JPH09117720A - 既設配管の内面ライニング工法 - Google Patents
既設配管の内面ライニング工法Info
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- JPH09117720A JPH09117720A JP7280889A JP28088995A JPH09117720A JP H09117720 A JPH09117720 A JP H09117720A JP 7280889 A JP7280889 A JP 7280889A JP 28088995 A JP28088995 A JP 28088995A JP H09117720 A JPH09117720 A JP H09117720A
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- pipe
- opening
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- resin liquid
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/162—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
- F16L55/164—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a sealing fluid being introduced in the pipe
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/02—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface
- B05C11/021—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the surface of an elongated body, e.g. a wire, a tube
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C7/00—Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work
- B05C7/06—Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work by devices moving in contact with the work
- B05C7/08—Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work by devices moving in contact with the work for applying liquids or other fluent materials to the inside of tubes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D7/00—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials
- B05D7/22—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to internal surfaces, e.g. of tubes
- B05D7/222—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to internal surfaces, e.g. of tubes of pipes
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- Pipe Accessories (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 気流搬送方式の樹脂ライニング工法に関し
て、従来例の欠点を改善し且つライニング膜の強度を高
めて管体の再生効果を一段と向上させる。 【解決手段】 導管路2より分岐された供内管1のライ
ニング施工に際して、供内管1の末端に第1開口部と、
導管2側の分岐部に第2開口部とを備え、第1工程によ
って供内管1の管内に樹脂液cを気流搬送させて管内面
にライニング膜を形成する。このライニング膜の硬化前
に、第2工程により、合成樹脂の短繊維等からなる短い
薄片状のライニング補強片aを、供内管1の管内全域に
吹き込む。この工程の後に第3工程で、管内に均しピク
14を導入し、このピグ14の流動進行によりライニン
グ補強片aをライニング膜cと一体化しつつ膜厚を均一
に均す工程を施す。
て、従来例の欠点を改善し且つライニング膜の強度を高
めて管体の再生効果を一段と向上させる。 【解決手段】 導管路2より分岐された供内管1のライ
ニング施工に際して、供内管1の末端に第1開口部と、
