JPH03178679A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH03178679A JPH03178679A JP31655089A JP31655089A JPH03178679A JP H03178679 A JPH03178679 A JP H03178679A JP 31655089 A JP31655089 A JP 31655089A JP 31655089 A JP31655089 A JP 31655089A JP H03178679 A JPH03178679 A JP H03178679A
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- Japan
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- control device
- game board
- electrical control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、遊技盤に設置される所謂型ヤク等の電気的遊
技機器を制御する電気的制御装置を備えるパチンコ機に
関するものである。
技機器を制御する電気的制御装置を備えるパチンコ機に
関するものである。
〈従来の技術〉
従来のパチンコ機の遊技部内には、複雑な動作をする変
動入賞装置や数字等よりなる複数の記号を変換表示する
可変表示装置等の電気的遊技機器を設け、電気的遊技機
器の予め設定した遊技条件に応じて入賞率を異ならしめ
ることで、パチンコ遊技の興趣を高めるようになってお
り、これら電気的遊技機器の動作は電気的制御装置によ
って制御されるのである。
動入賞装置や数字等よりなる複数の記号を変換表示する
可変表示装置等の電気的遊技機器を設け、電気的遊技機
器の予め設定した遊技条件に応じて入賞率を異ならしめ
ることで、パチンコ遊技の興趣を高めるようになってお
り、これら電気的遊技機器の動作は電気的制御装置によ
って制御されるのである。
このような電気的制御装置はプリント基板上にマイクロ
・プロセッサ等の集積回路や各種電気部品を多数配列し
てなる制御基板を収納ケース内に収納して構成され、こ
の収納ケースを遊技盤裏面に設けた賞球排出樋等の背面
へ取り付けることによって、電気的制御装置をパチンコ
機へ固定するようになっている。
・プロセッサ等の集積回路や各種電気部品を多数配列し
てなる制御基板を収納ケース内に収納して構成され、こ
の収納ケースを遊技盤裏面に設けた賞球排出樋等の背面
へ取り付けることによって、電気的制御装置をパチンコ
機へ固定するようになっている。
そして、電気的遊技機器を備える遊技盤を交換する際に
は、電気的遊技機器の制御内容も変わるために、電気的
制御装置も遊技盤と併せて交換する必要が生じ、交換す
る遊技盤の機種に応じて別途電気的制御装置全体を作り
変えるようになっている。
は、電気的遊技機器の制御内容も変わるために、電気的
制御装置も遊技盤と併せて交換する必要が生じ、交換す
る遊技盤の機種に応じて別途電気的制御装置全体を作り
変えるようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、外部より入力される商用周波数で100
vの電源を適宜変換する電力供給部や電気的遊技機器の
動作に伴って所定の音声を発する音声信号生戊部等は、
他機種の遊技盤と互換性を宥する規格品が用いられてい
る場合があるにも拘らず、遊技盤か交換される場合には
常に制御基板ごと交換されているのが現状で、有効な低
コスト化が図られているとはいえない。
vの電源を適宜変換する電力供給部や電気的遊技機器の
動作に伴って所定の音声を発する音声信号生戊部等は、
他機種の遊技盤と互換性を宥する規格品が用いられてい
る場合があるにも拘らず、遊技盤か交換される場合には
常に制御基板ごと交換されているのが現状で、有効な低
コスト化が図られているとはいえない。
さらに、電気的制御装置の設計・組立に際しても、電源
供給部や音声生成部が同一基板上に配設されるために、
基板配線が複雑になってしまい、設計くスを引き起こし
易いと共に、組立作業の作業能率を低下させてしまう。
供給部や音声生成部が同一基板上に配設されるために、
基板配線が複雑になってしまい、設計くスを引き起こし
易いと共に、組立作業の作業能率を低下させてしまう。
しかも、遊技盤を交換する際には遊技盤と該遊技盤の電
気的制御装置を別々に出荷するため、配送が二度手間と
なって配送費が嵩むと共に、配送の手違いから入れ香川
の遊技盤と互換性の無い電気的制御装置がパチンコ店へ
配送されるといったトラブルが生ずることもあった。
気的制御装置を別々に出荷するため、配送が二度手間と
なって配送費が嵩むと共に、配送の手違いから入れ香川
の遊技盤と互換性の無い電気的制御装置がパチンコ店へ
配送されるといったトラブルが生ずることもあった。
そこで、遊技盤へ直接電気的制御′?を置を取り付ける
ことか考えられるか、遊技盤の背面たる入賞球集合樋は
軽量化のためにプラスチック等によって形成されており
