JPH0317770A - 並列処理プロセッサ - Google Patents
並列処理プロセッサInfo
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- JPH0317770A JPH0317770A JP1152538A JP15253889A JPH0317770A JP H0317770 A JPH0317770 A JP H0317770A JP 1152538 A JP1152538 A JP 1152538A JP 15253889 A JP15253889 A JP 15253889A JP H0317770 A JPH0317770 A JP H0317770A
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- input
- data
- processors
- program
- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は#!ダ1処理ブOセッリに係り、特に複数のブ
Dセッサ.共有レジスタ及び共有バスを有する並列処理
プロセッサに関する。
Dセッサ.共有レジスタ及び共有バスを有する並列処理
プロセッサに関する。
第3図は従来の並列処理プロセッサの一例の構成図を丞
す。同図中、1はデータ入力端子.2はクロック入力端
子.3はプログラムカウンタ.4はプOセッ9入力制御
プログラム読み出しアドレス.5はプログラムメモリ,
6はプログラム設定部である。また、9はプログラム更
新カウンタ,10はプログラム変換部、11は処理実行
部、12は後述の共有レジスタ20へのデータ出力制郭
ゲート.13は共有レジスタ20の7ドレス糾御ゲート
,14は共有レジスタ20からのデータ入力!lJt[
lゲート、15は共有レジスタデータ切替えセレクタ.
23は入力判定ゲートで、これらは1つのプロセッサ2
01を構成している。もう1つのプロセッサ202もプ
ロセッサ201と同一構成とされている。
す。同図中、1はデータ入力端子.2はクロック入力端
子.3はプログラムカウンタ.4はプOセッ9入力制御
プログラム読み出しアドレス.5はプログラムメモリ,
6はプログラム設定部である。また、9はプログラム更
新カウンタ,10はプログラム変換部、11は処理実行
部、12は後述の共有レジスタ20へのデータ出力制郭
ゲート.13は共有レジスタ20の7ドレス糾御ゲート
,14は共有レジスタ20からのデータ入力!lJt[
lゲート、15は共有レジスタデータ切替えセレクタ.
23は入力判定ゲートで、これらは1つのプロセッサ2
01を構成している。もう1つのプロセッサ202もプ
ロセッサ201と同一構成とされている。
また、18は共有レジスタアクセスアドレスバス.19
は共有レジスタアクセスデータバス,20は共有レジス
タ、21は出力端子である。共有レジスタ20は共有レ
ジスタアクセスアドレスバス18を介して共有レジスタ
アドレス制御ゲート13に接続されており、また共有レ
ジスタデータ出力l#lIM!ゲート12,共有レジス
タデータ入力1361)ゲート14に夫々接続されてい
る。
は共有レジスタアクセスデータバス,20は共有レジス
タ、21は出力端子である。共有レジスタ20は共有レ
ジスタアクセスアドレスバス18を介して共有レジスタ
アドレス制御ゲート13に接続されており、また共有レ
ジスタデータ出力l#lIM!ゲート12,共有レジス
タデータ入力1361)ゲート14に夫々接続されてい
る。
次にこの従来の並列処理プ0セツザの動作について説明
する。データ入力端子1から入力されたデータはプログ
ラム設定部6に入力され、ここでブDグラムカウンタ3
で設定されるプログラム読み出しアドレス4によってプ
ログラムメモリ5より読み出されるプログラムをデータ
に付与する。
する。データ入力端子1から入力されたデータはプログ
ラム設定部6に入力され、ここでブDグラムカウンタ3
で設定されるプログラム読み出しアドレス4によってプ
ログラムメモリ5より読み出されるプログラムをデータ
に付与する。
このプログラムは入力データの処即種別と入力データの
行き先を表わす。
行き先を表わす。
プログラムを付与されたデータはプロセッサ2(}1の
入力判定ゲート23へ入力される。入力判定ゲート23
はデータに付与されたプログラムよりffil!Jを行
なうべきデータであるか否かを判定し、処理を行なうべ
きデータであると判定したときには、その入力データを
