JPH0363267B2 - - Google Patents
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- JPH0363267B2 JPH0363267B2 JP57029251A JP2925182A JPH0363267B2 JP H0363267 B2 JPH0363267 B2 JP H0363267B2 JP 57029251 A JP57029251 A JP 57029251A JP 2925182 A JP2925182 A JP 2925182A JP H0363267 B2 JPH0363267 B2 JP H0363267B2
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- telephone
- signal
- communication terminal
- channel
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話機を包含する加入者用通信端末
において、通信中に第3者から着信のあつた場
合、今までの通信を確保したまま被着信者と第3
者との通信を可能とする割込通信方式に関するも
のである。
において、通信中に第3者から着信のあつた場
合、今までの通信を確保したまま被着信者と第3
者との通信を可能とする割込通信方式に関するも
のである。
第1図乃至第3図は、従来から提案されている
割込通信方式の一例を示す模式図であり、これら
は、通話音声およびデータならびに、発着信時の
ダイヤル信号、呼出信号等の制御信号を交換機を
介してデイジタル信号によつて授受するデイジタ
ル電話機を用いる場合を示しており、第4図は第
1図乃至第3図におけるデイジタル電話機の構成
例を示すブロツク図である。なお、第1図乃至第
4図は、現行のアナログ電話機に対して提供して
いるキヤツチホンサービスとほぼ同様のサービス
をデイジタル電話機を用いて実現した場合を説明
したものである。
割込通信方式の一例を示す模式図であり、これら
は、通話音声およびデータならびに、発着信時の
ダイヤル信号、呼出信号等の制御信号を交換機を
介してデイジタル信号によつて授受するデイジタ
ル電話機を用いる場合を示しており、第4図は第
1図乃至第3図におけるデイジタル電話機の構成
例を示すブロツク図である。なお、第1図乃至第
4図は、現行のアナログ電話機に対して提供して
いるキヤツチホンサービスとほぼ同様のサービス
をデイジタル電話機を用いて実現した場合を説明
したものである。
第1図乃至第4図の詳細をつぎに説明する。
すなわち、第1図乃至第3図において、1は信
号解読生成部、2は通信路切替部、3は保留音発
生部、4は話中音発生部、Aは被着信電話機、B
は発信電話機、Cは第3の電話機、Tは端末機
器、Vは音声用チヤネル、Dはデータ用チヤネ
ル、Sは信号用チヤネルであり、第4図におい
て、5は信号解読部、6は可聴音発生部、7は信
号発生部、8はレジスタリコールボタン、9は加
入者線路、10はフツクスイツチ、11は伝送終
端部、12は回線終端部、13は通話回路、14
は送話増幅器、15は受話増幅器、16はダイヤ
ル、17は送話器、18は受話器、19はトーン
リンガである。
号解読生成部、2は通信路切替部、3は保留音発
生部、4は話中音発生部、Aは被着信電話機、B
は発信電話機、Cは第3の電話機、Tは端末機
器、Vは音声用チヤネル、Dはデータ用チヤネ
ル、Sは信号用チヤネルであり、第4図におい
て、5は信号解読部、6は可聴音発生部、7は信
号発生部、8はレジスタリコールボタン、9は加
入者線路、10はフツクスイツチ、11は伝送終
端部、12は回線終端部、13は通話回路、14
は送話増幅器、15は受話増幅器、16はダイヤ
ル、17は送話器、18は受話器、19はトーン
リンガである。
ここにおいて、第1図乃至第3図は、電話機A
と電話線Bとが通話中または通信中に、電話機C
からAに着信のあつた場合を示し、まず、第1図
に示すとおり、電話機AとBとが音声用チヤネル
Vを介して第4図の送・受話器17,18を用い
通話、または、データ用チヤネルDを介して、第
4図に示す端末接続端子20へ接続されたキーボ
ードとデイスプレイまたはプリンタあるいはテレ
メール、フアツクス等の端末機器Tを用いた通信
を行つている場合、電話機Cからの着信があれ
は、被着信電話機Aには、交換機Xの信号解読生
成部1から信号用チヤネルSを介して通話中着信
発生信号(コード)が送られ、第4図に示す信号
解読部5によりこの信号が解読され、電話機Bと
の通話または通信と同時に、可聴音発生部6で発
生された通話中着信音が受話器18へ与えられる
ものとなつている。
と電話線Bとが通話中または通信中に、電話機C
からAに着信のあつた場合を示し、まず、第1図
に示すとおり、電話機AとBとが音声用チヤネル
Vを介して第4図の送・受話器17,18を用い
通話、または、データ用チヤネルDを介して、第
4図に示す端末接続端子20へ接続されたキーボ
ードとデイスプレイまたはプリンタあるいはテレ
メール、フアツクス等の端末機器Tを用いた通信
を行つている場合、電話機Cからの着信があれ
は、被着信電話機Aには、交換機Xの信号解読生
成部1から信号用チヤネルSを介して通話中着信
発生信号(コード)が送られ、第4図に示す信号
解読部5によりこの信号が解読され、電話機Bと
の通話または通信と同時に、可聴音発生部6で発
生された通話中着信音が受話器18へ与えられる
ものとなつている。
つぎに、通話中着信音を確認した電話機Aの使
用者によつて、電話機Aのレジスタリコールボタ
ン8が操作されると、電話機Aの信号発生部7か
ら、信号用チヤネルSを介してサービス変更信号
(コード)が送出されるため、第2図に示すとお
り、交換機Xの信号解読生成部1がこの信号を解
読し、音声用チヤネルVおよびデータ用チヤネル
Dを電話機BからCへ接続替えするよう通信路切
替部2を制御すると共に、電話機Bを保留し、保
