JPH03178A - 管路内水分の除去方法 - Google Patents
管路内水分の除去方法Info
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- JPH03178A JPH03178A JP1133270A JP13327089A JPH03178A JP H03178 A JPH03178 A JP H03178A JP 1133270 A JP1133270 A JP 1133270A JP 13327089 A JP13327089 A JP 13327089A JP H03178 A JPH03178 A JP H03178A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は水やガス等の流体移送のために敷設されている
鋳鉄管、鋼管、ヒユーム管等の管路内に残存する水分の
除去方法に関するものである。
鋳鉄管、鋼管、ヒユーム管等の管路内に残存する水分の
除去方法に関するものである。
(従来の技術)
水やガス等の流体移送のために敷設されている鋳鉄管、
鋼管、ヒユーム管等の管路が考朽化した場合、土中に埋
設したまま、あるいは高所のラック等に架設したまま管
路内を清帰した後、プラスックチューブや補強繊維層と
プラスチックの複合ホースを管路内に引き込み、あるい
は反転工法によって挿入し、そのチューブ類を加熱、加
圧膨張させて管内面に接着させる更生工法がとられるこ
とがある。
鋼管、ヒユーム管等の管路が考朽化した場合、土中に埋
設したまま、あるいは高所のラック等に架設したまま管
路内を清帰した後、プラスックチューブや補強繊維層と
プラスチックの複合ホースを管路内に引き込み、あるい
は反転工法によって挿入し、そのチューブ類を加熱、加
圧膨張させて管内面に接着させる更生工法がとられるこ
とがある。
上述の更生工法では、プラスチックチューブや複合ホー
スを管内面に確実に接着するため、あらかじめ管内の錆
コブ、スケール、水垢等を除去する管路内クリーニング
が、例えばスクレーバエ法や超高圧ジェット水工法で行
われている。
スを管内面に確実に接着するため、あらかじめ管内の錆
コブ、スケール、水垢等を除去する管路内クリーニング
が、例えばスクレーバエ法や超高圧ジェット水工法で行
われている。
従って、クリーニング後の管路内は水浸しとなり、この
ままでは前記のチューブやホースを良好な状態で管内面
に接着することが出来ない。このため従来はスワツパ−
を使って管路内の水切りを行ない、その後管路内に常温
送風や熱風送風を行なって乾燥させ、さらにその後、円
筒状のスポンジを導通したり、ウェスを把にして導通し
、水分を除去している。
ままでは前記のチューブやホースを良好な状態で管内面
に接着することが出来ない。このため従来はスワツパ−
を使って管路内の水切りを行ない、その後管路内に常温
送風や熱風送風を行なって乾燥させ、さらにその後、円
筒状のスポンジを導通したり、ウェスを把にして導通し
、水分を除去している。
なお、管路内の残存水分(水滴、水溜り)はクリーニン
グ時に使用される水だけではなく、上水管では各家庭に
分水している分水栓からの戻り水や分岐管の止水栓から
の漏れがあり、下水管やガス管においては、管路内を大
気圧にすることで地下水の浸入等もあり、これを含めた
水分除去が前記方法で行われている。
グ時に使用される水だけではなく、上水管では各家庭に
分水している分水栓からの戻り水や分岐管の止水栓から
の漏れがあり、下水管やガス管においては、管路内を大
気圧にすることで地下水の浸入等もあり、これを含めた
水分除去が前記方法で行われている。
(解決しようとする課題)
従来、管路内の錆コブやスケール、水垢等を除去する管
内クリーニングの水分の除去は、スワツパ−での水切り
、送風乾燥、スポンジやウェスでの水拭き等が重複して
行われているが、完全に水分を除去できず、チューブや
ホースのライニングにおいて管路内面に確実に接着でき
ないという問題があった。
内クリーニングの水分の除去は、スワツパ−での水切り
、送風乾燥、スポンジやウェスでの水拭き等が重複して
行われているが、完全に水分を除去できず、チューブや
ホースのライニングにおいて管路内面に確実に接着でき
ないという問題があった。
特に第2図(イ)に示すように、管口)と管(1)の継
目(3)の隙間(2)に残存した水(4)や、同図(ロ
)に示すように傾斜敷設あるいは曲がり部の管(1)の
底部及び継目(3)の隙間に残存した水(4)は除去で
きず、管とライニングしたチューブやホースの間に残存
することになり、ライニング後のチューブやホースに膨
れを発生させることがあった。
目(3)の隙間(2)に残存した水(4)や、同図(ロ
)に示すように傾斜敷設あるいは曲がり部の管(1)の
底部及び継目(3)の隙間に残存した水(4)は除去で
きず、管とライニングしたチューブやホースの間に残存
することになり、ライニング後のチューブやホースに膨
れを発生させることがあった。
又管路内に浸入してくる分水栓、分岐管からの戻り水や
地下水の浸入はライニング前に上水処理して対応出来る
場合が殆んどで、管の継目の隙間に残る水や傾斜してい
る管の底部に残る水の除去が充分にできないという問題
であり、前述のようにチューブやホースを管内面に確実
に接着できなかった。
地下水の浸入はライニング前に上水処理して対応出来る
場合が殆んどで、管の継目の隙間に残る水や傾斜してい
る管の底部に残る水の除去が充分にできないという問題
であり、前述のようにチューブやホースを管内面に確実
に接着できなかった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消し、特に管継目の隙間や傾
斜敷設あるいは曲がり部の管の底部に残存する水の除去
を可能とした管路的水分の除去方法を提供するもので、
その特徴は、内層のプラスチック層の上に吸水性ポリマ
ー層を設けた複合成形チューブを管路内に導入した後内
圧をかけて膨張させ、吸水性ポリマーにより管路的水分
を吸収除去することにある。
斜敷設あるいは曲がり部の管の底部に残存する水の除去
を可能とした管路的水分の除去方法を提供するもので、
その特徴は、内層のプラスチック層の上に吸水性ポリマ
ー層を設けた複合成形チューブを管路内に導入した後内
圧をかけて膨張させ、吸水性ポリマーにより管路的水分
を吸収除去することにある。
第1図は本発明の管路的水分の除去方法の具体例の要部
の縦断面をあられした説明図である。
の縦断面をあられした説明図である。
内層のプラスチック層(12)の上に吸水性ポリマー層
(1■)の外層を複合成形したチューブ(10)を、そ
の断面形状を変化させて形状を小さくして管路(り内に
導入した後、チューブ(10)内に空気を送って膨張さ
せ、チューブ(10)の吸水性ポリマー層(11)を管
路内面に密接させる。
(1■)の外層を複合成形したチューブ(10)を、そ
の断面形状を変化させて形状を小さくして管路(り内に
導入した後、チューブ(10)内に空気を送って膨張さ
せ、チューブ(10)の吸水性ポリマー層(11)を管
路内面に密接させる。
この際、管(+)の継目の隙間部(2)においては、チ
ューブ(lO)は外側にふくらみ(10a)、その部分
に残存する水(4)を、吸水性ポリマーによって吸収し
、除去することが出来る。
ューブ(lO)は外側にふくらみ(10a)、その部分
に残存する水(4)を、吸水性ポリマーによって吸収し
、除去することが出来る。
(作用)
プラスチックチューブや複合ホースを管路内面に確実に
接着させるため、従来同様に管路内の錆コブやスケール
、水垢等を除去するクリーニングを行なう。その後、従
来工法によってスワツパ−で大部分の水切りを行ない、
送風して管路内を略々乾燥させる。
接着させるため、従来同様に管路内の錆コブやスケール
、水垢等を除去するクリーニングを行なう。その後、従
来工法によってスワツパ−で大部分の水切りを行ない、
送風して管路内を略々乾燥させる。
しかる後、前述のように複合成形したチューブ(10)
を管路内に導入し、内圧をかけて管路(り内面に密接さ
せ、吸水性ポリマーの吸水作用により管路継目の隙間に
残存する水(4)は勿論、管路全長にわたって残存する
水分を除去する。
を管路内に導入し、内圧をかけて管路(り内面に密接さ
せ、吸水性ポリマーの吸水作用により管路継目の隙間に
残存する水(4)は勿論、管路全長にわたって残存する
水分を除去する。
(発明の効果)
以上本発明の管路的水分の除去方法によれば、従来特に
問題のあった管継目の隙間や傾斜部、曲がり部等の底部
に残存する水分をも完全に除去することが可能となり、
管路内面にプラスチ1.りや複合ホースのライニングを
確実に実施できるので、管路の更正に極めて有効な手段
である。
問題のあった管継目の隙間や傾斜部、曲がり部等の底部
に残存する水分をも完全に除去することが可能となり、
管路内面にプラスチ1.りや複合ホースのライニングを
確実に実施できるので、管路の更正に極めて有効な手段
である。
第1図は本発明の管路的水分除去方法の具体例の要部の
縦断面をあられした説明図である。 第2図(イ)及び(ロ)は従来方法の問題点の説明図で
ある。 1・・・管路、2・・・隙間1.3・・・継目、4・・
・残存水分、10・・・複合成形チューブ、11・・・
吸水性ポリマー層、12・・・プラスチック層。
縦断面をあられした説明図である。 第2図(イ)及び(ロ)は従来方法の問題点の説明図で
ある。 1・・・管路、2・・・隙間1.3・・・継目、4・・
・残存水分、10・・・複合成形チューブ、11・・・
吸水性ポリマー層、12・・・プラスチック層。
Claims (1)
- (1)内層のプラスチック層の上に吸水性ポリマー層を
設けた複合成形チューブを管路内に導入した後内圧をか
けて膨張させ、吸水性ポリマーにより管路内水分を吸収
除去することを特徴とする管路内水分の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133270A JPH03178A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 管路内水分の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133270A JPH03178A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 管路内水分の除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178A true JPH03178A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15100699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133270A Pending JPH03178A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 管路内水分の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178A (ja) |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133270A patent/JPH03178A/ja active Pending
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