JPH031773B2 - - Google Patents
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- JPH031773B2 JPH031773B2 JP26292589A JP26292589A JPH031773B2 JP H031773 B2 JPH031773 B2 JP H031773B2 JP 26292589 A JP26292589 A JP 26292589A JP 26292589 A JP26292589 A JP 26292589A JP H031773 B2 JPH031773 B2 JP H031773B2
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Landscapes
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、X線TV装置で使用されているX
線イメージインテンシフアイアの相対輝度測定装
置に関する。
線イメージインテンシフアイアの相対輝度測定装
置に関する。
[発明の技術的背景]
従来、X線イメージインテンシフアイア(以
下、I.I.と記す)の輝度の変化は、所定の線量と
線質のX線をI.I.に照射し、この時のI.I.出力面の
明るさを測定して、単位線量率D(mR/S)と
その出力面輝度B(cd/m2)との比[Gx=B/D
(cd/m2/mR/S)]で求め、同様の測定法によ
る過去のある基準時点でのGx(相対変換係数)
(以下、X線イメージインテンシフアイアもしく
はI.I.の相対輝度という)の値との比較で行なつ
ている。
下、I.I.と記す)の輝度の変化は、所定の線量と
線質のX線をI.I.に照射し、この時のI.I.出力面の
明るさを測定して、単位線量率D(mR/S)と
その出力面輝度B(cd/m2)との比[Gx=B/D
(cd/m2/mR/S)]で求め、同様の測定法によ
る過去のある基準時点でのGx(相対変換係数)
(以下、X線イメージインテンシフアイアもしく
はI.I.の相対輝度という)の値との比較で行なつ
ている。
第1図は、従来から行なわれているI.I.のGx測
定法を示したものであり、aはX線線量率の測
定、bはI.I.出力面輝度の測定である。図中、1
はX線発生器、2はアルミ板、3はX線遮蔽板、
4は線量計のプローブ、5はI.I.、6は輝度計で
ある。この測定法では、図示のとおり線量計4と
輝度計6が必要であり、これらの測定器は使用し
ている期間中、測定器に狂いが生じないように常
に厳重な管理と定期的な較正を行ない、輝度管理
を行なつている。そして、線量計4においてはそ
のプローブは、環境温度、湿度等に敏感で、測定
値の精度を確保するために、使用周囲環境には、
常に細心の注意を払わなければならない。又、輝
度計6においては、構成部品である光電子増倍管
の劣化に応じ、メータ指示値の較正を定期的に行
なつている。
定法を示したものであり、aはX線線量率の測
定、bはI.I.出力面輝度の測定である。図中、1
はX線発生器、2はアルミ板、3はX線遮蔽板、
4は線量計のプローブ、5はI.I.、6は輝度計で
ある。この測定法では、図示のとおり線量計4と
輝度計6が必要であり、これらの測定器は使用し
ている期間中、測定器に狂いが生じないように常
に厳重な管理と定期的な較正を行ない、輝度管理
を行なつている。そして、線量計4においてはそ
のプローブは、環境温度、湿度等に敏感で、測定
値の精度を確保するために、使用周囲環境には、
常に細心の注意を払わなければならない。又、輝
度計6においては、構成部品である光電子増倍管
の劣化に応じ、メータ指示値の較正を定期的に行
なつている。
[背景技術の問題点]
近時、I.I.の性能向上は著しく、X線映像診断
装置への使用が急速に普及してきた。しかしなが
ら、このI.I.は、使用中に輝度劣化を生じた場合
には診断に支障をきたすことになる。病院等でこ
のI.I.輝度の変化度を調べるには、取扱技師がX
線TV像の観察から視感的に判断しているが、こ
れには個人差があるばかりでなく、正確な経時変
化を知ることができない。
装置への使用が急速に普及してきた。しかしなが
ら、このI.I.は、使用中に輝度劣化を生じた場合
には診断に支障をきたすことになる。病院等でこ
のI.I.輝度の変化度を調べるには、取扱技師がX
線TV像の観察から視感的に判断しているが、こ
れには個人差があるばかりでなく、正確な経時変