プログラム変換部10へ入力する一方、セレクタ15を
介して処即実行部11へ入力する。処理実行部11では
実行プ0グラムで指定される!ia理を行ないデータを
出力する。
入力判定ゲート23へ入力される。入力判定ゲート23
はデータに付与されたプログラムよりffil!Jを行
なうべきデータであるか否かを判定し、処理を行なうべ
きデータであると判定したときには、その入力データを
プログラム変換部10へ入力する一方、セレクタ15を
介して処即実行部11へ入力する。処理実行部11では
実行プ0グラムで指定される!ia理を行ないデータを
出力する。
出力データの処叩をプロセッサ201で繰り返し行なう
場合には、出力データを再び処理実行部11へ入力する
。
場合には、出力データを再び処理実行部11へ入力する
。
プログラム更新カウンタ9は入力端’F 2に入力され
た外部クロックによってカウンタ値を更新され、そのカ
ウンタ値をブ0グラム変換部10へ入力することにより
、次の命令プログラムを指定し処理を進めさせる。
た外部クロックによってカウンタ値を更新され、そのカ
ウンタ値をブ0グラム変換部10へ入力することにより
、次の命令プログラムを指定し処理を進めさせる。
出力データを他のプロセツリで使用する必要がある場合
には、出力データを共有レジスタ20へのデータ出力”
tsmゲー1・12より共有レジスタアクセスデータバ
ス19に出力すると共に、共有レジスタアドレスtUa
ゲート13より共有レジスタ20のアドレスを共有レジ
スタアドレスバス18に出力し、共有レジスタ20に出
力データを書き込む。このとき、共有レジスタ?クセス
データバ.ス19と共有レジスタアクセスアドレスバス
18への7クセスは、他のプロセッサのアクセスと重な
らないように予めプログラム変換部10の実行プログラ
ムの実行順序をスケジl−リングしてプログラムを設定
する必要がある。
には、出力データを共有レジスタ20へのデータ出力”
tsmゲー1・12より共有レジスタアクセスデータバ
ス19に出力すると共に、共有レジスタアドレスtUa
ゲート13より共有レジスタ20のアドレスを共有レジ
スタアドレスバス18に出力し、共有レジスタ20に出
力データを書き込む。このとき、共有レジスタ?クセス
データバ.ス19と共有レジスタアクセスアドレスバス
18への7クセスは、他のプロセッサのアクセスと重な
らないように予めプログラム変換部10の実行プログラ
ムの実行順序をスケジl−リングしてプログラムを設定
する必要がある。
また、プ0セッサ201の処即実行のために他のプロセ
ッサの出力結果が必要な場合、共有レジスタ?ドレスt
iIIwゲート13より共有レジスタ20のアドレスを
共有レジスタアクセスアドレスバス18に出力し、共有
レジスタ20のデータ(他のプロセッサの出力結果)を
共有レジスタアクセスデータバス19に出力させて、デ
ータ入力制御グート14より共有レジスタ20からのデ
ータをプロセッサ201に取り込み、共有レジスタデー
タ切替えセレクタ15を共有レジスタ20側へ切替え、
共有レジスタ20から読み出したデータを処理実行部1
1で51!l理する。このときも、共有レジスタアクセ
スデータバス19と共有レジスタアクセスアドレスバス
18へのアクセスは、他のブロセッリのアクセスと重な
らないように予めプログラム変換110の実行プログラ
ムの実行順序をスケジl−リングしてプログラムを設定
する必要がある。
ッサの出力結果が必要な場合、共有レジスタ?ドレスt
iIIwゲート13より共有レジスタ20のアドレスを
共有レジスタアクセスアドレスバス18に出力し、共有
レジスタ20のデータ(他のプロセッサの出力結果)を
共有レジスタアクセスデータバス19に出力させて、デ
ータ入力制御グート14より共有レジスタ20からのデ
ータをプロセッサ201に取り込み、共有レジスタデー
タ切替えセレクタ15を共有レジスタ20側へ切替え、
共有レジスタ20から読み出したデータを処理実行部1
1で51!l理する。このときも、共有レジスタアクセ
スデータバス19と共有レジスタアクセスアドレスバス
18へのアクセスは、他のブロセッリのアクセスと重な
らないように予めプログラム変換110の実行プログラ
ムの実行順序をスケジl−リングしてプログラムを設定
する必要がある。
このようにして、データの処理がすべて終了すると、出
力データは処理実行部11がら出力喘f21へ出力され
、プログラム更新カウンタ9がリセットされる。
力データは処理実行部11がら出力喘f21へ出力され
、プログラム更新カウンタ9がリセットされる。
