JPH03178780A - ねじ締め装置 - Google Patents

ねじ締め装置

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Publication number
JPH03178780A
JPH03178780A JP31331089A JP31331089A JPH03178780A JP H03178780 A JPH03178780 A JP H03178780A JP 31331089 A JP31331089 A JP 31331089A JP 31331089 A JP31331089 A JP 31331089A JP H03178780 A JPH03178780 A JP H03178780A
Authority
JP
Japan
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phase
phase difference
motor
torque
driver
Prior art date
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Pending
Application number
JP31331089A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Karasawa
唐沢 工
Takaaki Ishikawa
孝明 石川
Eiichi Nishiyama
栄一 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はねじ締め装置に係り、特に製造現場におけるね
じ締め作業の自動化に好適なねじ締め装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動ねじ締め装置として、例えば%開昭60−1
61074号公報に示すものが知られている。この構造
は、任意の位置に移動停止できアクチュエーターによっ
て直線駆動されるナツト2ンナーの回転軸に摺動自在で
一体に回転し得るようソケットを取付け、このソケット
とナンドランナー間に弾性部材を装着し、ソケットの回
転軸軸方向の変位を検出する検出手段を設け、この検出
手段により回転軸の回転速度を変化させるようになって
いる。
その他、締結トルクの設定機能を有するねじ締結用ドラ
イバも数多く市販されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の自動ねじ締め装置は、被締結ねじの長さが変
った場合に適用できるようにしたものであり、ねじ締付
力には伺ら配慮されておらず、直線駆動されるナンドラ
ンナーの動作から所定の締付力に達した時点を検出する
ことは困難であり、高精度に規定トルクを検出できない
また締結トルクの設定機能な有するねじ締結用ドライバ
においては、ドライバの回転数が高く、回転による慣性
モーメントによって実際の締結力のばらつきが大き〜・
本発明の目的は、簡単な構成により高精度に規定トルク
を検出できるねじ締め装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、トルクドライバに2相交流
モータを結合し、2相交流モータの巻線電流の位相差を
位相検波器によって検出し、この位相検波器の出力を処
理回路によって判定して規定の締付力に達した時点を検
出するようにしたものである。
〔作用〕
トルクドライバは規定トルクに達すると、ドライバヒツ
トとドライバ本体とが正確にスリップする。この時点で
2相交流モータの負荷が変化するので、2相交流モータ
の巻線電流の位相差の変化を検知することにより、規定
の締付力に達したことを容易に検出できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図に示すように、ドライバビットlを有する周知の
手動用のトルクドライバ2は、連結金具3を介して2相
交流モータ4の出力軸5に固定されている。
第2図に示すように、前記2相交流モータ4の2つの巻
線Lt1Ltに流れる電流は、位相検波器6に接続され
た検出線P、、P、で検出するようになっており、位相
検波器6で検出された位相差の出力信号6aは処理回路
7に入力される。処理回路7により判定されたトルクド
ライバ2の空転時点はリレー8に入力され、リレー8の
接点8aを通して外部に出力、例えば2相交流モータ4
の回転停止及び連結金具3を後退させるようになってい
る。
次に作用について説明する。連結金具3を図示しない前
後駆動機構により前進させ、被締結ねじ9の頭部9aに
ドライバビット1のビット先端】aを嵌合させる。その
後に2相交流モータ4を毎分60回転位の低速で回転さ
せる。この時点での2相交流モータ4の各巻線L+ 、
L!を流れる電流の回転時位相差I5は、第3図に示す
ように、理想的な位相差l二90度からずれた70度程
■ 度で推移していく。
2相交流モータ4の回転に伴なって被締結ねじ9もねじ
込んで行き、規定トルクに達するとトルクドライバ2は
内部機構により空転する。即ち、トルクドライバ2が回
転してもドライバビット1は回転しない。この空転が発
生した時の位相差OLは85度程度に変化する。この位
相差の変化σS  ’Lは、2相交流モータ4の巻線L
t 、Ltを流れる電流を検出線P、 、P、で検出し
、位相検波器6で位相差I(#8、#L)を検出する。
位相検波器6の検波出力6aは、第4図に示すように、
位相差0に応じて直線で変化する。この検波出力6aに
より処理回路7はトルクドライバ2が空転した時点を判
定し、リレー8の接点8aを通じて外部に出力し、作業
完了とする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、市販の安価なトルクドライバと2相交
流モータとの組合せによりねじ締めドライバを構成する
ので、非常に安価にできる。また2相交流モータの位相
差の変化から規定トルクに達した時点を検出するので、
従来に比べて数10倍の精度向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のねじ締め装置の外観図、第
2図は規定トルク検出回路のブロック図、第3図は2相
交流モータの位相差の変化図、第4図は位相差と検流出
力との関係図である。 2・・・トルクドライバ、   4・・・2相文流モー
タ、6・・・位相検波器、   7・・・処理回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、トルクドライバと、このトルクドライバに結合した
    2相交流モータと、この2相交流モータの巻線電流の位
    相差を検出する位相検波器と、この位相検波器の出力に
    よつて規定の締付力に達したことを判定する処理回路と
    よりなるねじ締め装置。
JP31331089A 1989-12-04 1989-12-04 ねじ締め装置 Pending JPH03178780A (ja)

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JP31331089A JPH03178780A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 ねじ締め装置

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JPH03178780A true JPH03178780A (ja) 1991-08-02

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JP31331089A Pending JPH03178780A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 ねじ締め装置

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