、電気的制御装置本体の重量負荷によって入賞球集合樋
を破損する危険性があるために、入賞球集合樋へ電気的
制御装置を取り付けることはできない。
ことか考えられるか、遊技盤の背面たる入賞球集合樋は
軽量化のためにプラスチック等によって形成されており
、電気的制御装置本体の重量負荷によって入賞球集合樋
を破損する危険性があるために、入賞球集合樋へ電気的
制御装置を取り付けることはできない。
また、制御基板の電力供給部で発生する熱はICやLS
I等の集積回路から発生する熱に比して遥かに高いため
、電力供給部で発生した熱か収納ケース内に籠って電気
的制御装置内部の温度を異常に上昇させ、集積回路や各
種電気部品が誤動作したり、破損したりといった不都合
が生じ、電気的遊技機器の安定動作か期せず、パチンコ
機の高い信頼性を確保できない。
I等の集積回路から発生する熱に比して遥かに高いため
、電力供給部で発生した熱か収納ケース内に籠って電気
的制御装置内部の温度を異常に上昇させ、集積回路や各
種電気部品が誤動作したり、破損したりといった不都合
が生じ、電気的遊技機器の安定動作か期せず、パチンコ
機の高い信頼性を確保できない。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたものであり、遊技盤に設
置される電気的遊技機器を制御する電気的制御装置を備
えるパチンコ機において、電力供給手段等よりなる電源
領域と、音声信号供給手段等よりなる音声領域とを機能
的に接続して第1電気的制御装置を構成し、 制御データ記憶手段、変動データ記憶手段、演算処理手
段等よりなる論理領域と、駆動制御手段、入力制御手段
等よりなる変換領域と、接続手段等よりなる接続領域と
を機能的に接続して構成した第2電気的制御装置を構成
し、 第2電気的制御装置を遊技盤の裏面側へ配設すると共に
、前記第1電気的制御装置を第2電気的制御装置より離
隔せしめてパチンコ機本体へ配設し、接続線によって両
電気的制御装置を機能的に接続したものである。
置される電気的遊技機器を制御する電気的制御装置を備
えるパチンコ機において、電力供給手段等よりなる電源
領域と、音声信号供給手段等よりなる音声領域とを機能
的に接続して第1電気的制御装置を構成し、 制御データ記憶手段、変動データ記憶手段、演算処理手
段等よりなる論理領域と、駆動制御手段、入力制御手段
等よりなる変換領域と、接続手段等よりなる接続領域と
を機能的に接続して構成した第2電気的制御装置を構成
し、 第2電気的制御装置を遊技盤の裏面側へ配設すると共に
、前記第1電気的制御装置を第2電気的制御装置より離
隔せしめてパチンコ機本体へ配設し、接続線によって両
電気的制御装置を機能的に接続したものである。
く作用〉
パチンコ機の電気的遊技機器を、電源領域と音声領域を
備える第1電気的制御装置、及び論理領域と変換領域と
接続領域とを備える第2電気的制御装置に分割して構成
することによって、比較的熱発生量の高い第1電気的制
御装置から第2電気的制御装置に熱か移行することを回
避する。
備える第1電気的制御装置、及び論理領域と変換領域と
接続領域とを備える第2電気的制御装置に分割して構成
することによって、比較的熱発生量の高い第1電気的制
御装置から第2電気的制御装置に熱か移行することを回
避する。
また、遊技盤の交換に伴って電気的遊技機器を交換する
際、各種の遊技盤に対して互換性のある第1電気的制御
装置を継続使用し、特定の遊技盤に使用する第2電気的
制御装置だけを遊技盤に合わせて交換することができる
。
際、各種の遊技盤に対して互換性のある第1電気的制御
装置を継続使用し、特定の遊技盤に使用する第2電気的
制御装置だけを遊技盤に合わせて交換することができる
。
さらに、特定の遊技盤に対して互換性か有る第2電気的
制御l装置を該遊技盤の裏面側に配設することで、遊技
盤と第2電気的制御装置を一体にすることができる。
制御l装置を該遊技盤の裏面側に配設することで、遊技
盤と第2電気的制御装置を一体にすることができる。
〈実施例〉
次に、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
パチンコ機1は第1図に示すごとく、額縁状の前面枠2
へ球供給皿3等を設けると共に、前面枠2の窓部を後方
から塞ぐように遊技盤4を設けてあるゆ 遊技盤4は表面にガイトレール5で囲まれた遊技部6を
有し、該遊技部6内に入賞具7・・・を配設すると共に
、可変表示器8を有する可変表示装置9をほぼ中央部に
設け、例えば可変表示器M9の適宜下方には変動入賞装
置10を、該変動入賞装置lOの左右及び可変表示装置
9との間には始動スイッチ11を内部に有する始動口1
2を、中央下部にはアウト口13を夫々設けである。
へ球供給皿3等を設けると共に、前面枠2の窓部を後方
から塞ぐように遊技盤4を設けてあるゆ 遊技盤4は表面にガイトレール5で囲まれた遊技部6を
有し、該遊技部6内に入賞具7・・・を配設すると共に
、可変表示器8を有する可変表示装置9をほぼ中央部に
設け、例えば可変表示器M9の適宜下方には変動入賞装
置10を、該変動入賞装置lOの左右及び可変表示装置
9との間には始動スイッチ11を内部に有する始動口1
