JPH03178395A - 生物学的処理方法 - Google Patents
生物学的処理方法Info
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- JPH03178395A JPH03178395A JP1316078A JP31607889A JPH03178395A JP H03178395 A JPH03178395 A JP H03178395A JP 1316078 A JP1316078 A JP 1316078A JP 31607889 A JP31607889 A JP 31607889A JP H03178395 A JPH03178395 A JP H03178395A
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
学的処理方法に関する。
活性汚泥処理は次のように行われている。
去した後、活性汚泥処理設備の曝気槽において活性汚泥
処理を行うことにより下排水の汚濁物をす解し、次の汚
泥沈降槽において活性汚泥の沈降分離を行い、上澄水を
処理水として放流する。一方、汚泥沈降槽において沈降
した活性汚泥は返送汚泥として曝気槽に戻し、また一部
は余剰汚泥として抜き取り、消化・脱水・焼却処理を経
て処分する。
図るための検討が従来から行われている。
を短縮し、曝気槽容量をコンパクト化する。
固液分離機能に制限があるため、思うほご処理場の省ス
ペース化を図ることができない。すなわち、現行の浮遊
性フロックを利用する方法ではフロックが軽いため、抜
本的に容積当りの処理効率を改善することができない。
動床生物膜法の研究が行われており (たとえば、水質
汚濁研究Vol、9 No、111988)、担体と
しては0.3〜0.61の砂、活性炭あるいは無煙炭等
が使用されている。
を高め、かつ容易に生物膜が付着した担体を固液分離す
ることができる。しかし、この流動床生物膜法も担体を
浮上させるための流動エネルギーが大きいこと、担体か
ら剥離した汚泥が系外に流出しやすく、後段にもう一つ
沈澱池を設置する必要があること、また担体に結合力の
強い生物膜を形成させるために必要な時間が長いこと等
の欠点がある。
フロックの比重を大きくして下排水処理を効率的に行い
、省スペース化を図る生物学的処理方法を提供する。
細な粒状固形物を取り込ませることを特徴とする生物学
的処理方法である。粒状固形物としては尚炉水砕スラグ
の微粉を用いることが好ましい。また、生物学的処理装
置として高速エアレーション沈澱池を用いると効果的で
あり、この場合、高速エアレーション沈澱池内の沈澱部
にブランケットゾーンを形成させることが好ましい。
細な粒状固形物を取り込ませることによりトータルな省
スペース化を可能とする。従来からバルキングの防止対
策として一時的に粘土、活性炭、焼却灰等の重量化剤、
あるいは硫酸バンド、合成高分子凝集剤、鉄塩等の凝集
剤が添加されていた。しかし、本発明はこのようなバル
キングの予防・治療的な手段ではなく、永続的に粒状固
形物(担体)を使用して浮遊性フロックに多数取り込ま
せ、フロックの比重を大きくすること (アンカー効果
)により固液分離を促進し、曝気部内の活性汚泥濃度を
高める。曝気部の活性汚泥濃度が尚くなれば浄化に要す
る時間が短縮でき、曝気部をコンパクト化することがで
きる。また、従来制限のあった最終沈澱池のコンパクト
化も、フロック比重が大きいため固液分離機能が促進さ
れて可能となる。これによ1)、曝気部、沈澱部双方の
トータルな省スペース化が可能となる。
で、担体は浮遊性フロックに容易に取り込まれて短時間
で効果を発揮する。したがって、従来の流動床生物膜法
のように結合力の強い生物膜を熟成する必要がなく、そ
のための期間も不要であり、担体から生物膜が剥離して
系外に流出することもない。また、担体を浮上させるた
めの特別な流動エネルギーも不要である。−旦取り込ま
れた担体は激しい剪断力を加えない限りフロックから剥
離することはなく、したがって通常の曝気混合、機械攪
拌の中では担体・7aツクの剥離流出の心配はない。
うに粒径100μ以下の微細なものとする必要があり、
40μ以下で比較的比重の大きいものが妊ましい。
粉等、どんなものでも使用できるが、なるべく汚泥フロ
ック内に取り込まれやすいものが好ましい。
等の高分子物質を分泌しており、これが7ニオニツクな
高分子物質であるため活性汚泥は負に帯電している。し
たがって、活性汚泥フロック内に取り込まれるためには
正に帯電しているほうが良い。しかし、自然界には、正
に帯電しており、微細粒子で粒径が均一であり、かつ安
価で容易に入手−rきるものは極めて少ない。たとえば
、特開平1−2071’ 94号公報には珪砂、クリス
トバライト、ゼオライトという無機系の担体をカチオン
系高分子凝集剤を用いて帯電させる方法が開示されてい
るが、高分子凝集剤による帯電化作業が必要となり、安
価なものとはいえない。
グの微粉が非常に良いことが明らかになった。高炉水砕
スラグは製鉄所の溶鉱炉から副産物として発生するスラ
グを高圧水により急冷して製造するもので、組成はCa
o 、 S i O2、Al□○。
のが妊ましい。
うな機構で活性汚泥フロック内に取り込まれていく、す
なわち、高炉水砕スラグは高圧水による急冷のためガラ
ス化しており、ガラス形成酸化物であるS i O2、
Al2O3が強い結合力で共有結合している。このがフ
ス形成酸化物の網目の孔にCaO,MgO*の修飾酸化
物がイオン結合している。このような高炉水砕スラグは
水中で修飾酸化物のCa2+等がゆっくりと溶出し、水
中のH+とイオン交換する。同時に等量のOH−が水中
に分離し、流入する下排水・活性汚泥中に存在する金属
イオン、たとえばFe2“ A+”“と水酸化物を作る
。この現象は高炉水砕スラグ添加時のpH上昇、酸化還
元電位の低下により確認できる。この水酸化物が凝集剤
として高炉水砕スラグと活性汚泥フロックとの橋渡し的
な役目を果たし、活性汚泥フロック内に高炉水砕スラグ
を取り込んでいく。
る高炉水砕スラグは比重も2.9と比較的大きく、十分
なアンカー効果を奏する。また、製鉄所等から副産物と
して発生するため、安価で入手しやすい固形物である。
理方法、たとえば標準活性汚泥法、回分式、オキシデー
ジ3ンデイツチ法等に十分利用できるが、下記のような
高速エアレーション沈澱池に適用するのが好ましい。
かになるように縦方向断面を示す。水槽本体1は内筒4
と外筒8によって曝気部5と循環81S 9と沈澱部1
0に分割される。
に流入し、散気装置3から噴出する空nAOおよび攪拌
装置12により曝気部5内を循環させられ、生物学的処
理が施される。流入は、水槽本体1上部より曝気部5内
にパイプを挿入して行ってもよい。内筒4の上部から溢
れ出た一時処理水W、と活性汚泥6は内筒4と外筒8に
囲まれた循環g9を流下する。この過程で生物学的処理
がさらに進行すると共に汚泥が沈降分#Iされる。
理水W2は、沈澱部10の中を上向きに流れていく。こ
こでは、一般の上向流式沈澱池と同じ原理で活性汚泥が
沈澱分離される。循環部9と沈澱部10において処理水
から分離した分離汚泥りは内筒4および外筒8と水槽本
体1との間を流下し、再び曝気部5内に戻る。余剰汚泥
D1は汚泥排出ロアより排出され、別途処理される。
として設計されたものであるが、沈澱部10での固液分
離が安定しないため十分な効果を発揮していなかった。
なわち粒状固形物を添加すると、粒状固形物が活性汚泥
フロック内に容易に取り込まれ、フロック比重を大きく
し、固液分a機能を促進させる。その結果、従来の課題
であった固液分離が安定し、高効率な処理が可能となる
。
2図に示すように沈澱部10にブランケットゾーン14
を形成させると、比重の大きいフロック群が安定したブ
ランケットゾーンを形成し、固液分離を一層促進させる
。その結果、曝気部5内の活性汚泥濃度が高まり、浄化
に要する時間が短縮される。また、ブランケットゾーン
が固液分離を促進させ安定化させることに加えて吸着・
濾過機能を持つことで、さらシこ安定した処理ができる
。また、このブランケットゾーンでは大量の汚泥を保有
することになるが、内外部間から流下してくる循環流に
よりブランケット下部の汚泥が弓き込まれる (連行現
象)ためブランケットゾーンではゆっくりとした対流が
起こり、汚泥が数日間滞留して嫌気化することはない。
形成により、高速エアレージラン沈澱池は従来以上の機
能を持つ。すなわち、曝A部・沈澱部共高効率な処理が
安定して行えるため装置は非常にコンパクトになり、設
備の省スペース化が図れる。
曝気部(1a+3)、沈m部(1,5m’)に仕切り、
曝気部に粒径1〜50μの高炉水砕スラグの微粉を5
kg(曝気槽1−当り約5kgに相当)添加し、原水B
OD濃度平均200wg/l、原水COD濃度平均15
0a+g/l、原水SS濃度平均200mg/lの団地
下水を供給した。
、曝気部2時間、沈澱部3時間の滞留時間で1年間の連
続処理を行った。その結果、安定した処理ができ、処理
水BOD濃度は10〜206/I、COD濃度は10−
15+B/l、5Sa1度は10〜1516g/lであ
った。この時の曝気部MLVSS濃度は約6.OOO+
og/Iであった。
水を効率良く、安定に、かつ安価に処理することができ
る。すなわち、粒状固形物のアンカー効果により固液分
離が促進され、曝気部内の活性汚泥濃度を高濃度に維持
でき、浄イけに要する時間が短縮でき、11%部および
最終沈澱部反力のコンパクト化が可能で、トータルな省
スペース化が安価に行える。
ブランケットゾーンを形成した高速エアレージδン沈澱
池を示す図である。 1・・・水槽本体、2・・・流入口、3・・・数式装置
、4・・・内筒、5・・・曝気部、6・・・活性汚泥、
7・・・汚泥排出口、8・・・外筒、9・・・循環部、
10・・・沈澱部、11・・・流出溝、12・・・攪拌
装置、13・・・内筒傘部、14・・・ブランケットゾ
ーン、W・・・流入水、Wl・・・−時処理水、W2・
・・二次処理水、W、・・・上澄水、AO,A・・・空
気、D・・・分離汚泥、Dl・・・余剰汚泥。
Claims (4)
- (1)活性汚泥フロック内に粒径100μ以下の微細な
粒状固形物を取り込ませることを特徴とする生物学的処
理方法。 - (2)粒状固形物として高炉水砕スラグの微粉を用いる
ことを特徴とする請求項1記載の生物学的処理方法。 - (3)生物学的処理装置として高速エアレーション沈澱
池を用いることを特徴とする請求項1または2記載の生
物学的処理方法。 - (4)高速エアレーション沈澱池内の沈澱部にブランケ
ットゾーンを形成させることを特徴とする請求項3記載
の生物学的処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316078A JPH0688031B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 生物学的処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316078A JPH0688031B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 生物学的処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178395A true JPH03178395A (ja) | 1991-08-02 |
| JPH0688031B2 JPH0688031B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=18073011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316078A Expired - Lifetime JPH0688031B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 生物学的処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688031B2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688031B2 (ja) | 1994-11-09 |
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