JPH03178605A - 化粧用ブラシのブリッスル先端加工方法及び装置 - Google Patents

化粧用ブラシのブリッスル先端加工方法及び装置

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JPH03178605A
JPH03178605A JP31759389A JP31759389A JPH03178605A JP H03178605 A JPH03178605 A JP H03178605A JP 31759389 A JP31759389 A JP 31759389A JP 31759389 A JP31759389 A JP 31759389A JP H03178605 A JPH03178605 A JP H03178605A
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Akiyoshi Miura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマスカラブラシの等の化゛粧用ブラシのブリッ
スル先端に球状部を形成する方法及び装7tに関する。
〔従来技術及び発明の解決しようとする課題〕化粧用ブ
ラシの一つであるマスカラブラシは、第8図に示される
ように、折り返されたl木の全屈製芯線材2が、間にブ
リッスル4を挾んだ状態で撚られて一体化され、芯線4
才2,2間のブリッスル4が第9図に示されるように螺
、線状に連続する構造となっている。ブリッスル4の先
端は、第工0図に示されるように、芯線材から放射状に
延びて先端部が互いに離間しているため、粘度の高いマ
スカラ溶液を4布する際には問題ないが、粘度の低いマ
スカラ1容液とか、繊維等の他部材の2Q人されたマス
カラ1容液を2Δイ1丁する際にブリッスル4に十分な
量のマスカラt8Mを付71させることができないとい
う問題があった。
またブリッスルの先端部4aは角張っており、中には先
端面がカットされた時に符号5で示されるようなパリが
できたり、先端部に符号6で示すような裂は口が生じて
いるものもある1、このため1史用11:fにまつ毛に
引っ掛ってまつ毛への通りが悪く、スムーズに化粧用溶
液を塗イ11てきないという間親もある。
そこでブリッスル先端にブリッスルの直径より大きい球
状部を形成して、前記した問題点を解を夫しようとした
ものであるが、ブリッスル4は111杼0.1〜0.2
IIIInの非相に細い合成樹脂+4からなり、加熱す
ると、j宿れてしまうとか、7Lいに1容着してしまう
という問題がある。しかし、発[1y1者1)か乙擦し
た結果、ブリッスル4は先端が互いに温間しており、瞬
時にヒータを近づければ溶融球状部を形成できるという
知見に県づいて本発明を々すに至ったものである。
このように本発明は、化19E用ブラシのブリッスル先
端に球状部を形成する方法及びlii’?を捉0(する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
1)を記目的を達成するために、請求ff1 (1)に
係る方法においては、撚られた芯線部に秋持されてブリ
ッスルが芯線材用りに螺線状に辿11′、′εする化゛
1井用ブラシを、芯線材を中心に回・’v:させつつ−
(量的にヒータに接近させ、またはヒータを影近し、ブ
リッスル先端に溶融球状部を形成するようにしたもので
ある。
また、請求rjT(2)に係る装;1互においては、化
Jul:用ブラシの芯線部を把持してブラシな芯線部列
りに回転させるブラシ支持回転機構と、ブラシの側面に
対し接近離反」ノj作するヒータと、”: O::Iλ
るようにしたものである。
また請求項(3)に係る装置においては、化()を用ブ
ラシの芯線部を把持してブラシを芯、線nlI j’i
J l−に回転させるブラシ支持回転機J、II′jと
、1);f記ブラシ支持回転機構に支持された化粧用ブ
ラシに1妾近した位置に配置されたヒータと、l):j
 i記ブラシ支持回・販機構を担持し、ブラシ支持回転
機114をスライドさせて1);i記ヒータに対しブラ
シ側l苗を接近離反動(1−させるブラシスライド機構
と、をルIUえるようにしたものである。
〔イ4用〕 i1’i求項(1)では、ブラシとヒータどが接近対面
し、ブラシが芯線部列りに回転しヒータに接近したプリ
ンスルの先端部が瞬間的に1111熱溶融されてここが
球状となる。またブリッスル先鋪部全体の瞬間的な加熱
が終」′すると、ヒータとブランどは離間さ狛5るので
、ブリッスルの先端部以外の部位が熱変形することはな
い。
請求項(2)または(3)では、フランはブラシ支持回
転機構によって芯線部列りに回転状態とされ、ブラシが
ヒータに、またはヒータがブラシにI妾近離反してブリ
ッスル先端部だけを瞬間的に加熱する。