導管2側の分岐部に第2開口部とを備え、第1工程によ
って供内管1の管内に樹脂液cを気流搬送させて管内面
にライニング膜を形成する。このライニング膜の硬化前
に、第2工程により、合成樹脂の短繊維等からなる短い
薄片状のライニング補強片aを、供内管1の管内全域に
吹き込む。この工程の後に第3工程で、管内に均しピク
14を導入し、このピグ14の流動進行によりライニン
グ補強片aをライニング膜cと一体化しつつ膜厚を均一
に均す工程を施す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス配管あるいは水道
管等の既設配管の老朽化に対して管体を再生させるため
に行われる既設配管の内面ライニング工法に関する。
管等の既設配管の老朽化に対して管体を再生させるため
に行われる既設配管の内面ライニング工法に関する。
【0002】
【従来の技術】既設配管の老朽化対策として、管内面に
樹脂液をライニングして管体を再生させる技術は、これ
までに種々の提案が数多くなされている。
樹脂液をライニングして管体を再生させる技術は、これ
までに種々の提案が数多くなされている。
【0003】管内面に樹脂液をライニングする工法とし
ては、例えば特公昭61−24067号公報に記載され
ているように、管内に導入される樹脂液を空気流により
気流搬送して管内面にライニング膜を形成する方式のも
のが知られている。
ては、例えば特公昭61−24067号公報に記載され
ているように、管内に導入される樹脂液を空気流により
気流搬送して管内面にライニング膜を形成する方式のも
のが知られている。
【0004】この種の方式を採用した先行例の1例を、
図1によって説明する。図1中符号1はライニングの対
象とする既設配管で、この管は、ガスの低圧導管として
道路下に布設されている導管路2(本管または支管)よ
り分岐されて需要先に引き込まれた供内管である。
図1によって説明する。図1中符号1はライニングの対
象とする既設配管で、この管は、ガスの低圧導管として
道路下に布設されている導管路2(本管または支管)よ
り分岐されて需要先に引き込まれた供内管である。
【0005】この供内管1の末端はメーター立管3を介
して地上に露出され、その先端には通常、需要先のガス
メータ(図示せず)が接続されているが、ライニング施
工に際してそのガスメータを取り外し、ここを第1の作
業口として開口させる。また供内管1は、ライニング施
工に際して導管2側の分岐部を地上より掘削して露出さ
せ、掘削穴A内で分岐用のサービスチー4から切り離し
て分岐端部を第2の開口部として開放させる。
して地上に露出され、その先端には通常、需要先のガス
メータ(図示せず)が接続されているが、ライニング施
工に際してそのガスメータを取り外し、ここを第1の作
業口として開口させる。また供内管1は、ライニング施
工に際して導管2側の分岐部を地上より掘削して露出さ
せ、掘削穴A内で分岐用のサービスチー4から切り離し
て分岐端部を第2の開口部として開放させる。
【0006】ライニング施工時には、メータ立管3の先
端の第1開口部に、送風機5を接続させると共に、送風
機5の送風経路上にライニング用の樹脂(主剤と硬化剤
を調合した常温2液硬化型の樹脂)を収容した樹脂混合
注入機6を接続させる。また他方の分岐側の第2開口部
にはホース7を接続してその先端を余剰樹脂の回収タン
ク8に接続させる。
端の第1開口部に、送風機5を接続させると共に、送風
機5の送風経路上にライニング用の樹脂(主剤と硬化剤
を調合した常温2液硬化型の樹脂)を収容した樹脂混合
注入機6を接続させる。また他方の分岐側の第2開口部
にはホース7を接続してその先端を余剰樹脂の回収タン
ク8に接続させる。
【0007】この状態で送風機5を駆動すると、これに
より送風機5から吐き出される低圧の高速空気流によ
り、樹脂混合注入機6から供給される樹脂液が、メータ
ー立管3の管内に入り、供内管1の管内を、導管2側の
分岐部に向けて気流搬送されることで、樹脂液は、管内
面に接触しながら流動進行し、壁面に対する付着力で管
内面に所要膜厚のライニング膜cが形成される。この際
に分岐側の開口端に到達して流出する樹脂液は、ホース
7により余剰樹脂の回収タンク8内に回収できるように
している。
より送風機5から吐き出される低圧の高速空気流によ
り、樹脂混合注入機6から供給される樹脂液が、メータ
ー立管3の管内に入り、供内管1の管内を、導管2側の
分岐部に向けて気流搬送されることで、樹脂液は、管内
面に接触しながら流動進行し、壁面に対する付着力で管
内面に所要膜厚のライニング膜cが形成される。この際
に分岐側の開口端に到達して流出する樹脂液は、ホース
7により余剰樹脂の回収タンク8内に回収できるように
している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述の先行例
によると、ライニング用の樹脂液を、低圧の高速空気流
により気流搬送して管内をライニングすることから施工
管内のライニング圧を低く抑制でき、この結果、ライニ
ング圧が施工管に与える悪影響、例えば、施工管に生じ
た腐蝕穴の部分をライニング圧で拡大破壊する等の弊害
