JPH03178377A - 回転選別式籾摺機 - Google Patents
回転選別式籾摺機Info
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- JPH03178377A JPH03178377A JP33290590A JP33290590A JPH03178377A JP H03178377 A JPH03178377 A JP H03178377A JP 33290590 A JP33290590 A JP 33290590A JP 33290590 A JP33290590 A JP 33290590A JP H03178377 A JPH03178377 A JP H03178377A
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 35
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は1選別円筒5の回転で壷穴4,4・・・・・
・が小粒の玄米を大粒の籾米よりも高く汲み上げて分離
する回転選別装置を備えた籾摺機に用いるものである。
・が小粒の玄米を大粒の籾米よりも高く汲み上げて分離
する回転選別装置を備えた籾摺機に用いるものである。
(従来の技術)
この籾摺機は、脱ぶする米粒の大小や長短などの差に応
じて選別円筒5を壷穴4,4・・・・・・の大きさが異
なるものに取り換る。また、長く用いると、その壷穴4
,4・・・・・・にほこりが詰って選別性能が低下する
ので、これを定期的に清掃することが必要である。
じて選別円筒5を壷穴4,4・・・・・・の大きさが異
なるものに取り換る。また、長く用いると、その壷穴4
,4・・・・・・にほこりが詰って選別性能が低下する
ので、これを定期的に清掃することが必要である。
このようなとき1選別円筒5を選別ケースから取り外す
が、従来は、実開昭58−108182号公報に示され
ているように、後板11とともに、受樋26と選別円筒
5とを取り外し、そののち、改めて選別円筒5を取り外
す構成であった。
が、従来は、実開昭58−108182号公報に示され
ているように、後板11とともに、受樋26と選別円筒
5とを取り外し、そののち、改めて選別円筒5を取り外
す構成であった。
(発明が解決しようとする問題点)
すなわち、従来の装置によると、交換や清掃のために選
別円筒5を選別ケースから取り外すとき、取り外す必要
のない受樋26まで後板1工とともに取り外されるので
、取り外した物の運搬が重いうえ、改めて選別円筒5を
取り外す手数を要していた。
別円筒5を選別ケースから取り外すとき、取り外す必要
のない受樋26まで後板1工とともに取り外されるので
、取り外した物の運搬が重いうえ、改めて選別円筒5を
取り外す手数を要していた。
この発明は、これを改良して、選別円筒5のみが単独で
選別ケースから抜き取られるとともに、その際に伝動装
置からの分離もたやすく行なわれるようにしようとする
ものである。
選別ケースから抜き取られるとともに、その際に伝動装
置からの分離もたやすく行なわれるようにしようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するため、内面に多数の
壷穴4,4・・・・・・が設けられて前後に長い選別円
筒5と、この選別円筒5を被って脱ぷ装置2の後に設け
られた選別ケース(8,工1,19゜20)と、この選
別ケースの脱ぷ装置2に近い側の前板8から選別円筒5
内に伸びる受樋26と、選別円筒5の前後の両端を下か
ら支える4個の駆動ローラ7.7・・・・・・を備え、
選別ケースは脱ぷ装置2から遠い側の後板11がこれを
取り除くとその位置から選別内WJ5が引き抜かれるよ
うに取り外し自在に設けられ、対向している内側に大径
部を備えた一対のフランジ6.6が選別円筒5の前後の
外周部に固定されていて前後の駆動ローラ7゜7がこの
大径部を前後から挾むように配置されていることを特徴
とする回転選別式籾摺機とした。
壷穴4,4・・・・・・が設けられて前後に長い選別円
筒5と、この選別円筒5を被って脱ぷ装置2の後に設け
られた選別ケース(8,工1,19゜20)と、この選
別ケースの脱ぷ装置2に近い側の前板8から選別円筒5
内に伸びる受樋26と、選別円筒5の前後の両端を下か
ら支える4個の駆動ローラ7.7・・・・・・を備え、
選別ケースは脱ぷ装置2から遠い側の後板11がこれを
取り除くとその位置から選別内WJ5が引き抜かれるよ
うに取り外し自在に設けられ、対向している内側に大径
部を備えた一対のフランジ6.6が選別円筒5の前後の
外周部に固定されていて前後の駆動ローラ7゜7がこの
大径部を前後から挾むように配置されていることを特徴
とする回転選別式籾摺機とした。
(作用)
この発明は、上記のように構成されるので、籾米は脱ぷ
装置2でその大半が籾殻を摺り剥がれ、玄米と若干の籾
米とでできた混合米となって選別円筒5内に達する。す
ると1選別円筒5が回転しているので、その壷穴4,4
・・・・・・でこの混合米が汲み上げられるが、長い籾
米は、壷穴4に浅く入っているので、比較的低い位置で
落下する。一方玄米は、籾殻が剥がれて小さくなってい
るので。
装置2でその大半が籾殻を摺り剥がれ、玄米と若干の籾
米とでできた混合米となって選別円筒5内に達する。す
ると1選別円筒5が回転しているので、その壷穴4,4
・・・・・・でこの混合米が汲み上げられるが、長い籾
米は、壷穴4に浅く入っているので、比較的低い位置で
落下する。一方玄米は、籾殻が剥がれて小さくなってい
るので。
壷穴4に深く入り、高い位置まで持ち上げられて壷穴4
から落下し、受樋26で受は止められて先の籾米と分離
される。
から落下し、受樋26で受は止められて先の籾米と分離
される。
脱ぷする籾米の品種が変って選別円筒5を壷穴4.4・
・・・・の大きさが異なるものに取り換るときや、選別
円筒5内(特に壷穴4,4・・・・・・)を掃除すると
きは、つぎのようにする。すなわち、後板11と選別ケ
ースとの固定を外してこの後板11を取り除く。すると
、選別ケースは、後側が開放され、この開放された大き
な穴から選別円筒Sが単独で後に引き抜かれる。
・・・・の大きさが異なるものに取り換るときや、選別
円筒5内(特に壷穴4,4・・・・・・)を掃除すると
きは、つぎのようにする。すなわち、後板11と選別ケ
ースとの固定を外してこの後板11を取り除く。すると
、選別ケースは、後側が開放され、この開放された大き
な穴から選別円筒Sが単独で後に引き抜かれる。
このとき、選別円筒5の後端を持ち上げて後側のフラン
ジ6を後側の駆動ローラ7.7から外したのち、これを
後に引く。すると、前方のフランジ6は、前方の駆動ロ
ーラ7.7よりも前には径の大きな部分が無いので、な
めらかに滑って外れ、簡単に取り出される。
ジ6を後側の駆動ローラ7.7から外したのち、これを
後に引く。すると、前方のフランジ6は、前方の駆動ロ
ーラ7.7よりも前には径の大きな部分が無いので、な
めらかに滑って外れ、簡単に取り出される。
なお、作業中においては、前後の駆動ローラ7゜7が前
後一対のフランジ6.6の大径部を挾むに配置されてい
て、選別円筒5の前後の移動を防止し、安定した選別性
能を発揮している。
後一対のフランジ6.6の大径部を挾むに配置されてい
て、選別円筒5の前後の移動を防止し、安定した選別性
能を発揮している。
(効果)
このように、この発明によると1選別円筒5は、その中
の受樋26を選別ケース内に残して、単独でこの選別ケ
ースから引き抜かれるから、後板上lとともに選別ケー
スと受樋26を同時に取り外した従来のものに比較して
、取り外すものが著しく軽くなって作業が容易となった
。また、従来のものは、−度選別ケースから取り外した
のち、改めて選別円筒5を取り外さなければならず1選
別円筒5の取り外しが極めて煩わしかったが、この発明
によると、後板11を取り外すのみで選別円筒5が取り
出されるから、その煩わしさが解消された。
の受樋26を選別ケース内に残して、単独でこの選別ケ
ースから引き抜かれるから、後板上lとともに選別ケー
スと受樋26を同時に取り外した従来のものに比較して
、取り外すものが著しく軽くなって作業が容易となった
。また、従来のものは、−度選別ケースから取り外した
のち、改めて選別円筒5を取り外さなければならず1選
別円筒5の取り外しが極めて煩わしかったが、この発明
によると、後板11を取り外すのみで選別円筒5が取り
出されるから、その煩わしさが解消された。
特に、この選別円筒5は、その両端に固定した一対のフ
ランジ6.6の内側の大径部を前後の駆動ローラ7.7
が挾むように配置されているので、運転中にこの選別円
筒5が前後に移動することが無くて、安定した選別性能
を発揮するうえ1.この選別円筒5の取り外しに当って
は、その後側を持ち上げて後の駆動ローラ7.7から後
のフランジ6を外したのち、そのまま後に引くのみで、
前方の遠い位置におけるフランジ6が前方の駆動ローラ
7.7から滑り落ちるようにしてこれらの係合が外れる
から、この選別円筒5の引き抜き操作がきわめて簡単と
なった。
ランジ6.6の内側の大径部を前後の駆動ローラ7.7
が挾むように配置されているので、運転中にこの選別円
筒5が前後に移動することが無くて、安定した選別性能
を発揮するうえ1.この選別円筒5の取り外しに当って
は、その後側を持ち上げて後の駆動ローラ7.7から後
のフランジ6を外したのち、そのまま後に引くのみで、
前方の遠い位置におけるフランジ6が前方の駆動ローラ
7.7から滑り落ちるようにしてこれらの係合が外れる
から、この選別円筒5の引き抜き操作がきわめて簡単と
なった。
(実施例)
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
1は、前後に長い箱状の風選装置で、その前端に吸引フ
ァン14が設けられ、この吸引ファン14に後方に延び
る選別風路15が連らなっている。
ァン14が設けられ、この吸引ファン14に後方に延び
る選別風路15が連らなっている。
また、この選別風路15の下部には、後述の各穀粒収集
機等が配設されている。この風選装置1の上部の前側に
、脱ぷ装置2が載置されている。この脱ぷ装置2は、公
知のものであって、籾漏斗12や脱ぷロール13,13
等から構成されている。
機等が配設されている。この風選装置1の上部の前側に
、脱ぷ装置2が載置されている。この脱ぷ装置2は、公
知のものであって、籾漏斗12や脱ぷロール13,13
等から構成されている。
16は、選別風路lの下方に配置した摺落米の収集機で
、揚穀装置17を介して回転選別装置3の前(イ)側に
設けた供給タンク18に連通されている。
、揚穀装置17を介して回転選別装置3の前(イ)側に
設けた供給タンク18に連通されている。
3は、回転選別装置で、風選装置1の上部の後側に載置
されており、左右の側板19,19.前板8.第2図に
示すように下部にあって上縁が円孤状に構成される後枠
99着脱自在の後板11および天板20により構成され
る選別ケース、前板8の下部と後枠9の下部との間に架
設されている一対の駆動軸21,21、この駆動軸21
t’ 21の前後両端部に取付けられている駆動ロー
ラ7゜7、この駆動ローラ7.7上に載置されて、内面
に多数の壷穴4,4.・・・が構成され、且つ、両端に
円筒状のフランジ6.6が取着されている選別内筒5で
構成されていて、駆動軸21.21及び駆動ローラ7.
7で選別円筒5を回転させるように出来ている。
されており、左右の側板19,19.前板8.第2図に
示すように下部にあって上縁が円孤状に構成される後枠
99着脱自在の後板11および天板20により構成され
る選別ケース、前板8の下部と後枠9の下部との間に架
設されている一対の駆動軸21,21、この駆動軸21
t’ 21の前後両端部に取付けられている駆動ロー
ラ7゜7、この駆動ローラ7.7上に載置されて、内面
に多数の壷穴4,4.・・・が構成され、且つ、両端に
円筒状のフランジ6.6が取着されている選別内筒5で
構成されていて、駆動軸21.21及び駆動ローラ7.
7で選別円筒5を回転させるように出来ている。
特に、これらのフランジ6.6は、対向している内側に
行くに従って大径となっている小径部、大径部および鍔
部からなり、前後の駆動ローラ7゜7の内側の端が、小
径部と大径部との斜面の基に位置するようにして、大径
部を挾んで配置されている。また、後方側(ロ)のフラ
ンジ6の鍔部に、は、駆動ローラ7.7が通過可能な切
欠部22゜22を形成している。
行くに従って大径となっている小径部、大径部および鍔
部からなり、前後の駆動ローラ7゜7の内側の端が、小
径部と大径部との斜面の基に位置するようにして、大径
部を挾んで配置されている。また、後方側(ロ)のフラ
ンジ6の鍔部に、は、駆動ローラ7.7が通過可能な切
欠部22゜22を形成している。
選別ケースを構成する天板20は、左右の側板19.1
9にネジ23で止めて着脱可能な構成とし、また、後板
11は、天板20と後枠9とにネジ24により着脱自在
に構成している。
9にネジ23で止めて着脱可能な構成とし、また、後板
11は、天板20と後枠9とにネジ24により着脱自在
に構成している。
更に、選別円筒5内には、玄米の受樋26を架設すると
共に、この受樋26の内部には前(イ)方へ移送作用を
するラセン25を配設し、また。
共に、この受樋26の内部には前(イ)方へ移送作用を
するラセン25を配設し、また。
供給タンク18の下方にその始端部を連通している供給
樋28を架設し、この供給樋28の内部には混合米を後
(ロ)方へ移送作用をするラセン27を配設し、供給機
28の終端部にはこれを回転選別筒5へ供給する供給部
を構成している。そして、この受樋26及び供給樋28
の前端部は、前板8に支持し、その後端には支持板30
を固着し、この支持板30の外周部をネジ29で、後板
11に着脱自在に取り付けている。案内杆10.10は
、丸棒で構成されていて、前板8と後枠9との間に、選
別円筒5のフランジ6.6の下方に近接するようにして
架設されている。
樋28を架設し、この供給樋28の内部には混合米を後
(ロ)方へ移送作用をするラセン27を配設し、供給機
28の終端部にはこれを回転選別筒5へ供給する供給部
を構成している。そして、この受樋26及び供給樋28
の前端部は、前板8に支持し、その後端には支持板30
を固着し、この支持板30の外周部をネジ29で、後板
11に着脱自在に取り付けている。案内杆10.10は
、丸棒で構成されていて、前板8と後枠9との間に、選
別円筒5のフランジ6.6の下方に近接するようにして
架設されている。
31は、選別円筒5の内部に設けられている混合米の受
樋であって、選別円筒5内の前(イ)側部分の玄米の受
樋26の下方側にのみ設けられていて、前(イ)方へ移
送可能のラセン32を内装するとともに、前板8と受樋
26の下部とによって支持されている。33は、受樋2
6の下部より垂下する混合米の移送板であり、34は、
同じく循環板である。
樋であって、選別円筒5内の前(イ)側部分の玄米の受
樋26の下方側にのみ設けられていて、前(イ)方へ移
送可能のラセン32を内装するとともに、前板8と受樋
26の下部とによって支持されている。33は、受樋2
6の下部より垂下する混合米の移送板であり、34は、
同じく循環板である。
35は玄米流下通路、36は混合米流下通路であって、
第3図に示すように前板8と仕切板37によって構成さ
れ、夫々玄米の受樋26及び混合米の受樋31の終端と
連通している。
第3図に示すように前板8と仕切板37によって構成さ
れ、夫々玄米の受樋26及び混合米の受樋31の終端と
連通している。
38は、選別円筒5の終端から排出される籾の流下通路
であって、粉取集機39.揚穀装置40を介して脱ぷ装
置2の籾漏斗12と連通されている。また、玄米流下通
路35は、案内板41を介して選別風路15下方の玄米
収集機42に連通されていて、揚穀装置43により機外
へ取出可能に構成されている。
であって、粉取集機39.揚穀装置40を介して脱ぷ装
置2の籾漏斗12と連通されている。また、玄米流下通
路35は、案内板41を介して選別風路15下方の玄米
収集機42に連通されていて、揚穀装置43により機外
へ取出可能に構成されている。
混合米流下通路36の下端部は、摺落米の収集機16に
連通されていて、更に揚穀装置17によって供給タンク
18に混合米を循環させる。
連通されていて、更に揚穀装置17によって供給タンク
18に混合米を循環させる。
次に、作用について説明する。
脱ぷ装置2の籾漏斗12に供給された籾米は、脱ぷロー
ル13.↓3により脱ぷされ、摺落米となって下方の選
別風路15に落下し、籾殻や塵埃を風選除去された後、
混合米として収集機16に収集され、揚穀装置エフによ
り供給タンク18へ供給される。
ル13.↓3により脱ぷされ、摺落米となって下方の選
別風路15に落下し、籾殻や塵埃を風選除去された後、
混合米として収集機16に収集され、揚穀装置エフによ
り供給タンク18へ供給される。
供給タンクエ8から供給樋28に供給された混合米は、
選別円筒5の始端部(ロ)側に移送され。
選別円筒5の始端部(ロ)側に移送され。
開口部から選別円筒5内に供給される。次いで、第4図
に示すように、選別円筒5の矢印(ハ)方向への回転に
伴い、多数の壷穴4,4.・・・に嵌入して上方に持ち
上げられ、長い籾は低い位置で壷穴4から落下し、籾殻
が剥がれて短くなっている玄米のみが高い位置まで持ち
上げられて、玄米の受樋26に回収される。
に示すように、選別円筒5の矢印(ハ)方向への回転に
伴い、多数の壷穴4,4.・・・に嵌入して上方に持ち
上げられ、長い籾は低い位置で壷穴4から落下し、籾殻
が剥がれて短くなっている玄米のみが高い位置まで持ち
上げられて、玄米の受樋26に回収される。
また、選別円筒S内における脱ぷ装置2寄りでは、玄米
樋26よりも低位に設けられている混合米樋3↓によっ
て混合米が回収され、ラセン32によって(イ)方向へ
移送され、混合米流下通路36を介して、摺落米の収集
機16に移送される。
樋26よりも低位に設けられている混合米樋3↓によっ
て混合米が回収され、ラセン32によって(イ)方向へ
移送され、混合米流下通路36を介して、摺落米の収集
機16に移送される。
受樋26に回収された玄米は、ラセン25によって(イ
)方向へ移送され、玄米流下通路35を介して、玄米収
集機42に供給され、更に、揚穀装置43によって機外
へ取出される。
)方向へ移送され、玄米流下通路35を介して、玄米収
集機42に供給され、更に、揚穀装置43によって機外
へ取出される。
また、選別円筒5の終端側から排出される選別後の籾は
、籾の流下通路38を介して、籾数集機39に回収され
、更に揚穀装置40によって脱ぷ装置2の籾漏斗工2に
還元される。
、籾の流下通路38を介して、籾数集機39に回収され
、更に揚穀装置40によって脱ぷ装置2の籾漏斗工2に
還元される。
次に1選別円筒5を清掃する場合や、異なる大きさの壷
穴4,4.・・・を有する回転選別筒5と交換したい時
には、まず、後板11のネジ24,29を外し、選別ケ
ースを構成する天板20および後枠9並びに支持板30
から後板工1を取外す。
穴4,4.・・・を有する回転選別筒5と交換したい時
には、まず、後板11のネジ24,29を外し、選別ケ
ースを構成する天板20および後枠9並びに支持板30
から後板工1を取外す。
次に1選別円筒5を手で回して、フランジ6の鍔部の切
欠22,22と反動ローラ7.7の位置とを一致させ、
次いで、選別円筒5の後部を少し持ち上げながら後方へ
引出すと、前のフランジ6が前の駆動ローラ7.7から
滑り落ちて外れ、選別円筒5の前が落ちて前側のフラン
ジ6の鍔部分が案内杆10.10に支持され、選別円筒
5がこれ以上に落下するのが防止され、選別円筒5が集
機等に当って損傷等を生じるようなこともなく1円滑に
後に引き出される。また、この時1選別円筒5の内部に
挿通支架状態にある供給樋28及び玄米の受樋26の前
端部は、前板8に片持ち状に支持され、選別円筒Sの取
出しの際支障となることはない。
欠22,22と反動ローラ7.7の位置とを一致させ、
次いで、選別円筒5の後部を少し持ち上げながら後方へ
引出すと、前のフランジ6が前の駆動ローラ7.7から
滑り落ちて外れ、選別円筒5の前が落ちて前側のフラン
ジ6の鍔部分が案内杆10.10に支持され、選別円筒
5がこれ以上に落下するのが防止され、選別円筒5が集
機等に当って損傷等を生じるようなこともなく1円滑に
後に引き出される。また、この時1選別円筒5の内部に
挿通支架状態にある供給樋28及び玄米の受樋26の前
端部は、前板8に片持ち状に支持され、選別円筒Sの取
出しの際支障となることはない。
図は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は側
断面図、第2図は一部を展開した要部の背面図、第3図
は第1図のA−A断面図、第4図は同じく第1図のB−
B断面図である。 図中の符号説明 2 脱ぷ装置 4 壷穴 5 選別円筒 6 フランジ 7 駆動ローラ 8 前板 11 後板 19 側板 20 天板 26 受樋 30 支持板
断面図、第2図は一部を展開した要部の背面図、第3図
は第1図のA−A断面図、第4図は同じく第1図のB−
B断面図である。 図中の符号説明 2 脱ぷ装置 4 壷穴 5 選別円筒 6 フランジ 7 駆動ローラ 8 前板 11 後板 19 側板 20 天板 26 受樋 30 支持板
Claims (1)
- 内面に多数の壷穴4、4・・・・・・が設けられて前後
に長い選別円筒5と、この選別円筒5を被って脱ぷ装置
2の後に設けられた選別ケース(8、11、19、20
)と、この選別ケースの脱ぷ装置2に近い側の前板8か
ら選別円筒5内に伸びる受樋26と、選別円筒5の前後
の両端を下から支える4個の駆動ローラ7、7・・・・
・・を備え、選別ケースは脱ぷ装置2から遠い側の後板
11がこれを取り除くとその位置から選別円筒5が引き
抜かれるように取り外し自在に設けられ、対向している
内側に大径部を備えた一対のフランジ6、6が選別円筒
5の前後の外周部に固定されていて前後の駆動ローラ7
、7がこの大径部を前後から挾むように配置されている
ことを特徴とする回転選別式籾摺機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332905A JPH07112554B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 回転選別式籾摺機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332905A JPH07112554B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 回転選別式籾摺機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3345188A Division JPS63214359A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 回転選別式籾摺機の回転選別筒着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178377A true JPH03178377A (ja) | 1991-08-02 |
| JPH07112554B2 JPH07112554B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18260116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332905A Expired - Lifetime JPH07112554B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 回転選別式籾摺機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112554B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2216914A (en) * | 1938-06-30 | 1940-10-08 | William A Holtzman | Grain cleaner |
| JPS58108182U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-23 | セイレイ工業株式会社 | 籾すり選別機における選別胴等の着脱装置 |
| JPS58119887U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-15 | セイレイ工業株式会社 | 穀粒選別機における壷穴式回転選別胴構造 |
| JPH024341A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 超音波診断装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2332905A patent/JPH07112554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2216914A (en) * | 1938-06-30 | 1940-10-08 | William A Holtzman | Grain cleaner |
| JPS58108182U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-23 | セイレイ工業株式会社 | 籾すり選別機における選別胴等の着脱装置 |
| JPS58119887U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-15 | セイレイ工業株式会社 | 穀粒選別機における壷穴式回転選別胴構造 |
| JPH024341A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-09 | Fujitsu Ltd | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112554B2 (ja) | 1995-12-06 |
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