JPH03178414A - 物品を成形可能な材料から成形するための装置 - Google Patents

物品を成形可能な材料から成形するための装置

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JPH03178414A
JPH03178414A JP2108558A JP10855890A JPH03178414A JP H03178414 A JPH03178414 A JP H03178414A JP 2108558 A JP2108558 A JP 2108558A JP 10855890 A JP10855890 A JP 10855890A JP H03178414 A JPH03178414 A JP H03178414A
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mold piece
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Larry A Lewis
ラリィ エイ.ルイズ
David L Kring
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Otto F Ernst
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    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/20Opening, closing or clamping
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    • B29C33/28Opening, closing or clamping by pivotal movement using hydraulic or pneumatic means
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    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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    • B29C45/66Mould opening, closing or clamping devices mechanical
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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    • B29C45/77Measuring, controlling or regulating of velocity or pressure of moulding material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2091/00Use of waxes as moulding material

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般的に射出成形に関し、且つ特に成形可能な
材料から物品を成形するための射出戒形機械に関する。
従来の技術 上方及び下方金型キャビティ半部からなる成形用具中へ
成形可能な材料を射出する従来技術の)1出底形機械は
知られている。若干の例では、金型キャビティの形状に
よって許容される場合、上方及び下方金型キャビティ半
部は一端において一緒に枢動可能に連結されている。成
形用具は垂直方向に移動可能な上方定盤より下に配置さ
れるべく操作者によって作業台上で移動することができ
る。
金型キャビティ中への上方定盤は成形可能な材料の射出
、のための準備中に上方及び下方金型キャビティ半部を
押付けるために上方金型キャビティ半部上へ下方へ移動
される。金型キャビティ中への成形可能な材料の射出後
、上方定盤は垂直方向に上昇されて成形用具上の鎖錠力
を逃がす。操作者は次に成形用具を上方定盤の下から引
込め且つ上方金型半部を枢動開放し、成形された物品を
キャビティから引込める。そのような従来技術の機械は
典型的には上方定盤を垂直方向に移動させるため及び鎖
錠力を上方金型キャビティ半部へ加えるために液圧駆動
機構を利用する。
米国特許第3.523,328号に記載されているよう
な他の従来技術の射出成形機械は、最初に上方金型キャ
ビティ半部を所定の距離だけ垂直方向°に上昇させて金
型キャビティ中で成形された物品を露出し、且つ次に開
放サイクルのその後の部分で上方金型半部を正確に傾v
Jさせて検査及びクリーニングのために下方金型半部及
び成形された物品を露出するための装置を含む。
上述した従来技術の射出成形機械のそれぞれはiE大な
欠点をもっている。上方及び下方金型キャビティ半部を
一緒に押付けるために垂直方向に移動する上方定盤を利
用する機械は、金型キャビティ半部を一緒に保持するた
め及び成形可能な材料の金型キャビティ中への高圧力射
出から発生される力に耐えるために非常に高い力を当接
する金型キャビティ半部へ加えねばならない。そのよう
な高い力は、異物が上方及び下方金型キ(rビティ半部
の当接表面の間に存在すPjA合、成形用具の金型を損
傷させることがある。成形された物品がタービン111
rIAの構成部品の原型として使用される場合のように
高い公差を要求する複雑な形状については、成形用具の
コストは10万ドルを越えることがあり、−旦損傷する
と交換又は修理されねばならない。
更に、操作者は上方及び下方金型キャビティ半部を枢v
JR放するに充分な空間をもつために成形用具を上方定
盤の直ぐ下の空間から離れる方へ物理的に移動させねば
ならないので、操作者の閏与範凹のために成形作業の効
率の低下がある。また、そのような操作者の広範囲な操
作は移動する上方定盤へさらされることかμ操作者が危
害を受ける機会を増す。更に、操作者が成形用具の開閉
に必要とされる操作に艮Il]間さらされることは手の
機敏さを大きく失う結果をもたらすことを研究は示して
いる。
上方金型キャビティが成形された物品を除去する直前に
下方金型キャビティから離れる方へ垂直方向へ移動され
る米国特許第3.523.328号に開示された形式の
機械では、成形された物品の表面を、特にそれら表面が
丸くされ且つタービン機関の構成部品の場合のように高
い公差に設計された場合に、傷付ける機会がある。
発明が解決しようとする課題 それ故、物品を成形可能な材料から成形するための装置
であって、金型キャビティ中への成形可能な材料の射出
中に金型キャビティの上方及び下方半部を閉じた状態で
保持する鎖錠力が、機械がち充分に小さい装置を提供す
ること(よ本発明の目的である。このようにして、異物
が存h するIF、’Hに高い力で上方及び下方キャビ
テイ半部を一緒に回付t)ることによって生じる金型へ
の損傷はかなり減らされる。
従来の感覚で上方定盤に対する要求を排除しそれにより
成形作業の総合効率及び安全性を増す、成形可能なりj
料から物品を成形するための14iNを提供することは
本発明の別の目的である。
上方金型キャビティ半部を下方金型キャビティ半部から
離れる方へ円弧状の経路で枢動させることによって金型
キャビティを自動的に開放し、それにより操作者の関与
を減らし且つ成形された物品の表面を損傷する機会を減
らす射出成形機械を提供することは本発明の別の目的で