が生じない利点を有する。
によると、ライニング用の樹脂液を、低圧の高速空気流
により気流搬送して管内をライニングすることから施工
管内のライニング圧を低く抑制でき、この結果、ライニ
ング圧が施工管に与える悪影響、例えば、施工管に生じ
た腐蝕穴の部分をライニング圧で拡大破壊する等の弊害
が生じない利点を有する。
【0009】しかしながら、上述の先行例によってライ
ニング施工する場合、管内面に形成されるライニング膜
は、 .図4に示すように樹脂液が硬化する前にダレ現象を
起して管体の上半部の膜厚dは薄く、下半部の膜厚eは
厚く施工される現象が派生する。 .また図5に示すように管軸方向においても樹脂液に
波状現象gが発生してライニング膜に凹凸面が形成され
る現象も派生する。
ニング施工する場合、管内面に形成されるライニング膜
は、 .図4に示すように樹脂液が硬化する前にダレ現象を
起して管体の上半部の膜厚dは薄く、下半部の膜厚eは
厚く施工される現象が派生する。 .また図5に示すように管軸方向においても樹脂液に
波状現象gが発生してライニング膜に凹凸面が形成され
る現象も派生する。
【0010】このような現象は、所要の長さ有する供内
管に対し、その管の全長にわたって樹脂液を確実に気流
搬送できるようにするため、使用するライニング用の樹
脂液は、チクソトロピー性を付与した比較的に低粘度の
樹脂が用いられる関係上より上述の現象は不可避であっ
て、この種の先行例の最大欠点とされ、管体の再生効果
を充分に高め得ない問題点があった。
管に対し、その管の全長にわたって樹脂液を確実に気流
搬送できるようにするため、使用するライニング用の樹
脂液は、チクソトロピー性を付与した比較的に低粘度の
樹脂が用いられる関係上より上述の現象は不可避であっ
て、この種の先行例の最大欠点とされ、管体の再生効果
を充分に高め得ない問題点があった。
【0011】本発明は、上述の問題点を解消すると同時
に、併せて形成するライニング膜の強度を高めて管体の
再生効果を一段と高め得るようにした既設配管の内面ラ
イニング工法を提供することを目的とする。
に、併せて形成するライニング膜の強度を高めて管体の
再生効果を一段と高め得るようにした既設配管の内面ラ
イニング工法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、道路下に布設された導管路より分岐され
て需要先に引き込まれた供内管のライニング施工に際し
て、従来工法と同様に供内管の末端の地上露出部に第1
の開口部と、導管側の分岐部に第2の開口部とを備え、
第1工程では、第1開口部に、ライニング用の樹脂液を
注入する手段と、該樹脂液を他方の第2開口部に向けて
気流搬送させる送風手段とを有して、樹脂液の気流搬送
により供内管の管内面にライニング膜を形成する工程を
施し、その後の第2工程において、上記ライニング膜の
硬化前に、合成樹脂の短繊維等からなる短い薄片状のラ
イニング補強片を、上記第1開口部または第2開口部よ
り供内管の管内に導入する手段と、該ライニング補強片
を他方の開口部に向けて気流搬送させる送風手段とを有
して、ライニング膜が形成された供内管の管内全域にラ
イニング補強片を吹き込む工程を施し、次いで第3工程
において、第2開口部または第1開口部より管内にライ
ニング膜を所要厚さに規制する外径寸法を有した均しピ
クを導入し、該ピグを他方の開口部に向けて流動進行さ
せる手段を有して、該均しピグの流動進行によりライニ
ング補強片をライニング膜と一体化しつつ膜厚を均一に
均す工程を施してなることを特徴とする。
め、本発明は、道路下に布設された導管路より分岐され
て需要先に引き込まれた供内管のライニング施工に際し
て、従来工法と同様に供内管の末端の地上露出部に第1
の開口部と、導管側の分岐部に第2の開口部とを備え、
第1工程では、第1開口部に、ライニング用の樹脂液を
注入する手段と、該樹脂液を他方の第2開口部に向けて
気流搬送させる送風手段とを有して、樹脂液の気流搬送
により供内管の管内面にライニング膜を形成する工程を
施し、その後の第2工程において、上記ライニング膜の
硬化前に、合成樹脂の短繊維等からなる短い薄片状のラ
イニング補強片を、上記第1開口部または第2開口部よ
り供内管の管内に導入する手段と、該ライニング補強片
を他方の開口部に向けて気流搬送させる送風手段とを有
して、ライニング膜が形成された供内管の管内全域にラ
イニング補強片を吹き込む工程を施し、次いで第3工程
において、第2開口部または第1開口部より管内にライ
ニング膜を所要厚さに規制する外径寸法を有した均しピ
クを導入し、該ピグを他方の開口部に向けて流動進行さ
せる手段を有して、該均しピグの流動進行によりライニ
ング補強片をライニング膜と一体化しつつ膜厚を均一に
均す工程を施してなることを特徴とする。
【0013】
【作用】このような第1工程、第2工程、第3工程より
なる本発明のライニング工法によれば、第1工程によっ
て従来工法と同様に、低圧の高速空気流により樹脂液を
管内に気流搬送させて管内面にライニング膜を形成する
ことができ、次いで行われる第2工程により、ライニン
グ膜が形成された施工管の管内全域に合成樹脂の短繊維
等からなる短い薄片のライニング補強片が吹き込まれ、
第2工程の終了時点では管内面に形成されたライニング
膜の表面にライニング補強片が付着した状態となる。
なる本発明のライニング工法によれば、第1工程によっ
て従来工法と同様に、低圧の高速空気流により樹脂液を
管内に気流搬送させて管内面にライニング膜を形成する
ことができ、次いで行われる第2工程により、ライニン
グ膜が形成された施工管の管内全域に合成樹脂の短繊維
等からなる短い薄片のライニング補強片が吹き込まれ、
第2工程の終了時点では管内面に形成されたライニング
膜の表面にライニング補強片が付着した状態となる。
【0014】この状態下において、第3工程時に、均し
ピクを管内進行させると、先の第1工程により形成され
たライニング膜に対し、管内壁の下半部にダレ現象を起
して厚膜になった部分の樹脂液を押しながら管の上半
部、下半部とも膜厚が均一化するようにピグが通過す
る。この際に、ピグにより押される樹脂液は、その管内
壁に接する外層側に付着抵抗が発生するため、ライニン
グ膜は筒状の中心側が前に進み、これにより樹脂液は厚
み方向において回転運動を起しつつ流動するようにな
る。この結果、第2工程時に管内に吹き込まれてライニ
ング膜の表面に付着しているライニング補強片は、これ
がライニング膜の樹脂液中に埋め込まれるように混入さ
れてライニング膜との一体化が図られ、これにより樹脂
液の揺変性が高められると同時に、ライニング補強片は
管軸方向に整列された状態でライニング膜との一体化が
図られて、ライニング膜の強度が大きく向上される。
ピクを管内進行させると、先の第1工程により形成され
たライニング膜に対し、管内壁の下半部にダレ現象を起
して厚膜になった部分の樹脂液を押しながら管の上半
部、下半部とも膜厚が均一化するようにピグが通過す
る。この際に、ピグにより押される樹脂液は、その管内
壁に接する外層側に付着抵抗が発生するため、ライニン
グ膜は筒状の中心側が前に進み、これにより樹脂液は厚
み方向において回転運動を起しつつ流動するようにな
る。この結果、第2工程時に管内に吹き込まれてライニ
ング膜の表面に付着しているライニング補強片は、これ
がライニング膜の樹脂液中に埋め込まれるように混入さ
れてライニング膜との一体化が図られ、これにより樹脂
液の揺変性が高められると同時に、ライニング補強片は
管軸方向に整列された状態でライニング膜との一体化が
図られて、ライニング膜の強度が大きく向上される。
【0015】また第3工程時には、第1工程により形成
されたライニング膜の膜厚が、所要厚さに規制する外径
寸法を有した均しピクの通過によって管体の上半部、下
半部とも均一な膜厚に均され、また管軸方向に生起した
波状現象による凹凸面も平坦に均される。
されたライニング膜の膜厚が、所要厚さに規制する外径
寸法を有した均しピクの通過によって管体の上半部、下
半部とも均一な膜厚に均され、また管軸方向に生起した
波状現象による凹凸面も平坦に均される。
【0016】この結果、第1工程のみによってライニン
グ施工された従来工法が有する前述の問題点、すなわち
管体の上半部、下半部に生じる膜厚の不均一や、管軸方
向に生起する凹凸現象が共に改善され、また、管内面に
形成される樹脂のライニング膜も、その樹脂液中に混入
一体化される短繊維状のライニング補強片により樹脂液
の揺変性が高められてライニング膜の強度が大きく向上
されることより、管体の再生効果が飛躍的に向上され
る。
グ施工された従来工法が有する前述の問題点、すなわち
管体の上半部、下半部に生じる膜厚の不均一や、管軸方
向に生起する凹凸現象が共に改善され、また、管内面に
形成される樹脂のライニング膜も、その樹脂液中に混入
一体化される短繊維状のライニング補強片により樹脂液
の揺変性が高められてライニング膜の強度が大きく向上
されることより、管体の再生効果が飛躍的に向上され
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明によるライニング工法の一実施
例を図面に基づいて説明する。図1は先に説明した従来
例を示すものであり、本発明では、この図1に示す従来
例を第1工程として施工する。この第1工程の施工態様
は、先に説明した従来例と同様であるのでその説明を省
略する。
例を図面に基づいて説明する。図1は先に説明した従来
例を示すものであり、本発明では、この図1に示す従来
例を第1工程として施工する。この第1工程の施工態様
は、先に説明した従来例と同様であるのでその説明を省
略する。
【0018】本発明においては、第1工程の施工後に、
図2に示す第2工程および図3に示す第3工程が施工さ
れる。
図2に示す第2工程および図3に示す第3工程が施工さ
れる。
【0019】図2は第2工程の施工態様を示すもので、
図示の実施例の場合、メーター立管3の側の第1開口部
に対し、ここに送風機5と、この送風機5の送風経路に
位置してライニング補強片aの注入手段11とが接続さ
れる。また導管路2側の第2開口部には、ここにホース
12を介して第2開口部より流出する余剰のライニング
補強片aの回収タンク13が接続される。
図示の実施例の場合、メーター立管3の側の第1開口部
に対し、ここに送風機5と、この送風機5の送風経路に
位置してライニング補強片aの注入手段11とが接続さ
れる。また導管路2側の第2開口部には、ここにホース
12を介して第2開口部より流出する余剰のライニング
補強片aの回収タンク13が接続される。
【0020】ここにライニング補強片aは、例えばガラ
ス、炭素あるいはポリエステル等の合成樹脂からなる短
繊維の薄片(フレーク)であり、比較的に軽い繊維材が
選択される。そして、このライニング補強片aはタンク
11a内に収容して、送風機5からの高速空気流により
メーター立管3を通して供内管1の管内に吹き込まれる
ようにしており、第1工程によりライニング施工された
供内管1の管内全域に対してライニング補強片aが平均
して満遍に導入されるようにしている。
ス、炭素あるいはポリエステル等の合成樹脂からなる短
繊維の薄片(フレーク)であり、比較的に軽い繊維材が
選択される。そして、このライニング補強片aはタンク
11a内に収容して、送風機5からの高速空気流により
メーター立管3を通して供内管1の管内に吹き込まれる
ようにしており、第1工程によりライニング施工された
供内管1の管内全域に対してライニング補強片aが平均
して満遍に導入されるようにしている。
【0021】この第2工程によるライニング補強片aの
導入時期は、第1工程により形成されたライニング膜c
の硬化前に実施される。またライニング補強片aの導入
は、図示の実施例のようにメーター立管3の側の第1開
口部に限定されず、第2開口部もしくは第1および第2
の双方の開口部より供内管1の管内に導入する方式にし
てもよく、要するに第1工程によりライニング施工され
た供内管1の管内全域に対してライニング補強片aが平
均して満遍に導入される手段が選択される。
導入時期は、第1工程により形成されたライニング膜c
の硬化前に実施される。またライニング補強片aの導入
は、図示の実施例のようにメーター立管3の側の第1開
口部に限定されず、第2開口部もしくは第1および第2
の双方の開口部より供内管1の管内に導入する方式にし
てもよく、要するに第1工程によりライニング施工され
た供内管1の管内全域に対してライニング補強片aが平
均して満遍に導入される手段が選択される。
【0022】図3は第3工程の施工態様を示すもので、
図示の実施例の場合、第2開口部の側より管内に球形の
均しピク14が導入され、第1開口部の側に吸引ポンプ
15が接続されて、ポンプ15の吸引力による管内差圧
で均しピク14が第2開口部の側より、第1開口部の側
へ向けて流動進行するようにしている。この場合の均し
ピク14の移動手段として、第2開口部の側に、第1工
程および第2工程で使用した送風機5を接続して、送風
圧による管内差圧でピグ14を移動させるようにしても
よい。
図示の実施例の場合、第2開口部の側より管内に球形の
均しピク14が導入され、第1開口部の側に吸引ポンプ
15が接続されて、ポンプ15の吸引力による管内差圧
で均しピク14が第2開口部の側より、第1開口部の側
へ向けて流動進行するようにしている。この場合の均し
ピク14の移動手段として、第2開口部の側に、第1工
程および第2工程で使用した送風機5を接続して、送風
圧による管内差圧でピグ14を移動させるようにしても
よい。
【0023】上記均しピグ14は、供内管1の管内に所
要膜厚のライニング膜を形成するに必要な外径寸法を有
し、このピグ14の流動進行により押されて第1開口部
より流出する余剰樹脂を回収するため第1開口部の吸引
経路には樹脂受け16が接続されている。
要膜厚のライニング膜を形成するに必要な外径寸法を有
し、このピグ14の流動進行により押されて第1開口部
より流出する余剰樹脂を回収するため第1開口部の吸引
経路には樹脂受け16が接続されている。
【0024】上述の第1工程、第2工程および第3工程
により施工されるライニング工法によると、その第1工
程によって従来と同様に、送風機5からの空気流により
樹脂液が供内管1の管内に気流搬送されて管内面にライ
ニング膜が形成される。
により施工されるライニング工法によると、その第1工
程によって従来と同様に、送風機5からの空気流により
樹脂液が供内管1の管内に気流搬送されて管内面にライ
ニング膜が形成される。
【0025】この第1工程の施工後、第2工程によって
ライニング膜が形成された供内管1の管内全域に、短い
繊維状のライニング補強片aが吹き込まれ、第2工程の
終了時には、管内面に形成されたライニング膜cの表面
にライニング補強片aが付着した状態となる。
ライニング膜が形成された供内管1の管内全域に、短い
繊維状のライニング補強片aが吹き込まれ、第2工程の
終了時には、管内面に形成されたライニング膜cの表面
にライニング補強片aが付着した状態となる。
【0026】この状態において、第3工程に移り均しピ
ク14が管内進行されると、先の第1工程により形成さ
れた樹脂のライニング膜cは、管内壁に接する外層側に
付着抵抗力が発生するため、ピグ14と接して管内に押
し進められる樹脂液は、厚さ方向において回転運動を起
しつつ流動するようになる。この結果、ライニング膜c
の表面に付着したライニング補強片aは、回転運動によ
りライニング膜cの樹脂液中に埋め込まれるように混入
されてライニング膜cとの一体化が図られる。これによ
り樹脂液はその揺変性が高められ、また補強片aは管軸
方向に整列された状態でライニング膜cとの一体化が図
られるので、ライニング膜cの強度が大きく向上され
る。
ク14が管内進行されると、先の第1工程により形成さ
れた樹脂のライニング膜cは、管内壁に接する外層側に
付着抵抗力が発生するため、ピグ14と接して管内に押
し進められる樹脂液は、厚さ方向において回転運動を起
しつつ流動するようになる。この結果、ライニング膜c
の表面に付着したライニング補強片aは、回転運動によ
りライニング膜cの樹脂液中に埋め込まれるように混入
されてライニング膜cとの一体化が図られる。これによ
り樹脂液はその揺変性が高められ、また補強片aは管軸
方向に整列された状態でライニング膜cとの一体化が図
られるので、ライニング膜cの強度が大きく向上され
る。
【0027】また第3工程時には、第1工程により形成
されたライニング膜cの膜厚が均しピク14の進行によ
って上下平均に均され、供内管1の上半部、下半部とも
均一な膜厚に修正されると同時に、管軸方向に生起した
波状現象による凹凸面も平坦に均される。
されたライニング膜cの膜厚が均しピク14の進行によ
って上下平均に均され、供内管1の上半部、下半部とも
均一な膜厚に修正されると同時に、管軸方向に生起した
波状現象による凹凸面も平坦に均される。
【0028】
【発明の効果】かくて本発明によれば、管内に導入され
る樹脂液を空気流により気流搬送して管内面にライニン
グ膜を形成する方式の従来例に比して、従来例の有する
膜厚の上半部、下半部の不均一現象や、管軸方向に生起
する凹凸現象が共に改善されて均一なライニング膜を形
成することができる。これと同時に、さらに管内面に形
成される樹脂のライニング膜には、その樹脂液中に、合
成樹脂の短繊維等からなる薄片状のライニング補強片が
混入一体化されており、これによりライニング膜の強度
が大きく向上されるから、管体の再生効果を飛躍的に向
上できる等の効果も併せ得られる。
る樹脂液を空気流により気流搬送して管内面にライニン
グ膜を形成する方式の従来例に比して、従来例の有する
膜厚の上半部、下半部の不均一現象や、管軸方向に生起
する凹凸現象が共に改善されて均一なライニング膜を形
成することができる。これと同時に、さらに管内面に形
成される樹脂のライニング膜には、その樹脂液中に、合
成樹脂の短繊維等からなる薄片状のライニング補強片が
混入一体化されており、これによりライニング膜の強度
が大きく向上されるから、管体の再生効果を飛躍的に向
上できる等の効果も併せ得られる。
【図1】従来例(本発明の第1工程)の施工態様を概略
的に示した説明図
的に示した説明図
【図2】本発明の第2工程の施工態様を概略的に示した
説明図
説明図
【図3】本発明の第3工程の施工態様を概略的に示した
説明図
説明図
【図4】従来例の第1の問題点を説明する説明図
【図5】従来例の第2の問題点を説明する説明図
1 供内管 2 導管路 3 メーター立管 4 分岐用のサービスチー 5 送風機 6 樹脂混合注入機 7 ホース 8 余剰樹脂回収タンク 11 ライニング補強片の注入手段 12 ホース 13 補強片回収タンク 14 均しピグ 15 吸引ポンプ 16 樹脂受け a ライニング補強片 c 樹脂液のライニング膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 板垣 正明 神奈川県横浜市港南区笹下5−28−37 (72)発明者 池 宣勝 神奈川県大和市代官3丁目18番3号 株式 会社ハッコー技術開発センター内 (72)発明者 大島 謙二 神奈川県大和市代官3丁目18番3号 株式 会社ハッコー技術開発センター内
Claims (1)
- 【請求項1】 道路下に布設された導管路より分岐され
て需要先に引き込まれた供内管のライニング施工に際し
て、供内管の末端の地上露出部に第1の開口部と、導管
側の分岐部に第2の開口部とを備え、 第1工程では、第1開口部に、ライニング用の樹脂液を
注入する手段と、該樹脂液を他方の第2開口部に向けて
気流搬送させる送風手段とを有して、樹脂液の気流搬送
により供内管の管内面にライニング膜を形成する工程を
施し、 その後の第2工程において、上記ライニング膜の硬化前
に、合成樹脂の短繊維等からなる短い薄片状のライニン
グ補強片を、上記第1開口部または第2開口部より供内
管の管内に導入する手段と、該ライニング補強片を他方
の開口部に向けて気流搬送させる送風手段とを有して、
ライニング膜が形成された供内管の管内全域にライニン
グ補強片を吹き込む工程を施し、 次いで第3工程において、第2開口部または第1開口部
より管内にライニング膜を所要厚さに規制する外径寸法
を有した均しピクを導入し、該ピグを他方の開口部に向
けて流動進行させる手段を有して、該均しピグの流動進
行によりライニング補強片をライニング膜と一体化しつ
つ膜厚を均一に均す工程を施してなることを特徴とする
既設配管の内面ライニング工法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7280889A JPH09117720A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 既設配管の内面ライニング工法 |
| US08/609,782 US5590689A (en) | 1995-10-27 | 1996-03-01 | Method for lining the internal surface of a pipe |
| CA002170954A CA2170954C (en) | 1995-10-27 | 1996-03-04 | A method for lining the internal surface of a pipe |
| ES96301634T ES2150634T3 (es) | 1995-10-27 | 1996-03-11 | Proceso para el revestimiento de una tuberia. |
| DE69609689T DE69609689T2 (de) | 1995-10-27 | 1996-03-11 | Verfahren zum Innenbekleiden eines Rohres |
| EP96301634A EP0770811B1 (en) | 1995-10-27 | 1996-03-11 | Method for lining a pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7280889A JPH09117720A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 既設配管の内面ライニング工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117720A true JPH09117720A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17631362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7280889A Pending JPH09117720A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 既設配管の内面ライニング工法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5590689A (ja) |
| EP (1) | EP0770811B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09117720A (ja) |
| CA (1) | CA2170954C (ja) |
| DE (1) | DE69609689T2 (ja) |
| ES (1) | ES2150634T3 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP3300268B2 (ja) * | 1997-12-10 | 2002-07-08 | 東京瓦斯株式会社 | 既設管路の更生修理工法 |
| GB2372055B (en) * | 2001-02-07 | 2004-09-22 | Petroleo Brasileiro Sa | Method of diminishing the cross section of an opening of a hollow device located in a flow pipe |
| JP4842869B2 (ja) * | 2007-03-28 | 2011-12-21 | 株式会社湘南合成樹脂製作所 | 管路を流体で満たすための補助具および管路に流体を注入するための流体注入方法 |
| EP3001827B1 (en) | 2014-08-08 | 2018-01-17 | Envirologics Engineeering Inc. | Method and apparatus to line pipe homogeneously |
| MX2021007549A (es) * | 2020-06-18 | 2021-12-20 | United Pipeline Systems Inc | Sistema y método para instalar revestimientos de tubo. |
| US11976768B2 (en) * | 2022-04-07 | 2024-05-07 | Carboshield, Inc. | Composite reinforcement of tubular structures |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4327132A (en) * | 1979-10-01 | 1982-04-27 | Kiyonori Shinno | Method for lining of inner surface of a pipe |
| US4440194A (en) * | 1980-02-29 | 1984-04-03 | Osaka Gas Company, Limited | Moving body and method of performing work within pipes with use of same |
| US4397890A (en) * | 1982-01-29 | 1983-08-09 | Osaka Gas Company, Limited | Method of lining pipes |
| JPS58189073A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Hakko Co Ltd | 既設管の内面ライニング補修工法 |
| US4600548A (en) * | 1983-01-10 | 1986-07-15 | Vinen Corp. | Method of forming the primary core of a prestressed concrete pipe |
| GB8530720D0 (en) * | 1985-12-13 | 1986-01-22 | Bio Kil Chemicals Ltd | Applying protective coating |
| US5230842A (en) * | 1989-02-21 | 1993-07-27 | Munde Bruce A | Interior pipeline coating process |
| US5265648A (en) * | 1989-08-07 | 1993-11-30 | Great Lakes And Southern Research Limited Prtnshp. | Pipe liner and method of installation thereof |
| US5443377A (en) * | 1991-11-13 | 1995-08-22 | Mainlining Service, Inc. | Increased efficiency apparatus for lining a pipe with a cement mortar |
| US5246641A (en) * | 1991-11-13 | 1993-09-21 | Mainlining Service, Inc. | Method for lining a pipe with a cement mortar |
| US5447664A (en) * | 1992-10-14 | 1995-09-05 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Method of lining an inner surface of a pipe |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP7280889A patent/JPH09117720A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-01 US US08/609,782 patent/US5590689A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-03-04 CA CA002170954A patent/CA2170954C/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-03-11 ES ES96301634T patent/ES2150634T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-03-11 DE DE69609689T patent/DE69609689T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-03-11 EP EP96301634A patent/EP0770811B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2170954A1 (en) | 1997-04-28 |
| DE69609689T2 (de) | 2001-04-12 |
| ES2150634T3 (es) | 2000-12-01 |
| US5590689A (en) | 1997-01-07 |
| DE69609689D1 (de) | 2000-09-14 |
| CA2170954C (en) | 2000-04-25 |
| EP0770811B1 (en) | 2000-08-09 |
| EP0770811A1 (en) | 1997-05-02 |
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