2を、中央下部にはアウト口13を夫々設けである。
上記した可変表示装置9は、第3図に示すように、遊技
盤4に取り付ける基板14の前面のほぼ中央に3個の7
セグメ゛ントからなる可変表示器8を設けであると共に
、この可変表示器8の上部に鎧部15を突設し、下方に
は記憶表示器16を適数並設しである。
盤4に取り付ける基板14の前面のほぼ中央に3個の7
セグメ゛ントからなる可変表示器8を設けであると共に
、この可変表示器8の上部に鎧部15を突設し、下方に
は記憶表示器16を適数並設しである。
上記した変動入賞装m10は第4〜6図に示すように、
遊技盤4に取り付ける第1基板17のほぼ中央に横長な
球通過口18を開設し、該球通過口18には第1駆動源
19によって開閉させられて遊技者にとって不利な第1
状態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換可能な球
受屏20を回動可能に軸着し、上記球通過口18の下方
に横長な透明部材等よりなる窓部21を開設し、上記球
通過口18の左右には第2駆動源22によって開閉させ
られて遊技者にとって不利な第1状態と遊技者にとって
有利な第2状態とに変換可能な球受片23を回動自在に
軸着しである。
遊技盤4に取り付ける第1基板17のほぼ中央に横長な
球通過口18を開設し、該球通過口18には第1駆動源
19によって開閉させられて遊技者にとって不利な第1
状態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換可能な球
受屏20を回動可能に軸着し、上記球通過口18の下方
に横長な透明部材等よりなる窓部21を開設し、上記球
通過口18の左右には第2駆動源22によって開閉させ
られて遊技者にとって不利な第1状態と遊技者にとって
有利な第2状態とに変換可能な球受片23を回動自在に
軸着しである。
また、$1基板17の前面の左右には変動入賞装置10
への入賞個数を表示するための入賞個数表示器24を設
け、第1基板17の裏面側には発光表示部材25を有す
る第2基板26を取り付け、クランク27を駆動させて
球受片23を開閉させる第2駆動源22を第2基板26
の後方より取り付けである。
への入賞個数を表示するための入賞個数表示器24を設
け、第1基板17の裏面側には発光表示部材25を有す
る第2基板26を取り付け、クランク27を駆動させて
球受片23を開閉させる第2駆動源22を第2基板26
の後方より取り付けである。
上記した球受扉20の前面にはウェイトとストッパを兼
ねる扇形部材28を設け、レバー29を介して該球受扉
20を開閉させる第1駆動源19を、レバー29と連結
可能な遊技g14の裏面適所に取り付けである。
ねる扇形部材28を設け、レバー29を介して該球受扉
20を開閉させる第1駆動源19を、レバー29と連結
可能な遊技g14の裏面適所に取り付けである。
また、第2基板26に回動自在に軸着されたレバー29
の一端部を球受扉20の下部に設けた当接片20aの上
面へ当接せしめると共に、上記レバー29には第1駆動
源19を構成するソレノイド30のプランジャ31が上
方より当接するようにしである。
の一端部を球受扉20の下部に設けた当接片20aの上
面へ当接せしめると共に、上記レバー29には第1駆動
源19を構成するソレノイド30のプランジャ31が上
方より当接するようにしである。
したかって、消磁時にはスプリングの付勢で下方に突出
するソレノイド30のプランジャ31かレバー29を下
方に押圧することによって、レバー29に球受扉20の
当接片20aを押し下げ得る押圧力を与え、球通過口1
8を閉塞する位置(第1状態〉に球受扉20を保持させ
るのである。また第1駆動源19を駆動させる、即ちソ
レノイド30を励磁することによってレバー29への押
圧力を消失させ、レバー29からの押圧力が消失するこ
とで、扇形部材28を有する球受扉20は自重によって
レバー29を押し上げながら回動し、球通過口18を開
口して第2状態に変換するのである。
するソレノイド30のプランジャ31かレバー29を下
方に押圧することによって、レバー29に球受扉20の
当接片20aを押し下げ得る押圧力を与え、球通過口1
8を閉塞する位置(第1状態〉に球受扉20を保持させ
るのである。また第1駆動源19を駆動させる、即ちソ
レノイド30を励磁することによってレバー29への押
圧力を消失させ、レバー29からの押圧力が消失するこ
とで、扇形部材28を有する球受扉20は自重によって
レバー29を押し上げながら回動し、球通過口18を開
口して第2状態に変換するのである。
上記第2基板26に取り付けた第2駆動源22を構成す
るソレノイド32のプランジャ33には動作片34を取
り付けてあり、この動作片34の適所に設けた横長のク
ランク受孔35にクランク27の後方側端部を遊嵌する
と共に、このクランク27の前方側を球受片23の軸3
6に連結しである。
るソレノイド32のプランジャ33には動作片34を取
り付けてあり、この動作片34の適所に設けた横長のク
ランク受孔35にクランク27の後方側端部を遊嵌する
と共に、このクランク27の前方側を球受片23の軸3
6に連結しである。
