JPH11134471A - 画像処理装置、画像処理方法、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及び連続デジタル画像撮影装置 - Google Patents

画像処理装置、画像処理方法、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及び連続デジタル画像撮影装置

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JPH11134471A
JPH11134471A JP9294387A JP29438797A JPH11134471A JP H11134471 A JPH11134471 A JP H11134471A JP 9294387 A JP9294387 A JP 9294387A JP 29438797 A JP29438797 A JP 29438797A JP H11134471 A JPH11134471 A JP H11134471A
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JP9294387A
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Junichi Yamayoshi
純一 山吉
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 X線連続撮影を行う場合のメモリ容量を効率
的に使用できるようにする。 【解決手段】 最初の撮影で入力した1フレームの画像
データ10はそのまま主記憶装置16と比較画像記憶装
置F0(21)とに保存される。次に連続的に順次入力
される画像データ10毎に上記記憶装置F0の比較画像
とそれぞれに設定された画像領域で比較して、画素毎の
差分を求め、変化量の多い画素数をカウントし、カウン
ト数が所定値より大きいときは、その画像データを主記
憶装置16に記憶すると共に、上記記憶装置F1(2
2)に新たな比較画像として記憶し、カウント数が所定
値以下のときは、上記の記憶は行わないようにする。 【効果】 変化が大きい画像のみ主記憶装置16に保存
されるので、その記憶容量を有効に使用することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像装置を用
いて連続的に画像取得が可能な連続X線デジタル撮影装
置に用いて好適な画像処理装置、画像処理方法、コンピ
ュータ読み取り可能な記憶媒体及び連続デジタル画像撮
影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】医療診断を目的とするX線撮影は、増感
紙とX線写真フィルムとを組み合わせたフィルムスクリ
ーンシステムがよく行われている。この方法によれば、
被写体を通過したX線は、被写体の内部情報を含み、そ
れが増感紙によってX線の強度に比例した可視光に変換
されてX線写真フィルムを感光させ、X線画像をフィル
ム上に形成する。また、最近では、X線を蛍光体によっ
てX線の強度に比例した可視光に変換し、それを光電変
換素子を用いたセンサにより電気信号に変換し、それを
ADコンバータでデジタル変換するX線デジタル撮影装
置が使用されはじめている。X線画像を電気的に取得す
るX線デジタル撮影装置は、瞬時にセンサより、画像デ
ータを読み出すことができるため、連続的な撮影に適し
ており、心臓など、循環器系や、胃などの撮影に用いら
れている。図7にX線の曝射タイミングと画像の取り込
みタイミングを示す。
【0003】図7(A)は、X線を一定レートでパルス
的に曝射するものであり、その曝射タイミングXexp
に同期して画像の取り込みを行う。図7(B)は、X線
を曝射し続け、その間一定レートで取り込みを行うもの
である。この取り込みタイミングIgetで画像の取得
を行う際、デジタル化された画像は、通常、高速に書込
みが可能な記憶装置に転送される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように画像を連
続的に撮影し、記憶していく場合、画像サイズ、フレー
ムレートによっては、大容量で高速に書き込みが可能な
記憶装置が必要であるが、物理的大きさ、電源容量、価
格の面などから、現実的にはある程度限られた記憶容量
になってしまうため、1回の撮影で撮影可能なフレーム
数をあまり多く得ることは難しい。
【0005】本発明は、上記事情に鑑み、撮影の目的に
必要とされる画像のみを記憶し、限られた記憶容量を最
大限に利用できるようにすることを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による画像処理装
置においては、画像データを保存する第1の記憶手段
と、比較用画像データを保存する第2の記憶手段と、順
次に入力される画像データ毎に上記保存された比較用画
像データとの差分量を求める比較手段と、上記差分量が
所定値より大きいとき、その画像データを、新たな比較
用画像データとして上記第2の記憶手段に保存させると
共に上記第1の記憶手段に保存させる制御を行う制御手
段とを設けている。
【0007】本発明による他の画像処理装置において
は、画像データを保存する第1の記憶手段と、比較用画
像データを保存する第2の記憶手段と、順次に入力され
る画像データ毎に上記保存された比較用画像データとの
画素毎の差分量を求め、変化があった画素数をカウント
するる比較手段と、上記カウント数が所定値より大きい
とき、その画像データを、新たな比較用画像データとし
て上記第2の記憶手段に保存させると共に上記第1の記
憶手段に保存させ、かつ最初に入力される画像データを
上記比較用画像データとして上記第2の記憶手段に記憶
させる制御を行う制御手段とを設けている。
【0008】本発明による画像処理方法においては、画
像データを第1の記憶手段に保存する保存ステップと、
順次に入力される画像データ毎に第2の記憶手段に保存
された比較用画像データとの差分量を求める比較ステッ
プと、上記差分量が所定値より大きいとき、その画像デ
ータを、新たな比較用画像データとして上記第2の記憶
手段に保存させると共に上記第1の記憶手段に保存させ
る制御を行う制御ステップとを設けている。
【0009】本発明によるコンピュータ読み取り可能な
記憶媒体においては、画像データを第1の記憶手段に保
存する処理と、順次に入力される画像データ毎に第2の
記憶手段に保存された比較用画像データとの差分量を求
める処理と、上記差分量が所定値より大きいとき、その
画像データを、新たな比較用画像データとして上記第2
の記憶手段に保存させると共に上記第1の記憶手段に保
存させる制御を行う処理とを実行するためのプログラム
を記憶している。
【0010】本発明による連続デジタル画像撮影装置に
おいては、固体撮像装置を有しており、一定のフレーム
レートで画像を撮影し、第1番目に取得したフレームを
比較画像記憶装置および、主記憶装置に保存し、第2番
目のフレームが取得される際に、上記比較画像記憶装置
に記憶された第1番目のフレームとの画素ごとの差分を
とり、変化を生じた画素をカウントする比較装置を持
ち、上記カウントが一定個数以上だった場合には、上記
第2番目のフレームを有効画素として上記比較画像記憶
装置に上記第1番目のフレームの代わりに保存するとと
もに上記主記憶装置に保存をし、一定個数以下だった場
合には、上記第2番目のフレームの保存を行わず、第
3、4、…、n番目のフレームについて繰り返し行う。
【0011】
【発明の実施の形態】図2は、本発明の実施の形態によ
るX線撮影装置の構成を示す図である。図2において、
X線発生装置1から出力されたX線は、被写体2を通過
して架台9に取り付けられたX線センサ部3に入射す
る。この入射したX線には、被写体2の内部情報が含ま
れており、X線センサ部3内部の固体撮像装置4の蛍光
体5でX線の強度に比例した可視光に変換され、光電変
換素子6によってその可視光に比例した電荷に変換され
る。さらに、AD変換されデジタル化されてコントロー
ル部7に転送される。
【0012】この時X線は、図7のように連続的、もし
くは一定レートの連続パルス的に曝射され、X線センサ
部3は、一定のレート、もしくはX線パルスに同期して
コントロール部7に対して画像データを転送する。転送
された画像データは、表示部8で表示することができ
る。
【0013】次に、コントロール部7の内部を図1に示
す。図1において、入力される画像データ10は、図2
のセンサ部3からのデジタル化された画像データであ
り、図3で示される波形として入力される。図3の画像
データ10は、Tfe(FS*=“L”)のとき有効で
あり、クロックPCLKに同期している。また、Tbk
(FS*=“H”)のときは、画像データ10は無効で
ある。この画像データ10は比較部11に入力される。
【0014】比較部11内には、画素データの比較機能
を有効・無効にするためのコマンドレジスタ12と、等
しくない画素の個数を示すカウンタ13とがあり、処理
装置(CPU)14から読み書き可能である。また、比
較部11は、アドレス生成部15から出力される信号C
mp_ena=“H”のとき画素データの比較を行う。
上記アドレス生成部15内には、主記憶装置16におけ
る毎フレームの先頭アドレスを設定するアドレスレジス
タ17、画像全体の主走査幅を設定するX幅レジスタ1
8、画像全体の副走査幅を設定するY幅レジスタ19、
比較部11が比較動作を行う画像領域を決定するウィン
ドレジスタ20があり、CPU14から読み書き可能で
ある。
【0015】また、比較画像記憶装置F0、F1(2
1、22)が設けられ、アドレス生成部15は、これら
のF0、F1および主記憶装置16に対する制御信号と
して、アドレスラインF0_cont、F1_cont
および、Mem_cont、比較部11に対するCmp
_enaを生成する。比較画像記憶装置F0、F1(2
1、22)へのアドレスは、0番地から順次インクリメ
ントして生成され、主記憶装置16に対するアドレス
は、アドレスレジスタ17に設定された先頭アドレスか
らX幅×Y幅の画素数分だけ順次インクリメントして生
成される。
【0016】画像データ10が撮影開始の第1フレーム
の場合、CPU14は、比較部11が画像データ10を
そのまま通過させるように、この比較部11内のコマン
ドレジスタ12に設定を行うとともに、CPU14によ
り制御可能な制御線SEL0を“H”に設定してバッフ
ァBi0、Bo1をイネーブルにすると同時に、比較画
像記憶装置F1(22)の読み書きモード線F1_w*
/r=“H”として、この比較画像記憶装置F1を読み
出しモードとする。また、インバータNOT0によって
反転された信号がバッファBi1、Bo0をディスエー
ブルにすると同時に、比較画像記憶装置F0(21)の
読み書きモード線F0_w*/r=“L”として、この
比較画像記憶装置F0を書き込みモードとする。また、
制御線SEL1を“H”として、インバータNOT1を
介してバッファBdおよびBa0をディスエーブルに
し、Ba1をイネーブルにすることによって、アドレス
生成部15が主記憶装置16をアクセス可能にし、比較
部11から出力された第1フレームの画像データを比較
画像記憶装置F0および主記憶装置16に書き込む。
【0017】この場合、画像サイズを1000×100
0、フレームレートを10F/Sとすると、比較画像記
憶装置F0、F1、主記憶装置16に対する読み出し・
書き込み速度は、100ns/画素程度が要求され、上
記各記憶装置F0、F1、16としては、半導体メモリ
(SRAM、DRAMなど)が考えられる。
【0018】次に、図3のFS*が“L”から“H”に
なり、第1フレームが終了した時点でCPU14は、制
御線SEL0=“L”とし、バッファBi0、Bo1を
ディスエーブルにすると同時に、比較画像記憶装置F1
の読み書きモード線F1_w*/r=“L”として比較
画像記憶装置F1を書き込みモードとする。また、イン
バータNOT0によって反転された信号がバッファBi
1、Bo0をイネーブルにすると同時に、比較画像記憶
装置F0の読み書きモード線F0_w*/r=“H”と
して、比較画像記憶装置F0を読み出しモードとする。
これによって第2フレームが、比較画像記憶装置F1に
書き込まれるようにし、比較画像として比較画像記憶装
置F0中の第1フレームが読み出されるようにする。
【0019】そして、画素ごとの比較が行われるよう
に、比較部11内のコマンドレジスタ12を設定してカ
ウンタ13をリセットし、アドレス生成部15内のアド
レスレジスタ17に主記憶装置16における第2フレー
ムの先頭アドレスを設定するとともに、比較動作を行う
画像領域をウィンドレジスタ20に設定する。
【0020】上記画像領域を図4に示す。図4の画像領
域は長方形であり、これを実現するためのウィンドレジ
スタ20の構成は、全画像の主走査方向先頭から選択画
像領域の主走査方向先頭までの画素数Xtop、全画像
の主走査方向先頭から選択画像領域の主走査方向最後ま
での画素数Xend、全画像の副走査方向先頭から選択
画像領域の副走査方向先頭までの画素数Ytop、全画
像の副走査方向先頭から選択画像領域の副走査方向最後
までの画素数Yendであり、アドレスを生成するため
に使用される主走査、副走査方向のカウンタの値x、y
がXtop≦x≦XendかつYtop≦y≦Yend
である時にCmp_ena=“H”を出力する。比較画
像記憶装置F0、F1へのアドレスは、FS*=“H”
の時点で0にリセットされる。上記の設定は、図3のフ
レーム間Tbkの間に行われる必要があり、CPU14
は、この制御速度を満たすものとする。
【0021】次に、第2フレームの画像データ10が第
1フレームと同様に比較部11に入力される。このと
き、第2フレームと同じタイミングで比較画像記憶装置
F0から第1フレームが順次読み出され、アドレス生成
部15がCmp_ena=“H”として比較動作が有効
になった画素について比較される。ここで、第2フレー
ムの画素値と第1フレームの画素値とが等しくなかった
場合、比較部11内のカウンタ13がインクリメントさ
れる。それと同時に比較部11から出力された第2フレ
ームは、比較画像記憶装置F1および主記憶装置16に
書き込まれる。この作業は全ての画素について行われ、
その時のカウンタ13の値は、第1フレームと第2フレ
ームとで変化があった画素の個数を示す。
【0022】第2フレーム終了後、CPU14はカウン
タ13の値を読み取り、あらかじめ設定された値より多
いときは、フレーム間で画像の変化があったと判断し
て、制御線SEL0を“H”として比較画像記憶装置F
1内の第2フレームを比較用画像として第3フレーム入
力時に読み出せるようにするとともに、アドレス生成部
15内のアドレスレジスタ17の値を第3フレーム用に
設定する。
【0023】上記と逆にカウンタ13の値が設定された
値以下であるときは、フレーム間で画像の変化が無かっ
たと判断して、制御線SEL0を“L”のままとし、引
き続き比較画像記憶装置F0内の第1フレームを比較用
画像として使用し、アドレス生成部15内のアドレスレ
ジスタ17の値を第2フレーム書き込み時のままにして
第3フレームを上書きするようにする。この時、CPU
14は、そのフレームが主記憶装置16に書き込まれた
かどうかをCPU14内に記憶しておく。以上の制御を
以降のフレームに対しても繰り返し行う。
【0024】図5に上記の画像取り込みを示す。ここ
で、選択画像領域は、全画像領域とする。まず、第1フ
レームを主記憶装置16に取り込み、第2、第3フレー
ムでは、変化が無かったため取り込まず、第4フレーム
で変化があったので取り込み、第5フレームは、取り込
まず、同様に第6、第9フレームを取り込み、第7、第
8、第10フレームは、取り込まない。結果として主記
憶装置16に記憶されたフレーム数は、4フレームとな
り、これによって主記憶装置16のメモリ容量を節約す
ることができる。
【0025】上述のようにして1回の連続撮影が終了す
ると、主記憶装置16に記憶された連続画像は、CPU
14により制御される保存用記憶装置用の制御装置23
を介して接続された保存用記憶装置24に転送されて保
存される。保存用記憶装置24としては、例えば、磁気
ディスクや、光磁気ディスクなどの大容量のものが考え
られ、図2のコントロール部7の外部にLANなどネッ
トワークを介して接続されていてもよい。
【0026】主記憶装置16内の画像は、フレームが間
引かれているため、保存用記憶装置24へ保存する際
は、間引かれたフレームを補填する必要がある。CPU
14は、第何番目のフレームが保存されたか及び間引か
れたかという情報を記憶しているので、主記憶装置16
から保存用記憶装置24へ第1フレームから順次転送す
る際に間引かれたフレームの代わりにその前のフレーム
を転送するように、制御装置23に対して設定を行う。
この時、CPU14は、制御線SEL1を“L”として
インバータNOT1を介してバッファBdおよびBa0
をイネーブルにし、Ba1をディスエーブルにすること
によって、制御装置23が主記憶装置16からのデータ
を読み出し可能にする。
【0027】このようにして、図5の例では、主記憶装
置16には4フレームのみ記憶されたが、保存用記憶装
置24には、10フレームが記憶されることになる。
【0028】尚、上記の実施の形態においては比較を行
う領域を決定するウィンドレジスタ20は、長方形を選
択画像領域とする例であったが、他の実施の形態とし
て、選択画像領域を図6に示すように凸多角形、楕円形
としてもよい。
【0029】図6において、Xtop[y]は、副走査
方向の座標yでの全画像の主走査方向先頭から選択画像
領域の主走査方向先頭までの画素数であり、Xend
[y]は、副走査方向の座標yでの全画像の主走査方向
先頭から選択画像領域の主走査方向最後までの画素数で
ある。この場合は、Xtop[y]、Xend[y]を
設定するレジスタをそれぞれ全画像の副走査幅分だけア
ドレス生成部15に用意する。そして、アドレスを生成
するために使用される主走査、副走査方向のカウンタ値
x,yがXtop[y]≦x≦Xend[y]かつYt
op≦y≦Yendである時にCmp_ena=“H”
を出力する。
【0030】尚、図1におけるROM25は、本発明に
よる記憶媒体を構成するものであり、CPU14の前述
した制御処理を実行するためのプログラムが記憶されて
いる。この記憶媒体としては、半導体メモリ、光ディス
ク、光磁気ディスク、磁気媒体を用いることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力画像と比較用画像との差分を求め、変化量の大きい
画像のみ保存すると共に、比較用画像を更新するように
構成したことにより、記憶容量を有効に使用でき、撮影
装置からの画像を処理する場合は、より多くの時間、回
数撮影することができる。また、記憶しなかったフレー
ムを前のフレームで置き換えて保存装置等に転送するこ
とによって、フレームが欠けることなく保存することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本発明を適用する連続X線撮影装置を示す構成
図である。
【図3】動作を示すタイミングチャートである。
【図4】比較用選択画像領域を長方形にした場合を示す
構成図である。
【図5】連続撮影した場合の画像の例を示す構成図であ
る。
【図6】比較用選択画像領域を凸多角形、楕円形とした
場合を示す構成図である。
【図7】連続撮影時のX線曝射タイミングを示すタイミ
ングチャートである。
【符号の説明】
10 画像データ 11 比較部 12 コマンドレジスタ 13 カウンタ 14 処理装置(CPU) 15 アドレス生成部 16 主記憶装置 20 ウィンドレジスタ 21、22 比較画像記憶装置F0、F1 23 制御装置 25 ROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 15/64 B

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを保存する第1の記憶手段
    と、 比較用画像データを保存する第2の記憶手段と、 順次に入力される画像データ毎に上記保存された比較用
    画像データとの差分量を求める比較手段と、 上記差分量が所定値より大きいとき、その画像データ
    を、新たな比較用画像データとして上記第2の記憶手段
    に保存させると共に上記第1の記憶手段に保存させる制
    御を行う制御手段とを備えた画像処理装置。
  2. 【請求項2】 上記制御手段は、上記第1の記憶手段に
    保存された及び保存されなかった画像データの番号を記
    憶すると共に保存された画像データを読み出して転送す
    るように成され、その際、上記記憶した番号に基づいて
    上記保存されなかった画像データを保存された画像デー
    タで補間して読み出し、転送することを特徴とする請求
    項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 上記第2の記憶手段は、最初に入力され
    る画像データを上記比較用画像データとして保存するこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 画像データを保存する第1の記憶手段
    と、 比較用画像データを保存する第2の記憶手段と、 順次に入力される画像データ毎に上記保存された比較用
    画像データとの画素毎の差分量を求め、変化があった画
    素数をカウントするる比較手段と、 上記カウント数が所定値より大きいとき、その画像デー
    タを、新たな比較用画像データとして上記第2の記憶手
    段に保存させると共に上記第1の記憶手段に保存させ、
    かつ最初に入力される画像データを上記比較用画像デー
    タとして上記第2の記憶手段に記憶させる制御を行う制
    御手段とを備えた画像処理装置。
  5. 【請求項5】 上記比較手段は、上記入力される画像デ
    ータと比較用画像データの所定の画像領域における差分
    量を求めることを特徴とする請求項1又は4記載の画像
    処理装置。
  6. 【請求項6】 上記所定の画像領域の形状が、長方形、
    多角形、楕円形、円形の何れかであることを特徴とする
    請求項5記載の画像処理装置。
  7. 【請求項7】 画像データを第1の記憶手段に保存する
    保存ステップと、 順次に入力される画像データ毎に第2の記憶手段に保存
    された比較用画像データとの差分量を求める比較ステッ
    プと、 上記差分量が所定値より大きいとき、その画像データ
    を、新たな比較用画像データとして上記第2の記憶手段
    に保存させると共に上記第1の記憶手段に保存させる制
    御を行う制御ステップとを備えた画像処理方法。
  8. 【請求項8】 上記比較ステップは、上記入力される画
    像データと比較用画像データの所定の画像領域における
    差分量を求めることを特徴とする請求項7記載の画像処
    理方法。
  9. 【請求項9】 上記所定の画像領域の形状が、長方形、
    多角形、楕円形、円形の何れかであることを特徴とする
    請求項8記載の画像処理方法。
  10. 【請求項10】 上記第1の記憶手段に保存された及び
    保存されなかった画像データの番号を記憶するステップ
    と、上記保存された画像データを読み出して転送し、そ
    の際、上記記憶した番号に基づいて上記保存されなかっ
    た画像データを保存された画像データで補間して読み出
    し、転送するステップとを設けたことを特徴とする請求
    項7記載の画像処理方法。
  11. 【請求項11】 最初に入力される画像データを上記第
    2の記憶手段に上記比較用画像データとして保存するス
    テップを設けたことを特徴とする請求項7記載の画像処
    理方法。
  12. 【請求項12】 画像データを第1の記憶手段に保存す
    る処理と、 順次に入力される画像データ毎に第2の記憶手段に保存
    された比較用画像データとの差分量を求める処理と、 上記差分量が所定値より大きいとき、その画像データ
    を、新たな比較用画像データとして上記第2の記憶手段
    に保存させると共に上記第1の記憶手段に保存させる制
    御を行う処理とを実行するためのプログラムを記憶した
    コンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
  13. 【請求項13】 固体撮像装置をもつ連続デジタル画像
    撮影装置において、一定のフレームレートで画像を撮影
    し、第1番目に取得したフレームを比較画像記憶装置お
    よび、主記憶装置に保存し、第2番目のフレームが取得
    される際に、上記比較画像記憶装置に記憶された第1番
    目のフレームとの画素ごとの差分をとり、変化を生じた
    画素をカウントする比較装置を持ち、上記カウントが一
    定個数以上だった場合には、上記第2番目のフレームを
    有効画素として上記比較画像記憶装置に上記第1番目の
    フレームの代わりに保存するとともに上記主記憶装置に
    保存をし、一定個数以下だった場合には、上記第2番目
    のフレームの保存を行わず、第3、4、…、n番目のフ
    レームについて繰り返し行うことを特徴とする連続デジ
    タル画像撮影装置。
  14. 【請求項14】 上記固体撮像装置はX線に感度がある
    ことをを特徴とする請求項13記載の連続デジタル画像
    撮影装置。
  15. 【請求項15】 上記比較画像記憶装置中のフレームと
    新たに入力されるフレームとの差分をとる画像領域をウ
    ィンドウを設定して制限することを特徴とする請求項1
    3記載の連続デジタル画像撮影装置。
  16. 【請求項16】 上記主記憶装置に記憶されなかったフ
    レームの番号を記憶しておき、上記主記憶装置から上記
    主記憶装置に接続された画像保存用記憶装置に画像を転
    送する際に、記憶されなかったフレームの画像の代わり
    にその画像の前のフレームで上記主記憶装置に記憶され
    たフレームの画像を転送することを特徴とする請求項1
    3記載の連続デジタル画像撮影装置。
  17. 【請求項17】 上記ウィンドウの形状が長方形である
    ことを特徴とする請求項15記載の連続デジタル画像撮
    影装置。
  18. 【請求項18】 上記ウィンドウの形状が凸多角形であ
    ることを特徴とする請求項15記載の連続デジタル画像
    撮影装置。
  19. 【請求項19】 上記ウィンドウの形状が楕円又は円で
    あることを特徴とする請求項15記載の連続デジタル画
    像撮影装置。
JP9294387A 1997-10-27 1997-10-27 画像処理装置、画像処理方法、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及び連続デジタル画像撮影装置 Pending JPH11134471A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006301937A (ja) * 2005-04-20 2006-11-02 Denso Corp 製造情報管理システム

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JP2006301937A (ja) * 2005-04-20 2006-11-02 Denso Corp 製造情報管理システム

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