JPH0317866A - データ読み出し装置 - Google Patents
データ読み出し装置Info
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- JPH0317866A JPH0317866A JP15298489A JP15298489A JPH0317866A JP H0317866 A JPH0317866 A JP H0317866A JP 15298489 A JP15298489 A JP 15298489A JP 15298489 A JP15298489 A JP 15298489A JP H0317866 A JPH0317866 A JP H0317866A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各データの始端を示すイニシャルコード及び
データの内容を識別するデータ識別コードが付された複
数のデータを磁気テープから読み出し、上記複数のデー
タの内の所望データの所望部分のみをメモリに記憶させ
るようにしたデータ読み出し装置に関する. 〔発明の概要〕 本発明は、各データの始端を示すイニシャルコード及び
データの内容を識別するデータ識別コードが付された複
数のデータを磁気テープから読み出し、複数のデータの
内の所望データの所望部分のみをメモリに記憶させるよ
うにしたデータ読み出し装置において、磁気テープから
読み出されているデータのデータ識別コードを検出し、
その検出されたデータ識別コードがメモリに記憶される
べき所望部分を含む所望データであるか否かを判別し、
データのイニシャルコードに対する所望部分の相対位置
を検出し、メモリに記憶されるべき所望部分のイニシャ
ルコードに対する相対位置を示す位置データを記憶し、
イニシャルコードに対する所望部分の相対位置検出信号
と位置データとに基づいて形成された信号と、判別結果
の信号との比較によって、所望データの所望部分をメモ
リに記憶させるようにしたことにより、磁気テープより
読み出された複数のデータから、所望のデータを迅速且
つ容易に抽出してメモリに記憶させることができるよう
にしたものである。
データの内容を識別するデータ識別コードが付された複
数のデータを磁気テープから読み出し、上記複数のデー
タの内の所望データの所望部分のみをメモリに記憶させ
るようにしたデータ読み出し装置に関する. 〔発明の概要〕 本発明は、各データの始端を示すイニシャルコード及び
データの内容を識別するデータ識別コードが付された複
数のデータを磁気テープから読み出し、複数のデータの
内の所望データの所望部分のみをメモリに記憶させるよ
うにしたデータ読み出し装置において、磁気テープから
読み出されているデータのデータ識別コードを検出し、
その検出されたデータ識別コードがメモリに記憶される
べき所望部分を含む所望データであるか否かを判別し、
データのイニシャルコードに対する所望部分の相対位置
を検出し、メモリに記憶されるべき所望部分のイニシャ
ルコードに対する相対位置を示す位置データを記憶し、
イニシャルコードに対する所望部分の相対位置検出信号
と位置データとに基づいて形成された信号と、判別結果
の信号との比較によって、所望データの所望部分をメモ
リに記憶させるようにしたことにより、磁気テープより
読み出された複数のデータから、所望のデータを迅速且
つ容易に抽出してメモリに記憶させることができるよう
にしたものである。
以下に、従来のデータ読み取り装置について説明する。
従来、測定装置から得られた測定データを、データレコ
ーダによって磁気テープに記録しておき、その磁気テー
プに記録された複数のデータの内、一部のデータを選択
して、解析等のためにホストコンピュータに演算処理さ
せる場合がある。
ーダによって磁気テープに記録しておき、その磁気テー
プに記録された複数のデータの内、一部のデータを選択
して、解析等のためにホストコンピュータに演算処理さ
せる場合がある。
このとき、従来は、データレコーダによって、その磁気
テープに記録されているデータを総て読み出して、その
ま\ホストコンピュータに転送して、そのメモリに記憶
させ、ホストコンピュータによって、そのメモリに記憶
されているデータの内、所望のデータを選択して読み出
して、演算処理を行わせるようにしていた。
テープに記録されているデータを総て読み出して、その
ま\ホストコンピュータに転送して、そのメモリに記憶
させ、ホストコンピュータによって、そのメモリに記憶