しかるに、上記の従来の並列処理プロセッサにおいては
、プロセッサ201. 2021の各プロセッサが入
力端子2からの同一のクロックで肋作しているので、プ
0セッリ数を増やして処即能力を上げようとしても、共
有レジスタ20へのアクセス回数の多い処理を行なう場
合、共hレジスタ20へのアクセス持ちが増えてしまい
、処I!l]能力がプ0セッリの並ダ1数ほどは上がら
ないという問題があった。
、プロセッサ201. 2021の各プロセッサが入
力端子2からの同一のクロックで肋作しているので、プ
0セッリ数を増やして処即能力を上げようとしても、共
有レジスタ20へのアクセス回数の多い処理を行なう場
合、共hレジスタ20へのアクセス持ちが増えてしまい
、処I!l]能力がプ0セッリの並ダ1数ほどは上がら
ないという問題があった。
また、各プロセッサの実行プログラムは予め共有レジス
タ20へのアクセスが重ならないようにスケジューリン
グして設定しなければならないから、プ0セツリの内部
動作をすべて叩解しないとプログラムが作或できr1プ
ログラム作或が難しかった。
タ20へのアクセスが重ならないようにスケジューリン
グして設定しなければならないから、プ0セツリの内部
動作をすべて叩解しないとプログラムが作或できr1プ
ログラム作或が難しかった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、並列処理形
のプロセッサのパスネックを@避し、処理能力を高めた
並列処理プ0セツリを提供することを目的とする。
のプロセッサのパスネックを@避し、処理能力を高めた
並列処理プ0セツリを提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、100+
〜100ylはn台(nは2以上の整数〉のブ0セッ
サで、夫々は共有バス101を介して共有レジスタ10
2に接続されている。ブOセッサ100I〜100T+
は各々同−a或で、クロック発生回路103,入力判定
ゲート104,入力状態保持回路105.実行ブDグラ
ム発生手段106.スイッチ回路107及び処即実行手
段108かうなる。
〜100ylはn台(nは2以上の整数〉のブ0セッ
サで、夫々は共有バス101を介して共有レジスタ10
2に接続されている。ブOセッサ100I〜100T+
は各々同−a或で、クロック発生回路103,入力判定
ゲート104,入力状態保持回路105.実行ブDグラ
ム発生手段106.スイッチ回路107及び処即実行手
段108かうなる。
入力判定ゲート104は入力データ及びプ0グラムが入
力され、処理すべきデータを判定出力する。
力され、処理すべきデータを判定出力する。
入力状態保持回路1(}5は人力データが入力されると
人力状態{ffi号を出力して入力判定ゲート104を
閉じる一方、他の各ブ0セッサ1002〜100.の1
つだけを入力可能状態とし、入力データ及びブ0グラム
がプロセッサ1001〜loo,に順次取り込まれるよ
うにする。
人力状態{ffi号を出力して入力判定ゲート104を
閉じる一方、他の各ブ0セッサ1002〜100.の1
つだけを入力可能状態とし、入力データ及びブ0グラム
がプロセッサ1001〜loo,に順次取り込まれるよ
うにする。
また、実行プログラム発生手段106は入力状態保持回
路105からの入力プログラムとクロック発生回路10
3からの内部クロックとにより実行プログラムを発生し
、かつ、必要に応じて共有レジスタ 102のアクセス
要求を行なう。この実行プログラム発生手段106は入
力状態信号の入力によりスイッチ回路101から選択出
力される外部クロックを分周するクロック発生回路10
3からの内部クロックに基づいて動作する。
路105からの入力プログラムとクロック発生回路10
3からの内部クロックとにより実行プログラムを発生し
、かつ、必要に応じて共有レジスタ 102のアクセス
要求を行なう。この実行プログラム発生手段106は入
力状態信号の入力によりスイッチ回路101から選択出
力される外部クロックを分周するクロック発生回路10
3からの内部クロックに基づいて動作する。
処理実行手段108は上記の実行プ0グラムと入力状態
保持回路105からのデータとが入力され、実行プログ
ラムで指定された処理を実行し、得られたデータを出力
する。
保持回路105からのデータとが入力され、実行プログ
ラムで指定された処理を実行し、得られたデータを出力
する。
入力データ.プログラムはブ0セッサ1001〜100
T+により順番に取り込まれる。この入力データ.プロ
