JPH03179538A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
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- JPH03179538A JPH03179538A JP1317651A JP31765189A JPH03179538A JP H03179538 A JPH03179538 A JP H03179538A JP 1317651 A JP1317651 A JP 1317651A JP 31765189 A JP31765189 A JP 31765189A JP H03179538 A JPH03179538 A JP H03179538A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
り、特に、障害発生時の装置の停止動作と、ログ情報の
採取方法とを改善したデータ処理システムに関する。
が検出された場合、データ処理システムを構成するCP
U等の処理装置は、即時に自CPUを凍結(停止)し、
サービスプロセッサ(SVP)に対して障害の検出を報
告し、SvPは、そのCPUのログ情報を採取し、割り
込み処理によりソフトウェア情報を採取している。
害の発生時、ハードウェア情報を採取することは絶対不
可欠である。特に、CPU、10P等の処理装置及びサ
ービスプロセッサをそれぞれ複数備えて構成されるマル
チプロセッサシステムにおいては、障害が発生した処理
装置だけでなく、他の処理装置をも即時に凍結し、シス
テムがn常状態のまま動作すること防止し、複数の処理
装置のログ情報を採取することが、障害解析を容易にす
るためにも重要な課題となっている。
ムにおける、障害時のログ情報採取に関する従来技術と
して、例えば、特開昭61−273643号公報、特開
昭63−262729号公報、特開昭63−25184
0号公報、特開昭63−251841号公報等に記載さ
れた技術が知られている。
技術は、障害が発生した時点において、すべての装置の
ログ従来技術を収集することを前提に、障害の諸元に関
係なく、システム全体を強制的に停止させてログ情報の
採取を行うものである。
た従来技術は、CPU相互間通信における障害発生時に
、通信相手のCPUに対して、共通バスの制御信号線に
より、障害の発生を通知し、相手CPUが、さらに他の
CPUに対し、バス内の制御信号線を介して、データ採
取の指示を行うと共に、指示を受けたCPLJが、割り
込み処理により主記憶装置のデータを採取するものであ
る。
知して、割り込み処理によりデータの採取を行うため、
1つのCPUが障害を検出した後、他のCPUが割り込
み処理を行うまでに時間的遅れが生じ、その間、障害状
態で他のCPUが動作を続けることになり、誤った処理
を実行する可能性があり、また、障害解析に不可欠なロ
グ情報の採取に関しては、何も考慮されていない。
63−251841号公報に記載された従来技術は、共
有メモリをアクセスする際、アクセスを行うCPUにウ
ェイトががけられ、メモリ異掌検出回路がエラーを検出
した場合、CPUのウェイト状態を継続させ、他のCP
Uに対してこのエラーの検出を通知し、これにより、異
常内容に応じた処理を迅速に行い得るようにしたもので
ある。
のは、共有メモリにおいてエラーが検出さ・れたときに
限られ、CPLJ内の障害発生時の処理及びログ情報の
採取に関しては、何も考慮されていない。
技術は、障害の諸元に関係なく、障害の発生した時点で
すべての装置を強制的に停止させてしまうため、特に、
入出力装置等においては、オーバーランが発生する等、
入出力装置に大きな負担がかかるという問題点を有して
いる。
たCPU以外の他のCPUの動作及び障害解析に不可欠
のログ情報の採取に関して、何も考慮されていないとい
う問題点を有している。
マルチプロセッサ方式のデータ処理システムにおいて、
障害発生時に、その障害に無関係な装置に与える負担を
軽減し、一部のプロセッサに動作を継続させ、装置全体
のシステムダウンを回避することのできるデータ処理シ
ステムを提供することにある。
ならないような障害が発生した場合、全ての処理装置が
誤動作することなく停止可能なハードウェア凍結方式を
013え、かつ、複雑な論理を追加することなく、全て
の処理装置のハードウェア情報を詳細に把握することの
できる障害検出方式を備えたデータ処理システムを提供
することにある。
た、マルチプロセッサを構成する各処理装置を、サービ
スプロセッサによりシリアルに回復させることにより、
処理装置及びサービスプロセッサ等の増設等によるシス
テムの再構築の際にも容易に対応することのできるデー
タ処理システムを提供することにある。
によりログ情報採取動作の対象となる装置を判定する手
段と、その結果により、当該装置の動作のみを停止させ
る手段とを備え、障害に関辻のない装置の動作を停止さ
せることなく、ログ情報の採取を行い得るようにするこ
とにより達成される・。
ログ情報の採取を行う必要のある他の全ての装置に影響
を与える障害が発生した場合、自装置を停止させ、その
障害を他の全ての装置に通知する手段と、他の装置から
の障害通知により自装置を停止させる手段と、回復処理
時、まだ回復していない他の装置からの障害通知による
停止要求(凍結要求)を抑止する手段とを備え、サービ
スプロセッサに、ログ情報の採取を行わせるようにする
ことにより達成される。
にのみ影響を与える障害である場合、その装置のみを停
止させることができ、他の装置を停止させることがない
ので、システムダウンを少なくすることができ、処理効
率の向上を図ることができる。
の場合、直ちに全ての装置を停止させることができるの
で、全ての装置で誤動作を生じることがなく、全ての装
置から障害解析に不可欠なログ)I′#報を採取するこ
とができる。
結要求を抑止する手段を備えているので、他の装置を、
tiせず、それぞれの装置が自装置内で障害回復処理を
行うことができ、サービスプロセッサによる障害回復処
理を簡略化することができると共に、処理装置及びサー
ビスプロセッサが増設されたばあい等にも容易に対処す
ることができる。
により詳細に説明する。
ロック図、第2図は抑止条件生成回路の詳細を示す回路
図である。第1図において、1.2は命令プロセッサ(
IP)、3は入出カプロセッサ(IOP)、4はシステ
ムコントローラ(SC)、5は主記憶装ra%6はサー
ビスプロセッサ(SVP)、7は5VP(7)記憶装置
、8〜10はエラー検出回路、11は抑止条件生成回路
、15はリクエスト選択回路である。
命令プロセッサl、2と、入出カプロセッサ3とが、シ
ステムコントローラ4に接続され、該システムコントロ
ーラ4を介して主記憶装置5をアクセスすることが可能
に構成されている。そして、これらの各装置は、サービ
スプロセッサ6に接続されている。
いて、命令プロセッサ1(IPO)に障害が発生すると
、命令プロセッサlの内部に備えられるエラー検出回路
8は、その障害を検出し、サービスプロセッサ4の内部
に設けられている抑止条件生成回路11に障害報告信号
16.17を送出する。
システム全体に影響を及ぼさない障害を報告する障害報
告信号16と、システム全体に影響を及ぼす可能性のあ
る障害を報告する障害報告信号17の2種類があり、こ
の選択は、エラー検出回路8により行われる。
れば、命令プロセッサ2内部のエラー検出回路9は、そ
の障害を検出して抑止条件生成回路11に障害報告信号
19.20を送出する。
送られてきた場合、命令プロセッサlのみを抑止する抑
止条件を生成し、また、障害報告信号17が送られてき
た場合、全命令プロセッサ及び入出カプロセッサ3を抑
止する抑止条件を生成する。さらに、抑止条件生成回路
11は、システムコントローラ4の内部で障害が発生し
、エラー検出回路10から障害報告信号23が与えられ
た場合にも、全命令プロセッサ及び入出カプロセッサ3
を抑止する抑止条件を生成する。
X述した障害報告信号が入力されるORゲート回路33
〜35と、命令プロセッサ及び入出カプロセッサに対す
る抑止信号を出力するフリップフロップ30〜32とを
備えて構成されている。
のIP固有の障害を示す障害報告信号16.19が与え
られたとき、ORゲート回路33.34及びフリップフ
ロップ30.31を介して、それぞれの報告信号に対応
する命令プロセッサを抑止するための抑止信号27.2
8を出力し、システム全体に影響を及ぼす障害報告信号
17.20.23の少なくとも1つが与えられたとき、
ORゲート回路35及びORゲート回路31.32を介
して全てのフリップフロップ30〜32をセットし、全
てのプロセッサを抑止するために抑止信号27〜29を
出力する。
情報の収集を終了したときに、サービスプロセッサ6か
らの制御信号36により解除される。
ら出力されるリクエスト信号18.21゜22のそれぞ
れと共にゲート回路12〜14に入力され、これらのゲ
ート回路を介してリクエスト選択回路15に与えられる
。
リクエストの1つを選択し、システムコントローラ4内
で、そのリクエストの処理を行わせるものであるが、前
記ゲート12〜14は、抑止条件生成回路11からの抑
止信号が与えられた場合、対応するプロセッサからのリ
クエストを抑止するので、このリクエストは、リクエス
ト選択回路に入力されずに抑止されることになる。
止条件生成回路】lから発せられている場合、対応する
リクエスト信号18.21及び22は、リクエスト選択
回路15に入力されないことになり、システムコントロ
ーラ4は、そのリクエストに対する処理を行わず、リク
エストを発した・プロセッサは、その動作を継続するこ
とができなくなり停止状態となる。
対してのみ、ログ情報収集の動作を行い、障害を除去し
た後制御信号6をシステムコントローラ4に送出するこ
とにより、システム全体を再び動作状態とする。
ッサにより構成されるデータ処理システムにおいて、障
害が発生した場合にも、その障害が池に影響を及ぼす恐
れのない障害の場合には、障害を生じた装置のみを停止
させて、他の装置の動作を継続させ、停止した装置のみ
のログ情報の収集を行うことができるので、装置全体の
システムダウンを防止することができ、データ処理シス
テムの処理効率を向上させることができると共に、入出
力装置等のオーバーランを防止することができる。
を、命令プロセッサ2台、入出カプロセッサ1台で構成
したものとしたが、これらのプロセッサを、さらに多数
備えてデータ処理システムを構成してもよい。また、本
発明の第1の実施例は、障害となったプロセッサを停止
させるために、各プロセッサからのリクエスト信号を抑
止したが、クロック信号を抑止してプロセッサを停止す
るようにしてもよい。
システム全体に与える恐れのある障害の場合、障害を生
じた装置だけでなく他の装置の動作をも停止させている
が、障害を生じていない装置が停止するまでにある程度
の時間を要し、その間に、障害を生じていない装置が誤
動作をする恐れがある。
作を起こすことがないようにしたものであり、以下、本
発明の第2の実施例を図面により詳細に説明する。
、第4図は障害監視制御ユニットの構成を、示す論理図
、第5図は障害時の動作を説明するフローチャート、第
6図はMCW回復動作を説明するフローチャートである
。第3図、第4図において、41はタイミング制御部、
42はサービスプロセッサ(SVP)、50.70はC
PU、51.71は独立論理ユニット、52.72は共
通論理ユニット、53.73は障害監視制御ユニット(
MCU)である。
CPU50.70と、1台のサービスプロセッサ42と
によりマルチプロセッサ方式のデータ処理システムを構
成した例である。
等の各CPU内で独立に動作する独立論理ユニット(E
U)51.71と、図示しない主記憶装置等の、前記C
PU50及び70で共有する資源を制御、処理するため
の共通論理ユニット(SCU)42.72と、前記独立
論理ユニット(EU)51.71及び共通論理ユニット
(SCU)42.72において、パリティチエツク等に
より検出された障害を監視、制御する障害監視制御ユニ
ット(MCU)53.73とを備えて構成されている。
生する障害は、他のCPUに影響を与えない障害であり
、また、共通論理ユニット(SCU)42.72に発生
する障害は、他のCPUに影響を与える障害である。
て、前記独立論理ユニット51.71、jF、通論環ユ
ニット52.72及び障害監視制御ユニット53.73
に対するスキャン動作を行い、制御線46.76を用い
て、前記独立論理ユニット51.71、共通論理ユニッ
ト52.72及び障害監視制御ユニット53.73に対
するリセットを実行する。また、サービスプロセッサ4
2は、制御線57.77を介して、前記障害監視制御ユ
ニット53.73かも通知される、CPU50.70の
障害発生を検知することができる。
ニット52.72に対する実行タイミングは、タイミン
グ制御部41から、ANDゲート回路54.74及び制
御線58.78を介して与えられている。
に示すように構成されている。
(イニシャルプログラムロード)の際に、サービスプロ
セッサ42により、制御線55を介して“l”にスキャ
ンインされており、ONとなっている。制御線59.6
0には、共通論理ユニット52及び独立論理ユニット5
1からの障害検出信号が送られ、これらの障害検出信号
は、ORゲート27を介してCPU70への制御線63
により、また、ORゲート28を介してサービスブロセ
ッサへの制御線57により、CPU70及びサービスプ
ロセッサ42に送られ、CPU50の障害を通知する。
おける障害検出報告は、CPU70内のANDゲート8
5を介してフリップフロップ(FF)86を“ビ′にセ
ットする。
したが、障害監視ユニット73についても同様である。
場合を例として、第5図のフローチャートを参照し、本
発明の第2の実施例の動作を説明する。
と、この障害が制御線59を介して障実監視制御ユニッ
ト53に報告される。この共通論理ユニット52の障害
は、池のCPLJ、この場合CPU70にも影響を与え
る障害であり、この報告を受けた障害監視ユニット53
は、ORゲート67.68及び制御線57を介して、サ
ービスプロセッサ42に障害の発生を通知すると共に、
ORゲート68の出力を反転ゲート69及び制御線62
を介してANDゲート54に与える二とにより。
独立論理ユニットに与えられる実行タイミングを凍結し
CPU50を停止させる。また、ORゲート67の出力
が、制御線67を介してCPU70に対して障害抽出に
よる凍結要求として送出され、ANDゲート75に入力
される(ステップ501)。
CPU70内の障害監視制御ユニット53は、MOWレ
ジスタ84がONであれば、ANDゲート85を介して
フリップフロップ86を“1″にセットし、ステップ5
01により説明した障害監視制御ユニット53の場合と
同様に、制御線77を介してサービスプロセッサ42に
障害の検出を通知し、制御線82により、独立論理ユニ
ット71及び共通論理ユニット72に対する実行制御タ
イミングを凍結し、さらに、ORゲート87の出力をC
PU50の障害監視制御ユニット53に送り、フリップ
フロップ66を“l”にセットする(ステップ511)
。
、まず、CPIJ50の障害回復処理を実行する。すな
わち、サービスプロセッサ42は、C0tJIOのハー
ドウェア情報(ログ情報)の採取を行い、このログ情慴
によりその障害が共通論理ユニット52の障害(SCt
JCK)であるか否かを判定する(ステップ503,5
04)。
ト52であると判定した場合、制御線55により、障害
監視制御ユニット53内のMCWレジスタ64を“O”
にリセットし、CPU70の障害監視制御ユニット73
から制御線73を介して送られるCPU50に対する凍
結要求をA N Dゲート65により抑止する(ステッ
プ505)。
対し、制御線56を介してリセットを発行し、独立論理
ユニット5I及び共通論理ユニット52を初期状態とし
、CPU70からの凍結要求を保持しているフリップフ
ロップ66を′0″にリセットすると共に、リスタート
を発行する(ステップ506)。
再びタイミング制御部41より実行制御タイミングが与
えられ、ソフトウェアによる障害回復処理を実行する(
ステップ502)。
対し、前述のステップ503〜506と同様な処理を行
い、CPU70に障害回復処理を実行させる(ステップ
507〜510.512)。
いて、コントロールバス43を他のCPUの状態を参照
し、池のCPUが障害から回復していれば、自CPUの
MCWレジスタを、制御線61または81により“1”
にセットする。これにより、再び共通論理ユニットにお
いて障害が発生した場合にも、全てのCPUに対して、
即時に凍結処理を行い、ログ情報の採取が可能となる。
チャートであり、以下、これについて説明する。
は、他のCPU、この場合CPU70の状態をコントロ
ールバス43を介して参照し、他のCPUが障害状態に
あるか否かを判定する(ステップ601,602)。
場合、M CWレジスタ64をII I IIにセット
し、自CPUの障害の回復を他のCPUに通知する(ス
テップ603.604)。
テップ601〜604と同様に、MCWレジスタ84を
“l”にセットして、自CPUの障害回復をCPU50
に報告する(ステップ605〜608)。
害となり、その障害回復の報告を受けた場合、そのCP
Uは、割り込み処理によりMCWレジスタを“l”にセ
ットする(ステップ609)。
理ユニットの障害、すなわち、他のCPU等の装置にも
影響を及ぼす障害が発生した場合であ・ったが、独立論
理ユニット51.71に障害が発生した場合、この障害
は、他のCPUに影響を与えない障害であるので、池の
CPUの凍結を行わずに、MCWレジスタの操作を行う
以外、前述した例と同様な、障害により凍結されたCP
Uに対してのみ障害回復処理が行われる。
のサービスプロセッサを備えるシステムに本発明を適用
したものであるが、本発明は、さらに多くのCPU、サ
ービスプロセッサ等を備えるシステムにも適用すること
ができる。
対する共通障害を検出した場合、即時に全てのCPUを
凍結できるため、障害を検出した他のCPUの誤動作を
防止することができ、障害の解析に不可欠なログ情報を
、全てのCPUから採取することが可能となる。
抑止することができるので、サービスプロセッサは、複
数のCP[Jから障害発生報告を受けた場合にも、各C
PUに対して順次障害回復処理を行えばよく、CPU構
成を意識しない簡略な障害回復処理によりCPUの回復
を行うことができる。
なく順次行えばよいため、システムを構成するCPUの
数を意識する必要がなく、CPU及びサービスプロセッ
サ等の増減によるシステムの再構築が行われた場合にも
容易に対応することが可能となる。
の障害に無関係な装置の動作を継続させることができ、
入出力装置等の機械的動作を伴う装置の負担を軽減させ
ることができ、大型の障害にとって致命的なシステムダ
ウンを回避することができる。また、障害が、システム
全体に影響を及ぼすような場合にも、障害装置以外の装
置が誤動作を起こすことを防止することができる。
ロック図、第2図は抑止条件生成回路の詐細を示す回路
図、第3図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第4図は障害監視制御ユニットの構成を示す論理
図、第5図は障害時の動作を説明するフローチャート、
第6図はMCW回復動作を説明するフローチャートであ
る。 1.2・・・・・・命令プロセッサ(IP)、3・・・
・・・入出カプロセッサ(rOP)、4・・・・・・シ
ステムコントローラ(SC)、5・・・・・・主記憶装
置、6・・・・・・サービスプロセッサ(SVP)、7
・・・・・・SVPの記憶装置、8〜10・・・・・・
エラー検出回路、11・・・・・・抑止条件生成回路、
15・・・・・・リクエスト選択回路、41・・・・・
・タイミング制御部、42・・・・・・サービスプロセ
ッサ(SVP)、50.70−・−・・CPU、5l、
71・・・・・・独立論理ユニット、52.72・・・
・・・共通論理ユニット、53.73・・・・・・障害
監視制御ユニット(MCU)である。 第 著 図 第2図 第3図 1 第4図 第5rM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の処理装置と、障害発生時にログ情報の収集を
行う機能を有するサービスプロセッサとを備えるデータ
処理システムにおいて、前記複数の処理装置のそれぞれ
は、障害発生時に、その障害が、他の全ての装置に影響
を与える障害か、あるいは、障害を生じた装置のみが影
響を受ける障害かを判定する手段と、この判定結果が障
害を生じた装置のみに影響を与える障害であった場合に
、当該装置の動作のみを停止させる手段とを備え、前記
サービスプロセッサは、障害に関連のない装置の動作を
停止させることなく、停止した障害装置のみのログ情報
の採取を行うことを特徴とするデータ処理システム。 2、複数の処理装置と、障害発生時にログ情報の収集を
行う機能を有するサービスプロセッサとを備えるデータ
処理システムにおいて、前記複数の処理装置のそれぞれ
は、障害発生時に、その障害が、他の全ての装置に影響
を与える障害か、あるいは、障害を生じた装置のみが影
響を受ける障害かを判定する手段と、この判定結果が他
の全ての装置に影響を与える障害であった場合、自装置
を停止させ、その障害を他の全ての装置に通知する手段
と、他の装置からの障害通知により自装置を停止させる
手段とを備え、前記サービスプロセッサは、前記複数の
処理装置のそれぞれのログ情報の採取を順次行うことを
特徴とするデータ処理装置。 3、前記複数の処理装置のそれぞれは、回復処理時、ま
だ回復していない他の装置からの障害通知による停止要
求を抑止する手段を、さらに備えることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のデータ処理装置。 4、前記他の全ての装置への障害の通知は、前記装置相
互間を直接接続するように備えられる制御線を介して行
われることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第
3項記載のデータ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317651A JP2956849B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | データ処理システム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP1317651A JP2956849B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | データ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179538A true JPH03179538A (ja) | 1991-08-05 |
| JP2956849B2 JP2956849B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=18090521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317651A Expired - Fee Related JP2956849B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | データ処理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
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