JPH0317866B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0317866B2
JPH0317866B2 JP16095880A JP16095880A JPH0317866B2 JP H0317866 B2 JPH0317866 B2 JP H0317866B2 JP 16095880 A JP16095880 A JP 16095880A JP 16095880 A JP16095880 A JP 16095880A JP H0317866 B2 JPH0317866 B2 JP H0317866B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
asphalt
weight
parts
component
rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16095880A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5785855A (en
Inventor
Kazuo Morohashi
Sakuya Iwai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Oil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Oil Corp filed Critical Nippon Oil Corp
Priority to JP16095880A priority Critical patent/JPS5785855A/ja
Publication of JPS5785855A publication Critical patent/JPS5785855A/ja
Publication of JPH0317866B2 publication Critical patent/JPH0317866B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はアスフアルト系防水組成物に関する。
詳しくは、(A)ストレートアスフアルトおよびブロ
ーンアスフアルトより成り、かつ特定された配合
割合を有するアスフアルト成分、(B)加硫粉末ゴ
ム、(C)アタクチツクポリプロピレン、および必要
に応じて(D)熱可塑性ブロツク共重合体ゴムより成
り、軟化点100℃以上、針入度100以下であること
を特徴とするアスフアルト系防水組成物に関す
る。 アスフアルト系防水組成物は、安価ですぐれた
性能を有することから、建築,鉄道,道路などに
おけるコンクリート板間のシーリング材,水路管
などのジヨイントシーリング材,屋上防水材など
に広く用いられており、アスフアルトに各種の生
ゴム、例えば天然ゴム、ブチルゴム、スチレン・
ブタジエンゴム,熱可塑性ゴム、あるいは樹脂、
例えばアタクチツクポリプロピレン,石油樹脂な
どを配合したものが知られている。しかしなが
ら、これら公知の組成物は、夏・冬の温度変化に
よる物性変化,変形に対する回復性あるいは作業
時の施工性などに問題を残しており、また価格と
性能とのバランスにおいても不十分なものであつ
た。 本発明の目的は、これら公知の防水組成物の欠
点をなくし、すぐれた性能を有するアスフアルト
系防水組成物を提供することにある。 前記本発明の目的は、(A)アスフアルト成分とし
て、特定された配合割合を有するストレートアス
フアルトとブローンアスフアルトとの混合成分を
用い、これに(B)加硫粉末ゴムと(C)アタクチツクポ
リプロピレンの両者、必要に応じて更に(D)熱可塑
性ブロツク共重合体ゴムを配合することにより達
成される。 すなわち、本発明の要旨は、(A)ストレートアス
フアルト55〜95重量%およびブローンアスフアル
ト5〜45重量%より成るアスフアルト成分、100
重量部、(B)加硫粉末ゴム、30〜60重量部、および
(C)粘度平均分子量5000〜300000を有するアタクチ
ツクポリプロピレン、5〜20重量部より成り、軟
化点100℃以上、針入度100以下であることを特徴
とするアスフアルト系防水組成物、あるいは(A)ス
トレートアスフアルト65〜85重量%およびブロー
ンアスフアルト15〜35重量%より成るアスフアル
ト成分、100重量部、(B)加硫粉末ゴム、30〜60重
量部、(C)粘度平均分子量5000〜300000を有するア
タクチツクポリプロピレン、5〜20重量部、およ
び(D)一般式A−B−A,(A−B)o−A,B−(A
−B)oあるいは(A−B)o(式中、Aは2000〜
100000の分子量を有するビニル芳香族重合体ブロ
ツクであり、Bは4000〜100000の分子量を有する
共役ジエン重合体ブロツクである。またnは2〜
4の実数である。)を有する熱可塑性ブロツク共
重合体ゴム、3〜10重量部より成り、軟化点100
℃以上、針入度100以下であることを特徴とする
アスフアルト系防水組成物に関する。 以下、本発明によるアスフアルト系防水組成物
に関し、更に詳細に述べる。 本発明でいうアスフアルト成分((A)成分)と
は、ストレートアスフアルト65〜85重量%とブロ
ーンアスフアルト15〜35重量%より成る混合物で
る。ここでいうストレートアスフアルトとは、
JIS−K2207に規定されているものであり、軟化
点30〜90℃、好ましくは35〜80℃のものである。
またブローンアスフアルトとは、同じくJIS−
K2207に規定されているものであり、軟化点65〜
160℃、好ましくは80〜150℃のものである。スト
レートアスフアルトとブローンアスフアルトとを
併用することおよびその配合割合は重要であり、
