JPH03178048A - 光再生情報記録媒体 - Google Patents

光再生情報記録媒体

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JPH03178048A
JPH03178048A JP1317298A JP31729889A JPH03178048A JP H03178048 A JPH03178048 A JP H03178048A JP 1317298 A JP1317298 A JP 1317298A JP 31729889 A JP31729889 A JP 31729889A JP H03178048 A JPH03178048 A JP H03178048A
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Japan
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information recording
light
substrate
medium according
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JP1317298A
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English (en)
Inventor
Kiyotaka Oshima
尾島 清高
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Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業Lの利用分野] 本発明は光II生情報記録媒体に関する。史に詳細には
、本発明は写f〔技術を応用して作製された光rIf牛
情報11己録媒体に関する。
[従来の技術] 近年、同−・情報を多数の人に配/Iiできるような記
録メディアに対する請求が一Jfl+S−5まり、例え
ば、磁気テープ、ビデオテープ、CD,CDV1VD専
の&声や映像による情報媒体が雑誌感覚で利用されるよ
うになってきている。
しかし、磁化記録による磁気テープやビデオテープ等に
あっては、ダビングに長特間を霞し、人;武複製には適
さない。また、磁気テープおよびビデオテープ目体も比
較的品価であり、情報を安価に堤供するII的には適さ
ない。CI)、CI)V、 Vl) ”’!Qの光′?
読取式情報媒体も同様な問題点をイ1゛する。
特に、 ・股大衆とか、多くの購読者−9利用者″、S
を対象とするt+’r tlJの配布、転注ルートに記
憶メディアを載せる場合には、その取扱l’、、?’す
れとか、傷1に強< ffr+ 4ySな形態であって
、しかも、あるI′J度、:°h密度なす一#報を多I
nkに、迅速に、しかも、安価に複製できることが聾求
される。
そこで、紙、金属l専板、プラスチックフィルム、プラ
スチックl専板、ラミネートなどのノ、(板にデジタル
情報を印刷する。:λみがなされた。印刷であれば、あ
る?’lj I!l 、+、’j、密度な情報を多:バ
に、迅速に、しかも、安価に複製できる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、印刷だと、50μmドツトのパターンが眼界で
ありs l’+’;I +!己録密度化には目すから眼
Wがある。また、AjI″!I・の金屑反射膜をもつ媒
体横取にしたい場合、印刷適性の問題から8屈の1に泊
゛接印刷することは不II)能であるか、あるいは極め
て144IJ@である。また、仮に出来たとしても、印
刷13:を板の耐刷力の問題が新たに光中する。
特開紹61−137243号公報には、Aメ専の金屑反
射膜を持ち、それに隣接した感光屑からなる光透過部、
光遮光部による情報パターンを感光肋側から続出しのた
めの光をZてることにより、+lF牛するカード9+の
光再生情報1尼録媒体が間車されている。しかし、これ
は、形態がキャッシュカード状であるためノx材の17
みが大きいこと、感光刷側)A材と、カード)A材を貼
り合わせるというプロセスにより媒体を作製すること、
などによりコストが、S’5 くなる問題がある。
この発明は、1・、記従来製品が持っていた。グ6密度
化への対応の不都合、AJ’7の金屑反射膜を用い難い
こと、原版の耐刷力の問題などの欠点を解決し、以て、
:゛6密度化が容UsAJ’7金属反射膜を用いること
が容”Js同一品質のものを半永久的に複製(牛Pr7
)Ill能な光+IG牛情報記録媒体及びその製造方法
を堤供することを目的とする。
[課題を解決するためのr段コ Ill +jL! [目的を達成するために、本発明で
は、)^伽1、にドツトパターンをイ1″する光+1生
情報、;己紐媒体において、+1il記ドツトパターン
は+Til記ノに板りに設けられた感光刺を露光および
現像することにより形成されたものであり、光′?的に
検出Ill能なものであることを特徴とする光再生情報
記録媒体を堤供する。
冗長IA、t ;+のX′:を利用することによりドツ
トパターンを光パ?的に検出することができ、光反射導
くのX′:は、350〜800nm以下のIIl牛光波
1ζにおいて、10%以上であることが打ましい。
ドツトパターンとの間で10%以Hの光反射導のX′、
を形成するために、必要に応じて、基板の表面に光反射
膜あるいは光吸収膜を設けることもできる。
[作用] 前記のように、本発明ではドツトパターンを写j′[感
光技術により形成するので、印刷技術による場合よりも
−kd1?j&細なドットパターンを形成することがで
きる。このため、)大板のψ位面積当たりのt+’? 
