JPH03178808A - 空気入りタイヤ - Google Patents

空気入りタイヤ

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JPH03178808A
JPH03178808A JP1197916A JP19791689A JPH03178808A JP H03178808 A JPH03178808 A JP H03178808A JP 1197916 A JP1197916 A JP 1197916A JP 19791689 A JP19791689 A JP 19791689A JP H03178808 A JPH03178808 A JP H03178808A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、四季を通じて使用することができる、即ち
、乾燥路面は勿論のこと、雨や雪氷に覆われた滑り易い
路面にあっても走行に供し得る空気入りタイヤに関する
ものである。
(従来の技術) タイヤは、走行すべき路面の状態によりその要求性能が
大きく異なるものであり、乾燥路面及び濡れた路面で優
れた性能を発揮する、いわゆる「夏タイヤ」、氷雪路面
で優れた性能を発揮する「冬タイヤ」、そして四季を通
じての使用を対象とした「オールシーズンタイヤ」とに
大きく分類することができる。
夏タイヤは、通例、トレッドの接地面における排水性を
重視して、例えば、タイヤ周方向に延在する通常3〜5
本のほぼ直線状の周方向溝をその幅方向にほぼ等間隔に
配置する一方、これら周方向溝に交差する横方向溝をタ
イヤ周方向にほぼ等間隔に配置し、それら周方向溝及び
横方向溝により区画されたブロック列を具備するもので
あり、乾燥路面での操縦安定性(ドライ性能)及び濡れ
た路面での操縦安定性(ウェット性能)を両立させるべ
く、それら周方向溝及び横溝の配置に様々の工夫がなさ
れている。
これに対し冬タイヤは、周方向溝及び横溝として、ジグ
ザグ状に屈曲した溝幅の広い、かつ溝深さの大きなもの
が好んで用いられ、それら溝及びその溝により区分され
るブロックによる路面に対するグリップ力の増大により
、タイヤの駆動及び制動性能を高めることに注意が払わ
れている。
そして、オールシーズンタイヤ10は、例えば、第4図
に示したように、トレッド部12の中央部に、タイヤ周
方向にジグザグ状に延在する複数本の周方向溝14を、
タイヤ幅方向に所定間隔離間させて配設し、相互に隣接
する周方向溝間に亙って延在する、これもジグザグ状と
した幅広の横方向溝16及び相互に隣接する幅広の横方
向溝間に配設した幅狭の横方向溝18を、それぞれタイ
ヤ周方向にほぼ等間隔に配設した3列のブロック列20
を形成し、隣合う周方向溝間に亙って横方向溝にほぼ平
行に延在する切込み22a及び22bを形成して、各ブ
ロックをタイヤ周方向に3個のブロック要素に分割し、
それぞれのブロックの剛性を低く設定することにより、
接地性の向上を図っている。
(発明が解決しようとする課題) このようなトレッドパターンを有するタイヤは、各ブロ
ックを複数の要素に分割する切込みのエツジによるタイ
ヤの摩擦力の向上に起因して、氷雪路を走行する場合に
、はぼ所定の性能を発揮し得るものの、駆動及び制動時
のように、それら切込みに対して直交する方向に力が作
用する場合にあっては、切込みを配設したごとに起因し
て各ブロック要素が動き易くなり、乾燥路面を走行する
場合にあっては、各ブロック要素の蹴出し側のトレッド
ゴムの磨耗が踏込み側のそれに比べて著しく促進される
こととなる。
このため、タイヤ寿命の中途でその周方向に鋸歯状をし
た偏摩耗が発生することから、タイヤ性能の低下をきた
すと共に、外観を損なう等の問題があった。この問題は
、タイヤの内部構造、つまりそれがバイアスタイヤであ
るか、ラジアルタイヤであるかに関係なく存在するもの
である。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
ドライ及びウェット性能に優れ、また耐偏摩耗外能に優
れた、四季を通しての使用に供し得る空気入りタイヤを
提供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため、本発明にあっては、トレッド
部に形成され、タイヤ幅方向に相互に離間してタイヤ周
方向に延在する複数の周方向溝と、これら周方向iM間
に亙って延在しタイヤ周方向に相互に離間する複数の横
方向溝と、少なくともそれら周方向溝及び横方向溝によ
り区画されたブロック列とを具える空気入りタイヤにお
いて、それぞれのブロック列の各ブロックは、相互に隣
接する周方向溝に一端がそれぞれ開口し実質的に横方向
溝に平行にその内方に延在する一対の細溝と、細溝のそ
れぞれの他端に連・なる中央切込みと、中央切り込みに
対して鋭角をなしてそれら細溝及び中央切込みの各接合
部近傍から隣接する横方向溝まで延在する一対の傾斜切
り込みとを具えてなる。
さて、第1図に本発明を適用した空気入りタイヤ30の
トレッドパターンを示す。タイヤ30のトレッド部32
には、タイヤサイズにより異なるものの、通常は2〜5
本とした実質的にタイヤ周方向に延在する周方向溝、本
実施例では4本の周方向溝34.34及び36.36を
、タイヤ幅方向に相互に離間して配設する。
トレッド中央部に互いに隣接して配設された一対の周方
向溝34の溝幅は、それら溝の幅方向外方に離間して配
設されて相互に対をなす他の周方向溝36の溝幅より大
きく、一方その溝深さは深く設定する。このことより、
タイヤ周方向における充分なる排水性を担保することが
できる。
そして、隣接する周方向溝34.34並びに34及び3
6間を、タイヤ赤道面に対して、15°〜35″の角度
、範囲内で一方向に斜交し、周方向に一定間隔離間させ
た横方向溝38にて連通させることにより、3列のブロ
ック列40.42そして42を区画する。
−れら横方向溝38の溝幅は、周方向溝34のそれより
狭いものとするが、その最狭部において、周方向溝34
の溝幅の50%以上の溝幅を有するものとする。これは
、雪路走行で重要なトラクションを得る接地面内の雪柱
剪断効果が得られる最低限度の溝幅であるからである。
一方、横方向溝38の溝深さは、少なくともその一部が
周方向溝34のそれより浅いものとし、周方向溝34の
その潜底から測った値の0〜50%の範囲内の値を有す
るものとし、それら周方向溝及び横溝により区画される
ブロックの剛性を比較的高いものとする。
また、この例ではタイヤ30のショルダ一部44にも、
タイヤ周方向に延在する周方向溝46を設&J、トレッ
ド部32の周方向溝36に斜交してタイヤ周方向に相互
に離間する複数の横方向溝48をショルダ一部まで延在
させてショルダーブロック列50を形成する。
これら横方向溝48がトレッド部32の周方向溝36に
開口する部分がタイヤ赤道面に対してなす角度は、トレ
ッド部に配設された横方向溝38がタイヤ赤道面に対し
てなす角度とほぼ等しい部分を有する。また、横方向溝
48はその中間部で赤道面に対して逆向きに屈曲してシ
ョルダ一部44に配設した周方向溝46に開口する。
なお、本実施例にあっては、トレンド部32の端部に配
設される横方向溝48の、周方向溝36に開口する部分
からその屈曲部分までの溝幅は、トレッド部の横方向溝
38のそれにほぼ等しく、屈曲部分から周方向溝46に
開口する部分までの溝幅は、トレッド部32の周方向溝
34のそれにほぼ等しい溝幅を有し、その溝深さは横方
向溝38と同様に、周方向溝と同等又はそれより浅く、
更にはその一部を浅くしたものとしても良い。そして、
横方向溝48は、トレッド部の横方向溝38の溝間隔に
ほぼ等しい間隔でタイヤ周方向に半ピンチずらして形成
する。このことにより、パターンノイズの低減がもたら
される。
勿論、ショルダ一部の横方向溝48の延在方向及びその
溝幅は、必要に応して変更しても良い。
ショルダーブロック列50の各ブロック要素は、各ブロ
ック要素を区画する横方向溝48にほぼ平行に延在する
切込みにより部分されており、その切込みがトレッド端
の周方向溝36に開口する部分を拡大させて切欠きを形
威し、そのエツジ効果を増大させる。
ところで、トレッド部の中央に形成されたブロック列4
0及び42を構成する各ブロック52は、例えば、第1
図(b)に示したように、タイヤ幅方向に相互に離間す
る周方向溝34及び36にそれぞれ一端が開口する一対
の細溝54を具備する。
それら細溝54は、タイヤ周方向に相互に離間する横方
向溝38.38の間隔を周方向にほぼ三等分する位置に
それら溝に実質的に平行に配設され、また、周方向’t
f434及び36からそれぞれ距離11及び1゜だけブ
ロック内方に延在する細溝38のそれぞれの端部を、中
央切込み56によって相互に接続する。
細if454の溝幅は、1.5mm〜3mm、好ましく
は杓2Infllとし、その溝深さを横方向溝38と同
程度とする。このような範囲内に、その溝幅及び溝深さ
を設定することにより、過度の外力がトレッド部に作用
しない限り細溝が閉しることがなく、細溝による充分な
るエツジ効果を期待することができる。
−力対をなす細溝を接続する中央切込み56の幅は、0