されているデータの内、所望のデータを選択して読み出
して、演算処理を行わせるようにしていた。
従来のデータ読み取り装置では、データレコーダによっ
て、その磁気テープに記録されているデータを読み出し
て、そのま覧ホストコンピュータに転送して、そのメモ
リに記憶させ、ホストコンピュータによって、そのメモ
リに記憶されているデータの内、所望のデータを選択し
て読み出して、演算処理を行わせるようにしていたため
、磁気テープに記録されているデータの量が多い場合に
は、ホストコンピュータのメモリが直ぐいっぱいに或る
ので、その度に、データレコーダにおける磁気テープの
再生を停止せしめ、ホストコンピュータのメモリに記憶
されている複数のデータの内、所望のデータを読み出し
て演算処理した後、再度データレコーダを再生状態にし
て、磁気テープからの残りの再生データをホストコンピ
ュータのメモリに記憶させなければ戒らないので、操作
が煩雑であると共に、データレコーダにおけるデータの
演算処理が遅滞してしまう虞がある. かかる点に鑑み、本発明は、各データの始端を示すイニ
シャルコード及びデータの内容を識別する識別コードが
付された複数のデータを磁気テープから読み出し、複数
のデータの内の所望データの所望部分のみをメモリに記
憶させるようにしたデータ読み出し装置において、磁気
テープより再生された複数のデータから、所望のデータ
を迅速且つ容易に抽出してメモリに記憶させることので
きるものを提案しようとするものである。
て、その磁気テープに記録されているデータを読み出し
て、そのま覧ホストコンピュータに転送して、そのメモ
リに記憶させ、ホストコンピュータによって、そのメモ
リに記憶されているデータの内、所望のデータを選択し
て読み出して、演算処理を行わせるようにしていたため
、磁気テープに記録されているデータの量が多い場合に
は、ホストコンピュータのメモリが直ぐいっぱいに或る
ので、その度に、データレコーダにおける磁気テープの
再生を停止せしめ、ホストコンピュータのメモリに記憶
されている複数のデータの内、所望のデータを読み出し
て演算処理した後、再度データレコーダを再生状態にし
て、磁気テープからの残りの再生データをホストコンピ
ュータのメモリに記憶させなければ戒らないので、操作
が煩雑であると共に、データレコーダにおけるデータの
演算処理が遅滞してしまう虞がある. かかる点に鑑み、本発明は、各データの始端を示すイニ
シャルコード及びデータの内容を識別する識別コードが
付された複数のデータを磁気テープから読み出し、複数
のデータの内の所望データの所望部分のみをメモリに記
憶させるようにしたデータ読み出し装置において、磁気
テープより再生された複数のデータから、所望のデータ
を迅速且つ容易に抽出してメモリに記憶させることので
きるものを提案しようとするものである。
本発明は、各データの始端を示すイニシャルコード及び
データの内容を識別するデータ識別コードが付された複
数のデータを磁気テープ(4)から読み出し、複数のデ
ータの内の所望データの所望部分のみをメモリ(8)に
記憶させるようにしたデータ読み出し装置において、磁
気テープ(4)から読み出されているデータのデータ識
別コードを検出する第1の検出手段(24)と、その第
1の検出手段(24〉によって検出されたデータ識別コ
ードがメモリ(8)に記憶されるべき所望部分を含む所
望のデータのデータ識別コードであるか否かを判別する
判別手段(25)と、データのイニシャルコードに対す
る所望部分の相対位置を検出する第2の検出手段(11
)と、メモリ(8)に記憶されるべき所望部分のイニシ
ャルコードに対する相対位置示す位置データを記憶する
記憶手段(20)と、第2の検出手段(l1)の検出出
力と位置データとに基づいて形戒された信号と、判別手
段(25)の出力信号との比較によって、所望データの
所望部分をメモリ(8)に記憶させるようにしたもので
ある。
データの内容を識別するデータ識別コードが付された複
数のデータを磁気テープ(4)から読み出し、複数のデ
ータの内の所望データの所望部分のみをメモリ(8)に
記憶させるようにしたデータ読み出し装置において、磁
気テープ(4)から読み出されているデータのデータ識
別コードを検出する第1の検出手段(24)と、その第
1の検出手段(24〉によって検出されたデータ識別コ
ードがメモリ(8)に記憶されるべき所望部分を含む所
望のデータのデータ識別コードであるか否かを判別する
判別手段(25)と、データのイニシャルコードに対す