NJ記録密度を入部に増大させることができる。
また、印刷のようなJ、U板との機械的接触がないので
、露光マスクの減粍もなく、同一・品質の媒体を゛「永
久的に複製することができる。
[実施例] 以ド、丈施例により本発明を史に詳細に説明する。
本発明の光lI#生情報1妃録媒体のサイズ目体は特に
限定されない。従って、用途および/または目的のらじ
て適1゛tなサイズを選択すればよい。−・例として、
本発明の媒体を郵便葉書サイズにすることができる。す
なわち杏令第34号(郵便規則)第12条に定められる
郵政人臣が発行する通常巣rIのサイズ、m14.8c
、、、横10c+sのもの或いは第13条に定められる
私製の通常葉書のサイズ、長辺14cm以115 c−
以内、短辺9 cm以L−,10゜7 cm以内である
。これらは現7[41川で郵送できるものである。
光再生に使用する光源11体は特に限定されない。
しかし、 船釣には、゛l′−導体レーザを光源として
用いることが打ましい。1呼牛尤の波長としては350
〜800nn+以下のものがllI′適である。波長が
短くなるにつれて記U密度を増大させることができる。
ドツトパターンは写1°〔感光技術を用いて)^板ト。
に形成される。ドツトパターンの形底力法1゛1体は・
特に限定されないが次の4神珀の方法がりr適に使用さ
れる。
(目J、(&の一方の血11に、例えば、カーボンブラ
、りなどの光吸収性顔料を含有する月をHP !+i 
L、次いで、この光吸収別のトに感光剤を塗/11する
ことにより感光□を形成する。その後、所9Iのドツト
パターンをイfするマスクを通して感光剤を露光する。
感光剤の秤類により、露光部分かIII溶t/L化する
ボノべ!と、露光部分が不溶1’I化するネガJl;4
1の2秤珀がある。函光後、適゛うな現像液中で処即す
ると現像液にIlllvl:の部分が溶解除表されパタ
ーンが形成される。
この現像エツチングの際、ドツトパターン形成部分以外
の光吸収■はflI溶rl感光剤屑剤層に除夫され、そ
の部分には〕λ板が露出する。心安に応じて、基板りに
金属反射膜を設け、この上に感光層をされて発生する窒
素ガスもできる。金属反射膜を設けると、ドツトパター
ンとの間の反射〉v差を大きくすることができる。金属
反射膜としては、1:、にAJ!またはAJ!合金が使
用されるが、MgFzのような誘’ih体膜からなる光
1・渉ヤJ反射膜も使用できる。
今IA反射膜はベーパデボジシaン法またはラミネーシ
ョンなどの慣用方法により形成できる。
(2)基板りにジアゾニウム塩、染料カプラおよび酸化
女定剤などを含む樹脂バインダからなる感光Jlvlを
T′p、Aiシ、マスクを通して露光する。露光された
部分のジアゾニウム塩は分解し、カプラと反応しない不
活8#1:、物質になり、−・方、大露光部分のジアゾ
ニウム塩は現像の際にアンモニアガス中でカプラと反此
;シ、アゾ染料を牛成し、発色する。斯くして、露光部
分は透明で、大露光部分は強く青色し光を吸収する。こ
のようにして、光pT牛呵能なドットパターンを形成す
ることができる。
このような特シ14をイ1°する感光ヂ1フfルムは]
1木ザイデ、ソクス社から“ザイデ、クス ジアゾ フ
ィルム”の商品呂で・般に小成されている。前記のよう
な場合にも、必要に地じて)上板りに、前、?己と同様
な金属反射膜を設けることができる。
ジアゾ感光AvlをfloするJx板に金属反射膜を配
設すると、感光)lvlを露光する際、ハレーシーンが
起こり、形成されるドツトパターンの輪郭が不明確にな
ることがある。
露光の際の紫外線光は、通常、・1行光線に近いものを
使用するが、名「の斜め入射光線も含まれるし、また、
感光フィルム1゛1身の表+1tiの門I11+などで
乱反射を起こすことによってマスクのパターン境W部に
わける露光の11−1り込みを生じる。この同り込みは
ノx板側(例えば、感光hvIの下側部分全体)の紫外
線光に対する反射率が低い場合には然程問題ではないが
、IX−tl l、)場合、すなわちす4型的な例で、
ioえば、感光層のI+′〔ドにAi2などの反射膜を
設けた場合に、同り込みの光は反射膜と感光層との間で
品強度で多市反射し、マスクで田った感光Jlvlの部
分をかなりの領域で露光させてしまう。これは′1然、
パターンの・1゛法が小さくなればなるほど影響は人き
くなる。
この問題の解決法として、)に板側の反射率を小さくす
るために、感光層の下側に紫外線光を吸収するハレーシ
タン防1!、のための居を設けることができる。ただし
、↑−f+vの+1)生は半導体レーザを用いるので、
使用する半導体レーザ波長で透明、すなわち、吸収が充
分に小さいことが必饅である。
ハレーシタン防11・、のための別はr毒体的には、例
えば、マゼンダ発色のジアゾ色素(染料)を樹脂中に分
散させたものをコーティングして形成する。
ハレーンHン防1]・、膜は感光層のI+′〔ドが望ま
しいが、Aiなどの反射膜カリ人板を挟んで感光剤の反
対側にある場合には、ハレーシリン防lに膜は基板と反
射膜との間に設けることが門光条件などにより+−tl
能となることがある。
なお、)λ板のLにジアゾ感光剤が設けられている媒体
を露光した後、感光剤と反対側の)^板表面にAヌなど
の反射膜を設けるような場合には、特にハレー’IHン
防11.膜を設ける必盟はない。ハレー/、4ン随+l
膜はあくまでも、A1反射膜が最初からバ板に設けられ
ているいるような場合に必要となるたけである。
(3)基板Itに、金層のr1膜と、西光したとき感光
部イ)“l゛の令IA薄膜とのW面接it力を低ドでき
る感光膜とからなる感光部を形成する。その後、所c?
■のドツトパターンをイ1゛するマスクを通して感光k
vlを1lIK光する。露光後、ノl板から感光部を剥
離すると、露光部分の今総だけが基板1・、に残り、木
函光部分の金属は感光部と共に除太される。斯くして、
光+1生++J能なドツトパターンを形成することがで
きる。
1)η11己のような特徴をfloする乾式1+14像
形城材料は例えば、特開II/152−126220号
公報に間中されている。余塵は例えば、AJIまたはA
J!合金などである。分層薄膜はベーパデボフシリン法
または無電解メツキ法などにより形成できる。この場合
、金属ドツトパターンとの反射率の疋を大きくするため
、必要に応じて、基板!−にカーボンブランクなどの黒
色顔料を含41゛する光吸収膜を設け、このLに金属薄
膜を積別させることもできる。
(4)基板に紫外線感光物質(ジアゾニウム塩)を含む
熱III IYfJ t’を樹脂を中布し感光部を形成
する。その後、マスクを通して露光すると、露光部分の
ノアゾニウム塩は分解し、窒素ガスを発生する。次いで
、これを加熱すると、窒素ガスは膨%し、1白。
?¥数ミクロン(例えば、0.05〜2ミクロン)の気
泡群となる。この状態で玲却すると、樹脂温は固化し、
気心も膨張した大きさのままで安定する。このようにし
て形成された%tM群は光を散乱するので、露光部分は
遮光ヤトをイfすることとなり、斯くして、光+1 ’
It uf能なドツトパターンを形成することができる
このような特w1ミを(Tする感光ヤ1ミフィルムは1
1本ザイデソクス社から“ザイデノクス ベンキュラフ
ィルム”の商品ηで・般に市販されている。
この感光剤を使用する場合、l)’I記の(2)で述べ
たものと同様な態様でハレーシタン防1ト膜を用いるこ
ともできる。また、+1’+記のような構成の場合、ノ
入板I・に前、尼(1)で述べたような金属反射殺を心
変に心して設けることができる。
本発明における光+tp生方生方へては、媒体のドツト
パターンとJ^板との+IT’ft光波1女における反
射率のXSを利用し、ホトダイ゛オードなどの光検出1
段で反射光強度を測定し、これを電気信号に変換するこ
とにより’b’i Nを読み出す。媒体のドツトパター
ンとノλ板との再生光波長における光反射>部のX:・
は10%以上なければならない。光反射〉トの差が10
%米満では情報の読出しが不確丈になる。
本明細r’Fにおける“光反射;ドパという用請は、〜
を体用10”で媒体に餞直入射させ、その反射光を同し
く+IE、+/[方1;1jに\y体体用O°の範囲で
検出する方法による反射光:i(7人射光らtの比を、
伍味する。
本発明の媒体で使用されるJA板は、紙の他、ポリイミ
ド、ポリエチレンテレフタレートτの高分子フィルム、
今雇箔(例えば、アルミイ1、鉄ン1、ステンレス箭な
ど)、ガラス類、セラミックなどである。紙またはプラ
スチックフィルムが杆ましい。紙)に板の也は特に限定
されない。目位、j(,5色またはその他の色に首位さ
れていてもよい。プラスチックフィルムは透明でもよい
し、あるいは51%色または着色もしくはその他の色に
着色されていてもよい。Jx板の特性に応じて前1把の
光反射膜または光吸収膜を適宜使用すればよい。
以ド、図面を′ij?照しながら本発明の具体例につい
て史に説明する。
丈五旌上 第1図を参照する。第1図において、lOOμm厚のP
ETフィルムl lにAj薄膜2を1000入1℃′/
F、蒸着法により形成し、その1;に、カーボンブラッ
クを含(fする11.5色遮光(光吸収)月3を中布に
より、I′1さ4μm設け、さらにそのLに紫外光に感
度をもつネガ型感光剤(光不溶化反応を起こすもの)で
あるp−ナフトキノンジアジドなどを”Fuiシ、複製
用感光フィルム4を作製した。
原i+r4像マスク8を前記PM製用感光フィルムLに
配置べし、波長250tvの紫外光(2kw水銀ランプ
1Qsec、距離1m)9を照射し露光を行った。
次いで、第2図にli−、されるように、プロログルシ
ンなどのカプラを含むアルカリrl現像液lOにより本
露光部分の感光フィルム4を溶解し、かつ、トルエンな
との溶剤で未露光部分の、1.j%色遮光(光吸収)月
3を除太し、所望のドツトパターン11をイ1゛する第
3図に小す光rsf生情報記録媒体12を作製した。
なわ、木丈施例に用いた感光フィルム4は「9働きも」
とから“キモリスKLII”といろ商品呂で市販されて
いる。
ドツトパターン111の、露光により硬化された感光フ
ィルl、4は透明なので+1生光をド部の光吸収用3に
透過するのに差し支えない。従って、PETフィルムl
トのAJ!JI射膜2とドツトパターン11の光吸収刺
3との間で情報の光再生に必妾な光反射z$ X’r、
が確保される。
丈胤肚2 第4図を参■1する。第4図に、1ミされるように、1
00 u tnl’XのPETフィルムILにA JI
 1.#膜2を100OAJ°〔卆蒸青法により形成し
、その1・、に、男光色のジアゾ化合物感光剤(例えば
、4−ベンゾイルアミノ−2,5−ジエトキ/ベンゼン
ジアゾニウム塩など)及びカプラ(例えば、プロログル
シンなど)を含む樹脂バインダーを塗/1iL、、?S
[装用感光フィルム13を作製した。これを実施例1と
同様な方法により露光し、第5図に木されるように、ア
ンモニアガス12中で現像を行う。露光部分のジアゾニ
ウム塩は分解し、不活性物質になる。 ・方、未露光部
分のジアゾニウム塩はアンモニアガス中でカプラと反応
し、アゾ史料を生成し、発色する。斯くして、第6図に
示されるような、発色部分6が所望のドツトパターンt
tとなり、その周囲に透明部分5をイfする光11 ’
LL7報記録媒体14を作製した。
丈胤旌l 第7図をIII(1する。第7図に、1セされるように
、100μmJ’XのPETフィルム11−0にカーボ
ンブラックをAJl゛する黒色遮光(光吸収)洲7を中
相により、11さ4 It m設け、さらにその−1ユ
にAJ!JI2を900 A I’(’H& ??法に
より形成し、そのLに紫外光が照射されると環管外が減
少する感光剤15を申A1シ、そのLにカバーPETフ
ィルム16を117/剤17で貼り合わせ、復製用感光
フィルムを作製した。これを実施例1と同様な方法によ
り露光した。直光後30分以内に、第8図にホされるよ
うに、潮の方から機械的に剥離する。すると、第9図に
、1ミされるように、露光された部分のAJ!反財膜2
は)、(板側に残り、ドy)パターンllを形成し、本
発明の媒体18が得られる。なお、木実hb例で使用し
た感光フィルl、は「■きもと」から“金層両像形成フ
ィルムK I) P”の商品剥で市販されている。また
、紫外光が照射されると接rt性が減少する感光剤は例
えば、特開II/152−126220号公報などに開
1(<されている。
丈11例」。
実施例2の変央例として、第10図にホされるように、
AJIA’j膜2とジアゾ感光層13との間にハレーシ
リン坊IL膜24を間神した媒体を露光した。これを実
施例2に述べた方法と同様な方法により現像処理し、第
11図に小されるような光11)生情報記録媒体を得た
丈丑α(確 A1などの光反射膜は最初から)^板に設ける必要はな
い。例えば、第12図に/にされるように、ドツトパタ
ーン11を形成後に、該ドツトパターン11および露出
基板表面の全体を被覆するようにAJlをrc′+1.
蒸7tさせることにより光反射膜2を形成することもで
きる。この場合、)λ板lが透明なので、再生は基板側
から行う。
別法として、第13図に示されるように、ドツトパター
ン形成側と反対側の)^板表面に、ドツトパターン形成
後にAJ!JI射膜2を真空蒸it形成することもでき
る。この場合は、ドツトパターン側から光を当てて11
T生する。
感光層がジアゾ化合物からなる場合には、第14図に、
1<されるように、ドツトパターン形成後に感光層のL
面にA1反射膜2をf【窄蒸青するか、または第15図
に示されるように、感光層と反対側のJ^板表面にAJ
!JI膜2を真窄蒸青する。第14図の媒体の場合には
、基板側から、第15図の媒体の場合には、感光周側か
ら光を当ててilG 1.。
する。第14図および第15同に小された媒体では、ハ
レーション防+l膜を設ける必要がないという利点をイ
1″する。
ドアドパターン形成後にパターン側に反射膜を設けた場
合、パターンと反射膜とが密行しているので、+1’l
t先の反射部および/または吸収部における光路X′:
がなく、パターンと反対側に反射膜を設ける場合よりも
解像度の点でイ1゛利である。
以ト1、必ず反射膜と遮光(光吸収)kflが積用され
た形態をとる場合についてのみ+bb例を掲げて説明し
たが、これらは理想的な光+Il’牛能力をt、シった
媒体であり、例えば次に述べる形態のものでも、汀うま
でもなく本発明の光再生情報61己録媒体である。つま
り、透明な)k板を挾んで片側に遮光(光吸収)洲から
なるドツトパターンを形成し、反対側に反射膜を形成す
る場合、逆に片側に反射膜からなるドツトパターンを形
成し、反対側に遮光(光吸収)月を形成する場合、また
反射膜を用いない代わりに白色(中1t)PETフィル
ムノ、(板りに遮光(光吸収1’からなるドツトパター
ンを形成する堝合専である。
〕^板lトに形成されるドツトパターン11の構成は、
第1EIに4<すように、仏辻するデジタル情報に対応
して、所定の大きさのIF方形の中(1″ll吸尤20
と、同様な大きさのIP、(%/、光反射部分22とを
組合わせて特定のデータを構成する線状の゛ケ間パター
ンを配列したものであって、デジタルイー1の“1”に
対応する情報がflu位吸光部分20が情報トラックL
に形成されること(イを在すること)で表現され% 1
1’(S/、光反射部分22があることでデジタル埴の
“0”に対応、する情報が表現される。
(り9図の媒体に場合には、逆にlr、使先反射部分が
ドツトパターンとなる。)なお、これら中位吸光部分2
0と41−使先反射部分22との関係は、′1”、“0
”が逆の関係にあってもよい。なお、辻統した“1″の
データが?J′:/[するときには、qj。
(iγ吸光部分20は、連続した−・体の物として形成
される。
本発明の光1シ生h’f報記録媒体は、雨像情報、n声
情報をデジタルのドツトパターンに変換し、記録したも
ので、ドツトパターンの太きさは、 一辺6(50tt
 m以ド、llrましくは約15〜30umの範囲で表
現している。情報jLi録領域を8X12゜8cmとし
た場合、約1.4〜5.7メガバイトの情報j訣が入る
。256X25e画素でRGB88bitの両像?+’
f HJで、7〜28枚、8kHz 、8bltサンプ
リングの?キ声情報で2.9〜11.9ドツトパターン
当する。また、所9Iにより、両像1#:。
縮化、エラーjJIFコード付加を行うこともできる。
光uG牛方法としては、媒体のドツトパターンと]^板
とのllf生光波光波長光反射;←の差を利用し、フォ
トダイオード専の光検出素rで反射光強度を電気信号に
変えて読出すことができる。このような目的に使用でき
る装置の−・例が特m1ll’163−093139号
明細−Fに間車されている。
本発明の光t1f生t17報記録媒体は前記の感光ドッ
トパターンからなるデータエリアに隣接して、該情報記
録媒体のミスローディングまたはミストラッキングを防
11・、するための、(:f ii’j決め用ストライ
プパターンを前記のドツトパターンと同様な写1°〔感
光技術により配設することもできる。このような侍同決
め用ストライプパターンについては特噸117(63−
093138す明細−Fに詐細に開l′I<されている
また、写f〔感光挾術により形成されたドツトパターン
を保護するために、失廓昭63−065834号明細(
)オヨび実11n117183−098507号明細8
に開/1<されているような、保護手段を適用すること
もできる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明ではドツトパターンを゛−
f真感光技術により形成するので、印刷技術による場合
よりも一屑微細なドツトパターンを形成することができ
る。このため、)^板の単イ1″を面積当たりの情報記
録密度を入部に増大させることができる。
本発明の媒体では、A1などの金属反射膜を遮光(光吸
収)洲と併用することができるので光rl牛能力を増大
させることができ、高分解能の媒体がj51られる。
また、印刷のような基板との機械的接触がないので、露
光マスクの減耗もなく、同・品質の媒体を゛1′永久的
に複製することができる。
【図面の簡単な説明】
m1図は本発明の媒体の・例の露光状態を小す模式的断
面図であり、第2因はif図で露光した媒体を現像する
状態を小す模式図であり、第3図は第2図の現像処即に
より得られた本発明の媒体の一例の模式的断面図であり
、第4図は本発明の媒体の別の例の露光状態を小す模式
的断面図であり、第5図は拗4図で露光した媒体を現像
する状態を小す模式図であり、第6図は第5図の現像処
flHにより得られた本発明の媒体の別の例の模式的断
面図であり、第7図は本発明の媒体の他の例の露光状態
を不す模式的断面図であり、第8図は鍋7図で露光した
媒体を現像する状態を小す模式図であり、第9図は第7
図の現像処岬により得られた本発明の媒体の他の例の模
式的断面図であり、第10図および第11図はジアゾ感
光mlとAJ2反射膜との間にハレーシーンl’/J 
+L、 II2をイ1する媒体の模式的断面図であり、
m12図〜第15図はドツトパターン形成後にAJ!反
射膜を設けた媒体の模式同断lfo図であり、第16図
は一λ板ヒに形成されたドツトパターンの甲面図である
。 1・・・PETフィルムJ^板。 2・・・AJ反射居。 3・・・j熟色遮光(光吸収)胴。 4・・・感光剤到。 5・・・透明別。 6・・・発色刺。 7 ・・・、1.l、5(!!、遮光(光吸収1’l。 8・・・露光ホトマスク。 9・・・紫外光。 10・・・現像液。 11・・・ドツトパターン。 12.14および18・・・本発明の媒体。 15・・・感光剤刺。 16・・・カバーPETフィルム。 17・・・接青剤射。 24・・・ハレーシリン防1L膜 第5図 第 7 図 第 図 則 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 11 ■■■■−一−−−−−一一−

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上にドットパターンを有する光再生情報記録
    媒体において、前記ドットパターンは前記基板上に設け
    られた感光層を露光および現像することにより形成され
    たものであり、光学的に検出可能なものであることを特
    徴とする光再生情報記録媒体。
  2. (2)ドットパターンが基板と異なる光反射率を有する
    ことにより光学的に検出可能であることを特徴とする請
    求項1記載の光再生情報記録媒体。
  3. (3)基板に光反射膜を設けることによりドットパター
    ンとの間で光反射率を異ならせることにより光学的に検
    出可能であることを特徴とする請求項1記載の光再生情
    報記録媒体。
  4. (4)光反射率の差が、350〜800nmの範囲内の
    再生光波長において、10%以上であることを特徴とす
    る請求項1〜3の何れかに記載の光再生情報記録媒体。
  5. (5)基板のドットパターン形成側またはその反対側の
    面に光反射膜が設けられていることを特徴とする請求項
    3記載の光再生情報記録媒体。
  6. (6)光反射膜は金属反射膜または光干渉型反射膜であ
    ることを特徴とする請求項5記載の光再生情報記録媒体
  7. (7)感光剤層の下側に、350〜800nmの範囲内
    の再生光波長において基板よりも反射率の低い層が設け
    られている感光層を、前記感光層の上面からマスクを通
    して露光し、露光部分または未露光部分の何れかの部分
    の感光剤層およびその下側の低光反射率層を除去するこ
    とによりドットパターンを形成することを特徴とする請
    求項1記載の光再生情報記録媒体。
  8. (8)感光層は光架橋型または光分解型感光性樹脂を含
    有することを特徴とする請求項1〜7の何れかに記載の
    光再生情報記録媒体。
  9. (9)感光層の下側の、350〜800nmの範囲内の
    再生光波長において基板よりも反射率の低い層がカーボ
    ンブラック顔料を含有することを特徴とする、請求項7
    に記載の光再生情報記録媒体。
  10. (10)感光層がジアゾ化合物を含有する感光剤からな
    り、現像により生じるジアゾ色素によりドットパターン
    を形成させることを特徴とする請求項1記載の光再生情
    報記録媒体。
  11. (11)基板上に光反射膜が設けられており、該光反射
    膜とジアゾ感光層との間または基板とジアゾ感光層との
    間もしくは基板と光反射膜との間にハレーション防止膜
    を更に有することを特徴とする、請求項10記載の光再
    生情報記録媒体。
  12. (12)基板とドットパターンとの光反射率の差が、3
    50〜800nmの範囲内の再生光波長において、10
    %以上であることを特徴とする、請求項10記載の光再
    生情報記録媒体。
  13. (13)基板のドットパターン形成側またはその反対側
    の面に光反射膜が設けられていることを特徴とする、請
    求項10または11記載の光再生情報記録媒体。
  14. (14)光反射膜は金属反射膜または光干渉型反射膜で
    あることを特徴とする請求項10または13記載の光再
    生情報記録媒体。
  15. (15)露光後の感光層の現像が剥離方式の現像である
    ことを特徴とする請求項1記載の光再生情報記録媒体。
  16. (16)感光層は光架橋型または光分解型感光性樹脂を
    含有することを特徴とする、請求項15に記載の光再生
    情報記録媒体。
  17. (17)基板のドットパターン形成側またはその反対側
    の面に光吸収層が設けられていることを特徴とする請求
    項15または16に記載の光再生情報記録媒体。
  18. (18)光吸収層がカーボンブラック顔料を含有するこ
    とを特徴とする請求項17記載の光再生情報記録媒体。
  19. (19)光吸収層が光干渉型の反射膜であることを特徴
    とする請求項11記載の光再生情報記録媒体。
  20. (20)感光層がジアゾニウム塩を含む熱可塑性樹脂か
    らなり、露光により前記ジアゾニウム塩が分解されて発
    生する窒素ガスを加熱膨張させ気泡化し、350〜80
    0nmの範囲内の再生光波長において基板よりも低い反
    射率を有するドットパターンを形成させることを特徴と
    する、請求項1記載の光再生情報記録媒体。
  21. (21)基板とドットパターンとの光反射率の差が、3
    50〜800nmの範囲内の再生光波長において、10
    %以上であることを特徴とする請求項20記載の光再生
    情報記録媒体。
  22. (22)基板上に光反射膜が設けられており、該光反射
    膜とジアゾ感光層との間または基板とジアゾ感光層との
    間もしくは基板と光反射膜との間にハレーション防止膜
    を更に有することを特徴とする請求項20記載の光再生
    情報記録媒体。
  23. (23)基板のドットパターン形成側またはその反対側
    の面に光反射膜が設けられていることを特徴とする請求
    項20〜22の何れかに記載の光再生情報記録媒体。
  24. (24)光反射膜は金属反射膜または光干渉型反射膜で
    あることを特徴とする請求項23記載の光再生情報記録
    媒体。
  25. (25)ドットパターンの大きさは一辺が50μm以下
    であることを特徴とする請求項1〜24の何れかに記載
    の光再生情報記録媒体。
  26. (26)ドットパターンの大きさは一辺が15〜30μ
    mの範囲内であることを特徴とする請求項25記載の光
    再生情報記録媒体。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08180457A (ja) * 1994-12-27 1996-07-12 Nec Corp 光ディスク及びその製造方法
US5681636A (en) * 1994-01-07 1997-10-28 Pilkington Plc Magnetic recording disc substrate having a surface texture of non overlapping circular sub-arrays

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