〔丈論例〕
次に、本発明の実施例を図面にノ上づいて説u)1する
。第1図〜第3図は水先明方を云を丈ん&するための装
置の一実施例を示すもので、第Yし1はマスカラブラシ
のブリッスル先端加工装置7の甲1fiT l:2:、
第2図は同装置dの正面図、第3図は同具7′[の右側
ifl’i図、第4図はヒータのスライド方向とワーク
の同転方1+’りを説明する祝明口、第5図はブリッス
ル先端に球状部が形成される様子を説1iする説明し1
、第6図は木犬飽例装置によって加工されたブリッスル
先端の拡大図である4、 こ才しらの巨1において、n”swはこよしから力l 
−L、 Lようとするマスカラブラシ(以下、ワークと
いろ)であり、その横進は第9図及び第10田に示才逍
りである。そして符号18はブリッスル先端加工買置の
架台であり、架台18上にはワークWを把持して芯線部
列りに回転させるワーク’J−、l’、lr ’、’j
+1転(逓構20と、架台18.1−をスライド方向て
ワークWに接近離反動作可能なヒータ機1’+530と
か設7iさftている。
ワーク支持し1i1転機構120は、咋動モータ22び
)出力軸が減速(幾23を介して回転軸24に連、枯さ
れ、回転軸24の先端部にはチャック26が設けられて
いる。そしてチャック26はワークWの芯線部2を回転
・紬24と同和状にクランプできるようになっている。
またチャツタ26に対向する位置には芯線部先端2aを
ガイドする芯線ガイド27が設けられ、芯線ガイド27
は架台18に重設されたブラケット28に支持されてい
る。
ヒータ機構30は、放熱面32aを上方に向けたプレー
ト式ヒータ本体32がスライダー34に支持され、この
スライダー34はチャック26にクランプされたワーク
Wの延イ1(方向と的交する方向(第1図1.15方向
)にスライド可能に組付けられ七おり、従ってヒータ本
体30はチャック26と芯線ガイド27間下方領域をス
ライドする。架台■8上のスイライダー34の下方位鱗
には1本のねじ隆36が水平1こ配設され、ねじ棒3G
の両側にはガイド捧37,37が平行に8a投されてい
る。そしてスライダー34はボールねじスライドユニッ
ト(図示せず)を介してねじ(奉36に組み付けられ、
ねし控36の回動によってスライター34がガイド捧3
7に沿って走行するようになっている。なお符号38は
ねじ棒36を目動させるためのモータ、符号39はギヤ
機構である。
そしてワークWが回転している++5にヒータ本体32
がワーク下方を接近した状態でスライドすることにより
、ブリッスル4の先端に球状部7が形成される。即ち、
ワークWは第4図に示されるように、時計回り(ヒータ
本体32の進行方II′+]とjM方1i’lJ )に
回転しており、ブリッスル九端部はヒータ本体の放熱面
32aに最も接近した第5 i21?’l ’フX□で
示される位置にきた11.テに瞬時に加::、すされ溶
融し、符号X2で示される位置ではヒータ放熱面から離
れるため球状に固まる。ヒータ本体32のスライドはワ
ークWの一回転に対応し、即ちワークWが一回転した時
にヒータ本体32の後端部j32bがワークWの下方を
ちょうど通過するように設定されており、ヒータ本体3
2のワークWの下方の通過が終了すると同時に、第6図
に示さ4しるように、総てのブリッスル先端に球状部7
か形成された状態となる。
次に木実飽例表置を使ってブリッスル先端に坤状部を形
成する方法を説明する。
まずワークWをチャンク26によってワーク支持回転1
幾構20しこクランプさせる。次いでモー922を廃動
させて、ワークWを一定速度で回+1(/:させる。ぞ
してヒータ機構30をワーク下方を通過させて、ワーク
Wのブリッスル先端に球状部7を形成する。そして加工
されたワークWをチャック26から外し、家斤たなワー
クWをチャック26にセントし、再び同じ工程を繰り返
す。
ムお本実施例では、ヒータ本体32をワークWに対しス
ライド走行させるようになっているが、ヒータ本体32
をワークWの真下に停止させるようにし、球状部7の形
成が絆了したら元の離間位置にスライドiU ;IJさ
仕るようにしてもよい。
また前記した実施例では、ヒータ本体32をワークWの
下方においてスライドさせて放熱面32aをワークWに
[妾近離反させる構造となっているが、ヒータ本体を上
下方向スライド可能にしてブリッスル4に対し上下方向
から接近離反させる構造としてもよい。
第7図は本発明人払を実施するためのha I装:五の
第2の実施例を示すものである。
が1記した実施例では、ヒータ本体32をワークWに対
し接近離反させる構造となっているか、本大施例では固
定配置されたヒータ本体32に対し。
ワークWを接近離反させる構造となっている。即ち、ワ
ーク支持回転機構20は、放射状に4 (11i1 (
12けられており、これらは乗置回転Φ+1140に4