ブローンアスフアルトを用いない場合、あるいは
その配合量が前記範囲に満たない場合は、組成物
の軟化点が著しく低下し、夏期における流動性が
増大するため好ましくなく、一方、ブローンアス
フアルトのみを用いる場合、あるいはその配合量
が前記範囲を越える場合には、(C)成分との相溶性
が低下し、製造時の混合作業性が不良となる。 本発明でいう加硫粉末ゴム((B)成分)とは、加
硫ゴム、具体的には、天然ゴム,イソプレンゴ
ム,スチレンブタジエンゴム,ブタジエンゴム,
ブチルゴムあるいはこれらの混合物などの加硫ゴ
ムを粉砕して粉末状、例えば5〜60メツシユ、好
ましくは10〜40メツシユにしたものであり、経済
的観点からは、トラツク・バス用タイヤ、乗用車
用タイヤ、工業用ゴム製品の廃品を粉砕したもの
が好ましい。(B)成分の量は、(A)成分100重量部に
対し、30〜60重量部である。(B)成分を用いない場
合、あるいはその配合量が前記範囲に満たない場
合には、防水組成物の圧縮回復性および柔軟性が
不十分となり、夏期における流動性が過大とな
る。一方、前記範囲を越える場合には、製造時の
混合あるいは成形加工が行いにくくなり、また溶
融粘度が高くなるため、再溶融して使用する場合
に、過加熱による劣化をまねき、物性が著しく低
下する。 本発明でいうアタクチツクポリプロピレン((C)
成分)とは、軟化点100〜160℃、好ましくは110
〜150℃、粘度平均分子量5000〜300000、好まし
くは10000〜100000を有する非晶性ポリプロピレ
ンであり、経済的観点からは、結晶性ポリプロピ
レン製造時の副生物が好ましい。また、結晶性ポ
リプロピレンを少量含有していてもさしつかえな
い。(C)成分の量は、(A)成分100重量部に対し、5
〜20重量部である。(C)成分を用いない場合、ある
いはその配合量が前記範囲に満たない場合には、
組成物の伸びが小さく、また低温における可撓性
が改善されず、防水材料として好ましく使用でき
ない。一方、前記範囲を越える場合には、製造時
の混合溶融粘度が増加し、作業性が低下する。 本発明において、前記(A)〜(C)成分の他に、必要
に応じて(D)熱可塑性ブロツク共重合体ゴムを配合
することができる。ここで(D)熱可塑性ブロツク共
重合体ゴムとは、一般式 A−B−A,(A−B)o−A,B−(A−B)o
るいは(A−B)oを有するものである。式中、A
は分子量2000〜100000、好ましくは2000〜5000を
有するビニル芳香族重合体ブロツクであり、ここ
でビニル芳香族重合体としては、スチレン,α−
メチルスチレンなどが例示でき、中でもスチレン
が好ましい。また、式中Bは、分子量4000〜
100000、好ましくは4000〜8000を有する共役ジエ
ン重合体ブロツクであり、ここで共役ジエンとし
ては、ブタジエン,イソプレン,ピペリレンなど
が例示でき、中でもブタジエンが好ましい。また
式中、nは2〜4の実数である。(D)成分として特
に好ましいものは、ポリスチレン−ポリブタジエ
ン−ポリスチレンのブロツク共重合体である。 (D)成分を配合する場合、その配合量は(A)成分
100重量部に対し、3〜10重量部である。前記(A)
〜(C)成分に加えて、(D)成分を使用することによ
り、よりすぐれた回復性を有する防水組成物が得
られるが、その配合量が前記範囲を越えても、配
合量の増加にみあつた効果は得られず、経済的見
地からはかえつて好ましくない。 本発明によるアスフアルト系防水組成物は、還
球式軟化点(JIS K2207)100℃以上、好ましく
は120℃以上、針入度(JIS K2207)100以下を有
するものであり、各成分の配合比は、この条件を
満足する範囲において、前記範囲から適宜選択す
ることができる。 また、本発明において、前記(A)〜(C)成分あるい
は(A)〜(D)成分の他に、必要に応じて可塑剤を配合
することができる。ここでいう可塑剤とは、加熱
処理中に揮散あるいは変質することなく、アスフ
アルトと相溶し、かつ加硫粉末ゴムを相溶膨潤さ
せることにより、均一な混合物を維持させるもの
である。具体的には、石油系高沸点留分である芳
香族系ゴム配合油あるいは伸展油などの鉱油が好
ましく使用できる。可塑剤を使用する場合、その
配合量は、(A)成分100重量部に対し、40重量部以
下、好ましくは30重量部以下である。 本発明のアスフアルト系防水組成物は、加熱溶
融することにより、建築,鉄道,道路などにおけ
るコンクリート板間のシーリング材,水路管など
のジヨイントシーリング材として好ましく使用で
き、また板状,ひも状,テープ状に成形すること
により、あるいはさらに有機,無機せんいの織
布,不織布と積層することにより、防水シート,
ルーフイング,テープ状シーリング材などに好ま
しく使用することができる。 以下、実施例および比較例により、本発明によ
るアスフアルト系防水組成物について、より具体
的に説明する。 実施例および比較例 <使用成分の詳細> (A) ストレートアスフアルト;日本石油(株)製80/
100ストレートアスフアルト ストレートアスフアルト;日本石油(株)製
150/200ストレートアスフアルト (A) ブローンアスフアルト;日本石油(株)製30/40
甲ブローンアスフアルト ブローンアスフアルト;日本石油(株)製10/
20SPブローンアスフアルト (B)加硫粉末ゴム;東洋防水布製造(株)製 (C) アタクチツクポリプロピレン; APP− 千葉フアインケミカル(株)製ビス
タツクL (粘度平均分子量8000〜16000) APP− 三井東圧(株)製JHH (粘度平均分子量12000) (D) 熱可塑性ブロツク共重合体ゴム; TPR 旭化成工業(株)製タフプレンA 可塑剤;日本石油(株)製コーモレツクス700 <組成物の配合方法> 混合容器に、アスフアルト(必要に応じて可塑
剤)をとり、加熱しながら混合し、200℃になつ
たところで加硫粉末ゴム,オレフインと極性モノ
マーとの共重合体(必要に応じてTPR)を添加
し、180℃において30分間混合溶解した。 <物性測定方法> 針入度(25℃);JIS K2207に準拠 環球式軟化点:JIS K2207に準拠 低温屈曲性:組成物を厚さ2mmの板にプレス成
形し、−5℃の空気槽内で直径10mm
の棒にまきつけ、異常のないものを
合格、破断するものを不合格とし
た。 圧縮回復性:組成物を直径12.4mm×高さ12.5mm
の円柱に成形し、25℃において5ポ
ンドの荷重をかけ、30秒後の高さ
H1(mm)を測定した後、除重し、さ
らに3分後の高さH2(mm)を測定す
る。 圧縮回復率(%)=H2−H1/12.5−H1×100 だれ長さ:JIS K2207に準拠
【表】
【表】 実施例1〜6は、本発明によるアスフアルト系
組成物である。いずれの組成物も、すべての物性
においてすぐれた性能を示した。また夏・冬の温
度変化による物性変化が少なく、変形に対する回
復性にすぐれ、また混合時の作業性においても良
好であつた。 比較例1は、(A)成分としてブローンアスフアル
トのみを使用した組成物であるが、低温屈曲性が
不十分であり、冬期には好ましく使用できないほ
か、相溶性が不十分であるため、混合作業に時間
がかかり、また作業性も不良であつた。 比較例2は、(A)成分としてストレートアスフア
ルトのみを使用した組成物であるが、軟化点が低
下し、また「だれ」が大きくなることからも明ら
かなように、夏期における流動性が過大となつ
た。また圧縮回復性も不十分であつた。 比較例3は、(A)成分および(C)成分のみから成る
組成物であるが、圧縮回復性が低く、また夏期に
おける流動性が過大となつた。 比較例4は、(A)成分および(B)成分のみから成る
組成物であるが、組成物の伸びが不十分であり、
また低温屈曲性においても不満足であつた。 比較例5は、(B)成分および(C)成分のみから成る
組成物であるが、相溶性不良のため、混合作業に
多大の時間と労力を要した。また低温屈曲性も不
十分であつた。 実施例1のアスフアルト系防水組成物におい
て、アスフアルト成分であるストレートアスフア
ルトとブローンアスフアルトとの量比のみを次に
示す表のとおり代えた比較例6〜9について、実
施例1と同様な性能試験を行つた。その結果を以
下の表に示す。 この結果よりストレートアスフアルトとブロー
ンアスフアルトとの量比関係が本発明の範囲外が
ある場合には優れた効果が得られないことが判
る。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(A) ストレートアスフアルト65〜85重量%およ
    びブローンアスフアルト15〜35重量%より成る
    アスフアルト成分、100重量部、 (B) 加硫粉末ゴム、30〜60重量部、および (C) 粘度平均分子量5000〜300000を有するアタク
    チツクポリプロピレン、5〜20重量部 より成り、軟化点100℃以上、針入度100以下であ
    ることを特徴とするアスフアルト系防水組成物。 2 (A) ストレートアスフアルト65〜85重量%お
    よびブローンアスフアルト15〜35重量%より成
    るアスフアルト成分、100重量部、 (B) 加硫粉末ゴム、30〜60重量部、 (C) 粘度平均分子量5000〜300000を有するアタク
    チツクポリプロピレン、5〜20重量部、および (D) 一般式、A−B−A、(A−B)o−A、B−
    (A−B)oあるいは(A−B)o (式中、Aは2000〜100000の分子量を有する
    ビニル芳香族重合体ブロツクであり、Bは4000
    〜100000の分子量を有する共役ジエン重合体ブ
    ロツクである。またnは2〜4の実数である。) を有する熱可塑性ブロツク共重合体ゴム、3〜10
    重量部より成り、軟化点100℃以上、針入度100以
    下であることを特徴とするアスフアルト系防水組
    成物。
JP16095880A 1980-11-15 1980-11-15 Asphalt-base water proofing composition Granted JPS5785855A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16095880A JPS5785855A (en) 1980-11-15 1980-11-15 Asphalt-base water proofing composition

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16095880A JPS5785855A (en) 1980-11-15 1980-11-15 Asphalt-base water proofing composition

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5785855A JPS5785855A (en) 1982-05-28
JPH0317866B2 true JPH0317866B2 (ja) 1991-03-11

Family

ID=15725857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16095880A Granted JPS5785855A (en) 1980-11-15 1980-11-15 Asphalt-base water proofing composition