グラムを取り込むプロセッサ内の実行プ0グラム発生手
段106は、入力データ,プログラムが入力される毎に
発生される入力状態信号に基づきスイッチ回路107を
介して取り出される外部クDツクを、クロック発生回路
103により分周して得た内部クロックに基づいて動作
する。
T+により順番に取り込まれる。この入力データ.プロ
グラムを取り込むプロセッサ内の実行プ0グラム発生手
段106は、入力データ,プログラムが入力される毎に
発生される入力状態信号に基づきスイッチ回路107を
介して取り出される外部クDツクを、クロック発生回路
103により分周して得た内部クロックに基づいて動作
する。
従って、各プロセッサ1001〜100Tlは順次に入
力データ.プログラムを取り込むから、互いに異なる{
D相の内部クロックで動作することになり、見掛け上多
相クOツクで動作することになる。
力データ.プログラムを取り込むから、互いに異なる{
D相の内部クロックで動作することになり、見掛け上多
相クOツクで動作することになる。
第2図は本発明の一実施例のm成護を示す..局図中、
第1図と同一構成部分には同一符号を付し、また第3図
と同一m或部分には同・一符号を付し、その説明を省略
する。第2図において、7は入力判定ゲート.8はクロ
ック(CK)発生回路で、各々前記入力判定ゲート10
4.クロック発/+回路103を構威している。クロッ
ク発生回路8は入力嬬子2を介して入力ざれる外部クO
ツクを分周して所定周期の内部クロックを発生する。
第1図と同一構成部分には同一符号を付し、また第3図
と同一m或部分には同・一符号を付し、その説明を省略
する。第2図において、7は入力判定ゲート.8はクロ
ック(CK)発生回路で、各々前記入力判定ゲート10
4.クロック発/+回路103を構威している。クロッ
ク発生回路8は入力嬬子2を介して入力ざれる外部クO
ツクを分周して所定周期の内部クロックを発生する。
また、16及び22は夫々プログラム更新カウンタ入力
クOツク制御スイッチで、士記の内部クロックをプログ
ラム更新カウンタ9へ入力するか、又はその入力を阻止
する。プログラム更新カウンタ入カクDツクυ1vsス
イッチ22は前記スイッチ回路107を構成している。
クOツク制御スイッチで、士記の内部クロックをプログ
ラム更新カウンタ9へ入力するか、又はその入力を阻止
する。プログラム更新カウンタ入カクDツクυ1vsス
イッチ22は前記スイッチ回路107を構成している。
更に、17は競合i.lJilj回路で、共有レジスタ
20に対するプロセッサ1001 , 100,@′
の複数のプロセッサによるアクセス費求が競合した時、
予め定められた優先順序に従って、所定のーのプロセッ
サにのみ出力許可信号を出力する。1ロセッザ1001
と1002 、史には兼列に設けられた他のプロセッ
サは同一vA或である。
20に対するプロセッサ1001 , 100,@′
の複数のプロセッサによるアクセス費求が競合した時、
予め定められた優先順序に従って、所定のーのプロセッ
サにのみ出力許可信号を出力する。1ロセッザ1001
と1002 、史には兼列に設けられた他のプロセッ
サは同一vA或である。
次に本実施例の動のについて説明する。プログラム設定
?i56によりプログラムを付与された入力データは入
力判定ゲート104に入力され、ここで処理空き状態で
ある時は入力状態保持回路24へ入力ざれる。入力状態
保持回路24は入力データが到着したことを認識すると
入力状態信号を発生する。この入力状S信号はプロセッ
サ1001が処理実行状態であることを示し、入力判定
ゲート7へ供給されてこれをゲート「閉1状態に切替え
、次のデータとプログラムの入力を禁正させると共に、
次のブ0セッサ1002の人力状態保持回路へ供給され
て、強制的に入力空き状態とさせる。
?i56によりプログラムを付与された入力データは入
力判定ゲート104に入力され、ここで処理空き状態で
ある時は入力状態保持回路24へ入力ざれる。入力状態
保持回路24は入力データが到着したことを認識すると
入力状態信号を発生する。この入力状S信号はプロセッ
サ1001が処理実行状態であることを示し、入力判定
ゲート7へ供給されてこれをゲート「閉1状態に切替え
、次のデータとプログラムの入力を禁正させると共に、
次のブ0セッサ1002の人力状態保持回路へ供給され
て、強制的に入力空き状態とさせる。
すなわち、入力状態信号は隣接するプロセッサ内の入力
状態保持回路に供給されるように接続されており、プロ
