JPH03178134A - 同極ゲートmisトランジスタの製造方法 - Google Patents
同極ゲートmisトランジスタの製造方法Info
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- JPH03178134A JPH03178134A JP1318560A JP31856089A JPH03178134A JP H03178134 A JPH03178134 A JP H03178134A JP 1318560 A JP1318560 A JP 1318560A JP 31856089 A JP31856089 A JP 31856089A JP H03178134 A JPH03178134 A JP H03178134A
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- impurities
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- H10P32/30—Diffusion for doping of conductive or resistive layers
- H10P32/302—Doping polycrystalline silicon or amorphous silicon layers
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、同極ゲートMIS)ランジスタの製造方法
に関する。
に関する。
従来、同極ゲー)Mis)ランジスタを製造する場合、
ゲート電極と、ソース領域及びドレイン領域への不純物
のドーピングには、イオン注入法又はブリデポが用いら
れている。
ゲート電極と、ソース領域及びドレイン領域への不純物
のドーピングには、イオン注入法又はブリデポが用いら
れている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、イオン注入法やブリデポを用いると以下
の様な問題があった。即ち、イオン注入法では、注入時
に注入される不純物が持つ運動エネルギーにより、不純
物は注入された時点ですでにある程度の深さを持ってし
まう為、イオン注入後に、熱処理による活性化を行うと
、不純物がゲート電極から、ゲート絶縁膜、チャネル部
分にまで拡散してしまっていた。また、プリデボにおい
ても、酸化膜を介して不純物を拡散させる為、濃度の制
御が困難であり、更に900℃程度の高温プロセスであ
ることから、イオンインプラの場合同様、ゲート電極内
の不純物が、チャネル領域まで拡散してしまっていた0
以上のように、同極MISトランジスタのゲート電極の
ドーピングにイオンインプラやプリデボのような従来の
方法を用いた場合、第4図に示されるように、ゲート直
下のチャネル領域にまで、チャネル領域とは逆の導伝型
の不純物がゲート電極から拡散してしまい、トランジス
タの閾(I電圧の低下及びチャネル領域に不純物原子が
多くなる為の移動度の低下などの問題が起こる。この問
題は、Pチャネルの同極MISトランジスタにおいて、
Bの拡散係数が大きいことから特に大きい問題となる。
の様な問題があった。即ち、イオン注入法では、注入時
に注入される不純物が持つ運動エネルギーにより、不純
物は注入された時点ですでにある程度の深さを持ってし
まう為、イオン注入後に、熱処理による活性化を行うと
、不純物がゲート電極から、ゲート絶縁膜、チャネル部
分にまで拡散してしまっていた。また、プリデボにおい
ても、酸化膜を介して不純物を拡散させる為、濃度の制
御が困難であり、更に900℃程度の高温プロセスであ
ることから、イオンインプラの場合同様、ゲート電極内
の不純物が、チャネル領域まで拡散してしまっていた0
以上のように、同極MISトランジスタのゲート電極の
ドーピングにイオンインプラやプリデボのような従来の
方法を用いた場合、第4図に示されるように、ゲート直
下のチャネル領域にまで、チャネル領域とは逆の導伝型
の不純物がゲート電極から拡散してしまい、トランジス
タの閾(I電圧の低下及びチャネル領域に不純物原子が
多くなる為の移動度の低下などの問題が起こる。この問
題は、Pチャネルの同極MISトランジスタにおいて、
Bの拡散係数が大きいことから特に大きい問題となる。
上述した従来の技術の問題点を解決するために、本発明
においては、MIS)ランジスタのゲート電極と、ソー
ス領域及びドレイン領域を規定する半導体層表面につい
て、活性面を形成し活性面に対して不純物成分を有する
気体を供給し、不純物成分を含む吸着層を形成し、加熱
により吸着層に含まれる不純物成分を半導体層に固相拡
散する分子層ドーピング(M L D : Mo1ec
ular LayerDoping)法を用いて同伝導
型のゲート電極、ソース領域、ドレイン領域を同時に形
成することとした。
においては、MIS)ランジスタのゲート電極と、ソー
ス領域及びドレイン領域を規定する半導体層表面につい
て、活性面を形成し活性面に対して不純物成分を有する
気体を供給し、不純物成分を含む吸着層を形成し、加熱
により吸着層に含まれる不純物成分を半導体層に固相拡
散する分子層ドーピング(M L D : Mo1ec
ular LayerDoping)法を用いて同伝導
型のゲート電極、ソース領域、ドレイン領域を同時に形
成することとした。
本発明の詳細な説明する為に、まず本発明にかかる不純
物ドーピング方法を実施する為の装置を説明する。第2
図は不純物ドーピング装置の模式図である。図示する様
に、シリコンからなる半導体層を有するシリコン基板l
を石英製の真空チャンバ12の内部中央付近にセットす
る様になっている。基板lの温度は赤外線ランプ加熱方
式あるいは抵抗加熱方式を用いた加熱系13を制御する
事により、所定の温度に設定可能である。チャンバ12
の内部はターボ分子ポンプを主排気ポンプとした複数の
ポンプから構成された高真空排気系14を用いて高真空
に排気可能となっている。チャンバ12内部の真空度は
圧力計15を用いて常時モニタリングされている。シリ
コン基板lの搬送は、チャンバ12に対してゲートパル
プ16aを介して接続されたロード室17とチャンバ1
2との間で、ゲートパルプ16aを開けた状態で搬送機
構18を用いて行われる。なお、ロード室17は、シリ
コン基板1のロード室17への出入れ時と搬送時を除い
て、通常はゲートパルプ16bを開いた状態でロード室
排気系11により高真空排気されている。真空チャンバ
12には、ガス導入制御系20を介してガス供給源19
が接続されている。ガス供給源19は、本発明にかかる
不純物ドーピングを行う為に必要な複数の原料ガスを貯
蔵しているガスボンベを内蔵している。ガス供給源19
からチャンバ12へ導入される原料ガスの種類、導入時
間、導入圧力等はガス導入制御系20を用いてコントロ
ールされる。
物ドーピング方法を実施する為の装置を説明する。第2
図は不純物ドーピング装置の模式図である。図示する様
に、シリコンからなる半導体層を有するシリコン基板l
を石英製の真空チャンバ12の内部中央付近にセットす
る様になっている。基板lの温度は赤外線ランプ加熱方
式あるいは抵抗加熱方式を用いた加熱系13を制御する
事により、所定の温度に設定可能である。チャンバ12
の内部はターボ分子ポンプを主排気ポンプとした複数の
ポンプから構成された高真空排気系14を用いて高真空
に排気可能となっている。チャンバ12内部の真空度は
圧力計15を用いて常時モニタリングされている。シリ
コン基板lの搬送は、チャンバ12に対してゲートパル
プ16aを介して接続されたロード室17とチャンバ1
2との間で、ゲートパルプ16aを開けた状態で搬送機
構18を用いて行われる。なお、ロード室17は、シリ
コン基板1のロード室17への出入れ時と搬送時を除い
て、通常はゲートパルプ16bを開いた状態でロード室
排気系11により高真空排気されている。真空チャンバ
12には、ガス導入制御系20を介してガス供給源19
が接続されている。ガス供給源19は、本発明にかかる
不純物ドーピングを行う為に必要な複数の原料ガスを貯
蔵しているガスボンベを内蔵している。ガス供給源19
からチャンバ12へ導入される原料ガスの種類、導入時
間、導入圧力等はガス導入制御系20を用いてコントロ
ールされる。
次に第2図を参照して本発明の作用を詳細に説明する。
同極MISトランジスタのゲート電極、ソース領域、ド
レイン領域に不純物をドープする際、まず、ゲート電極
及びゲート絶縁膜で被覆されていない素子領域表面の活
性化処理あるいは清浄化処理を行う、シリコン基板lを
バックグランド圧力がlXl0−’Pa以下に保持され
た真空チャンバの中央部にセントし、基板温度を例えば
850℃に保持してガス供給源より水素ガスをチャンバ
12の内部に導入する。水素ガスは例えばチャンバ内部
の圧力が1.3 xto−”p aになる様な条件で一
定時間導入される。これによってシリコン基板の半導体
層表面に形成されていた不活性被膜即ち自然酸化膜が除
去され、化学的に活性なシリコン表面が露出する。この
活性化処理は続いて行われる吸着処理の前処理として重
要である。即ち、吸着層は半導体層の活性面に対しての
み選択的に形成されるからである。
レイン領域に不純物をドープする際、まず、ゲート電極
及びゲート絶縁膜で被覆されていない素子領域表面の活
性化処理あるいは清浄化処理を行う、シリコン基板lを
バックグランド圧力がlXl0−’Pa以下に保持され
た真空チャンバの中央部にセントし、基板温度を例えば
850℃に保持してガス供給源より水素ガスをチャンバ
12の内部に導入する。水素ガスは例えばチャンバ内部
の圧力が1.3 xto−”p aになる様な条件で一
定時間導入される。これによってシリコン基板の半導体
層表面に形成されていた不活性被膜即ち自然酸化膜が除
去され、化学的に活性なシリコン表面が露出する。この
活性化処理は続いて行われる吸着処理の前処理として重
要である。即ち、吸着層は半導体層の活性面に対しての
み選択的に形成されるからである。
続いて、吸着処理は原料ガスをチャンバに導入する事に
より行われる。このガス導入中、シリコン基板1は40
0℃ないし900℃の温度範囲において加熱保持されて
いる。原料ガスとしては、P型又はN型の不純物成分を
有する気体を用いる0例えばP型の不純物成分Bを有す
る気体B t Hhをチャンバ内に導入すれば半導体活
性面にBを含む吸着層が形成される。
より行われる。このガス導入中、シリコン基板1は40
0℃ないし900℃の温度範囲において加熱保持されて
いる。原料ガスとしては、P型又はN型の不純物成分を
有する気体を用いる0例えばP型の不純物成分Bを有す
る気体B t Hhをチャンバ内に導入すれば半導体活
性面にBを含む吸着層が形成される。
最後に、基板を所定時間加熱することにより、吸着層に
含まれる不純物Bを拡散源とした不純物拡散を行い拡散
層を形成する。同時に不純物原子Bの活性化も行われる
。
含まれる不純物Bを拡散源とした不純物拡散を行い拡散
層を形成する。同時に不純物原子Bの活性化も行われる
。
以上の様に、本発明にかかる不純物ドーピング方法で、
ゲート電極、ソース領域、ドレイン領域を形成すると、
酸化膜等を介さず、直接半導体の活性面に不純物が吸着
するのでブリデポに比較して非常にドーズ量の制御性が
良く、又、不純物が表面に吸着した後、アニールによっ
てそこから内部へ拡散するので不純物の注入時にすでに
ある程度の深さを持つイオンインプラ法に比較して、非
常に浅い接合の形成が可能である。
ゲート電極、ソース領域、ドレイン領域を形成すると、
酸化膜等を介さず、直接半導体の活性面に不純物が吸着
するのでブリデポに比較して非常にドーズ量の制御性が
良く、又、不純物が表面に吸着した後、アニールによっ
てそこから内部へ拡散するので不純物の注入時にすでに
ある程度の深さを持つイオンインプラ法に比較して、非
常に浅い接合の形成が可能である。
以下第1図を参照して同極ゲー)MISトランジスタの
製造に関する本発明の第1の実施例を詳細に説明する。
製造に関する本発明の第1の実施例を詳細に説明する。
この実施例は、素子領域にP型の不純物ボロンを導入し
てP型のトランジスタを製造するものである。第1図(
A)に示す様に、シリコンからなる半導体基板1が準備
される。基板1の表面には素子骨H61域を規定するフ
ィールド酸化膜2が形成されている。フィールド酸化膜
2は例えば選択的熱酸化処理により形成され、素子領域
を囲む様に配置されている。素子領域にはゲート絶縁膜
3とゲート電極4が形成されている。ゲート絶縁113
はシリコン酸化膜、シリコン窒化膜あるいはこれらの膜
の二層構造から構成されている。又、ゲート電極4は多
結晶シリコンからなり例えば化学気相成長法により堆積
された後、パタニングされて形成される。ゲート絶縁膜
3は、ゲート電極4のパターニング時、又はパターニン
グ後にゲート電極4をマスクにしてパターニングされる
。この様にして準備された素子領域の表面は自然酸化M
5によって被覆されている。
てP型のトランジスタを製造するものである。第1図(
A)に示す様に、シリコンからなる半導体基板1が準備
される。基板1の表面には素子骨H61域を規定するフ
ィールド酸化膜2が形成されている。フィールド酸化膜
2は例えば選択的熱酸化処理により形成され、素子領域
を囲む様に配置されている。素子領域にはゲート絶縁膜
3とゲート電極4が形成されている。ゲート絶縁113
はシリコン酸化膜、シリコン窒化膜あるいはこれらの膜
の二層構造から構成されている。又、ゲート電極4は多
結晶シリコンからなり例えば化学気相成長法により堆積
された後、パタニングされて形成される。ゲート絶縁膜
3は、ゲート電極4のパターニング時、又はパターニン
グ後にゲート電極4をマスクにしてパターニングされる
。この様にして準備された素子領域の表面は自然酸化M
5によって被覆されている。
第1図(B)に示す工程において、素子領域表面の活性
化処理あるいは清浄化処理が行われ、自然酸化M5が除
去される0例えば、基板1の温度850℃、バックグラ
ンドの圧力lXl0−’Pa以下で、H□ガスを1.3
xlO−”P aの圧力で5分間導入すると、ゲート
電極4の表面及びゲート絶縁膜3によって被覆されてい
ない素子領域の表面は活性化される 第1図(C)に示す工程において、半導体基板1の温度
が例えば825℃でB!H,ガス9が例えば1 xto
−”p aの圧力で100秒間導入され、素子領域及び
ゲート電極4表面の活性面上に不純物吸着N6を形成す
る。不純物吸着層6はB t Hhガス9の熱分解によ
り生じたBを含む。
化処理あるいは清浄化処理が行われ、自然酸化M5が除
去される0例えば、基板1の温度850℃、バックグラ
ンドの圧力lXl0−’Pa以下で、H□ガスを1.3
xlO−”P aの圧力で5分間導入すると、ゲート
電極4の表面及びゲート絶縁膜3によって被覆されてい
ない素子領域の表面は活性化される 第1図(C)に示す工程において、半導体基板1の温度
が例えば825℃でB!H,ガス9が例えば1 xto
−”p aの圧力で100秒間導入され、素子領域及び
ゲート電極4表面の活性面上に不純物吸着N6を形成す
る。不純物吸着層6はB t Hhガス9の熱分解によ
り生じたBを含む。
最後に第1図(D)に示す工程において、アニールが行
われ、吸着層6に含まれる不純物Bはゲート電極4に固
相拡散されゲート電極の導電率を所望の値に設定すると
ともに、素子領域にも固相拡散されP型の不純物に冨ん
だソース領域7及びドレイン領域8を形成する。ソース
領域7及びドレイン領域8の拡散濃度及び拡散深度は吸
着層6に含まれる不純物Bの量及びアニール条件に依存
している。この不純物Bの量はB z Hbガス9の導
入圧力、導入時間、導入時の基板lの温度によって極め
て精密に制御することができる。
われ、吸着層6に含まれる不純物Bはゲート電極4に固
相拡散されゲート電極の導電率を所望の値に設定すると
ともに、素子領域にも固相拡散されP型の不純物に冨ん
だソース領域7及びドレイン領域8を形成する。ソース
領域7及びドレイン領域8の拡散濃度及び拡散深度は吸
着層6に含まれる不純物Bの量及びアニール条件に依存
している。この不純物Bの量はB z Hbガス9の導
入圧力、導入時間、導入時の基板lの温度によって極め
て精密に制御することができる。
以上述べた第1の実施例によれば、ゲート電極の不純物
分布はゲート電極表面で高濃度となり、ゲート電極内部
で低濃度となるため、ゲート電極からゲート絶縁膜を拡
散してチャネル領域にまで達する不純物の量は少なくな
る。
分布はゲート電極表面で高濃度となり、ゲート電極内部
で低濃度となるため、ゲート電極からゲート絶縁膜を拡
散してチャネル領域にまで達する不純物の量は少なくな
る。
次に、第3図に従って本発明の第2の実施例を説明する
。第3図(A)に示すように、シリコンからなる半導体
基板1が準備される。基板1の表面にはフィールド酸化
膜2が形成されている。素子領域にはゲート絶縁H3と
ゲート電極4が形成されており、ゲート電極4の側壁に
は、サイドウオールlOが形成されている。サイドウオ
ール10は、ゲート電極4をパターニングした後、例え
ばCVD法により堆積したシリコン酸化膜を、異方性エ
ッチするなどの方法により形成する。尚、サイドウオー
ル10の幅は、第2図(D)で形成するソース領域7、
ドレイン領域8の横方向への拡散長の狙い値より狭く形
成する。尚、サイドウオール10形戒後サイドウオール
10とフィールド酸化膜2の間の領域及び、ゲート電極
の上面は表面の酸化膜をドライエッチやウェットエッチ
等の方法で除去しておく、ただし、それらの領域には酸
化膜除去後直ちに自然酸化膜5が形成されている。
。第3図(A)に示すように、シリコンからなる半導体
基板1が準備される。基板1の表面にはフィールド酸化
膜2が形成されている。素子領域にはゲート絶縁H3と
ゲート電極4が形成されており、ゲート電極4の側壁に
は、サイドウオールlOが形成されている。サイドウオ
ール10は、ゲート電極4をパターニングした後、例え
ばCVD法により堆積したシリコン酸化膜を、異方性エ
ッチするなどの方法により形成する。尚、サイドウオー
ル10の幅は、第2図(D)で形成するソース領域7、
ドレイン領域8の横方向への拡散長の狙い値より狭く形
成する。尚、サイドウオール10形戒後サイドウオール
10とフィールド酸化膜2の間の領域及び、ゲート電極
の上面は表面の酸化膜をドライエッチやウェットエッチ
等の方法で除去しておく、ただし、それらの領域には酸
化膜除去後直ちに自然酸化膜5が形成されている。
第3図(B)に示す工程において、第1の実施例で第1
図(B)について説明したのと同様の処理が行われ、自
然酸化Wa5が除去される。この結果、ゲート電極4の
上面、及びゲート絶縁膜3又はすイドウオールlOによ
って被覆されていない素子領域の表面にシリコンの活性
面が露出する。
図(B)について説明したのと同様の処理が行われ、自
然酸化Wa5が除去される。この結果、ゲート電極4の
上面、及びゲート絶縁膜3又はすイドウオールlOによ
って被覆されていない素子領域の表面にシリコンの活性
面が露出する。
第3図(C)に示す工程において、第1の実施例で第1
図(C)について説明したのと同様に、B2H,ガス9
が導入される。その結果、露出した素子領域表面と、サ
イドウオール10で覆われていないゲート電極4の上面
に不純物吸着層6が形成される。
図(C)について説明したのと同様に、B2H,ガス9
が導入される。その結果、露出した素子領域表面と、サ
イドウオール10で覆われていないゲート電極4の上面
に不純物吸着層6が形成される。
最後に第3図(D)に示す工程において、アニールが行
われ、不純物吸着層6に含まれる不純物Bはゲート電極
4に固相拡散されゲート電極の導電率を所望の値に設定
するとともに、素子領域にも固相拡散され、P型の不純
物に富んだソース領域7及びドレイン領域8を形成する
。尚、オフセットができないようにソースwI域7及び
ドレイン領域8はそのPN接合部がゲート電極4の下に
達するように形成する。そのためには不純物吸着層6か
らの横方向の拡散長がサイドウオール10の幅以上にな
るような条件にアニール温度及び時間を設定する0例え
ば、基板1を温度850℃に加熱して30分のアニール
を行えば、不純物領域は横方向に約0.2n拡散する。
われ、不純物吸着層6に含まれる不純物Bはゲート電極
4に固相拡散されゲート電極の導電率を所望の値に設定
するとともに、素子領域にも固相拡散され、P型の不純
物に富んだソース領域7及びドレイン領域8を形成する
。尚、オフセットができないようにソースwI域7及び
ドレイン領域8はそのPN接合部がゲート電極4の下に
達するように形成する。そのためには不純物吸着層6か
らの横方向の拡散長がサイドウオール10の幅以上にな
るような条件にアニール温度及び時間を設定する0例え
ば、基板1を温度850℃に加熱して30分のアニール
を行えば、不純物領域は横方向に約0.2n拡散する。
以上述べてきた第2の実施例によれば、ゲート電極4を
ソース領域7及びドレイン領域8と同し導伝型に、同時
に形成できる。更に、ゲート電極4は、サイドウオール
10が側壁を覆っているために、その上面だけに不純物
吸着層6が形成されるので、その後のアニールによる不
純物の拡散、活性化の後もゲート電極4の中の不純物分
布は、ゲート電極4上筒で濃度が高く、ゲート電極4下
部のゲート絶縁膜3近くでは、濃度が低くなる。
ソース領域7及びドレイン領域8と同し導伝型に、同時
に形成できる。更に、ゲート電極4は、サイドウオール
10が側壁を覆っているために、その上面だけに不純物
吸着層6が形成されるので、その後のアニールによる不
純物の拡散、活性化の後もゲート電極4の中の不純物分
布は、ゲート電極4上筒で濃度が高く、ゲート電極4下
部のゲート絶縁膜3近くでは、濃度が低くなる。
従って、ゲート電極4からゲート絶縁膜3内を拡散して
チャネル領域にまで到達する不純物の量は第1の実施例
よりも更に少なくなる。
チャネル領域にまで到達する不純物の量は第1の実施例
よりも更に少なくなる。
以上述べてきた実施例においては、シリコン半導体層に
対するP型のドーピングガスとしてジボラン(B*Hi
)を用いた。しかしながら、P型のドーピングガスとし
ては他にトリメチルガリウム(TMG)や三塩化ホウ素
(B c i 3)等に代表される■族元素の化合物ガ
スも有効である。あるいはシリコン半導体層に対するN
型のドーピングガスとしては、アルシン(AsH2)、
三塩化リン(PCj13)、五塩化アンチモン(3bc
ls)、ホスフィン(PHs)等のV族元素の化合物ガ
スが利用できる。又、上述した実施例においては、清浄
化処理、吸着処理及び拡散処理に関して典型的な基板温
度を示した。−船釣に使用可能な温度範囲としては、表
面清浄化に対しては、バックグランド圧力及び雰囲気ガ
スとの関連を含めて、800℃ないし1200℃の範囲
が適当である。ただし、清浄化処理には、前述した方法
の他、HClガスを導入する方法や、紫外線を用いる方
法など、自然酸化膜を除去できる方法は全て用いること
ができるのは言うまでもない、又吸着処理の基板温度と
しては400℃ないし950℃の範囲が適当である。
対するP型のドーピングガスとしてジボラン(B*Hi
)を用いた。しかしながら、P型のドーピングガスとし
ては他にトリメチルガリウム(TMG)や三塩化ホウ素
(B c i 3)等に代表される■族元素の化合物ガ
スも有効である。あるいはシリコン半導体層に対するN
型のドーピングガスとしては、アルシン(AsH2)、
三塩化リン(PCj13)、五塩化アンチモン(3bc
ls)、ホスフィン(PHs)等のV族元素の化合物ガ
スが利用できる。又、上述した実施例においては、清浄
化処理、吸着処理及び拡散処理に関して典型的な基板温
度を示した。−船釣に使用可能な温度範囲としては、表
面清浄化に対しては、バックグランド圧力及び雰囲気ガ
スとの関連を含めて、800℃ないし1200℃の範囲
が適当である。ただし、清浄化処理には、前述した方法
の他、HClガスを導入する方法や、紫外線を用いる方
法など、自然酸化膜を除去できる方法は全て用いること
ができるのは言うまでもない、又吸着処理の基板温度と
しては400℃ないし950℃の範囲が適当である。
又、拡散処理の基板温度は吸着処理の基板温度と同程度
である。又、不純物吸着後のアニールに、ラビッドサー
マルアニールや、レーザアニール、プラズマアニール等
の方法を用いると、ソース領域7及びドレイン領域8の
拡散深度をより浅く形成することができる。
である。又、不純物吸着後のアニールに、ラビッドサー
マルアニールや、レーザアニール、プラズマアニール等
の方法を用いると、ソース領域7及びドレイン領域8の
拡散深度をより浅く形成することができる。
上述した様に、本発明によれば、ソース領域及びドレイ
ン領域とゲート電極とを、同時に、同伝導型にドーピン
グすることができる。また、ゲート電極をイオン注入又
はプリデボ技術でドーピングした時と違いゲート電極内
の不純物分布をゲート電極上面を高濃度に、ゲート絶縁
膜側を低濃度にすることが可能であるので、ゲート電極
からチャネル領域への不純物の拡散が抑えられる。従っ
て、トランジスタの闇値電圧の低下や、チャネル領域の
不純物の増加による移動度の低下を防止できる。
ン領域とゲート電極とを、同時に、同伝導型にドーピン
グすることができる。また、ゲート電極をイオン注入又
はプリデボ技術でドーピングした時と違いゲート電極内
の不純物分布をゲート電極上面を高濃度に、ゲート絶縁
膜側を低濃度にすることが可能であるので、ゲート電極
からチャネル領域への不純物の拡散が抑えられる。従っ
て、トランジスタの闇値電圧の低下や、チャネル領域の
不純物の増加による移動度の低下を防止できる。
第1図は同極ゲートMISトランジスタの製造方法の第
1の実施例を示す工程図、第2図は不純物ドーピング装
置のブロック図、第3図は同極ゲートMis)ランジス
タの製造方法の第2の実施例を示す工程図、第4図はゲ
ート直下のチャネル領域の不純物分布図である。 ・半導体基板 ・フィールド酸化膜 ・ゲート絶縁膜 ・ゲート電極 ・自然酸化膜 ・不純物吸着層 ・ソース領域 ・ドレイン領域 ・B z H&ガス ・サイドウオール ・ロード室排気系 ・チャンバ ・加熱系 ・高真空排気系 ・圧力計 ・ゲートバルブ ・ロード室 ・搬送機構 19・ ・ガス供給源 20・ ・ガス導入制御系 以 上
1の実施例を示す工程図、第2図は不純物ドーピング装
置のブロック図、第3図は同極ゲートMis)ランジス
タの製造方法の第2の実施例を示す工程図、第4図はゲ
ート直下のチャネル領域の不純物分布図である。 ・半導体基板 ・フィールド酸化膜 ・ゲート絶縁膜 ・ゲート電極 ・自然酸化膜 ・不純物吸着層 ・ソース領域 ・ドレイン領域 ・B z H&ガス ・サイドウオール ・ロード室排気系 ・チャンバ ・加熱系 ・高真空排気系 ・圧力計 ・ゲートバルブ ・ロード室 ・搬送機構 19・ ・ガス供給源 20・ ・ガス導入制御系 以 上
Claims (1)
- ゲート電極と、ソース領域及びドレイン領域を規定する
半導体層表面について、その表面の自然酸化膜を除去し
、活性面を形成する第一工程と、活性面に対して不純物
成分を有する気体を供給し、不純物成分を含む吸着層を
形成する第二工程と、加熱により吸着層に含まれる不純
物成分を半導体層に固相拡散し拡散層を形成する第三工
程とからなる同極ゲートMISトランジスタの製造方法
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318560A JP2920546B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 同極ゲートmisトランジスタの製造方法 |
| EP19900122648 EP0431444A3 (en) | 1989-12-06 | 1990-11-27 | Method of producing mis transistor having gate electrode of matched conductivity type |
| CA002031417A CA2031417A1 (en) | 1989-12-06 | 1990-12-04 | Method of producing mis transistor having gate electrode of matched conductivity type |
| US08/544,454 US5874352A (en) | 1989-12-06 | 1995-10-18 | Method of producing MIS transistors having a gate electrode of matched conductivity type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318560A JP2920546B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 同極ゲートmisトランジスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178134A true JPH03178134A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2920546B2 JP2920546B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=18100496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318560A Expired - Lifetime JP2920546B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 同極ゲートmisトランジスタの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5874352A (ja) |
| EP (1) | EP0431444A3 (ja) |
| JP (1) | JP2920546B2 (ja) |
| CA (1) | CA2031417A1 (ja) |
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| JP4090225B2 (ja) * | 2001-08-29 | 2008-05-28 | 東京エレクトロン株式会社 | 半導体装置の製造方法、及び、基板処理方法 |
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-
1989
- 1989-12-06 JP JP1318560A patent/JP2920546B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-27 EP EP19900122648 patent/EP0431444A3/en not_active Withdrawn
- 1990-12-04 CA CA002031417A patent/CA2031417A1/en not_active Abandoned
-
1995
- 1995-10-18 US US08/544,454 patent/US5874352A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2031417A1 (en) | 1991-06-07 |
| US5874352A (en) | 1999-02-23 |
| EP0431444A2 (en) | 1991-06-12 |
| JP2920546B2 (ja) | 1999-07-19 |
| EP0431444A3 (en) | 1992-03-18 |
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