JPH0463006A - 信号レベル検出回路 - Google Patents
信号レベル検出回路Info
- Publication number
- JPH0463006A JPH0463006A JP17372490A JP17372490A JPH0463006A JP H0463006 A JPH0463006 A JP H0463006A JP 17372490 A JP17372490 A JP 17372490A JP 17372490 A JP17372490 A JP 17372490A JP H0463006 A JPH0463006 A JP H0463006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- signal level
- detection circuit
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は信号レベル検出回路に関し、例えばビデオテー
プレコーダに適用して好適なものである。
プレコーダに適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、信号レベル検出回路において、AGC回路の
検波回路を兼用して入力信号の信号レベルを検出するこ
とにより、全体構成を簡易化することができる。
検波回路を兼用して入力信号の信号レベルを検出するこ
とにより、全体構成を簡易化することができる。
C従来の技術
従来、ビデオテープレコーダにおいては、AGC(au
tomatic gain control)回路を用
いて再生信号の信号レベルを所定値に保持するようにな
されている。
tomatic gain control)回路を用
いて再生信号の信号レベルを所定値に保持するようにな
されている。
さらにジャストトラッキングの状態を簡易に検出し得る
ように、ACC回路に入力する再生信号の信号レベルを
信号レベル検出回路で検出し得るようになされている。
ように、ACC回路に入力する再生信号の信号レベルを
信号レベル検出回路で検出し得るようになされている。
すなわち第3図に示すように、ビデオテープレコーグ1
においては、再生信号S□を2乗検波回路2に与え、こ
こで再生信号5IIFの信号レベルを検出し、検出結果
S。Oアをメータ駆動回路(図示せず)に出力する。
においては、再生信号S□を2乗検波回路2に与え、こ
こで再生信号5IIFの信号レベルを検出し、検出結果
S。Oアをメータ駆動回路(図示せず)に出力する。
これによりユーザにおいては、再生信号の信号レベルに
応じてトラッキング調整し得、簡易にジャストトラッキ
ングの状態に調整することができる。
応じてトラッキング調整し得、簡易にジャストトラッキ
ングの状態に調整することができる。
さらにビデオテープレコーダ1においては、再生信号S
IF@ACC回路4の可変利得増幅回路6に与え、当該
可変利得増幅回路6の出力信号を続く信号処理回路に出
力する。
IF@ACC回路4の可変利得増幅回路6に与え、当該
可変利得増幅回路6の出力信号を続く信号処理回路に出
力する。
AGC回路4においては、2乗検波回路8で可変利得増
幅回路6の出力信号レベルを検出した後、当該検出結果
S。及び基準電圧■□、の比較結果を誤差増幅回路10
で得、当該比較結果を可変利得増幅回路6に帰還する。
幅回路6の出力信号レベルを検出した後、当該検出結果
S。及び基準電圧■□、の比較結果を誤差増幅回路10
で得、当該比較結果を可変利得増幅回路6に帰還する。
これにより可変利得増幅回路6においては、2乗検波回
路8の検出結果が一定値になるように利得が制御され、
かくして再生信号SIFの信号レベルを所定値に補正し
て続く信号処理回路で処理するようになされている。
路8の検出結果が一定値になるように利得が制御され、
かくして再生信号SIFの信号レベルを所定値に補正し
て続く信号処理回路で処理するようになされている。
D発明が解決しようとする課題
ところで、この種の信号レベル検出回路の構成を簡略化
することができれば、その分ビデオテープレコーダの全
体構成を簡略化し得、便利であると考えられる。
することができれば、その分ビデオテープレコーダの全
体構成を簡略化し得、便利であると考えられる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来に比
して簡易な構成の信号レベル検出回路を提案しようとす
るものである。
して簡易な構成の信号レベル検出回路を提案しようとす
るものである。
8課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、制御信号
SCO工の信号レベルに応じた利得で、入力信号SIF
を増幅して出力する可変利得増幅回路6と、可変利得増
幅回路6から出力される出力信号の信号レベルを検出す
る検波回路8と、検波回路8の検出結果S0と所定の基
準値V IEFとの比較結果に基づいて、制御信号S
COMを出力する誤差増幅回路10と、制御信号S C
o14及び検出結果S0の減算信号S。LIT+を得、
入力信号S0の信号レベルに応じて信号レベルが変化す
る信号レベル検出信号S。atを出力する減算回路22
とを備えるようにする。
SCO工の信号レベルに応じた利得で、入力信号SIF
を増幅して出力する可変利得増幅回路6と、可変利得増
幅回路6から出力される出力信号の信号レベルを検出す
る検波回路8と、検波回路8の検出結果S0と所定の基
準値V IEFとの比較結果に基づいて、制御信号S
COMを出力する誤差増幅回路10と、制御信号S C
o14及び検出結果S0の減算信号S。LIT+を得、
入力信号S0の信号レベルに応じて信号レベルが変化す
る信号レベル検出信号S。atを出力する減算回路22
とを備えるようにする。
F作用
検波回路8の検出結果SKtと誤差増幅回路10の制御
信号S Cogを減算し、入力信号S0の信号レベルに
応じて信号レベルが変化する信号レベル検出信号S。E
arlを得るようにすれば、AGC回路の検波回路8を
兼用して、人力信号SIFの信号レベルを検出すること
ができ、その分全体構成を簡略化することができる。
信号S Cogを減算し、入力信号S0の信号レベルに
応じて信号レベルが変化する信号レベル検出信号S。E
arlを得るようにすれば、AGC回路の検波回路8を
兼用して、人力信号SIFの信号レベルを検出すること
ができ、その分全体構成を簡略化することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第3図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、20は全体としてビデオテープレコーダを示し、
減算回路22において、2乗検波回路8の検出結果5I
IEから誤差増幅回路10の出力信号S cosを減算
してメータ駆動回路に出力する。
いて、20は全体としてビデオテープレコーダを示し、
減算回路22において、2乗検波回路8の検出結果5I
IEから誤差増幅回路10の出力信号S cosを減算
してメータ駆動回路に出力する。
すなわち第2図に示すように、2乗検波回路8の検出結
果SKEにおいては、AGC回路の制御範囲内において
は、所定の信号レベルに保持されるのに対し、AGC回
路の制御範囲以下においては、再生信号SIFの信号レ
ベルに比例して信号レベルが増加する。
果SKEにおいては、AGC回路の制御範囲内において
は、所定の信号レベルに保持されるのに対し、AGC回
路の制御範囲以下においては、再生信号SIFの信号レ
ベルに比例して信号レベルが増加する。
これに対して誤差増幅回路10の出力信号S COHに
おいては、AGC回路の制御範囲以下で一定値に保持さ
れるのに対し、AGC回路の制御範囲内においては、再
生信号S0の信号レベルに反比例して信号レベルが減少
する。
おいては、AGC回路の制御範囲以下で一定値に保持さ
れるのに対し、AGC回路の制御範囲内においては、再
生信号S0の信号レベルに反比例して信号レベルが減少
する。
従って減算回路22を介して検出結果S□から出力信号
S、。9を減算することにより、再生信号SIFの信号
レベルに比例して信号レベルが増加する信号レベル検出
信号S。Uア、を得ることができる。
S、。9を減算することにより、再生信号SIFの信号
レベルに比例して信号レベルが増加する信号レベル検出
信号S。Uア、を得ることができる。
これによりAGC回路の2乗検波回路8を兼用して、再
生信号SIFの信号レベルを検出することができる。
生信号SIFの信号レベルを検出することができる。
従って、2乗検波回路2に代えて減算回路22を設ける
だけの簡易な構成で、再生信号Sつ、の信号レベルを検
出することができる。
だけの簡易な構成で、再生信号Sつ、の信号レベルを検
出することができる。
実際上、2乗検波回路においては、バランスドモジュレ
ータ等を用いて構成することから、減算回路を用いる場
合に比して、信号レベル検出回路全体の構成が複雑にな
ることを避は得ない。
ータ等を用いて構成することから、減算回路を用いる場
合に比して、信号レベル検出回路全体の構成が複雑にな
ることを避は得ない。
従って、この実施例によれば、2乗検波回路2に代えて
減算回路22を設けて再生信号S IFの信号レベルを
検出することにより、その分ビデオテープレコーダ全体
の構成を簡略化することができる。
減算回路22を設けて再生信号S IFの信号レベルを
検出することにより、その分ビデオテープレコーダ全体
の構成を簡略化することができる。
以上の構成において、再生信号5IIFは可変利得制御
回路6を介して2乗検波回路8で信号レベルが検出され
、当該検出結果に基づいて所定の信号レベルに保持され
る。
回路6を介して2乗検波回路8で信号レベルが検出され
、当該検出結果に基づいて所定の信号レベルに保持され
る。
これに対して信号レベル検出回路においては、2乗検波
回路8の検出結果S−から誤差増幅回路10の出力信号
SCOイが減算され、これにより再生信号S□の信号レ
ベルに比例して信号レベルが変化する信号レベル検出信
号S。tlTlを得ることができる。
回路8の検出結果S−から誤差増幅回路10の出力信号
SCOイが減算され、これにより再生信号S□の信号レ
ベルに比例して信号レベルが変化する信号レベル検出信
号S。tlTlを得ることができる。
以上の構成によれば、AGC回路の2乗検波回路8を兼
用して再生信号SIFの信号レベルを検出することによ
り、全体として簡易な構成の信号レベル検出回路を得る
ことができる。
用して再生信号SIFの信号レベルを検出することによ
り、全体として簡易な構成の信号レベル検出回路を得る
ことができる。
なお上述の実施例においては、2乗検波回路8の検出結
果S□から誤差増幅回路10の出力信号SCO工を減算
する場合について述べたが、本発明はこれとは逆に、出
力信号SCOやから検出結果S0を減算してもよい。
果S□から誤差増幅回路10の出力信号SCO工を減算
する場合について述べたが、本発明はこれとは逆に、出
力信号SCOやから検出結果S0を減算してもよい。
さらに上述の実施例においては、2乗検波回路を用いて
可変利得増幅回路の出力信号を検波することにより、当
該出力信号の信号レベルを検出する場合について述べた
が、検波回路はこれに限らず、ダイオードを用いた包絡
線検波回路等、種々の検波回路を広く適用することがで
きる。
可変利得増幅回路の出力信号を検波することにより、当
該出力信号の信号レベルを検出する場合について述べた
が、検波回路はこれに限らず、ダイオードを用いた包絡
線検波回路等、種々の検波回路を広く適用することがで
きる。
さらに上述の実施例においては、本発明をビデオテープ
レコーダに適用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、入力信号を所定の信号レベルに補正して出
力する際、当該入力信号の信号レベルを検出する信号レ
ベル検出回路に広く適用することができる。
レコーダに適用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、入力信号を所定の信号レベルに補正して出
力する際、当該入力信号の信号レベルを検出する信号レ
ベル検出回路に広く適用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、AGC回路の検波回路を
兼用して入力信号の信号レベルを検出することにより、
全体として簡易な構成の信号レベル検出回路を得ること
ができる。
