JPH03178213A - 調整可能な遅延を有する遅延回路 - Google Patents
調整可能な遅延を有する遅延回路Info
- Publication number
- JPH03178213A JPH03178213A JP2321378A JP32137890A JPH03178213A JP H03178213 A JPH03178213 A JP H03178213A JP 2321378 A JP2321378 A JP 2321378A JP 32137890 A JP32137890 A JP 32137890A JP H03178213 A JPH03178213 A JP H03178213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- outputs
- inputs
- current source
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/2893—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
- H03K3/2897—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger with an input circuit of differential configuration
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0233—Bistable circuits
- H03K3/02337—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
- H03K5/086—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold generated by feedback
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/133—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals using a chain of active delay devices
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K2005/00013—Delay, i.e. output pulse is delayed after input pulse and pulse length of output pulse is dependent on pulse length of input pulse
- H03K2005/0015—Layout of the delay element
- H03K2005/00163—Layout of the delay element using bipolar transistors
- H03K2005/00176—Layout of the delay element using bipolar transistors using differential stages
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K2005/00013—Delay, i.e. output pulse is delayed after input pulse and pulse length of output pulse is dependent on pulse length of input pulse
- H03K2005/0015—Layout of the delay element
- H03K2005/00228—Layout of the delay element having complementary input and output signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明の主題はスイッチングフリップフロップを使用す
る調整可能な遅延を有する遅延回路である。
る調整可能な遅延を有する遅延回路である。
(背景技術)
従前の技術によると、そのような回路はクロックに結合
されたD型フリップフロップを使用している。遅延は抵
抗−容量積RCにより決定され、それは集積回路で可変
遅延を得ることを困難にしている。米国特許第4.79
5.923号と米国特許第4、862.020号はその
遅延が可変電圧により連続的に調整可能である集積可能
な遅延回路を記載している。これらの回路はいくつかの
差動段を必要とし、その出力は連結され、従って相対的
に複雑な回路となる。本発明の主題は第1パラグラフで
述べられたタイプの回路であり、その遅延は連続的に調
整可能であり、また簡単に使用される。
されたD型フリップフロップを使用している。遅延は抵
抗−容量積RCにより決定され、それは集積回路で可変
遅延を得ることを困難にしている。米国特許第4.79
5.923号と米国特許第4、862.020号はその
遅延が可変電圧により連続的に調整可能である集積可能
な遅延回路を記載している。これらの回路はいくつかの
差動段を必要とし、その出力は連結され、従って相対的
に複雑な回路となる。本発明の主題は第1パラグラフで
述べられたタイプの回路であり、その遅延は連続的に調
整可能であり、また簡単に使用される。
(発明の開示)
本発明による回路は、第1および第2入力と第■および
第2出力を有する差動増幅器(A)を具え、上記のスイ
ッチングフリップフロップを生成するよう第1および第
2出力は第1および第2入力にそれぞれフィードバック
ループされ、該ループは第1加算器(AD1)と第2加
算器(AD2)を含み、各加算器は第1、第2および第
3入力ならびに出力を有し、第1および第2加算器の上
記の第1入力は上記のフィードバックループを生成する
よう差動増幅器の第1および第2出力にそれぞれ接続さ
れ、上記の第2入力は遅延すべき信号(V++、V+
)を受信するように第1および第2端子にそれぞれ接
続され、かつ第3入力は第1および第2制御電圧(V3
+、 V3 )を受信するように配置され、上記の遅
延は第1制御電圧と第2制御電圧(V3” 、 V3
)の間の差の関数であり、そして第1および第2加算
器(AD1、AD2)の出力は差動増幅器(A)の第1
および第2入力にそれぞれ接続されていることを特徴と
している。
第2出力を有する差動増幅器(A)を具え、上記のスイ
ッチングフリップフロップを生成するよう第1および第
2出力は第1および第2入力にそれぞれフィードバック
ループされ、該ループは第1加算器(AD1)と第2加
算器(AD2)を含み、各加算器は第1、第2および第
3入力ならびに出力を有し、第1および第2加算器の上
記の第1入力は上記のフィードバックループを生成する
よう差動増幅器の第1および第2出力にそれぞれ接続さ
れ、上記の第2入力は遅延すべき信号(V++、V+
)を受信するように第1および第2端子にそれぞれ接
続され、かつ第3入力は第1および第2制御電圧(V3
+、 V3 )を受信するように配置され、上記の遅
延は第1制御電圧と第2制御電圧(V3” 、 V3
)の間の差の関数であり、そして第1および第2加算
器(AD1、AD2)の出力は差動増幅器(A)の第1
および第2入力にそれぞれ接続されていることを特徴と
している。
好ましい実施例によると、少なくとも1つの上記の加算
器が、第1トランジスタと第2トランジスタを具え、第
2トランジスタのベースか差動増幅器の対応端子と対応
出力にそれぞれ接続され、かつその主電流路は、第1ト
ランジスタに対しては第1抵抗器と第1電流源に、第2
トランジスタに対しては第2抵抗器と第2電流源にそれ
ぞれ連続して直列に配設され、かつ一方では第1抵抗器
で第1電流源に共通な点に、かつ他方では第2抵抗器と
第2電流源に共通な点に接続されている第3抵抗器と第
4抵抗器を具える直列分枝を具えている。第1および第
2抵抗器は同じ値を有することができる。第1および第
2電流源は同じ電流値を有することができる。
器が、第1トランジスタと第2トランジスタを具え、第
2トランジスタのベースか差動増幅器の対応端子と対応
出力にそれぞれ接続され、かつその主電流路は、第1ト
ランジスタに対しては第1抵抗器と第1電流源に、第2
トランジスタに対しては第2抵抗器と第2電流源にそれ
ぞれ連続して直列に配設され、かつ一方では第1抵抗器
で第1電流源に共通な点に、かつ他方では第2抵抗器と
第2電流源に共通な点に接続されている第3抵抗器と第
4抵抗器を具える直列分枝を具えている。第1および第
2抵抗器は同じ値を有することができる。第1および第
2電流源は同じ電流値を有することができる。
第1および第2制御電圧はそれぞれ値V。+ΔVと■。
−ΔVを有し、ここでΔVはその絶対値が■。より小さ
い変数である。
い変数である。
図面を参照し、非限定的な実例により与えられる説明か
ら本発明はさらに良く理解されよう。
ら本発明はさらに良く理解されよう。
(実施例)
第1図によると、差動増幅器Aは2つの入力と、信号V
2−とV2+それぞれ伝える2つの出力を有している。
2−とV2+それぞれ伝える2つの出力を有している。
これらの2つの出力はそれぞ゛れ2つの多重入力加算器
ADIとAD2を通して対応する入力にフィードバック
ループされている。このフィードバックループはスイッ
チングフリップフロップを形成している。
ADIとAD2を通して対応する入力にフィードバック
ループされている。このフィードバックループはスイッ
チングフリップフロップを形成している。
信号V2+を受信するフィードバック入力の外に、加算
器ADIは信号V1+を受信する信号入力端子と、変更
できる直流電圧レベルV3+を受信する制御入力端子と
を有している。
器ADIは信号V1+を受信する信号入力端子と、変更
できる直流電圧レベルV3+を受信する制御入力端子と
を有している。
信号V2−を受信するフィードバック入力の外に、加算
器AD2は信号V1−を受信する信号入力端子と、変更
できる直流電圧レベルV3−を受信する制御入力端子と
を有している。
器AD2は信号V1−を受信する信号入力端子と、変更
できる直流電圧レベルV3−を受信する制御入力端子と
を有している。
信号■翫と■1−は遅延すべき入力信号の2つの極性を
表している。信号V2+とV3−はスイッチングフリッ
プフロップのオフセット動作を得るために使用され、か
つそれらの値は遅延Δtの値に影響する。第2図は矩形
波信号の遅延値Δtを例示している。
表している。信号V2+とV3−はスイッチングフリッ
プフロップのオフセット動作を得るために使用され、か
つそれらの値は遅延Δtの値に影響する。第2図は矩形
波信号の遅延値Δtを例示している。
例えば、
V3”=VO+ΔV
V 3− =Vo −ΔV
Vo=一定電圧
Δ■−■。よりも小さい絶対値の可変電圧(正あるいは
負あるいは零) と設定できる。
負あるいは零) と設定できる。
制御電圧は電圧加算器の第3入力に挿入された直接制御
電圧である。
電圧である。
第3a図と第3b図は加算器ADIとAD2の好ましい
実施例を表し、ここで電圧■3+と■3−はは電流源か
ら入っている。制御信号は例えば電流源の強度を制御す
る電圧である。
実施例を表し、ここで電圧■3+と■3−はは電流源か
ら入っている。制御信号は例えば電流源の強度を制御す
る電圧である。
第3a図によると、加算器ADIは2つのnpnトラン
ジスタT1とT2を具え、そのコレクタは電圧電源■。
ジスタT1とT2を具え、そのコレクタは電圧電源■。
0に接続され、そのベースは信号■1+V2+をそれぞ
れ受信し、そのエミッタはトランジスタT+に対して抵
抗器R1と可変電流源■1を直列に具える分枝に接続さ
れ、トランジスタT2に対して可変電流源■2に直列な
抵抗器R4を具える分枝に接続されている。
れ受信し、そのエミッタはトランジスタT+に対して抵
抗器R1と可変電流源■1を直列に具える分枝に接続さ
れ、トランジスタT2に対して可変電流源■2に直列な
抵抗器R4を具える分枝に接続されている。
抵抗器R1と可変電流源11に共通な点Aと、抵抗器R
4と可変電流源I2に共通な点Bとの間に、2つの抵抗
器R2とR8が直列に配設され、信号、V1+を伝える
その共通点Cは増幅器Aの1つの入力に接続されている
。
4と可変電流源I2に共通な点Bとの間に、2つの抵抗
器R2とR8が直列に配設され、信号、V1+を伝える
その共通点Cは増幅器Aの1つの入力に接続されている
。
電流源■、とI2からの電流は1つの電圧、好ましくは
同じ電圧により制御できる。これは集積回路形の製造を
可能にする。
同じ電圧により制御できる。これは集積回路形の製造を
可能にする。
第3b図によると、加算器AD2は2つのnpnトラン
ジスタT3とT4を具え、そのコレクタは電圧電源V。
ジスタT3とT4を具え、そのコレクタは電圧電源V。
Cに接続され、そのベースは信号V2とV+−をそれぞ
れ受信し、かつそのエミッタはトランジスタT3に対し
ては抵抗器R3と可変電流源I3を、そしてトランジス
タT4に対しては抵抗器R8と可変電流’fl I 4
を直列に具える分枝に接続されている。
れ受信し、かつそのエミッタはトランジスタT3に対し
ては抵抗器R3と可変電流源I3を、そしてトランジス
タT4に対しては抵抗器R8と可変電流’fl I 4
を直列に具える分枝に接続されている。
抵抗器R5と可変電流源I3に共通な点りと、抵抗器R
8と可変電流源1、に共通な点Eとの間に、2つの抵抗
器R6とR7が直列に配設され、信号V1□−を伝える
その共通点Fは増幅器Aの別の入力に接続されている。
8と可変電流源1、に共通な点Eとの間に、2つの抵抗
器R6とR7が直列に配設され、信号V1□−を伝える
その共通点Fは増幅器Aの別の入力に接続されている。
電流源■3とI4からの電流は全く同一の電圧により制
御できる。
御できる。
第4図は好ましい実施例を示し、ここで加算器ADIと
AD2は共に第3a図と第3b図の展開に従い(同じ参
照ラベルで)、かつここで増幅器Aはその連結エミッタ
が電流源■に接続されている2つのトランジスタToo
とT11を持つ差動段からなっている。トランジスタT
IOとT++のコレクタはそれぞれ抵抗器RhoとR1
+を通して電圧電源VCCに接続され、それらのベース
はそれぞれ点CとFに接続されている。出力信号V2−
を伝えるトランジスタTIOのコレクタはトランジスタ
T3のベースに接続され、出力信号■2+を伝えるトラ
ンジスタ’I”I+のコレクタはトランジスタT2のベ
ースに接続されている。
AD2は共に第3a図と第3b図の展開に従い(同じ参
照ラベルで)、かつここで増幅器Aはその連結エミッタ
が電流源■に接続されている2つのトランジスタToo
とT11を持つ差動段からなっている。トランジスタT
IOとT++のコレクタはそれぞれ抵抗器RhoとR1
+を通して電圧電源VCCに接続され、それらのベース
はそれぞれ点CとFに接続されている。出力信号V2−
を伝えるトランジスタTIOのコレクタはトランジスタ
T3のベースに接続され、出力信号■2+を伝えるトラ
ンジスタ’I”I+のコレクタはトランジスタT2のベ
ースに接続されている。
本発明の基本概念は、遅延Δtを変えるために差動増幅
器の入力の静止点(quiescent point
)を変えることからなっている。換言すれば、点CとF
は変更できる直流電位にもたらされ、そしてこれから示
すように遅延はこれらの電位間の差に依存している。
器の入力の静止点(quiescent point
)を変えることからなっている。換言すれば、点CとF
は変更できる直流電位にもたらされ、そしてこれから示
すように遅延はこれらの電位間の差に依存している。
1.C第3a図)を抵抗器R1に流れる電流とする。
VBE□をトランジスタT1のベース・エミッタ電圧と
し、VBE2をトランジスタT2のベース・エミッタ電
圧とする。ベース抵抗とベース電流を無視すると、以下
の式が得られる。
し、VBE2をトランジスタT2のベース・エミッタ電
圧とする。ベース抵抗とベース電流を無視すると、以下
の式が得られる。
Vl+ VBEI RIl、(1,It)(R2+R
3)=V2” VBE2 R4(1++rz
1.)および VBEI Vag2=VTLOG(Ia/(I++I
z IjlV T = 26mV 従って もしI −#(1、+ r 2)/2なら VBEI
#VBE□である。
3)=V2” VBE2 R4(1++rz
1.)および VBEI Vag2=VTLOG(Ia/(I++I
z IjlV T = 26mV 従って もしI −#(1、+ r 2)/2なら VBEI
#VBE□である。
この条件はさらに説明されよう。
仮定として、
R+ =R4R2=R3II =I2 =Io+Δ■と
選ぶと、 V1n+=V++ R+ 1. R2(1,−
I1) VBEIV+、” = (Vl++V2”
)/2−R+(I o +Δ1)VBEI
(1)これはV3+の値に対
応し、 V3+= 2 R+(I o+Δ■) である。(加算器ADIは利得0.5を有している)も
しI−=I+なら、すなわち (Vl” −v2” )<<2(R+ +R2)IIな
ら、VBEI #VBE2 である。
選ぶと、 V1n+=V++ R+ 1. R2(1,−
I1) VBEIV+、” = (Vl++V2”
)/2−R+(I o +Δ1)VBEI
(1)これはV3+の値に対
応し、 V3+= 2 R+(I o+Δ■) である。(加算器ADIは利得0.5を有している)も
しI−=I+なら、すなわち (Vl” −v2” )<<2(R+ +R2)IIな
ら、VBEI #VBE2 である。
同様に、第3b図の線図に対して、そしてR3R8およ
びR6””Ry 、 r 3=I 4= I o−Δ
■と仮定すると、以下の式を得る。
びR6””Ry 、 r 3=I 4= I o−Δ
■と仮定すると、以下の式を得る。
(2)
そこから
V3−= 2 Rs(I o−Δ1)(加算器利得0
.5)もしく Vl−V2 )<<2(Rs +R6
)13ならVBE3 #VBE4 である。、V1、3とVBE4はトランジスタT3とT
4のベース・エミッタ電圧を表している。
.5)もしく Vl−V2 )<<2(Rs +R6
)13ならVBE3 #VBE4 である。、V1、3とVBE4はトランジスタT3とT
4のベース・エミッタ電圧を表している。
式(1)と(2)は(R1=R5と選んで)ΔV i
n ” V l n ” V l n2R+ΔI +
(VBE4 VBE1) (3)を与える。こ
こでΔV + nはスイッチングフリップフロップの動
作点のオフセットを表している。
n ” V l n ” V l n2R+ΔI +
(VBE4 VBE1) (3)を与える。こ
こでΔV + nはスイッチングフリップフロップの動
作点のオフセットを表している。
差動段を支配する式によると、
が得られ、ここでR+o=R++、th数である。
差動段が平衡していると(Vl、、+
は■1−に等しくない。
双曲線正接間
=V
V++
事実、その場合に
V++ Vl−=4R+Δ■+
2VTLOG [(Io+Δr)/(ro−■)1が
得られる。差動段の平衡におけるV++とVl−の差は
Δ■のみに依存し、すなわち、第3a図と第3b図の加
算器の電流間の差に依存している。
得られる。差動段の平衡におけるV++とVl−の差は
Δ■のみに依存し、すなわち、第3a図と第3b図の加
算器の電流間の差に依存している。
振幅の50%における応答時間(tsoと示す)は以下
のようになる。
のようになる。
t so= 4 VT / RIQI rLOG(2+
R1+o / 4 VT 十R1o■/VT ・Δ■/
ΔV1) tsoは遅延すべき信号のピーク・ツー・ピーク振幅V
1による、遅延の特性値として取られよう。
R1+o / 4 VT 十R1o■/VT ・Δ■/
ΔV1) tsoは遅延すべき信号のピーク・ツー・ピーク振幅V
1による、遅延の特性値として取られよう。
そしてτ=差動段の固有応答時間であり、C−その平衡
線図における差動段のキャパシタンス(T+oとTl+
の各コレクタの1つのキャパシタンス)である。
線図における差動段のキャパシタンス(T+oとTl+
の各コレクタの1つのキャパシタンス)である。
上記の計算はある仮定(R,=R,=R5=R8R2=
R3およびR6=R7)により実行されたか、しかしも
ちろんこれは必要条件を含んでいない。特に、一方では
R1とR4およびR6とR8との間の比、他方ではR2
とR3およびR6とR7との間の比は波形の対称性に影
響し、すなわち降下時間に等しいか、あるいはそれとは
異なっている上昇時間を得ることができる。事実具なる
応答時間は、もしADIとAD2が異なるなら、各入力
で得ることができる。
R3およびR6=R7)により実行されたか、しかしも
ちろんこれは必要条件を含んでいない。特に、一方では
R1とR4およびR6とR8との間の比、他方ではR2
とR3およびR6とR7との間の比は波形の対称性に影
響し、すなわち降下時間に等しいか、あるいはそれとは
異なっている上昇時間を得ることができる。事実具なる
応答時間は、もしADIとAD2が異なるなら、各入力
で得ることができる。
R2<R3に対して、位相進みは対応する入力で得られ
、位相遅れはR2>R3に対して得られる。
、位相遅れはR2>R3に対して得られる。
R1<R4に対して、位相進みは対応する入力で得られ
、位相遅れはR1>R4に対して得られる。
、位相遅れはR1>R4に対して得られる。
同様な理由は一方ではR6とR8に、他方ではRe と
Rアに適用される。
Rアに適用される。
事実、上記の抵抗器の値は一方では■、+とVin−の
間の差の値に、他方ではτの値に影響する。
間の差の値に、他方ではτの値に影響する。
2つのセルADIとAD2が構造的に同一であるという
仮定の下に、次の式が得られる。
仮定の下に、次の式が得られる。
ΔV i n ” V i n ” V l。−=(
R3+R4)/(R1+R2+R3+R4)[(Vl”
Vl−)−R+(ItI3) (VBEI VB
E□)] +(R+ +R2)/(R1+R2+R1+
R4)[(V2” −V2− ) −R4(I214)
(VBE3 VBE4)]およびII 13=
I2 l4=2Δ■前に引用された式を逆にし、かっ
V2” V2y 、、+ yIゎ−の関数として与
えると、V l n+V+n =2Vrarcth
[2(V2” V2 )/R+oIl が得られる。
R3+R4)/(R1+R2+R3+R4)[(Vl”
Vl−)−R+(ItI3) (VBEI VB
E□)] +(R+ +R2)/(R1+R2+R1+
R4)[(V2” −V2− ) −R4(I214)
(VBE3 VBE4)]およびII 13=
I2 l4=2Δ■前に引用された式を逆にし、かっ
V2” V2y 、、+ yIゎ−の関数として与
えると、V l n+V+n =2Vrarcth
[2(V2” V2 )/R+oIl が得られる。
arcth−逆双曲線正接関数である。
それより、
R3+R4
R+oI
(V a a s V s。4)]
ヒステリシス条件は次のように書ける。
すなわち、
(V2+−V2
)hyst =
それより動作条件は
である。
第1図は本発明による遅延回路を示し、第2図は本発明
による回路の遅延関数の一例を示し、 第3a、 3b *τ図および第4図は本発明の実
施例を示している。
による回路の遅延関数の一例を示し、 第3a、 3b *τ図および第4図は本発明の実
施例を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スイッチングフリップフロップを使用する調整可能
な遅延を有する遅延回路において、第1および第2入力
と第1および第2出力 を有する差動増幅器(A)を具え、上記のスイッチング
フリップフロップを生成するよう第1および第2出力は
第1および第2入力にそれぞれフィードバックループさ
れ、該ループは第1加算器(AD1)と第2加算器(A
D2)を含み、各加算器は第1、第2および第3入力な
らびに1出力を有し、第1および第2加算器の上記の第
1入力は上記のフィードバックループを生成するよう差
動増幅器の第1および第2出力にそれぞれ接続され、上
記の第2入力は遅延すべき信号(V_1^+、V_1^
−)を受信するように第1および第2端子にそれぞれ接
続され、かつ第3入力は第1および第2制御電圧(V_
3^+、V_3^−、)を受信するように配置され、上
記の遅延は第1制御電圧と第2制御電圧(V_3^+、
V_3^−、)の間の差の関数であり、そして第1およ
び第2加算器(AD1、AD2)の出力は差動増幅器 (A)の第1および第2入力にそれぞれ接続されている
ことを特徴とする回路。 2、少なくとも1つの上記の加算器が、第1トランジス
タ(T_1)と第2トランジスタ (T_2)を具え、第2トランジスタ(T_2)のベー
スは差動増幅器の対応端子と対応出力にそれぞれ接続さ
れ、かつその主電流路は、第1トランジスタ(T_1)
に対しては第1抵抗器(R_1)との第1電流源(I_
1)に、第2トランジスタ(T_2)に対しては第2抵
抗器(R_4)と第2電流源(I_2)にそれぞれ連続
して直列に配設され、かつ 一方では第1抵抗器(R_1)で第1電流源(11)に
共通な点に、かつ他方では第2抵抗器(R_4)と第2
電流源(I_2)に共通な点に接続されている第3抵抗
器(R_2)と第4抵抗器(R_3)を具える直列分枝
を具えること、 を特徴とする請求項1に記載の回路。 3、第1抵抗器(R_1)と第2抵抗器(R_4)が実
質的に同じ電流値を有し、かつ第1電 流源(I_1)と第2電流源(I_2)が実質的に同じ
値を有すること、を特徴とする請求項2に記載の回路。 4、第3抵抗器(R_2)と第4抵抗器(R_3)が実
質的に同じ値を有することを特徴とする請求項2あるい
は3に記載の回路。 5、第1および第2制御電圧がそれぞれ値V_0+ΔV
とV_0−ΔVを有し、ここでΔVはその絶対値がV_
0より小さい変数であることを特徴とする請求項1から
4のいずれか1つに記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8915624 | 1989-11-28 | ||
| FR8915624A FR2655218A1 (fr) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | Circuit retardateur a retard reglable. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178213A true JPH03178213A (ja) | 1991-08-02 |
| JP3022594B2 JP3022594B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=9387853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321378A Expired - Lifetime JP3022594B2 (ja) | 1989-11-28 | 1990-11-27 | 調整可能な遅延を有する遅延回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063312A (ja) |
| EP (1) | EP0430365B1 (ja) |
| JP (1) | JP3022594B2 (ja) |
| DE (1) | DE69026345T2 (ja) |
| FR (1) | FR2655218A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394108A (en) * | 1992-08-31 | 1995-02-28 | Motorola | Non-linear burst mode data receiver |
| US5796682A (en) * | 1995-10-30 | 1998-08-18 | Motorola, Inc. | Method for measuring time and structure therefor |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912661A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fujitsu Ltd | 閾値可変型差動信号レシ−バ |
| JPS59108418A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Pioneer Electronic Corp | 信号発生回路 |
| US4866314A (en) * | 1986-07-18 | 1989-09-12 | Tektronix, Inc. | Programmable high-speed digital delay circuit |
| US4797586A (en) * | 1987-11-25 | 1989-01-10 | Tektronix, Inc. | Controllable delay circuit |
| US4795923A (en) * | 1987-11-25 | 1989-01-03 | Tektronix, Inc. | Adjustable delay circuit |
| US4862020A (en) * | 1988-06-20 | 1989-08-29 | Tektronix, Inc. | Electronic delay control circuit having pulse width maintenance |
-
1989
- 1989-11-28 FR FR8915624A patent/FR2655218A1/fr not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-11-23 EP EP90203104A patent/EP0430365B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-23 DE DE69026345T patent/DE69026345T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-27 JP JP2321378A patent/JP3022594B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-27 US US07/618,778 patent/US5063312A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69026345T2 (de) | 1996-10-02 |
| DE69026345D1 (de) | 1996-05-09 |
| EP0430365B1 (fr) | 1996-04-03 |
| US5063312A (en) | 1991-11-05 |
| FR2655218A1 (fr) | 1991-05-31 |
| EP0430365A1 (fr) | 1991-06-05 |
| JP3022594B2 (ja) | 2000-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3838262A (en) | Four-quadrant multiplier circuit | |
| US4560920A (en) | Voltage to current converting circuit | |
| JPH0770935B2 (ja) | 差動電流増幅回路 | |
| GB1478642A (en) | Differential circuit with signal balance | |
| JP3022594B2 (ja) | 調整可能な遅延を有する遅延回路 | |
| JPS6146566A (ja) | 絶対値回路 | |
| NL8400018A (nl) | Logaritmische schakeling met temperatuurcompensatie. | |
| US4596960A (en) | Current mirror circuit | |
| US4280088A (en) | Reference voltage source | |
| JP2900688B2 (ja) | リミッタ回路 | |
| JPH0588566B2 (ja) | ||
| JPH03153113A (ja) | 可変利得増幅器 | |
| JPS6223164Y2 (ja) | ||
| JPS62110307A (ja) | 可変利得回路 | |
| JPS59131210A (ja) | 利得制御増幅器 | |
| JPS638673B2 (ja) | ||
| JP3258202B2 (ja) | 差動回路 | |
| SU1686694A1 (ru) | Транзисторный фазоинвертор | |
| SU1094122A1 (ru) | Дифференциальный выпр митель | |
| EP0606060A2 (en) | Inverting circuit | |
| JPH02134908A (ja) | 電圧制御増幅回路 | |
| JPS61120513A (ja) | バイクワツド型定電流アクテイブフイルタ | |
| JPS59116878A (ja) | 絶対値回路 | |
| JPH0560287B2 (ja) | ||
| JPS6193714A (ja) | デユ−テイ変換回路 |