JPH03178708A - 携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置 - Google Patents
携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置Info
- Publication number
- JPH03178708A JPH03178708A JP31403989A JP31403989A JPH03178708A JP H03178708 A JPH03178708 A JP H03178708A JP 31403989 A JP31403989 A JP 31403989A JP 31403989 A JP31403989 A JP 31403989A JP H03178708 A JPH03178708 A JP H03178708A
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- Japan
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- ratchet
- spring seat
- spring
- fixed
- casing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンクリート、タイル及びレンガ等に打撃穿
孔を行う携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置に関す
るものである。
孔を行う携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置に関す
るものである。
[従来の技術]
携帯用振動ドリル工具は、ドリルビットをチャック等で
連結される出力軸と、この出力軸を回動させるためのモ
ータ等を備えたケーシング等よりなり、作業時には、ド
リルビットをコンクリート、タイル及びレンガ等の被加
工物に押圧し、ドリルビットを回転しつつ往復動させる
ことにより、打撃穿孔を行うものである。
連結される出力軸と、この出力軸を回動させるためのモ
ータ等を備えたケーシング等よりなり、作業時には、ド
リルビットをコンクリート、タイル及びレンガ等の被加
工物に押圧し、ドリルビットを回転しつつ往復動させる
ことにより、打撃穿孔を行うものである。
このドリルビットを往復動させる携帯用振動ドリル工具
(200)の構造としては、従来より第3図に示すよう
なものがある。
(200)の構造としては、従来より第3図に示すよう
なものがある。
すなわち、出力軸(21B)に回転ラチェット(220
)を固着し、ケーシング(212)内部に固定ラチェッ
ト(222)を回動不能にかつ軸方向に摺動自在に設け
ている。ケーシング(212)内部には、一方のバネ座
(22B)を設け、固定ラチェット(222)に他方の
バネ座(224)を設け、これら両バネ座(224)
(22B)の間に出力軸(21B)を軸方向に予圧する
バネ(228)を配している。
)を固着し、ケーシング(212)内部に固定ラチェッ
ト(222)を回動不能にかつ軸方向に摺動自在に設け
ている。ケーシング(212)内部には、一方のバネ座
(22B)を設け、固定ラチェット(222)に他方の
バネ座(224)を設け、これら両バネ座(224)
(22B)の間に出力軸(21B)を軸方向に予圧する
バネ(228)を配している。
これによって、ドリルビットを被加工物に押圧した場合
、固定ラチェット(222)と回転ラチェット(220
)とがかみ合い、回転ラチェット(220〉が出力軸(
21B)と共に回転することにより往復動が生じる。
、固定ラチェット(222)と回転ラチェット(220
)とがかみ合い、回転ラチェット(220〉が出力軸(
21B)と共に回転することにより往復動が生じる。
[発明が解決しようとする課題]
上記携帯用振動ドリル工具であると、ドリルビットが往
復動する際の打撃力が一定であるため、硬いコンクリー
ト等を打撃穿孔する際は問題はないが、薄いタイルや柔
かいレンガ等を打撃穿孔する場合に、これら被加工物が
割れたり欠けたりするという問題があった。
復動する際の打撃力が一定であるため、硬いコンクリー
ト等を打撃穿孔する際は問題はないが、薄いタイルや柔
かいレンガ等を打撃穿孔する場合に、これら被加工物が
割れたり欠けたりするという問題があった。
[発明の目的コ
本発明は、ドリルビット等のビットの打撃力を調整でき
る携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置を提供するも
のである。
る携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置を提供するも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明の請求項1の携帯用振動ドリル工具の打撃力調整
装置は、ドリルビット等のビットが連結される出力軸と
、出力軸に固着された回転ラチェットと、ケーシング内
部に回動不能でかつ軸方向に摺動臼7Eに設けられた固
定ラチェットと、ケーシング内部に設けられた一方のバ
ネ座と、固定ラチェットに設けられた他方のバネ座と、
両バネ座の間に介され出力軸を軸方向に予圧するバネと
を備え、ビットを被加工物に押圧することにより、固定
ラチェットと回転ラチェットとをかみ合わせ、ドリルビ
ットに回転と微少往復動を与える携帯用振動ドリル工具
であって、前記他方0バネ座をケーシングに対し軸方向
に螺合させ、この他方のバネ座を回動させる操作部材を
設けたものである。
装置は、ドリルビット等のビットが連結される出力軸と
、出力軸に固着された回転ラチェットと、ケーシング内
部に回動不能でかつ軸方向に摺動臼7Eに設けられた固
定ラチェットと、ケーシング内部に設けられた一方のバ
ネ座と、固定ラチェットに設けられた他方のバネ座と、
両バネ座の間に介され出力軸を軸方向に予圧するバネと
を備え、ビットを被加工物に押圧することにより、固定
ラチェットと回転ラチェットとをかみ合わせ、ドリルビ
ットに回転と微少往復動を与える携帯用振動ドリル工具
であって、前記他方0バネ座をケーシングに対し軸方向
に螺合させ、この他方のバネ座を回動させる操作部材を
設けたものである。
請求項2の携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置は、
ドリルビット等のビットが連結される出力軸と、出力軸
に固着された回転ラチェットと、ケーシング内部に回動
不能でかつ軸方向に摺動自在に設けられた固定ラチェッ
トと、ケーシング内部に設けられた一方のバネ座と、固
定ラチェットに設けられた他方のバネ座と、両バネ座の
間に介され出力軸を軸方向に予圧するバネとを備え、ビ
ットを被加工物に押圧することにより、固定ラチェット
と回転ラチェットとをかみ合わせ、ドリルビットに回転
と微少往復動を与える携帯用振動ドリル工具であって、
前記ケーシングが前記一方のバネ座が設けられた本体と
、固定ラチェット及び他方のバネ座が設けられた先端部
とよりなり、他方のバネ座を本体に固定し、先端部を本
体に対し軸方向に螺合したものである。
ドリルビット等のビットが連結される出力軸と、出力軸
に固着された回転ラチェットと、ケーシング内部に回動
不能でかつ軸方向に摺動自在に設けられた固定ラチェッ
トと、ケーシング内部に設けられた一方のバネ座と、固
定ラチェットに設けられた他方のバネ座と、両バネ座の
間に介され出力軸を軸方向に予圧するバネとを備え、ビ
ットを被加工物に押圧することにより、固定ラチェット
と回転ラチェットとをかみ合わせ、ドリルビットに回転
と微少往復動を与える携帯用振動ドリル工具であって、
前記ケーシングが前記一方のバネ座が設けられた本体と
、固定ラチェット及び他方のバネ座が設けられた先端部
とよりなり、他方のバネ座を本体に固定し、先端部を本
体に対し軸方向に螺合したものである。
[作 用]
請求項1の携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置であ
ると、操作部材によって他方のバネ座を回動させて、バ
ネ座をケーシングに対し軸方向に摺動させる。これによ
って、一方のバネ座と他方のバネ座との間隔が変化して
、出力軸を予圧するバネの弾性力が変化する。
ると、操作部材によって他方のバネ座を回動させて、バ
ネ座をケーシングに対し軸方向に摺動させる。これによ
って、一方のバネ座と他方のバネ座との間隔が変化して
、出力軸を予圧するバネの弾性力が変化する。
請求項2の携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置であ
