JPH03178383A - 風車式インラインワークの洗浄装置 - Google Patents
風車式インラインワークの洗浄装置Info
- Publication number
- JPH03178383A JPH03178383A JP31563289A JP31563289A JPH03178383A JP H03178383 A JPH03178383 A JP H03178383A JP 31563289 A JP31563289 A JP 31563289A JP 31563289 A JP31563289 A JP 31563289A JP H03178383 A JPH03178383 A JP H03178383A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- windmill
- work
- cleaning
- tank
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 95
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は前工程で自動加工されたワークを洗浄槽内の洗
浄液に浸すことによって洗浄し、次工程へ迭るインライ
ンワークの洗浄装置に係わり。
浄液に浸すことによって洗浄し、次工程へ迭るインライ
ンワークの洗浄装置に係わり。
更に詳しくは前工程に於けるワークの位置及び姿勢を保
ったまま洗浄し、次工程へ送ることができるインライン
ワークの洗浄装置に関する。
ったまま洗浄し、次工程へ送ることができるインライン
ワークの洗浄装置に関する。
[従来の技術]
周知の通り、プリント基板等の生産ラインに於いて、前
工程で自動加工されたワークの油等による汚れや切粉等
を洗浄するに当たり、インラインワークの洗浄装置が用
いられている。上記インラインワークの洗浄装置は単数
又は複数の洗浄槽と、洗浄槽内の洗浄液及びワーク搬送
手段より成り、前工程に於ける自動加工時の位置及び姿
勢を保ったまま洗浄し次工程へ送るものである。そして
上記ワーク搬送手段として従来は綱ネットを洗?Il槽
内外に渡ってベルトコンベア状にエンドレスに継いだも
のや、洗S槽内にブラシを配設したものが用いられてお
り、前者に於いては綱ネット上にワークを載置し、綱ネ
ットの移動と共にワークを洗S槽内の洗浄液に浸し、洗
浄すると同時にワークを次工程に搬送するものであり、
後者に於いてはブラシの回転によってワークを洗浄しな
がら次工程に搬送するものであった。
工程で自動加工されたワークの油等による汚れや切粉等
を洗浄するに当たり、インラインワークの洗浄装置が用
いられている。上記インラインワークの洗浄装置は単数
又は複数の洗浄槽と、洗浄槽内の洗浄液及びワーク搬送
手段より成り、前工程に於ける自動加工時の位置及び姿
勢を保ったまま洗浄し次工程へ送るものである。そして
上記ワーク搬送手段として従来は綱ネットを洗?Il槽
内外に渡ってベルトコンベア状にエンドレスに継いだも
のや、洗S槽内にブラシを配設したものが用いられてお
り、前者に於いては綱ネット上にワークを載置し、綱ネ
ットの移動と共にワークを洗S槽内の洗浄液に浸し、洗
浄すると同時にワークを次工程に搬送するものであり、
後者に於いてはブラシの回転によってワークを洗浄しな
がら次工程に搬送するものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来の技術のインラインワークの洗浄
装置はワークの搬送手段として、洗II内外をベルトコ
ンベア状にエンドレスに継いだ綱ネットを用いている為
、洗浄槽内の洗浄液が綱ネットの目の中に入り込み、綱
ネー2トの移動と共に洗浄液が洗浄槽外に運び出されて
しまうので洗浄槽内の洗浄液の損失が大きく加えて綱ネ
ットに洗浄液が付着した際、綱ネットによって表面積が
大きくされるので蒸発による洗浄液の損失も助長され、
洗浄液の消費量が増し、ワークの洗浄コストが高くなっ
てしまうという不具合が生じていた。また、ワークの搬
送手段として、ブラシを配論した場合に於いてはブラシ
を回転させてワークの洗浄、搬送を行なう際に洗浄液が
飛散するので洗浄槽外に洗浄液が飛び出し、しかも洗浄
液の蒸発を助長してしまうので、前者同様洗浄液の消費
