JPH03177616A - 回転軸受装置 - Google Patents

回転軸受装置

Info

Publication number
JPH03177616A
JPH03177616A JP31329789A JP31329789A JPH03177616A JP H03177616 A JPH03177616 A JP H03177616A JP 31329789 A JP31329789 A JP 31329789A JP 31329789 A JP31329789 A JP 31329789A JP H03177616 A JPH03177616 A JP H03177616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gap
magnetic
pole piece
storage case
magnet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31329789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Taniguchi
嘉信 谷口
Masahiro Koyama
正弘 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP31329789A priority Critical patent/JPH03177616A/ja
Publication of JPH03177616A publication Critical patent/JPH03177616A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ガス絶縁開閉装置等に用いられる回転軸受装
置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、ガス絶縁開閉装置はSF6ガス等の絶縁ガスを
封入した容器内に接点部を収納し、この接点部を容器外
に設けた操作装置で駆動するものである。そして、容器
内に駆動力を伝達する部位には、絶縁ガスの封止機能を
備えた回転軸受装置が使用されている。
従来の回転軸受装置は第10図に示した様に構成されて
いる。即ち、絶縁ガスを封入した容器1の一部に開口1
aが設けられ、この間口1aには、中央に貫通孔2aを
有するハウジング2がパツキン3を介して気密に取付け
られている。また、貫通孔2aには、ベアリング4,5
にて回転自在に支持され、駆動力を伝達する回転軸6が
挿通されている。さらに、貫通孔2aにはハウジング2
と回転軸6間の気密を保持するY形のパツキン7゜8が
装着されている。
ところで、ガス絶縁開閉装置を構成する遮断器、断路器
等は動作頻度が極めて低いのが一般的である。このため
、パツキン7.8のリップ部7a。
8aに塗布されているグリスなどの潤滑剤が、変質、飛
散または漏出等によって排除され、パツキン7.8が回
転軸6に固着することがある。これにより、回転軸6の
摩擦力が増大する現象が見られるため、この摩擦力を考
慮した操作装置の開発が切望されていた。しかしながら
、単に摩擦力を少なくした場合には、操作装置の各部に
過大な力が作用し、構成部品を損傷する恐れがあった。
そこで、第11図に示す様な、磁性流体を用いた回転軸
受装置が提案されている。即ち、容器1の大気側側面に
、永久磁石を保持するための磁石収納ケース9が配設さ
れている。この磁石収納ケース9は、断面形状がL字形
の環状の磁性体9a。
9bを互いに対称形となるように配置し、両者の外周側
に形成される空間9dに永久磁石13を固着し、また、
内周側の対向面に間隙9cを形成するように構成されて
いる。また、前記磁性体9bの大気側側面には、開口1
0aを有するハウジング10が固着されている。そして
、容器1の開口1a及びハウジングの開口10aには、
それぞれベアリング4,5によって回転自在に支持され
た回転軸6が挿通されている。さらに、回転軸6には前
記間隙9cに挿入される円板状の磁極片11が固着され
、その隙間に磁性体9a、9bの磁力によって保持され
る磁性流体12が充填され、この磁性流体12によって
気密性が保持されている。
なお、容器1と磁性体9 a s磁性体9bとハウジン
グ10との間は、それぞれパツキン3を介して気密に固
着されている。また、容器1の開口1aとハウジング1
0の開口10aとは、同一軸線上に配置されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第11図に示した様な磁性流体を用いた
回転軸受装置においては、以下に述べる様な解決すべき
課題があった。即ち、第12図及び第13図に示した様
に、永久磁石13の磁束密度は、間隙9cにおいて必ず
しも均等化されず、永久磁石13に近い部分の磁束密度
が高く、遠い部分の磁束密度が低くなる。その結果、間
隙9cで磁束密度が不均一となり、磁性流体のシール力
の著しい低下を引き起こしていた。
本発明は、以上の欠点を解消するために提案されたもの
で、その目的は、摩擦力を低減し且つシール力の向上を
図った回転軸受装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 請求項1記載の発明による回転軸受装置は、回転軸に設
けられた磁極片と、それが挿入される磁石収納ケースの
間の間隙が、その断面形状において対向面の内周側より
外周側の方を所定角度だけ切欠いた略三角形状となる様
に形成したことを特徴とするものである。
また、請求項2記載の発明による回転軸受装置は、回転
軸に設けられた磁極片の磁石収納ケースとの対向部に、
複数個の溝部及び突起部を形成し、また、前記磁石収納
ケースには、これらの構部及び突起部と噛み合う突起部
及び構部を形成し、両者を回転軸の軸方向にわずかな間
隙を形成する桟に対向配置し、この間隙内に磁性流体を
充填したことを特徴とするものである。
(作用) 請求項1記載の発明による回転軸受装置によれば、磁極
片の外周側の永久磁石に近い部分にあっては、磁極片と
磁石収納ケースの空隙が大きいために磁気抵抗は大とな
り、一方、永久磁石から離れるに従って空隙が小となる
ので磁気抵抗は小さくなる。そのため、磁極片と磁石収
納ケースの間の間隙内の磁束密度を均一化することがで
き、シール力を高め、容器内部の絶縁ガスを確実に密封
保持することができ、また、摩擦力の低減も可能とする
ことができる。
また、請求項2記載の発明による回転軸受装置によれば
、磁極片及び磁石収納ケースに形成した突起部の先端部
に磁束が集中するため磁束密度が高くなり、その結果、
磁性流体を保持する力が強くなるので、高いシール性が
得られる。また、磁極片と磁石収納ケースとの接触部分
には磁性流体を介在させているため、摩擦力を非常に小
さいものとすることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第9図に基づいて
具体的に説明する。なお、第10図及び第11図に示し
た従来型と同一の部材には同一の符号を付して、説明は
省略する。
■第1実施例 本実施例においては、第1図に示した様に、容器1の大
気側側面に、永久磁石を保持するための磁石収納ケース
9が配設されている。この磁石収納ケース9は、断面形
状がL字形の環状の磁性体9a、9bを、互いに対称形
となるように配置し、両者の外周側に形成される空間9
dに永久磁石13を固着し、また、内周側の対向面に間
隙20が形成されるように構成されている。そして、こ
の間隙20が、その断面形状において対向面の内周側よ
り外周側の方が例えば数度の角度θだけ切欠いた略三角
形状となるように構成され、その間隙20に磁性流体1
2が充填されている。
この様な構成を有する本実施IFI+の回転軸受装置は
、以下に述べる様に作用する。即ち、容器1内には大気
圧より高い数気圧の絶縁ガスが封入されているが、この
絶縁ガスの圧力は回転軸6に固着された磁極片11に図
中右側の絶縁ガス側から左側の大気側に作用する。これ
によって、磁極片11は左側に移動するが、磁極片11
と大気側磁性体9bとの間には間隙20が設けられ、さ
らに、この間隙20内には磁性流体12が保持されてい
るため、磁極片11と大気側磁性体9bとが直接接触す
ることはなく、気密性が維持されるので、絶縁ガスの密
封が可能となる。
特に、本実施例においては、間隙20をその断面形状が
略三角形状となるように構成したので、永久磁石13に
近い部分にあっては、磁極片11と磁性体9a、9bの
空隙が大きいために磁気抵抗は大となり、一方、永久磁
石13から離れるに従って空隙が小となるので磁気抵抗
は小さくなる。
そのため、間隙20における磁束密度は、第2図及び第
3図に示した様に、間隙20の全域にわたって均一化さ
れる。その結果、間隙20に充填される磁性流体12の
シール力が向」ニされ、また、磁性流体12が間隙20
内に安定した状態で保持されるので、磁性流体の漏れを
防止することもできる。さらに、この状態で回転軸6を
回転させた場合、磁極片11は磁性流体12を介して磁
性体9a、9b間を回転するので、この部分には摩擦力
は生じず、回転?To6とベアリング4.5間にのみ摩
擦力が発生するので、装置全体としての摩擦力の発生量
は小さくなる。
この様に、本実施例によれば、磁性体9a、9b間の間
隙20をその断面形状が略三角形状となるように構成す
ることによって、間隙20内の磁束密度を均一化するこ
とができ、シール力を高め、容器内部の絶縁ガスを確実
に密封保持することができ、また、摩擦力の低減も可能
となる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、間隙20をその断面形状が略三frJ形状となるよ
うに構成する手段としては、第・4図に示した様に、磁
極片21の外周部で磁性体9a。
9bと対向する部分の両側を、その断面形状において対
向面の内周側より外周側の方を角度θだけ切欠いても良
い。この場合も、第5図に示した様に、間隙20におけ
る磁束密度は均一化され、上記の実施例と同様の効果が
得られる。
■第2実施例 本実施例においては、第6図に示した様に、回転軸30
に設けられた円板上の磁極片31に、回転軸と同心円状
に溝部31aと突起部31bとが交互に複数個形成され
ている。また、この磁極片31の周囲には磁性体32a
、32bが対向配置され、両磁性体間の前記磁極片31
の外周側には環状の非磁性体33が配設され、さらにそ
の外側には環状の磁石34が配設されている。また、前
記磁性体32a、32bの対向面には、前記磁極片31
に形成された溝部31aと突起部31bと噛み合うよう
に、溝部32cと突起部32dが形成され、両者の間隙
内に磁性流体36が充填されている。なお、この間隙の
大きさは非常に小さく構成されている。また、前記磁石
34は、一方の端面にN極、他方にS極が存在する様に
磁化されており、この磁石を挟持する磁性体32a、3
2bに磁石の同一極がくるように配置されている。
さらに、前記磁性体32a、32bは、容器37の外側
に配設されたハウジング38.39に気密に固着されて
いる。そして、前記回転軸30が、ころがり軸受40.
41とスラスト軸受42を介してハウジング38.39
に支持されている。
なお、前記ハウジング38.39の材料としては、アル
ミニウムなどの非磁性体が用いられる。
また、磁性体32a、32b及び回転軸30の材料とし
ては、鉄鋼等の磁性体が用いられる。さらに、磁性流体
36は、水、油等の溶媒にごく微小な(粒径10〜50
0オングストロ一ム前後)磁性体の微粒子を混合分散し
たもので、液体でありながら磁石に強く吸引される性質
を有している。
また、磁石34の内側に配設されている非磁性体33は
、磁石34によって磁性流体36が直接的に吸引される
のを防止するために用いられている。
この様な構成を有する本実施例の回転軸受装置は、以下
に述べる様に作用する。即ち、回転軸30に設けられた
円板状の磁極片31には溝部31aと突起部31bとが
形成され、これと噛み合うように、磁性体32a、32
bに溝部32cと突起部32dが形成され、両者の間隙
内に磁性流体36が充填されているので、磁性体32a
、32bと磁極片31の対向面における磁束密度は、第
7図に示した様になる。即ち、磁極片31の突起部31
bの先端部及び磁性体の突起部32dの先端部に磁束が
集中し、その最大磁束密度はB1となる。一方、磁極片
43と磁性体44a、44bとが平面で対向配置されて
いる場合の磁束密度は、第8図に示した様に均一となり
、その最大磁束密度B2は、第7図の場合の磁束密度B
1に比べて小さいものであった。
この様に、本実施例によれば、磁極片及び磁性体に形成
した突起部の先端部に磁束が集中するため磁束密度が高
くなり、その結果、磁性流体を保持する力が強くなるの
で、高いシール性が得られる。また、この突起部を複数
個設けることにより、より高いシール性が得られる。さ
らに、回転軸30はガス圧側Gからの圧力によって大気
圧側Aに押されるが、スラスト軸受42によって支持さ
れているため、磁極片31と磁性体32a、32bとの
間隙りは静止状態だけでなく、回転動作時においてもほ
ぼ一定の値を保つことができ、磁性流体36の飛散・漏
出を防止することができる。また、本実施例においては
、ころがり軸受40.41とスラスト軸受42以外の接
触部分には磁性流体が介在しているため、シールパツキ
ンなどの固体を用いた回転軸受装置に比べて、摩擦力を
非常に小さいものとすることができる。
なお、本発明、は上述した実施例に限定されるものでは
なく、磁石34は環状の磁石に限らず、円筒状の磁石を
円周上に複数個配設しても良い。また、磁石は永久磁石
でなくても電磁石等でも良い。
さらに、磁極片あるいは磁性体の形状はとくに限定され
ず、第9図に示した様に、磁極片50の外周側を波形に
構成し、その波形の凹凸に係合する様な突起51を磁性
体52a、52bに形成しても良い。また、磁極片及び
磁性体に形成する溝部及び突起部の数は、シールする圧
力に応じて適宜設定することができる。
[発明の効果] 以上述べた様に、本発明によれば、回転軸に設けられた
磁極片とそれが挿入される磁石収納ケースの間の間隙を
、その断面形状が略三角形状となる様に形成するか、あ
るいは、磁極片の磁石収納ケースとの対向部に、複数個
の溝部及び突起部を形成し、磁石収納ケースにはこれら
の溝部及び突起部と噛み合う突起部及び溝部を形成し、
両者を回転軸の軸方向にわずかな間隙を形成する様に対
向配置し、この間隙内に磁性流体を充填することによっ
て、摩擦力を低減し且つシール力の向上を図った回転軸
受装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回転軸受装置の第1実施例を示す断面
図、第2図は第1図の要部拡大断面図、第3図は第2図
に示した間隙における磁束密度分布を示す図、第4図は
本発明の他の実施例を示す要部拡大断面図、第5図は第
4図に示した間隙における磁束密度分布を示す図、第6
図は本発明の回転軸受装置の第2実施例を示す断面図、
第7図は第6図の要部拡大断面図及び磁束密度分布を示
す図、第8図は従来の回転軸受装置の要部拡大断面図及
び磁束密度分布を示す図、第9図は本発明の他の実施例
を示す要部拡大断面図、第10図は従来の回転軸受装置
の一例を示す断面図、第11図は従来の回転軸受装置の
他の例を示す断面図、第12図は第11図の要部拡大断
面図、第13図は第12図に示した間隙における磁束密
度分布を示す図である。 1・・・容器、1a・・・開口、2・・・ハウジング、
2a・・・開口、3・・・パツキン、4.5・・・ベア
リング、6・・・回転軸、7.8・・・パツキン、9・
・・磁石収納ケース、9a、9b・・・磁性体、9C・
・・間隙、10・・・ハウジング、10a・・・開口、
11・・・磁極片、12・・・磁性流体、13・・・永
久磁石、20・・・間隙、21・・・磁極片、30・・
・回転軸、31・・・磁極片、31a・・・溝部、31
b・・・突起部、32a、32b・・・磁性体、32c
・・・溝部、32d・・・突起部、33・・・非磁性体
、34・・・磁石、36・・・磁性流体、37・・・容
器、38゜39・・・ハウジング、40.41・・・こ
ろがり軸受、42・・・スラスト軸受、43・・・磁極
片、44a、44b・・・磁性体、50・・・磁極片、
51・・・突起部、52a、52b・・・磁性体。 (13 第 図 第 図 9b、。 第 」 第 図 第 0 図 第 12  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に絶縁ガスが封入され、また、開口部を有す
    る容器と、この容器の外側に気密に固着され、その内周
    側に間隙が形成され、磁石を保持した環状の磁石収納ケ
    ースと、この磁石収納ケースの外側に気密に固着され、
    開口部を有するハウジングと、前記容器の開口部及びハ
    ウジングの開口部に挿通され、それぞれベアリングを介
    して回転自在に支持された回転軸と、この回転軸に固着
    され、その一部が前記磁石収納ケースの間隙内に挿入配
    置された円板状の磁極片と、前記磁石収納ケースの間隙
    内に充填された磁性流体とから成る回転軸受装置におい
    て、 前記磁極片と磁石収納ケースの間隙が、その断面形状に
    おいて対向面の内周側より外周側の方を所定角度だけ切
    欠いた略三角形状となる様に形成されていることを特徴
    とする回転軸受装置。
  2. (2)内部に絶縁ガスが封入され、また、開口部を有す
    る容器と、この容器の外側に気密に固着され、その内周
    側に間隙が形成され、また、磁石を保持した環状の磁石
    収納ケースと、この磁石収納ケースの外側に気密に固着
    され、開口部を有するハウジングと、前記容器の開口部
    及びハウジングの開口部に挿通され、それぞれベアリン
    グを介して回転自在に支持された回転軸と、この回転軸
    に固着され、その一部が前記磁石収納ケースの間隙内に
    挿入配置された円板状の磁極片と、前記磁石収納ケース
    の間隙内に充填された磁性流体とから成る回転軸受装置
    において、 前記磁極片の磁石収納ケースとの対向部に、複数個の溝
    部及び突起部を形成し、また、前記磁石収納ケースには
    、これらの溝部及び突起部と噛み合う突起部及び溝部を
    形成し、両者を前記回転軸の軸方向にわずかな間隙を形
    成する様に対向配置し、この間隙内に磁性流体を充填し
    たことを特徴とする回転軸受装置。
JP31329789A 1989-12-04 1989-12-04 回転軸受装置 Pending JPH03177616A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31329789A JPH03177616A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 回転軸受装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31329789A JPH03177616A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 回転軸受装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03177616A true JPH03177616A (ja) 1991-08-01

Family

ID=18039526

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31329789A Pending JPH03177616A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 回転軸受装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03177616A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4575102A (en) Coaxial, multiple-shaft ferrofluid seal apparatus
US5975536A (en) Rotary motion feedthrough with rotating magnet system
US4526382A (en) Radially polarized multiple-stage ferrofluid seal apparatus
US4890850A (en) Tapered ferrofluid seal
US5821655A (en) Magnetic fluid bearing unit structure and motor having the same
EP0182652B1 (en) Rotary driving device used for rotary actuator
WO2015098202A1 (ja) 磁性流体シール装置
US4565379A (en) Magnetic fluid seal
US5018751A (en) Stacked pole-piece ferrofluid seal apparatus
JP3766866B2 (ja) 磁性流体シール回転軸受け
JPS6324196B2 (ja)
JPH0415373A (ja) ガス絶縁開閉機器の操作回転軸密封装置
JPH07174239A (ja) シール機構
JPH03153968A (ja) 回転シール軸受
JPH03108222A (ja) 回転軸受装置
JPH02240461A (ja) 回転シール軸受
JPS6040871A (ja) 磁性流体を用いたシ−ル機構
JPH04347070A (ja) 真空用多段磁性流体シール装置
JP4140309B2 (ja) 磁性流体を利用した密封装置
JPS60155066A (ja) 磁性流体を用いたシ−ル構造
JPH07317916A (ja) 磁性流体軸封装置
KR950001422Y1 (ko) 자성유체시일에 의한 밀봉장치
JPH1061782A (ja) 磁気シール装置
JPH10220596A (ja) 磁性流体シール装置
JPH09189363A (ja) 真空用軸封装置