る所望部分の相対位置を検出する第2の検出手段(11
)と、メモリ(8)に記憶されるべき所望部分のイニシ
ャルコードに対する相対位置示す位置データを記憶する
記憶手段(20)と、第2の検出手段(l1)の検出出
力と位置データとに基づいて形戒された信号と、判別手
段(25)の出力信号との比較によって、所望データの
所望部分をメモリ(8)に記憶させるようにしたもので
ある。
かかる本発明によれば、イニシャルコードに対する所望
部分の相対位置を検出する第2の検出手段(11)の出
力信号と位置データとに基づいて形戒された信号と、第
1の検出手段(24)によって検出されたデータ識別コ
ードがメモリ(8)に記憶されるべき所望部分を含む所
望データのデータ識別コードであるか否かを判別する判
別手段(25)の出力信号との比較によって、所望デー
タの所望部分をメモリ(8)に記憶させる。
部分の相対位置を検出する第2の検出手段(11)の出
力信号と位置データとに基づいて形戒された信号と、第
1の検出手段(24)によって検出されたデータ識別コ
ードがメモリ(8)に記憶されるべき所望部分を含む所
望データのデータ識別コードであるか否かを判別する判
別手段(25)の出力信号との比較によって、所望デー
タの所望部分をメモリ(8)に記憶させる。
以下に、第1図〜第4図を参照して、本発明の実施例を
説明する。第l図はこの実施例のデータ読み取り装置を
全体として示し、第2図はその実施例のフローチャート
を示し、第3図は単位データのフォーマントを示し、第
4図はその動作説明図である。
説明する。第l図はこの実施例のデータ読み取り装置を
全体として示し、第2図はその実施例のフローチャート
を示し、第3図は単位データのフォーマントを示し、第
4図はその動作説明図である。
第1図において、(1)は測定装置、(2)はこの測定
装置(1)からの測定データを、磁気テープに記録し、
又、それを再生するデータレコーダ、(3)はデータレ
コーダ(2)からの再生データを受けて、これを演算処
理するホストコンピュータである。
装置(1)からの測定データを、磁気テープに記録し、
又、それを再生するデータレコーダ、(3)はデータレ
コーダ(2)からの再生データを受けて、これを演算処
理するホストコンピュータである。
先ず、ホストコンピュータ(3)の構戒を説明する。(
18)はCPU (中央処理装置〉で、これにバス(デ
ータパス、コントロールバス、アドレスバス等) (1
9)を介して、R A M (20)、R O M (
21)、データリストメモリ(22)及びデータメモリ
(23)が接続されている。尚、これらデータリストメ
モリ(22)及びデータメモリ(23)は、上述のR
A M (20)、R O M (21)と同様の半導
体メモリを使用する他に、R A M (20)の一部
を使用しても良く、又、補助記憶装置のフロッピーディ
スク、ハードディスク等を使用しても良い。
18)はCPU (中央処理装置〉で、これにバス(デ
ータパス、コントロールバス、アドレスバス等) (1
9)を介して、R A M (20)、R O M (
21)、データリストメモリ(22)及びデータメモリ
(23)が接続されている。尚、これらデータリストメ
モリ(22)及びデータメモリ(23)は、上述のR
A M (20)、R O M (21)と同様の半導
体メモリを使用する他に、R A M (20)の一部
を使用しても良く、又、補助記憶装置のフロッピーディ
スク、ハードディスク等を使用しても良い。
測定装置(1)からの測定データが、デジタルデ−タレ
コーダ(2)に供給され、測定データがその1個乃至複
数個の回転磁気ヘッド(再生磁気ヘッド)(5)によっ
て、磁気テープ(4)上に、回転磁気ヘッド(5)の1
回転に付き所望本数、即ち、1本乃至複数本の傾斜トラ
ンクを形戒する如く記録される。又、この磁気テープ(
4)に記録された測定データが、回転磁気ヘッド(再生
磁気ヘッド)(6)によって読み出される。
コーダ(2)に供給され、測定データがその1個乃至複
数個の回転磁気ヘッド(再生磁気ヘッド)(5)によっ
て、磁気テープ(4)上に、回転磁気ヘッド(5)の1
回転に付き所望本数、即ち、1本乃至複数本の傾斜トラ
ンクを形戒する如く記録される。又、この磁気テープ(
4)に記録された測定データが、回転磁気ヘッド(再生
磁気ヘッド)(6)によって読み出される。
この磁気テープ(4)に記録された測定データは、デー
タ長の一定(不定も可)な単位データの複数個の連続か
ら構威される。
タ長の一定(不定も可)な単位データの複数個の連続か
ら構威される。
この単位データは、第3図に示す如く、イニシャルコー
ドIC、データ識別コードID、データDATA,夕一
主ナルコードTCから構威される。
ドIC、データ識別コードID、データDATA,夕一
主ナルコードTCから構威される。
そのデータ識別コードIDは、例えば3桁の10進数、
即ち、000〜999の各桁のlO進数が2進化された
もので、互いにそのコードを異にするものである.そし
て、ここでは第4図Aに示す如く、互いにデータ識別コ
ードIDを異にする1000個の単位データの連続から
或る測定デー夕が、回転磁気ヘッド(6)によって、磁
気テープ(4)から再生されるものとする。
即ち、000〜999の各桁のlO進数が2進化された
もので、互いにそのコードを異にするものである.そし
て、ここでは第4図Aに示す如く、互いにデータ識別コ
ードIDを異にする1000個の単位データの連続から
或る測定デー夕が、回転磁気ヘッド(6)によって、磁
気テープ(4)から再生されるものとする。
又、データDATAは、データ長が一定で、互いに等し
い10fllのデータ、即ち、データ1、データ2、デ
ータ3、・・・、データ10から構威されるものとする
。
い10fllのデータ、即ち、データ1、データ2、デ
ータ3、・・・、データ10から構威されるものとする
。
回転磁気ヘッド(6)によって、磁気テープ(4)から
読み出された測定データは、ゲート(7)、イニシャル
コード検出回路(9)及びデータ識別コード読み取り回
路(24)に供給される。ゲート(7)を通過した測定
データは、パンファメモリ(8)のアドレスカウンタ(
14)によって指定された各アドレスに書き込まれて記
憶される。又、このバッツァメモリ(8)から読み出さ
れたデータは、ホストコンピュータ(3〉 に転送され
て、そのデータメモリ(23)に書き込まれて記憶され
、その後、それが読み出されて演算処理が行われる。
読み出された測定データは、ゲート(7)、イニシャル
コード検出回路(9)及びデータ識別コード読み取り回
路(24)に供給される。ゲート(7)を通過した測定
データは、パンファメモリ(8)のアドレスカウンタ(
14)によって指定された各アドレスに書き込まれて記
憶される。又、このバッツァメモリ(8)から読み出さ
れたデータは、ホストコンピュータ(3〉 に転送され
て、そのデータメモリ(23)に書き込まれて記憶され
、その後、それが読み出されて演算処理が行われる。
イニシャルコード検出回路(9)では、単位データのイ
ニシャルコードICを読み取り、その読み取り信号によ
って、位置カウンタ(11)がリセットされる。
ニシャルコードICを読み取り、その読み取り信号によ
って、位置カウンタ(11)がリセットされる。
この位置カウンタ(11)は、クロフク作戒回路〈10
〉からのクロフク信号を計数する。このクロック信号の
周期は、単位データのデータDATA内の各データ1〜
10の再生周期と等しく成るように設定されている。
〉からのクロフク信号を計数する。このクロック信号の
周期は、単位データのデータDATA内の各データ1〜
10の再生周期と等しく成るように設定されている。
ホストコンピュータ(3)のR A M (20)には
、単位データのデータDATA内のデータl〜10の内
、どのデータを選択するかのビットマップが記憶されて
いる。即ち、データl〜10に対応する10個のビット
アドレスをRAM(20)(専用メモリも可)に設けて
おき、単位データ内の、ホストコンピュータ(3)にお
いて演算処理すべきデータには“1”を記憶しておき、
それ以外のビットアドレスには“0”を記憶しておく.
そして、このR A M (20)のビットマップの内
容は、C P U (1B)の制御の下に、デジタルデ
ータレコーダ(2)のビットマソブバソファメモリ(l
2)に転送される。そして、位置カウンタ(11)から
の計数値信号がアドレス信号としてビットマップメモリ
(12)に供給されて、データ1〜10に対応するアド
レスに記憶されたビフトデータの“1″及び“0”が読
み出されて、ANDゲー} (26)に供給される。
、単位データのデータDATA内のデータl〜10の内
、どのデータを選択するかのビットマップが記憶されて
いる。即ち、データl〜10に対応する10個のビット
アドレスをRAM(20)(専用メモリも可)に設けて
おき、単位データ内の、ホストコンピュータ(3)にお
いて演算処理すべきデータには“1”を記憶しておき、
それ以外のビットアドレスには“0”を記憶しておく.
そして、このR A M (20)のビットマップの内
容は、C P U (1B)の制御の下に、デジタルデ
ータレコーダ(2)のビットマソブバソファメモリ(l
2)に転送される。そして、位置カウンタ(11)から
の計数値信号がアドレス信号としてビットマップメモリ
(12)に供給されて、データ1〜10に対応するアド
レスに記憶されたビフトデータの“1″及び“0”が読
み出されて、ANDゲー} (26)に供給される。
データ識別コード読み取り回路(24)では、単位デー
タのデータ識別コードIDを読み取って、一致検出回路
(25)に供給する。一方、ホストコンピュータ(3)
のデータリストメモリ(22)には、回転磁気ヘッド(
6)から再生される単位データの内、ホストコンピュー
タ(3)において、データDATA内のデータ1〜10
の内の選択されたものが演算処理される単位データのデ
ータ識別コードのリストが記憶されており、これがホス
トコンピュータ(3)の制御の下に一致検出回路(25
)に供給される。尚、この一致検出回路(25)に、デ
ータリストメモリ(22)からの単位データのデータ識
別コードのリストが記憶されるメモリを内蔵させるよう
にしても良い。
タのデータ識別コードIDを読み取って、一致検出回路
(25)に供給する。一方、ホストコンピュータ(3)
のデータリストメモリ(22)には、回転磁気ヘッド(
6)から再生される単位データの内、ホストコンピュー
タ(3)において、データDATA内のデータ1〜10
の内の選択されたものが演算処理される単位データのデ
ータ識別コードのリストが記憶されており、これがホス
トコンピュータ(3)の制御の下に一致検出回路(25
)に供給される。尚、この一致検出回路(25)に、デ
ータリストメモリ(22)からの単位データのデータ識
別コードのリストが記憶されるメモリを内蔵させるよう
にしても良い。
一致検出回路(25)では、データ識別コード読み取り
回路(24)からのデータ識別コードIDと、データリ
ストメモリ(22)からのデータ識別コードとが一致す
ると、一致出力“1”が出力され、そうでない場合は不
一致出力“0”が出力され、夫々ANDゲート(26)
に供給されるように威されている。
回路(24)からのデータ識別コードIDと、データリ
ストメモリ(22)からのデータ識別コードとが一致す
ると、一致出力“1”が出力され、そうでない場合は不
一致出力“0”が出力され、夫々ANDゲート(26)
に供給されるように威されている。
そして、回転磁気ヘッド(6)から再生された測定デー
タ、即ち、単位データの内、データリストメモリ(22
)に記憶されているデータ識別コードIDを有する単位
データの、データDATAの内のデータ1〜IOの内の
、例えば、第4図Bに示されている如きデータ2及びI
Oの到来時にのみ、ANDゲー} (26)から出力“
1”が得れ、これによりゲート(7)が開かれて、回転
磁気ヘッド(6)によって読み出された測定データが、
バッファメモリ(8)に書き込まれて記憶される。
タ、即ち、単位データの内、データリストメモリ(22
)に記憶されているデータ識別コードIDを有する単位
データの、データDATAの内のデータ1〜IOの内の
、例えば、第4図Bに示されている如きデータ2及びI
Oの到来時にのみ、ANDゲー} (26)から出力“
1”が得れ、これによりゲート(7)が開かれて、回転
磁気ヘッド(6)によって読み出された測定データが、
バッファメモリ(8)に書き込まれて記憶される。
又、ANDゲー} (26)から出力“1”が得られた
とき、これによって、クロック作戒回路(l3)がクロ
ノク作戒状態に戒るように威されている。又、このクロ
ック作成回路(l3)からのクロック信号は、バッファ
メモリ(8)に対するアドレスカウンタ(14)に供給
されて計数される。このクロフク信号の周期は、単位デ
ータのビット周期に等しく選定される。
とき、これによって、クロック作戒回路(l3)がクロ
ノク作戒状態に戒るように威されている。又、このクロ
ック作成回路(l3)からのクロック信号は、バッファ
メモリ(8)に対するアドレスカウンタ(14)に供給
されて計数される。このクロフク信号の周期は、単位デ
ータのビット周期に等しく選定される。
(15)はバッファメモリ(8)の空きアドレス検出回
路で、これに、アドレスカウンタ(14)からの計数出
力が供給され、パンファメモリ(8)に記憶され得るビ
ットデータの総数から、アドレスカウンタ(14)の計
数値を減算して得た減算結果が所望数、例えば単位デー
タのビット長以下に戒ったとき、再生停止信号を発生し
、これが記録再生制御回路(16)に供給されるように
威されている。
路で、これに、アドレスカウンタ(14)からの計数出
力が供給され、パンファメモリ(8)に記憶され得るビ
ットデータの総数から、アドレスカウンタ(14)の計
数値を減算して得た減算結果が所望数、例えば単位デー
タのビット長以下に戒ったとき、再生停止信号を発生し
、これが記録再生制御回路(16)に供給されるように
威されている。
又、記録再生制御回路(16)によって、磁気テープ(
4)に対する回転磁気へフド(5) 、(6)による記
録、再生、停止等が制御される。そして、この制御回路
(16)からの再生モード信号が再生開始判別回路(1
7)に供給されると、再生開始時に再生開始判別回路(
l7)から発生する再生開始信号によって、アドレスカ
ウンタ(14)がリセットされる。
4)に対する回転磁気へフド(5) 、(6)による記
録、再生、停止等が制御される。そして、この制御回路
(16)からの再生モード信号が再生開始判別回路(1
7)に供給されると、再生開始時に再生開始判別回路(
l7)から発生する再生開始信号によって、アドレスカ
ウンタ(14)がリセットされる。
次に、第2図のフローチャートを参照して、第1図にお
けるデータ読み取り装置の動作を説明する。ホストコン
ピュータ(3)のデータリストメモリ(22)に記憶さ
れているデータリス.トデータ及びR A M (20
)に記憶されているビフトマフプデー夕を、ホストコン
ピュータ(3)のC P U (18)の制御の下に、
夫々デジタルデータレコーダ(2)の一致検出回路(2
5)及びビットマップバッファメモリ(12)に転送し
て記憶させる(ステップST−1)。
けるデータ読み取り装置の動作を説明する。ホストコン
ピュータ(3)のデータリストメモリ(22)に記憶さ
れているデータリス.トデータ及びR A M (20
)に記憶されているビフトマフプデー夕を、ホストコン
ピュータ(3)のC P U (18)の制御の下に、
夫々デジタルデータレコーダ(2)の一致検出回路(2
5)及びビットマップバッファメモリ(12)に転送し
て記憶させる(ステップST−1)。
デジタルデータレコーダ(2)の再生釦を操作して、磁
気テープ(4)に記録されている測定データの回転磁気
ヘッド(6)による再生を開始させる(ステップST−
2).かくすると、記録再生制御回路(16)から再生
モード信号が発生し、これが再生開始判別回路(17)
に供給されことにより、その再生開始時点で再生開始パ
ルスが発生して、アドレスカウンタ(14)にリセット
信号として供給されて、アドレスカウンタ(14)はリ
セットされる。
気テープ(4)に記録されている測定データの回転磁気
ヘッド(6)による再生を開始させる(ステップST−
2).かくすると、記録再生制御回路(16)から再生
モード信号が発生し、これが再生開始判別回路(17)
に供給されことにより、その再生開始時点で再生開始パ
ルスが発生して、アドレスカウンタ(14)にリセット
信号として供給されて、アドレスカウンタ(14)はリ
セットされる。
回転磁気ヘッド(6)から再生された単位データのイニ
シャルコード信号が、検出回路(9)で検出されると、
その検出信号によって位置カウンタ(11)はリセット
される. 回転磁気ヘッド(6)から再生された単位データ(第4
図A参照)のデータ識別コードが、データリトスメモリ
(22)にあるデータ識別コードと一致するか否かが一
致検出回路(25)によって判別され(ステップST−
3) 、一致している場合には、その一致したデータ識
別コードID(例えば、000〜256、432〜68
0)を有する単位データのデータ DATA内のデータ
1〜10の内、RA M (20)に記憶されているデ
ータ2及び10が到来するか否かが判別され(ステップ
ST−4) 、データ2及び10が到来すると、第4図
Bに示す如く、データリトスメモリ(22)にあるデー
タ識別コードと一致するデータ識別コードIDを有する
単位データの内のデータ1、3〜9を除いたものがゲー
ト(7)を通過して、バフファメモリ(8)に書き込ま
れて記憶される(ステソブST−5)。
シャルコード信号が、検出回路(9)で検出されると、
その検出信号によって位置カウンタ(11)はリセット
される. 回転磁気ヘッド(6)から再生された単位データ(第4
図A参照)のデータ識別コードが、データリトスメモリ
(22)にあるデータ識別コードと一致するか否かが一
致検出回路(25)によって判別され(ステップST−
3) 、一致している場合には、その一致したデータ識
別コードID(例えば、000〜256、432〜68
0)を有する単位データのデータ DATA内のデータ
1〜10の内、RA M (20)に記憶されているデ
ータ2及び10が到来するか否かが判別され(ステップ
ST−4) 、データ2及び10が到来すると、第4図
Bに示す如く、データリトスメモリ(22)にあるデー
タ識別コードと一致するデータ識別コードIDを有する
単位データの内のデータ1、3〜9を除いたものがゲー
ト(7)を通過して、バフファメモリ(8)に書き込ま
れて記憶される(ステソブST−5)。
又、ステップST−5の後又はステップST−3、4の
判別結果がNOのときは、検出回路(15)によって、
パンファメモリ(8)の空きアドレスがあるか否かが判
別され(ステップST−6)、YESのときはステップ
ST−3に戻り、NOのときは、検出回路(15)から
再生停止信号が発生して、記録再生制御回路(16)に
供給されて、再生が停止せしめられる(ステップST−
7).そして、パフファメモリ(8)に記憶された第4
図Bに示す各データは、ホストコンピュータ(3)のデ
ータメモリ(23)に書き込まれて記憶され、C P
U (1B)によって演算処理される。
判別結果がNOのときは、検出回路(15)によって、
パンファメモリ(8)の空きアドレスがあるか否かが判
別され(ステップST−6)、YESのときはステップ
ST−3に戻り、NOのときは、検出回路(15)から
再生停止信号が発生して、記録再生制御回路(16)に
供給されて、再生が停止せしめられる(ステップST−
7).そして、パフファメモリ(8)に記憶された第4
図Bに示す各データは、ホストコンピュータ(3)のデ
ータメモリ(23)に書き込まれて記憶され、C P
U (1B)によって演算処理される。
かかるデータ読み出し装置によれば、データのイニシャ
ルコードに対する所望部分の相対位置を検出する第2の
検出手段(11)の出力信号と位置データとに基づいて
形成された信号と、第1の検出手段(24)によって検
出されたデータ識別コードがメモリ(8)に記憶される
べき所望部分を含む所望のデータであるか否かを判別す
る判別手段(25)の出力信号との比較によって、回転
磁気ヘッド(6)から再生された測定データの内、所望
データの所望部分をメモリ(8〉に記憶させるようにし
たので、バッツァメモリ(8)及びデータメモリ(23
)に対する記憶効率が飛躍的に向上し、これによって、
データレコーダ(2)における再生を長時間停止させず
して、所望データを抽出することができ、ホストコンピ
ュータ(3)における所望データの演算処理は迅速に行
える。
ルコードに対する所望部分の相対位置を検出する第2の
検出手段(11)の出力信号と位置データとに基づいて
形成された信号と、第1の検出手段(24)によって検
出されたデータ識別コードがメモリ(8)に記憶される
べき所望部分を含む所望のデータであるか否かを判別す
る判別手段(25)の出力信号との比較によって、回転
磁気ヘッド(6)から再生された測定データの内、所望
データの所望部分をメモリ(8〉に記憶させるようにし
たので、バッツァメモリ(8)及びデータメモリ(23
)に対する記憶効率が飛躍的に向上し、これによって、
データレコーダ(2)における再生を長時間停止させず
して、所望データを抽出することができ、ホストコンピ
ュータ(3)における所望データの演算処理は迅速に行
える。
上述せる本発明によれば、各データの始端を示すイニシ
ャルコード及びデータの内容を識別するデータ識別コー
ドが付された複数のデータを磁気テープから読み出し、
複数のデータの内の所望データの所望部分のみをメモリ
に記憶させるようにしたデータ読み出し装置において、
磁気テープから読み出されているデータのデータ識別コ
ードを検出し、その検出されたデータ識別コードがメモ
リに記憶されるべき所望部分を含む所望データのデータ
識別コードであるか否かを判別し、データのイニシャル
コードに対する所望部分の相対位置を検出し、メモリに
記憶されるべき所望部分のイニシャルコードに対する相
対位置を示す位置データを記憶し、イニシャルコードに
対する所望部分の相対位置検出信号と位置データとに基
づいて形成された信号と、判別結果の信号との比較によ
って、所望データの所望部分をメモリに記憶させるよう
にしたので、磁気テープより読み出された複数のデータ
から、所望のデータを迅速且つ容易に抽出してメモリに
記憶させることができる。
ャルコード及びデータの内容を識別するデータ識別コー
ドが付された複数のデータを磁気テープから読み出し、
複数のデータの内の所望データの所望部分のみをメモリ
に記憶させるようにしたデータ読み出し装置において、
磁気テープから読み出されているデータのデータ識別コ
ードを検出し、その検出されたデータ識別コードがメモ
リに記憶されるべき所望部分を含む所望データのデータ
識別コードであるか否かを判別し、データのイニシャル
コードに対する所望部分の相対位置を検出し、メモリに
記憶されるべき所望部分のイニシャルコードに対する相
対位置を示す位置データを記憶し、イニシャルコードに
対する所望部分の相対位置検出信号と位置データとに基
づいて形成された信号と、判別結果の信号との比較によ
って、所望データの所望部分をメモリに記憶させるよう
にしたので、磁気テープより読み出された複数のデータ
から、所望のデータを迅速且つ容易に抽出してメモリに
記憶させることができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック線図、第2図は
その実施例のフローチャート、第3図は単位データのフ
ォーマットを示す図、第4図はその動作説明に供する図
である。 (1)は測定装置、(2)はデータレコーダ、(3)は
ホストコンピュータ、(7)はゲート、(8)はバッフ
ァメモリ、(9)はイニシャルコード検出回路、(11
)は位置カウンタ、(12)はビットマップメモリ、(
14)はアドレスカウンタ、(15)はバッファメモリ
の空きアドレス検出回路、(17)は再生開始判別回路
、(18)はC P U, (22)はデータリストメ
モリである。
その実施例のフローチャート、第3図は単位データのフ
ォーマットを示す図、第4図はその動作説明に供する図
である。 (1)は測定装置、(2)はデータレコーダ、(3)は
ホストコンピュータ、(7)はゲート、(8)はバッフ
ァメモリ、(9)はイニシャルコード検出回路、(11
)は位置カウンタ、(12)はビットマップメモリ、(
14)はアドレスカウンタ、(15)はバッファメモリ
の空きアドレス検出回路、(17)は再生開始判別回路
、(18)はC P U, (22)はデータリストメ
モリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各データの始端を示すイニシャルコード及びデータの内
容を識別するデータ識別コードが付された複数のデータ
を磁気テープから読み出し、上記複数のデータの内の所
望データの所望部分のみをメモリに記憶させるようにし
たデータ読み出し装置において、 上記磁気テープから読み出されているデータの上記デー
タ識別コードを検出する第1の検出手段と、 該第1の検出手段によって検出されたデータ識別コード
が上記メモリに記憶されるべき上記所望部分を含む上記
所望データのデータ識別コードであるか否かを判別する
判別手段と、 上記データの上記イニシャルコードに対する上記所望部
分の相対位置を検出する第2の検出手段と、 上記メモリに記憶させるべき上記所望部分の上記イニシ
ャルコードに対する相対位置を示す位置データを記憶す
る記憶手段と、 上記第2の検出手段の検出出力と上記位置データとに基
づいて形成された信号と、上記判別手段の出力信号との
比較によって、上記所望データの上記所望部分を上記メ
モリに記憶させるようにしたことを特徴とするデータ読
み出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15298489A JPH0317866A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | データ読み出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15298489A JPH0317866A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | データ読み出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317866A true JPH0317866A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15552423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15298489A Pending JPH0317866A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | データ読み出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6679770B1 (en) | 1999-08-20 | 2004-01-20 | Sugai General Industries Ltd. | Coin counting and sorting device |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15298489A patent/JPH0317866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6679770B1 (en) | 1999-08-20 | 2004-01-20 | Sugai General Industries Ltd. | Coin counting and sorting device |
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