JPH03179220A - 流量計測及び流量制御用紋り機構 - Google Patents
流量計測及び流量制御用紋り機構Info
- Publication number
- JPH03179220A JPH03179220A JP31656189A JP31656189A JPH03179220A JP H03179220 A JPH03179220 A JP H03179220A JP 31656189 A JP31656189 A JP 31656189A JP 31656189 A JP31656189 A JP 31656189A JP H03179220 A JPH03179220 A JP H03179220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orifice
- flow rate
- plate body
- pickup part
- pressure pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は広範囲な流量計測及び流量制御を可能とする
流量計測及び流量制御用絞り機構に関する。
流量計測及び流量制御用絞り機構に関する。
流量計測及び流量制御に必要な絞り機構としては、一般
にこれら計測及び制御を行なうに必要な圧力取出部にオ
リフィスが使用されており、流量計測及び流量制御を広
範囲に亘って行なうためには、前記オリフィスを口径の
異なるものに交換する必要がある。
にこれら計測及び制御を行なうに必要な圧力取出部にオ
リフィスが使用されており、流量計測及び流量制御を広
範囲に亘って行なうためには、前記オリフィスを口径の
異なるものに交換する必要がある。
ところでこの種絞り機構の取付位置は、システムの設置
状況によって、高所あるいは近接不可能な場所にあるこ
とが往々にして経験せられ、したがってオリフィスの交
換には。
状況によって、高所あるいは近接不可能な場所にあるこ
とが往々にして経験せられ、したがってオリフィスの交
換には。
特別な準備等を要し1時間的にも経費的にも焦駄が多か
った。
った。
ここにおいてこの発明は、流体の流量を計測するための
圧力取出部に設けられるオリフィスであって1口径の異
なる複数のオリフィスを一枚の板体に構成し、これらの
オリフィスを選択的に前記圧力取出部に持ち来らせるべ
く前記板体を変位可能としたことを特徴とする流量計測
及び流量制御用絞り機構を提案するものである。
圧力取出部に設けられるオリフィスであって1口径の異
なる複数のオリフィスを一枚の板体に構成し、これらの
オリフィスを選択的に前記圧力取出部に持ち来らせるべ
く前記板体を変位可能としたことを特徴とする流量計測
及び流量制御用絞り機構を提案するものである。
」二連の構成からなるこの発明の絞り機構においては、
計測又は制御すべき流量に対応して、前記板体を移動さ
せることにより、前記圧力取出部に設定されるオリフィ
スを任意適切ZVものと交換することかできるものであ
る9〔実施例〕 次にこの発明を図示の実施例にし、たかって詳細に説明
する。
計測又は制御すべき流量に対応して、前記板体を移動さ
せることにより、前記圧力取出部に設定されるオリフィ
スを任意適切ZVものと交換することかできるものであ
る9〔実施例〕 次にこの発明を図示の実施例にし、たかって詳細に説明
する。
第1図(a)(b)はオリフィスか形成される板体lか
短冊状に細長い長方形をなしており、この板体I上に複
数個(図示の#に合は四個)のそれぞハロ径の異なるオ
リフィス2a 、 2b 、 2c 。
短冊状に細長い長方形をなしており、この板体I上に複
数個(図示の#に合は四個)のそれぞハロ径の異なるオ
リフィス2a 、 2b 、 2c 。
2dを設けたものを示し、第2図(aHb)は板体3が
円板状であって、この板体3の中心0を中心とする仮想
円周上に複数個(図示の場合四個)のそれぞれ口径の異
なるオリフィス4.+4b 、 4c 、 4dが設け
られている例を示す。
円板状であって、この板体3の中心0を中心とする仮想
円周上に複数個(図示の場合四個)のそれぞれ口径の異
なるオリフィス4.+4b 、 4c 、 4dが設け
られている例を示す。
こilら板体l又は2ヘオリフイス28〜2d又は48
〜4dを設ける態様の一例な第3図に示した板体1に対
するオリフィス2aの設置状況によって説明すると、通
口5を有するオリフィス2aの外縁に形成した段部6を
、板体1の孔部7の肩部8に係合させた上で、オリフィ
ス2aに円環状のガスケット9を被装して板体1に嵌装
するものであって、このように板体lに対してオリフィ
ス2aを取り外しかできる態様で嵌装するようにすれば
、使用により劣化したオリフィスを個々に新品と交換す
ることができるという利点があるが、特にそのような必
要がないときは板体1に直接オリフィスを加工してもよ
い。
〜4dを設ける態様の一例な第3図に示した板体1に対
するオリフィス2aの設置状況によって説明すると、通
口5を有するオリフィス2aの外縁に形成した段部6を
、板体1の孔部7の肩部8に係合させた上で、オリフィ
ス2aに円環状のガスケット9を被装して板体1に嵌装
するものであって、このように板体lに対してオリフィ
ス2aを取り外しかできる態様で嵌装するようにすれば
、使用により劣化したオリフィスを個々に新品と交換す
ることができるという利点があるが、特にそのような必
要がないときは板体1に直接オリフィスを加工してもよ
い。
次に前記第1図(a)(b)に示すように各オリフィス
が直線状に配列されている場合の使用状況を説明すると
、第4図及び第5図において、圧力取出部10を構成す
る一対のホルダ1112の隙間に前記板体lを介装し、
必要に応じて板体1を側方へ移動させて、所望の口径の
オリフィスが前記圧力突出部IOに正対するようにする
のであって、前記板体1を移動させる手段としては、板
体lに直接加工し又はこ4 。
が直線状に配列されている場合の使用状況を説明すると
、第4図及び第5図において、圧力取出部10を構成す
る一対のホルダ1112の隙間に前記板体lを介装し、
必要に応じて板体1を側方へ移動させて、所望の口径の
オリフィスが前記圧力突出部IOに正対するようにする
のであって、前記板体1を移動させる手段としては、板
体lに直接加工し又はこ4 。
の板体[に取り付けたラック11にビニオ〉12を噛み
合わせ、このピニオン13を適宜開動手段(図示せず)
によって所定角度回動させることにより、所望の口径の
オリフィスを前記圧力取出部10に持ち来たすようにす
るのである。第2図(a ) (b )に示すような円
板状の板体3の場合は、前記中心0の周りに板体3を回
動変位させることにより、所望の口径のオリフィスを選
択的に前記圧力取出部10に正対させることができる。
合わせ、このピニオン13を適宜開動手段(図示せず)
によって所定角度回動させることにより、所望の口径の
オリフィスを前記圧力取出部10に持ち来たすようにす
るのである。第2図(a ) (b )に示すような円
板状の板体3の場合は、前記中心0の周りに板体3を回
動変位させることにより、所望の口径のオリフィスを選
択的に前記圧力取出部10に正対させることができる。
[発明の効果〕
この発明の上述の機構を採用することによって、圧力取
出部が高所又は近接が困難な場所に位置する場合にあっ
ても、遠隔操作によって所望の口径のオリフィスを圧力
取出部に選択的に持ち来たすことが可能となるものであ
って、この種流量計測及び流量制御用絞り機構の取り扱
い使用を著しく便利にするものである。
出部が高所又は近接が困難な場所に位置する場合にあっ
ても、遠隔操作によって所望の口径のオリフィスを圧力
取出部に選択的に持ち来たすことが可能となるものであ
って、この種流量計測及び流量制御用絞り機構の取り扱
い使用を著しく便利にするものである。
第1図(aHb)はこの発明に使用される絞↓ノ機構の
一例を示す正面図、側面図、第2図(a)<b)はその
他の例を示す正面図、側面図、第3図はオリフィスが板
体に設けられる一態様を示す拡大断面図で、第4図及び
第5図は圧力取出部と第1図(a)(b)に示す絞り機
構との組み合わせ状況を示す平面図及び正面図である。 なお図において。 1.3 板体 2a 〜2d 、 4a 〜4d オリフィス10
圧力取出部 である。 第 1 図 2o−2d 、 4a 〜4d ニオリフイス第 図 第 図 第 図 第 図
一例を示す正面図、側面図、第2図(a)<b)はその
他の例を示す正面図、側面図、第3図はオリフィスが板
体に設けられる一態様を示す拡大断面図で、第4図及び
第5図は圧力取出部と第1図(a)(b)に示す絞り機
構との組み合わせ状況を示す平面図及び正面図である。 なお図において。 1.3 板体 2a 〜2d 、 4a 〜4d オリフィス10
圧力取出部 である。 第 1 図 2o−2d 、 4a 〜4d ニオリフイス第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)流体の流量を計測するための圧力取出部に設けら
れるオリフィスであつて、口径の異なる複数のオリフィ
スを一枚の板体に構成し、これらのオリフィスを選択的
に前記圧力取出部に持ち来らせるべく前記板体を変位可
能としたことを特徴とする流量計測及び流量制御用絞り
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31656189A JPH03179220A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 流量計測及び流量制御用紋り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31656189A JPH03179220A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 流量計測及び流量制御用紋り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179220A true JPH03179220A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18078469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31656189A Pending JPH03179220A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 流量計測及び流量制御用紋り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179220A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11265216A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Omi Tadahiro | 圧力式流量制御装置 |
| US6053055A (en) * | 1997-07-29 | 2000-04-25 | Nelson; Lloyd E. | Multi-port orifice meter fitting |
| JP2016164543A (ja) * | 2015-06-16 | 2016-09-08 | 山洋電気株式会社 | 測定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595826A (en) * | 1979-01-13 | 1980-07-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Measuring device for discharged gas amount |
| JPS635216A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Hitachi Ltd | 真空ポンプの排気速度測定方法 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31656189A patent/JPH03179220A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595826A (en) * | 1979-01-13 | 1980-07-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Measuring device for discharged gas amount |
| JPS635216A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Hitachi Ltd | 真空ポンプの排気速度測定方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6053055A (en) * | 1997-07-29 | 2000-04-25 | Nelson; Lloyd E. | Multi-port orifice meter fitting |
| JPH11265216A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Omi Tadahiro | 圧力式流量制御装置 |
| JP2016164543A (ja) * | 2015-06-16 | 2016-09-08 | 山洋電気株式会社 | 測定装置 |
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