JPH0317709B2 - - Google Patents
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- JPH0317709B2 JPH0317709B2 JP61260979A JP26097986A JPH0317709B2 JP H0317709 B2 JPH0317709 B2 JP H0317709B2 JP 61260979 A JP61260979 A JP 61260979A JP 26097986 A JP26097986 A JP 26097986A JP H0317709 B2 JPH0317709 B2 JP H0317709B2
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- Japan
- Prior art keywords
- label
- movable frame
- work table
- key
- pasting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はラベル貼付装置、詳しくは紙箱、コン
テナー等の容器内の収容面に縦及び横方向に夫々
所定の間隔で配列して収容された商品に値札等の
ラベルを自動貼付する装置に関する。
テナー等の容器内の収容面に縦及び横方向に夫々
所定の間隔で配列して収容された商品に値札等の
ラベルを自動貼付する装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、容器内に収容された商品、例えば缶詰
品、箱詰品、瓶詰品などの商品を各商品毎にラベ
ルを貼付する場合、容器内に収容したままでは自
動貼付することができず、容器内の商品を1個宛
人手によつて取出し自動ラベラーに送り込んでラ
ベルを貼付させ、貼付し終えた商品を再び人手に
よつて容器内に詰込む作業をしていた。
品、箱詰品、瓶詰品などの商品を各商品毎にラベ
ルを貼付する場合、容器内に収容したままでは自
動貼付することができず、容器内の商品を1個宛
人手によつて取出し自動ラベラーに送り込んでラ
ベルを貼付させ、貼付し終えた商品を再び人手に
よつて容器内に詰込む作業をしていた。
しかるに従来作業においてはラベル貼付を行な
うために、商品の取出し及び詰込み作業を必要と
し、作業性低下の原因となつている。
うために、商品の取出し及び詰込み作業を必要と
し、作業性低下の原因となつている。
一方、ラベル貼付を自動化する装置としては、
特開昭60−13633号及び特開昭56−64931号があ
る。
特開昭60−13633号及び特開昭56−64931号があ
る。
前者の装置は縦に多数積上げた商品に対して、
糊付ラベルを吸着したラベル貼付機が縦方向に商
品高さずつ移動しながら上記各商品面に対して順
次ラベルを貼付けるものである。また、後者の装
置は、レール上に一定の間隔を置いて設けた受台
の上に商品を載置して順次間歇移動させ、ラベル
貼付部にて停止した商品上にラベルを貼付けるも
ので、品物の大きさによつて相対的に生じるラベ
ル貼付位置のずれを予め入力させておいて、商品
の大きさのデータに基づいてラベル貼付機をX−
Y方向へ移動させ、これによりラベルを常時商品
の定位置に貼付けるものである。而して、上記し
た両装置には複数の商品に順次ラベルを自動的に
貼付ける機能や、ラベル貼付機をX−Y方向へ移
動する機能を有するが、容器内の収容面に縦横複
数列に配列された商品を収容したままでこの商品
の配列に対応して、予め設定された順序に従つて
ラベル貼付機を縦又は横方向に移動させながら、
ラベルを自動的に貼付ける機能はなく、上記の如
く容器内に配列された商品に対するラベルの貼付
けは前述した様に人手による商品の出入れ作業を
必要としていた。
糊付ラベルを吸着したラベル貼付機が縦方向に商
品高さずつ移動しながら上記各商品面に対して順
次ラベルを貼付けるものである。また、後者の装
置は、レール上に一定の間隔を置いて設けた受台
の上に商品を載置して順次間歇移動させ、ラベル
貼付部にて停止した商品上にラベルを貼付けるも
ので、品物の大きさによつて相対的に生じるラベ
ル貼付位置のずれを予め入力させておいて、商品
の大きさのデータに基づいてラベル貼付機をX−
Y方向へ移動させ、これによりラベルを常時商品
の定位置に貼付けるものである。而して、上記し
た両装置には複数の商品に順次ラベルを自動的に
貼付ける機能や、ラベル貼付機をX−Y方向へ移
動する機能を有するが、容器内の収容面に縦横複
数列に配列された商品を収容したままでこの商品
の配列に対応して、予め設定された順序に従つて
ラベル貼付機を縦又は横方向に移動させながら、
ラベルを自動的に貼付ける機能はなく、上記の如
く容器内に配列された商品に対するラベルの貼付
けは前述した様に人手による商品の出入れ作業を
必要としていた。
又、従来、容器内に多数の商品を収容したまま
該商品にラベルを貼付する作業として、ハンドラ
ベラーを用い作業者の人手による方法があるが、
多数の商品を扱う場合において、作業者の疲労度
が高く作業性がよくない。
該商品にラベルを貼付する作業として、ハンドラ
ベラーを用い作業者の人手による方法があるが、
多数の商品を扱う場合において、作業者の疲労度
が高く作業性がよくない。
(発明の目的)
本発明は斯る従来事情に鑑み、容器内の収容面
に縦横複数列に配列した商品を収容したまま、そ
れら各商品にラベルを所定の順序で順次に自動貼
付させる装置を提供したことを目的とする。
に縦横複数列に配列した商品を収容したまま、そ
れら各商品にラベルを所定の順序で順次に自動貼
付させる装置を提供したことを目的とする。
(発明の構成)
斯る本発明のラベル貼付装置は、器内の収容面
に多数の商品を縦及び横方向に夫々所定の間隔で
複数列に配列して収容した容器を定位置に載置さ
せる作業テーブルを機枠に対して一軸方向へ移動
自在に設置するとともに該テーブルの上方に可動
枠を前記テーブルの移動方向と直交する方向へ移