ある。
本発明の追加の目的及び利益は以下の説明で述べられ、
且つ一部説明から明らかであり、又は本発明の実施によ
って習得され得る。本発明の目的及び利益は特に特許請
求の範囲で指摘された手段及び組合せによって実現され
且つ達成されることができる。
課題を解決するための手段及び作用 上の目的を達成するために、ここに具現化され且つ広く
説明された本発明の目的に従えば、それへ取付けられた
金型キャビティの下方半部を有する下方金型片と、それ
へ取付けられた金型キャビティの上方半部を有する上方
金型片とを備える成形可能な材料から物品を成形するた
めの装置が提供される。上方金型片は第1の枢着点にお
いて下方金型片へ枢動可能に連結され、且つ遠位端を有
するレバー腕が上方金型片から延びる。第2の枢着点に
おいてレバー腕の遠位端へ枢動可能に連結されたアクチ
ュエータ装置がレバー腕及び上方金型片を第1の枢着点
の周りに枢動させるために設けられ、上方金型片及び上
方金型キャビティ半部を円弧状経路で、上方及び下方金
型片及び上方及び下方金型キャビティ半部が並置されて
金型キャビティを閉じる閉位置と、上方及び下方金型キ
ャビティ半部が互いに111間されて金型キャビティを
開く開位置との間で枢動させる。
好ましくは、装置は、上方及び下方金型片を口1位置に
保持する鎖錠力を加えるため及び上方及び下方金型片を
開位置へ押圧しようとする分離力に抵抗するための鎖錠
及び抵抗装置を含む。鎖錠力好ましくは、アクチュエー
タ装置は第2の枢着点においてレバー腕の遠位端へ枢動
可能に連結された遠位端を有する直線移動可能な駆動棒
を備える。駆動棒は通常の装置によって往復動されてレ
バー腕、上方金型片及び上方金型キャビティ半部を第1
の枢着点の周りに枢動させる。
本発明の別の実施例では、射出成形機械は、それへ取付
けられたそれぞれの第1及び第2の下方金型キャビティ
半部を有する第1及び第2の下方金型片と、それへ取付
けられた第1及び第2の上方金型キャビティを有する第
1及び第2の上方金型片とを備える。第1の上方金型片
は第1の下方金型片・へ枢動可能に連結され、且つ第2
の上方金型片は第2の下方金型片へ枢動可能に連結され
る。
遠位端をそれぞれが有するレバー腕は第1及び第2の上
方金型片のそれぞれから延びる。第1及び第2のレバー
腕のそれぞれの1つへ枢動可能に連結された第1及び第
2のアクチュエータ装おはレバー腕及び上方金型片を上
方及び下方金型片の枢動−iJ能な連結部の周りに枢動
させるために設けられ、それにより第1及び第2の金型
キャビティの一方又は他方を選択的に開放し且つmmす
る。
好ましくは、この複キ!戸ビテイ式銅出成形機械は第1
及び第2の金型キャビティを選択的に開放し且つ閉鎖す
るために第1及び第2のアクチュエータ装置を独立に制
御するための装置を含む。加えて、制御装置に応動する
装置が成形可能な材料を第1及び第2の金型キャビティ
中へ射出するために設けられる。
好適な実施例では、射出装置は、成形可能な材料を保持
するためのピストン及びシリンダ組立体と、ピストン及
びシリンダ組立体を第1及び第2の金型キャビティの第
1及び第2の入口と選択的に連結するための移動可能な
割出ノズル装置とを備える。このようにして、1つの金
型キャビティが開いて金型キャビティ中で成形された成
形物品を引込めることを許すと同時に、第2の金型キャ
ビティは成形可能な材料が金型キャビティ中へ射出され
るでいる時に閉じられる。このため、射出成形加工の効
率は増大される。
明amの一部に組入れられ且つそれを構成する添付図面
は本発明の好適な実施例を例示し且つ上に与えられた一
般的な説明及び以下で与えられる好適な実施例の詳細な
説明と一緒に本発明の詳細な説明する役目をする。
実施例 添付図面に例示された本発明の現在好適とされる実施例
を次に詳細に参照する。
第1図に例示されるように、10で全体的に参照される
装置は成形物品に成形される成形可能な材料を受入れる
金型キャビティ14を画成するダイ又は成形用具12を
含む。成形される物品は例えばその後タービン羽根をv
I造するためのロストワックス法で使用されるワックス
原型であることができる。Mtffiloはワックスの
ような成形可能な材料の供給愚を収容する溜め16を更
に含む。
溜め16は導管20を通して射出室18と連通する。1
iI111!l弁22が導管20中に配置される。制御
弁22は、金型キャビティ14中への射出に先立って一
8分の材料と一般に称せられる所定量の成形可能な材料
で射出室18を満たすために成形可能な材料の流れを溜
め16から射出室18中へ許す。射出室18から金型キ
ャビティ14中への成形可能な材料の射出中、制御弁2
2は躬a1室18から溜め16中への成形可能な材料の
流れを阻止するために閉じられる。
第1図に例示された好適な実tIA例では、射出室18
はピストン30を有するシリンダを備え、該ピストンは
シリンダ18に対して移動し得るようにその中に往復動
可能に配置される。
本発明の装置は射出室から金型キセビテイへ成形可能な
材料の流れを伝導するための装置を含む。
ここで具現化されるように、伝導装置は射出デ18の出
口26から延びる導管24を備える。導管24の他端に
射出ノズル25があり、該射出ノズルは成形用具12の
入口28と係合状態へ及びそれからの分離状態へ移動す
ることができる。成形可能な材料は射出ノズル25が入
口28と係合された時に金型キャビティ14中へ射出さ
れる。射出ノズル25は通常の空気圧で又は機械的に作
動される入れ予成シリンダ組立体によって入口28と係
合状態へ及びそれからの分離状態へ移171することが
できる。代替的に、導管24は射出ノズル25が入口2
8と係合された時に出口26と嵌め合うように配置され
た入口を有する移動可能な中空シリンダとして形成され
ることができる。
本発明の装置は成形可能な材料を射出室から伝sinを
通して金型キャビティ中へ変位させるための@置を含む
。ここで具現化されるように、変位装置は、動力軸34
を回転可能に駆動するために電力源(図示せず)へ連結
された電動機32と、動力軸34の回転運動をピストン
棒38を介してピストン30の直線運動へ変換するため
の回転対直線運動変換装置とを備える。ウオーム歯車組
立体36の減速比は電!21fi32にかけられる機械
的負荷を最適化するため及びピストン30の直線運動の
vJ御の程度を増すために選ばれることができる。本発
明の変位装置はウオーム歯車組立体36に制限されず、
当業者に知られる多くの他の機構が動力軸34の回転運
動をピストン30の直線運動へ変換するために利用され
ることができる。
本発明によれば、装置tよ、イ〉金型キャビティ中へ導
かれる成形可能な材料の変位速度及び口)金型キャビテ
ィ中での成形可能な材料の圧力のうちすくなくとも1つ
を監視するための装置を含む。
ここで具現化されるように、監視装置は動力軸34の角
回転を検知するためのレゾルバ40を含む。
レゾルバ40は電動機32へ作動連結されて電動機32
の位置を検知し、従って動力軸34の角回転を検知する
。レゾルバ40の分解能は、動力軸34の各360°回
転が所定数の“電動機位置に対応し、該電動機佐賀がレ
ゾルバ40によって別々に検知されることができ、それ
により°讃動機位[II及び動力軸34の角回転を非常
に正確に監視するように選択されることができる。本発
明の好適な実施例を説明する目的で、動力@34の角回
転の検知及び監視に関しては、電#、1JIfi32の
電動機位置を検知し且つ監視することを含むことを理解