セッサ100+ , 1002等複数個のプロセッサ
のうち、すべてのブ01l!ツリが人力空き状態のとき
は所定の1つのプロセッサだけが入力空ぎ状憇とされ、
かつ、残りのプロセツ+Jは強υノ的にデータ入力状態
とざれ、上記の入力空き状態の所定の1つのプ0セツリ
だけに入力データが入力されるようにする。
状態保持回路に供給されるように接続されており、プロ
セッサ100+ , 1002等複数個のプロセッサ
のうち、すべてのブ01l!ツリが人力空き状態のとき
は所定の1つのプロセッサだけが入力空ぎ状憇とされ、
かつ、残りのプロセツ+Jは強υノ的にデータ入力状態
とざれ、上記の入力空き状態の所定の1つのプ0セツリ
だけに入力データが入力されるようにする。
また、上記の入力状態信号はプログラム更新力ウンタ入
力クロック糾卯スイッチ22に供給されてこれを導通状
態とし、これにより外部クOツクをクDツク発生回路8
へ供給させる。このクロック発牛回路8が入力外部クO
ツクを分周して得た内部クロックが上記スイッチ22を
通過してプ0ダラム更新カウンタ入カクロック$IJ1
mスイッチ16に供給され、更にこのスイッチ16を介
してプログラム更新カウンタ9へ供給され、ここでカウ
ントされる。この内部クロックはプロセッサ1001の
動作速度に応じた因明に設定されている。
力クロック糾卯スイッチ22に供給されてこれを導通状
態とし、これにより外部クOツクをクDツク発生回路8
へ供給させる。このクロック発牛回路8が入力外部クO
ツクを分周して得た内部クロックが上記スイッチ22を
通過してプ0ダラム更新カウンタ入カクロック$IJ1
mスイッチ16に供給され、更にこのスイッチ16を介
してプログラム更新カウンタ9へ供給され、ここでカウ
ントされる。この内部クロックはプロセッサ1001の
動作速度に応じた因明に設定されている。
一方、入力状態保持回路24を通して取り出された入力
プログラムはプログラム変換部10へ入力され、ここで
処理種別を表わす入力プログラムとプログラム史新カウ
ンタ9で指定される実行70グラムを発生させる。また
、入力状態保持回路24を通して取り出された入力デー
タは処理実行部11へ供給され、ここで上記の実行プロ
グラムで指定される処理が行なわれ、その処理結果デー
タを出力端子21へ出力される。ただし、出力データの
処理をブ0セッサ1001で繰り返し行なう場合には、
出力データを再び処甲実行部11へ入力する。
プログラムはプログラム変換部10へ入力され、ここで
処理種別を表わす入力プログラムとプログラム史新カウ
ンタ9で指定される実行70グラムを発生させる。また
、入力状態保持回路24を通して取り出された入力デー
タは処理実行部11へ供給され、ここで上記の実行プロ
グラムで指定される処理が行なわれ、その処理結果デー
タを出力端子21へ出力される。ただし、出力データの
処理をブ0セッサ1001で繰り返し行なう場合には、
出力データを再び処甲実行部11へ入力する。
次に出力データを他のブ0セッサで使用する必要がある
場合の動作について説明するに、この場合には、ブ0グ
ラム変換部10は共有レジスタ20《前記共有レジスタ
102に相当)に出力データを潟き込むべく共有−レ
ジスタアクセス要求信号を出力する。この共有レジスタ
アクセス酋求信号は、他のプ0セッリからの共有レジス
タアクセス要求信弓と共に競合i!.IJ郊回路17に
入力される。
場合の動作について説明するに、この場合には、ブ0グ
ラム変換部10は共有レジスタ20《前記共有レジスタ
102に相当)に出力データを潟き込むべく共有−レ
ジスタアクセス要求信号を出力する。この共有レジスタ
アクセス酋求信号は、他のプ0セッリからの共有レジス
タアクセス要求信弓と共に競合i!.IJ郊回路17に
入力される。
前記したように、プロセッサ100+ , 1002
等の各プロセッサには順次入力データ,プログラムが取
り込まれ、それに同明して内部クロックに従った肋作が
行なわれるから、各プロセッサの内部クロックの位相は
通常は互いに異なる。
等の各プロセッサには順次入力データ,プログラムが取
り込まれ、それに同明して内部クロックに従った肋作が
行なわれるから、各プロセッサの内部クロックの位相は
通常は互いに異なる。
しかし、ブ0セッサの数が非常に多い場合などでU各プ
Oセッリの間の内部クロックの位相差が十分にとれない
ため、複数のプロセッサからの共有レジスタアクセス要
求イt号が同僚相で競合する場合があり得る。競合i!
lJIIN回路17は外部クロック速度でvI作し、上