動自在に設置し、この可動枠にラベル貼付口から
定位置に配置された位置指標用のインジケータを
備えたラベルプリンタを吊架して設置し、作業テ
ーブル及び可動枠にはそれらを移動させるモータ
とその移動量を計測する手段とを備えた駆動手段
を各別に有し、各駆動手段には前記モータを駆動
させる作動キー、置数キー及び設定キーを有し、
それらのキー操作により作業テーブル及び可動枠
の移動動作データを設定する動作設定手段を電気
的に接続して設け、かつ前記動作データに基づい
て作業テーブル及び可動枠を移動させることによ
り、容器内に配列される各商品を設定した順序で
ラベルプリンタのラベル貼付口の下に順序移動さ
せる駆動制御部を設け、ラベルプリンタにはラベ
ルに所要データを印字し発行する印字手段及び発
行されたラベルを下向に吹付ける貼付手段を有
し、両手段と前記駆動制御部とを連係させて可動
枠と共に移動するラベルプリンタのラベル貼付口
から容器内に配列される各商品上に発行ラベルを
順次貼付けることを特徴とする。
に多数の商品を縦及び横方向に夫々所定の間隔で
複数列に配列して収容した容器を定位置に載置さ
せる作業テーブルを機枠に対して一軸方向へ移動
自在に設置するとともに該テーブルの上方に可動
枠を前記テーブルの移動方向と直交する方向へ移
動自在に設置し、この可動枠にラベル貼付口から
定位置に配置された位置指標用のインジケータを
備えたラベルプリンタを吊架して設置し、作業テ
ーブル及び可動枠にはそれらを移動させるモータ
とその移動量を計測する手段とを備えた駆動手段
を各別に有し、各駆動手段には前記モータを駆動
させる作動キー、置数キー及び設定キーを有し、
それらのキー操作により作業テーブル及び可動枠
の移動動作データを設定する動作設定手段を電気
的に接続して設け、かつ前記動作データに基づい
て作業テーブル及び可動枠を移動させることによ
り、容器内に配列される各商品を設定した順序で
ラベルプリンタのラベル貼付口の下に順序移動さ
せる駆動制御部を設け、ラベルプリンタにはラベ
ルに所要データを印字し発行する印字手段及び発
行されたラベルを下向に吹付ける貼付手段を有
し、両手段と前記駆動制御部とを連係させて可動
枠と共に移動するラベルプリンタのラベル貼付口
から容器内に配列される各商品上に発行ラベルを
順次貼付けることを特徴とする。
上記作業テーブルは機枠内の所定平面上をその
前後方向(Y軸方向)へ移動させるとともに、可
動枠は左右方向(X軸方向)へ移動するように
し、あるいは両者の移動方向(X軸、Y軸)を反
対とする。そして、上記可動枠によりラベルプリ
ンタを、作業テーブルにより容器を移動させるこ
とにより、容器内の商品をラベルプリンタのラベ
ル貼付口下へ順次に移動させる。
前後方向(Y軸方向)へ移動させるとともに、可
動枠は左右方向(X軸方向)へ移動するように
し、あるいは両者の移動方向(X軸、Y軸)を反
対とする。そして、上記可動枠によりラベルプリ
ンタを、作業テーブルにより容器を移動させるこ
とにより、容器内の商品をラベルプリンタのラベ
ル貼付口下へ順次に移動させる。
上記作業テーブル及び可動枠の移動は等速で連
続的に移動させる方式、ラベル貼付口が商品の直
上へ到達するたびに一時停止させる間欠移動方
式、あるいはラベル貼付口が商品のラベル貼付位
置へ近づくたびに減速させる変速移動方式、ある
いは機械的原点位置から最初の商品位置への移動
区間及び最終の商品位置から原点位置へ復帰する
区間を早送りさせる方式など何れを採用してもよ
い。
続的に移動させる方式、ラベル貼付口が商品の直
上へ到達するたびに一時停止させる間欠移動方
式、あるいはラベル貼付口が商品のラベル貼付位
置へ近づくたびに減速させる変速移動方式、ある
いは機械的原点位置から最初の商品位置への移動
区間及び最終の商品位置から原点位置へ復帰する
区間を早送りさせる方式など何れを採用してもよ
い。
上記ラベルプリンタの印字手段及び貼付手段と
作業テーブル及び可動枠の駆動制御部との連係
は、作業テーブル及び可動枠の移動が連続方式で
ある場合には、駆動制御部において作業テーブル
及び可動枠の移動量が計測手段により検出され、
その所定の移動点毎に貼付手段を起動させ、この
貼付手段の起動によりラベル貼付が行なわれた
後、作業テーブル又は可動枠が次の移動点に達す
る間に印字手段が作動してラベルを印字発行す
る。
作業テーブル及び可動枠の駆動制御部との連係
は、作業テーブル及び可動枠の移動が連続方式で
ある場合には、駆動制御部において作業テーブル
及び可動枠の移動量が計測手段により検出され、
その所定の移動点毎に貼付手段を起動させ、この
貼付手段の起動によりラベル貼付が行なわれた
後、作業テーブル又は可動枠が次の移動点に達す
る間に印字手段が作動してラベルを印字発行す
る。
又、作業テーブル及び可動枠の移動が間欠移動
方式である場合には、駆動制御部により作業テー
ブル及び可動枠が一時停止する毎に貼付手段を起
動させるとともに貼付手段の貼付動作終了毎に駆
動制御部の送りを起動させ、印字手段は送り動作
の作業テーブル及び可動枠移動区間において作動
させる。
方式である場合には、駆動制御部により作業テー
ブル及び可動枠が一時停止する毎に貼付手段を起
動させるとともに貼付手段の貼付動作終了毎に駆
動制御部の送りを起動させ、印字手段は送り動作
の作業テーブル及び可動枠移動区間において作動
させる。
而して、上記作業テーブル及び可動枠の移動動
作データは動作設定手段のキー操作により入力さ
れ、その動作データに基づいて駆動制御部を制御
するようにする。
作データは動作設定手段のキー操作により入力さ
れ、その動作データに基づいて駆動制御部を制御
するようにする。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すれば第1図
〜第3図において1は機枠であり、4本の支柱1
a,1b,1c,1d及びそれらを連結する補強
杆により四角枠体に構築するとともに支柱1a,
1b,1c,1dの上面に天井杆2a,2d,2
c,2dを載置連結して天井枠2を構築して形成