留音発生部3から、電話機Bに対して音声用チヤ
ネルVを介して保留音を送出するよう制御する。
用者によつて、電話機Aのレジスタリコールボタ
ン8が操作されると、電話機Aの信号発生部7か
ら、信号用チヤネルSを介してサービス変更信号
(コード)が送出されるため、第2図に示すとお
り、交換機Xの信号解読生成部1がこの信号を解
読し、音声用チヤネルVおよびデータ用チヤネル
Dを電話機BからCへ接続替えするよう通信路切
替部2を制御すると共に、電話機Bを保留し、保
留音発生部3から、電話機Bに対して音声用チヤ
ネルVを介して保留音を送出するよう制御する。
このため、電話機Aは、Bとの通話中または通
信中に着信した電話機Cと音声用チヤネルVを介
した通話またはデータ用チヤネルDを介した通信
が可能となり、電話機Bの使用者は、この間保留
音を受話器18により聴取するものとなる。
信中に着信した電話機Cと音声用チヤネルVを介
した通話またはデータ用チヤネルDを介した通信
が可能となり、電話機Bの使用者は、この間保留
音を受話器18により聴取するものとなる。
ついで、電話機AとCとの通話または通信が終
了し、再び被着信電話機Aの使用者によつてレジ
スタリコールボタン8が押されると、信号発生部
7から信号用チヤネルSを介して、サービス変更
信号(コード)が送られるため、第3図に示すと
おり、交換機Xの信号解読生成部1がこの信号を
解読し、電話機Bの保留を解除し、かつ音声用チ
ヤネルVおよびデータ用チヤネルDを電話機Cか
らBへ再び接続を戻すよう通信路切替部2を制御
すると共に、保留音発生部3から電話機Bに対す
る保留音の送出を停止し、話中音発生部4から電
話機Cに対し音声用チヤネルVを介して話中音を
送出するよう制御することにより、電話機Cの使
用者はオンフツクを行う。
了し、再び被着信電話機Aの使用者によつてレジ
スタリコールボタン8が押されると、信号発生部
7から信号用チヤネルSを介して、サービス変更
信号(コード)が送られるため、第3図に示すと
おり、交換機Xの信号解読生成部1がこの信号を
解読し、電話機Bの保留を解除し、かつ音声用チ
ヤネルVおよびデータ用チヤネルDを電話機Cか
らBへ再び接続を戻すよう通信路切替部2を制御
すると共に、保留音発生部3から電話機Bに対す
る保留音の送出を停止し、話中音発生部4から電
話機Cに対し音声用チヤネルVを介して話中音を
送出するよう制御することにより、電話機Cの使
用者はオンフツクを行う。
したがつて、電話機Aは、はじめに通話または
通信を行つたいた電話機Bと、再び通話または通
信を行うことができる。
通信を行つたいた電話機Bと、再び通話または通
信を行うことができる。
しかし、以上の説明によるとおり、従来の割込
通信方式は、通話中または通信中の電話機に、第
3の電話機から着信があつた場合、被着信電話機
のレジスタリコールボタンが操作され、サービス
変更信号が送出されると、交換機Xでは、はじめ
に通話または通信を行つたいた電話機に保留音を
送出すると共に、音声用チヤネルV及びデータ用
チヤネルDを両方共、割り込んだ第3の電話機へ
接続替えし被着信電話機と第3の電話機との通話
または通信を可能としたものであるため、はじめ
に通話または通信を行つていた電話機との通話ま
たは通信が強制的に中断される欠点を生じてい
る。
通信方式は、通話中または通信中の電話機に、第
3の電話機から着信があつた場合、被着信電話機
のレジスタリコールボタンが操作され、サービス
変更信号が送出されると、交換機Xでは、はじめ
に通話または通信を行つたいた電話機に保留音を
送出すると共に、音声用チヤネルV及びデータ用
チヤネルDを両方共、割り込んだ第3の電話機へ
接続替えし被着信電話機と第3の電話機との通話
または通信を可能としたものであるため、はじめ
に通話または通信を行つていた電話機との通話ま
たは通信が強制的に中断される欠点を生じてい
る。
また、第3の電話機から着信があつても、被着
信電話機使用者が、はじめの通話または通信を中
断したくない場合、通話中着信音の鳴動により着
信のあつたことは知り得ても、誰からの着信であ
り、かつ、どんな内容であるかを知ることができ
ないうえ、はじめの通話または通信と、第3の電
話機との通話または通信との、どちらを優先すべ
きかを判断することができない欠点を生じてい
る。
信電話機使用者が、はじめの通話または通信を中
断したくない場合、通話中着信音の鳴動により着
信のあつたことは知り得ても、誰からの着信であ
り、かつ、どんな内容であるかを知ることができ
ないうえ、はじめの通話または通信と、第3の電
話機との通話または通信との、どちらを優先すべ
きかを判断することができない欠点を生じてい
る。
本発明は従来のかかる欠点を根本的に除去する
目的としたものである。
目的としたものである。
通信端末と他の複数の通信端末との接続を制御
する割込通信方式において、 音声用チヤネル、データ用チヤネルおよび信号
用チヤンネルとを有し、交換機と各通信端末とを
接続する通話路と、 交換機から前記信号用チヤネルを介して送出さ
れた通話中着信発生信号を解読する信号解読部
と、通話中着信音を発生する可聴音発生部と、前
記データ用チヤネルと着信している通信端末との
接続を要求する第1の制御ボタンおよび前記音声
用チヤネルと着信している通信端末との接続を要
求する第2の制御ボタンと、前記第1の制御ボタ
ンおよび第2の制御ボタンそれぞれに対応したサ
ービス変更信号を発生し、かつ前記信号用チヤネ
ルを介して前記サービス変更信号を交換機に転送
する信号発生部とを有する通信端末と、 既に接続中の通信端末以外の通信端末からの着
信を検出して通話中着信発生信号を生成し、前記
信号用チヤネルを介して着信指定の通信端末へ通
話中着信発生信号を送出するとともに、前記信号
解読生成部からの指令に基づき前記音声用チヤネ
ルまたは前記データ用チヤネルを着信を要求して
いる通信端末に接続する通話路切替部とを有する
交換機とを備えている。
する割込通信方式において、 音声用チヤネル、データ用チヤネルおよび信号
用チヤンネルとを有し、交換機と各通信端末とを
接続する通話路と、 交換機から前記信号用チヤネルを介して送出さ
れた通話中着信発生信号を解読する信号解読部
と、通話中着信音を発生する可聴音発生部と、前
記データ用チヤネルと着信している通信端末との
接続を要求する第1の制御ボタンおよび前記音声
用チヤネルと着信している通信端末との接続を要
求する第2の制御ボタンと、前記第1の制御ボタ
ンおよび第2の制御ボタンそれぞれに対応したサ
ービス変更信号を発生し、かつ前記信号用チヤネ
ルを介して前記サービス変更信号を交換機に転送
する信号発生部とを有する通信端末と、 既に接続中の通信端末以外の通信端末からの着
信を検出して通話中着信発生信号を生成し、前記
信号用チヤネルを介して着信指定の通信端末へ通
話中着信発生信号を送出するとともに、前記信号
解読生成部からの指令に基づき前記音声用チヤネ
ルまたは前記データ用チヤネルを着信を要求して
いる通信端末に接続する通話路切替部とを有する
交換機とを備えている。
このように、交換機と各通信端末とを接続する
通話路に信号チヤネルを設けるとともに、通信端
末にこの信号用チヤネルに接続する信号解読部、
複数個の制御ボタンおよび信号発生部を設け、ま
た交換機にこの信号用チヤネルに接続する信号解
読生成部を設けているので、音声用チヤネルまた
はデータ用チヤネルで通話または通信中の通信端
末へ第3の通信端末から着信があつたときは、被
着信通信端末の使用者の選択により第1の制御ボ
タンまたは第2の制御ボタンを操作すれば、第1
サービス変更信号または第2サービス変更信号が
被着信通信端末より送出され、交換機ではこの信
号を解読し、データ用チヤネルまたは音声用チヤ
ネルを、第3の通信端末へ接続替えするように構
成したものであり、はじめに被着信端末と音声用
チヤネルまたはデータ用チヤネルを介した通話ま
たは通信のどちらか一方あるいは両方を行つたい
た通信端末との通話または通信を保持したまま、
第3の通信端末と被着信端末とのデータ用チヤネ
ルまたは音声用チヤネルを介した通信または通話
を行えるものとした極めて効果的な割込通信方式
を提供するものである。
通話路に信号チヤネルを設けるとともに、通信端
末にこの信号用チヤネルに接続する信号解読部、
複数個の制御ボタンおよび信号発生部を設け、ま
た交換機にこの信号用チヤネルに接続する信号解
読生成部を設けているので、音声用チヤネルまた
はデータ用チヤネルで通話または通信中の通信端
末へ第3の通信端末から着信があつたときは、被
着信通信端末の使用者の選択により第1の制御ボ
タンまたは第2の制御ボタンを操作すれば、第1
サービス変更信号または第2サービス変更信号が
被着信通信端末より送出され、交換機ではこの信
号を解読し、データ用チヤネルまたは音声用チヤ
ネルを、第3の通信端末へ接続替えするように構
成したものであり、はじめに被着信端末と音声用
チヤネルまたはデータ用チヤネルを介した通話ま
たは通信のどちらか一方あるいは両方を行つたい
た通信端末との通話または通信を保持したまま、
第3の通信端末と被着信端末とのデータ用チヤネ
ルまたは音声用チヤネルを介した通信または通話
を行えるものとした極めて効果的な割込通信方式
を提供するものである。
以下、本発明の実施例を説明する。
本発明では、通話中または通信中の電話機へ第
3の電話機から着信があつたとき、被着信電話機
使用者の選択により第1の制御ボタンである第1
レジスタリコールボタンまたは第2の制御ボタン
である第2レジスタリコールボタンを操作すれ
ば、第1サービス変更信号または第2サービス変
更信号が送出され、交換機ではこの信号を解読、
データ用チヤネルまたは音声用チヤネルを、第3
の電話機へ接続替えするように構成したものであ
り、はじめに被着信電話機と通話または通信を行
つていた電話機との通話または通信を保持したま
ま、第3の電話機と被着信電話機とのデータ用チ
ヤネルまたは音声用チヤネルを介した通信または
通話を行なえるものとした極めて効果的な、割込
通信方式を提供するものである。
3の電話機から着信があつたとき、被着信電話機
使用者の選択により第1の制御ボタンである第1
レジスタリコールボタンまたは第2の制御ボタン
である第2レジスタリコールボタンを操作すれ
ば、第1サービス変更信号または第2サービス変
更信号が送出され、交換機ではこの信号を解読、
データ用チヤネルまたは音声用チヤネルを、第3
の電話機へ接続替えするように構成したものであ
り、はじめに被着信電話機と通話または通信を行
つていた電話機との通話または通信を保持したま
ま、第3の電話機と被着信電話機とのデータ用チ
ヤネルまたは音声用チヤネルを介した通信または
通話を行なえるものとした極めて効果的な、割込
通信方式を提供するものである。
以下、実施例を示す第5図以降により本発明の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
第5図の至第8図は第1図乃至第3図と同様の
模式図、第9図は第5図乃至第8図におけるデイ
ジタル電話機の構成例を示すブロツク図であり、
第5図乃至第8図および第9図において、第1図
乃至第3図および第4図と同一符号のものは相当
部分を示し、1′が第1サービス変更信号(コー
ド)及び第2サービス変更信号(コード)の解読
機能を付加した信号解読生成部、2′が音声用チ
ヤネルVとデータ用チヤネルDとを独立に切り替
え可能な通信路切替部、7′が第1サービス変更
信号(コード)と第2サービス変更信号の発生機
能とを付加した信号発生部、8′が第1レジスタ
リコールボタン、8″が第2レジスタリコールボ
タンである。
模式図、第9図は第5図乃至第8図におけるデイ
ジタル電話機の構成例を示すブロツク図であり、
第5図乃至第8図および第9図において、第1図
乃至第3図および第4図と同一符号のものは相当
部分を示し、1′が第1サービス変更信号(コー
ド)及び第2サービス変更信号(コード)の解読
機能を付加した信号解読生成部、2′が音声用チ
ヤネルVとデータ用チヤネルDとを独立に切り替
え可能な通信路切替部、7′が第1サービス変更
信号(コード)と第2サービス変更信号の発生機
能とを付加した信号発生部、8′が第1レジスタ
リコールボタン、8″が第2レジスタリコールボ
タンである。
なお、電話機A,B,Cは、いずれも第4図に
示す端末接続端子20にキーボードとデイスプレ
イまたはプリンタあるいは、テレメール、フアツ
クス等の端末機器Tが接続されている。
示す端末接続端子20にキーボードとデイスプレ
イまたはプリンタあるいは、テレメール、フアツ
クス等の端末機器Tが接続されている。
ここにおいて、まず、電話機AとBとが音声用
チヤネルVを介し、第9図に示す送・受話器1
7,18を用いて通話を行つている場合、第3の
電話機CからAに対して着信があつた場合につい
て説明する。
チヤネルVを介し、第9図に示す送・受話器1
7,18を用いて通話を行つている場合、第3の
電話機CからAに対して着信があつた場合につい
て説明する。
すなわち、第5図のとおり、電話機AとBは、
音声用チヤネルVを介して通話を行つている場
合、電話機Cからの着信があれば(この場合、デ
ータ用チヤネルDも電話機AB間で接続されてい
る)、交換機Xの信号解読生成部1′から、電話機
A対して信号用チヤネルSを介して通話中着信発
生信号(コード)が送られるため、電話機Aでは
第9図に示す信号解読部5により、この信号を解
読し、電話機Bとの通話と同時に、可聴音発生部
6において発生される通話中着信音を受話器18
へ送出する。
音声用チヤネルVを介して通話を行つている場
合、電話機Cからの着信があれば(この場合、デ
ータ用チヤネルDも電話機AB間で接続されてい
る)、交換機Xの信号解読生成部1′から、電話機
A対して信号用チヤネルSを介して通話中着信発
生信号(コード)が送られるため、電話機Aでは
第9図に示す信号解読部5により、この信号を解
読し、電話機Bとの通話と同時に、可聴音発生部
6において発生される通話中着信音を受話器18
へ送出する。
通話中着信音を確認した被着信電話機Aの使用
者により、電話機Aの第9図に示す第1レジスタ
リコールボタン8′が操作されると、信号発生部
7′から信号用チヤネルSを介して、第1サービ
ス変更信号(コード)が送られ、第6図に示すと
おり、交換機Xの信号解読生成部1′がこの信号
を解読し、データ用チヤネルDを電話機BからC
へ接続替えするよう通信路切替部2′を制御する。
者により、電話機Aの第9図に示す第1レジスタ
リコールボタン8′が操作されると、信号発生部
7′から信号用チヤネルSを介して、第1サービ
ス変更信号(コード)が送られ、第6図に示すと
おり、交換機Xの信号解読生成部1′がこの信号
を解読し、データ用チヤネルDを電話機BからC
へ接続替えするよう通信路切替部2′を制御する。
したがつて、被着信電話機Aは、Bとの音声用
チヤネルVを介した通話を確保したまま、電話機
Cとデータ用チヤネルDを介し、端末機器Tを用
いた通信を行うことができる。
チヤネルVを介した通話を確保したまま、電話機
Cとデータ用チヤネルDを介し、端末機器Tを用
いた通信を行うことができる。
なお、例えば、端末機器Tとしてキーボードと
デイスプレイとを用いた場合、キーボードのキー
が操作されると、第9図に示す端末接続端子20
を介し、操作されたキーに相当するコードパター
ンが送出され、データ用チヤネルDを介して相手
側電話機へ伝送されるため、相手側電話機の端子
20を介し、コードパターンに相当する文字や数
字がデイスプレイにより表示される。
デイスプレイとを用いた場合、キーボードのキー
が操作されると、第9図に示す端末接続端子20
を介し、操作されたキーに相当するコードパター
ンが送出され、データ用チヤネルDを介して相手
側電話機へ伝送されるため、相手側電話機の端子
20を介し、コードパターンに相当する文字や数
字がデイスプレイにより表示される。
また、電話機AとCとの端末機器Tを用いた通
信が終了し、再び被着信電話機Aの第1レジスタ
リコールボタン8′が操作されると、信号発生部
7′から信号用チヤネルSを介して、第1サービ
ス変更信号(コード)が送られ、第7図に示すと
おり、交換機Xの信号解読生成部1′がこの信号
を解読し、データ用チヤネルDの接続を電話機C
からBへ戻すよう通信路切替部2′を制御すると
共に、話中音発生部4から電話機Cに対し音声用
チヤネルVを介して話中音を送出するよう制御す
るものとなり、電話機Cの使用者はオンフツクを
行うものとなる。
信が終了し、再び被着信電話機Aの第1レジスタ
リコールボタン8′が操作されると、信号発生部
7′から信号用チヤネルSを介して、第1サービ
ス変更信号(コード)が送られ、第7図に示すと
おり、交換機Xの信号解読生成部1′がこの信号
を解読し、データ用チヤネルDの接続を電話機C
からBへ戻すよう通信路切替部2′を制御すると
共に、話中音発生部4から電話機Cに対し音声用
チヤネルVを介して話中音を送出するよう制御す
るものとなり、電話機Cの使用者はオンフツクを
行うものとなる。
したがつて、電話機Aは、Bとの通話を継続す
ると共に、電話機Cとデータ用チヤネルDを介し
た通信をも同時に行うことができる。
ると共に、電話機Cとデータ用チヤネルDを介し
た通信をも同時に行うことができる。
つぎに、電話機AとBとが、データ用チヤネル
Dを介し端末機器Tを用いて通信を行つている場
合、第3の電話機CからAへ着信のあつた場合を
説明する。
Dを介し端末機器Tを用いて通信を行つている場
合、第3の電話機CからAへ着信のあつた場合を
説明する。
すなわち、この場合は第5図のとおり、電話機
AとBとがデータ用チヤネルDを介して通信を行
つているが(この場合、音声用チヤネルVも電話
機AB間に接続されている)、電話機Cからの着
信に応じ、交換機Xの信号解読生成部1′から電
話機Aに対して信号用チヤネルSを介して通話中
着信発生信号(コード)が送られるため、電話機
Aは、この信号を解読し、通話中着信音を受話器
18へ送出する。
AとBとがデータ用チヤネルDを介して通信を行
つているが(この場合、音声用チヤネルVも電話
機AB間に接続されている)、電話機Cからの着
信に応じ、交換機Xの信号解読生成部1′から電
話機Aに対して信号用チヤネルSを介して通話中
着信発生信号(コード)が送られるため、電話機
Aは、この信号を解読し、通話中着信音を受話器
18へ送出する。
たゞし、被着信電話機Aの使用者が電話機Bと
の通信中に受話器18を耳にあてていなければ、
通話中着信音を受聴し着信のあつたことを知るこ
とができないが、この場合には、通話中着信音に
よりスピーカを鳴動させたり、通話中着信発生信
号の解読に応じ、通話中着信音により受話器を鳴
動させると同時に、ランプ等を点灯させる等の機
能を電話機Aに付加することにより、容易に着信
を報知することができる。
の通信中に受話器18を耳にあてていなければ、
通話中着信音を受聴し着信のあつたことを知るこ
とができないが、この場合には、通話中着信音に
よりスピーカを鳴動させたり、通話中着信発生信
号の解読に応じ、通話中着信音により受話器を鳴
動させると同時に、ランプ等を点灯させる等の機
能を電話機Aに付加することにより、容易に着信
を報知することができる。
通話中着信音を確認した被着信電話機Aの使用
者が、電話機Aの第9図に示す第2レジスタリコ
ールボタン8″を操作すると、信号発生部7′から
信号用チヤネルSを介して第2サービス変更信号
(コード)が送られるため、第8図に示すとおり、
交換機Xの信号解読生成部1′がこの信号を解読
し、音声用チヤネルVを電話機BからCへ接続替
えするよう通信路切替部2′を制御する。
者が、電話機Aの第9図に示す第2レジスタリコ
ールボタン8″を操作すると、信号発生部7′から
信号用チヤネルSを介して第2サービス変更信号
(コード)が送られるため、第8図に示すとおり、
交換機Xの信号解読生成部1′がこの信号を解読
し、音声用チヤネルVを電話機BからCへ接続替
えするよう通信路切替部2′を制御する。
したがつて、被着信電話機Aは、Bとのデータ
用チヤネルDを介した通信を確保したまま、電話
機Cと音声用チヤネルVを介し、送受話器17,
18を用いた通話を行うことができる。
用チヤネルDを介した通信を確保したまま、電話
機Cと音声用チヤネルVを介し、送受話器17,
18を用いた通話を行うことができる。
電話機AとCとの通話は終了し、再び電話機A
の第2レジスタリコールボタン8″を操作すると、
信号発生部7′から信号用チヤネルSを介して第
2サービス変更信号(コード)が送られ、第7図
に示すとおり、交換機Xの信号解読生成部1′が
この信号を解読し、音声用チヤネルVを電話機C
からBへ接続を戻すよう通信路切替部2′を制御
すると共に、話中音発生部4から電話機Cに対し
て音声用チヤネルVを介して話中音を送出するよ
う制御するため、電話機Cの使用者はオンフツク
を行う。
の第2レジスタリコールボタン8″を操作すると、
信号発生部7′から信号用チヤネルSを介して第
2サービス変更信号(コード)が送られ、第7図
に示すとおり、交換機Xの信号解読生成部1′が
この信号を解読し、音声用チヤネルVを電話機C
からBへ接続を戻すよう通信路切替部2′を制御
すると共に、話中音発生部4から電話機Cに対し
て音声用チヤネルVを介して話中音を送出するよ
う制御するため、電話機Cの使用者はオンフツク
を行う。
したがつて、電和機Aは、Bとの通信を継続す
ると同時に電話機Cと音声用チヤネルVを介した
通話をも行うことができる。
ると同時に電話機Cと音声用チヤネルVを介した
通話をも行うことができる。
また、電話機AとBとが音声用チヤネルVを介
した通話と、データ用チヤネルDを介した通信と
を同時に行つている間に、第3の電話機CからA
に着信のあつた場合は、被着信電話機Aの使用者
による判断に応じ、電話機Bと重要な通話を行つ
ている場合は、第1レジスタリコールボタンを操
作し、電話機Bとの通話を継続しながら通信を一
時中断して電話機Cとはデータ用チヤネルDによ
る通信を行う一方、電話機Bと重要な通信を行つ
ている場合は、第2レジスタリコールボタンを操
作し、電話機Bとの通信を継続しながら通話を一
時中断して電話機Cとは音声用チヤネルVによる
通話を行うことができる。
した通話と、データ用チヤネルDを介した通信と
を同時に行つている間に、第3の電話機CからA
に着信のあつた場合は、被着信電話機Aの使用者
による判断に応じ、電話機Bと重要な通話を行つ
ている場合は、第1レジスタリコールボタンを操
作し、電話機Bとの通話を継続しながら通信を一
時中断して電話機Cとはデータ用チヤネルDによ
る通信を行う一方、電話機Bと重要な通信を行つ
ている場合は、第2レジスタリコールボタンを操
作し、電話機Bとの通信を継続しながら通話を一
時中断して電話機Cとは音声用チヤネルVによる
通話を行うことができる。
なお、電話機AとBとの通話および通信のいず
れをも中断したくない場合は、いずれのレジスタ
リコールボタンも操作せずにおけば、通話および
通信の双方を継続することができる。たゞし、こ
の場合は通話中着信音が、電話機Cが発信を放棄
するまで送出されるためわずらわしいときには、
通話中着信音を電話機A内の可聴音発生部6によ
り発生しているから、通話中着信音の送出を停止
させるボタンおよび回路を付加し、被着信電話機
Aの使用者により、通話中着信音を停止させるも
のとすればよい。
れをも中断したくない場合は、いずれのレジスタ
リコールボタンも操作せずにおけば、通話および
通信の双方を継続することができる。たゞし、こ
の場合は通話中着信音が、電話機Cが発信を放棄
するまで送出されるためわずらわしいときには、
通話中着信音を電話機A内の可聴音発生部6によ
り発生しているから、通話中着信音の送出を停止
させるボタンおよび回路を付加し、被着信電話機
Aの使用者により、通話中着信音を停止させるも
のとすればよい。
このほか、電話機AとBとが通話中に、電話機
CからAに着信した場合、電話機Bとの通話を中
断してもかまわないとき、または、電話機Aの使
用者が通話中に着信した電話機Cとの通話を望む
ときには、電話機Bの使用者から同意を得て第2
レジスタリコールボタン8″を電話機Aの使用者
が操作すれば、電話機Cとの通話が可能となる。
CからAに着信した場合、電話機Bとの通話を中
断してもかまわないとき、または、電話機Aの使
用者が通話中に着信した電話機Cとの通話を望む
ときには、電話機Bの使用者から同意を得て第2
レジスタリコールボタン8″を電話機Aの使用者
が操作すれば、電話機Cとの通話が可能となる。
したがつて、被着信電話機Aの使用者による選
択に応じ、Bとの通話中または通信中、あるいは
通話と通信との同時遂行中に、電話機Cに割り込
ませることができる。
択に応じ、Bとの通話中または通信中、あるいは
通話と通信との同時遂行中に、電話機Cに割り込
ませることができる。
また、電話機AとBとが通話中に、電話機Cか
ら着信した場合、電話機Aの使用者が第1レジス
タリコールボタンを操作し、電話機AがBと通話
を行うと同時に、電話機Cと通信を行つたうえ、
電話機Cとの通信内容に応じ、電話機Aの使用者
が電話機Cとの通話を望むときは、電話機Bの使
用者から同意を得て、電話機Aの使用者が第第2
レジスタリコールボタンを操作すれば、電話機B
は保留となり、電話機AがCとの通話及び通信を
行うことができるため、従来の割込通信方式と同
様の状態も実現することができる。
ら着信した場合、電話機Aの使用者が第1レジス
タリコールボタンを操作し、電話機AがBと通話
を行うと同時に、電話機Cと通信を行つたうえ、
電話機Cとの通信内容に応じ、電話機Aの使用者
が電話機Cとの通話を望むときは、電話機Bの使
用者から同意を得て、電話機Aの使用者が第第2
レジスタリコールボタンを操作すれば、電話機B
は保留となり、電話機AがCとの通話及び通信を
行うことができるため、従来の割込通信方式と同
様の状態も実現することができる。
なお、電話機AとCとの通話が終了してから、
電話機Aの使用者が再び第2レジスタリコールボ
タンを操作すれば、電話機AはBとの通話およ
び、電話機Cとの通信状態に戻すことができるう
え、電話機AとCとの通信を終了してから、電話
機Aの使用者が第1レジスタリコールボタンを操
作すれば、電話機AとBとの間において通話およ
び通信の双方ができる最初の状態へ戻すことがで
きる。
電話機Aの使用者が再び第2レジスタリコールボ
タンを操作すれば、電話機AはBとの通話およ
び、電話機Cとの通信状態に戻すことができるう
え、電話機AとCとの通信を終了してから、電話
機Aの使用者が第1レジスタリコールボタンを操
作すれば、電話機AとBとの間において通話およ
び通信の双方ができる最初の状態へ戻すことがで
きる。
このほか、電話機AとBとが通話中に、電話機
CからAへ着信し、電話機Aの第1レジスタリコ
ールボタンが操作されれば、電話機AはBと通話
を、電話機Cとは通信を行う状態となるが、この
条件下において、更に第4の電話機からAに着信
した場合は、交換機Xの信号解読生成部1′が話
中音発生部4を制御し、第4の電話機に対して話
中音を送出する。また、第4の電話機からBまた
はCへ着信した場合には、交換機Xが課金処理や
交換処理等の混乱を防ぐため、第4の電話機に対
した話中音を送出するものとなる。
CからAへ着信し、電話機Aの第1レジスタリコ
ールボタンが操作されれば、電話機AはBと通話
を、電話機Cとは通信を行う状態となるが、この
条件下において、更に第4の電話機からAに着信
した場合は、交換機Xの信号解読生成部1′が話
中音発生部4を制御し、第4の電話機に対して話
中音を送出する。また、第4の電話機からBまた
はCへ着信した場合には、交換機Xが課金処理や
交換処理等の混乱を防ぐため、第4の電話機に対
した話中音を送出するものとなる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、電話機AとBとが通話中または通信中に、第
3の電話機CからAに着信があつた場合に、被着
信電話機Aの使用者による選択に応じ、第1レジ
スタリコールボタンまたは第2レジスタリコール
ボタンが操作されると、第1サービス変更信号ま
たは第2サービス変更信号が送出され、交換機X
がこの信号を解読し、データ用チヤネルDまたは
音声用チヤネルVを電話機BからCへ接続替えす
るものとなるため、電話機AはBとの音声用チヤ
ネルVを介した通話またはデータ用チヤネルDを
介した通話を確保したまま、Cとデータ用チヤネ
ルDを介した通信または音声用チヤネルVを介し
た通話を行うことができる。
ば、電話機AとBとが通話中または通信中に、第
3の電話機CからAに着信があつた場合に、被着
信電話機Aの使用者による選択に応じ、第1レジ
スタリコールボタンまたは第2レジスタリコール
ボタンが操作されると、第1サービス変更信号ま
たは第2サービス変更信号が送出され、交換機X
がこの信号を解読し、データ用チヤネルDまたは
音声用チヤネルVを電話機BからCへ接続替えす
るものとなるため、電話機AはBとの音声用チヤ
ネルVを介した通話またはデータ用チヤネルDを
介した通話を確保したまま、Cとデータ用チヤネ
ルDを介した通信または音声用チヤネルVを介し
た通話を行うことができる。
このため、はじめに通話または通信を行つてい
た電話機との通話または通信を中断することな
く、新たに着信した電話機と通信または通話を行
うことができるうえ、誰からの着信か、如何なる
内容の着信なのかを知ることができる。
た電話機との通話または通信を中断することな
く、新たに着信した電話機と通信または通話を行
うことができるうえ、誰からの着信か、如何なる
内容の着信なのかを知ることができる。
また、第1レジスタリコールボタンの操作によ
り、はじめに通話を行つていた電話機との通話を
継続したまま、通話中に着信した電話機と通信を
行つている状態において、被着信電話機使用者の
判断により第2レジスタリコールボタンを操作す
れば、はじめに通話を行つていた電話機を保留
し、通話中に着信した電話機との通話を行うこと
ができる。
り、はじめに通話を行つていた電話機との通話を
継続したまま、通話中に着信した電話機と通信を
行つている状態において、被着信電話機使用者の
判断により第2レジスタリコールボタンを操作す
れば、はじめに通話を行つていた電話機を保留
し、通話中に着信した電話機との通話を行うこと
ができる。
したがつて、各種用途の通話および通信におけ
る割込通信サービスの内容が向上し、顕著な効果
を得ることができる。
る割込通信サービスの内容が向上し、顕著な効果
を得ることができる。
たゞし、一例として前述したデイジタル電話機
を用いるのみならず、炉波器を用いた伝送周波数
帯域を音声用と、信号およびデータ用とに分割し
て使用するアナログ通信端末あるいは、音声用の
周波数帯域よりも高い周波数領域へデータおよび
信号用の周波数帯域(例えば100KHz以上)を設
け、炉波器により音声とデータおよび信号とを分
離して使用する通信端末、または、音声とデータ
と信号とを各々個別の線路を用いて伝送する通信
端末等、データ用チヤネルと信号用チヤネルと
を、音声用チヤネルとは独立に有する通信端末で
あれば、本発明を任意に適用することができる。
を用いるのみならず、炉波器を用いた伝送周波数
帯域を音声用と、信号およびデータ用とに分割し
て使用するアナログ通信端末あるいは、音声用の
周波数帯域よりも高い周波数領域へデータおよび
信号用の周波数帯域(例えば100KHz以上)を設
け、炉波器により音声とデータおよび信号とを分
離して使用する通信端末、または、音声とデータ
と信号とを各々個別の線路を用いて伝送する通信
端末等、データ用チヤネルと信号用チヤネルと
を、音声用チヤネルとは独立に有する通信端末で
あれば、本発明を任意に適用することができる。
以上の説明により明らかなように本発明によれ
ば、通信端末AとBとが通話または通信中に、第
3の通信端末CからCに着信があつた場合、被着
信通信端末Aの使用者による選択に応じ、第1の
制御ボタンまたは第2の制御ボタンが操作される
と、それぞれ第1サービス変更信号または第2サ
ービス変更信号が被着信通信端末より送出され、
交換機Xがこの信号を解読し、データ用チヤネル
または音声用チヤネルを通信端末BからBへ接続
替えするものとなるため、通信端末AはBとの音
声用チヤネルまたはデータ用チヤネルを介した通
話または通信のどちらか一方を確保したまま、通
信端末Cとのデータ用チヤネルまたは音声用チヤ
ネルを介した通信または通話を行うことができ
る。
ば、通信端末AとBとが通話または通信中に、第
3の通信端末CからCに着信があつた場合、被着
信通信端末Aの使用者による選択に応じ、第1の
制御ボタンまたは第2の制御ボタンが操作される
と、それぞれ第1サービス変更信号または第2サ
ービス変更信号が被着信通信端末より送出され、
交換機Xがこの信号を解読し、データ用チヤネル
または音声用チヤネルを通信端末BからBへ接続
替えするものとなるため、通信端末AはBとの音
声用チヤネルまたはデータ用チヤネルを介した通
話または通信のどちらか一方を確保したまま、通
信端末Cとのデータ用チヤネルまたは音声用チヤ
ネルを介した通信または通話を行うことができ
る。
このため、はじめに通話または通信を行つてい
た通信端末との通話または通信を中断することな
く、新たに着信した通信端末と通信または通話を
行うことができるうえ、誰からの着信か、如何な
る内容の着信なのかを知ることができる。
た通信端末との通話または通信を中断することな
く、新たに着信した通信端末と通信または通話を
行うことができるうえ、誰からの着信か、如何な
る内容の着信なのかを知ることができる。
また、第1の制御ボタンの操作により、はじめ
に被着信通信端末と通話および通信を行つていた
通信端末との通話を保持したまま、着信した他の
通信端末との通信を行つている状態において、被
着信通信端末の使用者の判断により第2の制御ボ
タンを操作すれば、はじめに通話および通信を行
つていた通信端末の通話を保留し、着信した他の
通信端末との通話および通信を音声用チヤネルお
よびデータ用チヤネルを介して行うことができ
る。
に被着信通信端末と通話および通信を行つていた
通信端末との通話を保持したまま、着信した他の
通信端末との通信を行つている状態において、被
着信通信端末の使用者の判断により第2の制御ボ
タンを操作すれば、はじめに通話および通信を行
つていた通信端末の通話を保留し、着信した他の
通信端末との通話および通信を音声用チヤネルお
よびデータ用チヤネルを介して行うことができ
る。
したがつて、通話および通信中においても通話
中着信音を聴取した被着信通信端末の使用者の意
志によつて音声用チヤネル、データ用チヤネルに
ついて、一方または両方のチヤネルを着信した通
信端末に切替える割込切替をできるようにでき、
各種用途の通話および通信における割込通信サー
ビスの内容が向上し、顕著な効果を得ることがで
きる。
中着信音を聴取した被着信通信端末の使用者の意
志によつて音声用チヤネル、データ用チヤネルに
ついて、一方または両方のチヤネルを着信した通
信端末に切替える割込切替をできるようにでき、
各種用途の通話および通信における割込通信サー
ビスの内容が向上し、顕著な効果を得ることがで
きる。
第1図乃至第3図は従来例を示す模式図、第4
図はデイジタル電話機の従来例を示すブロツク
図、第5図乃至第8図は本発明の実施例を示す模
式図、第9図は第5図乃至第8図に用いるデイジ
タル電話機の構成例を示すブロツク図である。 A,B,C……デイジタル電話機、X……交換
機、T……端末機器、D……データ用チヤネル、
V……音声用チヤネル、S……信号用チヤネル、
1,1′……信号解読生成部、2,2′……通信路
切替部、3……保留音発生部、4……話中音発生
部、5……信号解読部、6……可聴音発生部、
7,7′……信号発生部、8……レジスタリコー
ルボタン、8′……第1レジスタリコールボタン、
8″……第2レジスタリコールボタン、9……加
入者線路、10……フツクスイツチ、11……伝
送終端部、12……回線終端部、13……コーデ
ツク、14……送話増幅器、15……受話増幅
器、16……ダイヤル、17……送話器、18…
…受話器、19……トーンリンガ、20……端末
接続端子。
図はデイジタル電話機の従来例を示すブロツク
図、第5図乃至第8図は本発明の実施例を示す模
式図、第9図は第5図乃至第8図に用いるデイジ
タル電話機の構成例を示すブロツク図である。 A,B,C……デイジタル電話機、X……交換
機、T……端末機器、D……データ用チヤネル、
V……音声用チヤネル、S……信号用チヤネル、
1,1′……信号解読生成部、2,2′……通信路
切替部、3……保留音発生部、4……話中音発生
部、5……信号解読部、6……可聴音発生部、
7,7′……信号発生部、8……レジスタリコー
ルボタン、8′……第1レジスタリコールボタン、
8″……第2レジスタリコールボタン、9……加
入者線路、10……フツクスイツチ、11……伝
送終端部、12……回線終端部、13……コーデ
ツク、14……送話増幅器、15……受話増幅
器、16……ダイヤル、17……送話器、18…
…受話器、19……トーンリンガ、20……端末
接続端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通信端末と他の複数の通信端末との接続を制
御する割込通信方式において、 音声用チヤネル、データ用チヤネルおよび信号
用チヤネルとを有し、交換機と各通信端末とを接
続する通話路と、 交換機から前記信号用チヤネルを介して送出さ
れた通話中着信発生信号を解読する信号解読部
と、通話中着信音を発生する可聴音発生部と、前
記データ用チヤネルと着信している通信端末との
接続を要求する第1の制御ボタンおよび前記音声
用チヤネルと着信している通信端末との接続を要
求する第2の制御ボタンと、前記第1の制御ボタ
ンおよび第2の制御ボタンそれぞれに対応したサ
ービス変更信号を発生し、かつ前記信号用チヤネ
ルを介して前記サービス変更信号を交換機に転送
する信号発生部とを有する通信端末と、 既に接続中の通信端末以外の通信端末からの着
信を検出して通話中着信発生信号を生成し、前記
信号用チヤネルを介して着信指定の通信端末へ通
話中着信発生信号を送出するとともに、前記着信
指定の通信端末からの前記サービス変更信号を解
読する信号解読生成部と、前記信号解読生成部か
らの指令に基づき前記音声用チヤネルまたは前記
データ用チヤネルを着信を要求している通信端末
に接続する通話路切替部とを有する交換機を備え
たことを特徴とする割込通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2925182A JPS58146168A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 割込通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2925182A JPS58146168A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 割込通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146168A JPS58146168A (ja) | 1983-08-31 |
| JPH0363267B2 true JPH0363267B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=12271046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2925182A Granted JPS58146168A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 割込通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146168A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165654A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | 自動電話交換方式 |
| FI103161B (fi) * | 1997-09-09 | 1999-04-30 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä rekisterin uudelleenkutsun suodatusaikojen määrittämiseksi t ietoliikennejärjestelmässä V5-liitännän yhteydessä eri kansallisissa s ovituksissa |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728494A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Private branch of exchange system |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2925182A patent/JPS58146168A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146168A (ja) | 1983-08-31 |
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