記の競合の場合は予め決められた優先順序で所定のーの
プロセッサへ出力許可信号を発生する。
Oセッリの間の内部クロックの位相差が十分にとれない
ため、複数のプロセッサからの共有レジスタアクセス要
求イt号が同僚相で競合する場合があり得る。競合i!
lJIIN回路17は外部クロック速度でvI作し、上
記の競合の場合は予め決められた優先順序で所定のーの
プロセッサへ出力許可信号を発生する。
ブ0セッサ1(}0+は共有レジスタアクセス要求信号
を出力してから競合IIII!!1回路17より出力許
可18号を入力されるまでのJ1間は、70グラム更新
力ウンタクロックυtillスイッチ16によってプロ
グラム更新カウンタ9への内部クロックの入力を禁止し
、実行プログラムの更新を停止する。
を出力してから競合IIII!!1回路17より出力許
可18号を入力されるまでのJ1間は、70グラム更新
力ウンタクロックυtillスイッチ16によってプロ
グラム更新カウンタ9への内部クロックの入力を禁止し
、実行プログラムの更新を停止する。
プロセッサ100+が競合111tl1回路17より出
力許可信8を受け取ると、共有レジスタデータ出力ts
mゲート12と共有レジスタアドレスt#1wゲー11
3が拙き、共有レジスタアクセスデータバス19と共有
レジスタアクセスアドレスバス18に夫々データ,アド
レスが出力され、共有レジスタ20にデータがよき込ま
れる。また、これと同時に、プログラム更新力ウンタク
ロック$IJt2Ilスイッチ16がクロック入力側に
切替り、プログラム更新カウンタ9への内部クロックの
入力が再躍され、実行プログラムの更新を再開し、処理
を進める。
力許可信8を受け取ると、共有レジスタデータ出力ts
mゲート12と共有レジスタアドレスt#1wゲー11
3が拙き、共有レジスタアクセスデータバス19と共有
レジスタアクセスアドレスバス18に夫々データ,アド
レスが出力され、共有レジスタ20にデータがよき込ま
れる。また、これと同時に、プログラム更新力ウンタク
ロック$IJt2Ilスイッチ16がクロック入力側に
切替り、プログラム更新カウンタ9への内部クロックの
入力が再躍され、実行プログラムの更新を再開し、処理
を進める。
次にプロセッサ10(}+の処理実行のために他のプロ
セッサの出力結果が必変な場合の動作について説明する
。この場合はまず実行プログラムによって共有レジスタ
アクセス要求信号が競合tsmo路17へ出力される。
セッサの出力結果が必変な場合の動作について説明する
。この場合はまず実行プログラムによって共有レジスタ
アクセス要求信号が競合tsmo路17へ出力される。
これにより、競合IIW回路17は通常は共有レジスタ
アクセス要求信号は競合しないが、万一、同位相で複数
のプOセツリから共有レジスタアクセス要求信号を受け
取った場合には予め決められた優先順序で、共有レジス
タ20へ共有レジスタアクセス要求信号を供給すると共
に、その共自レジスタアクセス要求信号の発生が許可さ
れたプロセッサの共有レジスタデー夕人力訓一ゲート及
びセレクタに入力許可信号を出力する。
アクセス要求信号は競合しないが、万一、同位相で複数
のプOセツリから共有レジスタアクセス要求信号を受け
取った場合には予め決められた優先順序で、共有レジス
タ20へ共有レジスタアクセス要求信号を供給すると共
に、その共自レジスタアクセス要求信号の発生が許可さ
れたプロセッサの共有レジスタデー夕人力訓一ゲート及
びセレクタに入力許可信号を出力する。
ブ0セッナ100+の共有レジスタデー夕人力糾御ゲー
ト14及びセレクタ15に夫々上記の入力許可信冠が入
力されたものとすると、上記ゲート14が簡かれ、かつ
、セレクタ15が外部レジスタ側へ切替えυIIされる
。これにより、共有レジスタ20から読み出されたデー
タは共有レジスタアクセスデータバス19.共有レジス
タデー夕人力II1御ゲート14及びセレクタ15を夫
々通して処理実行′tB11に入力され、ここで処理さ
れる。
ト14及びセレクタ15に夫々上記の入力許可信冠が入
力されたものとすると、上記ゲート14が簡かれ、かつ
、セレクタ15が外部レジスタ側へ切替えυIIされる
。これにより、共有レジスタ20から読み出されたデー
タは共有レジスタアクセスデータバス19.共有レジス
タデー夕人力II1御ゲート14及びセレクタ15を夫
々通して処理実行′tB11に入力され、ここで処理さ
れる。
このようにして、データの処理がすべて終了すると、出
力データは出力端子21より出力される。
力データは出力端子21より出力される。