したがって、第2駆動源22の非駆動時たる常時には、
スプリングで付勢されたソレノイド32のプランジャ3
3によって動作片34が押し下げられた状態に保持され
ることとなって、球受片23を第1状態に保つことがで
き、変動入賞装置lOの駆動時には第2駆動源22を駆
動させることによって、ソレノイド32のプランジャ3
3が動作片34を引き上げ、軸36と連結されたクラン
ク27を所定角度だけ回動させることによって、球受片
23を左右に開かせて第2状態に変換するのである。
スプリングで付勢されたソレノイド32のプランジャ3
3によって動作片34が押し下げられた状態に保持され
ることとなって、球受片23を第1状態に保つことがで
き、変動入賞装置lOの駆動時には第2駆動源22を駆
動させることによって、ソレノイド32のプランジャ3
3が動作片34を引き上げ、軸36と連結されたクラン
ク27を所定角度だけ回動させることによって、球受片
23を左右に開かせて第2状態に変換するのである。
また、変動入賞装置10の球通過口18は継続入賞口3
7と一般入賞口38に区画形成してあり、!!続大入賞
口37内部にのみ継続検出器39を設けて、継続入賞口
37に入賞した球と他の一般入賞口38に入賞した球を
区別可能なようにしである。
7と一般入賞口38に区画形成してあり、!!続大入賞
口37内部にのみ継続検出器39を設けて、継続入賞口
37に入賞した球と他の一般入賞口38に入賞した球を
区別可能なようにしである。
上記した継続入賞口37.一般入賞口38に連通ずる入
賞球流下路40には入賞個数検出器41を配設してあり
、該入賞個数検出器41によって検出された入賞球の個
数を入賞個数表示器24に表示するのである。
賞球流下路40には入賞個数検出器41を配設してあり
、該入賞個数検出器41によって検出された入賞球の個
数を入賞個数表示器24に表示するのである。
パチンコ機lの裏面に設けた裏機構ll142には球貯
留タンク43、球導出樋44、賞球排出装置45等を所
要位置に配設してあり、遊技盤4の入賞具7に入賞して
入賞球集合樋4aから供給される入賞球を適宜処理し、
該入賞球数に応じて所定数の賞球を排出するのである。
留タンク43、球導出樋44、賞球排出装置45等を所
要位置に配設してあり、遊技盤4の入賞具7に入賞して
入賞球集合樋4aから供給される入賞球を適宜処理し、
該入賞球数に応じて所定数の賞球を排出するのである。
また1例えばパチンコ機1の裏面上部には打球発射装置
や入賞球処理装置等の電動装置に電源を供給する電源タ
ーミナル部46を設けてあり、該電源ターミナル部46
に隣接させて第1電気的制御装置47を、遊技514の
裏側に配設した入賞球集合樋4aの背面に第2電気的制
御装置48をそれぞれ配設し、接続線49によって第1
電気的制御装置47と第2電気的制御装置48を機能的
に接続することで、各種の検出器や可変表示装置9等の
電気的遊技機器を制御する電気的制御装置となる。#ち
、恒久的に使用可能なti41電気的制御装置47はパ
チンコ機1の本体側に、遊技盤4を交換する度に交換を
要する第2電気的制御装置48は遊技盤側に取り付ける
。
や入賞球処理装置等の電動装置に電源を供給する電源タ
ーミナル部46を設けてあり、該電源ターミナル部46
に隣接させて第1電気的制御装置47を、遊技514の
裏側に配設した入賞球集合樋4aの背面に第2電気的制
御装置48をそれぞれ配設し、接続線49によって第1
電気的制御装置47と第2電気的制御装置48を機能的
に接続することで、各種の検出器や可変表示装置9等の
電気的遊技機器を制御する電気的制御装置となる。#ち
、恒久的に使用可能なti41電気的制御装置47はパ
チンコ機1の本体側に、遊技盤4を交換する度に交換を
要する第2電気的制御装置48は遊技盤側に取り付ける
。
第1電気的制御装置47は各種電気部品を有する第1制
御基板50を面状の上蓋部材51及び底蓋部材52によ
って形成される第1収納ケース53内に収納したもので
、第1収納ケース53には第1制御基板50の電気部品
から発生する熱を外部へ放出するための放熱孔54を設
けである。
御基板50を面状の上蓋部材51及び底蓋部材52によ
って形成される第1収納ケース53内に収納したもので
、第1収納ケース53には第1制御基板50の電気部品
から発生する熱を外部へ放出するための放熱孔54を設
けである。
また、第1制御基板50の片側面と上蓋部材51の内面
との間、及び第1制御基板50の他側面と底蓋部材52
の内面との間にはそれぞれ空間部が形成されるように、
第1fllil基板50を第1収納ケース53内に収納
するものとしである。なお、底蓋部材52にはウレタン
等によって形成した緩衝材52aを設けてあり、第tf
tli基板50の裏面が底蓋部材52に当接するのを防
止できるようにしである。
との間、及び第1制御基板50の他側面と底蓋部材52
の内面との間にはそれぞれ空間部が形成されるように、
第1fllil基板50を第1収納ケース53内に収納
するものとしである。なお、底蓋部材52にはウレタン
等によって形成した緩衝材52aを設けてあり、第tf
tli基板50の裏面が底蓋部材52に当接するのを防