にが増し、ワークの洗浄コストが高くなってしまうとい
う不具合が生じていた。
装置はワークの搬送手段として、洗II内外をベルトコ
ンベア状にエンドレスに継いだ綱ネットを用いている為
、洗浄槽内の洗浄液が綱ネットの目の中に入り込み、綱
ネー2トの移動と共に洗浄液が洗浄槽外に運び出されて
しまうので洗浄槽内の洗浄液の損失が大きく加えて綱ネ
ットに洗浄液が付着した際、綱ネットによって表面積が
大きくされるので蒸発による洗浄液の損失も助長され、
洗浄液の消費量が増し、ワークの洗浄コストが高くなっ
てしまうという不具合が生じていた。また、ワークの搬
送手段として、ブラシを配論した場合に於いてはブラシ
を回転させてワークの洗浄、搬送を行なう際に洗浄液が
飛散するので洗浄槽外に洗浄液が飛び出し、しかも洗浄
液の蒸発を助長してしまうので、前者同様洗浄液の消費
にが増し、ワークの洗浄コストが高くなってしまうとい
う不具合が生じていた。
[目的]
よって本発明の目的とする所は、洗浄槽内の洗浄液の損
失が少なく、消費量を可及的に抑えることができ、ワー
クの洗浄コストを抑えることのできるインラインワーク
の洗浄装置を提供することにある。
失が少なく、消費量を可及的に抑えることができ、ワー
クの洗浄コストを抑えることのできるインラインワーク
の洗浄装置を提供することにある。
[課題を解決する為の手段]
上記目的を達成する為に本発明は次の技術的1段を有す
る。即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号を
用いて説明すると、前工程でワークAを自動加工した後
、上記自動加工時に於けるワークAの位置及び姿勢を保
ったまま上記ワークAを洗浄槽1内の洗浄液2に浸し、
洗浄し、その後次工程へ送るインラインワークの洗浄装
置に於いて; 上記洗浄装置は洗浄槽1.洗浄槽1内の洗浄液2及びワ
ーク搬送手段Bより成り、上記ワーク搬送手段Bはモー
ター3によって回転させられる軸4と軸4上に複数放射
状に取り付けられた風車アーム5と上記風車アーム5各
々の先端位置に設けられたワーク保持手段Cより成り、
前工程から供給されてきたワークAを上記風車アーム5
の先端位置に設けられたワーク保持手段Cによって保持
し、ワークAが供給された際の位置及び姿勢を保ったま
ま風車アーム5を回転させ、洗浄槽1内の洗浄液2にワ
ークAを浸し、次いで所定位置に来た時にワーク押し出
し手段りによって次の洗浄槽又は次の工程へワークAを
押し出し、移動させることを特徴とす・る風車式インラ
インワークの洗浄装置である。
る。即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号を
用いて説明すると、前工程でワークAを自動加工した後
、上記自動加工時に於けるワークAの位置及び姿勢を保
ったまま上記ワークAを洗浄槽1内の洗浄液2に浸し、
洗浄し、その後次工程へ送るインラインワークの洗浄装
置に於いて; 上記洗浄装置は洗浄槽1.洗浄槽1内の洗浄液2及びワ
ーク搬送手段Bより成り、上記ワーク搬送手段Bはモー
ター3によって回転させられる軸4と軸4上に複数放射
状に取り付けられた風車アーム5と上記風車アーム5各
々の先端位置に設けられたワーク保持手段Cより成り、
前工程から供給されてきたワークAを上記風車アーム5
の先端位置に設けられたワーク保持手段Cによって保持
し、ワークAが供給された際の位置及び姿勢を保ったま
ま風車アーム5を回転させ、洗浄槽1内の洗浄液2にワ
ークAを浸し、次いで所定位置に来た時にワーク押し出
し手段りによって次の洗浄槽又は次の工程へワークAを
押し出し、移動させることを特徴とす・る風車式インラ
インワークの洗浄装置である。
[作用コ
以上の構成により、ワーク搬送手段Bを洗浄槽l外に移
動させることなくワークAの洗浄、及び搬送ができるの
で、洗浄液2を洗浄槽l外に持ち出すことがなく、しか
も洗浄液2を飛散させることがないので、洗浄液2の損
失が少なく、よって洗浄液2の消費量を抑えることがで
き、ワークAの洗浄コストを抑えることができるもので
ある。
動させることなくワークAの洗浄、及び搬送ができるの
で、洗浄液2を洗浄槽l外に持ち出すことがなく、しか
も洗浄液2を飛散させることがないので、洗浄液2の損
失が少なく、よって洗浄液2の消費量を抑えることがで
き、ワークAの洗浄コストを抑えることができるもので