化を知ることができない。
従つて、定量的に変化度を知るためには、従来
は既述のとおり、完全に管理、較正された測定器
により、且つ、扱いなれたI.I.メーカの取扱者が
病院に出向き、測定していることが多い。
は既述のとおり、完全に管理、較正された測定器
により、且つ、扱いなれたI.I.メーカの取扱者が
病院に出向き、測定していることが多い。
又、線量計4及び輝度計6等は、これらの測定
器が高価で且つ、取扱い上において比較的使いな
れていないと測定ミスをすること等があるため、
又、頻繁に使用するものでないにも拘らず高価で
あるため、一般の病院で常備していることはほと
んどなく、院内でのX線作業技師が直接測定する
ことも、まれである。しかし、最近、被検者のX
線被爆保護という立場から、I.I.の輝度変化の管
理が一層要求されるようになつた。
器が高価で且つ、取扱い上において比較的使いな
れていないと測定ミスをすること等があるため、
又、頻繁に使用するものでないにも拘らず高価で
あるため、一般の病院で常備していることはほと
んどなく、院内でのX線作業技師が直接測定する
ことも、まれである。しかし、最近、被検者のX
線被爆保護という立場から、I.I.の輝度変化の管
理が一層要求されるようになつた。
[発明の目的]
この発明の目的は、取扱い容易にして人体に有
害なX線を被爆することなく、安全に一般の病院
等で使用中のI.I.の輝度変化を容易に測定、追跡
することができるX線イメージインテンシフアイ
アの相対輝度測定装置を提供することである。
害なX線を被爆することなく、安全に一般の病院
等で使用中のI.I.の輝度変化を容易に測定、追跡
することができるX線イメージインテンシフアイ
アの相対輝度測定装置を提供することである。
[発明の概要]
この発明は、X線の照射により蛍光を発するシ
ンチレータと、このシンチレータからの蛍光を受
光して電気信号に変換する光電変換素子と、前記
光電変換素子でX線イメージインテンシフアイア
の出力光を測定するとき光量を減衰させるフイル
タと、前記光電変換素子の出力信号を増幅する増
幅器と、この増幅器の出力信号により入射X線強
度及びX線イメージインテンシフアイア出力光強
度を表示できるメータとを具備することを特徴と
するX線イメージインテンシフアイアの相対輝度
測定装置である。
ンチレータと、このシンチレータからの蛍光を受
光して電気信号に変換する光電変換素子と、前記
光電変換素子でX線イメージインテンシフアイア
の出力光を測定するとき光量を減衰させるフイル
タと、前記光電変換素子の出力信号を増幅する増
幅器と、この増幅器の出力信号により入射X線強
度及びX線イメージインテンシフアイア出力光強
度を表示できるメータとを具備することを特徴と
するX線イメージインテンシフアイアの相対輝度
測定装置である。
[発明の実施例]
以下、この発明のI.I.の相対輝度測定装置の一
実施例について第2図及び第3図を参照して説明
する。本測定装置はヘツド本体7とメータ本体8
とからなつており、ヘツド本体7だけを取出して
一部断面で示したものが第3図である。そしてヘ
ツド本体7は、黒色の合成樹脂ケース9のに窓部
に着脱自在に取付けられたシンチレータ10およ
び前記ケース9内に配設されたNDフイルタ1
1、同様に前記ケース内に配設された透明な鉛ガ
ラス12、光電変換素子13、DC増幅器14か
ら構成されている。しかして、I.I.の相対輝度測
定に当り、X線強度測定時は、NDフイルタの代
わりにシンチレータ10のみをヘツド本体前端部
に着脱自在に取付け、一方、I.I.の出力光強度測
定時は、シンチレータ10のみをヘツド本体前端
部に着脱自在に取り付け、使用される。尚、前記
シンチレータ10は、入射X線の強度に比例して
蛍光を発するものである。前記NDフイルタ11
は、I.I.の出力光強度を測定する時に透過光の強
さを減衰させるためのものである。又、鉛ガラス
12は、入射X線の強度を測定する時、X線の通
過を遮蔽し、シンチレータ10の発光のみを透過
させるためのものであるが、光電変換素子13へ
のX線による劣化をより少なくするために設けた
ものであり、測定値自体には影響がないため必ず
しも必要としない。さらに前記光電変換素子13
は前記シンチレータ10及びI.I.の蛍光を電気信
号に変換するためのもので、この実施例では例え
ばサイドオンタイプの光電子増倍管が使用され
る。又、前記DC増幅器14は、光電変換素子1
3の出力信号を調整する手段であつて本実施例で
は前記光電変換素子13の出力信号をリニアに増
幅するためのものである。尚、前記シンチレータ
10とNDフイルタ11は、ヘツド本体7にワン
タツチで着脱自在になつている。
実施例について第2図及び第3図を参照して説明
する。本測定装置はヘツド本体7とメータ本体8
とからなつており、ヘツド本体7だけを取出して
一部断面で示したものが第3図である。そしてヘ
ツド本体7は、黒色の合成樹脂ケース9のに窓部
に着脱自在に取付けられたシンチレータ10およ
び前記ケース9内に配設されたNDフイルタ1
1、同様に前記ケース内に配設された透明な鉛ガ
ラス12、光電変換素子13、DC増幅器14か
ら構成されている。しかして、I.I.の相対輝度測
定に当り、X線強度測定時は、NDフイルタの代
わりにシンチレータ10のみをヘツド本体前端部
に着脱自在に取付け、一方、I.I.の出力光強度測
定時は、シンチレータ10のみをヘツド本体前端
部に着脱自在に取り付け、使用される。尚、前記
シンチレータ10は、入射X線の強度に比例して
蛍光を発するものである。前記NDフイルタ11
は、I.I.の出力光強度を測定する時に透過光の強
さを減衰させるためのものである。又、鉛ガラス
12は、入射X線の強度を測定する時、X線の通
過を遮蔽し、シンチレータ10の発光のみを透過
させるためのものであるが、光電変換素子13へ
のX線による劣化をより少なくするために設けた
ものであり、測定値自体には影響がないため必ず
しも必要としない。さらに前記光電変換素子13
は前記シンチレータ10及びI.I.の蛍光を電気信
号に変換するためのもので、この実施例では例え
ばサイドオンタイプの光電子増倍管が使用され
る。又、前記DC増幅器14は、光電変換素子1
3の出力信号を調整する手段であつて本実施例で
は前記光電変換素子13の出力信号をリニアに増
幅するためのものである。尚、前記シンチレータ
10とNDフイルタ11は、ヘツド本体7にワン
タツチで着脱自在になつている。
このようなヘツド本体7はメータ本体8に接続
されている。そして、動作時にはメータ本体8か
らヘツド本体7内のDC増幅器14へ入力電圧が
供給され、光電変換素子13へは負の高電圧が供
給される。
されている。そして、動作時にはメータ本体8か
らヘツド本体7内のDC増幅器14へ入力電圧が
供給され、光電変換素子13へは負の高電圧が供
給される。
次に前記測定装置を用いて測定を行なう場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、第4図は入射X線の強度を測定する時の
例を示したもので、X線源としてのX線管16、
アルミフイルタ17、ヘツド本体7、天板18、
I.I.19、光学系20、TVカメラ21を同一線上
に配置している。前記TVカメラ21はTVモニ
タ22に接続され、ヘツド本体7はメータ本体8
に接続されている。尚、図中23はX線グリツド
である。そして、前記ヘツド本体7にシンチレー
タ10を取り付け、所定の位置(この例ではI.I.
19もしくは天板18上の照射野中心位置)に固
定し、所定のX線照射条件(X線管の管電圧、管
電流、アルミフイルタ17、X線管16焦点から
シンチレータ10までの距離D2、X線絞り等)
で、この発明の装置のメータ本体8の指示値を読
取る。次に、I.I.出力光の強度を測定する時は、
第5図に示す例のように、X線管16、アルミフ
イルタ17、天板18、I.I.19及び光学系24
を同一線上に配置している。尚、図中23はX線
グリツドである。そして、ヘツド本体7に取り付
けられてあるシンチレータ10を取り外し、代わ
りにNDフイルタ11を取り付け、所定の位置
(この例では、光学系24のTVカメラ取り付け
面に、光線軸の中心とヘツド本体7入射面の中心
が一致するように、専用のヘツド取付用器具25
を作り、この器具25とともに取付けてある)に
固定し、入射X線強度を測定した時と同じ所定の
X線照射条件でヘツド本体7に接続されX線遮蔽
室内に配置されたメータ本体8の指示値を読取
る。
例を示したもので、X線源としてのX線管16、
アルミフイルタ17、ヘツド本体7、天板18、
I.I.19、光学系20、TVカメラ21を同一線上
に配置している。前記TVカメラ21はTVモニ
タ22に接続され、ヘツド本体7はメータ本体8
に接続されている。尚、図中23はX線グリツド
である。そして、前記ヘツド本体7にシンチレー
タ10を取り付け、所定の位置(この例ではI.I.
19もしくは天板18上の照射野中心位置)に固
定し、所定のX線照射条件(X線管の管電圧、管
電流、アルミフイルタ17、X線管16焦点から
シンチレータ10までの距離D2、X線絞り等)
で、この発明の装置のメータ本体8の指示値を読
取る。次に、I.I.出力光の強度を測定する時は、
第5図に示す例のように、X線管16、アルミフ
イルタ17、天板18、I.I.19及び光学系24
を同一線上に配置している。尚、図中23はX線
グリツドである。そして、ヘツド本体7に取り付
けられてあるシンチレータ10を取り外し、代わ
りにNDフイルタ11を取り付け、所定の位置
(この例では、光学系24のTVカメラ取り付け
面に、光線軸の中心とヘツド本体7入射面の中心
が一致するように、専用のヘツド取付用器具25
を作り、この器具25とともに取付けてある)に
固定し、入射X線強度を測定した時と同じ所定の
X線照射条件でヘツド本体7に接続されX線遮蔽
室内に配置されたメータ本体8の指示値を読取
る。
次に、測定したX線強度Dは、X線の線量率に
比例、又、I.I.出力光強度BはI.I.の輝度に比例
(実験により確認済み)するのでこの測定値を使
い、相対変換係数を求める。
比例、又、I.I.出力光強度BはI.I.の輝度に比例
(実験により確認済み)するのでこの測定値を使
い、相対変換係数を求める。
その計算は次のとおりである。
RGx=B/D
このようにして求めた相対変換係数Gxは、X
線強度D及びI.I.出力光強度Bを測定する時のヘ
ツド本体7の取付位置が、測定開始の基準点よ
り、その後追跡する時々にわたつて不変であれ
ば、被測定I.I.の輝度変化度に比例するので、基
準時点の輝度値に対して、変化度を定量的に求め
ることができる。
線強度D及びI.I.出力光強度Bを測定する時のヘ
ツド本体7の取付位置が、測定開始の基準点よ
り、その後追跡する時々にわたつて不変であれ
ば、被測定I.I.の輝度変化度に比例するので、基
準時点の輝度値に対して、変化度を定量的に求め
ることができる。
尚、シンチレータ10としてはX線のエネルギ
ーによつて発光される光の変換効率が高く、且
つ、そのスペクトルが光電変換素子13の分光感
度に合つていれば良い。
ーによつて発光される光の変換効率が高く、且
つ、そのスペクトルが光電変換素子13の分光感
度に合つていれば良い。
シンチレータ10の種類としては沃化ナトリウ
ム、沃化セシウムに代表されるアルカリハライド
系のほか、硫化物系、タングステン酸塩系及び希
土類系蛍光体などで良い結果が得られた。
ム、沃化セシウムに代表されるアルカリハライド
系のほか、硫化物系、タングステン酸塩系及び希
土類系蛍光体などで良い結果が得られた。
[発明の効果]
この発明によれば、取扱いが容易にして人体に
有害なX線を被爆することなく、安全に一般の病
院等で使用中のI.I.の輝度変化を容易に測定、追
跡することができる。
有害なX線を被爆することなく、安全に一般の病
院等で使用中のI.I.の輝度変化を容易に測定、追
跡することができる。
第1図a,bは従来のX線線量率とI.I.の輝度
測定法を示した説明図、第2図はこの発明の一実
施例に係るX線イメージインテンシフアイアの相
対輝度測定装置を示す構成図、第3図は第2図の
要部(ヘツド本体)を示す断面図、第4図はこの
発明の測定装置を用いて入射X線の強度を測定す
る例を示す構成図、第5図は同じくI.I.出力光の
強度を測定する例を示す構成図である。 7…ヘツド本体、8…メータ本体、9…ケー
ス、10…シンチレータ、11…NDフイルタ、
12…鉛ガラス、13…光電変換素子、14…
DC増幅器、15…デジタルパネルメータ。
測定法を示した説明図、第2図はこの発明の一実
施例に係るX線イメージインテンシフアイアの相
対輝度測定装置を示す構成図、第3図は第2図の
要部(ヘツド本体)を示す断面図、第4図はこの
発明の測定装置を用いて入射X線の強度を測定す
る例を示す構成図、第5図は同じくI.I.出力光の
強度を測定する例を示す構成図である。 7…ヘツド本体、8…メータ本体、9…ケー
ス、10…シンチレータ、11…NDフイルタ、
12…鉛ガラス、13…光電変換素子、14…
DC増幅器、15…デジタルパネルメータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 X線の照射により蛍光を発するシンチレータ
と、このシンチレータからの蛍光を受光して電気
信号に変換する光電変換素子と、前記光電変換素
子でX線イメージインテンシフアイアの出力光を
測定するとき光量を減衰させるフイルタと、前記
光電変換素子の出力信号を増幅する増幅器と、こ
の増幅器の出力信号により入射X線強度及びX線
イメージインテンシフアイア出力光強度を表示で
きるメータとを具備することを特徴とするX線イ
メージインテンシフアイアの相対輝度測定装置。 2 シンチレータはアルカリハライド系、硫化物
系、タングステン酸塩系、希土類系のいずれかま
たはこれらの複合された蛍光物質からなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX線イメ
ージインテンシフアイアの相対輝度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26292589A JPH02139839A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | X線イメージインテンシファイアの相対輝度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26292589A JPH02139839A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | X線イメージインテンシファイアの相対輝度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139839A JPH02139839A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH031773B2 true JPH031773B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=17382497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26292589A Granted JPH02139839A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | X線イメージインテンシファイアの相対輝度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139839A (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26292589A patent/JPH02139839A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139839A (ja) | 1990-05-29 |
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