このとき、プログラム変換部10より処理終了の命令が
発牛出力され、これによりプ0グラム更新カウンタ9が
リセットされ、かつ、入力状態保持回路24が再び入力
データ待ち状態となり入力判定ゲート7がnかれる。
発牛出力され、これによりプ0グラム更新カウンタ9が
リセットされ、かつ、入力状態保持回路24が再び入力
データ待ち状態となり入力判定ゲート7がnかれる。
本実施例によれば、プロセッサ100+ , 100
2等の各プロセッサは順次に入力される入力データの入
力タイミングに位相同期した内部クロックで動作するの
で、各プロセッサは互いに異なる位相の内部クロックで
動作することになり、見掛け上多相クロックで動作する
ことになる。従って、共有レジスタ20へのアクセスは
同位相で動作している複数のプロセッサが同時アクセス
要求を発しなければアクセス持ちが起らないのでアクセ
ス待ちの確率が小さくなり、処理能力が高まる。
2等の各プロセッサは順次に入力される入力データの入
力タイミングに位相同期した内部クロックで動作するの
で、各プロセッサは互いに異なる位相の内部クロックで
動作することになり、見掛け上多相クロックで動作する
ことになる。従って、共有レジスタ20へのアクセスは
同位相で動作している複数のプロセッサが同時アクセス
要求を発しなければアクセス持ちが起らないのでアクセ
ス待ちの確率が小さくなり、処理能力が高まる。
また、共有レジスタ20へのアクセスIllllIlは
本実施例では競合糾vIJ回路17で行なうので、予め
各プロセッサの共有レジスタ20へのアクセスのスケジ
ューリングを考慮したプログラムを作る必要がなく、プ
ロセッサのすべての内部動作を把握しなくともよいので
プログラム作成が従来に比し容易であるという利点もあ
る。
本実施例では競合糾vIJ回路17で行なうので、予め
各プロセッサの共有レジスタ20へのアクセスのスケジ
ューリングを考慮したプログラムを作る必要がなく、プ
ロセッサのすべての内部動作を把握しなくともよいので
プログラム作成が従来に比し容易であるという利点もあ
る。
なお、本発明では上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば並列のブ0セッサの数が少な《、各プ0セッ
リの内部クロックの位相差を4分人にとれるような場合
は、競合!III11回路17は不要にすることがでぎ
る。
く、例えば並列のブ0セッサの数が少な《、各プ0セッ
リの内部クロックの位相差を4分人にとれるような場合
は、競合!III11回路17は不要にすることがでぎ
る。
上述の如く、本発明によれば、複数個のプロセッサ゜が
互いに異なる位相の内部クロックで動作するようにした
ため、共有レジスタへのアクセスを見掛け上は多相クロ
ックで行なったように動竹でき、よって従来に比べアク
セス待ちの確率を小さくでき、処珍能力を高めることが
できる等の特長を有するものである。
互いに異なる位相の内部クロックで動作するようにした
ため、共有レジスタへのアクセスを見掛け上は多相クロ
ックで行なったように動竹でき、よって従来に比べアク
セス待ちの確率を小さくでき、処珍能力を高めることが
できる等の特長を有するものである。
第1Fj!Iは本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例の構戒図、
第3図は従来の一例の構成図である。
7, 104・・・入力判定ゲート、8, 103
・・・クロック発生回路、16.22・・・ブ0グラム
更新カウンタ入カクロック糾郭スイッチ、20. 1
(}2・・・共有レジスタ、24. 105・・・入
力状態保持回路、1001〜10(}TI・・・プロセ
ッサ、101・・・共有バス、106・・・実行プログ
ラム発生手段、101・・・スイッチ回路、108−・
・処理実行手段。
・・・クロック発生回路、16.22・・・ブ0グラム
更新カウンタ入カクロック糾郭スイッチ、20. 1
(}2・・・共有レジスタ、24. 105・・・入
力状態保持回路、1001〜10(}TI・・・プロセ
ッサ、101・・・共有バス、106・・・実行プログ
ラム発生手段、101・・・スイッチ回路、108−・
・処理実行手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のプロセッサが共有バスを介して共有レジスタに
接続され、該複数個のプロセッサに入力データを順次取
り込んで処理する並列処理プロセッサにおいて、 前記複数個のプロセッサの各々は、 内部クロックを発生するクロック発生回路と、入力デー
タ及びプログラムが入力され処理すべきデータを判定す
る入力判定ゲートと、 該入力判定ゲートよりデータが入力されると入力状態信
号を出力して前記入力判定ゲートを閉じる一方、他の各
プロセッサの1つだけを入力可能状態とする入力状態保
持回路と、該入力状態保持回路からの入力プログラムと
前記クロック発生回路からの内部クロックとにより実行
プログラムを発生し、かつ、必要に応じて前記共有レジ
スタのアクセス要求を行なう実行プログラム発生手段と
、 該入力状態信号の入力により外部クロックを該クロック
発生回路へ選択出力するスイッチ回路と、該実行プログ
ラムと該入力状態保持回路からのデータが入力され、該
実行プログラムで指定された処理を実行し、得られたデ
ータを出力する処理実行手段とを具備し、 前記複数個のプロセッサを互いに異なる位相の前記内部
クロックに基づいて動作させるよう構成したことを特徴
とする並列処理プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152538A JP2870812B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 並列処理プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152538A JP2870812B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 並列処理プロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317770A true JPH0317770A (ja) | 1991-01-25 |
| JP2870812B2 JP2870812B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=15542637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152538A Expired - Fee Related JP2870812B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 並列処理プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870812B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8419629B2 (en) | 2002-04-08 | 2013-04-16 | Olympus Corporation | Encapsulated endoscope system in which endoscope moves in lumen by itself and rotation of image of region to be observed is ceased |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152538A patent/JP2870812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8419629B2 (en) | 2002-04-08 | 2013-04-16 | Olympus Corporation | Encapsulated endoscope system in which endoscope moves in lumen by itself and rotation of image of region to be observed is ceased |
| US8753265B2 (en) | 2002-04-08 | 2014-06-17 | Olympus Corporation | Encapsulated endoscope system in which endoscope moves in lumen by itself and rotation of image of region to be observed is ceased |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870812B2 (ja) | 1999-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |