JPH03177659A - 複合ピストンピンの製造方法 - Google Patents
複合ピストンピンの製造方法Info
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- JPH03177659A JPH03177659A JP31431689A JP31431689A JPH03177659A JP H03177659 A JPH03177659 A JP H03177659A JP 31431689 A JP31431689 A JP 31431689A JP 31431689 A JP31431689 A JP 31431689A JP H03177659 A JPH03177659 A JP H03177659A
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- Japan
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- fins
- piston pin
- composite piston
- manufacturing
- circular tube
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/06—Making machine elements axles or shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複合軽量化ピストンピンの製造方法に関する
。
。
従来の金属単体型のピストンピンは、丸鋼からすべて削
り出しで製造されており、工程数が多く、材料歩留り率
も低いという問題があった。
り出しで製造されており、工程数が多く、材料歩留り率
も低いという問題があった。
本発明は、上記の問題点を解決するためなされたもので
あり、その目的とするところは、工程数が少なく、材料
歩留り率も良好ないわゆるニャーネットシエイプで複合
ピストンピンを製造し得る方法を提供することにある。
あり、その目的とするところは、工程数が少なく、材料
歩留り率も良好ないわゆるニャーネットシエイプで複合
ピストンピンを製造し得る方法を提供することにある。
上記の目的は、
少なくとも一方の円筒面に軸方向に延びるフィンを有す
る円管を押出し成形する工程と、上記フィン付円管を所
望の長さに切断する工程と、 切断して得た短管の両端近傍のフィンを切除する工程と
、 上記工程で仕上げられた短管に焼入れする工程と、 焼入れした上記短管のフィンが設けられた円筒面に沿っ
て、強化プラスチック層又は繊維強化プラスチック層を
形成する工程と、 から戒る複合ピストンピンの製造方法によって達成し得
る。
る円管を押出し成形する工程と、上記フィン付円管を所
望の長さに切断する工程と、 切断して得た短管の両端近傍のフィンを切除する工程と
、 上記工程で仕上げられた短管に焼入れする工程と、 焼入れした上記短管のフィンが設けられた円筒面に沿っ
て、強化プラスチック層又は繊維強化プラスチック層を
形成する工程と、 から戒る複合ピストンピンの製造方法によって達成し得
る。
なお、上記フィンは円管の内面に設けてもよいし、逆に
外面に設けるようにしてもよい。
外面に設けるようにしてもよい。
また、円管とプラスチック層の接着結合性を向上させる
と共に、ピストンピン自体の剛性及び耐屈曲性を向上さ
せるために、フィンを円管の内面に設けた場合には、互
いに隣接するフィンの間の溝の幅が半径方向内側へ向か
って狭くなるように形成し、逆に、フィンを円管の外面
に設けた場合には、互いに隣接するフィンの間の溝の幅
が半径方向外側へ向かって狭くなるように形威すること
が推奨される。
と共に、ピストンピン自体の剛性及び耐屈曲性を向上さ
せるために、フィンを円管の内面に設けた場合には、互
いに隣接するフィンの間の溝の幅が半径方向内側へ向か
って狭くなるように形成し、逆に、フィンを円管の外面
に設けた場合には、互いに隣接するフィンの間の溝の幅
が半径方向外側へ向かって狭くなるように形威すること
が推奨される。
上記の如き構成であれば、押出し成形した円管を所望の
長さに切断し、その両端近傍のフィンを切除するだけで
ピストンピンの主要部が作製されるから、その材料歩留
り率は従来の如く全体を削り出す場合に比べて格段に向
上し、工程数も低減するものである。
長さに切断し、その両端近傍のフィンを切除するだけで
ピストンピンの主要部が作製されるから、その材料歩留
り率は従来の如く全体を削り出す場合に比べて格段に向
上し、工程数も低減するものである。
以下、図面を参照しつ\本発明の構成を具体的に説明す
る。
る。
第1図ないし第4図は本発明にか翫る製造方法により複
合ピストンピンを作製する状態を段階的に示す説明図、
第5図は本発明にか\る製造方法により製造される複合
ピストンピンのもう一つの形態のものを示す説明図、第
6図及び第7図は本発明にか\る製造方法により製造さ
れる複合ピストンピンのそれぞれ異なった望ましい形態
のものを示す説明図である。
合ピストンピンを作製する状態を段階的に示す説明図、
第5図は本発明にか\る製造方法により製造される複合
ピストンピンのもう一つの形態のものを示す説明図、第
6図及び第7図は本発明にか\る製造方法により製造さ
れる複合ピストンピンのそれぞれ異なった望ましい形態
のものを示す説明図である。
本発明においては、まず素材となる鋼を押出し成形する
ことにより、第1図に示すような長尺の円管lを作製す
る。その際、円管lの内面には軸方向に延びる複数のフ
ィンIa、 Iaを同時に形成する。
ことにより、第1図に示すような長尺の円管lを作製す
る。その際、円管lの内面には軸方向に延びる複数のフ
ィンIa、 Iaを同時に形成する。
次いで、このような長尺の円管lを、製造すべきピスト
ンピンの長さに合わせて切断し、第2図に示すような短
管lを製造し、更に第3図に示すように短管lの両端近
傍のフィンを切断する。
ンピンの長さに合わせて切断し、第2図に示すような短
管lを製造し、更に第3図に示すように短管lの両端近
傍のフィンを切断する。
黙るのち、短管lに対し浸炭焼入れ、高周波焼入れ等の
焼入れ処理を施し、更に、射出成形法若しくはコンプレ
ッション法等により第4図に示すように短管lの内壁面
に沿って全体的に強化プラスチック層又は繊維強化プラ
スチック層2を形成し、短管lを強化する。そして最後
に外径を研削して完成品を得る。
焼入れ処理を施し、更に、射出成形法若しくはコンプレ
ッション法等により第4図に示すように短管lの内壁面
に沿って全体的に強化プラスチック層又は繊維強化プラ
スチック層2を形成し、短管lを強化する。そして最後
に外径を研削して完成品を得る。
これにより、ピストンピンとしての強度と剛性を保ちな
がら、ピストンに取り付けたときに往復質量の少ない軽
いピストンピンを製造することができる。
がら、ピストンに取り付けたときに往復質量の少ない軽
いピストンピンを製造することができる。
なお、円管1の軸方向に延びるフィンla、 laは、
図示した実施例においては軸に平行に形成されているが
、軸方向に沿ってスパイラルに形成されたフィンでもよ
い。
図示した実施例においては軸に平行に形成されているが
、軸方向に沿ってスパイラルに形成されたフィンでもよ
い。
而して、上記実施例においては、円管lの内面にフィン
la、laを形成し、これを覆うよう円管の内面に強化
プラスチック層2を設けたが、第5図に示すように、円
管lの外面にフィンlb、lbを形威し、これを覆うよ
う円管の外面に強化プラスチック層3を設けるようにし
てもよい。
la、laを形成し、これを覆うよう円管の内面に強化
プラスチック層2を設けたが、第5図に示すように、円
管lの外面にフィンlb、lbを形威し、これを覆うよ
う円管の外面に強化プラスチック層3を設けるようにし
てもよい。
更にまた、ピストンピンの剛性及び耐屈曲性を向上させ
、強化プラスチック層との接着結合性を良好ならしめる
ため、フィンの先端側の幅を付け根側の幅よりも大きく
することが推奨される。即ち、円管lの内面にフィンl
a、 laを形成した場合には、第6図に示すように、
互いに隣接する上記フィンla、 laの間の溝の幅が
半径方向内側へ向かって狭くなるように形成し、また、
円管1の外面にフィン1b、lbを形成した場合には、
第7図に示すように、互いに隣接する上記フィンlb、
lbの間の溝の幅が半径方向外側へ向かって狭くなる
ように形成することが推奨される。
、強化プラスチック層との接着結合性を良好ならしめる
ため、フィンの先端側の幅を付け根側の幅よりも大きく
することが推奨される。即ち、円管lの内面にフィンl
a、 laを形成した場合には、第6図に示すように、
互いに隣接する上記フィンla、 laの間の溝の幅が
半径方向内側へ向かって狭くなるように形成し、また、
円管1の外面にフィン1b、lbを形成した場合には、
第7図に示すように、互いに隣接する上記フィンlb、
lbの間の溝の幅が半径方向外側へ向かって狭くなる
ように形成することが推奨される。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、少ない工程数でニャーネットシエイプによる材料歩
留り率の高い複合ピストンピンを少ない工程数で製造し
得るものである。
は、少ない工程数でニャーネットシエイプによる材料歩
留り率の高い複合ピストンピンを少ない工程数で製造し
得るものである。
なお、本発明は叙上の実施例に限定されるものでなく、
上記の説明から当業者が容易に推考し得るすべての変更
実施例を包摂するものである。
上記の説明から当業者が容易に推考し得るすべての変更
実施例を包摂するものである。
第1図ないし第4図は本発明にか\る製造方法により複
合ピストンピンを作製する状態を段階的に示す説明図、
第5図は本発明にか\る製造方法により製造される複合
ピストンピンのもう一つの形態のものを示す説明図、第
6図及び第7図は本発明にか\る製造方法により製造さ