される。
〜第3図において1は機枠であり、4本の支柱1
a,1b,1c,1d及びそれらを連結する補強
杆により四角枠体に構築するとともに支柱1a,
1b,1c,1dの上面に天井杆2a,2d,2
c,2dを載置連結して天井枠2を構築して形成
される。
機枠1はその前後下部の補強杆3,3′に渉つ
てスクリユー軸5を正逆回転自在に架設するとと
もにその両側にガイド杆6,6を平行に配設し、
それら部材5,6,6に係着して作業テーブル4
を設置する。
てスクリユー軸5を正逆回転自在に架設するとと
もにその両側にガイド杆6,6を平行に配設し、
それら部材5,6,6に係着して作業テーブル4
を設置する。
作業テーブル4はその底面に支持板7,7を一
体的下向に突設各板7の中央部に螺子孔8を、そ
の両側に通孔8′,8′を開口してなり、螺子孔8
を前記スクリユー軸5に螺合させ、通孔8′,
8′にガイド杆6,6を摺動自在に貫通させて機
枠1に可動状に取付け設置する。
体的下向に突設各板7の中央部に螺子孔8を、そ
の両側に通孔8′,8′を開口してなり、螺子孔8
を前記スクリユー軸5に螺合させ、通孔8′,
8′にガイド杆6,6を摺動自在に貫通させて機
枠1に可動状に取付け設置する。
上記スクリユー軸5はYモータM2により回転
するよう連係され、このYモータM2の駆動によ
りスクリユー軸5が正逆回転して作業テーブル4
をガイド杆6,6に沿つてY軸方向(前後方向)
へ往復動せしめる。
するよう連係され、このYモータM2の駆動によ
りスクリユー軸5が正逆回転して作業テーブル4
をガイド杆6,6に沿つてY軸方向(前後方向)
へ往復動せしめる。
作業テーブル4上には位置決め用のストツパ
9,9′を設け、該ストツパ9,9′に容器Nを突
当て位置決めして載置するようにする。
9,9′を設け、該ストツパ9,9′に容器Nを突
当て位置決めして載置するようにする。
容器Nは紙箱あるいはコンテナーなどであつて
その中に多数の商品n1,n2…n12が並列かつ複数
列に配置して収容される。
その中に多数の商品n1,n2…n12が並列かつ複数
列に配置して収容される。
又、機枠1はその上部の前面及び後面に夫々ラ
ツク10,10′を水平状に横架するとともに天
井枠2の前面及び後面に夫々ガイド杆11,1
1′を水平状に横架し、そのガイド杆11,1
1′に可動枠Aを摺動自在に吊架せしめる。
ツク10,10′を水平状に横架するとともに天
井枠2の前面及び後面に夫々ガイド杆11,1
1′を水平状に横架し、そのガイド杆11,1
1′に可動枠Aを摺動自在に吊架せしめる。
可動枠Aは本体板aの前後に前板a1,背板a2を
一体に起設せしめ、その両板a1,a2に可動子1
2,12′を取付け、該可動子12,12′を前記
ガイド杆11,11′に摺動自在に吊架し、該杆
に沿いX軸方向(左右方向)へ移動自在とする。
一体に起設せしめ、その両板a1,a2に可動子1
2,12′を取付け、該可動子12,12′を前記
ガイド杆11,11′に摺動自在に吊架し、該杆
に沿いX軸方向(左右方向)へ移動自在とする。
可動枠Aの本体板aにはその一側縁に起設せる
ステー13を介して略中央部上方にブラケツト1
3′を配設し、該ブラケツト13′に減速ギヤ14
を水平状に取付けるとともに減速ギヤ14の内ネ
ジ15′に螺合せるスクリユー軸15を上下に貫
通せしめ、そのスクリユー軸15の下端にラベル
プリンタBを吊掛けて設置するとともにラベルプ
リンタBにはスクリユー軸15の周りに4本の垂
軸16,16…を上向に植設して可動枠Aに案内
摺動自在に貫挿せしめる。
ステー13を介して略中央部上方にブラケツト1
3′を配設し、該ブラケツト13′に減速ギヤ14
を水平状に取付けるとともに減速ギヤ14の内ネ
ジ15′に螺合せるスクリユー軸15を上下に貫
通せしめ、そのスクリユー軸15の下端にラベル
プリンタBを吊掛けて設置するとともにラベルプ
リンタBにはスクリユー軸15の周りに4本の垂
軸16,16…を上向に植設して可動枠Aに案内
摺動自在に貫挿せしめる。
而して、可動枠Aは作業テーブル4の上方に架
設されてX軸方向へ移動し、該枠Aに吊架せるラ
ベルプリンタBを作業テーブル4上でX軸方向へ
移動させる。
設されてX軸方向へ移動し、該枠Aに吊架せるラ
ベルプリンタBを作業テーブル4上でX軸方向へ
移動させる。
上記可動枠Aの背板a2にはXモータM1を取付
け、そのXモータM1により正逆回転する回転軸
17に取付けたピニオン17′,17′が前記ラツ
ク10,10′上を転動して可動枠Aが可動する。
け、そのXモータM1により正逆回転する回転軸
17に取付けたピニオン17′,17′が前記ラツ
ク10,10′上を転動して可動枠Aが可動する。
又、可動枠AにはZモータM3を設置し、該モ
ータM3により減速ギヤ14を正逆回転自在に連
係せしめ、減速ギヤ14の回転によりスクリユー
軸15が上下動してラベルプリンタBを上下方向
(Z軸方向)へ可動する。
ータM3により減速ギヤ14を正逆回転自在に連
係せしめ、減速ギヤ14の回転によりスクリユー
軸15が上下動してラベルプリンタBを上下方向
(Z軸方向)へ可動する。
尚、ラベルプリンタBはZモータM3によらず
手動ハンドルなど人手によりスクリユー軸15を
回転させるようにしてもよく、又、ラベルプリン
タBを上下動させる機構に代えてラベルプリンタ
Bを可動枠Aに固定状に設置し、作業テーブル4
を昇降させるようにしてもよい。
手動ハンドルなど人手によりスクリユー軸15を
回転させるようにしてもよく、又、ラベルプリン
タBを上下動させる機構に代えてラベルプリンタ
Bを可動枠Aに固定状に設置し、作業テーブル4
を昇降させるようにしてもよい。
さらに、ラベルプリンタBを可動枠Aに対して
左右及び前後方向へ首振り自在に取付け、底面を
水平状又は所望の傾斜角をつけた状態に調節させ
ることもよい。
左右及び前後方向へ首振り自在に取付け、底面を
水平状又は所望の傾斜角をつけた状態に調節させ
ることもよい。
ラベルプリンタBはその左端にラベル貼付器
b′を有し、該貼付器b′の底面にラベル貼付口bを
配置せしめ、印字手段により印字し発行させたラ
ベルLを前記貼付口bに吸着保持せしめ、貼付指
令信号のあつたときにエアー圧によつてラベルL
を貼付口bから下向きに吹付ける。
b′を有し、該貼付器b′の底面にラベル貼付口bを
配置せしめ、印字手段により印字し発行させたラ
ベルLを前記貼付口bに吸着保持せしめ、貼付指
令信号のあつたときにエアー圧によつてラベルL
を貼付口bから下向きに吹付ける。
又、ラベルプリンタBは所定位置、例えばラベ
ル貼付器b′の左側面にインジケータ18を取付
け、このインジケータ18はラベル貼付口bから
定位置のXY座標関係にあるよう配置せしめ、可
動枠Aを移動させる際の商品の位置指標用とす
る。
ル貼付器b′の左側面にインジケータ18を取付
け、このインジケータ18はラベル貼付口bから
定位置のXY座標関係にあるよう配置せしめ、可
動枠Aを移動させる際の商品の位置指標用とす
る。
インジケータ18は水平に配した透明なガラス
板18aに同心円19a…及び方眼目盛19b…
を表記したものであり、それら同心円19a又は
方眼目盛19bを透視して商品とインジケータ1
8の中心19とを一致させる位置を目視により確
認させる(第4図)。
板18aに同心円19a…及び方眼目盛19b…
を表記したものであり、それら同心円19a又は
方眼目盛19bを透視して商品とインジケータ1
8の中心19とを一致させる位置を目視により確
認させる(第4図)。
上記インジケータ18には作業者がガラス板1
8aを透視しやすいように反射鏡18bを傾斜状
に配設してなる。
8aを透視しやすいように反射鏡18bを傾斜状
に配設してなる。
又、上記機枠1の前面上部にはコンソールユニ
ツトCを設置し、このコンソールユニツトC内に
可動枠A及びラベルプリンタBの制御部を内蔵せ
しめるとともに表面に可動枠Aの表示部21,操
作部22及びラベルプリンタBの表示部23、操
作部24を設ける。
ツトCを設置し、このコンソールユニツトC内に
可動枠A及びラベルプリンタBの制御部を内蔵せ
しめるとともに表面に可動枠Aの表示部21,操
作部22及びラベルプリンタBの表示部23、操
作部24を設ける。
尚、コンソールユニツトCは機枠1の上部でな
く、中間部に設置することもよく、さらに機枠と
別体に配置して設けることもよい。
く、中間部に設置することもよく、さらに機枠と
別体に配置して設けることもよい。
上記可動枠Aの表示部21、操作部22の詳細
を第5図により説明すれば、その操作部22は、
31が作動キー、32が置数キー、33が設定キ
ーであつて、それらキー31,32,33により
可動枠Aの動作設定手段30を構成し、又、34
はフアンクシヨンキー、35はラベル貼付作動キ
ーである。
を第5図により説明すれば、その操作部22は、
31が作動キー、32が置数キー、33が設定キ
ーであつて、それらキー31,32,33により
可動枠Aの動作設定手段30を構成し、又、34
はフアンクシヨンキー、35はラベル貼付作動キ
ーである。
作動キー31はXモータM1、YモータM2、Z
モータM3を駆動させるキーであり、そのXaキー
はXモータM1を正転させて可動枠AをX軸方向
左方へ移動させ、XbキーはXモータM1を逆転さ
せて可動枠AをX軸方向右方へ移動させる。又、
YaキーはYモータM2を正転させて作動テーブル
4をY軸方向後方へ移動させ、YbキーはYモー
タM2を逆転させて作業テーブル4をY軸方向前
方へ移動させる。
モータM3を駆動させるキーであり、そのXaキー
はXモータM1を正転させて可動枠AをX軸方向
左方へ移動させ、XbキーはXモータM1を逆転さ
せて可動枠AをX軸方向右方へ移動させる。又、
YaキーはYモータM2を正転させて作動テーブル
4をY軸方向後方へ移動させ、YbキーはYモー
タM2を逆転させて作業テーブル4をY軸方向前
方へ移動させる。
さらにX−YキーはモータM1,M2を正転又は
逆転させて可動枠A、作業テーブル4をX軸、Y
軸方向の機械的原点位置へ復帰させるものであ
る。
逆転させて可動枠A、作業テーブル4をX軸、Y
軸方向の機械的原点位置へ復帰させるものであ
る。
又、ZaキーはラベルプリンタBを上昇させ、
ZbキーはラベルプリンタBを下降させ、Z0キー
はラベルプリンタBをZ軸方向の原点位置へ復帰
させるものである。
ZbキーはラベルプリンタBを下降させ、Z0キー
はラベルプリンタBをZ軸方向の原点位置へ復帰
させるものである。
設定キー33はX0キー、Y0キー、X1キー、Y1
キー、Pxキー、PYキー、Mxキー、MYキーより
なり、そのX0キーは可動枠AのX軸方向の測定
原点座標を入力させ、Y0キーは作業テーブル4
のY軸方向の測定原点座標を入力させ、X1キー
は商品のX軸方向の寸法(幅)を入力させ、Y1
キーは商品のY軸方向の寸法(長さ)を入力させ
るものである。
キー、Pxキー、PYキー、Mxキー、MYキーより
なり、そのX0キーは可動枠AのX軸方向の測定
原点座標を入力させ、Y0キーは作業テーブル4
のY軸方向の測定原点座標を入力させ、X1キー
は商品のX軸方向の寸法(幅)を入力させ、Y1
キーは商品のY軸方向の寸法(長さ)を入力させ
るものである。
又、Pxキーは商品間のX軸方向のピツチPxを
入力させ、PYキーは商品間のY軸方向のピツチ
PYを入力させ、Mxキーは商品のX軸方向の列数
を入力させ、MYキーは商品のY軸方向の列数を
入力させるものである。
入力させ、PYキーは商品間のY軸方向のピツチ
PYを入力させ、Mxキーは商品のX軸方向の列数
を入力させ、MYキーは商品のY軸方向の列数を
入力させるものである。
上記作業テーブル4、可動枠A及びラベルプリ
ンタBの機能部を第6図により説明する。
ンタBの機能部を第6図により説明する。
作業テーブル4及び可動枠Aの機能部は、前記
表示部21及び操作部22を有するとともにメモ
リROM,RAMを有し、さらに駆動制御部25
を備え、かつ操作部22に前述した動作設定手段
30を有する。
表示部21及び操作部22を有するとともにメモ
リROM,RAMを有し、さらに駆動制御部25
を備え、かつ操作部22に前述した動作設定手段
30を有する。
駆動制御部25は前記モータM1,M2,M3及
び回転軸17,スクリユー軸5,15の回転量を
検出するロータリエンコーダ17a,5a,15
aに接続して構成される。
び回転軸17,スクリユー軸5,15の回転量を
検出するロータリエンコーダ17a,5a,15
aに接続して構成される。
動作設定手段30による可動枠A及び作業テー
ブル4の動作データの入力操作を前記第5図及び
第7図により説明すれば、作動キー31のXaキ
ー又はXbキーを操作して可動枠Aを移動させ、
ラベルプリンタBのインジケータ18を容器N内
の商品n1のY軸ラインl1に合わせ、その位置で
Yaキーを押し作業テーブル4を後方へ移動させ
て商品n1の前端縁イとインジケータ18の中心1
9とが一致したときに作業テーブル4を停めて設
定キー33のY0キーを押し、エンコーダ5aで
計測したY軸原点Y0を入力する。
ブル4の動作データの入力操作を前記第5図及び
第7図により説明すれば、作動キー31のXaキ
ー又はXbキーを操作して可動枠Aを移動させ、
ラベルプリンタBのインジケータ18を容器N内
の商品n1のY軸ラインl1に合わせ、その位置で
Yaキーを押し作業テーブル4を後方へ移動させ
て商品n1の前端縁イとインジケータ18の中心1
9とが一致したときに作業テーブル4を停めて設
定キー33のY0キーを押し、エンコーダ5aで
計測したY軸原点Y0を入力する。
次に再びYaキーを押して作業テーブル4を後
動させ、インジケータ18の中心19が商品n1の
後端縁ロに一致したときに作業テーブル4を停め
て設定キー33のY1キーを押し、エンコーダ5
aで計測したY軸座標Y1を入力する。
動させ、インジケータ18の中心19が商品n1の
後端縁ロに一致したときに作業テーブル4を停め
て設定キー33のY1キーを押し、エンコーダ5
aで計測したY軸座標Y1を入力する。
次いで再びYaキーを押し作業テーブル4をさ
らに後動させ、後列の商品n8の前端縁ハとインジ
ケータ18の中心19とが一致したときに作業テ
ーブル4を停めて設定キー33のPYキーを押し
その位置におけるY軸座標Y2を入力させる。
らに後動させ、後列の商品n8の前端縁ハとインジ
ケータ18の中心19とが一致したときに作業テ
ーブル4を停めて設定キー33のPYキーを押し
その位置におけるY軸座標Y2を入力させる。
その後、作動キー31の操作により、商品n1の
X軸ラインl2にインジケータ18の中心19を合
わせ、Xaキーを操作してインジケータ18の中
心19を商品n1の左端縁ニ、右端縁ホ及び商品n2
の左端縁ヘが一致する毎に可動枠Aを一時停止さ
せ、かつX0キー、X1キー及びPxキーを押してそ
れらの停止位置においてX軸原点X0X軸座標X1
及びX2を入力させる。
X軸ラインl2にインジケータ18の中心19を合
わせ、Xaキーを操作してインジケータ18の中
心19を商品n1の左端縁ニ、右端縁ホ及び商品n2
の左端縁ヘが一致する毎に可動枠Aを一時停止さ
せ、かつX0キー、X1キー及びPxキーを押してそ
れらの停止位置においてX軸原点X0X軸座標X1
及びX2を入力させる。
上記座標X0,X1,X2,Y0,Y1,Y2を基にし
てCPUにおいて容器N内の基点位置、すなわち
最初にラベル貼付する商品n1の中心位置P0の座標
〔X0+(X1−X0)/2,Y0+(Y1−Y0)/2〕と
X軸方向の商品ピツチ(Px=X2−X0)及びY軸
方向の商品ピツチ(PY=Y2−Y0)を演算処理し
て求める。
てCPUにおいて容器N内の基点位置、すなわち
最初にラベル貼付する商品n1の中心位置P0の座標
〔X0+(X1−X0)/2,Y0+(Y1−Y0)/2〕と
X軸方向の商品ピツチ(Px=X2−X0)及びY軸
方向の商品ピツチ(PY=Y2−Y0)を演算処理し
て求める。
尚、上記基点位置P0の座標はラベル貼付口b
とインジケータ18との離間座標X′,Y′を減算
処理して修正される。
とインジケータ18との離間座標X′,Y′を減算
処理して修正される。
〔X0+(X1−X0)/2−X′,
Y0+(Y1−Y0)/2−Y′〕。
次に、設定キー33のMxキーを押した後に容
器N内の商品のX軸方向の列数、例えば“4”を
置数キー32により置数し、またMYキーを押し
た後に商品のY軸方向の列数、例えば“3”を置
数キー32により置数する。
器N内の商品のX軸方向の列数、例えば“4”を
置数キー32により置数し、またMYキーを押し
た後に商品のY軸方向の列数、例えば“3”を置
数キー32により置数する。
上記置数操作によつてピツチ送りされる可動枠
A及び作業テーブル4のピツチ、ピツチ送り回
数、列間移動位置及びラベル貼付される商品総個
数が演算処理される。
A及び作業テーブル4のピツチ、ピツチ送り回
数、列間移動位置及びラベル貼付される商品総個
数が演算処理される。
又、可動枠A及び作業テーブル4のの送り方向
はフアンクシヨンキー34のキー操作により設定
する。
はフアンクシヨンキー34のキー操作により設定
する。
上記設定手段30により入力されたデータ及び
演算処理により求められたデータの動作データは
メモリRAMに記憶され、装置のスタートにより
それら動作データに基づいて駆動制御部25が作
動する。
演算処理により求められたデータの動作データは
メモリRAMに記憶され、装置のスタートにより
それら動作データに基づいて駆動制御部25が作
動する。
尚、多くの種類の商品を扱う場合には、プリセ
ツトメモリ40を設けておき、商品毎にその商品
コードと共に動作データを記憶保持させておき、
操作部22により商品コードを入力する操作によ
つてプリセツトメモリ40から対応する動作デー
タを呼出すようにしておく。
ツトメモリ40を設けておき、商品毎にその商品
コードと共に動作データを記憶保持させておき、
操作部22により商品コードを入力する操作によ
つてプリセツトメモリ40から対応する動作デー
タを呼出すようにしておく。
駆動制御部25は前述した動作データに基づい
て可動枠A及び作業テーブル4の移動量及びタイ
ミングとラベルプリンタBの動作を制御するもの
で基点合せ手段26、ピツチ送り手段27、復帰
手段28及び高さ調整手段29を備える。
て可動枠A及び作業テーブル4の移動量及びタイ
ミングとラベルプリンタBの動作を制御するもの
で基点合せ手段26、ピツチ送り手段27、復帰
手段28及び高さ調整手段29を備える。
基点合せ手段26は可動枠A及び作業テーブル
4の機械的原点OからラベルプリンタBの貼付口
bが容器N内の商品n1移動する回転軸17、スク
リユー軸5の回転量を設定するものである。
4の機械的原点OからラベルプリンタBの貼付口
bが容器N内の商品n1移動する回転軸17、スク
リユー軸5の回転量を設定するものである。
すなわちラベル貼付口bが前記商品n1の基点位
置P0上に一致するよう可動枠A及び作業テーブ
ル4を最初に移動させるものである。
置P0上に一致するよう可動枠A及び作業テーブ
ル4を最初に移動させるものである。
尚、上記基点位置P0は商品の中心位置から所
定距離ずらした位置とすることも前述した設定手
段30により設定することで可能である。
定距離ずらした位置とすることも前述した設定手
段30により設定することで可能である。
ピツチ送り手段27はラベル貼付口bが基点位
置P0から順次に商品n2,n3…n12の各中心上へ移
動する回転軸17,スクリユー軸5の回転量を設
定するものである。
置P0から順次に商品n2,n3…n12の各中心上へ移
動する回転軸17,スクリユー軸5の回転量を設
定するものである。
この送り手段27においては同列の商品n1〜
n4,n5〜n8,n9〜n12間の移動時には可動枠Aを
X軸方向へ移動させる回転軸17のみが正転又は
逆転し、列間移動n4→n5,n8→n9のときは作業テ
ーブル4をY軸方向へ移動させるスクリユー軸5
のみが回転する。
n4,n5〜n8,n9〜n12間の移動時には可動枠Aを
X軸方向へ移動させる回転軸17のみが正転又は
逆転し、列間移動n4→n5,n8→n9のときは作業テ
ーブル4をY軸方向へ移動させるスクリユー軸5
のみが回転する。
実施例においてはピツチ送り手段27は連続移
動方式とし、ラベル貼付口bが各商品上に達した
ときにラベルプリンタBがラベル貼付動作をする
ものとする。
動方式とし、ラベル貼付口bが各商品上に達した
ときにラベルプリンタBがラベル貼付動作をする
ものとする。
ピツチ送り手段27による可動枠A及び作業テ
ーブル4の移動図は第8図又は第9図の如くであ
る。
ーブル4の移動図は第8図又は第9図の如くであ
る。
復帰手段28は最終の商品n12上へ貼付口bが
達し、ラベル貼付が終了した後、すなわち設定手
段30により入力された商品個数に相当するラベ
ル貼付回数が終えた後に、可動枠A及び作業テー
ブル4を原点位置Oへ復帰するように回転軸1
7、スクリユー軸5の回転量を設定、すなわちエ
ンコーダ17a,5aがOになるよう回転軸1
7、スクリユー軸15を回転させるものである。
達し、ラベル貼付が終了した後、すなわち設定手
段30により入力された商品個数に相当するラベ
ル貼付回数が終えた後に、可動枠A及び作業テー
ブル4を原点位置Oへ復帰するように回転軸1
7、スクリユー軸5の回転量を設定、すなわちエ
ンコーダ17a,5aがOになるよう回転軸1
7、スクリユー軸15を回転させるものである。
高さ調整手段29は前記操作部22のZaキー
又はZbキーのキー操作によりZモータM3を駆動
させラベルプリンタBを上下動させて、商品上面
と貼付口bとの距離を略一定になるよう調整する
ものである。
又はZbキーのキー操作によりZモータM3を駆動
させラベルプリンタBを上下動させて、商品上面
と貼付口bとの距離を略一定になるよう調整する
ものである。
可動枠A及び作業テーブル4の動作データをプ
リセツトメモリ40に記憶保持させる場合には、
高さ調整手段29の設定量も合わせてプリセツト
メモリに記憶させておくとよい。
リセツトメモリ40に記憶保持させる場合には、
高さ調整手段29の設定量も合わせてプリセツト
メモリに記憶させておくとよい。
ラベルプリンタBの機能部は前記表示部23及
び操作部24を有するとともにメモリROM,
RAMを有し、さらに印字手段50及びラベル貼
付手段51を備え、その印字手段50によつて商
品の値段など所要データをラベルLに印字して貼
付口b下に発行し、貼付手段51によつて貼付口
b下のラベルLを下向きに吹付ける動作をする。
び操作部24を有するとともにメモリROM,
RAMを有し、さらに印字手段50及びラベル貼
付手段51を備え、その印字手段50によつて商
品の値段など所要データをラベルLに印字して貼
付口b下に発行し、貼付手段51によつて貼付口
b下のラベルLを下向きに吹付ける動作をする。
上記可動枠A及び作業テーブル4とラベルプリ
ンタBの機能部は交信インターフエース52,5
3を介して相互に電気的に接続され、両者A,B
が連係動作をするようにする。
ンタBの機能部は交信インターフエース52,5
3を介して相互に電気的に接続され、両者A,B
が連係動作をするようにする。
すなわち、可動枠A及び作業テーブル4が原点
位置から移動を開始すると同時にラベルプリンタ
Bの印字手段50が起動して、可動枠A及び作業
テーブル4が基点位置に達するまでにラベルLに
印字を施こし発行する動作を完了し、可動枠A及
び作業テーブル4が基点位置を通過する動作に連
係して貼付手段51を起動せしめる。
位置から移動を開始すると同時にラベルプリンタ
Bの印字手段50が起動して、可動枠A及び作業
テーブル4が基点位置に達するまでにラベルLに
印字を施こし発行する動作を完了し、可動枠A及
び作業テーブル4が基点位置を通過する動作に連
係して貼付手段51を起動せしめる。
この貼付手段51の起動により最初の商品n1上
にラベルLが貼付される。
にラベルLが貼付される。
次いで、可動枠A又は作業テーブル4がピツチ
送り手段27によりピツチ送り移動されるが、前
記貼付手段51の貼付動作完了信号によつてラベ
ルプリンタBが印字手段50を起動せしめ、設定
されたピツチ送り毎にラベルプリンタBの貼付手
段51を起動せしめるように連係させる。
送り手段27によりピツチ送り移動されるが、前
記貼付手段51の貼付動作完了信号によつてラベ
ルプリンタBが印字手段50を起動せしめ、設定
されたピツチ送り毎にラベルプリンタBの貼付手
段51を起動せしめるように連係させる。
これにより、可動枠A又は作業テーブル4がピ
ツチ送り動作に入り、ラベルプリンタBの貼付口
bが商品n2,n3…n12上に達する毎に該貼付口b
よりラベルLが商品上に吹付け貼付され、第9図
又は第10図の順序で商品n2,n3…n12に順次ラ
ベル貼付が施こされる。
ツチ送り動作に入り、ラベルプリンタBの貼付口
bが商品n2,n3…n12上に達する毎に該貼付口b
よりラベルLが商品上に吹付け貼付され、第9図
又は第10図の順序で商品n2,n3…n12に順次ラ
ベル貼付が施こされる。
又、可動枠A又は作業テーブル4がピツチ送り
動作の終点に達し、ラベルプリンタBの貼付手段
51の貼付動作完了信号によつて可動枠A及び作
業テーブル4の復帰手段28が起動するように連
係させ、これによりモータM1又はM2が起動して
可動枠A及び作業テーブル4が原点位置へ復帰す
る。
動作の終点に達し、ラベルプリンタBの貼付手段
51の貼付動作完了信号によつて可動枠A及び作
業テーブル4の復帰手段28が起動するように連
係させ、これによりモータM1又はM2が起動して
可動枠A及び作業テーブル4が原点位置へ復帰す
る。
而して作業テーブル4上の定位置に容器Nを載
置し、装置をスタートさせるとラベルプリンタB
の貼付口bが容器N内の商品n1,n2…n12上へ1
個宛順次に移動して該貼付口下でラベルLを貼付
され、その後、可動枠Aとともにラベルプリンタ
Bが原点位置へ復帰し、同時に作業テーブル4と
ともに容器Nも原点位置へ復帰する作業が自動的
に行なわれる。
置し、装置をスタートさせるとラベルプリンタB
の貼付口bが容器N内の商品n1,n2…n12上へ1
個宛順次に移動して該貼付口下でラベルLを貼付
され、その後、可動枠Aとともにラベルプリンタ
Bが原点位置へ復帰し、同時に作業テーブル4と
ともに容器Nも原点位置へ復帰する作業が自動的
に行なわれる。
被貼付物の傾斜面にラベルを貼付する場合にラ
ベルプリンタを傾けることは自由である。
ベルプリンタを傾けることは自由である。
なお、上記実施例装置においては、可動枠Aの
X軸方向、作業テーブル4のY軸方向の移動量お
よびラベルプリンタBのZ軸方向の移動量をそれ
ぞれロータリーエンコーダ17a,5a,15a
によつて回転軸17、スクリユー軸5,15の回
転量を検出することで計測するように構成してい
るが、これに限定はされない。例えば、Xモータ
M1,YモータM2,ZモータM2にそれぞれステ
ツピングモータを使用し、このステツピングモー
タに供給する駆動パルス数をカウントすることに
よつても各移動量を計測することができる。ステ
ツピングモータを使用した場合は直流モータおよ
びロータリーエンコーダを使用した場合に比べ多
少コストアツプとなるが、より正確に移動量の計
測が行なえる。
X軸方向、作業テーブル4のY軸方向の移動量お
よびラベルプリンタBのZ軸方向の移動量をそれ
ぞれロータリーエンコーダ17a,5a,15a
によつて回転軸17、スクリユー軸5,15の回
転量を検出することで計測するように構成してい
るが、これに限定はされない。例えば、Xモータ
M1,YモータM2,ZモータM2にそれぞれステ
ツピングモータを使用し、このステツピングモー
タに供給する駆動パルス数をカウントすることに
よつても各移動量を計測することができる。ステ
ツピングモータを使用した場合は直流モータおよ
びロータリーエンコーダを使用した場合に比べ多
少コストアツプとなるが、より正確に移動量の計
測が行なえる。
したがつて、小さな商品の所定位置に正確にラ
ベル貼付を行うことが要求される場合にはステツ
ピングモータを使用することが望ましい。
ベル貼付を行うことが要求される場合にはステツ
ピングモータを使用することが望ましい。
(効果)
本発明によれば、容器内に縦横複数列に配列し
た商品を収容したまま、それら各商品にラベルを
設定した効率的な順序で機械的、自動的に順次に
貼付することができ、したがつて、従来作業の如
く、商品の取出し、詰込み作業を行なう必要がな
く作業を省力化できるとともにハンドラベラーを
使用する場合に較べて作業者の疲労度を少なく
し、ラベル貼付作業の作業性を高めることができ
る。
た商品を収容したまま、それら各商品にラベルを
設定した効率的な順序で機械的、自動的に順次に
貼付することができ、したがつて、従来作業の如
く、商品の取出し、詰込み作業を行なう必要がな
く作業を省力化できるとともにハンドラベラーを
使用する場合に較べて作業者の疲労度を少なく
し、ラベル貼付作業の作業性を高めることができ
る。
又、駆動手段に接続された動作設定手段によつ
てラベルプリンタを移動させる可動枠の移動動作
データ及び容器を移動させる作業テーブルの移動
動作データを設定するようにしたので、該手段に
よる駆動手段のテイーチング操作及び演算処理に
よつて可動枠及び作業テーブルの動作データを容
易に、かつ精度よく設定することができ、またプ
リセツトメモリを用いて動作データを商品毎に記
憶させることによれば、使用性、汎用性に優れた
ラベル貼付装置を提供することができる。
てラベルプリンタを移動させる可動枠の移動動作
データ及び容器を移動させる作業テーブルの移動
動作データを設定するようにしたので、該手段に
よる駆動手段のテイーチング操作及び演算処理に
よつて可動枠及び作業テーブルの動作データを容
易に、かつ精度よく設定することができ、またプ
リセツトメモリを用いて動作データを商品毎に記
憶させることによれば、使用性、汎用性に優れた
ラベル貼付装置を提供することができる。
第1図は本発明装置の一部切欠せる正面図、第
2図はその一部切欠せる側面図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図はインジケータ部分を
示す斜視図、第5図はコンソールユニツトの表面
図、、第6図は可動枠及びラベルプリンタの機能
部を示すブロツク図、第7図は動作設定手段の一
部を設定操作を説明する平面図、第8図及び第9
図は夫々ラベルの貼付順序を示す平面図である。 図中、1は機枠、Nは容器、n1…n12は商品、
Aは可動枠、4は作業テーブル、18はインジケ
ータ、Bはラベルプリンタ、bはラベル貼付口、
Lはラベル、25は駆動制御部、26は基点合せ
手段、27はピツチ送り手段、28は復帰手段、
30は動作設定手段、31は作動キー、32は置
数キー、33は設定キー、50は印字手段、51
は貼付手段、52,53は交信インターフエー
ス、である。
2図はその一部切欠せる側面図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図はインジケータ部分を
示す斜視図、第5図はコンソールユニツトの表面
図、、第6図は可動枠及びラベルプリンタの機能
部を示すブロツク図、第7図は動作設定手段の一
部を設定操作を説明する平面図、第8図及び第9
図は夫々ラベルの貼付順序を示す平面図である。 図中、1は機枠、Nは容器、n1…n12は商品、
Aは可動枠、4は作業テーブル、18はインジケ
ータ、Bはラベルプリンタ、bはラベル貼付口、
Lはラベル、25は駆動制御部、26は基点合せ
手段、27はピツチ送り手段、28は復帰手段、
30は動作設定手段、31は作動キー、32は置
数キー、33は設定キー、50は印字手段、51
は貼付手段、52,53は交信インターフエー
ス、である。
Claims (1)
- 1 器内の収容面に多数の商品を縦及び横方向に
夫々所定の間隔で複数列配列して収容した容器を
定位置に載置させる作業テーブルを機枠に対して
一軸方向へ移動自在に設置するとともに該テーブ
ルの上方に可動枠を前記テーブルの移動方向と直
交する方向へ移動自在に設置し、この可動枠にラ
ベル貼付口から定位置に配置された位置指標用の
インジケータを備えたラベルプリンタを吊架して
設置し、作業テーブル及び可動枠にはそれらを移
動させるモータとその移動量を計測する手段とを
備えた駆動手段を各別に有し、各駆動手段には前
記モータを駆動させる作動キー、置数キー及び設
定キーを有し、それらのキー操作により作業テー
ブル及び可動枠の移動動作データを設定する動作
設定手段を電気的に接続して設け、かつ前記動作
データに基づいて作業テーブル及び可動枠を移動
させることにより、容器内に配列される各商品を
設定した順序でラベルプリンタのラベル貼付口の
下に順次移動させる駆動制御部を設け、ラベルプ
リンタにはラベルに所要データを印字し発行する
印字手段及び発行されたラベルを下向に吹付ける
貼付手段を有し、両手段と前記駆動制御部とを連
係させて可動枠と共に移動するラベルプリンタの
ラベル貼付口から容器内に配列される各商品上に
発行ラベルを順次貼付けるラベル貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26097986A JPS63125137A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ラベル貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26097986A JPS63125137A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ラベル貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125137A JPS63125137A (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0317709B2 true JPH0317709B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=17355392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26097986A Granted JPS63125137A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | ラベル貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63125137A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4727996B2 (ja) * | 2005-01-12 | 2011-07-20 | リンテック株式会社 | ラベル貼付装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664931A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-02 | Ishida Scale Mfg Co Ltd | Shifter for labeller |
| JPS6013633A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-24 | 北越紙精選株式会社 | 平判包装山積用ラベル貼り装置 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP26097986A patent/JPS63125137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125137A (ja) | 1988-05-28 |
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