JPS59165171A - マルチプロセツサシステムにおける個別リセツト方式 - Google Patents
マルチプロセツサシステムにおける個別リセツト方式Info
- Publication number
- JPS59165171A JPS59165171A JP3925283A JP3925283A JPS59165171A JP S59165171 A JPS59165171 A JP S59165171A JP 3925283 A JP3925283 A JP 3925283A JP 3925283 A JP3925283 A JP 3925283A JP S59165171 A JPS59165171 A JP S59165171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- reset
- child
- parent
- processors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は、マルチプロセッサシステムにおけるリセット
方式に係り、特に複数の子プロセッサに対する個別リセ
ットを少量のリードヮエアで実現せんとするものである
。
方式に係り、特に複数の子プロセッサに対する個別リセ
ットを少量のリードヮエアで実現せんとするものである
。
第1図はマルチ・プロセッサシステムにどける個別リセ
ットの従来の方式を示す。図において、1は親プロセツ
サ、2.″3は子プロでツサであり、14はアレセス用
のアドレス線、Dはデコーダ、12は個別リセット用の
信号線を示す。この方式では親プロセツサ1から出され
たリセットIM方は、デコーダDにより識別され、アド
レスに対応f6個別のリセット用信号工2が虫取さ眉、
て子10セッサがリセットされる。この方式においては
、親プロセツサ1と竹子プロセッサ2,3との間のイン
タフェースが増加し、ざらに、前もって全プロセッサの
構成を考慮した上で、デコーダDの種類・3決めなけれ
ばならないという間瓶がある。
ットの従来の方式を示す。図において、1は親プロセツ
サ、2.″3は子プロでツサであり、14はアレセス用
のアドレス線、Dはデコーダ、12は個別リセット用の
信号線を示す。この方式では親プロセツサ1から出され
たリセットIM方は、デコーダDにより識別され、アド
レスに対応f6個別のリセット用信号工2が虫取さ眉、
て子10セッサがリセットされる。この方式においては
、親プロセツサ1と竹子プロセッサ2,3との間のイン
タフェースが増加し、ざらに、前もって全プロセッサの
構成を考慮した上で、デコーダDの種類・3決めなけれ
ばならないという間瓶がある。
本発明の目的は、マルチプロセッサシステムにおける従
来の間趙点を解決し、少量のハードウェアで子プロセッ
サ゛を個別にリセットできるようにしたシステム構成を
提供することにある。
来の間趙点を解決し、少量のハードウェアで子プロセッ
サ゛を個別にリセットできるようにしたシステム構成を
提供することにある。
〔発明の概要〕 −
上記目的を達成するため、本発明では各子プロセッサに
リセット制御回路を設け、親プロセツサから出力された
リセットa号が自らに対するものか否かを各子プロセッ
サが判断することにより、複数個の子プロセッサの中の
任意のプロセッサに対して個別リセットを行なえるよう
にしたことを特徴とする。
リセット制御回路を設け、親プロセツサから出力された
リセットa号が自らに対するものか否かを各子プロセッ
サが判断することにより、複数個の子プロセッサの中の
任意のプロセッサに対して個別リセットを行なえるよう
にしたことを特徴とする。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、図
において、1は装置全体を制御する親プロセツサ、2.
3は例えば回旭対応の処理を行なう子プロセッサ、11
は親10セッサjが子プロセッサ2.3に対してアクセ
スを行なう場合のアクセス線を含むコントロール線、1
4はアドレス線、15はデータ線、13は親プロセツサ
1が子プロセッサ2.3そり、セラ・トするためのゼネ
ラルリセット信、力線、12は前記各子プロセッサを個
別ζこリセットするための個別リセット信号線である。
において、1は装置全体を制御する親プロセツサ、2.
3は例えば回旭対応の処理を行なう子プロセッサ、11
は親10セッサjが子プロセッサ2.3に対してアクセ
スを行なう場合のアクセス線を含むコントロール線、1
4はアドレス線、15はデータ線、13は親プロセツサ
1が子プロセッサ2.3そり、セラ・トするためのゼネ
ラルリセット信、力線、12は前記各子プロセッサを個
別ζこリセットするための個別リセット信号線である。
また、22 、32は子プロセツサ内に置かれた共有メ
モリ、21.31は親プロセツサ1カ)らのアクセスか
子プロセッサ2,3からのアクセス7)>全判別し、親
プロセツサ1からのアクセスの場合は、自らに対するア
クセスか否かを識別する゛rアクセスill 1i11
回路、24゜34は子10セッサからのアクセス線、2
5.35はデータ線、’ 26 、36は゛コントロー
ル線、28 、38はアクセス制御回路21 、31に
おける親プロセツサからのアクセスの識別結果を示すア
クセス識別徊力線であり、23.33は各リセット信号
線12.13と、前記アクセス識別信号、@28,38
とにより、子プロセッサに対するリセット線27 、3
7とアクマス制御回路21 、31に対するリセツ゛ト
線29 、39を制御するため゛のリセット制御回路で
ある。
モリ、21.31は親プロセツサ1カ)らのアクセスか
子プロセッサ2,3からのアクセス7)>全判別し、親
プロセツサ1からのアクセスの場合は、自らに対するア
クセスか否かを識別する゛rアクセスill 1i11
回路、24゜34は子10セッサからのアクセス線、2
5.35はデータ線、’ 26 、36は゛コントロー
ル線、28 、38はアクセス制御回路21 、31に
おける親プロセツサからのアクセスの識別結果を示すア
クセス識別徊力線であり、23.33は各リセット信号
線12.13と、前記アクセス識別信号、@28,38
とにより、子プロセッサに対するリセット線27 、3
7とアクマス制御回路21 、31に対するリセツ゛ト
線29 、39を制御するため゛のリセット制御回路で
ある。
通常、竹子プロセッサ2,3は、共有メモリ22“;・
32を親プロセツサ1と互いにアクセスしながら動作・
している。ここで、初期状態等に2いて、族プロ・セッ
サが全ての子プロセッサ耶よび全てのアクセス制御回路
に対し°Cリセットを行なう場合には、ゼネラルリセッ
トM号[13を使用する。
32を親プロセツサ1と互いにアクセスしながら動作・
している。ここで、初期状態等に2いて、族プロ・セッ
サが全ての子プロセッサ耶よび全てのアクセス制御回路
に対し°Cリセットを行なう場合には、ゼネラルリセッ
トM号[13を使用する。
これに対して、通常動作中に、例えば子プロセッサ2に
おいて何らかの障害が発生した場合、アクセス制御回路
21および共有メモリ22の状態はそのままにして8い
て、ローカルプロセッサ2のみをリセットし、再度動作
させる必要性が生ずる。
おいて何らかの障害が発生した場合、アクセス制御回路
21および共有メモリ22の状態はそのままにして8い
て、ローカルプロセッサ2のみをリセットし、再度動作
させる必要性が生ずる。
この場合、本発明では個別リセツl−信号#12を使用
し、同時に共有メモリ22に対してアクセスを行なつこ
とによりアクセス識別信号26ヲオン状態とする。これ
により、リセット制御回路23は、ローカルプロセッサ
2に対してのみリセットをかける戸動作する。
し、同時に共有メモリ22に対してアクセスを行なつこ
とによりアクセス識別信号26ヲオン状態とする。これ
により、リセット制御回路23は、ローカルプロセッサ
2に対してのみリセットをかける戸動作する。
この場合、ゼネラルリセット信号13ではなく、才た、
共Mメモリ32に対するアクセスでもないために、アク
セス制御回路21.31およびローカルプロセッサ3は
何ら影響を受けない。
共Mメモリ32に対するアクセスでもないために、アク
セス制御回路21.31およびローカルプロセッサ3は
何ら影響を受けない。
つまり、親プロセツサは、通常動作中でも、複数個の子
プロセッサの甲の1つに対して、他の子プロセッサに影
響を与えることなしに個別にリセットをかけることが可
能となる。
プロセッサの甲の1つに対して、他の子プロセッサに影
響を与えることなしに個別にリセットをかけることが可
能となる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、1つ
の親プロセツサと複数個の子プロセッサからなるマルチ
プロセッサ方式・の制御装置において、任意の子ブ′ロ
セツサに対して仙の子プロセッサに影#を与えることな
しに1固別にリセットをかけることができる。また、親
プロセツサと子プロセッサとの間のインタフェース化・
弓としては、個別リセット用の信号のみを追加すれはよ
く、インタフェース部のハードウーアが少くて済む・と
いう利点がある。
の親プロセツサと複数個の子プロセッサからなるマルチ
プロセッサ方式・の制御装置において、任意の子ブ′ロ
セツサに対して仙の子プロセッサに影#を与えることな
しに1固別にリセットをかけることができる。また、親
プロセツサと子プロセッサとの間のインタフェース化・
弓としては、個別リセット用の信号のみを追加すれはよ
く、インタフェース部のハードウーアが少くて済む・と
いう利点がある。
第1図は従来の個別リセット力式を示す図、第2図は本
発明を通用した個別リセット方式を示す図である。 1・・・親プロセツサ 2,3・・・子プロセッサ
21.31・・・アクセス制御回路 22.32・・・共有メモリ 23.33・・・1ハセツI−1tlJ御回路D・・・
デコーダ 第 1困 −44 −
発明を通用した個別リセット方式を示す図である。 1・・・親プロセツサ 2,3・・・子プロセッサ
21.31・・・アクセス制御回路 22.32・・・共有メモリ 23.33・・・1ハセツI−1tlJ御回路D・・・
デコーダ 第 1困 −44 −
Claims (1)
- 1つの親プロセツサと複数個の子プロセッサから5h5
i、され、上記親プロセツサ゛が各子プロセッサとメモ
リを共有しで動作するマルチプロセッサシステムにおい
て、上記各子プロセッサに上記親プロセツサからの上記
共有メモIJ jこ対するアクセスの識別信号および各
子プロセッサに対するリセット信号を制御するリセット
制御回路を設けることにより、親プロセツサが複数個の
子10セツザ甲の任意のひとつに対してリセットを行な
えるようにしたことを%徴とするマルチプロセッサシス
テムにおける個別リセット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925283A JPS59165171A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | マルチプロセツサシステムにおける個別リセツト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925283A JPS59165171A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | マルチプロセツサシステムにおける個別リセツト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165171A true JPS59165171A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12547942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3925283A Pending JPS59165171A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | マルチプロセツサシステムにおける個別リセツト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165171A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179116A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Canon Inc | 半導体製造装置 |
| JPH03179538A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-05 | Hitachi Ltd | データ処理システム |
| US11360529B2 (en) * | 2017-03-01 | 2022-06-14 | Renesas Electronics Corporation | Signal processing system, signal processing circuit, and reset control method |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP3925283A patent/JPS59165171A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179116A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Canon Inc | 半導体製造装置 |
| JPH03179538A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-05 | Hitachi Ltd | データ処理システム |
| US11360529B2 (en) * | 2017-03-01 | 2022-06-14 | Renesas Electronics Corporation | Signal processing system, signal processing circuit, and reset control method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4716526A (en) | Multiprocessor system | |
| US4594657A (en) | Semaphore for memory shared by two asynchronous microcomputers | |
| EP0506021A1 (en) | Method and apparatus for providing initial instructions in a multiple computer system | |
| JPS60258671A (ja) | プロセツサ | |
| KR950008229B1 (ko) | 퍼스널 컴퓨터 시스템 | |
| US7346713B2 (en) | Methods and apparatus for servicing commands through a memory controller port | |
| JPS59165171A (ja) | マルチプロセツサシステムにおける個別リセツト方式 | |
| JP3126006B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS60173655A (ja) | マルチプロセツサのメモリ方式 | |
| JPH0715670B2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0340417B2 (ja) | ||
| JPH0683488A (ja) | リセット制御回路 | |
| US7065669B2 (en) | System and method for providing a write strobe signal to a receiving element before both an address and data signal | |
| JPH09311812A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS5822470A (ja) | コモンメモリ制御回路 | |
| JPS603049A (ja) | バスインタ−フエ−ス装置 | |
| JPS5999522A (ja) | 入出力制御方式 | |
| KR960007835B1 (ko) | 다중 프로세서의 공통 메모리 억세스 장치 | |
| JPS6232832B2 (ja) | ||
| JPS60563A (ja) | マルチプロセツサ装置 | |
| JPH0214741B2 (ja) | ||
| JPS59154524A (ja) | 分散形処理装置のデ−タ転送装置 | |
| JPS622337A (ja) | メモリ拡張方式 | |
| JPH0764849A (ja) | プロセッサの共有メモリ制御装置 | |
| JPH01258169A (ja) | 共有メモリアドレス指定方式 |