されよう。しかしながら、本発明は監視装置を具現化す
る開示した装置に制限されず、動力@34の角回転を検
知するための他の適当な代d例が当業者に知られる。
動力軸34の回転がピストン棒38を介してビストン3
0の直線運動に直接に変換されるので、射出室18を構
成するシリンダ内でのピストン30の位置は、例えばピ
ストン30の下死点位置に対応する所定の基線から電動
機32の1iillIa位置の数を計数することによっ
て決定されることができる。同様に、射出室18からの
成形可能な材料の変位速度は射出室18内でのピストン
30の直線速度に直接に対応するので、射出室18から
の成形可能な材料の変位速度はレゾルバ40によって動
力軸34の回転速度を監視してウオーム歯車組立体36
の減速比を知ることによって監視されることができる。
この好適な実施例では、電動機32は動力軸34の各回
転毎に一回転する。従って、レゾルバ40は基線位置か
らの電動機32及び動力軸34の回転数を監視して射出
室18内でのビス1フ300位置を監視するように作動
することができ、且つ更に電動8132及び動力軸34
の回転速度及び射出室18内でのピストン30の対応す
る直線速度を監視するように作動することができる。
本発明によれば、ここで具現化されるように、監視装置
は金型キャビティ内での成形可能な材料の圧力を監視す
るための圧力変換器42を更に含むことができる。第1
図に例示された好適な実施例では、圧力変換器42は射
出室18から金型キャビティ14中へ導管24を通して
導かれる成形可能な材料の圧力を感知するために配置さ
れる。
当業者によって理解されるように、金型キャビティ14
が成形可能な材料で満たされると、導管24中の圧力は
金型キャビティ14中の圧力と等しくなる。圧力変換器
42は31管24中の成形可能な材料の圧力に比例する
電圧信号を発生するように作動することができ、uつ更
にその信号をリード1144を通して比較器装歓46へ
伝達するように作動することができる。比較器46は電
気信号を発生し且つその信号をリード線48を通してフ
ィードバックサーボ制御器50の入力端子49へ伝達す
る。比較器46及びフィードバックサーボ制御器50の
作用は以下で詳細に説明される。
本発明によれば、装置は金型キャビティ中への成形可能
な材料の変位速度を調整するべく変位装置を制御するた
めに監視装置に応動する装置を更に含む。ここで具現化
されるように、制御装置はフィードバックサーボ制御器
50を備える。フィードバックサーボ制御器50は制御
信号をリード線54を通して電動機32へ伝達するため
の出力端子52を含む。フィードバックサーボ制御Il
器50はレゾルバ40によって発生された信号を$11
58を通して受取るための入力端子56を含む。レゾル
バ40によって発生された信号は動力軸34の検知され
た信号に対応する。フィードバックサーボυjtlll
器50は、動力軸34の検知された回転、又は圧力変換
器42によって監視された圧力、又はその両方に従って
、電動機32の動作を制御する。
フィードバックサーボtl11tIll器50は動力軸
34の回転数を時間領域と比較し、それにより動力軸3
4の回転速度及びピストン30の対応する直線速度を決
定することができる。このように、フィードバックナー
ボ制tlll器50からなる制mts+iは、動力軸3
4の検知された回転に従って射出室から変位される成形
可能な材料の変位量及び速度を決定するための装置を備
える。特に、射出室18がら変位される成形可能な材料
の吊は射出室18を構成するシリンダ中のピストンの基
線位置に対するピストン3oの位置に直接に対応する。
同様に、射出室18を構成するシリンダからの成形可能
な材料の変位速度はピストン30が射出室18内で移動
する時にピストン30の直線速度と直接に関係される。
フィードバックサーボυItlll!50は操作者によ
って入力端子60において設定された特別の可変射出パ
ラメータに対応する指令信号を受ける。これらの射出パ
ラメータは操作者によって1lII御パネル62におい
て入力されることができ、且つリード1164を通して
伝達される。例としてであって制限ではなく、これらの
射出パラメータは、割出能力、即ち射出v18から金型
キャビティ14中へ射出される成形可能な材料の母、射
出室18がらII管24を通して変位される成形可能な
材料の流速、所定の流速に達するまでの射出v18がら
変位された成形可能な材料の流れの加速度、金型キャビ
ティ14中での成形可能な材料の最大圧力、及び原型が
取出しに先立って金型キャビティ14内で硬化するため
に割当てられた滞留時間を含むことができる。従って、
本発明の教示を組入れる装置は射出サイクルの全過程に
わたって各射出サイクル中多数の割出パラメータをt制
御することができる。
例としてであってill限としてでなく、本発明者はこ
こで本発明の好適な実施例での制御器50として、グー
ルド・インコーホレイテラ声によって製作されたプール
ド型式410番インテリジェント・ブラシレス・サーボ
・ボジシジナーを利用している。そのようなフィードバ
ックサーボtill m器はプログラム指令をサイバベ
ーシックプログラム言語で受取ることができる。本発明
者によって構成された本発明の動作可能な実施例では、
ljJ御器は1nltlOパネル62へ入った指令を読
取る第1のサブルーチンでプログラムされる。第2のサ
ブルーチンはこれらの設定された点を電動機32の対応
する回転速度に変換し、成形可能な材料の予設定された
流速、成形可能な材料の流速の予設定された加速度、及
び所定の射出能力に作用する。υ制御器は2つの小組立
体を備えるように構想されることができる。第1の小組
立体は上述した種々のサブルーチンでプログラムされる
インテリジェントマイクロブ0セサを備える。第2の小
組立体はインテリジェントマイクロプロセサ小組立体か
らの特定の指令に従って電I!11132及び動力@3
4を制御!lするサーボポジショナ−を備える。
操作名によってフィードバックサーボ制(社)器50中
へ入った予設定指令圧力設定点に対応する電気信号は、
成形可能な材料の予設定変佇速度に対応する所定の絶対
値を有するアナログ電圧信号どして、出力端子66から
リード86Bを通して比較器46へ伝達される。比較器
装置46は圧力変換器42によって発生された電圧信号
をフィードバックサーボ制御器50によって発生された
電圧信号と比較する作用をする。2つの電圧信号が最大
である時、即ち圧力変換器42が導管24中の零ゲージ
圧力に対応する零電圧を発生している時、その電圧差は
リード線48を通してフィードバックサーボ制御l器5
0の入力端子49へ伝達される。
その最大電圧差信号はフィードバックサーボ制御器50
をして電動機32及び動力軸34を、成形可能な材料の
予設定最大変位速度に対応する回転速度で作動せしめる
圧力変換器42によって感知された圧力が増加するにつ
れて、圧力変換器42の電圧出力とυ制御器50の出力
端子68からの電圧出力信号との間の差は比較器46で
決定されるように減少する。
従って、比較器46からの出力電圧信号は減少する。フ
ィードバックサーボ制御器50は比較器46の減少され
た電圧出力信qに応動して電動機32及び動力軸34の
回転速度を比例して減少させ、そのため射出室18から
の成形可能な材料の変位速度を減少させる。最後に、成
形可能な材料の所定の指令圧力が達成されると、圧力変
換642の電圧出力はフィードバックサーボ制御ll器
50の出力電圧指令信号に適合し、且つ比較器46によ
って発生された電圧差は零になる。その時、フィードバ
ックサーボ制御器50は電動機32及び動力軸34の回
転を停止させて射出室18からの成形可能な材料の変位
を停止させる。
好ましくは、割出サイクル中、フィードバックサーボ制
御器50は割出室18からの成形可能な材料の監視され
た変位速度に従って割出サイクルの第1の部分中に変位
する装置を制御するようにプログラムされる。また、フ
ィードバックサーボill 1D器50は上述したよう
に導管24中の成形可能な材料の監視された圧力に応じ
て割出サイクルの第2の部分中に変位する装置をその後
Ll制御するようにプログラムされる。割出サイクルの
第1の部分、がそのサイクルの初期部分と一致すること
、及び割出サイクルの第2の部分が射出サイクルのその
後の部分に対応することは更に好ましい。
本発明の好適な実施例では、射出サイクルの第1の部分
中の成形可能な材料の割出の制御から射出サイクルの第
2の部分にわたる成形可能な材料の射出の制御へのこの
切換えは、予設定された射出能力の約50%が射出室1
8から金型キャビティ14中へ変位されている時に起こ
るようにプログラムされる。成形可能な材料の射出が射
出サイクル中に制御されるパラメータは本発明をill
限しない。例えば、射出室18から金型キャビティ14
中への成形可能な材料の射出は、監視された圧力に従っ
て射出サイクルのどの部分においても射出サイクルを制
御することなく射出S!18から変位される変位速度及
び量に基づいてだけ制御されることができる。
ここに開示した本発明の好適な実施例では、フィードバ
ックサーボ制御器50は金型キャビティが最初に満たさ
れた後に金型キャビティ中での材料の硬化中に変位する
装置を制御するために監視された圧力に応動する滞留装
置を備える。典型的には、金型キャビティ14中にある
材料が硬化するにつれて、それは収縮して金型キャビテ
ィ14中の圧力を低下させようとする。金型キャビティ
14中の圧力がこの硬化中に落ち込み始めると、フィー
ドバックサーボt、IJIIl器50は電動機32をi
制御して動力軸34を回すように作動することができ、
それによりピストン3oを射出室18中で前進させて追
加の成形可能な材料を金型キャビティ14へ加え、金型
キャビティ14内で成形可能な材料の圧力を維持する。
フィードバックサーボ制御器50は比較器46によって
発生された電圧差信号に応動してn Wlルーチンの作
用を行うようにプログラムされることができる。更に、
成形可能な材料がキャビティ14中へ行過ぎ且つそれに
応じてキャビティ14中の成形可能な材料の圧力が予設
定圧力指令設定点より上へ増加する場合に、比較器46
は逆の極性の電圧を発生し且つフィードバックサーボυ
Itll器50は電動1132をi制御して動力軸34
をキャビティ14中での圧力行過ぎ吊に対して反対方向
へ回転させるようにプログラムされることができる。
本発明の好適な実施例では、[floは射出ノズル25
を成形用具12の入口28との係合状態へ及びそれから
の分離状態へ移動させるための装置を更に含む。ここで
具現化されるように、移動する装置は第1図に80で概
略的に示した空気圧的に又は電気的に駆動されるアクチ
ュエータを含む。アクチュエータ80はプログラム可能
な論理制m+器(PLO)81によって制御され、該論
理υJtlll器は少なくとも一部でリレーとして作用
して信号をフィードバックサーボ制御器50から受取り
且つ信号をアクチュエータ80へ伝達する。例えば、成
形可能な材料の正しい射出能力が射出室中へ引入れられ
た後、フィードバックサーボ制御器50はリード線82
を通してPLC81へ伝達される信号を発生する。PL
C81は応答中に信号をリード線83を通してアクチュ
エータ80へ中継し、ノズル25を成形用具12の入口
28と係合状態に伸ばす。また、PLC81は信号を制
御パネル62から受取り且つそれへ伝達することができ
る。この信号は成形動作の状態を表すものであることが
でき且つ操作者による監視及び追跡のためにill I
パネル62上で表示されることができる。
箒2図は本発明の好適な実施例でのフィードバックサー
ボtiIIIIl器50のプログラムされた論理の流れ
図を示す。′ステップ84で、予設定射出パラメータに
対応する指令信号は制m+器50へ入力される。ステッ
プ86で、フィードバックサーボ制W器50のマイク0
プ0セサ小組立体は、予設定射出能力に必要な電動ll
32及び動力@34の回転数と、成形可能な材料の予設
定変位速度及び加速度を得るために必要な電動機32及
び動力軸34の回転速度とを計算する。
ステップ88で、フィードバックサーボ制tll器50
は制御弁22を開き且つ電I7J機32を作動してピス
トン30を出口26から離れる方へ引き且つ成形可能な
材料の予設定割出能力を溜め16から射出室18中へ引
張る。ステップ90で、フィードバックサーボ制御器5
0はアクチュエータ80へ信号して射出ノズル25を入
口28と係合状態に伸ばす。ステップ92で、フィード
バックサーボ制御器50のサーボポジショナ−小組立体
は予設定射出パラメータに従って射出サイクルを行う。
射出サイクルの第1の部分中に、成形可能な材料の変位
は予設定変位加速度及び速度指令に従ってだけ制御され
る。射出サイクルの第2の部分中に、成形可能な材料の
変位は圧力変換器42によって発生された圧力信号に従
っても1lJtlllされる。
ステップ94で、フィードバックサーボ制wJ器50は
、金型キャビティ14中で得られる予設定指令圧力設定
点に対応する比較fi46からの信号を受取る際に滞留
ルーチンを開始する。n留ルーチンは成形可能な材料の
予設定射出能力が射出室ステップ96で、n留ルーチン
の完了後に、フィードバックサーボili制御350は
アクチユエータ60へ信号して射出ノズル25を入口2
8から弓き且つ過剰の成形可能な材料が次の射出サイク
ルのために装置をプライム作用するためにパージされる
ことができる。
第3図を参照すると、成形可能な材料を射出室の出口か
ら受取るための入口を有する!fflされた金型キャビ
ティ中で物品を成形するための本発明の方法のステップ
が例示されている。ステップ100で、射出室からの成
形可能な材料は金型キ1戸ビテイ中へ変位される。ステ
ップ102で、射出室からの成形可能な材料の変位速度
及び金型キャビティ中の成形可能な材料の圧力のうち少
なくとも一方が監視される。ステップ104で、射出室
からの成形可能な材料の変位は監視ステップに応じて制
御されて金型キャビティ中への成形可能な材料の流れを
調整する。
好ましくは、変位ステップは電動機で駆動される機械的
アクチュエータで成形可能な材料を割出室から変位させ
るステップを含む。本発明の好適な実施例では、電動機
で駆動される機械的アクチュエータはウオーム歯車組立
体36及びピストン棒38を介してピストン30へ作動
可能に連結された動力軸34を駆動する電動機32を備
える。
監視ステップは動力軸の回転を検知する副ステップを含
み且つ制御ステップは動力軸の検知された回転に従って
射出室から変位される成形可能な材料の変位通及び速度
を決定するための副ステップを含むことは更に好ましい
上述したような本発明の装置及び方法で達成され得る種
々の割出パラメータの装置度の制御は、金型キャビティ
中への成形可能な材料の連続した変位を決定し、それに
より金型キャビティの部分が成形可能な材料で満たされ
た流れパターンの順序及び本質を決定する新規で有用な
実態分析方法の役に立つ。そのような実態分析は成形さ
れた物品の欠陥を分析するための非常に慣要な手段を提
供する。例として、例えば成形可能な材料が例えば成形
される物品中に冷部空気流通路を画成するセラミックコ
アーの周りで金型キャビティ中へ射出される場合に、セ
ラミックコアーの割れ、破損又はゆがみが金型キ1シビ
ティ中への成形可能な材料の流れによってセラミックコ
アーへ加えられた応力から生ずることはまれではない。
以下に説明する本発明の実態分析方法の分析結果を利用
して、金型キャビティ中への成形可能な材料の流れによ
って生じたセラミックコアーへの応力集中を軽減するた
めに、金型キャビティ14に対する入口28の位置を再
配置すること又は金型キャビティが成形可能な材料で満
ちる時に空気を金型キャビティから通気する方法を変え
ることによって、そのような問題を解決することは可能
である。更に、本発明の実態分析方法を用いる分析結果
は、セラミックコアーが金型tヤビテイ内で支持され、
それにより金型キャビティ中でセラミックコアーの周り
での成形可能な材料の流れによって発生した応力を相殺
する必要があることの決定を得ることができる。更に、
本発明の実態分析方法の分析結果は、金型キャビティ中
への成形可能な材料の変位が金型キャビティ中に配置さ
れたセラミックコアーの周りでの成形可能な材料の流れ
パターンを変えるために変史され得ることの決定を得る
ことができる。本発明の実態分析方法の多くの他の利益
は511者によって寧易に理解されよう。
第4図を参照すると、実態分析方法のステップが流れ図
で例示されている。ステップ200で、成形可能な材料
の第1の所定の暑が金型キャビティ中へ変位される。成
形可能な材料の第1の所定の豪は金型キャビティの容積
よりも小さい。ステップ202で、ステップ200で形
成された部分的な原型が硬化後に金型キャビティから除
去される。ステップ204で、成形可能な材料の第2の
所定の量が空の金型キャビティ中へ射出され、成形可能
な材料の第2の所定の量は11の所定の伍よりも増分的
に大きい体積の成形可能な材料である。ステップ206
で、ステップ204で形成された原型は硬化後に金型キ
ャビティから除去される。ステップ208で、金型キャ
ビティ中への材料の各連続した変位によって形成された
原型は金型キャビティの部分が成形可能な材料で満たさ
れた順序を決定するために比較される。
欠陥が成形された原型に起こるならば、金型キャビティ
が満たされた様態の分析は欠陥を排除するために前述し
たような種々の変更を生ずることができる。
第5A図及び第5B図は本発明の教示を組入れ置でそれ
ぞれ示す詳細側面図である。装置210はそれへ取付け
られた下方金型キャビティ半部214を有する下方金型
片212を含む。下方金型片212はボルト付けされた
連結部のような通常の手段によってテーブル又はプラッ
トホーム211上に取付けられる。装置210はそれへ
取付けられた上方金型キャビティ半部218を有する上
方金型片216を含む。
上方金型片216は第1の枢着点222において下方金
型片212へ枢動可能に連結される。例としてであって
制限ではなく、第1の枢着点222における上方金型片
216及び下方金型片212の枢動可能な連結は上方及
び下方金型片中の整合された穴を貫通するピンによって
形成されることができる。しかしながら、上方及び下方
金型片の間の枢動可能な連結を作るための既知の装置が
利用されることができる。
本発明の好適な実施例では、上方板224がボルト結合
のような通常の手段によって上方金型片216の上方表
面226へ固定取付けされる。本発明の好適な実施例を
説明するために、上方板224は上方金型片216の一
部分を構成すると考えられる。
遠位rii230を有するレバー腕228が上方板22
4から延びる。レバー腕228は上方板224の上方表
面238から延びるブラケット236へ第3の枢着点に
おいて枢動可能に連結された近位端232を含む。ここ
で再び、第3の枢着点234における上方板224への
レバー腕228の枢動可能な連結はレバー腕228の近
位端232及びブラケット236の整合された穴を貫通
する連結ビンを含むことができる。しかしながら、他の
通常の枢動可能な連結が使用されることができる。
本発明によれば、装置210はレバー腕及び上方金型片
を第1の枢着点の周りに枢動させるために第2の枢着点
においてレバー腕の遠位端へ枢動可能に連結されたアク
チュエータ装置を含み、上方金型片及び上方金型キャビ
ティ半部を円弧状経路中で、上方及び下方金型片並びに
上方及び下方金型キャビティ半部が並置されて金型キャ
ビティを閉鎖する開位置と、上方及び下方金型キャビテ
ィ半部が互いに離間されて金型キャビティを開放する開
位置との間で移動させる。ここで具現化されるように、
アクチュエータ装置は第2の枢着点244においてレバ
ー腕228の遠位端230へ枢動可能に連結された遠位
端242を有する駆動棒240を備える。駆動棒240
の遠位端242へのレバー腕228の遠位端230の枢
動可能な連結はレバー腕及び駆動棒の遠位端中の結合さ
れた穴を與遇する連結ビンを含むことができる。しかし
ながら、他の通常の枢動可能な連結が使用されることが
できる。
アクチュエータ装置はレバー腕、上方金型片、及び上方
金型キャビティ半部を第1の枢着点の周りに枢動させる
ために駆動棒を往復動させるための装置を更に含む。こ
こで具現化されるように、往復動装置は歯車箱250を
通して駆動棒240へ作動可能に連結された電動機24
8によって駆動される直線アクチュエータ246を備え
る。第5A図及び第5B図は、上方板224、上方金型
片216、及び上方金型キャビティ半部218を、それ
らの要素が第1の枢着点222の周りに枢動される時に
2つの異なる位置で例示する。
例示としてであって111限ではなく、ダナ◆コーポレ
ーションの子会社であるワーナー・エレクトリックによ
って製作されたエレクトラフ(商標)リニアー・アクチ
ュエータ・システムが本発明で直線アクチュエータ24
6として利用されることができる。
駆動棒240が直線アクチュエータ246によって矢印
252の方向に沿って往復動されるにつれて、レバー腕
228、上方板224、上方金型片216、及び上方金
型ギャビティ半部218は両方向矢印253によって示
された円弧状経路中で第1の枢着点222の周りに枢動
される。第5A図の例示において、上方金型キャビティ
半部218は下方金型キャビティ半部214から・一部
分離されて図示されている。
好ましくは、直線アクチュエータ246及び駆動棒24
0は矢印255によって示された方向へ第4の枢着点2
54の周りに枢動可能にテーブル211へ取付けられる
。このように、駆動棒240及び直線アクチュエータ2
46はレバー腕22第5A図及び第5B図を続いて参照
すると、本発明はレバー腕及び上方金型片を第3の枢着
点の周りに互いの方へ偏圧するためのばね装置を更に含
む。ここで具現化されるように、ばね装置は高圧縮ばね
パック256を備え、該ばねバックはレバー腕228中
に配置され且つ一端において上方板224へ固定連結さ
れる。ばねバック256はレバー腕228を第3の枢着
点234の周りで上方板224の上方表面238の方へ
偏圧する作用をする。
本発明は第3の枢着点の周りでのレバー腕の所定量の角
度方向移動を検知するためにレバー腕及び上方金型片の
間に配置されたスイッチ装置を更に含む。ここで具現化
されるように、リミットスイッチ装置はばね偏圧された
ボタン260を有するスイッチ258を含み、該ばね偏
圧されたボタンは常態では上方板224の上方表面23
8との接触状態にあることによって圧縮されている。リ
ミットスイッチ258の作用は上方及び下方金型片がそ
れらの閉位置へ移動された時に駆動棒の行過ぎを検知す
ることである。上方金型キャビティ半部218が下方金
型キャビティ半部214に接触すると、駆動棒240の
それ以上の移動はばねパック256の偏圧と対抗し且つ
レバー腕228を第3の枢着点234の周りに上方板2
24の上方表面238から離れる方へ持上げる作用をす
る。
駆動棒240のそのような行過ぎは矢印260によって
示されるようにレバー腕228の角度方向運動を生じる
。第3の枢着点234の周りでのレバー腕228の所定
量の角度方向移動はリミットスイッチ258のばね偏圧
ボタン260を上方板224の上方表面238と接触状
態から離し、それにより駆e欅240の行過ぎに対応す
る信号を発生する。
本発明の好適な実施例では、駆動棒240の検知の際に
リミットスイッチ装置によって発生された信号はリード
線310を通してPCL81へ伝達される。PCL81
は種々の所定の信号に従って直線アクチュエータ246
の’le!!!1248の動作を制御するようにプログ
ラムされ、該信号の1つはリミットスイッチ装費によっ
て発生された信号である。PLC81は電動機248ヘ
リード線308を通して作動可能に連結され且つ信号を
リード!!6308を通して伝達することによって電動
機248の動作を開始させ且つ停止させることができる
。リミットスイッチ258によって発生された行過ぎ信
号を感知することによって、PLC81は電動機248
の動作を停止させる。
第6図を参照すると、本発明の射出底形装置の第2の実
施例が図示され且つ全体的に410で参照される。装置
410は第1及び第2の金型キャビティ14及び14′
を有する複キ1rビディ式機械である。第2の金型キャ
ビティ14′はそれぞれの第2の上方及び下方金型片3
16及び312へ取付けられた第2の上方及び下方金型
キャビティ半部318及び314によって画成される。
第2の上方及び下方金型片316及び312は上方及び
下方金型片216及び212と実質的に同じであり、且
つ前述され且つ第5A図及び第5B図に例示されたアク
チュエータ装置及びレバー腕と構造及び動作において同
じである第2のレバー腕(図示せず)へ連結された第2
のアクチュエータ装置(図示せず)によって開位置及び
閉位置の間で移動される。上方及び下方金型片316及
び312は並置されて閉位置で箒2の金型キャビティ1
4′を閉鎖するように図示されている。
第6図を続いて参照すると、本発明によれば、上方及び
下方金型片を閑11して保持する鎖錠力を加えるため及
び上方及び下方金型片を開放するように押圧しようとす
る分離力に抵抗するための鎖錠及び抵抗装置が設けられ
、鎖錠力の最大値は分離力の最大値よりも実質的に小さ
い。ここで具現化されるように、鎖錠及び抵抗装置は各
金型キャビティ14及び14′に近接して配置された少
なくとも1つのトグルクランプ264を備える。各金型
キャビティについての鎖錠及び抵抗装置は同じであり、
その1つだけをここで説明する。
トグルクランプ264は、トグルクランプが上方及び下
方金型片を一緒に鎖錠して金型キャビティをrII鎖す
る第1の位置と、トグルクランプが引込められ且つ上方
及び下方金型片が第1の枢着点222の周りに枢動され
て金型キャビティ14を開放することができる第2の位
置との間で枢動することができる。所望される個数のト
グルクランプ264が使用されることができ且つ各クラ
ンプ間の間隔は鎖錠力及び抵抗力を上方金型片に沿って
均等に配分するように決定される。
第6図に例示されるように、1つのトグルクランプ26
4は金型キャビティ14′を画成するように上方及び下
方金型片316及び312を一緒に鎖錠する鎮錠位四即
ち第1の位置で図示されている。他のトグルクランプは
上方金型片216及び上方金型キャビティ半部218を
下方金型キャビティ半部214から分離させて金型キャ
ビティ14を露出する引込位置即ち第2の位置で図示さ
れている。各トグルクランプ264は、テーブル211
へしっかり固定された静止部分266と、枢着ビン27
0の周りで静止部分266に対して相対的に枢動する枢
動腕268とを含む。各枢動腕268から保持片272
が延びており、該保持片は上方金型片216及び下方金
型片212が閉位δにある時に上方金型片216の上方
板224上ヘクランプするように配置される。
トグルクランプ264は好ましくは圧縮空気を導管27
6を通してトグルクランプ264の内部ピストン及びシ
リンダ組立体(図示せず)中へ噴出する加圧空気源27
4を通して空気圧式に作動される。例としてであって制
限ではなく、本発明者はここで本発明の教示を組入れる
射出成形機械の作動可能な実施例でトグルクランプ26
4としてミシガン州マリスビレのビー・ティ・エム・コ
ーポレーションによって製作された2500シリーズの
動力クランプを利用した。これらのトグルクランプは枢
動腕268内に配置されたインシリーズ空気圧シリンダ
を有することを特徴とされる。
インシリーズ空気圧シリンダは枢動腕268を第6図に
示すような引込位置へ上方へ押圧しようとする二三千キ
ログラム(数千ボンド〉の分離力に抵抗することができ
る。同時に、トグルクランプ264は上方金型片216
を下方金型片212の方へ押圧しようとする鎖錠力を加
え、該鎖錠力は百キログラム前後(二三百ボンド)のオ
ーダーにすぎない。このようにして、異物が上方及び下
方金型キャビティ半部218及び214の嵌め合う表面
上゛に乗るように来る場合に、クランプ264によって
加えられた鎖錠力は金型成形工具を損傷させるに充分で
はない。しかしながら、トグルクランプ264は、その
二三千キログラム(数千ボンド)の分離力に抵抗する能
力のために、射出中に上方及び下方金型キャビティ半部
を分離することなく成形可能な材料を非常に高い圧力で
金型キャビティ14及び14′中へ射出することを可能
にする。
本発明によれば、本発明の教示を組入れる射出成形機械
は、上方及び下方金型片が並置され且つ金型キャビティ
が閉鎖された時を検知するための近接スイッチ装置を含
む。ここで具現化されるように、近接スイッチ%iWは
テーブル211上で下方金型片212に隣接して配置さ
れた近接スイッチ278を含む。第2の近接スイッチ3
78は金型キャビティ14′に隣接して配Hされる。近
接スイッチ278及び378は構造が同じであり、それ
故1つだけを説明する。近接スイッチ装置は上方金型片
216の上方板224から下方へ延びるターゲット28
0を更に含む。ターゲット280は、上方金型片216
及び下方金型片212が並置されて金型キャビティ14
をrfl鎖した時にターゲット280が近接スイッチ2
78を作動させて 乃金型キャビティの閉鎖位置に対応する信号を発生する
ように配置される。
PLC81は近接スイッチ278によって発生された信
号をリード線302を通して受取る。近接スイッチ27
8からの信号に応じて、PLC81は信号を発生し且つ
該信号をリード線106を通して空気圧式アクチュエー
タ274へ伝達し、該アクチュエータは圧縮空気を枢動
腕268にあるシリンダ中へ噴出して枢動腕268を第
2の位置即ち閉位置へ移動させて上方金型片216を閉
鎖状態に鎖錠する作用をする。また、PLC81はキャ
ビティ14′が閉鎖された時を指示する信号を近接スイ
ッチ378から受取り、且つ金型キャビティ14′を閉
鎖状態に鎖錠するように配!lされたトグルクランプを
作動させるように動作することかできる。
本発明によれば、装置210はft、lJ l 5Ai
Nに応動して成形可能な材料を第1及び第2の金型−t
1Fビテイ14及び14′中へ選択的に射出するための
装置を更に含む。ここで具現化されるように、射出装置
は射出室18を備え、該割出室は第6図に前面図で例示
され、第7図に詳細な上面図で例示され且つ第1図に概
略的に例示される。可動ピストン30は釦1図〜第4図
と関連して前述した駆動組立体及びフィードバックサー
ボ制御器によって射出室18内で往復動されるように配
置される。
射出装置は、射出室18を箒1及び第2の金型キャビテ
ィ14及び14′のそれぞれの第1及び第2の入口28
及び28′と選択的に連結するための可動の割出ノズル
装置を更に含む。ここで具現化されるように、割出ノズ
ルIIIはノズル295を備え、該ノズルはS管298
を通して第1の出口297と連通ずる第1の入口296
と、第2の4管286を通して12の出口285と連通
する第2の入口299とを有する。
ノズル295の出口285はノズル295が第6図及び
第7図で右へ移動された時に金型キャビティ14′の入
口28と嵌め合うように配置される。代わりに、ノズル
295が左へ移動された時、ノズル295の出口297
は金型キャビティ14の入口28と暖め合う。
矢印287で指示された方向へノズル295を移動させ
るための通常の4!置が使用されることができる。例え
ば、例としてであってlll限ではなく、空気圧式アク
チュエータが採用されることができる。ノズル295を
移動させるためにどの装置が1は信号を発生し且つ該信
号をリード線309を通してノズル295を移動させる
装置へ伝達し、それによりどちらの金型キャビティ14
又は14′が成形可能な材料を割出されるべきかについ
てノズル295へ指令する。
好ましくは、PLC81は上方金型片216及び316
から延びるレバー腕へ連結された直線アクチュエータを
制御するようにプログラムされ、それにより金型キャビ
ティ14及び14′は交互に開放され且つ閉鎖された成
形可能な材料をI″n鎖された金型キャビティ中へ射出
すると同時に開いた金型キャビティは成形された物品を
引込めるために操作者によって接近される。このように
、成形加工の総合的効率は成形可能な材料を射出するた
めの1つだけの溜め及び装置が1つ以上の金型キャビテ
ィと共に利用されるので増大される。追加の利益及び修
正は当業者の心に即座に浮かぶ。
4゜ それ故、本発明はそのより広い範囲において、図示され
且つ説明された特別の18部、代表的な装置、及び例示
的な例に制限されない。従って、特許請求の範囲で規定
された一般的な発明の概念の精神又は範囲及び均等物か
ら逸脱せずにそのような細部から新発展がなされ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は金型キャビティ中への成形可能な材料の射出を
1iII御するための装置を概略的に例示する図であり
、第2図は第1図に示寸フィードバックサーボ制御器の
プログラムされた論理の流れ図であり、第3図は成形可
能な材料の射出をill illするための本発明のス
テップを例示する流れ図であり、第4図は成形された物
品中の欠陥を分析するための実態分析方法のステップを
例示する流れ図であり、第5A図及び第5B図は本発明
の教示を組み入れる割出成形機械を開位置及び閉位置で
それぞれ示す側面図であり、第6図は第1図の割出成形
機械の前面図であり、第7図は第2図のピストン、シリ
ンダ、及び割出ノズル組立体の詳細図である。 10.210・・・射出成形装置、12・・・ダイ又は
成形用具、14.14’・・・金型キャビティ、16・
・・溜め、18・・・割出室、22・・・制御弁、25
・・・射出ノズル、30・・・ピストン、32・・・電
#1lt14.34・・・動力軸、36・・・ウオーム
歯車組立体、38・・・ピストン棒、40・・・レゾル
バ、42・・・圧力変換器、46・・・比較器、50・
・・フィードバックサーボ制御器、80,274・・・
アクチュエータ、81・・・プログラム可能な論理制御
器、212.312・・・下方金型片、214.314
・・・下方金型キャビティ半部、216.316・・・
上方金型片、218.318・・・上方金型キャビティ
半部、224・・・上方板、228・・・レバー腕、2
40・・・駆動棒、246・・・直線アクチュエータ、
250・・・歯車箱、256・・・ばねパック、258
・・・スイッチ、264・・・トグルクランプ、278
.378・・・近接スイッチ、295・・・ノズル。

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品を成形可能な材料から成形するための装置で
    あつて、 それへ取付けられた金型キャビティの下方半部を含む下
    方金型片と、 それへ取付けられた金型キャビティの上方半部を含む上
    方金型片であって、該上方金型片が第1の枢着点におい
    て前記下方金型片へ枢動可能に連結された上方金型片と
    、 前記上方金型片から延びる遠位端を有するレバー腕と、 前記上方金型片及び前記上方金型キャビティ半部を円弧
    状経路中で、前記上方及び下方金型片並びに前記上方及
    び下方金型キャビティ半部が並置されて金型キャビティ
    を閉鎖する閉位置と、前記上方及び下方金型キャビティ
    半部が互いに離間されて金型キャビティを開放する開位
    置との間で移動させるように前記レバー腕及び前記上方
    金型片を前記第1の枢着点の周りに枢動させるために第
    2の枢着点において前記レバー腕の前記遠位端へ枢動可
    能に連結されたアクチュエータ装置と、を備える物品を
    成形可能な材料から成形するための装置。
  2. (2)前記アクチュエータ装置が、前記第2の枢着点に
    おいてレバー腕の遠位端へ枢動可能に連結された遠位端
    を有する直線的に移動可能な駆動棒と、レバー腕、上方
    金型片、及び上方金型キャビティ半部を前記第1の枢着
    点の周りに枢動させるように前記駆動棒を往復動させる
    ための装置とを備える請求項第1項に記載の装置。
  3. (3)駆動棒が第4の枢着点の周りに枢動可能に移動し
    得るように取付けられた請求項第2項に記載の装置。
  4. (4)駆動棒を往復動させるための装置が前記駆動棒へ
    作動可能に連結された電動機を備える請求項第2項に記
    載の装置。
  5. (5)前記レバー腕が第3の枢動点において前記上方金
    型片へ枢動可能に連結された近位端を含む請求項第1項
    に記載の装置。
  6. (6)前記レバー腕及び上方金型片を前記第3の枢着点
    の周りに互いの方へ偏圧するためのばね装置を含む請求
    項第5項に記載の装置。
  7. (7)前記第3の枢着点の周りでの前記レバー腕の所定
    量の角度方向移動を検知するために前記レバー腕及び前
    記上方金型片の間に配置されたリミットスイッチ装置で
    あつて、前記所定量の角度方向移動が前記ばね装置の偏
    圧に対抗し且つ前記駆動棒の行過ぎに対応するリミット
    スイッチ装置と、前記所定量の角度方向移動を検知する
    際に前記駆動棒の移動を停止させるための装置とを含む
    請求項第6項に記載の装置。
  8. (8)前記上方及び下方金型片を閉鎖状態で保持する鎖
    錠力を加えるため及び前記上方及び下方金型片を開放状
    態に押圧しようとする分離力を抵抗するための鎖錠及び
    抵抗装置を含み、該鎖錠力の最大値が前記分離力の最大
    値よりも実質的に小さい請求項第1項に記載の装置。
  9. (9)鎖錠及び抵抗装置が少なくとも1つのトグルクラ
    ンプを備える請求項第8項に記載の装置。
  10. (10)前記トグルクランプのそれぞれは、前記トグル
    クランプが上方及び下方金型片を一緒に鎖錠して金型キ
    ャビティを閉鎖する第1の位置と、前記トグルクランプ
    が引込められ且つ上方及び下方金型片が前記第1の枢着
    点の周りに枢動され得る第2の位置との間で枢動し得る
    請求項第9項に記載の装置。
  11. (11)トグルクランプをその第1及び第2の位置の間
    で枢動させるための装置を含む請求項第10項に記載の
    装置。
  12. (12)枢動装置が空気圧式アクチュエータを備える請
    求項第11項に記載の装置。
  13. (13)上方及び下方金型片が並置され且つ金型キャビ
    ティが閉鎖された時を検知するための近接スイッチ装置
    を含む請求項第12項に記載の装置。
  14. (14)トグルクランプを枢動させるための前記装置が
    前記近接スイッチ装置に応動する請求項第13項に記載
    の装置。
  15. (15)物品を成形可能な材料から成形するための装置
    であつて、 それへ取付けられた金型キャビティの下方半部を有する
    下方金型片と、 それへ取付けられた金型キャビティの上方半部を有する
    上方金型片であつて、該上方金型片が第1の枢着点にお
    いて前記下方金型片へ枢動可能に連結されて、上方及び
    下方金型片が並置され且つ金型キャビティが閉鎖される
    閉位置と、上方及び下方金型片が離間され且つ金型キャ
    ビティが開放される開位置との間で移動し得る上方金型
    片と、上方及び下方金型片を開位置及び閉位置の間で移
    動させるための装置と、 前記上方及び下方金型片を閉位置に保持する鎖錠力を加
    えるため、及び前記上方及び下方金型片を開位置へ押圧
    しようとする分離力に抵抗するための鎖錠及び抵抗装置
    であつて、前記鎖錠力の最大値が前記分離力の最大値よ
    りも実質的に小さい鎖錠及び抵抗装置と、 を備える物品を成形可能な材料から成形するための装置
  16. (16)前記鎖錠及び抵抗装置が少なくとも一つのトグ
    ルクランプからなる請求項第15項に記載の装置。
  17. (17)前記トグルクランプのそれぞれは、前記トグル
    クランプが上方及び下方金型片を一緒に鎖錠して金型キ
    ャビティを閉鎖する第1の位置と、前記トグルクランプ
    が引込められて上方及び下方金型片を第1の枢着点の周
    りに枢動させることを可能にする第2の位置との間で枢
    動し得る請求項第16項に記載の装置。
  18. (18)トグルクランプを第1及び第2の位置の間で移
    動させるための装置を含む請求項第17項に記載の装置
  19. (19)移動装置が空気圧式アクチユエータを備える請
    求項第18項に記載の装置。
  20. (20)上方及び下方金型片の閉位置を検知するための
    近接スイッチ装置を含む請求項第18項に記載の装置。
  21. (21)前記移動装置がトグルクランプを前記第2の位
    置へ移動させるように近接スイッチ装置に応動する請求
    項第20項に記載の装置。
  22. (22)前記上方及び下方金型片の閉位置を検知するた
    めの近接スイッチ装置を含む請求項第15項に記載の装
    置。
  23. (23)前記近接スイッチ装置に応動して、前記上方及
    び下方金型片を閉鎖状態で鎖錠するように前記鎖錠及び
    抵抗装置を作動させるための装置を含む請求項第22項
    に記載の装置。
  24. (24)前記移動装置が、 移動可能な駆動棒を有する直線アクチュエータと、 前記駆動棒を往復動させるための装置と、 前記上方金型片から延びる遠位端を有するレバー腕とを
    備え、該駆動棒は前記駆動棒が往復動される時に前記上
    方金型片を前記第1の枢着点の周りに移動させるように
    第2の枢着点において前記レバー腕へ枢動可能に連結さ
    れている請求項第15項に記載の装置。
  25. (25)前記レバー腕が第3の枢着点において前記上方
    金型片へ枢動可能に連結された近位端を含み、且つ前記
    レバー腕及び上方金型片を前記第3の枢着点において互
    いの方へ偏圧するためのばね装置を含む請求項第24項
    に記載の装置。
  26. (26)前記第3の枢着点の周りでの前記レバー腕の所
    定量の角度方向移動を検知するために前記レバー腕及び
    前記上方金型片の間に配置されたリミットスイッチ装置
    であって、前記所定量の角度方向移動が前記ばね装置の
    偏圧に対抗し且つ前記駆動棒の行過ぎに対応するリミッ
    トスイッチ装置と、前記所定量の角度方向移動を検知す
    る際に前記駆動棒の移動を停止させるための装置とを含
    む請求項第25項に記載の装置。
  27. (27)物品を成形可能な材料から成形するための装置
    であつて、 それへ取付けられたそれぞれの第1及び第2の下方金型
    キャビティ半部を有する第1及び第2の下方金型片と、 それへ取付けられたそれぞれの第1及び第2の上方金型
    キャビティ半部を有する第1の及び第2の上方金型片で
    あって、前記第1の上方金型片が前記第1の下方金型片
    へ枢動可能に連結され、且つ前記第2の上方金型片が前
    記第2の下方金型片へ枢動可能に連結された第1の及び
    第2の上方金型片と、 それぞれが前記第1及び第2の上方金型片のそれぞれの
    1つから延びる遠位端を有する第1及び第2のレバー腕
    と、 前記第1及び第2の上方金型キャビティ半部を円弧状経
    路中で、前記第1及び第2の上方及び下方金型キャビテ
    ィ半部がそれぞれの第1及び第2の金型キャビティを画
    成するように並置され且つ閉鎖される閉位置と、前記第
    1及び第2の上方及び下方金型キャビティ半部が互いに
    離間されてそれぞれの第1及び第2の金型キャビティを
    開放する開位置との間で移動させるように前記レバー腕
    及び上方金型片のそれぞれの1つをそれぞれの上方及び
    下方金型片の枢動可能な連結部の周りに枢動させるため
    に前記第1及び第2のレバー腕の前記遠位端のそれぞれ
    の1つへ枢動可能に連結された第1及び第2のアクチュ
    エータ装置と、 を備える物品を成形可能な材料から成形するための装置
  28. (28)第1及び第2の金型キャビティを選択的に開放
    し且つ閉鎖するように前記第1及び第2のアクチュエー
    タ装置を独立に制御するための装置を含む請求項第27
    項に記載の装置。
  29. (29)制御装置に応動して、成形可能な材料を第1及
    び第2の金型キャビティ中へ選択的に射出するための装
    置を含む請求項第28項に記載の装置。
  30. (30)前記射出装置が、成形可能な材料を保持するた
    めのピストン及びシリンダ組立体と、前記ピストン及び
    シリンダ組立体を前記第1及び第2の金型キャビティの
    それぞれの第1及び第2の入口と選択的に連結させるた
    めの移動可能な射出ノズル装置とを備える請求項第29
    項に記載の装置。
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