(1持されて、この垂直回転軸40は45度の角度で”
Fij1回りに間欠回転するようになっている。そして
ワークWは符号AまたはB位置でチャック26にクラン
プされ、符号C位置でヒータ本体32に接近してブリッ
スル先端に球状部7が形成されるようになっている。即
ち、符号Cに示す位置において、チャック26に支持さ
れたワークWの下ノfにヒータ本体32が配置されてお
り、ヒータ本体;32の上方においてワークWが回転す
ることにより、ブリッスル先端に球状部が形成される。
そして符福−Dに示す位置において、チャック26によ
るワークWのクランプが解除され、符号AまたはB位置
において11び新たなワークWがクランプ支持される。
なお[宙記第2の実施例では、ワーク支持回転機構20
が放射状に4個設けられて、垂直回転軸40が・15度
の刷動ストロークで間欠同転するよう(こムっているが
、芯線+42(第8図参照)のOli給及び切断工程、
ブリッスルz1の(Jli給及びりJ断工PM、ブリッ
スルを挾んだ芯線+42を撚ってブリッスル4を螺線状
に辿j涜させる工程、ブリッスル4の先N1fj トリ
ミング工程、ブリッスル4の先端に球状部7を形成する
工程専の化粧用ブラシの製造加工に必要な金工8数に垂
直回転軸=10の間欠回転の回申カス1ヘロークを対応
させることにより、マスカラブラシの製造からブリッス
ル先端の加工までを目動的に行うことも可(iヒである
なお1)1記実胤例では、マスカラブラシのブリッスル
の先端を球状に加工する場合について説明したか、本発
明はヘアブラシや毛染め用ブラシ算のその他の化粧用ブ
ラシにも同様に適用できることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以」二の説明から明かなように、ill求項(1)に係
る方法では、ブリッスルを熟蛮形させることなく、ブリ
ッスル先端に球状部を簡1)tに形成することができる
請求JJ1(2)または(3)に係る装置では、市潔な
構造でブリッスル先端しこ球状r’l!を形成すること
のできる加工装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマスカラブラシのブリッスル先端に球状部を形
成する加工′!A置の平面図、第2図は同装置の正面図
、第3図は同装置の右側面1τλ1、第111:n+は
ブラシの回転方向とヒータ本体のスライ1一方i’+]
との関係を示す図、第5図はブリッスル先ム°1!に球
状部が形成される様子を説明する説明図、第6121は
本発明方法によって力I]工されたマスカラブラシのブ
リッスル先端の拡大図、第7図は加工装置の他の実施例
を示す平面図、第8[λ1はマスカラフランの製迅の様
子を説明する説明図、第9図は従来のマスカラブラシの
正面図、第101MIは同ブラシのブリッスル先端をリ
ム人し−C示す図である。 \1J 1 0 0 2 これから加工しようとするワークであるマスカラブラシ
、 ・芯線(A、 ブ1Jノスル、 林状部、 フラジ支持口転機(,17、 ・ヒータ機(I■2 ヒータ本体。 第 4 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 ○ 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撚られた芯線材に挟持されてブリッスルが芯線材
    周りに螺線状に連続する化粧用ブラシを、芯線材を中心
    に回転させつつ瞬間的にヒータに接近させ、またはヒー
    タを接近し、ブリッスル先端に溶融球状部を形成するこ
    とを特徴とする化粧用ブラシのブリッスル先端加工方法
  2. (2)化粧用ブラシの芯線部を把持してブラシを芯線部
    周りに回転させるブラシ支持回転機構と、ブラシの側面
    に対し接近離反動作するヒータと、を備えたことを特徴
    とする化粧用ブラシのブリッスル先端加工装置。
  3. (3)化粧用ブラシの芯線部を把持してブラシを芯線部
    周りに回転させるブラシ支持回転機構と、前記ブラシ支
    持回転機構に支持された化粧用ブラシに接近した位置に
    配置されたヒータと、前記ブラシ支持回転機構を担持し
    、ブラシ支持回転機構をスライドさせて前記ヒータに対
    しブラシ側面を接近離反動作させるブラシスライド機構
    と、を備えたことを特徴とする化粧用ブラシのブリッス
    ル先端加工装置。
JP1317593A 1989-12-08 1989-12-08 化粧用ブラシのブリッスル先端加工方法及び装置 Expired - Lifetime JPH0651010B2 (ja)

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