兼用して入力信号の信号レベルを検出することにより、
全体として簡易な構成の信号レベル検出回路を得ること
ができる。
ビデオテープ゛しフーク
第1図
第1図は本発明の一実施例によるビデオテープレコーダ
を示すブロック図、第2図はその動作の説明に供する特
性曲線図、第3図は従来のビデオテープレコーダを示す
ブロック図である。 l、20・・・・・・ビデオテープレコーダ、2.8・
・・・・・2乗検波回路、6・・・・・・可変利得増幅
回路、10・・・・・・誤差増幅回路、22・・・・・
・減算回路。 入出力持a 第2図 →入カイ慮号しベル
を示すブロック図、第2図はその動作の説明に供する特
性曲線図、第3図は従来のビデオテープレコーダを示す
ブロック図である。 l、20・・・・・・ビデオテープレコーダ、2.8・
・・・・・2乗検波回路、6・・・・・・可変利得増幅
回路、10・・・・・・誤差増幅回路、22・・・・・
・減算回路。 入出力持a 第2図 →入カイ慮号しベル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御信号の信号レベルに応じた利得で、入力信号を増幅
して出力する可変利得増幅回路と、上記可変利得増幅回
路から出力される出力信号の信号レベルを検出する検波
回路と、 上記検波回路の検出結果と所定の基準値との比較結果に
基づいて、上記制御信号を出力する誤差増幅回路と、 上記制御信号及び上記検出結果の減算信号を得、上記入
力信号の信号レベルに応じて信号レベルが変化する信号
レベル検出信号を出力する減算回路と を具えることを特徴とする信号レベル検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173724A JP2995806B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 信号レベル検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173724A JP2995806B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 信号レベル検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463006A true JPH0463006A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2995806B2 JP2995806B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=15965969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173724A Expired - Fee Related JP2995806B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 信号レベル検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015185971A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 日本電信電話株式会社 | 増幅器 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173724A patent/JP2995806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015185971A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 日本電信電話株式会社 | 増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995806B2 (ja) | 1999-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6335149B2 (ja) | ||
| JPS63232578A (ja) | ノイズ低減回路 | |
| JPH0463006A (ja) | 信号レベル検出回路 | |
| JPH02230869A (ja) | ゲインコントロール回路 | |
| JPH02279085A (ja) | ビデオカメラの自動ホワイトバランス調整装置 | |
| JPH03179927A (ja) | 自動電力制御回路 | |
| JPH02131615A (ja) | 波形再生回路 | |
| JPS58171108A (ja) | 自動ゼロ補正付増幅器 | |
| JP2584747B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03183203A (ja) | 送信電力制御回路 | |
| JPH0314368A (ja) | フィードバッククランプ回路 | |
| KR930007561B1 (ko) | 디지탈신호 검출용 기준레벨 설정회로 | |
| JPS5922499Y2 (ja) | 光信号受信回路 | |
| JPH03214973A (ja) | アパーチャ補償回路 | |
| JPH04192677A (ja) | クランプ装置 | |
| JP2855751B2 (ja) | 信号検出回路 | |
| JP2528685Y2 (ja) | 磁気センサ回路 | |
| JPH0289488A (ja) | 自動利得制御装置 | |
| JPH06153113A (ja) | ビデオ信号処理装置及び自動利得制御回路 | |
| JPS6139978A (ja) | デイジタル磁気記録再生装置 | |
| JPS63136863A (ja) | 高感度光受信方式 | |
| JPS60254894A (ja) | カラ−カメラ | |
| JPS6091718A (ja) | 波形整形回路 | |
| JPH0634295B2 (ja) | ドロツプアウト検出装置 | |
| JPH04301929A (ja) | デイジタル信号処理回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |