JPH03178604A - コンパクト容器 - Google Patents
コンパクト容器Info
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- JPH03178604A JPH03178604A JP31782389A JP31782389A JPH03178604A JP H03178604 A JPH03178604 A JP H03178604A JP 31782389 A JP31782389 A JP 31782389A JP 31782389 A JP31782389 A JP 31782389A JP H03178604 A JPH03178604 A JP H03178604A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- lid
- mirror
- container
- inner lid
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明はコンパクト容器に関するものであって、より具
体的には化粧料を収納可能な凹所を備えた容器本体と、
下面に鏡が装着された蓋体とがそれぞれの後方部で開閉
可能に連結されてなるコンパクト容器に関する。
体的には化粧料を収納可能な凹所を備えた容器本体と、
下面に鏡が装着された蓋体とがそれぞれの後方部で開閉
可能に連結されてなるコンパクト容器に関する。
(従来の社内)
従来、この挿のコンパクト容器では、蓋体と容器本体を
それぞれの後方部で蝶番等によって開閉自在に蝶着し、
容器本体の上面には化粧料を収納する収納部が設けられ
ており、一方、蓋体の下面には鏡が貼着されている。さ
らに、容器本体と蓋体の前端部には係合手段か設けられ
、この係合手段によって容器本体と蓋体とは止錠状悪に
なり、使用時には両者の係合をはずして蓋体を開き、鏡
を露出させて使用するようになっているものが一般的で
ある。
それぞれの後方部で蝶番等によって開閉自在に蝶着し、
容器本体の上面には化粧料を収納する収納部が設けられ
ており、一方、蓋体の下面には鏡が貼着されている。さ
らに、容器本体と蓋体の前端部には係合手段か設けられ
、この係合手段によって容器本体と蓋体とは止錠状悪に
なり、使用時には両者の係合をはずして蓋体を開き、鏡
を露出させて使用するようになっているものが一般的で
ある。
しかしながら、上記のようなコンパクト容器においては
、蓋体を閉じると、容器本体上面の化粧料収納部と蓋体
下面に取り付けた鏡とはわずかな隙間をもって対面する
ことになり、このコンパクト容器を携帯した際にこれが
逆さあるいは横倒しになった時に、化粧料の粉末が鏡の
表面に飛着して鏡を汚してしまう問題が発生した。
、蓋体を閉じると、容器本体上面の化粧料収納部と蓋体
下面に取り付けた鏡とはわずかな隙間をもって対面する
ことになり、このコンパクト容器を携帯した際にこれが
逆さあるいは横倒しになった時に、化粧料の粉末が鏡の
表面に飛着して鏡を汚してしまう問題が発生した。
このような欠点を解決するため、従来のコンパクト容器
では化粧料等の上面にフィルムを乗せ、化粧料と鏡の間
を仕切って鏡の汚れを防止している。しかしながら、こ
のフィルムは化粧時に使用者か容器から毎回取り出して
化粧し、化粧後は容器内に戻して携4j? Lなければ
ならないため不便であった。また、このフィルムを紛失
してしまったり、携帯の際にフィルムがずれたり、フィ
ルムに付着した汚れが鏡に付着(、たりして充分な効果
が得られないといった問題も発生した。
では化粧料等の上面にフィルムを乗せ、化粧料と鏡の間
を仕切って鏡の汚れを防止している。しかしながら、こ
のフィルムは化粧時に使用者か容器から毎回取り出して
化粧し、化粧後は容器内に戻して携4j? Lなければ
ならないため不便であった。また、このフィルムを紛失
してしまったり、携帯の際にフィルムがずれたり、フィ
ルムに付着した汚れが鏡に付着(、たりして充分な効果
が得られないといった問題も発生した。
このような問題を解決するために、実開昭63−485
05号公報、実開昭63−48506号公報、実開昭6
3−25912号公報では、次のようにこのフィルムを
蓋体に取り付けるような考案が示されている。すなわち
実開昭63−48505号公報に示されるコンパクト容
器では、蓋体に貼着された鏡の一角を欠切し、その端面
に蝶番部を介してパフシートが開閉自在に蝶着されてお
り、コンパクト容器の閉蓋時には、このパフシートが鏡
面を彼って鏡の汚れを防止するようになっている。
05号公報、実開昭63−48506号公報、実開昭6
3−25912号公報では、次のようにこのフィルムを
蓋体に取り付けるような考案が示されている。すなわち
実開昭63−48505号公報に示されるコンパクト容
器では、蓋体に貼着された鏡の一角を欠切し、その端面
に蝶番部を介してパフシートが開閉自在に蝶着されてお
り、コンパクト容器の閉蓋時には、このパフシートが鏡
面を彼って鏡の汚れを防止するようになっている。
また、実開昭63−48506号公報に示されるコンパ
クト容器では、蓋体の相対する内側壁にそれぞれガイド
溝を形成し、この内側壁の一端に屈+Ih自在なパフシ
ートを装着している。そしてこのパフシートの両側端部
には係止片を突設して前記ガイド溝と摺動自在に係合す
るようにし、コンパクト容器の閉蓋時には、このパフシ
ートが鏡面を彼って鏡の汚れを防止するようになってい
る。
クト容器では、蓋体の相対する内側壁にそれぞれガイド
溝を形成し、この内側壁の一端に屈+Ih自在なパフシ
ートを装着している。そしてこのパフシートの両側端部
には係止片を突設して前記ガイド溝と摺動自在に係合す
るようにし、コンパクト容器の閉蓋時には、このパフシ
ートが鏡面を彼って鏡の汚れを防止するようになってい
る。
さらに、実開昭63−25912号公報に示されるコン
バクI・容器では、蓋体の内面と鏡との間に適度の可撓
性と腰を有するプラスチックシートの一端を挟着し、蓋
体開放時にはこのシートが起立してvL面があられれる
ようにし、閉蓋時にはこのシートが化粧料収納部を被っ
て鏡のt9れを防止するようになっている。
バクI・容器では、蓋体の内面と鏡との間に適度の可撓
性と腰を有するプラスチックシートの一端を挟着し、蓋
体開放時にはこのシートが起立してvL面があられれる
ようにし、閉蓋時にはこのシートが化粧料収納部を被っ
て鏡のt9れを防止するようになっている。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、これらのコンバクI・容器では、化粧時
にフィルムをいちいち取り出して使用する不便さは解消
されるが、その反面、フィルムを取り付けただけ鏡面の
面積が狭くなって鏡が見ずらくなったり、フィルム自体
が鏡の付近にあるために目障りになるなどの使用上の問
題があった。
にフィルムをいちいち取り出して使用する不便さは解消
されるが、その反面、フィルムを取り付けただけ鏡面の
面積が狭くなって鏡が見ずらくなったり、フィルム自体
が鏡の付近にあるために目障りになるなどの使用上の問
題があった。
また、デパートなどの店頭において、化粧料の色などを
見せるために容器を開いた状態でデイスプレーした場合
、蓋体にフィルムを取り付けであるため、容器としての
美観が損なわれ、デイスプレー効果が半減するなどの問
題もあった。
見せるために容器を開いた状態でデイスプレーした場合
、蓋体にフィルムを取り付けであるため、容器としての
美観が損なわれ、デイスプレー効果が半減するなどの問
題もあった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的は、容器本体に蓋体を閉じた状態において、化粧料の
粉末が鏡の表面に飛着して鏡を汚すことを防止するとと
もに蓋体を開いた状態では鏡の面積を広(とることが出
来、さらに容器としての美観も損なわれないコンパクト
容器を提供することにある。
的は、容器本体に蓋体を閉じた状態において、化粧料の
粉末が鏡の表面に飛着して鏡を汚すことを防止するとと
もに蓋体を開いた状態では鏡の面積を広(とることが出
来、さらに容器としての美観も損なわれないコンパクト
容器を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明では、化粧料を収納可
能な空所を備えた容器本体と、下面に鏡が装着された蓋
体とがそれぞれの後方部で開閉可能に連結されてなるコ
ンパクト容器において、凹所の上方を被覆可能とする中
蓋が回転ピースを介して容器本体に回動自在に装着され
、かつ回転ピースは、その上方部にて第1の枢着手段に
よって中蓋と、また下方部にて第2のPLe手段によっ
て容器本体とそれぞれ回転自在に連結され、蓋体の閉止
状態では中蓋が鏡と空所との間に位置させるようにし、
かつ使用時には回転ピースを介して中蓋を回動させて容
器本体の下面側に位置させせるような構成とした。
能な空所を備えた容器本体と、下面に鏡が装着された蓋
体とがそれぞれの後方部で開閉可能に連結されてなるコ
ンパクト容器において、凹所の上方を被覆可能とする中
蓋が回転ピースを介して容器本体に回動自在に装着され
、かつ回転ピースは、その上方部にて第1の枢着手段に
よって中蓋と、また下方部にて第2のPLe手段によっ
て容器本体とそれぞれ回転自在に連結され、蓋体の閉止
状態では中蓋が鏡と空所との間に位置させるようにし、
かつ使用時には回転ピースを介して中蓋を回動させて容
器本体の下面側に位置させせるような構成とした。
(作 用)
蓋体の閉塞時には、化粧料が収納された凹所の上方(で
鏡との間)に中蓋が位置し、化粧料が鏡に付着するのが
抑制される 一方、蓋体と容器本体との係合手段を解除して容器本体
から蓋体を開いた後、中蓋に指等を掛けて第1の枢着手
段を介して手前へ略180度回動させる。次に第2の枢
着手段を介して更に前方に略180度回動させ、中蓋を
容器本体の下面側に位置させる (実 施 例〉 以下に本発明の好適な実施例について、添付図面を参照
して説明する。
鏡との間)に中蓋が位置し、化粧料が鏡に付着するのが
抑制される 一方、蓋体と容器本体との係合手段を解除して容器本体
から蓋体を開いた後、中蓋に指等を掛けて第1の枢着手
段を介して手前へ略180度回動させる。次に第2の枢
着手段を介して更に前方に略180度回動させ、中蓋を
容器本体の下面側に位置させる (実 施 例〉 以下に本発明の好適な実施例について、添付図面を参照
して説明する。
第1図ないし第4図は、本発明の第1実施例にかかるコ
ンパクト容器を示す。このコンパクト容器は第1図に示
されるように容器本体10、蓋体20、回転ピース30
、中蓋40とからなっている。
ンパクト容器を示す。このコンパクト容器は第1図に示
されるように容器本体10、蓋体20、回転ピース30
、中蓋40とからなっている。
容器本体10は平面略長方形をなし、後端中央部には凹
所11が形成され、その後方部両側面には蝶番ピン挿通
孔12が穿設されている。また容器本体10の上面には
化粧料を収納する空所13及び化粧具を収納する空所1
4が設けられている。
所11が形成され、その後方部両側面には蝶番ピン挿通
孔12が穿設されている。また容器本体10の上面には
化粧料を収納する空所13及び化粧具を収納する空所1
4が設けられている。
さらにこの容器本体10の前端中央部には切欠凹所15
が形成され、この切欠凹所15の両内側壁下方部にはボ
ス16.16が突出形成されている。
が形成され、この切欠凹所15の両内側壁下方部にはボ
ス16.16が突出形成されている。
蓋体20は、下面に底浅な空所21が設けられ、ここに
鏡22が貼着されている。そしてこの蓋体20の後方中
央部にはブロック体23が垂下形成され、このブロック
体23の両側面には蝶番ピン神通孔が穿設され、蓋体2
0は前記蝶番ビン抑通孔12から上記蝶番ピン捕通孔に
亘って捕入配置された蝶番ピン24によって容器本体1
0と開閉自在に蝶着されている。またこの蓋体20の前
端部中央部には、前記容器本体10の切欠凹所15に装
入可能な爪片25が垂下形成され、この爪片25の先端
部内面には第1の係合突起26が形成されている。
鏡22が貼着されている。そしてこの蓋体20の後方中
央部にはブロック体23が垂下形成され、このブロック
体23の両側面には蝶番ピン神通孔が穿設され、蓋体2
0は前記蝶番ビン抑通孔12から上記蝶番ピン捕通孔に
亘って捕入配置された蝶番ピン24によって容器本体1
0と開閉自在に蝶着されている。またこの蓋体20の前
端部中央部には、前記容器本体10の切欠凹所15に装
入可能な爪片25が垂下形成され、この爪片25の先端
部内面には第1の係合突起26が形成されている。
回転ピース30は、その後端面31の上下端部が円弧状
に形成され、その下方部32は容器本体10の切欠凹所
15の前後方向の長さとほぼ等しい肉厚で、容器本体1
0の切欠凹所15内に収容された際に容器本体10の底
面とほぼ面一になるように形成され、回転ピース30の
両側面には容器本体10の切欠凹所15に突設されたボ
ス16が嵌入可能なボス孔33.33か穿設されている
。
に形成され、その下方部32は容器本体10の切欠凹所
15の前後方向の長さとほぼ等しい肉厚で、容器本体1
0の切欠凹所15内に収容された際に容器本体10の底
面とほぼ面一になるように形成され、回転ピース30の
両側面には容器本体10の切欠凹所15に突設されたボ
ス16が嵌入可能なボス孔33.33か穿設されている
。
また、この回転ピース30の上方部は下方部32より肉
薄に形成されており、その上端部両側面には、ボス孔3
4.34が穿設されている。さらにその前端面には蓋体
20に形成された第1の係合突起26と係合可能な第2
の係合突起35が突出形成されている。
薄に形成されており、その上端部両側面には、ボス孔3
4.34が穿設されている。さらにその前端面には蓋体
20に形成された第1の係合突起26と係合可能な第2
の係合突起35が突出形成されている。
中蓋40は、少くとも容器本体10に形成された化粧料
を収納するための空所13の上方を被覆可能とする寸法
並びに形状とするが、本例では更に化粧料のtf’t
22への付着抑制をより完全にするため、化粧具を収納
する空所14を覆い、更には蓋体20のj1m22を被
うのに充分な寸法の板体から構成されている。更に、そ
の下面には空所41か形成されている。またこの中M4
0の前端部中火には容器本体10に形成された切欠凹所
15と等しい幅を有する切欠凹所42が形成されている
。
を収納するための空所13の上方を被覆可能とする寸法
並びに形状とするが、本例では更に化粧料のtf’t
22への付着抑制をより完全にするため、化粧具を収納
する空所14を覆い、更には蓋体20のj1m22を被
うのに充分な寸法の板体から構成されている。更に、そ
の下面には空所41か形成されている。またこの中M4
0の前端部中火には容器本体10に形成された切欠凹所
15と等しい幅を有する切欠凹所42が形成されている
。
そして、この切欠凹所42の両画側面には回転ピース3
0に穿設されたボス孔34に嵌入可能なボス43.43
が突出形成されている。
0に穿設されたボス孔34に嵌入可能なボス43.43
が突出形成されている。
尚、回転ピース30は第1及び第2の枢着手段を介して
容器本体10と中蓋10を回動自在に枢冴するためのも
ので、この実施例における第1の枢着手段は回転ピース
30の上方部両側面に穿設されたボス孔34と、中蓋4
oの切欠凹所42の両側壁に突設されたボス43とから
なり、ボス43をボス孔34に嵌入することによって中
蓋4゜が回転ピース30の上方部に回動自在に連結され
ている。また第2の枢着手段は回転ピース30の下方部
32の両側面に穿設されたボス孔33と、容器本体10
の切欠凹所15の内向側壁に突設されたボス16とから
なり、ボス16をボス孔33に嵌入することによって回
転ピース30が容器本体10に回動自在に連結されるよ
うになっている。
容器本体10と中蓋10を回動自在に枢冴するためのも
ので、この実施例における第1の枢着手段は回転ピース
30の上方部両側面に穿設されたボス孔34と、中蓋4
oの切欠凹所42の両側壁に突設されたボス43とから
なり、ボス43をボス孔34に嵌入することによって中
蓋4゜が回転ピース30の上方部に回動自在に連結され
ている。また第2の枢着手段は回転ピース30の下方部
32の両側面に穿設されたボス孔33と、容器本体10
の切欠凹所15の内向側壁に突設されたボス16とから
なり、ボス16をボス孔33に嵌入することによって回
転ピース30が容器本体10に回動自在に連結されるよ
うになっている。
上記のように構成されたコンパクト容器の蓋体20を容
器本体10に閉止させた状態では、第2図に示されるよ
うに、中蓋40は容器本体1oと蓋体20の間に、その
空所41の周壁の下端部は容器本体10の上端面に当接
し、かつ中蓋4oの上面44は鏡22に対面した状態で
収納され、蓋体20に貼着された鏡22への化粧料の飛
散付着を防いている。また中蓋40の切欠凹所42の奥
面は容器本体10の切欠凹所15の奥面とほぼ面一の状
態で、ここに回転ピース30の後端面31が当接してい
る。さらに、蓋体20に形成された爪片25の第1の係
合突起26は回転ピース30の前端面に形成された第2
の係合突起35と係合することにより、蓋体20は容器
本体10に対して止錠状態を保持している。この状態に
おいて、容器本体10の切欠凹所15山に嵌入した爪片
25の下端部の下方には空所が形成されている。
器本体10に閉止させた状態では、第2図に示されるよ
うに、中蓋40は容器本体1oと蓋体20の間に、その
空所41の周壁の下端部は容器本体10の上端面に当接
し、かつ中蓋4oの上面44は鏡22に対面した状態で
収納され、蓋体20に貼着された鏡22への化粧料の飛
散付着を防いている。また中蓋40の切欠凹所42の奥
面は容器本体10の切欠凹所15の奥面とほぼ面一の状
態で、ここに回転ピース30の後端面31が当接してい
る。さらに、蓋体20に形成された爪片25の第1の係
合突起26は回転ピース30の前端面に形成された第2
の係合突起35と係合することにより、蓋体20は容器
本体10に対して止錠状態を保持している。この状態に
おいて、容器本体10の切欠凹所15山に嵌入した爪片
25の下端部の下方には空所が形成されている。
上記のような止錠状態から第3図に示されるように、爪
片25の下端部に指を掛けて上方へ引き上げると、爪片
25の第1の係合突起26と回転ピース30の第2の係
合突起35との係合かはずれ、解錠される。さらに蓋体
20を開いて鏡22を露出させた後、中蓋40の後端部
45に指を掛けて手前へ引き上げると、中蓋40はボス
43を支点として、前方へ1800回動し、中蓋40の
空所41が上方を向いた状態となる。
片25の下端部に指を掛けて上方へ引き上げると、爪片
25の第1の係合突起26と回転ピース30の第2の係
合突起35との係合かはずれ、解錠される。さらに蓋体
20を開いて鏡22を露出させた後、中蓋40の後端部
45に指を掛けて手前へ引き上げると、中蓋40はボス
43を支点として、前方へ1800回動し、中蓋40の
空所41が上方を向いた状態となる。
さらに中蓋40を回動させると、回転ピース30は容器
本体10のボス16を支点として四動じ、これにより、
中蓋40は第4図に示されるように容器本体10の下部
に収納され、使用状態となる。
本体10のボス16を支点として四動じ、これにより、
中蓋40は第4図に示されるように容器本体10の下部
に収納され、使用状態となる。
なお、上記第1の枢着手段及び第2の枢着手段では、回
転ピース30にボス孔を穿孔し、容器本体10および中
蓋40の切欠凹所にボスを突出形成しているが、これと
は逆に回転ピース30の両側壁にボスをそれぞれ突出形
成し、容器本体]0および中蓋40の切欠凹所にボス孔
を穿孔するようにしてもよい。またはこの第1及び第2
の枢13手段の構成はボスとボス孔に限られるものでは
なく、中蓋40の切欠凹所42の内側壁及び回転ピース
30の上方部、容器本体10の切欠開所11′)の内側
壁及び回転ピース30の下方部にそれぞれピン孔を貫通
形成し、これらピン孔にビンを揮人して蝶着することも
可能である。
転ピース30にボス孔を穿孔し、容器本体10および中
蓋40の切欠凹所にボスを突出形成しているが、これと
は逆に回転ピース30の両側壁にボスをそれぞれ突出形
成し、容器本体]0および中蓋40の切欠凹所にボス孔
を穿孔するようにしてもよい。またはこの第1及び第2
の枢13手段の構成はボスとボス孔に限られるものでは
なく、中蓋40の切欠凹所42の内側壁及び回転ピース
30の上方部、容器本体10の切欠開所11′)の内側
壁及び回転ピース30の下方部にそれぞれピン孔を貫通
形成し、これらピン孔にビンを揮人して蝶着することも
可能である。
さらに、上記第1の枢着手段及び第2の枢着手段は容器
本体10の側壁部に同様の手段を設けるようにしてもよ
い。
本体10の側壁部に同様の手段を設けるようにしてもよ
い。
第5図ないし第7図は、本発明の第2吏施例にかかるコ
ンパクト容器を示す。このコンバクI・容器では、第5
図に示されるように容器本体10 aの1ツノ欠凹所1
5aの奥面中央上端部に凸部17が形成され、この凸部
17の前端面に第2の係合突起18が突出形成されてい
る。また回転ピース30aの上方部には、容器本体10
に形成された凸部17が捕人し、その商都]7の前面に
形成された第2の係合突起18が露出可能な窓孔36が
貫通形成されている。
ンパクト容器を示す。このコンバクI・容器では、第5
図に示されるように容器本体10 aの1ツノ欠凹所1
5aの奥面中央上端部に凸部17が形成され、この凸部
17の前端面に第2の係合突起18が突出形成されてい
る。また回転ピース30aの上方部には、容器本体10
に形成された凸部17が捕人し、その商都]7の前面に
形成された第2の係合突起18が露出可能な窓孔36が
貫通形成されている。
そして容器本体10aの上面に中蓋40を配設し、蓋体
20を閉じた状態ては、第6図に示されるように回転ピ
ース30aの窓孔36を貫通して回転ピース30aの前
端面より突出した第2の係合突起18の先端が、蓋体2
0の爪片25に形成された第1の係合突起26と係合し
て止錠状態を保持している。この状態から爪片25の下
端部に指を掛けて上方へ引き上げると、爪片25の第1
の係合突起26と容器本体10aの第2の係合突起18
との係合がはずれ、M’?錠される。さらに蓋体20を
開いて鏡22を露出させた後、中蓋40の後端部45に
指を掛けて手前へ引き上げると、中M40はボス43を
支点として、180°回動し中M40の空所41が上方
を向いた状態となる。
20を閉じた状態ては、第6図に示されるように回転ピ
ース30aの窓孔36を貫通して回転ピース30aの前
端面より突出した第2の係合突起18の先端が、蓋体2
0の爪片25に形成された第1の係合突起26と係合し
て止錠状態を保持している。この状態から爪片25の下
端部に指を掛けて上方へ引き上げると、爪片25の第1
の係合突起26と容器本体10aの第2の係合突起18
との係合がはずれ、M’?錠される。さらに蓋体20を
開いて鏡22を露出させた後、中蓋40の後端部45に
指を掛けて手前へ引き上げると、中M40はボス43を
支点として、180°回動し中M40の空所41が上方
を向いた状態となる。
さらに中蓋40を回動させると、回中云ピース30aは
容器本体10aの凸部17から離れて、容器本体10の
ボス16を支点として回動し、これにより、中蓋40は
第7図に示されるように、容器本体10aの下部に収納
され、使用状態となる。
容器本体10aの凸部17から離れて、容器本体10の
ボス16を支点として回動し、これにより、中蓋40は
第7図に示されるように、容器本体10aの下部に収納
され、使用状態となる。
その池の構成、作用は第1夫施例と同様である。
第8図は、本発明の第3夫施例にかかるコンパクト容器
を示す。このコンパクト容器では、閉蓋状態において、
中蓋40bの容器本体10の化粧料収納部である空所]
3に対応する部分にパツキン体46か結霜されている。
を示す。このコンパクト容器では、閉蓋状態において、
中蓋40bの容器本体10の化粧料収納部である空所]
3に対応する部分にパツキン体46か結霜されている。
そしてこのパ・ソキレ体46を配設した部分の中蓋40
bの上面中央部こは、凹部47が設けられている。
bの上面中央部こは、凹部47が設けられている。
この容器本体10の上面に中蓋4Dbを配設し蓋体20
を閉した状態では、己5部47が蓋体20の内面に当接
し、これにより容器本体10の空所13の上面に当接し
ているパツキン体46を押圧して内部の気密を保持して
いる。この陛、中蓋40bの周縁部下端と′8器本体]
0の上面との間には若干の隙間をr」シている。その他
の(11S成、作用は第1実施例と同様である。
を閉した状態では、己5部47が蓋体20の内面に当接
し、これにより容器本体10の空所13の上面に当接し
ているパツキン体46を押圧して内部の気密を保持して
いる。この陛、中蓋40bの周縁部下端と′8器本体]
0の上面との間には若干の隙間をr」シている。その他
の(11S成、作用は第1実施例と同様である。
この実施例のコンパクト容器は、パツキン体を介して化
粧料収納部を完全に気密保持出来るので、揮発性を有す
る化粧料を収納するコンパクト容器に適している。
粧料収納部を完全に気密保持出来るので、揮発性を有す
る化粧料を収納するコンパクト容器に適している。
第9図ないし第11図は、本発明の第4実施例にかかる
コンパクト容器を示す。このコンパクト容器では、蓋体
20cの前端部に爪片25cが垂下形成され、その内面
に第9図に示されるような第1の係合突起26cが形成
され、一方、回転ピース30cの上端部前端面に第2の
係合突起35Cが設けられ、その下方部には肉厚に形成
された押し鉤部38が設けられている。さらに、容器本
体10cの切欠凹所15cの奥面上端部には凸部19が
形成され、その内部に弾性材50が配設されている。
コンパクト容器を示す。このコンパクト容器では、蓋体
20cの前端部に爪片25cが垂下形成され、その内面
に第9図に示されるような第1の係合突起26cが形成
され、一方、回転ピース30cの上端部前端面に第2の
係合突起35Cが設けられ、その下方部には肉厚に形成
された押し鉤部38が設けられている。さらに、容器本
体10cの切欠凹所15cの奥面上端部には凸部19が
形成され、その内部に弾性材50が配設されている。
このコンパクト容器の閉蓋状態においては、第9図に示
されるように、第1の係合突起26cが回転ピース30
cの凹部37に嵌入し、かつlit性(第50が回転ピ
ース30cを常時前端部方向に付勢することにより上記
第1の保合突起26cと第2の係合突起35cが係合し
、止錠状態になっている。また、中蓋40cが枢着され
ている回転ピース30cは弾性材50によって前方へ付
勢されているので、回転ピース30cの後端面と容器本
体10cの切欠凹所15cの奥壁との間には隙間が形成
された状態で、中蓋40は容器本体10cの前端面より
若干前方に位置している。
されるように、第1の係合突起26cが回転ピース30
cの凹部37に嵌入し、かつlit性(第50が回転ピ
ース30cを常時前端部方向に付勢することにより上記
第1の保合突起26cと第2の係合突起35cが係合し
、止錠状態になっている。また、中蓋40cが枢着され
ている回転ピース30cは弾性材50によって前方へ付
勢されているので、回転ピース30cの後端面と容器本
体10cの切欠凹所15cの奥壁との間には隙間が形成
された状態で、中蓋40は容器本体10cの前端面より
若干前方に位置している。
このような状態の回転ピース30cの押し30部38を
第10図に示すように内方に押圧すると、回転ピース3
0cはボス16cを支点として若干内方に回動し、弾性
材50が収縮して中蓋40cが内方へ若干移動する。そ
してこれによって第1の係合突起26cと第2の係合突
起35cとの係合が解除されて蓋体20cが開放可能と
なる。その他の構成、作用は第1実施例の場合と同様で
あって、使用時には第11図に示されるように中蓋40
cは第2の枢着手段を介して容器本体10cの下部に収
納される。
第10図に示すように内方に押圧すると、回転ピース3
0cはボス16cを支点として若干内方に回動し、弾性
材50が収縮して中蓋40cが内方へ若干移動する。そ
してこれによって第1の係合突起26cと第2の係合突
起35cとの係合が解除されて蓋体20cが開放可能と
なる。その他の構成、作用は第1実施例の場合と同様で
あって、使用時には第11図に示されるように中蓋40
cは第2の枢着手段を介して容器本体10cの下部に収
納される。
なお、この際、容器本体10と蓋体20cの後端部の蝶
番部にトーションスプリングなどの弾性体を設け、蓋体
が開放すると同時に上方向に開くようにしても良い。
番部にトーションスプリングなどの弾性体を設け、蓋体
が開放すると同時に上方向に開くようにしても良い。
この実施例にかかるコンパクト容器では、回転ピース自
身が容器の開閉機能も兼ねているため、ブツシュピース
などの開閉部品を別に必要とせず、部品コストを低減さ
せることも可能になり、また使用性の面でも効果が出る
。
身が容器の開閉機能も兼ねているため、ブツシュピース
などの開閉部品を別に必要とせず、部品コストを低減さ
せることも可能になり、また使用性の面でも効果が出る
。
尚、上記した各実施例では、何れも容器本体10と蓋体
20とは、蝶番を介して開閉可能に連結されているが、
例えば、ヒンジ結合や、可撓性をHするシート材などに
て連結させたり、更には両者を一体的に形成するなど種
々のものを用いることができるのは言うまでもない。
20とは、蝶番を介して開閉可能に連結されているが、
例えば、ヒンジ結合や、可撓性をHするシート材などに
て連結させたり、更には両者を一体的に形成するなど種
々のものを用いることができるのは言うまでもない。
(効 果〉
以上のように本発明にかかるコンパクト容器では、凹所
の上方を被覆可能とする中蓋を回転ピースを介して容器
本体に回動自在に装着し、かつ回転ピースは、その上方
部にて第1の枢着手段によって中蓋と、また下方部にて
第2の枢着手段によって容器本体とそれぞれ回転自在に
連結され、蓋体の閉止状態では中蓋が鏡と凹所との間に
位置するよう(4し、かつ使用時には回転ピースを介し
て11蓋を回動させて容器本体の下面側に位置さけた構
成となっているため、蓋体を閉じた際に鏡が化粧料に対
面しなくて−すむので、携帯特に化粧料が飛散して鏡の
表面を汚すといった問題点が解消されるのである。従っ
て、このコンパクト容器を使用時に汚れた鏡を拭く必要
もなくなり、當に11を潔な状態で化粧をすることが出
来るようになる。
の上方を被覆可能とする中蓋を回転ピースを介して容器
本体に回動自在に装着し、かつ回転ピースは、その上方
部にて第1の枢着手段によって中蓋と、また下方部にて
第2の枢着手段によって容器本体とそれぞれ回転自在に
連結され、蓋体の閉止状態では中蓋が鏡と凹所との間に
位置するよう(4し、かつ使用時には回転ピースを介し
て11蓋を回動させて容器本体の下面側に位置さけた構
成となっているため、蓋体を閉じた際に鏡が化粧料に対
面しなくて−すむので、携帯特に化粧料が飛散して鏡の
表面を汚すといった問題点が解消されるのである。従っ
て、このコンパクト容器を使用時に汚れた鏡を拭く必要
もなくなり、當に11を潔な状態で化粧をすることが出
来るようになる。
また、最近、揮発性を持った化粧料も多く開発され、従
来のコンパクト容器では、鏡か揮発成分により曇る問題
が発生しているが、本発明にかかるコンパクト容器によ
れば、このような問題も解消されるのである。
来のコンパクト容器では、鏡か揮発成分により曇る問題
が発生しているが、本発明にかかるコンパクト容器によ
れば、このような問題も解消されるのである。
さらに、本発明にかかるコンパクト容器では、使用時に
回転ピースを介して中蓋を回動させて容器本体の下面側
に位置し、鏡が露出するような+M成となっているため
、鏡の面積が狭くなったり、II蓋が目障りになるなど
の使用上の間通も解消される。
回転ピースを介して中蓋を回動させて容器本体の下面側
に位置し、鏡が露出するような+M成となっているため
、鏡の面積が狭くなったり、II蓋が目障りになるなど
の使用上の間通も解消される。
さらにまた、店頭でのデイスプレー時に中蓋は容器本体
の下部に隠れので、商品イメージを損なうこともなくな
る。
の下部に隠れので、商品イメージを損なうこともなくな
る。
第1図は本発明にかかるコンパクト容器の分解斜視図、
第2図は蓋体の止錠状態を示す縦断面図、第3図は蓋体
を開放し、中蓋を180°回動させた状態を示す縦断面
図、第4図は中蓋を容器本体の下部に収納した状態を示
す縦断面図、第5図は本発明の第2実施例にかかるコン
パクト容器の分解斜視図、第6図は蓋体の止錠状態を示
す縦断面図、第7図は使用時の状態を示す縦断面図、第
8図は本発明の第3実胤例にかかるコンパクト容器の縦
断面図、第9図は本発明の第4実施例にかかるコンパク
ト容器の蓋体の止錠状態を示す要部拡大縦断面図、第1
0図は回転ピースを押圧して蓋体の係合を解除した状態
を示す要部拡大縦断面図、第11図は蓋体を開放し、中
蓋を容□器本体の下部に収納した状態を示す要部拡大縦
断面図である。 10・・・・・・容器本体 15.5a、15c・・・・・・切欠凹所16.16c
・・・・・・ボス 20・・・・・・蓋体22・・・
・・・鏡 26.26c・・・・・・第1の保合突起30・・・・
・・回転ピース 33,34・・・・・・ボス孔3
5 35c・・・・・・第2の係合突起40・・・・・
・中蓋 42・・・・・・切欠11rl所4
3・・・・・・ボス
第2図は蓋体の止錠状態を示す縦断面図、第3図は蓋体
を開放し、中蓋を180°回動させた状態を示す縦断面
図、第4図は中蓋を容器本体の下部に収納した状態を示
す縦断面図、第5図は本発明の第2実施例にかかるコン
パクト容器の分解斜視図、第6図は蓋体の止錠状態を示
す縦断面図、第7図は使用時の状態を示す縦断面図、第
8図は本発明の第3実胤例にかかるコンパクト容器の縦
断面図、第9図は本発明の第4実施例にかかるコンパク
ト容器の蓋体の止錠状態を示す要部拡大縦断面図、第1
0図は回転ピースを押圧して蓋体の係合を解除した状態
を示す要部拡大縦断面図、第11図は蓋体を開放し、中
蓋を容□器本体の下部に収納した状態を示す要部拡大縦
断面図である。 10・・・・・・容器本体 15.5a、15c・・・・・・切欠凹所16.16c
・・・・・・ボス 20・・・・・・蓋体22・・・
・・・鏡 26.26c・・・・・・第1の保合突起30・・・・
・・回転ピース 33,34・・・・・・ボス孔3
5 35c・・・・・・第2の係合突起40・・・・・
・中蓋 42・・・・・・切欠11rl所4
3・・・・・・ボス
Claims (1)
- 化粧料を収納可能な空所を備えた容器本体と、下面に
鏡が装着された蓋体とがそれぞれの後方部で開閉可能に
連結されてなるコンパクト容器において、該凹所の上方
を被覆可能とする中蓋が回転ピースを介して該容器本体
に回動自在に装着され、かつ該回転ピースは、その上方
部にて第1の枢着手段によって該中蓋と、また下方部に
て第2の枢着手段によって該容器本体とそれぞれ回転自
在に連結され、該蓋体の閉止状態では該中蓋が該鏡と該
空所との間に位置されるようにし、かつ使用時には該回
転ピースを介して該中蓋を回動させて容器本体の下面側
に位置させてなることを特徴とするコンパクト容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31782389A JP2953717B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | コンパクト容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31782389A JP2953717B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | コンパクト容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178604A true JPH03178604A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2953717B2 JP2953717B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=18092448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31782389A Expired - Fee Related JP2953717B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | コンパクト容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953717B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101673397B1 (ko) * | 2014-11-24 | 2016-11-08 | (주)아모레퍼시픽 | 돔 형태의 리필용기뚜껑을 구비한 화장료용 콤팩트 용기 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31782389A patent/JP2953717B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2953717B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
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