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5785855A (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5451621A (en) * 1994-08-15 1995-09-19 Bridgestone/Firestone, Inc. SBS-modified, asphalt-based material with resistance to crosslinking
EP0718373A1 (en) * 1994-12-20 1996-06-26 Bridgestone/Firestone, Inc. Polymer modified asphaltic compounds with improved dispersion and improved products therefrom
US5516817A (en) * 1995-04-27 1996-05-14 Bridgestone/Firestone, Inc. Flame retardant modified asphalt-based material and products therefrom
US5718752A (en) * 1995-10-24 1998-02-17 Shell Oil Company Asphalt composition with improved processability
KR100388810B1 (ko) * 2000-08-21 2003-06-25 주식회사 화신 아스팔트 실란트 조성물
KR20020023743A (ko) * 2001-12-14 2002-03-29 강철구 칼라아스콘의 개질바인더
JP4537785B2 (ja) * 2004-07-09 2010-09-08 Jx日鉱日石エネルギー株式会社 防水工事用ブローンアスファルト及びその製造方法
KR100566066B1 (ko) 2005-08-26 2006-03-30 (주)경보공영 도로 봉함용 조성물
JP2013173824A (ja) * 2012-02-24 2013-09-05 Nisshin Kogyo Co Ltd 防水工事用改質アスファルト組成物
US20220135802A1 (en) * 2019-02-28 2022-05-05 Charles Thomas ROSENMAYER Asphalt modifier composition and rubber-modified asphalt having increased storage stability

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5785855A (en) 1982-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USRE42165E1 (en) Modified asphalt compositions
USRE41167E1 (en) Modified asphalt compositions
US4485201A (en) Method of modifying asphalt with thermoplastic polymers, ground rubber and composition produced
KR100830254B1 (ko) 아스팔트 바인더 또는 루핑 조성물에 이용하기 위한 중합체개질 역청 조성물
EP2668214B1 (en) Tapered triblock copolymers
JPH0925416A (ja) アスファルト改質材およびアスファルト組成物
US20170210841A1 (en) Counter Tapered Thermoplastic Elastomers
US5348994A (en) Polymer-modified functionalized asphalt compositions and methods of preparation (C-2747)
CN1313540C (zh) 沥青组合物
CN1954033A (zh) 用于地沥青粘合剂或屋面组合物的聚合物改质沥青组合物
GB2164344A (en) Bituminous compositions and preparation thereof
JPH0317866B2 (ja)
JP3231424B2 (ja) 改良された感圧歴青組成物
WO2004076553A1 (ja) 舗装用樹脂組成物
EP0317025B1 (en) Bitumen composition
JP4841073B2 (ja) アスファルト組成物、及びアスファルト改質用ブロック共重合体
JP3418420B2 (ja) アスファルト改質用熱可塑性共重合体
WO2007113221A1 (en) Asphalt composition
JP3939781B2 (ja) アスファルト改質用ブロック共重合体及びアスファルト組成物
US6133350A (en) Oil free compounds of styrenic block copolymers, amorphous polyolefins, and carbon black
JPH05279574A (ja) アスファルト組成物
WO2004076554A1 (ja) 舗装用樹脂組成物、舗装用アスファルト組成物及び舗装用アスファルト組成物の製造方法
JPH01254768A (ja) アスフアルト改質用熱可塑性エラストマー
JPS6336347B2 (ja)
AU704340B1 (en) Compound and bituminous compositions containing said compound