JPH031772B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031772B2 JPH031772B2 JP56175035A JP17503581A JPH031772B2 JP H031772 B2 JPH031772 B2 JP H031772B2 JP 56175035 A JP56175035 A JP 56175035A JP 17503581 A JP17503581 A JP 17503581A JP H031772 B2 JPH031772 B2 JP H031772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- index
- condensing plate
- picture tube
- optical signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/22—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information
- H04N9/24—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information using means, integral with, or external to, the tube, for producing signal indicating instantaneous beam position
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2231/00—Cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2231/12—CRTs having luminescent screens
- H01J2231/121—Means for indicating the position of the beam, e.g. beam indexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビームインデツクス型カラー受像管装
置に関するものである。
置に関するものである。
ビームインデツクス型カラー受像管は第1図に
示すようにフエースプレート1内面に三原色螢光
体2R,2G,2Bを黒色のガードバンド6を挾
む如くストライプ状に順次繰返し配すると共にそ
の内面にアルミニウム膜10を介してインデツク
ス螢光体8をストライプ状に繰返し配した面を第
2図に示すように単一電子銃12より放射した電
子ビーム14を掃引したとき、前記インデツクス
螢光体8から得られる光信号15を受像管の背面
に形成した光透過窓16を介して該光透過窓の外
部に配置された光検出器18に導びくようになつ
ており、この光検出器18で受光され電気信号に
変換されたインデツクス信号を使つて前記電子ビ
ームが所定の螢光体を衝撃できるようにしてい
る。このインデツクス螢光体に要求される最も重
要な特性は残光時間が短いことであり、現在使用
されているインデツクス螢光体は400nm付近の波
長域に発光ピークも滋つ近紫外螢光体である。イ
ンデツクス螢光体ストライプ群からのインデツク
ス光信号を有効に受光し、電気信号に変換するの
ために、従来は近紫外域の光に対して高い感度を
有する光電面を備えた光電子増倍管あるいは光電
管が用いられていた。しかし光電子増倍管や光電
管は特殊な電子管であつて、高価なこと、高電圧
が必要なこと、大きいこと等の難点があり、小型
で取扱いが容易な固体受像素子の適用が望まれて
いる。固体受像素子は一般に受光面積が小さく、
特によく用いられるシリコンの受光素子は可視か
ら近赤外の波長域にかけて最高の感度を示す。こ
の欠点を補うために、受光面積を大きくしたり、
短波長域での感度を向上させる工夫が種々なされ
ているが、固体受像素子単体でインデツクス信号
を検出するのは非常に困難である。
示すようにフエースプレート1内面に三原色螢光
体2R,2G,2Bを黒色のガードバンド6を挾
む如くストライプ状に順次繰返し配すると共にそ
の内面にアルミニウム膜10を介してインデツク
ス螢光体8をストライプ状に繰返し配した面を第
2図に示すように単一電子銃12より放射した電
子ビーム14を掃引したとき、前記インデツクス
螢光体8から得られる光信号15を受像管の背面
に形成した光透過窓16を介して該光透過窓の外
部に配置された光検出器18に導びくようになつ
ており、この光検出器18で受光され電気信号に
変換されたインデツクス信号を使つて前記電子ビ
ームが所定の螢光体を衝撃できるようにしてい
る。このインデツクス螢光体に要求される最も重
要な特性は残光時間が短いことであり、現在使用
されているインデツクス螢光体は400nm付近の波
長域に発光ピークも滋つ近紫外螢光体である。イ
ンデツクス螢光体ストライプ群からのインデツク
ス光信号を有効に受光し、電気信号に変換するの
ために、従来は近紫外域の光に対して高い感度を
有する光電面を備えた光電子増倍管あるいは光電
管が用いられていた。しかし光電子増倍管や光電
管は特殊な電子管であつて、高価なこと、高電圧
が必要なこと、大きいこと等の難点があり、小型
で取扱いが容易な固体受像素子の適用が望まれて
いる。固体受像素子は一般に受光面積が小さく、
特によく用いられるシリコンの受光素子は可視か
ら近赤外の波長域にかけて最高の感度を示す。こ
の欠点を補うために、受光面積を大きくしたり、
短波長域での感度を向上させる工夫が種々なされ
ているが、固体受像素子単体でインデツクス信号
を検出するのは非常に困難である。
一般に光検出の感度の低い場合には、集光する
ことが考えられているが、ビームインデツクス型
カラーテレビ受像管の場合にはその構造上、イン
デツクス光信号検出器から螢光スクリーン面をに
らむ角度が広くなること、および螢光スクリーン
面の中心軸上に光検出器を置くことが出来ないと
いう制約があることなどのため、レンズによる集
光はほとんど効果がないので、他の集光方法によ
るか、光検出器を複数個使用して、光検出器の位
置によつて生ずるインデツクス光信号の強弱を補
正する試みがなされている。しかしこの方法は部
品点数が増加すること、高価になること等のため
に好ましくない。
ことが考えられているが、ビームインデツクス型
カラーテレビ受像管の場合にはその構造上、イン
デツクス光信号検出器から螢光スクリーン面をに
らむ角度が広くなること、および螢光スクリーン
面の中心軸上に光検出器を置くことが出来ないと
いう制約があることなどのため、レンズによる集
光はほとんど効果がないので、他の集光方法によ
るか、光検出器を複数個使用して、光検出器の位
置によつて生ずるインデツクス光信号の強弱を補
正する試みがなされている。しかしこの方法は部
品点数が増加すること、高価になること等のため
に好ましくない。
本発明はインデツクス光信号で近紫外域の光を
波長変換機能を有する集光板を通して固体受光素
子の受光感度の高い波長領域の光に変換して供給
することにより効率の高いインデツクス光信号検
出が行い得るようにしたビームインデツクス型カ
ラー受像管装置において集光板の材料を特定する
ことによつて一層変換効率を高めるものである。
波長変換機能を有する集光板を通して固体受光素
子の受光感度の高い波長領域の光に変換して供給
することにより効率の高いインデツクス光信号検
出が行い得るようにしたビームインデツクス型カ
ラー受像管装置において集光板の材料を特定する
ことによつて一層変換効率を高めるものである。
螢光集光板を用いたビームインデツクス型カラ
ー受像管装置に関しては、すでに特願昭55−
140759号(特開昭57−65651号公報)において詳
細な記述を行なつているが、螢光集光板に使用さ
れる螢光物質および媒質については、必ずしも特
性の良好なものを掲げている訳ではない。従来か
ら色素レーザや太陽光集光板の材料として
PMMA(ポリメチルメタアクリレート)にキサン
テン系あるいはクマリン系の螢光材料をドープし
たものがよく使用されてきた。その代表的なもの
がローダミン6Gあるいは4−MU(4−メチルウ
ンベリフエロン)である。PMMAは光学的に優
れた性質を有しており、多くの光学部品に応用さ
れているが、数多く存在する有機螢光材料の全て
をその中に均一に分散させることはできない。こ
のように、透明な合成樹脂には均一に分散しない
が、インデツクス光信号の変換効率が高い螢光材
料に対しては、第3図に示すような透明な平板状
のセルに前記螢光材料の溶液を満たした集光板と
して使用する方法が適用できる。
ー受像管装置に関しては、すでに特願昭55−
140759号(特開昭57−65651号公報)において詳
細な記述を行なつているが、螢光集光板に使用さ
れる螢光物質および媒質については、必ずしも特
性の良好なものを掲げている訳ではない。従来か
ら色素レーザや太陽光集光板の材料として
PMMA(ポリメチルメタアクリレート)にキサン
テン系あるいはクマリン系の螢光材料をドープし
たものがよく使用されてきた。その代表的なもの
がローダミン6Gあるいは4−MU(4−メチルウ
ンベリフエロン)である。PMMAは光学的に優
れた性質を有しており、多くの光学部品に応用さ
れているが、数多く存在する有機螢光材料の全て
をその中に均一に分散させることはできない。こ
のように、透明な合成樹脂には均一に分散しない
が、インデツクス光信号の変換効率が高い螢光材
料に対しては、第3図に示すような透明な平板状
のセルに前記螢光材料の溶液を満たした集光板と
して使用する方法が適用できる。
螢光材料については、上記ローダミン6Gある
いは4−MUも勿論溶液状態で使用することはで
きるが受光素子を含めた集光板の変換効率で評価
した場合、これらの材料がインデツクス光信号の
検出に最適なものであるとは言えない。即ちシリ
コン受光素子の受光感度ピークは800〜900nm付
近にあるので、螢光物質の発光波長がこの領域に
近いほどよいことになるが、一般に有機螢光分子
の量子効率は螢光が長波長になるに従つて低くな
る傾向があること、インデツクス光信号は400nm
付近にピークを持つ近紫外光であること等から、
螢光物質に対しては、近紫外のインデツクス光信
号をよく吸収すること、量子効率が高いこと、シ
リコン受光素子の受光感度ピークに近い波長を放
出すること等が要求される。従来のローダミン
6Gあるいは4−MU等の材料溶液を透明平板状
のセルに満した集光板は、インデツクス光信号の
変換効率が低いという欠点を除去するために、本
発明では螢光材料としてブリリアント・サルフオ
フラビンあるいはピロニンGの溶液を透明平板状
のセルに満した集光板でインデツクス光信号を検
出することを提案する。尚、前記ブリリアント・
サルフオフラビンとピロニンGはいずれも商品名
であつて、その組成については需要者に対し明確
にされていないが、米国における“染色およびカ
ラーリスト協会”(The society of dyers and
coler lists)発行の「カラー索引」への登録がな
されており、これによつてそれら材料が特定され
る。尚、前者はC、I、Acid Red−7、後者は
C、I、45005として登録されている。
いは4−MUも勿論溶液状態で使用することはで
きるが受光素子を含めた集光板の変換効率で評価
した場合、これらの材料がインデツクス光信号の
検出に最適なものであるとは言えない。即ちシリ
コン受光素子の受光感度ピークは800〜900nm付
近にあるので、螢光物質の発光波長がこの領域に
近いほどよいことになるが、一般に有機螢光分子
の量子効率は螢光が長波長になるに従つて低くな
る傾向があること、インデツクス光信号は400nm
付近にピークを持つ近紫外光であること等から、
螢光物質に対しては、近紫外のインデツクス光信
号をよく吸収すること、量子効率が高いこと、シ
リコン受光素子の受光感度ピークに近い波長を放
出すること等が要求される。従来のローダミン
6Gあるいは4−MU等の材料溶液を透明平板状
のセルに満した集光板は、インデツクス光信号の
変換効率が低いという欠点を除去するために、本
発明では螢光材料としてブリリアント・サルフオ
フラビンあるいはピロニンGの溶液を透明平板状
のセルに満した集光板でインデツクス光信号を検
出することを提案する。尚、前記ブリリアント・
サルフオフラビンとピロニンGはいずれも商品名
であつて、その組成については需要者に対し明確
にされていないが、米国における“染色およびカ
ラーリスト協会”(The society of dyers and
coler lists)発行の「カラー索引」への登録がな
されており、これによつてそれら材料が特定され
る。尚、前者はC、I、Acid Red−7、後者は
C、I、45005として登録されている。
以下実施例について述べる。
第4図は本発明のインデツクス光信号集光板の
変換効率を測定する装置である。即ちビームイン
デツクス型カラーテレビ受像管においてインデツ
クス光信号を発生させるために使用される螢光体
と同じ螢光体をスクリーン全面に塗布し、電子ビ
ーム励起によつて前面から光を放出するように作
られたテスト用ブラウン管26からの放出光を被
測定集光板20に照射し、集光板20で波長変換
及び集光された光をフオトダイオード21で光電
変換し、増巾器22で増巾した後オツシロスコー
プ23で光信号の大きさを測定する。尚24は受
像管駆動電源である。テスト用ブラウン管26は
発振器25で発振された3MHzの正弦波信号で変
調されている。従つてテスト用ブラウン管26か
ら放出される光信号も同じ3MHzの周波数で変調
され、光信号の大きさはオツシロスコープ23上
の正弦波のPeak to Peak値として測定される。
変換効率を測定する装置である。即ちビームイン
デツクス型カラーテレビ受像管においてインデツ
クス光信号を発生させるために使用される螢光体
と同じ螢光体をスクリーン全面に塗布し、電子ビ
ーム励起によつて前面から光を放出するように作
られたテスト用ブラウン管26からの放出光を被
測定集光板20に照射し、集光板20で波長変換
及び集光された光をフオトダイオード21で光電
変換し、増巾器22で増巾した後オツシロスコー
プ23で光信号の大きさを測定する。尚24は受
像管駆動電源である。テスト用ブラウン管26は
発振器25で発振された3MHzの正弦波信号で変
調されている。従つてテスト用ブラウン管26か
ら放出される光信号も同じ3MHzの周波数で変調
され、光信号の大きさはオツシロスコープ23上
の正弦波のPeak to Peak値として測定される。
実施例 1
厚さ1mmのガラス板で第3図に示すような透明
平板状のセルを作り、螢光色素ブリリアント・サ
ルフオフラビン10〜100mgを100mlのエチルアルコ
ールに溶解して得た溶液を前記セルの中に満た
し、密封する。セルの外寸は60×70mm、厚み5mm
である。このようにして得た集光板を測定用のサ
ンプルとした。比較のために螢光材料としてロー
ダミン6Gおよび4−MUをそれぞれエチルアル
コールに溶解させた溶液を満たした集光板も同様
の方法で作り、第4図に示した測定装置を用いて
集光板としての変換効率を測定した結果を第5図
に示した。第5図は螢光色素の濃度を変えた集光
板について光信号の大きさを測定した結果であ
り、4−MUを含む集光板の場合(イ)及びローダミ
ン6Gを含む集光板の場合(ロ)に対し、本発明のブ
リリアント・サルフオフラビン溶液を含む集光板
の場合(ハ)は光信号出力が大きいことが示されてい
る。
平板状のセルを作り、螢光色素ブリリアント・サ
ルフオフラビン10〜100mgを100mlのエチルアルコ
ールに溶解して得た溶液を前記セルの中に満た
し、密封する。セルの外寸は60×70mm、厚み5mm
である。このようにして得た集光板を測定用のサ
ンプルとした。比較のために螢光材料としてロー
ダミン6Gおよび4−MUをそれぞれエチルアル
コールに溶解させた溶液を満たした集光板も同様
の方法で作り、第4図に示した測定装置を用いて
集光板としての変換効率を測定した結果を第5図
に示した。第5図は螢光色素の濃度を変えた集光
板について光信号の大きさを測定した結果であ
り、4−MUを含む集光板の場合(イ)及びローダミ
ン6Gを含む集光板の場合(ロ)に対し、本発明のブ
リリアント・サルフオフラビン溶液を含む集光板
の場合(ハ)は光信号出力が大きいことが示されてい
る。
実施例 2
実施例1、において螢光材料としてピロニンG
を用いて同様な測定を行つた結果(ニ)を第6図に示
す。
を用いて同様な測定を行つた結果(ニ)を第6図に示
す。
第5図、第6図に示したように、本発明による
螢光材料溶液を透明平板セルに満たした集光板は
従来のローダミン6Gあるいは4−MUの溶液を
透明平板セルに満たした集光板よりもインデツク
ス光信号の変換効率を高くすることができる。
螢光材料溶液を透明平板セルに満たした集光板は
従来のローダミン6Gあるいは4−MUの溶液を
透明平板セルに満たした集光板よりもインデツク
ス光信号の変換効率を高くすることができる。
以上のように、本発明によれば、ビームインデ
ツクス型カラーテレビ受像管装置において、イン
デツクス螢光体からの光を透明平板セルに螢光材
料として商品名ブリリアント・サルフオフラビン
或いはピロニンGの溶液を満たした集光板で波長
変換して受光素子に導くことにより、従来から用
いられていた光電子増倍管や光電管を受光素子と
して用いる必要がなく、小型で信頼性が高く、安
価で高電圧の要らない固体受像素子、特にシリコ
ンのフオト・ダイオードを用いてインデツクス光
信号を検出することを可能にできる。また従来か
ら存在した集光板に比べて、インデツクス光信号
の変換効率が高いために、微弱なインデツクス光
信号まで検出可能となり、ビームインデツクス型
カラーテレビ受像管装置のコントラストを向上さ
せることができるという効果がある。
ツクス型カラーテレビ受像管装置において、イン
デツクス螢光体からの光を透明平板セルに螢光材
料として商品名ブリリアント・サルフオフラビン
或いはピロニンGの溶液を満たした集光板で波長
変換して受光素子に導くことにより、従来から用
いられていた光電子増倍管や光電管を受光素子と
して用いる必要がなく、小型で信頼性が高く、安
価で高電圧の要らない固体受像素子、特にシリコ
ンのフオト・ダイオードを用いてインデツクス光
信号を検出することを可能にできる。また従来か
ら存在した集光板に比べて、インデツクス光信号
の変換効率が高いために、微弱なインデツクス光
信号まで検出可能となり、ビームインデツクス型
カラーテレビ受像管装置のコントラストを向上さ
せることができるという効果がある。
第1図はビームインデツクス型カラー受像管の
フエースプレート内面の様子を示す図面であり、
第2図はビームインデツクス型カラー受像管装置
の概略を示す断面図である。第3図は透明平板状
セルの図面である。第4図は本発明の集光板の変
換効率を測定する装置のブロツク図であり、第5
図、第6図はそれぞれ本発明の実施例で作つた集
光板の特性を説明するための図面である。 1…フエースプレート、2R,G,B…三原色
螢光体、8…インデツクス螢光体、10…アルミ
ニウム膜、16…光透過窓、18…光検出器(受
光素子)、20…集光板。
フエースプレート内面の様子を示す図面であり、
第2図はビームインデツクス型カラー受像管装置
の概略を示す断面図である。第3図は透明平板状
セルの図面である。第4図は本発明の集光板の変
換効率を測定する装置のブロツク図であり、第5
図、第6図はそれぞれ本発明の実施例で作つた集
光板の特性を説明するための図面である。 1…フエースプレート、2R,G,B…三原色
螢光体、8…インデツクス螢光体、10…アルミ
ニウム膜、16…光透過窓、18…光検出器(受
光素子)、20…集光板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フエースプレート内面に繰返し配された三原
色螢光体ストライプと、アルミニウム膜を介して
これら三原色螢光体ストライプと規則的関連をも
つてストライプ状に繰返し配されたインデツクス
螢光材体とからなる面を単電子銃により放射され
た電子ビームを掃引したとき前記インデツクス螢
光体から生じる光信号を波長変換機能を有する集
光板を通して受光素子に導びくようにしたビーム
インデツクス型カラー受像管装置において、 前記集光板は、平板状のセルにブリリアントサ
ルフオフラビン〔米国における“染色及びカラー
リスト協会”発行の「カラー索引」への登録が
C、I、Acid Red−7〕又はビロニンG〔前記
登録がC、I、45005〕の螢光材料溶液を満たし
たことを特徴とするビームインデツクス型カラー
受像管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17503581A JPS5875740A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ビ−ムインデツクス型カラ−受像管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17503581A JPS5875740A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ビ−ムインデツクス型カラ−受像管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875740A JPS5875740A (ja) | 1983-05-07 |
| JPH031772B2 true JPH031772B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15989074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17503581A Granted JPS5875740A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ビ−ムインデツクス型カラ−受像管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875740A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121664A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-20 | Sony Corp | Optical detecting device |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17503581A patent/JPS5875740A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875740A (ja) | 1983-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108123008A (zh) | 一种基于掺杂量子点波长转换的紫外探测系统及方法 | |
| EP0731488B1 (en) | Microchannel plate and photomultiplier tube | |
| Lorenz et al. | Fast readout of plastic and crystal scintillators by avalanche photodiodes | |
| US5171998A (en) | Gamma ray imaging detector | |
| JPH084635Y2 (ja) | 放射線検出器 | |
| EP0218463B1 (en) | Luminescence detecting devices | |
| CA1174721A (en) | Beam-indexing color picture tube | |
| Gruner et al. | Characterization of polycrystalline phosphors for area x-ray detectors | |
| JPH031772B2 (ja) | ||
| KR100238905B1 (ko) | 인덱스방식 칼라음극선관 | |
| US2828423A (en) | Radiation detector device | |
| Sandel et al. | Photoelectron counting with an image intensifier tube and a self-scanned photodiode array | |
| JPS627657B2 (ja) | ||
| CN114414041B (zh) | 具有皮秒量级的可见光和射线脉冲探测方法及固体条纹相机 | |
| CA1190981A (en) | Gamma camera comprising a localizing scintillation intensifier | |
| US4912315A (en) | Long photomultiplier with translucent photocathode and reflector | |
| US4959545A (en) | Radiation image read-out apparatus | |
| US4176919A (en) | Passive high-speed automatic shutter for imaging devices | |
| US4361765A (en) | Ternary liquid scintillator for optical fiber applications | |
| JPS58194486A (ja) | ビ−ムインデツクス型カラ−受像機のインデツクス信号検出装置 | |
| JPS5875739A (ja) | ビ−ムインデツクス型カラ−受像管装置 | |
| JPH031771B2 (ja) | ||
| JPH057720Y2 (ja) | ||
| Rome et al. | The Photon Scintillator | |
| SU1379756A1 (ru) | Детектор ионизирующего излучени |