JPH0317730Y2 - - Google Patents

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JPH0317730Y2
JPH0317730Y2 JP1981019223U JP1922381U JPH0317730Y2 JP H0317730 Y2 JPH0317730 Y2 JP H0317730Y2 JP 1981019223 U JP1981019223 U JP 1981019223U JP 1922381 U JP1922381 U JP 1922381U JP H0317730 Y2 JPH0317730 Y2 JP H0317730Y2
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JP
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rug
mud
substrate
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protrusion
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は玄関、廊下、部屋の入口等に敷く靴拭
き用敷物に関するものである。
従来、この種の敷物としてはカーペツト等を適
当に截断して用いるか、合成樹脂製の台板にカー
ペツトを貼着したもの或は実公昭49−1606号公報
に開示されているように額縁状突縁を有する熱可
塑性合成樹脂シートに敷物地を着脱自在に嵌込ん
だものが使用されている。然るに、このような従
来の敷物はドア・マツトとして部屋の入口に敷く
場合はまだしもましであるが、玄関等に使用した
場合は戸外において靴に付設した泥、埃等が直接
カーペツトに付着するため敷物の泥れが早く、従
つて頻繁に清掃を行わなければならない。しかも
カーペツトの損傷も甚しい。
本考案は前述の如き従来の敷物の欠点を除去
し、玄関用マツトおよびドア用マツトのいずれに
も適しており、しかも手入れが容易であり、美観
的にも優れた靴拭用敷物を提供することである。
上記目的を達成するために本考案によれば、敷
物はカーペツト等の敷物地および該敷物地を載置
するための基板とから成り、基板の一部に多数の
独立した突起を有する泥落し部を設けた。
泥落し部の独立した突起は敷物の周縁から中央
に向うにつれて漸次高くなるようにするのが好ま
しい。
また敷物地はベルベツト式フアスナのような適
宜の固定手段により着脱可能に基板上に固定する
のが好ましい。
以下、添付図面に示した実施例に基いて本考案
を詳細に説明する。
第1図は本考案の敷物の一実施例の平面図であ
り、第2図は第1図の−線に沿つた断面図で
ある。本考案の敷物はカーペツト等の適宜な敷物
地1と基板2とが成る。基板2は敷物地1を載置
するための敷物地載置部3と泥落し部4とを具備
している。泥落し部4には多数の独立した突起5
が設けられる。第2図に示すように突起5の高さ
は敷物の周縁から内方へ向うにつれて徐々に高く
なるようにするのが好ましい。このようにする
と、敷物の縁に躓いたりするのを防止できる。
第1,2図に示した実施例では泥落し部4が四
角形の敷物の四辺全てに形成されている。泥落し
部4以外の平旦な部分が敷物地載置部3となる。
敷物地1の寸法は前記載置部3と同寸或はやや小
さ目とする。泥落し部4の突起5によつて敷物地
載置部3の輪郭が定められているので、敷物地1
を単に載置部3に置くだけでも、敷物地1がずれ
たりするのを防止できる。しかし好ましくは敷物
地1を基板2に着脱可能に固定するために適宜な
固定手段6を設けてもよい。固定手段としては例
えばベルベツト式フアスナ(いわゆるマジツク・
テープ)、スナツプ・ボタン等を用いることがで
きる。これらの場合フアスナ又はボタンの半体
(片方)は基板2に取着し、他の半体(残りも片
方)は敷物地1に取着する。別の固定手段として
はフツク或はピン等を基板に設けて、それでも敷
物地を鉤止固定するようにしてもよい。
基板2および突起5の材質としては弾性を有す
るゴムが好ましいが、合成樹脂、金属等で製作し
てもよい。また突起5は基板2と別の材料で形成
してもよいし、基板2と一体に成形してもよい。
突起の形状は靴底の泥、埃を落し易い構造であれ
ばよく、円筒状、円錐状、角筒状、角錐状等を使
用できる。更に泥落し部の突起の密度は泥落しに
都合がよいように適宜選定する。先の突起の高さ
が周縁から中央部に向うにつれて高くなるのが好
ましいと述べたが、一番内側の突起の高さが敷物
地1の高さとほぼ等しくなるようにするとより一
層好都合である。
第3図は本考案の敷物の別の実施例の平面図で
あり、第4図は第3図の−線に沿つた断面図
である。この実施例においては泥落し部4は四角
形の敷物の二辺に設けられているだけである。こ
の場合敷物は、敷物上を2つの泥落し部4を通過
する方向、すなわち第3図で縦方向に人が通過す
るように、配置される。残りの二辺には突縁7が
設けられる。固定手段6を設けた場合は突縁7を
設けなくてもよい。第3,4図の実施例はその他
の点では第1実施例と同じである。
敷物は、その上に通過する人の通過方向に必ず
多数の独立した突起から成る泥落し部が設けられ
ているので、靴に付着した泥、埃等を泥落し部の
多数の独立した突起によつて擦り落すことができ
る。従つて、敷物地の汚れが軽減され、敷物地の
清掃回数を減らすことができる。また泥落し部に
残された泥、埃等は掃木、ブラシ等で簡単に落と
せるため清掃が容易である。また基板のみを水洗
いすることができ、しかも基板の周縁は突縁で囲
まれていないので(第2実施例の場合も一部に突
縁があるだけである)、水切れが良く、乾きが早
い。
敷物地は基板に対して着脱自在であるので、ひ
どく汚れた場合或は損傷した場合は簡単に交換す
ることができる。
本考案の敷物の基板をゴムで製作した場合は床
面に密着するので、敷物が足でけられた時にも簡
単に移動したりせず、安定性がよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の敷物の一実施例の平面図、第
2図は第1図の−線に沿つた断面図、第3図
は別の実施例の平面図、第4図は第3図の−
線に沿つた断面図。 1…敷物地、2…基板、3…敷物地載置部、4
…泥落し部、5…突起、6…固定手段、7…突
縁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 敷物地と該敷物地を載置するための基板とか
    ら成る敷物において、前記基板は多数の独立し
    た突起を設けた泥落し部と敷物地載置部とを含
    み、前記敷物地載置部の輪郭の少なくとも一部
    分が前記泥落し部によつて定められていること
    を特徴とする敷物。 2 泥落し部における多数の独立した突起は基板
    の周縁から中央に向つて漸次高くなつている実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の障物。 3 敷物地載置部には敷物地を固定するための固
    定手段が設けられている実用新案登録請求の範
    囲第1項又は第2項記載の敷物。
JP1981019223U 1981-02-16 1981-02-16 Expired JPH0317730Y2 (ja)

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JP1981019223U JPH0317730Y2 (ja) 1981-02-16 1981-02-16

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JPS57132656U JPS57132656U (ja) 1982-08-18
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JPS5058945U (ja) * 1973-10-03 1975-05-31

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