れる複合ピストンピンのそれぞれ異なった望ましい形態
のものを示す説明図である。
合ピストンピンを作製する状態を段階的に示す説明図、
第5図は本発明にか\る製造方法により製造される複合
ピストンピンのもう一つの形態のものを示す説明図、第
6図及び第7図は本発明にか\る製造方法により製造さ
れる複合ピストンピンのそれぞれ異なった望ましい形態
のものを示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも一方の円筒面に軸方向に延びるフィンを
有する円管を押出し成形する工程と、上記フィン付円管
を所望の長さに切断する工程と、 切断して得た短管の両端近傍のフィンを切除する工程と
、 上記工程で仕上げられた短管に焼入れする工程と、 焼入れした上記短管のフィンが設けられた円筒面に沿っ
て、強化プラスチック層又は繊維強化プラスチック層を
形成する工程と、 から成る複合ピストンピンの製造方法。 2)円管の内面にフィンが設けられる請求項1に記載の
複合ピストンピンの製造方法。 3)円管の外面にフィンが設けられる請求項1に記載の
複合ピストンピンの製造方法。 4)互いに隣接する上記フィンの間の溝の幅が半径方向
内側へ向かって狭くなっていることを特徴とする請求項
2に記載の複合ピストンピンの製造方法。 5)互いに隣接する上記フィンの間の溝の幅が半径方向
外側へ向かって狭くなっていることを特徴とする請求項
3に記載の複合ピストンピンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31431689A JPH03177659A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複合ピストンピンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31431689A JPH03177659A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複合ピストンピンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177659A true JPH03177659A (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=18051883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31431689A Pending JPH03177659A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複合ピストンピンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03177659A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000024989A (ko) * | 1998-10-07 | 2000-05-06 | 토니헬샴 | 복합재료 실린더 및 그 제조방법 |
| US20100154628A1 (en) * | 2008-12-22 | 2010-06-24 | A.G. Porta S.P.A. | Piston pin device and method of making the same |
| FR2972134A1 (fr) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | Daimler Ag | Piece extrudee et procede de realisation de celle-ci |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31431689A patent/JPH03177659A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000024989A (ko) * | 1998-10-07 | 2000-05-06 | 토니헬샴 | 복합재료 실린더 및 그 제조방법 |
| US20100154628A1 (en) * | 2008-12-22 | 2010-06-24 | A.G. Porta S.P.A. | Piston pin device and method of making the same |
| FR2972134A1 (fr) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | Daimler Ag | Piece extrudee et procede de realisation de celle-ci |
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