止できるようにしである。
第1制御基板50には電力増幅器55a、定電圧発生器
55b、放熱体55c、大容量コンデンサ56、コイル
57等よりなる電源領域58と、予め定められた音声を
生成するアンプ60、コンデンサ60等よりなる音声領
域61等を設け、各種電気部品は裏面のプリント配線に
よって機能的に接続しである。
55b、放熱体55c、大容量コンデンサ56、コイル
57等よりなる電源領域58と、予め定められた音声を
生成するアンプ60、コンデンサ60等よりなる音声領
域61等を設け、各種電気部品は裏面のプリント配線に
よって機能的に接続しである。
なお、底蓋部材52の背面にはコンセントプラグ52a
を設けてあり、該コンセントプラグ52aによってパチ
ンコ機1本体に設けた電源供給用のコンセントへ直接取
り付けることて、第1電気的制御装置47をパチンコ機
1へ固定するようにしである。また、第1電気的制御装
置47の配設位置の前面側にはスピーカ2aを設けてあ
り、音声領域61を備える第1電気的制御装置47とス
ピーカ2aを近接せしめである。
を設けてあり、該コンセントプラグ52aによってパチ
ンコ機1本体に設けた電源供給用のコンセントへ直接取
り付けることて、第1電気的制御装置47をパチンコ機
1へ固定するようにしである。また、第1電気的制御装
置47の配設位置の前面側にはスピーカ2aを設けてあ
り、音声領域61を備える第1電気的制御装置47とス
ピーカ2aを近接せしめである。
第2電気的制御装置48は各種電気部品を有する第2制
御基板62を面状の上蓋部材63及び底蓋部材64によ
って形成される第2収納ケース65内に収納したもので
、第2制御基板62と底蓋部材64の間にはシールド板
66を介在せしめ、シールド板66の板面より第2制御
基板62側へ突出して第2制御基板62の片面に当接す
る当接片6,6aによって、シールド板66と第2制御
基板62との間に空間部が形成されるようにしである。
御基板62を面状の上蓋部材63及び底蓋部材64によ
って形成される第2収納ケース65内に収納したもので
、第2制御基板62と底蓋部材64の間にはシールド板
66を介在せしめ、シールド板66の板面より第2制御
基板62側へ突出して第2制御基板62の片面に当接す
る当接片6,6aによって、シールド板66と第2制御
基板62との間に空間部が形成されるようにしである。
なお、上記第1電気的制御装a47と同様に、第2制御
基板62と上蓋部材63の内面との間にも空間部を形成
しであると共に、シールド板66の第2制御基板62側
には緩衝材66bを設けて、第2制m基板62を衝撃か
ら保護すると共に、第2制御基板62がシールド板66
に接触した際に第2制御基板62の回路がショートする
のを防止できるようにしである。
基板62と上蓋部材63の内面との間にも空間部を形成
しであると共に、シールド板66の第2制御基板62側
には緩衝材66bを設けて、第2制m基板62を衝撃か
ら保護すると共に、第2制御基板62がシールド板66
に接触した際に第2制御基板62の回路がショートする
のを防止できるようにしである。
また、例えば底蓋部材64の側面適所に設けた取付片6
4aには係止部材67を設けてあり、上記遊技盤4の背
面たる入賞球集合樋4aに係止部材67と係脱自在な係
止部を設けることによって、第2電気的制御装置48を
遊技盤4の背面たる入賞球集合樋4aへ着脱自在な状態
で取り付けることかできる。
4aには係止部材67を設けてあり、上記遊技盤4の背
面たる入賞球集合樋4aに係止部材67と係脱自在な係
止部を設けることによって、第2電気的制御装置48を
遊技盤4の背面たる入賞球集合樋4aへ着脱自在な状態
で取り付けることかできる。
上記第2制御基板62には演算処理手段たるCPU、制
御データ記憶手段たるROM、変動データ記憶手段たる
RAMを一体的に組んだワンチップ・マイクロコンピュ
ータ68、該ワンチップ・マイクロコンピュータ68へ
基本パルス信号たるクロックを供給する水晶発振機69
等よりなる論理領域70と、駆動制御および入力信号変
換等が可能なように電力増幅器71a、71b等より構
成した変換領域72と、各電気的遊技機器と接続するた
めのケーブルの端部に設けられたコネクタと係脱可能な
コネクタピン73・・・を整列配置してなる接続領域7
4等を設け、各種電気部品は裏面のプリント配線によっ
て機能的に接続しである。なお、コネクタビン73・・
・が第2収納ケース65より露出するように、上蓋部材
63の形状は適宜に定めるものとしである。
御データ記憶手段たるROM、変動データ記憶手段たる
RAMを一体的に組んだワンチップ・マイクロコンピュ
ータ68、該ワンチップ・マイクロコンピュータ68へ
基本パルス信号たるクロックを供給する水晶発振機69
等よりなる論理領域70と、駆動制御および入力信号変
換等が可能なように電力増幅器71a、71b等より構
成した変換領域72と、各電気的遊技機器と接続するた
めのケーブルの端部に設けられたコネクタと係脱可能な
コネクタピン73・・・を整列配置してなる接続領域7
4等を設け、各種電気部品は裏面のプリント配線によっ
て機能的に接続しである。なお、コネクタビン73・・
・が第2収納ケース65より露出するように、上蓋部材
63の形状は適宜に定めるものとしである。
上記のように各種電気的遊技機器を制御する電気的制御
装置を第1電気的制御装置47と第2電気的制御装置4
8に分割して構成することによって、各種遊技盤に対し
て汎用性のある電源領域58、音声領域61をパチンコ
機1の前面枠2の裏面側へ固定したまま継続使用し、特
定の遊技盤にしか使用できない論理領域70等を有する
第2電気的制御l装置48のみを該遊技盤と共に交換す
ることが可能となる。
装置を第1電気的制御装置47と第2電気的制御装置4
8に分割して構成することによって、各種遊技盤に対し
て汎用性のある電源領域58、音声領域61をパチンコ
機1の前面枠2の裏面側へ固定したまま継続使用し、特
定の遊技盤にしか使用できない論理領域70等を有する
第2電気的制御l装置48のみを該遊技盤と共に交換す
ることが可能となる。
したがって、遊技盤4の入れ替に伴うコストを低減させ
られると共に、交換する遊技5114に応じて作成する
電気的制御装置は第2電気的制御装置48のみとなるの
で、電気的制御装置の制御基板の基板配線が簡素化され
、設計段階における設計くスを極力防止でき、しかも生
産過程における組立作業の高能率化を期せるのである。
られると共に、交換する遊技5114に応じて作成する
電気的制御装置は第2電気的制御装置48のみとなるの
で、電気的制御装置の制御基板の基板配線が簡素化され
、設計段階における設計くスを極力防止でき、しかも生
産過程における組立作業の高能率化を期せるのである。
しかも、特定の遊技盤4とだけ互換性を有する論理領域
70と変換領域72と接続領域74とによって第2電気
的制御装置48を構成したので、第2電気的制御装置4
8本体を軽量小型化でき、電気的制御装置の入賞球排出
樋4aへの取り付けを可能ならしめたのである。なお、
本実施例においては論理領域70をフンチップ・マイク
ロコンピュータ68によって構成しであるので、第2電
気的制御装置48を一層軽量小型のものと成し得る。
70と変換領域72と接続領域74とによって第2電気
的制御装置48を構成したので、第2電気的制御装置4
8本体を軽量小型化でき、電気的制御装置の入賞球排出
樋4aへの取り付けを可能ならしめたのである。なお、
本実施例においては論理領域70をフンチップ・マイク
ロコンピュータ68によって構成しであるので、第2電
気的制御装置48を一層軽量小型のものと成し得る。
また、第1電気的制御装置47と第2電気的制御装置4
8を適宜離隔せしめて配設することによって、比較的熱
発生量の高い電源領域58を肴する第1電気的制御装置
47から発生した熱によって、第2電気的制御装置48
か誤動作させられたり、破損させられたりといった不都
合が生ずるのを極力防ぎ、もって電気的制御装置による
電気的遊技機器の動作を安定ならしめ、信頼性の極めて
高いパチンコ機工とすることかてきるのである。
8を適宜離隔せしめて配設することによって、比較的熱
発生量の高い電源領域58を肴する第1電気的制御装置
47から発生した熱によって、第2電気的制御装置48
か誤動作させられたり、破損させられたりといった不都
合が生ずるのを極力防ぎ、もって電気的制御装置による
電気的遊技機器の動作を安定ならしめ、信頼性の極めて
高いパチンコ機工とすることかてきるのである。
なお、本実施例における第171!気的制御装置47、
第2電気的制御装置48は、il制御基板50及び第2
制御基板62の両面と、第1収納ケース53及び第2収
納ケース65の内面との間に空間を形成すると共に、ケ
ース内の雨空間部を連通させたので、各収納ケース内に
は空気の自然対流が生じ、該自然対流によって第1制御
基板50及び第2制御基板62に設けた電気部品の放熱
を効果的に行わせ、放熱孔54より昇温化した空気をケ
ース外へ放出することによって、ケース内の温度か上昇
するのを極力防止できるのである。
第2電気的制御装置48は、il制御基板50及び第2
制御基板62の両面と、第1収納ケース53及び第2収
納ケース65の内面との間に空間を形成すると共に、ケ
ース内の雨空間部を連通させたので、各収納ケース内に
は空気の自然対流が生じ、該自然対流によって第1制御
基板50及び第2制御基板62に設けた電気部品の放熱
を効果的に行わせ、放熱孔54より昇温化した空気をケ
ース外へ放出することによって、ケース内の温度か上昇
するのを極力防止できるのである。
さらに、図面に示す実施例においては、第2電気的制御
装置i48は遊技盤4の裏面たる入賞球集合樋4aの背
面へ取り付けであるので、交換する遊技盤4に該遊技盤
4と互換性を有する第2電気的制御装置48を取り付け
た状態で配送するようにすれば、配送費の低減化が図れ
ると共に、遊技盤と互換性の無い第2電気的制御装置4
8が誤ってパチンコ店へ配送されることを防げるのであ
る。
装置i48は遊技盤4の裏面たる入賞球集合樋4aの背
面へ取り付けであるので、交換する遊技盤4に該遊技盤
4と互換性を有する第2電気的制御装置48を取り付け
た状態で配送するようにすれば、配送費の低減化が図れ
ると共に、遊技盤と互換性の無い第2電気的制御装置4
8が誤ってパチンコ店へ配送されることを防げるのであ
る。
なお、第2電気的制御装置48を遊技盤4へ取り付ける
取付方法は上記実施例に限定されるものではなく、例え
ば第13図に示すように、第2電気的制御装M4Bへ係
止用突部75を設け、該係止用突部75と係脱可能な係
止孔76を入賞球集合樋4aの背面適所へ開設し、係止
用突部75を係止孔76内に挿入してから第2電気的制
御装置48をほぼ90度回動じ、これにより係止用突部
75の鍔部が係止孔76の縁に係止して止着されるよう
にしてもよい。
取付方法は上記実施例に限定されるものではなく、例え
ば第13図に示すように、第2電気的制御装M4Bへ係
止用突部75を設け、該係止用突部75と係脱可能な係
止孔76を入賞球集合樋4aの背面適所へ開設し、係止
用突部75を係止孔76内に挿入してから第2電気的制
御装置48をほぼ90度回動じ、これにより係止用突部
75の鍔部が係止孔76の縁に係止して止着されるよう
にしてもよい。
また、上記実施例においては接続領域74を第2制御基
板62に設けるものとしたが、第14図に示す他の実施
例のごとく、上蓋部材63の背面へ接続領域74を独立
させて設けるように構成してもよい。
板62に設けるものとしたが、第14図に示す他の実施
例のごとく、上蓋部材63の背面へ接続領域74を独立
させて設けるように構成してもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、パチンコ機の電気
的遊技機器を、電源領域と音声領域を備える第1電気的
制御装置、及び論理領域と変換領域と接続領域とを備え
る第2電気的制御装置に分割構成することにより、遊技
盤の交換に伴って電気的遊技機器を交換する際、各種の
遊技盤に対して互換性のある第1電気的制御装置を継続
使用し、特定の遊技盤に使用する第2電気的制御装置を
該遊技盤に合わせて交換することが可能となるため、遊
技盤入れ替に伴うコストを低減させることができる。
的遊技機器を、電源領域と音声領域を備える第1電気的
制御装置、及び論理領域と変換領域と接続領域とを備え
る第2電気的制御装置に分割構成することにより、遊技
盤の交換に伴って電気的遊技機器を交換する際、各種の
遊技盤に対して互換性のある第1電気的制御装置を継続
使用し、特定の遊技盤に使用する第2電気的制御装置を
該遊技盤に合わせて交換することが可能となるため、遊
技盤入れ替に伴うコストを低減させることができる。
また、遊技盤に応じて第2電気的制御装置のみを作成す
ればよいので、制御基板の基板配線が筒素化され、設計
ミスを極力防止できると共に、組立作業の高能率化を期
せる。
ればよいので、制御基板の基板配線が筒素化され、設計
ミスを極力防止できると共に、組立作業の高能率化を期
せる。
さらに、第1電気的制御装置と第2電気的制御装置とを
離隔せしめて配設するので、比較的熱発生量の高い電源
領域を備える第1電気的制御装置から発された熱によっ
て第2?[5的制御装置か誤動作させられたり、破損さ
せられたりといった不都合が生ずるのを防ぎ、もって電
気的制御機器による電気的遊技機器の動作を安定ならし
め、信頼性の極めて高いパチンコ機とすることかできる
。
離隔せしめて配設するので、比較的熱発生量の高い電源
領域を備える第1電気的制御装置から発された熱によっ
て第2?[5的制御装置か誤動作させられたり、破損さ
せられたりといった不都合が生ずるのを防ぎ、もって電
気的制御機器による電気的遊技機器の動作を安定ならし
め、信頼性の極めて高いパチンコ機とすることかできる
。
しかも、特定の遊技盤に対して互換性か有る論理領域と
変換領域と接続領域を電気的制御装置から独立させて第
2電気的制御装置としたので、軽量小型化された第2電
気的制御装置を遊技盤へ配設することができる。
変換領域と接続領域を電気的制御装置から独立させて第
2電気的制御装置としたので、軽量小型化された第2電
気的制御装置を遊技盤へ配設することができる。
したがって、特定の遊技盤と互換性がある第2電気的制
御装置を該遊技盤の裏面側へ配設することにより、遊技
盤と第2電気的制御装置を一体(し、一体止された遊技
盤と第2電気的遊技機器を配送することによって、配送
費の低減化を期せると共に、遊技盤と互換性の無い電気
的制御装置が配送されるといった配送上のミスを防ぐこ
とができる。
御装置を該遊技盤の裏面側へ配設することにより、遊技
盤と第2電気的制御装置を一体(し、一体止された遊技
盤と第2電気的遊技機器を配送することによって、配送
費の低減化を期せると共に、遊技盤と互換性の無い電気
的制御装置が配送されるといった配送上のミスを防ぐこ
とができる。
図面は本発明に係るパチンコ機の実施例を示すもので、
第1図はパチンコ機の正面図、第2図は遊技盤の正面図
、第3図は可変表示装置の正面図、第4図は可変入賞装
置の斜視図、第5図は可変入賞装置の分解斜視図、第6
図は遊技盤に取り付けられた可変入賞装置の縦断面図、
第7図はパチンコ機の背面図、第8図は第1ivIg1
基板の斜視図、第9図は第1′II!、5的制御装置の
分解斜視図、第1O図は第1電気的制御装置の裏面斜視
図、第11図は第2制m基板の斜視図、第12図は第2
11E気的制御装置の分解斜視図、第13図は第2電気
的制m装置と遊技盤との他の着脱手段を示す斜視図、第
14図は第2電気的制御装置の他の実施例を示す分解斜
視図である。 図中、lはパチンコ機、9は可変表示装置、47は第1
電気的制御装置、48は第2電気的制御装置、49は接
続線、58は電源領域、61は音声領域、70は論理領
域、72は変換領域、74は接続領域である。
第1図はパチンコ機の正面図、第2図は遊技盤の正面図
、第3図は可変表示装置の正面図、第4図は可変入賞装
置の斜視図、第5図は可変入賞装置の分解斜視図、第6
図は遊技盤に取り付けられた可変入賞装置の縦断面図、
第7図はパチンコ機の背面図、第8図は第1ivIg1
基板の斜視図、第9図は第1′II!、5的制御装置の
分解斜視図、第1O図は第1電気的制御装置の裏面斜視
図、第11図は第2制m基板の斜視図、第12図は第2
11E気的制御装置の分解斜視図、第13図は第2電気
的制m装置と遊技盤との他の着脱手段を示す斜視図、第
14図は第2電気的制御装置の他の実施例を示す分解斜
視図である。 図中、lはパチンコ機、9は可変表示装置、47は第1
電気的制御装置、48は第2電気的制御装置、49は接
続線、58は電源領域、61は音声領域、70は論理領
域、72は変換領域、74は接続領域である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技盤に設置される電気的遊技機器を制御する電気的
制御装置を備えるパチンコ機において、電力供給手段等
よりなる電源領域と、音声信号供給手段等よりなる音声
領域とを機能的に接続して第1電気的制御装置を構成し
、 制御データ記憶手段、変動データ記憶手段、演算処理手
段等よりなる論理領域と、駆動制御手段、入力制御手段
等よりなる変換領域と、接続手段等よりなる接続領域と
を機能的に接続して構成した第2電気的制御装置を構成
し、 第2電気的制御装置を遊技盤の裏面側へ配設すると共に
、前記第1電気的制御装置を第2電気的制御装置より離
隔せしめてパチンコ機本体へ配設し、接続線によって両
電気的制御装置を機能的に接続することを特徴とするパ
チンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31655089A JP2879692B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31655089A JP2879692B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178679A true JPH03178679A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2879692B2 JP2879692B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=18078347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31655089A Expired - Fee Related JP2879692B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879692B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329979A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-11-18 | San Commun:Kk | パチンコ機 |
| JPH07100244A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-18 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技機 |
| JP2015006455A (ja) * | 2014-09-29 | 2015-01-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31655089A patent/JP2879692B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329979A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-11-18 | San Commun:Kk | パチンコ機 |
| JPH07100244A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-18 | Fuji Shoji Kk | 弾球遊技機 |
| JP2015006455A (ja) * | 2014-09-29 | 2015-01-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2879692B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |