JPH03178237A - プライバシー漏洩予防端末 - Google Patents
プライバシー漏洩予防端末Info
- Publication number
- JPH03178237A JPH03178237A JP1318007A JP31800789A JPH03178237A JP H03178237 A JPH03178237 A JP H03178237A JP 1318007 A JP1318007 A JP 1318007A JP 31800789 A JP31800789 A JP 31800789A JP H03178237 A JPH03178237 A JP H03178237A
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- Japan
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 25
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機の端末に関し、特に、プライバシー漏洩
防止端末に関する。
防止端末に関する。
自動車電話は自動車にいながら電話することができるし
、かける人もたとえ相手が自動車に乗っていても直ぐ意
志を通じ合うことが出来る便利さにより、ますます社会
に、特にビジネス社会に受は入れられる傾向がある。こ
のことは、いつでもどこにいても直ぐに相手に通じる電
話の理想の姿が従来不可能であった移動体の世界まで浸
透して来た結果ともいえる。
、かける人もたとえ相手が自動車に乗っていても直ぐ意
志を通じ合うことが出来る便利さにより、ますます社会
に、特にビジネス社会に受は入れられる傾向がある。こ
のことは、いつでもどこにいても直ぐに相手に通じる電
話の理想の姿が従来不可能であった移動体の世界まで浸
透して来た結果ともいえる。
この便利さの反面、自動車電話の場合は、伝送路が無線
であるために通話を傍受され、プライバシーを完全に守
ることが出来ない。また、有線の区間でもコーデックが
あれば、第三者に通話内容が漏れる可能性がある。
であるために通話を傍受され、プライバシーを完全に守
ることが出来ない。また、有線の区間でもコーデックが
あれば、第三者に通話内容が漏れる可能性がある。
本発明のプライバシー漏洩防止端末は、符号化するとき
アナログ音声信号を8ビットのディジタル符号に変換し
複数種類の変換テーブルに基づいて前記ディジタル符号
を別の8ビットのディジタル符号で表現する第1の手段
と、符号化するとき前記側の8ビットの8ビットのディ
ジタル符号を複数種類の変換テーブルにより元の8ビッ
トのディジタル符号に変換する第2の手段と、前記変換
テーブルを識別するための解読キー信号を入力指定する
第3の手段と、前記解読キー信号を呼設定情報に載せて
送出する第4の手段とを備える。
アナログ音声信号を8ビットのディジタル符号に変換し
複数種類の変換テーブルに基づいて前記ディジタル符号
を別の8ビットのディジタル符号で表現する第1の手段
と、符号化するとき前記側の8ビットの8ビットのディ
ジタル符号を複数種類の変換テーブルにより元の8ビッ
トのディジタル符号に変換する第2の手段と、前記変換
テーブルを識別するための解読キー信号を入力指定する
第3の手段と、前記解読キー信号を呼設定情報に載せて
送出する第4の手段とを備える。
本発明においては、端末に符号変換テーブルを複数準備
し、解読キーに従って変換テーブルを一つ選択し、伝送
路には真の音声符号を伝送するのでなく、第三者に理解
できない符号を送出することによりプライバシーの漏洩
を防止し、受信側端末ではその解読キーに従って元の音
声信号に復元するようにする。こうすれば無線区間に流
れる音声は全く意味のない音声であり、プライバシーの
漏洩を防止することができる。
し、解読キーに従って変換テーブルを一つ選択し、伝送
路には真の音声符号を伝送するのでなく、第三者に理解
できない符号を送出することによりプライバシーの漏洩
を防止し、受信側端末ではその解読キーに従って元の音
声信号に復元するようにする。こうすれば無線区間に流
れる音声は全く意味のない音声であり、プライバシーの
漏洩を防止することができる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、このプラ
イバシー漏洩予防端末(Iインタフェース端末)は、中
央処理装置(CPU)1と主記憶装置(MM)2と、キ
ーボード3と、プライバシー漏洩予防設定スイッチ4と
、プライバシー漏洩予防解除スイッチ5と、バス6と、
LAP−Dハンドラ(LAP−D)7と、S/Tインタ
フェース8と、ラインサーキット及コープイック(C○
DEC)9と、データ&変換テーブル10と、送受器1
3と、トーンジェネレータ14とを備える。ここで、L
AP−Dハンドラ7はI SDNのDチャネルプロトコ
ルを制御する。また、S/Tインタフェース8はI S
DNインタフェースレファレンスポイントS/Tである
。C0DEC9のコーデックは音声アナログ信号をディ
ジタル信号に変換、またその逆のディジタル信号を音声
アナログ信号に変換し、ラインサーキットは送受器13
に電流供給1発呼、終話監視を行う。さらに、トーンジ
ェネレータ14は呼出音1話中音。
イバシー漏洩予防端末(Iインタフェース端末)は、中
央処理装置(CPU)1と主記憶装置(MM)2と、キ
ーボード3と、プライバシー漏洩予防設定スイッチ4と
、プライバシー漏洩予防解除スイッチ5と、バス6と、
LAP−Dハンドラ(LAP−D)7と、S/Tインタ
フェース8と、ラインサーキット及コープイック(C○
DEC)9と、データ&変換テーブル10と、送受器1
3と、トーンジェネレータ14とを備える。ここで、L
AP−Dハンドラ7はI SDNのDチャネルプロトコ
ルを制御する。また、S/Tインタフェース8はI S
DNインタフェースレファレンスポイントS/Tである
。C0DEC9のコーデックは音声アナログ信号をディ
ジタル信号に変換、またその逆のディジタル信号を音声
アナログ信号に変換し、ラインサーキットは送受器13
に電流供給1発呼、終話監視を行う。さらに、トーンジ
ェネレータ14は呼出音1話中音。
特殊音を発生させて発呼者及び被呼者に聴受させる。
次に、データ&変換テーブル10.プライバシー漏洩予
防設定スイッチ4.プライバシー漏洩予防解除スイッチ
5の使用方法を説明する6表1はこの実施例において使
用するデータであり、データ名「発信プライバシー漏洩
予防」は発信側で本機能の使用/不使用表示、使用なら
ばその値により変換の種類を表示する。データ名「着信
プライバシー漏洩予防」は着信側で本機能の使用/不使
用表示、使用ならばその値により変換の種類を表示する
。本例ではOから5までの値を取ることとし、Oは本機
能不使用表示とする。表2は8ビット符号変換テーブル
のアドレスを示すテーブルである。表2の内容はプライ
バシー漏洩予防設定スイッチ4で設定した値で選択され
、本例では30番地にある変換テーブルが選択されたこ
とを示す。以下表2は「変換テーブルの種類」と呼ぶ。
防設定スイッチ4.プライバシー漏洩予防解除スイッチ
5の使用方法を説明する6表1はこの実施例において使
用するデータであり、データ名「発信プライバシー漏洩
予防」は発信側で本機能の使用/不使用表示、使用なら
ばその値により変換の種類を表示する。データ名「着信
プライバシー漏洩予防」は着信側で本機能の使用/不使
用表示、使用ならばその値により変換の種類を表示する
。本例ではOから5までの値を取ることとし、Oは本機
能不使用表示とする。表2は8ビット符号変換テーブル
のアドレスを示すテーブルである。表2の内容はプライ
バシー漏洩予防設定スイッチ4で設定した値で選択され
、本例では30番地にある変換テーブルが選択されたこ
とを示す。以下表2は「変換テーブルの種類」と呼ぶ。
表3は変換テーブルのアドレスを格納し、このアドレス
で指定される番地に実際の変換データが格納されている
。以下表3は「変換テーブル」と呼ぶ0表4は元の8ビ
ットディジタル符号を変換する8ビット符号がそれぞれ
1対1に256個準備されている。本例では元のデータ
がOの場合は相手端末255として送られる。元のデー
タが1の場合は相手端末に254として送られるのであ
る。以下表4は「変換テーブルの詳細」と呼ぶ。
で指定される番地に実際の変換データが格納されている
。以下表3は「変換テーブル」と呼ぶ0表4は元の8ビ
ットディジタル符号を変換する8ビット符号がそれぞれ
1対1に256個準備されている。本例では元のデータ
がOの場合は相手端末255として送られる。元のデー
タが1の場合は相手端末に254として送られるのであ
る。以下表4は「変換テーブルの詳細」と呼ぶ。
次に動作を説明する。
発呼者が変換表を指定する場合は、プライバシー漏洩予
防設定スイッチ4を押して変換テーブルの種類に相当す
る番号をキーボード3がら入力する。この値はデータ名
「発信プライバシー漏洩予防」に書き込まれる。書き込
み経路はキーボード3→バス6→CPUI→MM2→デ
ータ&変換テーブル10である。ここで、データ&変換
テーブル10はハードウェア的にはメモリであるが、C
0DEC9とCPU1の両方にアクセスされるので、C
PUIのみアクセスされるMM2と別のメモリとする。
防設定スイッチ4を押して変換テーブルの種類に相当す
る番号をキーボード3がら入力する。この値はデータ名
「発信プライバシー漏洩予防」に書き込まれる。書き込
み経路はキーボード3→バス6→CPUI→MM2→デ
ータ&変換テーブル10である。ここで、データ&変換
テーブル10はハードウェア的にはメモリであるが、C
0DEC9とCPU1の両方にアクセスされるので、C
PUIのみアクセスされるMM2と別のメモリとする。
この値は電源オン時初期値が′0′。
で、プライバシー漏洩予防解除スイッチ5が押されたと
きも°O″となるようにする。プライバシー漏洩予防を
解除する時は、プライバシー漏洩予防解除スイッチ5を
押す。この書き込み経路はデータ名「発信プライバシー
漏洩予防」と全く同様である。CPUIはダイヤル完了
を検出すると、データ名「発信プライバシー漏洩予防」
を読み、この値をそのまま呼設定情報に書き込む。受信
側端末で呼設定情報を受信すると、データ名「着信プラ
イバシー漏洩予防」にこの値を書き込む。書き込み経路
はCPUI→バス6→データ&変換テーブル10である
。次に、通話路が設定され被呼者が応答すると、通話が
開始されるが、発呼者の音声はC0DEC9によりアナ
ログ・ディジタル変換される。変換後、C0DEC9は
データ&変換テーブル10のデータ名「発信プライバシ
ー漏洩予防」を読み、この値から変換テーブルを決定し
、8ビット符号値を変換し、それをBチャネル12を経
由して被呼者に送出する。以下、発呼者側のC0DEC
9はlバイト・1バイト変換テーブルに従って変換して
被呼者に送出する。データ名「発信プライバシー漏洩予
防」が“′O″のときは変換処理を全く行わず、そのま
まディジタル・アナログ変換を行う。被呼者側のC0D
EC9はディジタル信号がくると、データ名「着信プラ
イバシー漏洩予防」を読み、この値がパO″′でないと
きは、その値に対応する変換テーブルを読みにいき変換
してディジタル・アナログ変換を行う。
きも°O″となるようにする。プライバシー漏洩予防を
解除する時は、プライバシー漏洩予防解除スイッチ5を
押す。この書き込み経路はデータ名「発信プライバシー
漏洩予防」と全く同様である。CPUIはダイヤル完了
を検出すると、データ名「発信プライバシー漏洩予防」
を読み、この値をそのまま呼設定情報に書き込む。受信
側端末で呼設定情報を受信すると、データ名「着信プラ
イバシー漏洩予防」にこの値を書き込む。書き込み経路
はCPUI→バス6→データ&変換テーブル10である
。次に、通話路が設定され被呼者が応答すると、通話が
開始されるが、発呼者の音声はC0DEC9によりアナ
ログ・ディジタル変換される。変換後、C0DEC9は
データ&変換テーブル10のデータ名「発信プライバシ
ー漏洩予防」を読み、この値から変換テーブルを決定し
、8ビット符号値を変換し、それをBチャネル12を経
由して被呼者に送出する。以下、発呼者側のC0DEC
9はlバイト・1バイト変換テーブルに従って変換して
被呼者に送出する。データ名「発信プライバシー漏洩予
防」が“′O″のときは変換処理を全く行わず、そのま
まディジタル・アナログ変換を行う。被呼者側のC0D
EC9はディジタル信号がくると、データ名「着信プラ
イバシー漏洩予防」を読み、この値がパO″′でないと
きは、その値に対応する変換テーブルを読みにいき変換
してディジタル・アナログ変換を行う。
データ名「着信プライバシー漏洩予防」が“′O″のと
きは変換処理を全く行わずそのままディジタル・アナロ
グ変換を行う。通話終了後は、データ名「着信プライバ
シー漏洩予防」を“Oパにして表1 データ 表4 変換テーブルの詳細 (読み替え表) 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、端末一端末間とい
うエンド−エンドユーザ間で音声を変換し、元の音声に
復元し、伝送路には全く意味のないデータを流すことに
より、通話者同士のみが分かるようにしてプライバシー
を守ることができる。また、端末間のみで本機能を提供
することがで出来ることにより、交換機そのものは全く
変更なくてもよいメリットがあるために機能追加が容易
である6
きは変換処理を全く行わずそのままディジタル・アナロ
グ変換を行う。通話終了後は、データ名「着信プライバ
シー漏洩予防」を“Oパにして表1 データ 表4 変換テーブルの詳細 (読み替え表) 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、端末一端末間とい
うエンド−エンドユーザ間で音声を変換し、元の音声に
復元し、伝送路には全く意味のないデータを流すことに
より、通話者同士のみが分かるようにしてプライバシー
を守ることができる。また、端末間のみで本機能を提供
することがで出来ることにより、交換機そのものは全く
変更なくてもよいメリットがあるために機能追加が容易
である6
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置、3・・・
キーボード、4・・・プライバシー漏洩予防設定スイッ
チ、5・・・プライバシー漏洩予防解除スイッチ、6・
・・バス、7・・・LAP−Dハンドラ、8・・・S/
Tインタフェース、9・・・ラインサーキット及コープ
イック、10・・・データ&変換テーブル、工1・・・
Dチャネル、 ・・Bチャネル、 3・・・送受器、 4・・・トーンジェネレータ。
キーボード、4・・・プライバシー漏洩予防設定スイッ
チ、5・・・プライバシー漏洩予防解除スイッチ、6・
・・バス、7・・・LAP−Dハンドラ、8・・・S/
Tインタフェース、9・・・ラインサーキット及コープ
イック、10・・・データ&変換テーブル、工1・・・
Dチャネル、 ・・Bチャネル、 3・・・送受器、 4・・・トーンジェネレータ。
Claims (1)
- 符号化するときアナログ音声信号を8ビットのディジタ
ル符号に変換し複数種類の変換テーブルに基づいて前記
ディジタル符号を別の8ビットのディジタル符号で表現
する第1の手段と、符号化するとき前記別の8ビットの
ディジタル符号を複数種類の変換テーブルにより元の8
ビットのディジタル符号に変換する第2の手段と、前記
変換テーブルを識別するための解読キー信号を入力指定
する第3の手段と、前記解読キー信号を呼設定情報に載
せて送出する第4の手段とを備えることを特徴とするプ
ライバシー漏洩予防端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318007A JPH03178237A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プライバシー漏洩予防端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318007A JPH03178237A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プライバシー漏洩予防端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178237A true JPH03178237A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18094448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318007A Pending JPH03178237A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プライバシー漏洩予防端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07312593A (ja) * | 1994-05-17 | 1995-11-28 | Nec Corp | オンライン伝文暗号化装置 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1318007A patent/JPH03178237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07312593A (ja) * | 1994-05-17 | 1995-11-28 | Nec Corp | オンライン伝文暗号化装置 |
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