JPH03179312A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPH03179312A JPH03179312A JP2104913A JP10491390A JPH03179312A JP H03179312 A JPH03179312 A JP H03179312A JP 2104913 A JP2104913 A JP 2104913A JP 10491390 A JP10491390 A JP 10491390A JP H03179312 A JPH03179312 A JP H03179312A
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00066—Proximal part of endoscope body, e.g. handles
- A61B1/00068—Valve switch arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00071—Insertion part of the endoscope body
- A61B1/0008—Insertion part of the endoscope body characterised by distal tip features
- A61B1/00096—Optical elements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/042—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by a proximal camera, e.g. a CCD camera
Landscapes
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、先端構成部に対物レンズ及び固体撮像素子が
配設された内視鏡の改善に関する。
配設された内視鏡の改善に関する。
近年、細長の挿入部を体腔内に挿入することにより、体
腔内臓器等を診断したり、検査したすすることのできる
内視鏡(スコープ又はファイバースコープ)が広く用い
られている。また、医療用のみならず工業用においても
ボイラ、機械、化学プラント等の管内、あるいは機械内
等の対象物を観察、検査したりするのに用いられている
。
腔内臓器等を診断したり、検査したすすることのできる
内視鏡(スコープ又はファイバースコープ)が広く用い
られている。また、医療用のみならず工業用においても
ボイラ、機械、化学プラント等の管内、あるいは機械内
等の対象物を観察、検査したりするのに用いられている
。
更に、電荷結合素子(CCD)等の固体撮像素子を撮像
手段に用いた電子内視鏡も各種用いられている。
手段に用いた電子内視鏡も各種用いられている。
この固体撮像素子は、例えば内視鏡を体腔内等の被検部
に挿入するための挿入部先端に配設されている。さらに
固体撮像素子及び該固体撮像素子に被写体光束を結像す
るための対物レンズ系(以下、総称して撮像系と称する
)の配設手段としては、例えば特開昭62−31820
号公報にて本出劇人が提案している。しかし、内視鏡の
利用の多様化に伴い、撮像系を小形化し、先端構成部の
細経化することが望まれている。
に挿入するための挿入部先端に配設されている。さらに
固体撮像素子及び該固体撮像素子に被写体光束を結像す
るための対物レンズ系(以下、総称して撮像系と称する
)の配設手段としては、例えば特開昭62−31820
号公報にて本出劇人が提案している。しかし、内視鏡の
利用の多様化に伴い、撮像系を小形化し、先端構成部の
細経化することが望まれている。
そこで、第7図に示す、撮像系が考えられている。これ
は、凹レンズである対物レンズ78a、凸レンズである
対物レンズ78b及び78c及び固体撮像素子82を、
略円筒状に形成した支持枠77の内側に配設し保持する
ようにしている。さらに、前記対物レンズ78cの後端
面に固体撮像素子からの乱反射を防止するマスク81及
び前記固体撮像素子82のエポキシ樹脂層を接着等によ
り密着するようにしている。
は、凹レンズである対物レンズ78a、凸レンズである
対物レンズ78b及び78c及び固体撮像素子82を、
略円筒状に形成した支持枠77の内側に配設し保持する
ようにしている。さらに、前記対物レンズ78cの後端
面に固体撮像素子からの乱反射を防止するマスク81及
び前記固体撮像素子82のエポキシ樹脂層を接着等によ
り密着するようにしている。
しかし、上述した撮像系においては、対物レンズ78c
と固体撮像素子82とが密着しているので、固体撮像素
子の撮像面を有効に利用するために対物レンズ78a〜
78cの外径を大きくする必要があり、かつ固体撮像素
子82も支持しているため支持枠77を太くする必要が
ある。したがって支持枠77も大径となり、前述した先
端構成部も大径になるという問題点がある。
と固体撮像素子82とが密着しているので、固体撮像素
子の撮像面を有効に利用するために対物レンズ78a〜
78cの外径を大きくする必要があり、かつ固体撮像素
子82も支持しているため支持枠77を太くする必要が
ある。したがって支持枠77も大径となり、前述した先
端構成部も大径になるという問題点がある。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、撮像
系の外径を細径化し、これにより、先端構成部を細径化
した内視鏡を提供することを目的としている。
系の外径を細径化し、これにより、先端構成部を細径化
した内視鏡を提供することを目的としている。
対物レンズ系と固体撮像素子との間に、該対物レンズ系
の外径よりも外径の大きい光学部材を配設し、前記対物
レンズのみをレンズ枠で保持するようにしている。
の外径よりも外径の大きい光学部材を配設し、前記対物
レンズのみをレンズ枠で保持するようにしている。
上述した構成により、固体撮像素子に入光する有効光線
のうち最も光軸から離れた部分に結像する光線が結像面
に近づくに従って光軸からの距離が大きくなるような対
物レンズ系に対して外径の小さい対物レンズ系とするこ
とができる。
のうち最も光軸から離れた部分に結像する光線が結像面
に近づくに従って光軸からの距離が大きくなるような対
物レンズ系に対して外径の小さい対物レンズ系とするこ
とができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明
図、第2図は電子内視鏡の外観を示す説明図、第3図は
内視鏡装置の構成を示す説明図である。
1図は対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明
図、第2図は電子内視鏡の外観を示す説明図、第3図は
内視鏡装置の構成を示す説明図である。
第3図に示す内視鏡装置1は、例えば体腔内に挿入でき
るように細長に形成された内視鏡2と、前記内視鏡2の
ユニバーサルコード21がコネクタ22により接続され
る制御ユニット3と、制御ユニット3の出力信号によっ
て図示しない体腔内部位等の被写体を表示するモニタ装
置4と、制御ユニット3の出力信号によって図示しない
体腔内部位等の被写体を記録する例えばディスクカート
リッジ式磁気記録装置や写真撮影装置等の記録装置5と
、制御ユニット3の信号により内視鏡2に連通された吸
引管路23により体腔内の体液や血液を吸引するコネク
タ22により接続された吸引装置6等とにより構成され
るようになっている。
るように細長に形成された内視鏡2と、前記内視鏡2の
ユニバーサルコード21がコネクタ22により接続され
る制御ユニット3と、制御ユニット3の出力信号によっ
て図示しない体腔内部位等の被写体を表示するモニタ装
置4と、制御ユニット3の出力信号によって図示しない
体腔内部位等の被写体を記録する例えばディスクカート
リッジ式磁気記録装置や写真撮影装置等の記録装置5と
、制御ユニット3の信号により内視鏡2に連通された吸
引管路23により体腔内の体液や血液を吸引するコネク
タ22により接続された吸引装置6等とにより構成され
るようになっている。
前記内視tI12は、第2図に示すように、例えば体腔
内に挿入される細長で可撓性の挿入部24を有しており
、この挿入部24の手元側基部に操作部25が設けられ
ている。前記挿入部24は、手元側から、長尺な可撓管
部28と湾曲部27と先端部26とが順次連接されて構
成されている。また、前記操作部25は、挿入部24側
に略柱状に形成された把持部35と、把持部35の基部
側にスイッチ部36が設けられている。前記スイッチ部
36の一つの側面は、把持部35の長手方向から挿入部
24に向けである角度に開いた斜面を有するように膨出
し、その側面に隣接する一つの側面にはアングルレバ−
29が設け□られている。このアングルレバ−29は、
L字型に形成され、一方の端部は回動自在に支持され、
他方の端部には指当て部38が設けられており、これを
操作することにより前記湾曲部27が例えば左右/上下
に湾曲するようになっている。また、前記斜面には、斜
面の長手方向に沿って把持部35に遠い位置に第1操作
ボタン31が、近い位置に第2操作ボタン32が一列に
設けられている。術者は中指37C1薬指37d、小指
37eで把持部25を把持し、人差し指37bで!11
操ボタン31及び第2操作ボタン32ヲ操作し、親指3
7aでアングルレバ−29の指当て部38を操作するよ
うになっている。
内に挿入される細長で可撓性の挿入部24を有しており
、この挿入部24の手元側基部に操作部25が設けられ
ている。前記挿入部24は、手元側から、長尺な可撓管
部28と湾曲部27と先端部26とが順次連接されて構
成されている。また、前記操作部25は、挿入部24側
に略柱状に形成された把持部35と、把持部35の基部
側にスイッチ部36が設けられている。前記スイッチ部
36の一つの側面は、把持部35の長手方向から挿入部
24に向けである角度に開いた斜面を有するように膨出
し、その側面に隣接する一つの側面にはアングルレバ−
29が設け□られている。このアングルレバ−29は、
L字型に形成され、一方の端部は回動自在に支持され、
他方の端部には指当て部38が設けられており、これを
操作することにより前記湾曲部27が例えば左右/上下
に湾曲するようになっている。また、前記斜面には、斜
面の長手方向に沿って把持部35に遠い位置に第1操作
ボタン31が、近い位置に第2操作ボタン32が一列に
設けられている。術者は中指37C1薬指37d、小指
37eで把持部25を把持し、人差し指37bで!11
操ボタン31及び第2操作ボタン32ヲ操作し、親指3
7aでアングルレバ−29の指当て部38を操作するよ
うになっている。
また、操作部25には先端部26に連通した図示しない
チャンネルを介して処置具等を挿通するための鉗子口3
0が設けられている。
チャンネルを介して処置具等を挿通するための鉗子口3
0が設けられている。
前記制御ユニット3は、第3図に示すように、前記操作
部25の第1操作ボタン31からユニバーサルコード2
1内を挿通され、コネクタ22により制御ユニット3に
接続された信号線が入力するようになっている制御回路
41と、第1操作ボタン31と同様に第2操作ボタン3
2から制御ユニット3に接続された信号線が入力するよ
うになっているセレクタ42と、画像信号の信号処理及
び各種付属機器の制御等をおこなうCPU43及び■/
○70回路44なるビデオ回路45と、セレクタ42で
切り換えられた第2操作ボタン32の信号により吸引装
置6を制御する吸引制御回路46と内視鏡2に照明光を
供給する光源ランプ47等とから構成されるようになっ
ている。
部25の第1操作ボタン31からユニバーサルコード2
1内を挿通され、コネクタ22により制御ユニット3に
接続された信号線が入力するようになっている制御回路
41と、第1操作ボタン31と同様に第2操作ボタン3
2から制御ユニット3に接続された信号線が入力するよ
うになっているセレクタ42と、画像信号の信号処理及
び各種付属機器の制御等をおこなうCPU43及び■/
○70回路44なるビデオ回路45と、セレクタ42で
切り換えられた第2操作ボタン32の信号により吸引装
置6を制御する吸引制御回路46と内視鏡2に照明光を
供給する光源ランプ47等とから構成されるようになっ
ている。
また、内視鏡2には照明光を伝送するライトガイド48
が挿通され、制御ユニット3から入射端に供給された光
源ランプ47の照明光を先端部26の出射端に溝光して
、該出射端から図示しない被写体に向は照射するように
なっている。
が挿通され、制御ユニット3から入射端に供給された光
源ランプ47の照明光を先端部26の出射端に溝光して
、該出射端から図示しない被写体に向は照射するように
なっている。
上記先端部26には対物レンズ系49が設けられており
、この対物レンズ49系の結像位置には固体撮像素子1
2が配設されている。固体撮像素子12の撮像面には被
写体が結像して画像信号に変換されるようになっている
。固体撮像素子12には電気信号の同相成分のノイズを
除去する能力の大きいアンプであるコモン・モード・リ
ジェクシッン・アンプ(以下、CMRアンプと称する)
51が接続されて、固体撮像素子12によって変換され
た画像信号が増幅されるようになっている。CMRアン
プ51には信号線とノイズ除去のためのダミー線が接続
されており、この信号線とダミー線はユニバーサルコー
ド21内を挿通されて前記制御ユニット3のI10回路
44に入力されるようになっている0画像信号は、I1
0回路44により各種の信号処理をしたビデオ信号とな
り、モニタ装置4及び記録装置5に出力されるようにな
っている。
、この対物レンズ49系の結像位置には固体撮像素子1
2が配設されている。固体撮像素子12の撮像面には被
写体が結像して画像信号に変換されるようになっている
。固体撮像素子12には電気信号の同相成分のノイズを
除去する能力の大きいアンプであるコモン・モード・リ
ジェクシッン・アンプ(以下、CMRアンプと称する)
51が接続されて、固体撮像素子12によって変換され
た画像信号が増幅されるようになっている。CMRアン
プ51には信号線とノイズ除去のためのダミー線が接続
されており、この信号線とダミー線はユニバーサルコー
ド21内を挿通されて前記制御ユニット3のI10回路
44に入力されるようになっている0画像信号は、I1
0回路44により各種の信号処理をしたビデオ信号とな
り、モニタ装置4及び記録装置5に出力されるようにな
っている。
前記記録装W5は前記110回路44からのレリーズ信
号により撮影画面をディスクカートリッジ等の磁気媒体
等に記録するようになっている。
号により撮影画面をディスクカートリッジ等の磁気媒体
等に記録するようになっている。
前記第1操作ボタン31を操作することにより、利潤回
路41はセレクタ42に対して、第2操作ボタン32の
信号線を、前記110回路44のフリーズ信号入力端、
同レリーズ信号入力端及び前記吸引制御回路46の制御
端に接続を切り換えるようになっている。この第2操作
ボタン32を操作することにより動作する装置或いは動
作は、前記モニタ装置4に表示されるようになっている
。
路41はセレクタ42に対して、第2操作ボタン32の
信号線を、前記110回路44のフリーズ信号入力端、
同レリーズ信号入力端及び前記吸引制御回路46の制御
端に接続を切り換えるようになっている。この第2操作
ボタン32を操作することにより動作する装置或いは動
作は、前記モニタ装置4に表示されるようになっている
。
したがって、第1操作ボタン31を操作し、第2操作ボ
タンの信号線が前記110回路44のフリーズ信号入力
端に接続されている場合は、前記第2操作ボタン32を
操作することにより、前記110回路44はモニタ装置
4に映しだされている画像を静止画とするようになって
いる。また、前記第1操作ボタン31を操作し、第2操
作ボタンの信号線が前記■/○回路44のレリーズ信号
入力端に接続されている場合は、前記第2操作ボタン3
2を操作することにより、前記110回路44はモニタ
装置4に映しだされている画像をディスクカートリッジ
等の記録媒体に記録するようになっている。さらに、前
記第1操作ボタン31を操作し、第2操作ボタンの信号
線が前記吸引制御回路46の制御端に接続されている場
合は、前記第2操作ボタン32を操作することにより、
吸引装置6は吸引制御回路46からの信号により体腔内
の体液等を吸引するようになっている。なお、記録装置
5は、光磁気ディスク等を記録媒体とした光学式情報記
録装置やフィルムを記録媒体としスチールカメラを用い
てもよい。
タンの信号線が前記110回路44のフリーズ信号入力
端に接続されている場合は、前記第2操作ボタン32を
操作することにより、前記110回路44はモニタ装置
4に映しだされている画像を静止画とするようになって
いる。また、前記第1操作ボタン31を操作し、第2操
作ボタンの信号線が前記■/○回路44のレリーズ信号
入力端に接続されている場合は、前記第2操作ボタン3
2を操作することにより、前記110回路44はモニタ
装置4に映しだされている画像をディスクカートリッジ
等の記録媒体に記録するようになっている。さらに、前
記第1操作ボタン31を操作し、第2操作ボタンの信号
線が前記吸引制御回路46の制御端に接続されている場
合は、前記第2操作ボタン32を操作することにより、
吸引装置6は吸引制御回路46からの信号により体腔内
の体液等を吸引するようになっている。なお、記録装置
5は、光磁気ディスク等を記録媒体とした光学式情報記
録装置やフィルムを記録媒体としスチールカメラを用い
てもよい。
前記対物レンズ系49は、第1図に示すように、略円筒
状に形成され遮光性を有するレンズ枠7と、このレンズ
枠7に内設され被写体光束が入射する入射端面が略平面
で凹レンズ状の対物レンズ8a、前記対物レンズ8aに
接する端面が略平面で凸レンズ状の対物レンズ8b及び
後述する光学部材10に接する端面が略平面で凸レンズ
状の対物レンズ8Cとから構成されている。
状に形成され遮光性を有するレンズ枠7と、このレンズ
枠7に内設され被写体光束が入射する入射端面が略平面
で凹レンズ状の対物レンズ8a、前記対物レンズ8aに
接する端面が略平面で凸レンズ状の対物レンズ8b及び
後述する光学部材10に接する端面が略平面で凸レンズ
状の対物レンズ8Cとから構成されている。
前記固体撮像素子12は、略円柱状に形成されたベース
12aと、このベース12aに配設されたチップ12b
、このチップ12bの撮像面の端部に設けられた回路線
端部12c、前記ベース12aのチップ12b近傍に前
記回路線端部12cと相対して設けられたランド12d
、前記回路線端部12cと前記ランド12dとを電気的
に接続するワイヤ12e及び前記チップ12bの撮像面
の前面に配設された透過性を有するエポキシ樹脂層12
fから構成されている。
12aと、このベース12aに配設されたチップ12b
、このチップ12bの撮像面の端部に設けられた回路線
端部12c、前記ベース12aのチップ12b近傍に前
記回路線端部12cと相対して設けられたランド12d
、前記回路線端部12cと前記ランド12dとを電気的
に接続するワイヤ12e及び前記チップ12bの撮像面
の前面に配設された透過性を有するエポキシ樹脂層12
fから構成されている。
前記エポキシ樹脂M12fのチップ12bと反対面の周
回端部には、フレア絞りとして作用するマスク11が設
けられている。
回端部には、フレア絞りとして作用するマスク11が設
けられている。
前記対物レンズ系49と、固体撮像素子12のエポキシ
樹脂層12fとの間には、透過性を有し、前記対物レン
ズ系49のレンズ枠7の外径と略等しい外径で略円柱状
の光学部材10が接着等により密着して設けられている
。
樹脂層12fとの間には、透過性を有し、前記対物レン
ズ系49のレンズ枠7の外径と略等しい外径で略円柱状
の光学部材10が接着等により密着して設けられている
。
前記光学部材10及び前記エポキシ樹脂FJ12fの周
回面には、前記対物レンズ8a〜8C以外から前記固体
撮像素子12に光が入射することを防ぐ遮光部材9が設
けられている。
回面には、前記対物レンズ8a〜8C以外から前記固体
撮像素子12に光が入射することを防ぐ遮光部材9が設
けられている。
ところで、被写体光束りの中心軸Sに対する高さhは、
対物レンズ8aに入射した時に比べ、固体撮像素子12
のチップ12bの撮像面に近づくにしたがって高くなる
。なお、ここで、光束りとは固体撮像素子12に入光す
る有効光線のうちの最も光軸から遠い部分に結像する光
線の範囲である。結像面に近づくにつれ、光軸からの距
離が大きくなっていく、また、対物レンズ8aに入射し
た光束の中心軸Sからの距離と、対物レンズ8Cから出
射する光束の中心軸Sからの距離は略等しくなっている
。
対物レンズ8aに入射した時に比べ、固体撮像素子12
のチップ12bの撮像面に近づくにしたがって高くなる
。なお、ここで、光束りとは固体撮像素子12に入光す
る有効光線のうちの最も光軸から遠い部分に結像する光
線の範囲である。結像面に近づくにつれ、光軸からの距
離が大きくなっていく、また、対物レンズ8aに入射し
た光束の中心軸Sからの距離と、対物レンズ8Cから出
射する光束の中心軸Sからの距離は略等しくなっている
。
したがって、前述したように対物レンズ系49及び固体
撮像素子12の間に光学部材10を設けることにより、
対物レンズ8a〜8Cと、該対物レンズ8a〜8Cを保
持するレンズ枠7との外径を細くすることができるとい
う効果がある。
撮像素子12の間に光学部材10を設けることにより、
対物レンズ8a〜8Cと、該対物レンズ8a〜8Cを保
持するレンズ枠7との外径を細くすることができるとい
う効果がある。
第4図は本発明の第2実施例に係わる対物レンズ系及び
固体撮像素子の断面を示す説明図である。なお、第1実
施例と同様の部材には同一の符号を用い説明を省略する
。また、内視鏡及び内視鏡装置は第1実施例と同様であ
り説明を省略する。
固体撮像素子の断面を示す説明図である。なお、第1実
施例と同様の部材には同一の符号を用い説明を省略する
。また、内視鏡及び内視鏡装置は第1実施例と同様であ
り説明を省略する。
本実施例においては、対物レンズ8Cの略平面の端面に
、該対物レンズ8Cの外径よりも大きく、且つ、レンズ
枠7よりも外径の小さい略円柱状に形成された光学部材
60が接着等により密着するようにしている。さらに、
この光学部材60の道端面には、マスク11が配設され
た固体撮像素子12が接着等により密着するようにして
いる。
、該対物レンズ8Cの外径よりも大きく、且つ、レンズ
枠7よりも外径の小さい略円柱状に形成された光学部材
60が接着等により密着するようにしている。さらに、
この光学部材60の道端面には、マスク11が配設され
た固体撮像素子12が接着等により密着するようにして
いる。
前記光学部材60の周回面には、遮光部材59aが設け
られ、前記固体撮像素子12のエポキシ樹脂層には遮光
部材59bが設けられている。
られ、前記固体撮像素子12のエポキシ樹脂層には遮光
部材59bが設けられている。
このように構成した対物レンズ系及び固体撮像素子の作
用及び効果は第1実施例と同様である。
用及び効果は第1実施例と同様である。
第5図は本発明の第3実施例に係わる対物レンズ系及び
固体撮像素子の断面を示す説明図である。なお、第1実
施例及び第2実施例と同様の部材には同一の符号を用い
説明を省略する。
固体撮像素子の断面を示す説明図である。なお、第1実
施例及び第2実施例と同様の部材には同一の符号を用い
説明を省略する。
また、内視鏡及び内視鏡装置は第1実施例と同様であり
説明を省略する。
説明を省略する。
本実施例における対物レンズ系は、第5図に示すように
、略円筒状に形成され遮光性を有するレンズ枠67と、
このレンズ枠67に内設され被写体光束が入射する入射
端面が略平面で凹レンズ状の対物レンズ68a、前記対
物レンズ68aに接する端面が略平面で凸レンズ状の対
物レンズ68b及び後述する光学部材IOに接する端面
が略平面で凸レンズ状の対物レンズ68cとから構成さ
れている。
、略円筒状に形成され遮光性を有するレンズ枠67と、
このレンズ枠67に内設され被写体光束が入射する入射
端面が略平面で凹レンズ状の対物レンズ68a、前記対
物レンズ68aに接する端面が略平面で凸レンズ状の対
物レンズ68b及び後述する光学部材IOに接する端面
が略平面で凸レンズ状の対物レンズ68cとから構成さ
れている。
前記対物レンズ68cの略平面の端面には、レンズ枠6
7よりも外径の大きい略円柱状に形成された光学部材1
0が接着等により密着するようにしている。さらに、こ
の光学部材10の逆端面には、固体撮像素子12が接着
等により密着するようにしている。
7よりも外径の大きい略円柱状に形成された光学部材1
0が接着等により密着するようにしている。さらに、こ
の光学部材10の逆端面には、固体撮像素子12が接着
等により密着するようにしている。
前記光学部材lOの周回面、前記固体撮像素子12のエ
ポキシ樹脂層の周回面及び前記光学部材10の対物レン
ズ68cに接する端面の前記レンズ枠67と該光学部材
10の周回面との間には、遮光部材6つが設けられてい
る。
ポキシ樹脂層の周回面及び前記光学部材10の対物レン
ズ68cに接する端面の前記レンズ枠67と該光学部材
10の周回面との間には、遮光部材6つが設けられてい
る。
このように構成することにより、被写体光束りは、固体
撮像素子12の撮像面に斜めに入射するようになる。
撮像素子12の撮像面に斜めに入射するようになる。
これによる効果は、第1実施例及び第2実施例と同様で
ある。
ある。
なお、各実施例において遮光部材は、遮光物質を塗布し
たものでもよい。
たものでもよい。
第7図は、上記第1実施例に係わる対物レンズ系及び固
体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込んだ例を示す図で
ある。ずなわち、先端硬性部101 には上記第1実施
例における対物レンズ系と、ライトガイド102の先端
部が組み込まれている。対物レンズ系には直後に前述し
たように光学部材10を介して固体撮像素子12が設け
られている。この固体撮像素子I2には電気信号の送受
を行なうケーブル110が接続されている。
体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込んだ例を示す図で
ある。ずなわち、先端硬性部101 には上記第1実施
例における対物レンズ系と、ライトガイド102の先端
部が組み込まれている。対物レンズ系には直後に前述し
たように光学部材10を介して固体撮像素子12が設け
られている。この固体撮像素子I2には電気信号の送受
を行なうケーブル110が接続されている。
またライトガイド102の先端は口金103が設けられ
、さらにその先端に照明レンズ104が設けられている
。先端硬性部101 の後部側には第1の節輪105が
取付けられ、その後部に順次節輪10が取付けられ、湾
曲一部107を構成するものである。この例では、固体
撮像素子12の外周までレンズ枠7が延びていないので
空間部を確保でき先端部を細径化できる。なお図中りは
光線を示している。
、さらにその先端に照明レンズ104が設けられている
。先端硬性部101 の後部側には第1の節輪105が
取付けられ、その後部に順次節輪10が取付けられ、湾
曲一部107を構成するものである。この例では、固体
撮像素子12の外周までレンズ枠7が延びていないので
空間部を確保でき先端部を細径化できる。なお図中りは
光線を示している。
第8図は、上記第1実施例に係わる対物レンズ系及び固
体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込んだ他の例を示す
図である。この例において、第7図に示した例と異なる
のは先端硬性部lotの後部側の一部を固体撮像素子1
2の外周部の一部にまで延出した延出部108を形成し
、対物レンズ系、中間光学部材10、固体撮像素子12
の固定の補強を行なっている点である。この例では、こ
のような延出部108を形成しているので、固定の補強
ができる。
体撮像素子を内視鏡の先端部に組み込んだ他の例を示す
図である。この例において、第7図に示した例と異なる
のは先端硬性部lotの後部側の一部を固体撮像素子1
2の外周部の一部にまで延出した延出部108を形成し
、対物レンズ系、中間光学部材10、固体撮像素子12
の固定の補強を行なっている点である。この例では、こ
のような延出部108を形成しているので、固定の補強
ができる。
第9図は、上記第1実施例に係わる対物レンズ系及び固
体撮像素子を内視鏡の先端部に組み組んださらに他の例
を示す図である。ただし、この例では第1実施例におけ
る遮光部材9は設けられていないものである。また、こ
の例では中間光学部材10及び固体撮像素子12の外周
部を例えば遮光性の封止部材109により封止され、固
定の補強をしているものである。
体撮像素子を内視鏡の先端部に組み組んださらに他の例
を示す図である。ただし、この例では第1実施例におけ
る遮光部材9は設けられていないものである。また、こ
の例では中間光学部材10及び固体撮像素子12の外周
部を例えば遮光性の封止部材109により封止され、固
定の補強をしているものである。
ところで、内視鏡の操作部には、内視鏡装置の機能が多
様化したのに伴い複数の操作ボタンが設けられている。
様化したのに伴い複数の操作ボタンが設けられている。
しかし、内視鏡の把持部は、五指で確実に把持するため
、横端に大径にすることが困難である。
、横端に大径にすることが困難である。
そこで、第6図に示すように、操作部25に設けられた
第1操作ボタン31を制御回路41に接続し、この制御
回路41の制御出力端をセレクタ52に接続するように
している。前記セーレクタ52には、第2操作ボタン3
2、第3操作ボタン33及び第4操作ボタン34が接続
され、該セレクタ52の出力端は例えば吸引制御回路4
6及びI10回路44に接続するようにしている。なお
、その他の構成は第1実施例と同様であり同一の符号を
用い説明を省略する。
第1操作ボタン31を制御回路41に接続し、この制御
回路41の制御出力端をセレクタ52に接続するように
している。前記セーレクタ52には、第2操作ボタン3
2、第3操作ボタン33及び第4操作ボタン34が接続
され、該セレクタ52の出力端は例えば吸引制御回路4
6及びI10回路44に接続するようにしている。なお
、その他の構成は第1実施例と同様であり同一の符号を
用い説明を省略する。
前述したセレクタ52の出力端は、各操作ボタンに対し
て、第1操作ボタン31の操作により2通りの操作でで
きるようになっている。
て、第1操作ボタン31の操作により2通りの操作でで
きるようになっている。
これにより、例えば第2操作ボタン32を吸引制御及び
フリーズに、第3操作ボタン33を送気及び送水の制御
に、第4操作ボタン34をレリーズ及び図示しないVT
R装置のスタート/ストップ制御に切り換えて使用する
ようにしている。
フリーズに、第3操作ボタン33を送気及び送水の制御
に、第4操作ボタン34をレリーズ及び図示しないVT
R装置のスタート/ストップ制御に切り換えて使用する
ようにしている。
また、各操作ボタンがどの制御となついるかは、例えば
モニタ装置4に表示するようにしている。
モニタ装置4に表示するようにしている。
これにより、操作部25に設けた4つの操作ボタンによ
り6通りの制御が可能となり、操作性が向上する。なお
、各操作ボタンの制御は上述したものに限らず、例えば
周辺装置の切り換え制御であってもよい。また、操作ボ
タンの数も限定されるものではない。
り6通りの制御が可能となり、操作性が向上する。なお
、各操作ボタンの制御は上述したものに限らず、例えば
周辺装置の切り換え制御であってもよい。また、操作ボ
タンの数も限定されるものではない。
以上説明したように本発明によれば、対物レンズ及び対
物レンズ枠で構成される対物レンズ系を細径化すること
ができ、内視鏡先端構成部を細径化することができると
いう効果がある。
物レンズ枠で構成される対物レンズ系を細径化すること
ができ、内視鏡先端構成部を細径化することができると
いう効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明
図、第2図は電子内視鏡の外観を示す説明図、第3図は
内視鏡装置の構成を示す説明図、第4図は本発明の第2
実施例に係わる対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を
示す説明図、第5図は本発明の第3実施例に係わる対物
レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図、第6図
は内視鏡装置の構成を示す説明図、第7図は第1図の対
物レンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込ん
だ1例を示す図、第8図は第1図の対物レンズ系及び固
体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んだ他の例を示す図
、第9図は、第1図の対物レンズ系及び固体撮像素子に
関連したものを内視鏡先端部に組み込んださらに他の例
を示す図、第10図は従来の技術に係わる対物レンズ系
及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。 7−・−・−・−レンズ枠 8a〜8c ・−・・−・・・・対物レンズ10・・・
−・・・・−・光学部材 12−・・・−・−・固体撮像素子 第5図 第7図 第8図
1図は対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明
図、第2図は電子内視鏡の外観を示す説明図、第3図は
内視鏡装置の構成を示す説明図、第4図は本発明の第2
実施例に係わる対物レンズ系及び固体撮像素子の断面を
示す説明図、第5図は本発明の第3実施例に係わる対物
レンズ系及び固体撮像素子の断面を示す説明図、第6図
は内視鏡装置の構成を示す説明図、第7図は第1図の対
物レンズ系及び固体撮像素子を内視鏡先端部に組み込ん
だ1例を示す図、第8図は第1図の対物レンズ系及び固
体撮像素子を内視鏡先端部に組み込んだ他の例を示す図
、第9図は、第1図の対物レンズ系及び固体撮像素子に
関連したものを内視鏡先端部に組み込んださらに他の例
を示す図、第10図は従来の技術に係わる対物レンズ系
及び固体撮像素子の断面を示す説明図である。 7−・−・−・−レンズ枠 8a〜8c ・−・・−・・・・対物レンズ10・・・
−・・・・−・光学部材 12−・・・−・−・固体撮像素子 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 先端構成部に対物レンズ及び固体撮像素子が配設され前
記固体撮像素子に、入光する有効光線のうち最も光軸か
ら離れた部分に結像する光線が結像面に近づくに従って
光軸からの距離が大きくなるように構成された内視鏡に
おいて、対物レンズと固体撮像素子との間に、該対物レ
ンズの外径よりも外径の大きい光学部材を配設し、前記
対物レンズのみをレンズ枠で保持したことを特徴とする
内視鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104913A JP3017245B2 (ja) | 1989-09-22 | 1990-04-20 | 内視鏡 |
| US07/557,560 US5050584A (en) | 1989-09-22 | 1990-07-24 | Endoscope with a solid-state image pickup device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-247492 | 1989-09-22 | ||
| JP24749289 | 1989-09-22 | ||
| JP2104913A JP3017245B2 (ja) | 1989-09-22 | 1990-04-20 | 内視鏡 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346425A Division JPH11249030A (ja) | 1998-12-07 | 1998-12-07 | 内視鏡用撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179312A true JPH03179312A (ja) | 1991-08-05 |
| JP3017245B2 JP3017245B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=26445277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104913A Expired - Fee Related JP3017245B2 (ja) | 1989-09-22 | 1990-04-20 | 内視鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP3017245B2 (ja) |
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| DE4241938B4 (de) * | 1992-12-11 | 2004-11-04 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Endoskop insbesondere mit Stereo-Seitblickoptik |
| US6038079A (en) * | 1997-10-09 | 2000-03-14 | Imagyn Medical Technologies, Inc. | Sapphire objective system |
| EP0941691A1 (en) | 1998-03-11 | 1999-09-15 | Welch Allyn, Inc. | Compact video imaging assembly |
| JP3776755B2 (ja) * | 2001-06-13 | 2006-05-17 | オリンパス株式会社 | 電子内視鏡 |
| WO2003002003A2 (en) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | The Trustees Of Columbia University | Optical transesophageal echocardiography probe |
| JP4009473B2 (ja) * | 2002-03-08 | 2007-11-14 | オリンパス株式会社 | カプセル型内視鏡 |
| US8118732B2 (en) | 2003-04-01 | 2012-02-21 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Force feedback control system for video endoscope |
| US7578786B2 (en) | 2003-04-01 | 2009-08-25 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Video endoscope |
| US20050245789A1 (en) | 2003-04-01 | 2005-11-03 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Fluid manifold for endoscope system |
| US20040199052A1 (en) | 2003-04-01 | 2004-10-07 | Scimed Life Systems, Inc. | Endoscopic imaging system |
| US7591783B2 (en) | 2003-04-01 | 2009-09-22 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Articulation joint for video endoscope |
| US8353860B2 (en) | 2004-09-30 | 2013-01-15 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Device for obstruction removal with specific tip structure |
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| US7479106B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-01-20 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Automated control of irrigation and aspiration in a single-use endoscope |
| US8083671B2 (en) | 2004-09-30 | 2011-12-27 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Fluid delivery system for use with an endoscope |
| JP2008514363A (ja) | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 電気外科用途において使用するための多機能内視鏡システム |
| EP1799095A2 (en) | 2004-09-30 | 2007-06-27 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Adapter for use with digital imaging medical device |
| US7597662B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-10-06 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Multi-fluid delivery system |
| JP4555093B2 (ja) * | 2005-01-05 | 2010-09-29 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡システム |
| US8097003B2 (en) | 2005-05-13 | 2012-01-17 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic apparatus with integrated variceal ligation device |
| US7846107B2 (en) | 2005-05-13 | 2010-12-07 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic apparatus with integrated multiple biopsy device |
| US8052597B2 (en) | 2005-08-30 | 2011-11-08 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Method for forming an endoscope articulation joint |
| US7967759B2 (en) | 2006-01-19 | 2011-06-28 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic system with integrated patient respiratory status indicator |
| US8888684B2 (en) | 2006-03-27 | 2014-11-18 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Medical devices with local drug delivery capabilities |
| US8202265B2 (en) | 2006-04-20 | 2012-06-19 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Multiple lumen assembly for use in endoscopes or other medical devices |
| US7955255B2 (en) | 2006-04-20 | 2011-06-07 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Imaging assembly with transparent distal cap |
| FR2904435B1 (fr) * | 2006-07-27 | 2008-12-05 | Tokendo Soc Par Actions Simpli | Sonde endoscopique integrant un objectif ayant un encombrement reduit |
| JP4864624B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2012-02-01 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡の先端光学ユニット |
| EP2543921B1 (en) * | 2010-06-10 | 2014-12-31 | Olympus Medical Systems Corp. | Light source device |
| EP2923635A4 (en) * | 2013-10-04 | 2016-12-21 | Olympus Corp | IMAGE RECORDING UNIT FOR ENDOSCOPE |
| CN105744877B (zh) * | 2014-05-21 | 2017-11-21 | 奥林巴斯株式会社 | 摄像单元和内窥镜 |
| WO2019077755A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2019-04-25 | オリンパス株式会社 | 内視鏡先端部、内視鏡および内視鏡先端部の製造方法 |
| WO2019135956A1 (en) | 2018-01-04 | 2019-07-11 | Applied Medical Resources Corporation | Surgical simulation camera scope |
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|---|---|---|---|---|
| US4491865A (en) * | 1982-09-29 | 1985-01-01 | Welch Allyn, Inc. | Image sensor assembly |
| JPH0644105B2 (ja) * | 1985-01-14 | 1994-06-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPH0660972B2 (ja) * | 1985-08-02 | 1994-08-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 撮像装置 |
| US4918521A (en) * | 1987-01-20 | 1990-04-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Solid state imaging apparatus |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104913A patent/JP3017245B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-24 US US07/557,560 patent/US5050584A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3017245B2 (ja) | 2000-03-06 |
| US5050584A (en) | 1991-09-24 |
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