * 2015-11-18 2018-11-22 スノー, ジャン ミシェルSENAUX, Jean Michel 食品の解凍、温め直しおよび/または加熱調理用の装置および方法

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4039501A1 (de) * 1990-12-11 1992-06-17 Ego Elektro Blanc & Fischer Elektrischer heizkoerper, insbesondere strahlheizkoerper
DE4229373A1 (de) * 1992-09-03 1994-03-10 Ego Elektro Blanc & Fischer Heizkörper, insbesondere für Kochgeräte
ES2049180B1 (es) * 1992-09-17 1996-11-01 Eika S Coop Ltda Mejoras en calefactores radiantes.
GB9310514D0 (en) * 1993-05-21 1993-07-07 Ceramaspeed Ltd Radiant electric heater
GB2280578B (en) * 1993-07-28 1997-02-26 Ceramaspeed Ltd Radiant electric heater
GB2307363B (en) * 1995-11-15 2000-01-19 Ceramaspeed Ltd Infra-red heater arrangement
GB2307384B (en) * 1995-11-17 2000-05-24 Ceramaspeed Ltd Infra-red heater
GB2307385B (en) * 1995-11-17 2000-05-24 Ceramaspeed Ltd Radiant electric heater
US5951896A (en) * 1996-12-04 1999-09-14 Micro C Technologies, Inc. Rapid thermal processing heater technology and method of use
JP2895033B2 (ja) * 1997-05-12 1999-05-24 三星電子株式会社 電子レンジのインラシュ(inrush)電流防止回路
GB2335834B (en) * 1998-03-26 2002-10-23 Ceramaspeed Ltd Radiant electric heater
GB2339131A (en) * 1998-06-30 2000-01-12 Ceramaspeed Ltd Mounting an IR lamp in a radiant electric heater
US6310323B1 (en) 2000-03-24 2001-10-30 Micro C Technologies, Inc. Water cooled support for lamps and rapid thermal processing chamber
JP2004134317A (ja) * 2002-10-15 2004-04-30 Ushio Inc 加熱ローラ
US11297875B2 (en) * 2016-09-01 2022-04-12 Gunter Gammerler Consistent radiant heating system for vaporizing tobacco and method of use
US12059027B2 (en) * 2016-09-01 2024-08-13 Gunter Gammerler Consistent two-channel air flow radiant heating system for vaporizing tobacco and method of use
US10206424B1 (en) * 2016-09-01 2019-02-19 Mg Heat, Llc Radiant heating system for vaporizing tobacco and method of use

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1799168A (en) * 1930-02-05 1931-04-07 Johnson Axel Electric heating unit
US2681973A (en) * 1953-03-05 1954-06-22 Gen Electric Electric heating appliance
FR2301149A1 (fr) * 1975-02-14 1976-09-10 Dietrich & Cie De Procede pour la fixation isolante de resistances electriques sur un support calorifuge
GB8412339D0 (en) * 1984-05-15 1984-06-20 Thorn Emi Domestic Appliances Heating apparatus
EP0176027B1 (de) * 1984-09-22 1989-02-01 E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer Strahlheizkörper für Kochgeräte
GB8514785D0 (en) * 1985-06-11 1985-07-10 Micropore International Ltd Infra-red heaters
GB8602507D0 (en) * 1986-02-01 1986-03-05 Micropore International Ltd Electric radiation heater

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011019714A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Nihon Choriki 電気回転釜
JP2018534084A (ja) * 2015-11-18 2018-11-22 スノー, ジャン ミシェルSENAUX, Jean Michel 食品の解凍、温め直しおよび/または加熱調理用の装置および方法

Also Published As

Publication number Publication date
US5049726A (en) 1991-09-17
ATE117865T1 (de) 1995-02-15
GB2238450B (en) 1994-03-23
GB8926289D0 (en) 1990-01-10
DE69016363D1 (de) 1995-03-09
GB2238450A (en) 1991-05-29
ES2066156T3 (es) 1995-03-01
EP0429244A2 (en) 1991-05-29
GB9025093D0 (en) 1991-01-02
DE69016363T2 (de) 1995-05-24
EP0429244B1 (en) 1995-01-25
DK0429244T3 (da) 1995-03-20
EP0429244A3 (en) 1992-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5049726A (en) Radiant electric heaters
US5043559A (en) Radiant electric heaters
US5171973A (en) Radiant electric heaters
US3987275A (en) Glass plate surface heating unit with sheathed heater
US4518850A (en) Electric cooker having temperature warning means
JPS6180788A (ja) 料理器具用ラジアントヒータ
US5310993A (en) Device for controlling or limiting temperature in an electric cooking appliance
US4910387A (en) Infra-red heaters
CA1267927A (en) Electric radiation heater assemblies
US5004892A (en) Radiant element
US5892206A (en) Radiant electric heater arrangement and method of operating the same
US5866879A (en) Infra-red heater arrangement
US20040003727A1 (en) Electrical food warming apparatus
EP0892584A2 (en) Electric heater assembly for cooking range
EP0384659A2 (en) Improvements in electric hotplates
GB2266184A (en) Temperature compensated load energising device
GB2189118A (en) Heater assembly