.5mm−1mmの範囲内から選択するものとし、切込
み深さを細溝54の溝深さと同程度又はそれより若干浅
く設定し、接地面内で切込みが常に閉じるようにするこ
とにより、ブロックの剛性の低下を最小限度に抑えるこ
とができる。
ここで、中央切込み56の長さkは、対をなす細溝54
の和を三等分した値、即ち(11+12)/2とほぼ同
等又はそれより若干長く設定するものとする。したがっ
て、細溝の長さ1.及び12を等しく設定した場合には
、1+=lz=にとなる。
そして、対をなす細溝54と中央切込み56との接合部
近傍、本実施例にあってはその接合部から、各ブロック
52を区画するタイヤ周方向に離間するそれぞれの横方
向溝38まで延在する一対の傾斜切込み58を配設する
。これによって、切込み56とともにS字状または2字
状をなす。
この傾斜切込み58の中央切込み56に対する角度は9
0’より小さく、即ち、中央切込み56に対して鋭角を
なすよう配設され、それぞれのブロック52を4個のブ
ロック要素52a 、 52b 、 52cそして52
dに分割する。なお、傾斜切込み58の溝幅及び溝深さ
は、中央切込み56の溝幅及び溝深さと同等の値とする
第1図(b)に示す実施例にあっては、タイヤ幅方向に
隣接し細溝54及び中央切込み56により区画されるブ
ロック要素52a及び52b、並びに要素52c及び5
2dのそれぞれ一方の要素、即ちブロック要素52b及
び52cのタイヤ周方向におけるブロック要素長さを他
のブロック要素52a及び52cのそれに比して長く設
定することにより、横方向溝3日の周方向溝36に開口
する部分の幅を拡大するとともに、横方向溝38の中間
部の溝幅を小さく設定し、更に、タイヤ幅方向に隣接し
て対をなすブロック要素52a及び52b並びに対をな
すブロック要素52c及び52dをタイヤ1陥方向に互
いに偏移させ、周方向溝34及び36をタイヤ周方向に
クランク状に左右出入りをもたせて延在させることもで
きる。勿論、それらブロック要素をタイヤ幅方向に偏移
させることな(配設すれば、周方向溝34及び36を実
質的にタイヤ赤道面にストレートに延在させることもで
き、各ブロック要素の組合せを変更することにより、種
々の変更が可能である。
ちなみに、本発明を適用したタイヤ30の内部構造は、
第2図に示したように、ナイロン、ポリエステル、レー
ヨン等で代表される有機繊維コードがタイヤ赤道面Sに
対してほぼ90°に配列されたプライをlプライ以上、
多くて3プライを重ねた層からなるカーカス62が、一
対のビートリング60間に亙ってトロイダルに連なり、
カーカス62の外周には、スチールコード又は芳香族ポ
リアミド繊維で代表される非伸長性コードがタイヤ赤道
面Sに対して浅い角度、例えば10°〜30°の角度範
囲で一方向に配列された複数のプライがそれぞれのコー
ドを互いに斜交するよう、重ね合わせられたベルト主体
、場合によっては、それらヘルド主体の外周にナイロン
コードを赤道面Sとほぼ平行に螺旋巻回して形成した補
助層を具備するベルト64が配設され、更にこのベルト
64の外周に路面と接するゴムからなるトレッド部32
が設けられた、いわそるラジアル構造をしている。
一方、第3図に示す本発明の他の実施例にあっては、横
方向溝38及びショルダ一部44における横方向溝48
を曲線状に湾曲させて延在させて、トレッド32におけ
る各ブロック要素のタイヤ周方向における長さを実質的
に等しくし、細溝54及び中央切込み56によりタイヤ
周方向に区画されて対をなすブロック要素を、タイヤ幅
方向に相対的に偏移させることなく配設することにより
、はぼ直線状の周方向溝34及び36としたものであり
、ショルダーブロック列50を区画する横方向溝48に
ほぼ直交して開口する切欠きを配設した点を除き、第1
図(a)に示した実施例と同等の構成をしている。
(作 用) このようなタイヤにあっては、そのトレンド部32に配
設されたブロック列の各ブロックを、タイヤ幅方向に隣
接する周方向溝に一端がそれぞれ開口し、実質的に横方
向溝38に平行に延在する幅広の細溝及びそれら細溝を
連通する幅狭の中央切込み、そして中央切込みに対して
鋭角をなし横方向溝38まで延在する幅狭の傾斜切込み
により4個のブロック要素に区画したので、走行時に過
度の外力がトレッドに作用しない限り、細溝部分が接地
面内で閉じることがなく、ブロックのエツジ効果を高め
ることができ、しかも、中央切込みの両端部は、周方向
溝の溝幅に比して小さな溝幅を有する細溝に連通ずるの
で、切込みが周方向溝に直接的に開口する場合に比べて
ブロック要素のタイヤ周方向に作用する外力に対する剛
性が低下するこ4がなく、従って、細溝端部におけるブ
ロック要素の動きを小さくすることができ、耐摩耗性能
及びウェット時におけるブレーキ性能等が悪化すること
がない。しかも、比較的摩擦係数の小さな路面を走行す
る場合にあっても、細溝に接続する切込みは、細溝のエ
ツジ効果との相乗効果を期待す・乙ことかできる。
また、中央切込み及び傾斜切込みは、接地に際して互い
に閉じ得る寸法とし、ブロック要素の剛性の低下を最小
限度としたので、細溝のエツジ効果との相乗効果を期待
することができる。
このように、ブロック要素を区画する細溝、中央切込み
、そして傾斜切込みを有機的に配置したので、駆動及び
制動時のようにタイヤ周方向に外力が作用する場合にあ
っても、各ブロックの動きが有効に抑制され、従って偏
摩耗を生ずることもなく、また、それら細溝及び切込み
のエツジ効果により、摩擦係数の小さな路面にあても充
分走行することができる。
(実施例) 第1図(a)及び第3図に示すトレッドパターンを有す
る発明タイヤA及びB、そして第4図に示すトレッドパ
ターンを有する従来タイヤCを用いてドライ性能、ウェ
ット性能、雪上フィーリング及び耐磨耗性について比較
走行試験を行った。
◎供試タイヤ: 発明タイヤ及び従来タイヤとも、タイヤ赤道に対してほ
ぼ90°の角度をなして配設された大さ1500 d 
/2のポリエステルコードのプライが2層に配設された
カーカスと、タイヤ赤道に対して20’の角度をなして
一方向に配列されたスチールコードからなるプライを、
各コードが互いに交差するよう2層に配設したベルトを
有するサイズ195/70 R14、トレッド幅140
mm、ネガティブ比が約35%の乗用車用タイヤであり
、その諸元をを次表に示す。
表 ◎試験方法: それぞれのタイヤを実車に装着し、JIS規格に基づく
内圧及び荷重条件下にて各試験を行った。
・ドライ性能; 乾燥路面のサーキットコースにおい゛ζ各種の走行を行
い、直進性、旋回性ククの総合フィーリング評価を行い
指数評価した。
・ウェット性能; 水深0−1 ffImのウェット路面での旋回性、制動
性等の総合フィーリング評価を行い指数評価した。
・雪上フィーリング; つるつるの圧雪路での発進、登板、旋回、直進性等の総
合的にフィーリング評価を行い指数評価した。
・偏摩耗特性; 一般路11000k走行時る偏摩耗の発生の有無を目視
により検査し指数評価した。
上記試験の結果を表2に示す、なお、指数は大きい程そ
の性能が優れていることを示している。
上記表2から明らかなように、この発明に従うタイヤは
、従来タイヤに比して何れの性能も向上することが確か
められた。
(発明の効果) かくしてこの発明によれば、ウェット性能及び雪上フィ
ーリングを損なうことなく、ドライ性能及び耐偏摩耗特
性を向上させることができ、タイヤの寿命を大幅に延長
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は、本発明タイヤのトレッドパターンを示
す図、 第1図(a)は、第1図(a)に示すタイヤのブロック
を拡大して示す説明図、 第2図は、第1図に示すタイヤの内部構造を示す断面に
して示す図、 第3図は、本発明の他の実施例のトレ・ントパターンを
示す図、そして 第4図は、従来タイヤのトレッドパターンを示す図であ
る。 10.30−m−タイヤ    12.32  ・−ト
レッド部14、16.34,36.46−−・周方向溝
16.18,38.48−横方向溝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トレッド部に形成され、タイヤ幅方向に相互に離間
    してタイヤ周方向に延在する複数の周方向溝と、これら
    周方向溝間に亙って延在しタイヤ周方向に相互に離間す
    る複数の横方向溝と、少なくともそれら周方向溝及び横
    方向溝により区画されたブロック列とを具える空気入り
    タイヤにおいて、 それぞれのブロック列の各ブロックは、相 互に隣接する周方向溝に一端がそれぞれ開口し実質的に
    横方向溝に平行にその内方に延在する一対の細溝と、細
    溝のそれぞれの他端に連なる中央切込みと、中央切り込
    みに対して鋭角をなしてそれら細溝及び中央切込みの各
    接合部近傍から隣接する横方向溝まで延在する一対の傾
    斜切り込みとを具えてなることを特徴とする空気入りタ
    イヤ。
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