ある。
[実施例]
以下5本発明の実施例を添付図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
前工程から送られてきたワークAを洗浄し次工程へ送る
インラインワークの洗浄装置は第1図及び第2図に示し
た様に、洗浄槽1と洗浄槽1内に収容されたフロン等の
洗浄液2及びワーク搬送手段Bより構成され、上記洗浄
4etは一次洗浄槽1a、二次洗浄411!Ilb、ペ
ーパー洗浄槽ICより成り、と記各々の洗浄槽1a、l
b、 lcにはワーク搬送手段Bが設けられている。
インラインワークの洗浄装置は第1図及び第2図に示し
た様に、洗浄槽1と洗浄槽1内に収容されたフロン等の
洗浄液2及びワーク搬送手段Bより構成され、上記洗浄
4etは一次洗浄槽1a、二次洗浄411!Ilb、ペ
ーパー洗浄槽ICより成り、と記各々の洗浄槽1a、l
b、 lcにはワーク搬送手段Bが設けられている。
上記ワーク搬送手段Bは軸受4′によって支持された軸
4と上記軸4上に複数放射状に取り付けられた風車アー
ム5と上記風車アーム5各々の先端位置に設けられたワ
ーク保持手段Cより戊り、上記軸4はモーター3の回転
をチェーン13を介して伝達することによって回転させ
られワークAを搬送するものである。そして上記ワーク
保持手段Cは第3図及び第4図に示した様に風車アーム
5の先端にワーク保持ビン18を有するワーク保持板1
5がスプロケットと連動するよう軸14によって取り付
けられて成るものである。上記スプロケット7にはワー
ク搬送手段Bの軸4Eに設けられたスプロケット6と連
動する様、第5図に示した様にチェーン9が掛け回され
、風車アーム5の根元にはチェーン9のたるみを抑える
為に案内スプロケット8が配設されている。そして、上
記スプロケット7とスプロケット6はその歯数比がl:
1であって、ワーク搬送4段Bの回転に対してワーク保
持手段Cがあらかじめ定めておいた位置及び姿勢を保つ
ことができる様、構成されている。さらに、上記ワーク
搬送手段Bの上方には、はり24によって支持されたワ
ーク押し出し手段りが設けられ、ワーク八が所定位置に
来た際に次の洗浄槽又は次工程へワークAを押し出し移
動させている。上記ワーク押し出し手段りは第6図及び
第7図に示した様にホルダー17に支持されたスライタ
ーガイド18と、上記スライダーガイド18上を移動可
能に設けられた押し棒23を有するスライダー20より
戊り、上記スライダー20はモーター21に継手22に
よって接続されたポールネジ19によってその位置及び
移動を制御されているものである。そして上記ワーク押
し出し手段りの下方にはガイド12が設けられており、
ワーク搬送手段Cのワーク保持手段りへのワークAの受
は渡しの際のワークAの姿勢を保ち落下を防止している
。そして、槽1の上方には装置全体を覆う様にカバー1
0が設けられ、洗浄液2の恭発や装置外への飛散を防止
している。
4と上記軸4上に複数放射状に取り付けられた風車アー
ム5と上記風車アーム5各々の先端位置に設けられたワ
ーク保持手段Cより戊り、上記軸4はモーター3の回転
をチェーン13を介して伝達することによって回転させ
られワークAを搬送するものである。そして上記ワーク
保持手段Cは第3図及び第4図に示した様に風車アーム
5の先端にワーク保持ビン18を有するワーク保持板1
5がスプロケットと連動するよう軸14によって取り付
けられて成るものである。上記スプロケット7にはワー
ク搬送手段Bの軸4Eに設けられたスプロケット6と連
動する様、第5図に示した様にチェーン9が掛け回され
、風車アーム5の根元にはチェーン9のたるみを抑える
為に案内スプロケット8が配設されている。そして、上
記スプロケット7とスプロケット6はその歯数比がl:
1であって、ワーク搬送4段Bの回転に対してワーク保
持手段Cがあらかじめ定めておいた位置及び姿勢を保つ
ことができる様、構成されている。さらに、上記ワーク
搬送手段Bの上方には、はり24によって支持されたワ
ーク押し出し手段りが設けられ、ワーク八が所定位置に
来た際に次の洗浄槽又は次工程へワークAを押し出し移
動させている。上記ワーク押し出し手段りは第6図及び
第7図に示した様にホルダー17に支持されたスライタ
ーガイド18と、上記スライダーガイド18上を移動可
能に設けられた押し棒23を有するスライダー20より
戊り、上記スライダー20はモーター21に継手22に
よって接続されたポールネジ19によってその位置及び
移動を制御されているものである。そして上記ワーク押
し出し手段りの下方にはガイド12が設けられており、
ワーク搬送手段Cのワーク保持手段りへのワークAの受
は渡しの際のワークAの姿勢を保ち落下を防止している
。そして、槽1の上方には装置全体を覆う様にカバー1
0が設けられ、洗浄液2の恭発や装置外への飛散を防止
している。
次に作動を説明する。
供給側コンベアllaによって前工程から送られて来た
プリント基盤等のワークAはワーク押し出し手段りの押
し棒23によってガイド12上を移動し、−次洗浄槽1
aのワーク搬送手段Bのワーク保持手段Cに保持される
。そしてワーク搬送手段Bの回転によって洗浄液2に浸
され洗浄される。この時ワークAはワーク保持手段Cの
ワーク保持ビン1Gに保持され、その接触面積は非常に
小さいものであり、洗浄ムラ等を生ずることなくワーク
を洗浄できるものである。上記ワーク保持手段Cはワー
ク搬送手段Bの軸4上に設けられたスプロケット6と連
動する様設けられたスプロケ・2ドアによってワークA
の搬送方向とは逆の方向に回転させられる様構成され、
しかも上記スプロケット6とスプロケット7のtk数比
が1:lである為その姿勢及び位置はあらかじめ定めら
れた状態を保つことができるので各々のワークに洗浄状
態の差異が生じにくいので均一な洗浄ができ、しかも、
ワークAの受は渡しの際姿勢、位置を整える必要がない
。そして所定位置にワークAが搬送されてきた所でワー
ク押し出し手段りによって二次洗浄槽1bのワーク搬送
手段Bのワーク保持手段Cへ押し出される。そして、以
下上述の如き過程を経てワークAはペーパー洗浄槽1C
へ搬送され、積重側コンベアllbによって次工程へワ
ークAを次工程へ搬送するものである。
プリント基盤等のワークAはワーク押し出し手段りの押
し棒23によってガイド12上を移動し、−次洗浄槽1
aのワーク搬送手段Bのワーク保持手段Cに保持される
。そしてワーク搬送手段Bの回転によって洗浄液2に浸
され洗浄される。この時ワークAはワーク保持手段Cの
ワーク保持ビン1Gに保持され、その接触面積は非常に
小さいものであり、洗浄ムラ等を生ずることなくワーク
を洗浄できるものである。上記ワーク保持手段Cはワー
ク搬送手段Bの軸4上に設けられたスプロケット6と連
動する様設けられたスプロケ・2ドアによってワークA
の搬送方向とは逆の方向に回転させられる様構成され、
しかも上記スプロケット6とスプロケット7のtk数比
が1:lである為その姿勢及び位置はあらかじめ定めら
れた状態を保つことができるので各々のワークに洗浄状
態の差異が生じにくいので均一な洗浄ができ、しかも、
ワークAの受は渡しの際姿勢、位置を整える必要がない
。そして所定位置にワークAが搬送されてきた所でワー
ク押し出し手段りによって二次洗浄槽1bのワーク搬送
手段Bのワーク保持手段Cへ押し出される。そして、以
下上述の如き過程を経てワークAはペーパー洗浄槽1C
へ搬送され、積重側コンベアllbによって次工程へワ
ークAを次工程へ搬送するものである。
上記の過程において、各洗浄槽1a、 lb、 lcに
設けられたワーク搬送手段Bは各洗浄槽1a、1b、I
C外へ出ることがないので洗浄液2を槽外へ持ち出すこ
とがなく、しかも、その回転は洗浄液2を飛散させるほ
ど速くないので、洗浄液2を槽外へ飛散させることがな
いので、洗浄液2の損失が少なくその消費量を抑えるこ
とができる。
設けられたワーク搬送手段Bは各洗浄槽1a、1b、I
C外へ出ることがないので洗浄液2を槽外へ持ち出すこ
とがなく、しかも、その回転は洗浄液2を飛散させるほ
ど速くないので、洗浄液2を槽外へ飛散させることがな
いので、洗浄液2の損失が少なくその消費量を抑えるこ
とができる。
加えて、ワーク搬送手段Bの軸4上に複数放射状に取り
付けられた風車アーム5を上記軸4上を移動可能に構成
することによって多種のワークに対応できるものである
。さらにワークがプリント基盤等の板状のものでない場
合であっても、第8図に示した様に網カゴ25内にワー
クを収容して搬送することによって洗浄が可能となるも
のである。尚、上記の場合に於いて、ワークを収容する
手段として網カゴ25を用いたが、これに限られるもの
ではなく、ワーク保持手段Cによって保持が可能なもの
ならばパレット等であっても良い。
付けられた風車アーム5を上記軸4上を移動可能に構成
することによって多種のワークに対応できるものである
。さらにワークがプリント基盤等の板状のものでない場
合であっても、第8図に示した様に網カゴ25内にワー
クを収容して搬送することによって洗浄が可能となるも
のである。尚、上記の場合に於いて、ワークを収容する
手段として網カゴ25を用いたが、これに限られるもの
ではなく、ワーク保持手段Cによって保持が可能なもの
ならばパレット等であっても良い。
〔効果]
以上詳述の如く、本発明によると次の様な効果を奏する
。即ち、請求項第1項によるとワーク搬送手段が洗浄槽
外へ洗浄液を持ち出すことがなく、加えて洗浄液を飛散
させることなくワークを搬送できるので、洗浄液の損失
が少なく、その消費量を抑えることができ、よってワー
クの洗浄コストを抑えることができる。
。即ち、請求項第1項によるとワーク搬送手段が洗浄槽
外へ洗浄液を持ち出すことがなく、加えて洗浄液を飛散
させることなくワークを搬送できるので、洗浄液の損失
が少なく、その消費量を抑えることができ、よってワー
クの洗浄コストを抑えることができる。
加えて、ワークの位置及び姿勢をあらかじめ定めておい
た状態に保つことができるので、ワークの受は渡しの際
にワークの位置及び姿勢を直す必要がなく、シかも洗浄
の際には、各々のワークの洗浄状態に差異がなく均一に
洗浄できるので品質管理が容易となるものである。更に
請求項第2項の発明によると複数のワーク保持手段を同
時に駆動させることができると共に、この複数駆動を容
易に実施できるものである。
た状態に保つことができるので、ワークの受は渡しの際
にワークの位置及び姿勢を直す必要がなく、シかも洗浄
の際には、各々のワークの洗浄状態に差異がなく均一に
洗浄できるので品質管理が容易となるものである。更に
請求項第2項の発明によると複数のワーク保持手段を同
時に駆動させることができると共に、この複数駆動を容
易に実施できるものである。
添付図面第1図〜第7図は本発明の実施例を示しており
、 第1図は本実施例の構成図、 第2図は第1図のx−x′矢視図、 第3図はワーク保持手段の構成図 第4図は第3図のY−Y′矢視図、 第5図はワーク保持手段の姿勢を保つ手段の説明図 第6図はワーク押し出し手段の構成図。 第7図はその側面図、 第8図は本発明の他側を示したものである。 尚、図中符号 A・・・・ワーク、 B・・・・ワーク搬送手段、 C・・・・ワーク保持手段、 D・・・・ワーク押し出し手段、 l・・・・洗浄槽、 2・・・・洗浄液、3
・・・・モーター、 4・・・・軸、5・・・
・風車アーム、 6.7・・・・スプロケット、 8・・・・案内スプロケット、 9・・・・チェーン、 をそれぞれ示す。 1’;、−、、−+1− i l し二一ニ I 第 4 図 栖 図 堀 第 8 ■
、 第1図は本実施例の構成図、 第2図は第1図のx−x′矢視図、 第3図はワーク保持手段の構成図 第4図は第3図のY−Y′矢視図、 第5図はワーク保持手段の姿勢を保つ手段の説明図 第6図はワーク押し出し手段の構成図。 第7図はその側面図、 第8図は本発明の他側を示したものである。 尚、図中符号 A・・・・ワーク、 B・・・・ワーク搬送手段、 C・・・・ワーク保持手段、 D・・・・ワーク押し出し手段、 l・・・・洗浄槽、 2・・・・洗浄液、3
・・・・モーター、 4・・・・軸、5・・・
・風車アーム、 6.7・・・・スプロケット、 8・・・・案内スプロケット、 9・・・・チェーン、 をそれぞれ示す。 1’;、−、、−+1− i l し二一ニ I 第 4 図 栖 図 堀 第 8 ■
Claims (2)
- (1)前工程でワークAを自動加工した後、上記自動加
工時に於けるワークAの位置及び姿勢を保ったまま上記
ワークAを洗浄槽1内の洗浄液2に浸し、洗浄し、その
後次工程へ送るインラインワークの洗浄装置に於いて; 上記洗浄装置は洗浄槽1、洗浄槽1内の洗浄液2及びワ
ーク搬送手段Bより成り、上記ワーク搬送手段Bはモー
ター3によって回転させられる軸4と軸4上に複数放射
状に取り付けられた風車アーム5と上記風車アーム5各
々の先端位置に設けられたワーク保持手段Cより成り、
前工程から供給されてきたワークAを上記風車アーム5
の先端位置に設けられたワーク保持手段Cによって保持
し、ワークAが供給された際の位置及び姿勢を保ったま
ま風車アーム5を回転させ、洗浄槽1内の洗浄液2にワ
ークAを浸し次いで所定位置に来た時にワーク押し出し
手段Dによって次の洗浄槽又は次の工程へワークAを押
し出し、移動させることを特徴とする風車式インライン
ワークの洗浄装置。 - (2)上記ワークAが供給された際の位置及び姿勢を保
ったまま風車アーム5を回転させ洗浄槽1内の洗浄液2
にワークAを浸す際の位置及び姿勢を保つ手段は、モー
ター3によって回転させられる軸4と軸4上に取り付け
られたスプロケット6と風車アーム5の先端位置に設け
られたワーク保持手段Cと連動するよう設けられたスプ
ロケット7とそれらの間に設けられた案内スプロケット
8にチェーン9を掛け回して成り、上記軸4がモーター
3によって回転させられ、複数の風車アーム5より成る
ワーク搬送手段BがワークAの搬送方向に回転させられ
ると共にチェーン9を回転させ、風車アーム5の先端位
置に設けられたスプロケット7を搬送方向とは逆の方向
に回転させることによって上記風車アーム5の先端位置
に設けられたスプロケット7と連動するよう設けられた
ワーク保持手段Cがあらかじめ定めておいた位置及び姿
勢を保つようにしたことを特徴とする請求項第1項記載
の風車式インラインワークの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31563289A JPH03178383A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 風車式インラインワークの洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31563289A JPH03178383A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 風車式インラインワークの洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178383A true JPH03178383A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18067699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31563289A Pending JPH03178383A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 風車式インラインワークの洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178383A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4529097Y1 (ja) * | 1966-07-06 | 1970-11-09 | ||
| JPS498890U (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-25 | ||
| JPS5827170A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 磁気刷子装置 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31563289A patent/JPH03178383A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4529097Y1 (ja) * | 1966-07-06 | 1970-11-09 | ||
| JPS498890U (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-25 | ||
| JPS5827170A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 磁気刷子装置 |
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