ると、ケーシングの先端部を回動させることにより軸方
向に摺動させる。これによって、一方のバネ座と他方の
バネ座との間隔が変化して、出力軸を予圧するバネの弾
性力が変化する。
ると、ケーシングの先端部を回動させることにより軸方
向に摺動させる。これによって、一方のバネ座と他方の
バネ座との間隔が変化して、出力軸を予圧するバネの弾
性力が変化する。
[実施例]
本発明の第1の実施例の携帯用振動ドリル工具を、第1
図の縦断面図に基いて説明する。
図の縦断面図に基いて説明する。
(10)は、第1の実施例の携帯用振動ドリル工具であ
る。
る。
(12)は、ケーシングであって、その先端部付近の内
部は、ラチェットホルダ(14〉を構成している。
部は、ラチェットホルダ(14〉を構成している。
(16〉は、モータ等の回転駆動機構に連結された出力
軸である。この出力軸(16)の先端には、チャックが
設けられ、不図示のトリルビ・ノドが装着できる。
軸である。この出力軸(16)の先端には、チャックが
設けられ、不図示のトリルビ・ノドが装着できる。
(18〉は、出力軸(14)をケーシング(12〉に対
し回動自在に取付けているボールベアリングである。
し回動自在に取付けているボールベアリングである。
(20)は、出力軸(16)に固着されている回転ラチ
ェットであって、ケーシング(12〉のラチェットホル
ダ(14)内部において、軸方向に摺動自在に収納され
ている。
ェットであって、ケーシング(12〉のラチェットホル
ダ(14)内部において、軸方向に摺動自在に収納され
ている。
(22)は、固定ラチェットであって、前記回転ラチェ
ット(20)と嵌合する。この固定ラチェット(22〉
は、ラチェットホルダ(14)内部において、軸方向に
摺動自在に、かつ、回動不能に配されている。また、こ
の固定ラチェット(22)の後部面は、バネ座(24)
となっている。
ット(20)と嵌合する。この固定ラチェット(22〉
は、ラチェットホルダ(14)内部において、軸方向に
摺動自在に、かつ、回動不能に配されている。また、こ
の固定ラチェット(22)の後部面は、バネ座(24)
となっている。
(26)は、前記バネ座(24)と対をなす円板状のバ
ネ座である。このバネ座〈26〉の後部には雄ネジ(2
6a)が突設されて、この雄ネジ(26a)が、ケーシ
ング(12)の軸方向に螺合されている。また、円板状
のバネ座(26)の外周面には、歯車が刻設されている
。
ネ座である。このバネ座〈26〉の後部には雄ネジ(2
6a)が突設されて、この雄ネジ(26a)が、ケーシ
ング(12)の軸方向に螺合されている。また、円板状
のバネ座(26)の外周面には、歯車が刻設されている
。
(28)は、バネ座(24) (2f3)との間に配さ
れたコイル状のバネである。このバネ(30)は、両ラ
チェット(20)(22)を前方に付勢し、ビットに打
撃力をつけるものである。
れたコイル状のバネである。このバネ(30)は、両ラ
チェット(20)(22)を前方に付勢し、ビットに打
撃力をつけるものである。
(30)は、バネ座(26)の歯車と嵌合した歯車状の
操作部である。この操作部(30)は、ケーシング(1
2)の下部に一部が露出するようにケーシング(12)
に回動自在に配されている。操作部(30)を回動させ
ると、それと共にバネ座(26)も回動する。
操作部である。この操作部(30)は、ケーシング(1
2)の下部に一部が露出するようにケーシング(12)
に回動自在に配されている。操作部(30)を回動させ
ると、それと共にバネ座(26)も回動する。
(32)は、操作部(30)の誤動作防止用のボールで
あり、(34)は、そのボール(30)を操作部(30
)に押圧するバネである。
あり、(34)は、そのボール(30)を操作部(30
)に押圧するバネである。
上記構成の携帯用振動ドリル工具(10)の使用状態に
ついて、下記に説明する。
ついて、下記に説明する。
作業者は、携帯用振動ドリル工具(lO〉のケーシング
(12)を持ってドリルビットを被加工物に押圧する。
(12)を持ってドリルビットを被加工物に押圧する。
押圧すると出力軸06)に固着された回転ラチェット(
20)と固定ラチェット(22)が嵌合する。
20)と固定ラチェット(22)が嵌合する。
回転ラチェット(20)が出力軸(16)と共に回転す
ると、回転ラチェット(20)の山部が固定ラチェット
(22)の山部に乗り上げることにより、出力軸(16
)において軸方向に微小振動が発生し、被加工物に対し
、打撃穿孔ができる。この場合に、バネ(30)の弾性
力は、第1図における矢印の方向に働くのであるが、コ
ンクリート等に打撃穿孔を行う際は、打撃力を高めるた
めにバネ(30)の弾性力を高める必要がある。したが
って、操作部(30)を回動させて、バネ座(24)
(2B)の間隔を狭くする。
ると、回転ラチェット(20)の山部が固定ラチェット
(22)の山部に乗り上げることにより、出力軸(16
)において軸方向に微小振動が発生し、被加工物に対し
、打撃穿孔ができる。この場合に、バネ(30)の弾性
力は、第1図における矢印の方向に働くのであるが、コ
ンクリート等に打撃穿孔を行う際は、打撃力を高めるた
めにバネ(30)の弾性力を高める必要がある。したが
って、操作部(30)を回動させて、バネ座(24)
(2B)の間隔を狭くする。
逆に、薄いタイルや柔らかいレンガに打撃穿孔する場合
には、ビットの打撃力を下げるため、操作部(30)に
よってバネ座(24)(2B)の間隔を広くする。
には、ビットの打撃力を下げるため、操作部(30)に
よってバネ座(24)(2B)の間隔を広くする。
以上により、被加工物に応じて、容易に携帯用振動ドリ
ル工具(10)の打撃力を調整できる。
ル工具(10)の打撃力を調整できる。
そのため、薄いタイルや柔かいレンガ等が割れたり欠け
たりすることがない。
たりすることがない。
第2の実施例の携帯用振動ドリル工具(110)を第2
図に裁づいて説明する。なお、第1の実施例9対応する
部材には、参照番号に100をっけている。
図に裁づいて説明する。なお、第1の実施例9対応する
部材には、参照番号に100をっけている。
ケーシング(112)のラチェットホルダ(114)は
、先端部(114a)と本体m4b)とよりなり、先端
(114a)が本体(114b)に対し軸方向に螺合さ
れている。バネ座(12B)は、ケーシング(12)の
本体m4b)に固定されいる。
、先端部(114a)と本体m4b)とよりなり、先端
(114a)が本体(114b)に対し軸方向に螺合さ
れている。バネ座(12B)は、ケーシング(12)の
本体m4b)に固定されいる。
上記溝底の携帯用振動ドリル工具(110)において、
ドリルビットの打撃力を調整するには、先端部(l14
a)を本体(114b)に対し回動させると、バネ座(
124) (12B)の間隔が変化してバネ(130)
の弾性力が変化する。したがって、被加工物に応じて、
容易に携帯用振動ドリル工具(110)の打撃力を調整
できる。そのため、薄いタイルや柔かいレンガ等が割れ
たり欠けたりすることがない。
ドリルビットの打撃力を調整するには、先端部(l14
a)を本体(114b)に対し回動させると、バネ座(
124) (12B)の間隔が変化してバネ(130)
の弾性力が変化する。したがって、被加工物に応じて、
容易に携帯用振動ドリル工具(110)の打撃力を調整
できる。そのため、薄いタイルや柔かいレンガ等が割れ
たり欠けたりすることがない。
[発明の効果]
本発明の請求項1の携帯用振動ドリル工具の打撃力調整
装置は、操作部を回動させることにより。バネ座の間隔
が変化して、バネの弾性力が調整できる。故に、ビット
の打撃力を容易にかつ、微妙に調整できる。そのため、
薄いタイルや柔かいレンガ等が割れたり欠けたりするこ
とがない。
装置は、操作部を回動させることにより。バネ座の間隔
が変化して、バネの弾性力が調整できる。故に、ビット
の打撃力を容易にかつ、微妙に調整できる。そのため、
薄いタイルや柔かいレンガ等が割れたり欠けたりするこ
とがない。
請求項2の携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置も、
先端部を回動させることにより容易にかつ微妙に打撃力
を調整できる。
先端部を回動させることにより容易にかつ微妙に打撃力
を調整できる。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す携帯用振動ドリ
ル工具の要部拡大縦断面図、第2図は、第2の実施例を
示す携帯用振動ドリル工具の要部拡大縦断面図、 第3図は、従来の携帯用振動ドリル工具の要部拡大縦断
面図である。 [符号の説明コ 10.110・・・・・・携帯用振動ドリル工具12.
112・・・・・・ケーシング 14.114・・・・・・ラチェットホルダ16.11
6・・・・・・出力軸 18.118・・・・・・ボールベアリング20.12
0・・・・・・回転ラチェット22.122・・・・・
・固定ラチェット24.124・・・・・・バネ座 26.126・・・・・・バネ座 28.128・・・・・・バネ 30・・・・・・・・・・・・・・・・・・操作部32
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボール34・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ハネ114a・・・
・・・・・・・・・先端部114b・・・・・・・・・
・・・本 住持 許 出 願 人 株式会社芝浦製作所
ル工具の要部拡大縦断面図、第2図は、第2の実施例を
示す携帯用振動ドリル工具の要部拡大縦断面図、 第3図は、従来の携帯用振動ドリル工具の要部拡大縦断
面図である。 [符号の説明コ 10.110・・・・・・携帯用振動ドリル工具12.
112・・・・・・ケーシング 14.114・・・・・・ラチェットホルダ16.11
6・・・・・・出力軸 18.118・・・・・・ボールベアリング20.12
0・・・・・・回転ラチェット22.122・・・・・
・固定ラチェット24.124・・・・・・バネ座 26.126・・・・・・バネ座 28.128・・・・・・バネ 30・・・・・・・・・・・・・・・・・・操作部32
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボール34・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ハネ114a・・・
・・・・・・・・・先端部114b・・・・・・・・・
・・・本 住持 許 出 願 人 株式会社芝浦製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドリルビット等のビットが連結される出力軸と、出
力軸に固着された回転ラチェットと、ケーシング内部に
回動不能でかつ軸方向に摺動自在に設けられた固定ラチ
ェットと、ケーシング内部に設けられた一方のバネ座と
、固定ラチェットに設けられた他方のバネ座と、両バネ
座の間に介され出力軸を軸方向に予圧するバネとを備え
、ビットを被加工物に押圧することにより、固定ラチェ
ットと回転ラチェットとをかみ合わせ、ドリルビットに
回転と微少往復動を与える携帯用振動ドリル工具におい
て、 前記他方のバネ座をケーシングに対し軸方向に螺合させ
、この他方のバネ座を回動させる操作部材を設けた ことを特徴とする携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装
置。 2、ドリルビット等のビットが連結される出力軸と、出
力軸に固着された回転ラチェットと、ケーシング内部に
回動不能でかつ軸方向に摺動自在に設けられた固定ラチ
ェットと、ケーシング内部に設けられた一方のバネ座と
、固定ラチェットに設けられた他方のバネ座と、両バネ
座の間に介され出力軸を軸方向に予圧するバネとを備え
、ビットを被加工物に押圧することにより、固定ラチェ
ットと回転ラチェットとをかみ合わせ、ドリルビットに
回転と微少往復動を与える携帯用振動ドリル工具におい
て、 前記ケーシングが前記一方のバネ座が設けられた本体と
、固定ラチェット及び他方のバネ座が設けられた先端部
とよりなり、 他方のバネ座を本体に固定し、 先端部を本体に対し軸方向に螺合した ことを特徴とする携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31403989A JPH03178708A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31403989A JPH03178708A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178708A true JPH03178708A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18048478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31403989A Pending JPH03178708A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 携帯用振動ドリル工具の打撃力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178708A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175562A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 振動ドリル |
| US7073605B2 (en) | 2004-03-05 | 2006-07-11 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Impact drill |
| JP2007015061A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Hitachi Koki Co Ltd | 振動ドリル |
| JP2009297832A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Hitachi Koki Co Ltd | 回転打撃工具 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31403989A patent/JPH03178708A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073605B2 (en) | 2004-03-05 | 2006-07-11 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Impact drill |
| DE102005010071B4 (de) * | 2004-03-05 | 2006-12-28 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Schlagbohrmaschine |
| JP2006175562A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 振動ドリル |
| JP2007015061A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Hitachi Koki Co Ltd | 振動ドリル |
| JP2009297832A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Hitachi Koki Co Ltd | 回転打撃工具 |
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