JPH03177103A - 自動利得制御装置 - Google Patents
自動利得制御装置Info
- Publication number
- JPH03177103A JPH03177103A JP1317175A JP31717589A JPH03177103A JP H03177103 A JPH03177103 A JP H03177103A JP 1317175 A JP1317175 A JP 1317175A JP 31717589 A JP31717589 A JP 31717589A JP H03177103 A JPH03177103 A JP H03177103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- gain
- amplifier
- field
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、テレビジョン受像機、ビデオテープ
レコーダー(以下VTRと略す。)等の電子機器に使用
される入力信号の振幅レベルにかかわらず、一定レベル
の振幅を出力する自動利得制御装置に関するものである
。
レコーダー(以下VTRと略す。)等の電子機器に使用
される入力信号の振幅レベルにかかわらず、一定レベル
の振幅を出力する自動利得制御装置に関するものである
。
従来の自動利得制御装置を第2図に基づいて説明する。
第2図において、■は入力端子、2は利得可変回路、3
は出力端子、4は検波回路、5は第1アンプ、7はサン
プルホールド回路、8は第2アンプ、14はIC外付は
コンデンサーを示す。
は出力端子、4は検波回路、5は第1アンプ、7はサン
プルホールド回路、8は第2アンプ、14はIC外付は
コンデンサーを示す。
以下、動作を説明する。
入力端子1の入力信号は、2の利得可変回路により一定
レベルに増幅されて、その出力は、検波回路4で検波さ
れ、5の第1アンプで増幅される。
レベルに増幅されて、その出力は、検波回路4で検波さ
れ、5の第1アンプで増幅される。
増幅された信号は、特定のフィールドにおいて外付はコ
ンデンサー14と内部抵抗により平滑され、それ以外の
フィールドにおいて平滑された直流底分がサンプルホー
ルド回路7によって保持される。
ンデンサー14と内部抵抗により平滑され、それ以外の
フィールドにおいて平滑された直流底分がサンプルホー
ルド回路7によって保持される。
この平滑された信号13は、第2アンプ8で増幅され、
入力信号レベルに対しゲインを調整して、出力端子3か
らは一定のレベルの信号が出力される。
入力信号レベルに対しゲインを調整して、出力端子3か
らは一定のレベルの信号が出力される。
上記自動制御系のループゲインは、第3図に示すように
、ゲインが大きくなると、(D)=+(C)−+ (B
)→(A)と、入力信号レベルの広い範囲で出力が一定
になるようになる。
、ゲインが大きくなると、(D)=+(C)−+ (B
)→(A)と、入力信号レベルの広い範囲で出力が一定
になるようになる。
したがって、第1アンプのゲインを大きくし、さらに第
2アンプを追加することによりループゲインを大きくす
るように構成されていた。
2アンプを追加することによりループゲインを大きくす
るように構成されていた。
VTRにおいて、フィールド(ヘッド)毎にゲインを制
御しようとする場合、サンプルホールド回路を構成する
素子のばらつきおよびこれに付加した外付はコンデンサ
ーのばらつきが、第2アンプにより増幅されるため、フ
ィールド間で出力レベルの格差が大きくなる。このため
、第1アンプのゲインを大きくして第2アンプのゲイン
を小さくしなければならない。しかし、第1アンプのゲ
インは、次段のサンプルホールド回路等のダナミックレ
ンジによって制限されてしまい、第1アンプのゲインを
大きくできないという課題があった。
御しようとする場合、サンプルホールド回路を構成する
素子のばらつきおよびこれに付加した外付はコンデンサ
ーのばらつきが、第2アンプにより増幅されるため、フ
ィールド間で出力レベルの格差が大きくなる。このため
、第1アンプのゲインを大きくして第2アンプのゲイン
を小さくしなければならない。しかし、第1アンプのゲ
インは、次段のサンプルホールド回路等のダナミックレ
ンジによって制限されてしまい、第1アンプのゲインを
大きくできないという課題があった。
この課題を解決するために本発明は、
入力信号を利得可変回路によって増幅し、増幅された信
号を検波回路によって検波し、検波された信号によって
前記利得可変回路の利得を制御し、入力信号レベルの大
小にかかわらず一定の信号レベルの出力信号を出力する
ように構成された自動利得制御装置において、前記検波
回路で検波された信号を平滑する検波信号平滑回路と、
この検波信号平滑回路で平滑された信号の直流信号成分
を増幅する第1アンプと、この第1アンプで増幅された
信号をフィールド毎に保持するサンプルホールド回路と
を備え、このサンプルホールド回路の出力信号によって
前記利得可変回路の利得を制御するようにした。
号を検波回路によって検波し、検波された信号によって
前記利得可変回路の利得を制御し、入力信号レベルの大
小にかかわらず一定の信号レベルの出力信号を出力する
ように構成された自動利得制御装置において、前記検波
回路で検波された信号を平滑する検波信号平滑回路と、
この検波信号平滑回路で平滑された信号の直流信号成分
を増幅する第1アンプと、この第1アンプで増幅された
信号をフィールド毎に保持するサンプルホールド回路と
を備え、このサンプルホールド回路の出力信号によって
前記利得可変回路の利得を制御するようにした。
[作 用]
本発明においては、信号を検波回路で検波した後に平滑
するようにしたので、検波信号は直流信号成分となり、
2/πとなるために、第1アンプのダイナミックレンジ
は少なくともπ/2広くなり、第1アンプのゲインを大
きくして第2アンプのゲインを小さくし、ループ全体の
ゲインを大きくとることが可能となるとともに、入力信
号レベルの広い範囲で出力レベルを一定とする利得制御
を実現できるのである。
するようにしたので、検波信号は直流信号成分となり、
2/πとなるために、第1アンプのダイナミックレンジ
は少なくともπ/2広くなり、第1アンプのゲインを大
きくして第2アンプのゲインを小さくし、ループ全体の
ゲインを大きくとることが可能となるとともに、入力信
号レベルの広い範囲で出力レベルを一定とする利得制御
を実現できるのである。
また、ICの外付はコンデンサーがひとつで済むのでI
C化に適しているとともに、第2アンプのゲインを小さ
くすることができ、外付はコンデンサー及びIC内部素
子のばらつきによるフィールド間のレベル格差を少なく
できるのである。
C化に適しているとともに、第2アンプのゲインを小さ
くすることができ、外付はコンデンサー及びIC内部素
子のばらつきによるフィールド間のレベル格差を少なく
できるのである。
以下に、本発明にかかる自動利得制御装置を図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本発明の自動利得制御装置の一実施例のブロッ
ク図、第2図は従来の自動利得制御装置の一例のブロッ
ク図、第3図は系のゲインの違いによる人力振幅に対す
る出力振幅の特性を示す特性図である。
ク図、第2図は従来の自動利得制御装置の一例のブロッ
ク図、第3図は系のゲインの違いによる人力振幅に対す
る出力振幅の特性を示す特性図である。
図面において、
1はこの自動利得制御装置の入力端子、2は利得可変回
路、3は出力端子、4は検波回路、5は第1アンプ、6
は平滑回路、7はサンプルホールド回路、8は第2アン
プ、10は外付はコンデンサー11はIC内蔵コンデン
サー、9は制御信号である。
路、3は出力端子、4は検波回路、5は第1アンプ、6
は平滑回路、7はサンプルホールド回路、8は第2アン
プ、10は外付はコンデンサー11はIC内蔵コンデン
サー、9は制御信号である。
以上のように構成された自動利得制御装置の動作を以下
に説明する。
に説明する。
入力端子lより入力される任意のレベルの信号は、利得
可変回路2を通って出力される。この出力される信号を
検波回路4にて検波する。検波された信号は平滑回路6
によって直流成分となり、第1アンプ5によって増幅さ
れ、各フィールド毎に次段のサンプルホールド回路7に
伝えられる。各フィールド毎に保持された制御信号9は
フィールド毎に利得可変回路2にフィードバックされ、
各フィールド毎にゲインの自動調整を行う。
可変回路2を通って出力される。この出力される信号を
検波回路4にて検波する。検波された信号は平滑回路6
によって直流成分となり、第1アンプ5によって増幅さ
れ、各フィールド毎に次段のサンプルホールド回路7に
伝えられる。各フィールド毎に保持された制御信号9は
フィールド毎に利得可変回路2にフィードバックされ、
各フィールド毎にゲインの自動調整を行う。
以上のような本発明の実施例の構成によれば、信号を検
波した後にアンプを通す前に平滑回路によって平滑して
直流成分とするので、第1アンプのダイナミックレンジ
を少なくともπ/2だけ大きくすることができ、第3図
に示すように、ゲインが大きくなると、(D)→(C)
→(B)=+(A)と、入力信号の変化に対して出力信
号レベルを一定にする範囲を広くできる。
波した後にアンプを通す前に平滑回路によって平滑して
直流成分とするので、第1アンプのダイナミックレンジ
を少なくともπ/2だけ大きくすることができ、第3図
に示すように、ゲインが大きくなると、(D)→(C)
→(B)=+(A)と、入力信号の変化に対して出力信
号レベルを一定にする範囲を広くできる。
また、ループゲインを一定とした場合、第2アンプのゲ
インを大きくすることにより、第2アンプのゲインを小
さく或いは“l ”とすることができ、フィールド間で
の出力レヘルの格差を小さくすることが可能となる。
インを大きくすることにより、第2アンプのゲインを小
さく或いは“l ”とすることができ、フィールド間で
の出力レヘルの格差を小さくすることが可能となる。
以上のように、本発明は、検波信号を平滑して直流成分
としているので、第1アンプのゲインを大きくすること
ができ、各フィールド毎に信号レベルの格差を小さくし
て、第3図における特性(A)に近い特性の自動利得制
御装置を実現できるのである。
としているので、第1アンプのゲインを大きくすること
ができ、各フィールド毎に信号レベルの格差を小さくし
て、第3図における特性(A)に近い特性の自動利得制
御装置を実現できるのである。
第1図は本発明の自動利得制御装置の一実施例のブロッ
ク図、第2図は従来の自動利得制御装置の一例のブロッ
ク図、第3図は系のゲインの違いによる人力振幅に対す
る出力振幅の特性を示す特性図である。 l・・・入力端子、2・・・利得可変回路、3・・・出
力端子、4・・・検波回路、5・・・第1アンプ、6・
・・平滑回路、7・・・サンプルホールド回路、8・・
・第2アンプ、9・・・制御信号、10・・・外付はコ
ンデンサー、11・・・IC内蔵コンデンサー 16−
ク図、第2図は従来の自動利得制御装置の一例のブロッ
ク図、第3図は系のゲインの違いによる人力振幅に対す
る出力振幅の特性を示す特性図である。 l・・・入力端子、2・・・利得可変回路、3・・・出
力端子、4・・・検波回路、5・・・第1アンプ、6・
・・平滑回路、7・・・サンプルホールド回路、8・・
・第2アンプ、9・・・制御信号、10・・・外付はコ
ンデンサー、11・・・IC内蔵コンデンサー 16−
Claims (1)
- 入力信号を利得可変回路によって増幅し、増幅された
信号を検波回路によって検波し、検波された信号によっ
て前記利得可変回路の利得を制御し、入力信号レベルの
大小にかかわらず一定の信号レベルの出力信号を出力す
るように構成された自動利得制御装置において、前記検
波回路で検波された信号を平滑する検波信号平滑回路と
、この検波信号平滑回路で平滑された信号の直流信号成
分を増幅する第1アンプと、この第1アンプで増幅され
た信号をフィールド毎に保持するサンプルホールド回路
とを備え、このサンプルホールド回路の出力信号によっ
て前記利得可変回路の利得を制御するようにしたことを
特徴とする自動利得制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317175A JPH03177103A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 自動利得制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317175A JPH03177103A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 自動利得制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177103A true JPH03177103A (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=18085290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317175A Pending JPH03177103A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 自動利得制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03177103A (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1317175A patent/JPH03177103A/ja active Pending
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