JPH03179574A - X線診断装置 - Google Patents
X線診断装置Info
- Publication number
- JPH03179574A JPH03179574A JP1317858A JP31785889A JPH03179574A JP H03179574 A JPH03179574 A JP H03179574A JP 1317858 A JP1317858 A JP 1317858A JP 31785889 A JP31785889 A JP 31785889A JP H03179574 A JPH03179574 A JP H03179574A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
本発明は、特にX線透視撮影系により得た連続画像を画
像表示するX線診断装置に関する。
像表示するX線診断装置に関する。
(産業上の利用分野)
従来のX線診断装置におけるディジタルフルオログラフ
ィ装置(以下DF装置という。)は、X線画像を発生す
る画像発生装置と、この画像発生装置で褥た画像データ
をファイル化するファイル装置とからなる。
ィ装置(以下DF装置という。)は、X線画像を発生す
る画像発生装置と、この画像発生装置で褥た画像データ
をファイル化するファイル装置とからなる。
このDF装置において、画像データの発生速度が大きく
、例えば’512x512iiTii素/コマ。
、例えば’512x512iiTii素/コマ。
12ビット/画素、30コマ/秒であると、11.8M
バイト/秒となる。したがって、これらのデータを例え
ば磁気ディスク等のファイル装置33に、データ発生と
同時に格納すると、極めて特殊なファイル装置が必要と
なり、また高価な装置となってしまう。
バイト/秒となる。したがって、これらのデータを例え
ば磁気ディスク等のファイル装置33に、データ発生と
同時に格納すると、極めて特殊なファイル装置が必要と
なり、また高価な装置となってしまう。
そこで、従来では第3図に示すようなりF装置を用いて
いる。すなわちDF装置は、X線画像を発生する画像発
生装置31と、この画像発生装置で得たX線画像データ
を圧縮するデータ圧縮装置32と、このデータ圧縮装置
で得た圧縮データをファイル化するファイル装置33と
からなる。
いる。すなわちDF装置は、X線画像を発生する画像発
生装置31と、この画像発生装置で得たX線画像データ
を圧縮するデータ圧縮装置32と、このデータ圧縮装置
で得た圧縮データをファイル化するファイル装置33と
からなる。
データ発生部31で発生する画像データをデータ圧縮装
置32で圧縮し、ファイル装置33での転送速度を下げ
るようにして多量の画像データをファイルできるように
している。
置32で圧縮し、ファイル装置33での転送速度を下げ
るようにして多量の画像データをファイルできるように
している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のDF装置にあっては、次のような
問題がある。すなわちデータ圧縮装置32により画像デ
ータは圧縮されるので、ひとコマ当たりに割り当てられ
る容量には制限がある。
問題がある。すなわちデータ圧縮装置32により画像デ
ータは圧縮されるので、ひとコマ当たりに割り当てられ
る容量には制限がある。
ひとコマの圧縮後のデータ量がある制限量に達すると、
残りのデータは捨てられてしまう。
残りのデータは捨てられてしまう。
また隣接画素の差分値を予め定めた変換テーブルに従っ
て、コード変換するデータ圧縮方法は、ハード化しやす
い方法である。
て、コード変換するデータ圧縮方法は、ハード化しやす
い方法である。
しかしながら、この方法を用いて画像発生装置32で発
生した画像データをデータ発生順にデータ圧縮すると、
ひとコマの圧縮後のデータ量が制限された量を越えた場
合には、処理を中断して残りのデータをすててしまう。
生した画像データをデータ発生順にデータ圧縮すると、
ひとコマの圧縮後のデータ量が制限された量を越えた場
合には、処理を中断して残りのデータをすててしまう。
このためデータ圧縮部32により画像データをデータ発
生順に圧縮すると、画像データの終了付近の部分の画像
データをまとめて捨てることとなり、これがため診断情
報に重要度の高、い画像データを捨てる結果となり、良
好な診断画像が得られないという問題があった。
生順に圧縮すると、画像データの終了付近の部分の画像
データをまとめて捨てることとなり、これがため診断情
報に重要度の高、い画像データを捨てる結果となり、良
好な診断画像が得られないという問題があった。
そこで本発明の目的は、診断情報に重要度の高い画像デ
ータを不要に捨てることなく、良好な診断画像を得るX
線診断装置を提供することにある。
ータを不要に捨てることなく、良好な診断画像を得るX
線診断装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決する為の手段)
本発明は上記の問題をM決し目的を連成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち本発明は、画像発生手段で
発生した連続的なディジタル態様の画像データをデータ
圧縮手段により圧縮し、得られる圧縮データをファイル
手段に格納するX線診断装置において、前記画像発生手
段から入力する画像データの各画素データを順次格納す
る記憶手段と、この記憶手段に格納した1フレームごと
の画像データの中心から周辺に向かう順序で発生したア
ドレス信号により、前記画像データの各画素データを読
み出してこれを前記データ圧縮手段に出力する制御手段
とを備えたものである。
うな手段を講じた。すなわち本発明は、画像発生手段で
発生した連続的なディジタル態様の画像データをデータ
圧縮手段により圧縮し、得られる圧縮データをファイル
手段に格納するX線診断装置において、前記画像発生手
段から入力する画像データの各画素データを順次格納す
る記憶手段と、この記憶手段に格納した1フレームごと
の画像データの中心から周辺に向かう順序で発生したア
ドレス信号により、前記画像データの各画素データを読
み出してこれを前記データ圧縮手段に出力する制御手段
とを備えたものである。
(作用)
このような手段を講じたことにより次のような作用を呈
する。記憶手段に格納した1フレームごとの画像データ
の各画素データを、アドレス信号により中心から周辺に
向かう順序で読み出すので、1フレーム(ひとコマ)当
たりのデータ量がある制限量を越えてデータの一部が欠
損しても、比較的重要度の低い場合の多い周辺のデータ
を捨てることとなる。これにより診断情報に重要度の尚
い画像データを不要に捨てることなく、良好な診断画像
を得ることができる。
する。記憶手段に格納した1フレームごとの画像データ
の各画素データを、アドレス信号により中心から周辺に
向かう順序で読み出すので、1フレーム(ひとコマ)当
たりのデータ量がある制限量を越えてデータの一部が欠
損しても、比較的重要度の低い場合の多い周辺のデータ
を捨てることとなる。これにより診断情報に重要度の尚
い画像データを不要に捨てることなく、良好な診断画像
を得ることができる。
(実施例)
第1図は本発明に係るX線診断装置の一実施例を示す概
略ブロック図、第2図はバッファメモリに格納した画像
データの読み出し順序を説明するための概略図である。
略ブロック図、第2図はバッファメモリに格納した画像
データの読み出し順序を説明するための概略図である。
第1図において、X線診断装置は次のように構成される
。
。
画像発生装置31は連続的なディジタル画像データを発
生するものであり、X線TVシステムでX線を連続的に
曝射し、イメージインテンシファイヤ(1,1,ともい
う。)、TVカメラ。
生するものであり、X線TVシステムでX線を連続的に
曝射し、イメージインテンシファイヤ(1,1,ともい
う。)、TVカメラ。
A/D変換器により連続的にディジタル画像を取得する
ものである。
ものである。
記憶手段としてのバッファメモリ1は、前記画像発生装
置31からの1フレ一ム分(1コマ)の画像データの各
画素データを順次記憶するものである。
置31からの1フレ一ム分(1コマ)の画像データの各
画素データを順次記憶するものである。
第1のアドレス発生部2は前記バッフ7メモリ1に対す
る前記画像データのための書き込みアドレス信号を発生
するものであり、第2図(a)に示すようにアドレス空
間がX、Y座標軸からなる2次元画像データに対応して
おり、1フレームごとの画像データF1を、X、Y座標
軸の左上部から右上部に書き込み、さらに上部から下部
に書き込むような書込みアドレス信号sAを発生するも
のとなっている。
る前記画像データのための書き込みアドレス信号を発生
するものであり、第2図(a)に示すようにアドレス空
間がX、Y座標軸からなる2次元画像データに対応して
おり、1フレームごとの画像データF1を、X、Y座標
軸の左上部から右上部に書き込み、さらに上部から下部
に書き込むような書込みアドレス信号sAを発生するも
のとなっている。
第2のアドレス発生部3は第2図(b)に示すように前
記バッファメモリ1に格納した1フレームごとの画像デ
ータF1の中心部から周辺に向かう順序で読み出しアド
レス信号S%、を発生し、この読み出しアドレス(B号
S、により前記画像データの各画素データを読み出して
これを前記データ圧縮装置32に出力する。
記バッファメモリ1に格納した1フレームごとの画像デ
ータF1の中心部から周辺に向かう順序で読み出しアド
レス信号S%、を発生し、この読み出しアドレス(B号
S、により前記画像データの各画素データを読み出して
これを前記データ圧縮装置32に出力する。
制御手段としてのコントローラ5は、前記第1のアドレ
ス発生部2の書き込みアドレス制御、前記第2のアドレ
ス発生部3の読み出しアドレス制御を行なうものとなっ
ている。
ス発生部2の書き込みアドレス制御、前記第2のアドレ
ス発生部3の読み出しアドレス制御を行なうものとなっ
ている。
データ圧縮装置32はバッファメモリ1からの画像デー
タを、隣接画素の差分値をコード交換することにより圧
縮するものである。ファイル装置33は前記データ圧縮
部32からの圧縮データをファイル化するものである。
タを、隣接画素の差分値をコード交換することにより圧
縮するものである。ファイル装置33は前記データ圧縮
部32からの圧縮データをファイル化するものである。
次にこのように構成された実施例の作用を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
まず、画像発生装置31で発生した連続的なディジタル
画像データの各画素データは、第1のアドレス発生部2
からの書き込みアドレス1g号s4によりバッファメモ
リ1に第2図(a)に示すようにノ、二上部から右上部
に書き込み、さらに上部から下部に書き込まれる。
画像データの各画素データは、第1のアドレス発生部2
からの書き込みアドレス1g号s4によりバッファメモ
リ1に第2図(a)に示すようにノ、二上部から右上部
に書き込み、さらに上部から下部に書き込まれる。
そして第2のアドレス発生部3の読み出しアドレス信号
S、により、第2図(b)に示すように前記バッファメ
モリ1に格納した1フレームごとの画像データF1は、
画像データF、の中心部から周辺に向かう順序で読み出
される。さらにバッファメモリ1からの画像データは、
データ圧縮装置32により隣接画素の差分値をコード変
換することで圧縮され、得られた圧縮データはファイル
装置33にファイル化される。
S、により、第2図(b)に示すように前記バッファメ
モリ1に格納した1フレームごとの画像データF1は、
画像データF、の中心部から周辺に向かう順序で読み出
される。さらにバッファメモリ1からの画像データは、
データ圧縮装置32により隣接画素の差分値をコード変
換することで圧縮され、得られた圧縮データはファイル
装置33にファイル化される。
このように本実施例によれば、バッファメモリ1に格納
した1フレームごとの画像データの各画素データを、読
み出しアドレス信号S、により中心から周辺に向かう順
序で読み出すので、1フレーム(ひとコマ)当たりのデ
ータ量がある制限量を越えてデータの一部が欠損しても
、比較的重要度の低い場合の多い周辺のデータを捨てる
こととなる。
した1フレームごとの画像データの各画素データを、読
み出しアドレス信号S、により中心から周辺に向かう順
序で読み出すので、1フレーム(ひとコマ)当たりのデ
ータ量がある制限量を越えてデータの一部が欠損しても
、比較的重要度の低い場合の多い周辺のデータを捨てる
こととなる。
これにより中心部から制限量までに存在する画像データ
のみが残り、診断情報に重要度の高い画像データを不要
に捨てることなく、良好な診断画像を得ることができる
。また一般にはX線撮影前の位置決めにおいて、関心領
域が十分に画像の内側にはいるように設定されているこ
とから、画像データの周辺部は診断上重要な情報を有し
ておらず、本実施例の効果は人である。
のみが残り、診断情報に重要度の高い画像データを不要
に捨てることなく、良好な診断画像を得ることができる
。また一般にはX線撮影前の位置決めにおいて、関心領
域が十分に画像の内側にはいるように設定されているこ
とから、画像データの周辺部は診断上重要な情報を有し
ておらず、本実施例の効果は人である。
さらに画像データの欠損による影響が少ないことから、
ひとコマ当たりの制限量を小さくできるので、同一のフ
ァイル装置33に対する格納可能な画像発生装置31で
の画像発生速度が上がる。
ひとコマ当たりの制限量を小さくできるので、同一のフ
ァイル装置33に対する格納可能な画像発生装置31で
の画像発生速度が上がる。
さらには同一のファイル装置33に格納できる画像のコ
マ数をも増加できる。
マ数をも増加できる。
なお本発明は上部した実施例に駆足されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形実施可能
であるのは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形実施可能
であるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、記憶手段に格納した1フレームごとの
画像データの各画素データを、アドレス信号により中心
から周辺に向かう順序で読み出すので、1フレーム(ひ
とコマ)当たりのデータ量がある制限量を越えてデータ
の一部が欠損しても、比較的重要度の低い場合の多い周
辺のデータを捨てることとなる。
画像データの各画素データを、アドレス信号により中心
から周辺に向かう順序で読み出すので、1フレーム(ひ
とコマ)当たりのデータ量がある制限量を越えてデータ
の一部が欠損しても、比較的重要度の低い場合の多い周
辺のデータを捨てることとなる。
これにより診断情報に重要度の高い画像データを不要に
捨てることなく、良好な診断画像を得るX41診断装置
を提供できる。
捨てることなく、良好な診断画像を得るX41診断装置
を提供できる。
第1図は本発明に係−るX線診断装置の一丈施例を示す
概略ブロック図、簗2図はバッフ7メモリに格納した画
像データの読み出し順序を説明するための概略図、第3
図は従来のX線診断装置の一例を示す概略ブロック図で
ある。 1・・・バッファメモリ、2・・・第1のアドレス発生
部、3・・・第2のアドレス発生部、31・・・画像発
生装置1.32・・・データ圧縮装置、33・・・ファ
イル装置。
概略ブロック図、簗2図はバッフ7メモリに格納した画
像データの読み出し順序を説明するための概略図、第3
図は従来のX線診断装置の一例を示す概略ブロック図で
ある。 1・・・バッファメモリ、2・・・第1のアドレス発生
部、3・・・第2のアドレス発生部、31・・・画像発
生装置1.32・・・データ圧縮装置、33・・・ファ
イル装置。
Claims (1)
- 画像発生手段で発生した連続的なディジタル態様の画像
データをデータ圧縮手段により圧縮し、得られる圧縮デ
ータをファイル手段に格納するX線診断装置において、
前記画像発生手段から入力する画像データの各画素デー
タを順次格納する記憶手段と、この記憶手段に格納した
1フレームごとの画像データの中心から周辺に向かう順
序で発生したアドレス信号により、前記両像データの各
画素データを読み出してこれを前記データ圧縮手段に出
力する制御手段とを具備したことを特徴とするX線診断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317858A JPH03179574A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317858A JPH03179574A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | X線診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179574A true JPH03179574A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18092848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317858A Pending JPH03179574A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179574A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1317858A patent/JPH03179574A/ja active Pending
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