JPH03179625A - 自動変速機用コントロールスイッチの構造 - Google Patents
自動変速機用コントロールスイッチの構造Info
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- JPH03179625A JPH03179625A JP1250144A JP25014489A JPH03179625A JP H03179625 A JPH03179625 A JP H03179625A JP 1250144 A JP1250144 A JP 1250144A JP 25014489 A JP25014489 A JP 25014489A JP H03179625 A JPH03179625 A JP H03179625A
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- movable
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- terminals
- automatic transmission
- control switch
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車の自動変速機の切り換え設定を行うコン
トロールスイッチに関するものである。
トロールスイッチに関するものである。
[従来の技術]
中立位置、リバース位置、ドライブ位置等自動変速機の
設定に連動させて使用する自動変速機用コントロールス
イッチは金属ダイキャストのボディとき成樹脂製のカバ
ーとで器体を構成していた。
設定に連動させて使用する自動変速機用コントロールス
イッチは金属ダイキャストのボディとき成樹脂製のカバ
ーとで器体を構成していた。
またコネクタ部の端子の配列は実公平1−19772号
や、実開昭59−150115号、実開昭59−150
116号等に見られるように信号系の端子列と、スター
タ回路への通電系のように大容量通電系の端子列との2
列に分けて配置していた。
や、実開昭59−150115号、実開昭59−150
116号等に見られるように信号系の端子列と、スター
タ回路への通電系のように大容量通電系の端子列との2
列に分けて配置していた。
[発明の解決しようとする課M]
しかしながら従来例の場合にはボディが金R製であるた
め固定接点を一枚のカバー側に配列しなければならず、
そのため固定接点数が増加するとスイッチ外形も大きく
なり、スイッチ固定スペースをその分大きくしなければ
ならなかった。また端子板等をカバーにインサート成形
しようとするときにスペース的に余裕がなく、端子板を
複数枚にして成形しなければ成形が困難であった。
め固定接点を一枚のカバー側に配列しなければならず、
そのため固定接点数が増加するとスイッチ外形も大きく
なり、スイッチ固定スペースをその分大きくしなければ
ならなかった。また端子板等をカバーにインサート成形
しようとするときにスペース的に余裕がなく、端子板を
複数枚にして成形しなければ成形が困難であった。
また端子を111!2列に配置する従来例のコネクタ部
の構成は信号系の端子列と、大容量通電系の端子列とに
区分した構造であるため、数の多い信号系端子の列によ
り横幅方向のスペースが決まり、小型化が不可能となっ
ていった。
の構成は信号系の端子列と、大容量通電系の端子列とに
区分した構造であるため、数の多い信号系端子の列によ
り横幅方向のスペースが決まり、小型化が不可能となっ
ていった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、請求項
1記載の発明の目的するところは器体を構成する両側の
カバー体に固定接点を分けて配設することができてスイ
ッチ全体の小型化を可能とし且つ軽量化が可能な自動変
速機用コントロールスイッチの構造を提供するにある。
1記載の発明の目的するところは器体を構成する両側の
カバー体に固定接点を分けて配設することができてスイ
ッチ全体の小型化を可能とし且つ軽量化が可能な自動変
速機用コントロールスイッチの構造を提供するにある。
更に請求項2記載の発明にあっては密封を嵌合部位の全
周に互って均一にして密封性を安定させることができ、
しかも組み立てが容易な自動変速機用コントロールスイ
ッチの構造を提供することを目的とする。
周に互って均一にして密封性を安定させることができ、
しかも組み立てが容易な自動変速機用コントロールスイ
ッチの構造を提供することを目的とする。
また請求項3記載の発明にあっては請求項2記載の発明
に加えて密封保持を一層確実なものとした自動変速機用
コントロールスイッチの構造を提供することを目的とす
る。
に加えて密封保持を一層確実なものとした自動変速機用
コントロールスイッチの構造を提供することを目的とす
る。
更にまた請求項4記載の発明にあっては異極の端子ブロ
ック間の絶縁性を向上させることができる自動変速機用
コントロールスイッチの構造を提供することを特徴とす
る 請求項5記載の発明にあっては請求項1記載の発明の目
的に併せて、可動片両側の可動接点を付勢する導電性の
ばね体で接続して、可動接点の接触圧を得る付勢と電気
接続とを共通のばね体で行え、更に可動接点を保持する
溝の数を少なくできる自動変速機用コントロールスイッ
チの構造を提供することを目的とする。
ック間の絶縁性を向上させることができる自動変速機用
コントロールスイッチの構造を提供することを特徴とす
る 請求項5記載の発明にあっては請求項1記載の発明の目
的に併せて、可動片両側の可動接点を付勢する導電性の
ばね体で接続して、可動接点の接触圧を得る付勢と電気
接続とを共通のばね体で行え、更に可動接点を保持する
溝の数を少なくできる自動変速機用コントロールスイッ
チの構造を提供することを目的とする。
また請求項6記載の発明にあってはコネクタ部の小型化
によりスイッチ全体の小型化を可能とした自動変速機用
コントロールスイッチの構造を提供することを目的とす
る。
によりスイッチ全体の小型化を可能とした自動変速機用
コントロールスイッチの構造を提供することを目的とす
る。
更に請求項7記載の発明にあっては請求項5記載の発明
に加え、コネクタ部において大容量通電系の端子の絶縁
性の確保がし易い自動変速機用コントロールスイッチの
構造を提供することを目的とする。
に加え、コネクタ部において大容量通電系の端子の絶縁
性の確保がし易い自動変速機用コントロールスイッチの
構造を提供することを目的とする。
また更に請求項8記載の発明にあっては、請求項6記載
の発明において、大容量通電系の端子の絶縁距離を確実
に取った自動変速機用コントローラスイッチの構造を提
供することを目的とする。
の発明において、大容量通電系の端子の絶縁距離を確実
に取った自動変速機用コントローラスイッチの構造を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1記載の発明は自動変速機用コントロールスイッ
チの構造において、樹脂成形品からなる2つのカバー体
を突き合わせ嵌合するとともに嵌合部位を密封して上記
器体を形成し、両力バ一体の内側壁面には固定接点を配
設し、これらの固定接点に対応して可動体の可動片の両
側面に可動接点を設けたものである。
チの構造において、樹脂成形品からなる2つのカバー体
を突き合わせ嵌合するとともに嵌合部位を密封して上記
器体を形成し、両力バ一体の内側壁面には固定接点を配
設し、これらの固定接点に対応して可動体の可動片の両
側面に可動接点を設けたものである。
請求項2記載の発明は請求項1記載の発明に加えて二つ
のカバー体の嵌合部位の帯封は超音波溶着で行ったこと
を特徴とするものである。
のカバー体の嵌合部位の帯封は超音波溶着で行ったこと
を特徴とするものである。
また請求項3記載の発明は請求項2記載の発明に加えて
二つのカバー体の嵌合部位にはゴムパツキンを介在させ
たものである。
二つのカバー体の嵌合部位にはゴムパツキンを介在させ
たものである。
請求項4記載の発明は請求項1記載の発明に加えて固定
接点を含む端子ブロックを各カバー体に一体成形して各
カバー体に配設したものである。
接点を含む端子ブロックを各カバー体に一体成形して各
カバー体に配設したものである。
請求項5記載の発明は請求項1記載の発明に加えて可動
片の両側面に対応するように設けられる可動接点を移動
自在に保持するための溝を可動片の両側面に貫通させて
開口し、溝内に収納して導電性のばね体で可動片の両側
面に設けた対の可動接点を対応する固定接点側に付勢す
るとともに、導電性ばね体を通じて電気的に接続したも
のである。
片の両側面に対応するように設けられる可動接点を移動
自在に保持するための溝を可動片の両側面に貫通させて
開口し、溝内に収納して導電性のばね体で可動片の両側
面に設けた対の可動接点を対応する固定接点側に付勢す
るとともに、導電性ばね体を通じて電気的に接続したも
のである。
請求項6記載の発明は自動変速機用コントロールスイッ
チの構造において、固定接点に接続される端子を器体の
端部に横2列に配設して露設するととともに、夫々の列
の端子数を略同数としてコネクタ部を構成したものであ
る。
チの構造において、固定接点に接続される端子を器体の
端部に横2列に配設して露設するととともに、夫々の列
の端子数を略同数としてコネクタ部を構成したものであ
る。
特に請求項7記載の発明は請求項6記載の発明において
、全端子数が奇数の場?r信号系のみの列と、13号系
とスタータ回路等の大容量通電系とを混在させた列とに
区分して該混在させた列を信号系のみの列より1つ少な
い端子数としたものであり、請求項7記載の発明は信号
系の端子を内側に配置するとともに該端子列の両外側に
大容量通電系の端子を配置したものである。
、全端子数が奇数の場?r信号系のみの列と、13号系
とスタータ回路等の大容量通電系とを混在させた列とに
区分して該混在させた列を信号系のみの列より1つ少な
い端子数としたものであり、請求項7記載の発明は信号
系の端子を内側に配置するとともに該端子列の両外側に
大容量通電系の端子を配置したものである。
[作用コ
本発明の自動変速機用コントロールスイッチの構造によ
れば、必要とする固定接点を樹脂成形品からなる2つの
カバー体に分離配設するため、1つのカバー体当たりの
固定接点の配設数が少なくなり、その分車型となるので
ある。また固定接点の配設数が少なくなるため、固定接
点及び端子を含む端子ブロックのインサート成形が容易
に行えるのである。
れば、必要とする固定接点を樹脂成形品からなる2つの
カバー体に分離配設するため、1つのカバー体当たりの
固定接点の配設数が少なくなり、その分車型となるので
ある。また固定接点の配設数が少なくなるため、固定接
点及び端子を含む端子ブロックのインサート成形が容易
に行えるのである。
特に超音波溶着によって2つのカバー体の嵌合部位を密
封することにより、かしめ固定などに比べて全周に互っ
て均一な密封が行え、安定した密封ができるのである。
封することにより、かしめ固定などに比べて全周に互っ
て均一な密封が行え、安定した密封ができるのである。
勿論ゴムパツキンを介在させることにより、−層の密封
ができる。
ができる。
更にカバー体に配設する固定接点及び端子からなる端子
ブロックをカバー体にインサート成形することにより、
異極間の絶縁性を高めることができる。
ブロックをカバー体にインサート成形することにより、
異極間の絶縁性を高めることができる。
両力バ一体に配設する固定接点に接触開離する可動接点
が可動片の両側に貫通した溝にて保持されるとともに溝
内に配設された導電性のばね体で固定接点側に付勢して
、接触圧を得ると共に、両回動接点を電気的に接続する
ことにより、一つのカバー体に設けられる固定接点の配
列数を減らすことができてスイッチ全体の小型化を可能
とするのである。また可動接点の保持用の溝の数を少な
くすることができるのである。
が可動片の両側に貫通した溝にて保持されるとともに溝
内に配設された導電性のばね体で固定接点側に付勢して
、接触圧を得ると共に、両回動接点を電気的に接続する
ことにより、一つのカバー体に設けられる固定接点の配
列数を減らすことができてスイッチ全体の小型化を可能
とするのである。また可動接点の保持用の溝の数を少な
くすることができるのである。
またコネクタ部を#i2列に略同数で配列した端子によ
り構成するためコネクタ部の横幅方向の寸法を小さくで
きてコネクタ部の小型化が図れ、しいてはスイッチ全体
の小型化を特徴とする特に全端子数が奇数の場合信号系
のみの列と、信号系とスタータ回路等の大容量通電系と
を混在させた列とに区分して該混在させた列を信号系の
みの列より1つ少ない端子数とすることにより、大容量
通電系の端子を配列L7ている端子列の間隔を大きくす
ることができて、大容量通電系の端子として十分な絶縁
性を確保でき、特に外側に大容量通電系の端子を配置す
る。:とにより、十分な絶縁距離を確保することができ
る。
り構成するためコネクタ部の横幅方向の寸法を小さくで
きてコネクタ部の小型化が図れ、しいてはスイッチ全体
の小型化を特徴とする特に全端子数が奇数の場合信号系
のみの列と、信号系とスタータ回路等の大容量通電系と
を混在させた列とに区分して該混在させた列を信号系の
みの列より1つ少ない端子数とすることにより、大容量
通電系の端子を配列L7ている端子列の間隔を大きくす
ることができて、大容量通電系の端子として十分な絶縁
性を確保でき、特に外側に大容量通電系の端子を配置す
る。:とにより、十分な絶縁距離を確保することができ
る。
[実施例]
以下本発明を実施例によって説明する。
第1図〜第7図は自動変速機用コントロールスイッチの
一実施例図を示しており、器体1はガラス繊維入りの強
化樹脂等の樹脂成型品からなる略扇形の2つのカバー体
1a、1hから構成される。
一実施例図を示しており、器体1はガラス繊維入りの強
化樹脂等の樹脂成型品からなる略扇形の2つのカバー体
1a、1hから構成される。
カバー体1aは裏側に第2fM(b)に示すように扇形
の凹部5を形成し、この四部5の要部位には可動体7の
回動軸3に貫通させた貫通孔3aに連通ずる貫通孔4を
穿設し、カバー体1aの内側壁面の貫通孔4の開口周縁
部117には第4図に示すように上記凹部5の他の底面
より一段低く且つ貫通孔4の内径より大きな内枠の閉所
6を形成している。
の凹部5を形成し、この四部5の要部位には可動体7の
回動軸3に貫通させた貫通孔3aに連通ずる貫通孔4を
穿設し、カバー体1aの内側壁面の貫通孔4の開口周縁
部117には第4図に示すように上記凹部5の他の底面
より一段低く且つ貫通孔4の内径より大きな内枠の閉所
6を形成している。
カバー体lbは第3図(b )に示すようにカバー体1
aと同様に内側壁面に扇形の四部8を形成し、この四部
8の要部位には可動体7の同動軸3に貫通させた貫通孔
3aに連通ずる貫通孔9を穿設し、カバー体1bの内側
壁面の貫通孔9の開口周縁部位には第4図に示すように
上記凹部8の他の底面より一段低く且つ貫通孔9の内径
より大きな内径の凹所10を形成している。
aと同様に内側壁面に扇形の四部8を形成し、この四部
8の要部位には可動体7の同動軸3に貫通させた貫通孔
3aに連通ずる貫通孔9を穿設し、カバー体1bの内側
壁面の貫通孔9の開口周縁部位には第4図に示すように
上記凹部8の他の底面より一段低く且つ貫通孔9の内径
より大きな内径の凹所10を形成している。
更にカバー体1a、lbの内側壁面には貫通孔4.9を
中心とする円弧状の溝11a1・・、11b1・・・を
同心円的に複数条形成しており、これらの溝1.1 a
+・・・、11b1・・に対応するように夫々のカバ
ー体1a、lbにインサート成形されている導電板12
a、・・・、12b1・・の一端部を配設し、夫々の導
電板12a1・・・ 12b1・・・に適宜な長さで溝
11a1・・・、11b1・・の長手方向に沿うように
一体形成した固定接点である共通接点13+eopl)
、パーキング入力接点13111+1.リバース入力接
点13Lllrl+ ドライブ入力接点13.、、、、
L入力接点13.L、1、パーキング入力接点13+p
s+ニユ一トラル入力接点13t、11.、 ] 3.
□、セカンド入力接点13,2゜、パーキング入力接点
13(P3.ニュートラル入力接点13’、、。を溝1
1a1・・ 11b1・・の開口面とほぼ面一となるよ
うに溝11内に露出させている。導電板12a・・・
12b1・・・は他端部に端子15a1・・・、15b
1・・・を一体に設けており、これら端子15a1・・
・15b1・・は各カバー体1a、1bの一端外周面よ
り外方へ突出されている。このように端子15a+・・
・、15b1・・、導電板12a1・・、12b1・・
共通接点13.c0□、パーキング入力接点13.p。
中心とする円弧状の溝11a1・・、11b1・・・を
同心円的に複数条形成しており、これらの溝1.1 a
+・・・、11b1・・に対応するように夫々のカバ
ー体1a、lbにインサート成形されている導電板12
a、・・・、12b1・・の一端部を配設し、夫々の導
電板12a1・・・ 12b1・・・に適宜な長さで溝
11a1・・・、11b1・・の長手方向に沿うように
一体形成した固定接点である共通接点13+eopl)
、パーキング入力接点13111+1.リバース入力接
点13Lllrl+ ドライブ入力接点13.、、、、
L入力接点13.L、1、パーキング入力接点13+p
s+ニユ一トラル入力接点13t、11.、 ] 3.
□、セカンド入力接点13,2゜、パーキング入力接点
13(P3.ニュートラル入力接点13’、、。を溝1
1a1・・ 11b1・・の開口面とほぼ面一となるよ
うに溝11内に露出させている。導電板12a・・・
12b1・・・は他端部に端子15a1・・・、15b
1・・・を一体に設けており、これら端子15a1・・
・15b1・・は各カバー体1a、1bの一端外周面よ
り外方へ突出されている。このように端子15a+・・
・、15b1・・、導電板12a1・・、12b1・・
共通接点13.c0□、パーキング入力接点13.p。
hリバース入力接点13゜11. ドライブ入力接点1
3f。、、、 T−人力接点13+LI+、パーキング
入力接点13+ps+、ニュートラル入力接点131N
!+1 +13tMIl、セカンド入力接点13+、+
++パーキング入力接点13 ’ fPIl+、ニュー
トラル入力接点13°。おからなる各端子ブロックは夫
々のカバー体1a、lbにインサート成形により固定保
持される。
3f。、、、 T−人力接点13+LI+、パーキング
入力接点13+ps+、ニュートラル入力接点131N
!+1 +13tMIl、セカンド入力接点13+、+
++パーキング入力接点13 ’ fPIl+、ニュー
トラル入力接点13°。おからなる各端子ブロックは夫
々のカバー体1a、lbにインサート成形により固定保
持される。
尚カバー体1aは裏面の四部5及び閉所6の外周に沿う
ようにゴムパツキン嵌め込み用溝14を形成した突畝部
16を突設【7、この突畝部16を嵌合するための凹部
17をカバー体1bの内側壁面に形成している。
ようにゴムパツキン嵌め込み用溝14を形成した突畝部
16を突設【7、この突畝部16を嵌合するための凹部
17をカバー体1bの内側壁面に形成している。
可動体7は第5図に示す・よらに可動片2の表面に回動
軸3の貫通孔3aを中心とする径方向が長子幅方向であ
る有底の細11118 aを開口し2、更にこの細溝1
8aに並行し且つ径方向の長手幅寸法が細溝18aより
短い細溝18bを開口している。
軸3の貫通孔3aを中心とする径方向が長子幅方向であ
る有底の細11118 aを開口し2、更にこの細溝1
8aに並行し且つ径方向の長手幅寸法が細溝18aより
短い細溝18bを開口している。
この細溝18bは可動体7の裏面に開口させている細溝
18cに貫通通している。細溝18cは細溝18aと長
手幅寸法が同じように形成されている。細溝18a、1
8b、18cの中央には丸孔20a、20bを穿設して
おり、この丸孔20a、20bには導電性のコイルばね
21a、21bが挿着される。
18cに貫通通している。細溝18cは細溝18aと長
手幅寸法が同じように形成されている。細溝18a、1
8b、18cの中央には丸孔20a、20bを穿設して
おり、この丸孔20a、20bには導電性のコイルばね
21a、21bが挿着される。
M清18a、18cは夫々略E状に形成された導電材か
らなる可動接点体22a、22cが移動自在に挿入保持
され、各可動接点体22a、22cc土中足26a、2
6bを丸孔20a、20bに挿着されているコイルばわ
21a、21bの一端に汗入する。これらの可動接点体
22a、22cの両端層には外方に向けて可動接点23
..23゜を夫々突出させている。
らなる可動接点体22a、22cが移動自在に挿入保持
され、各可動接点体22a、22cc土中足26a、2
6bを丸孔20a、20bに挿着されているコイルばわ
21a、21bの一端に汗入する。これらの可動接点体
22a、22cの両端層には外方に向けて可動接点23
..23゜を夫々突出させている。
一方細溝18bはやや小さなF:状に形成された可動接
点体22bが移動自作に挿入され、可動接点体22bは
上記丸孔20bに挿着されているコイルばわ21bの他
端に中足26bを圧入する。
点体22bが移動自作に挿入され、可動接点体22bは
上記丸孔20bに挿着されているコイルばわ21bの他
端に中足26bを圧入する。
この可動接点体22bは中足26bの反対側に可動接点
23.を突出させている。
23.を突出させている。
而して可動接点体22a、22b、22cを上記のよう
にして組み込んだ可動体7を第1図に示すようにカバー
体1a、1bに組み込みに際しては、可動体7を挟み込
むようにしてカバー体1a、1b同士を嵌合するのであ
る。この場合同動軸3の両端面がカバー体1a、1bの
貫通孔4.9の開口周部の凹所6.10に同動自在に嵌
合される。
にして組み込んだ可動体7を第1図に示すようにカバー
体1a、1bに組み込みに際しては、可動体7を挟み込
むようにしてカバー体1a、1b同士を嵌合するのであ
る。この場合同動軸3の両端面がカバー体1a、1bの
貫通孔4.9の開口周部の凹所6.10に同動自在に嵌
合される。
またカバー体1aの突畝部]6がカバー体1bの凹所1
7に嵌合されて、両カバー体1a、1bの内側壁面周部
が接面され、カバー体1a、1bの凹部5.8で形成さ
れる空所内に可動体7の可動片2が移動自在に収納され
る。ここで嵌合接面部位を結合固定して上記空間を密封
する手法としては接着剤による接着、或は超音波溶接機
による溶着等を用いる。特に全周に1って均一に密封で
きる超音波溶接機による溶着をmいると密封性が安定し
且つ組立作業性も向上、するから、特に好ましい。また
特に高い密封性が要求される場合には溝14にゴムパツ
キン25を嵌め込んで凹所17と突畝部16との間にゴ
ムパツキン25を介在させれば良い。
7に嵌合されて、両カバー体1a、1bの内側壁面周部
が接面され、カバー体1a、1bの凹部5.8で形成さ
れる空所内に可動体7の可動片2が移動自在に収納され
る。ここで嵌合接面部位を結合固定して上記空間を密封
する手法としては接着剤による接着、或は超音波溶接機
による溶着等を用いる。特に全周に1って均一に密封で
きる超音波溶接機による溶着をmいると密封性が安定し
且つ組立作業性も向上、するから、特に好ましい。また
特に高い密封性が要求される場合には溝14にゴムパツ
キン25を嵌め込んで凹所17と突畝部16との間にゴ
ムパツキン25を介在させれば良い。
さてカバー体1a、■bからなる器体1内に収納された
可動体7の可動片2の一面側に装着しである可動接点体
22aはコイルばね21. aで弾発されて、両端に設
けである可動接点231.232がカバー体1b側に設
けである溝11b1.11b、内に摺動自在に配置され
、また可動接点体22bはコイルばね21bで弾発され
て、中央に設けである可動接点23.がカバー体1b(
I!lIに設けである溝11b2内に摺動自在に配置さ
れる。ここで可動接点体22.aの可動接点231,2
37に対応する対の固定接点がパーキング入力接点13
tpfflと13°tps+、ニュートラル入力接点]
3゜訓と13b’、□、となり、可動接点体22bの可
動接点23.に対応するニュートラル入力接点13.1
3、セカンド入力接点13+;4+は後述の共通接点を
構成する。
可動体7の可動片2の一面側に装着しである可動接点体
22aはコイルばね21. aで弾発されて、両端に設
けである可動接点231.232がカバー体1b側に設
けである溝11b1.11b、内に摺動自在に配置され
、また可動接点体22bはコイルばね21bで弾発され
て、中央に設けである可動接点23.がカバー体1b(
I!lIに設けである溝11b2内に摺動自在に配置さ
れる。ここで可動接点体22.aの可動接点231,2
37に対応する対の固定接点がパーキング入力接点13
tpfflと13°tps+、ニュートラル入力接点]
3゜訓と13b’、□、となり、可動接点体22bの可
動接点23.に対応するニュートラル入力接点13.1
3、セカンド入力接点13+;4+は後述の共通接点を
構成する。
可動片2の他面側に装着しである可動接点体22cはコ
イルばね21cにより弾発されて両端に設けである可動
接点235.23.をカバー体la側に設けである清1
1a+、1. L a 2内に摺動自在に配置される。
イルばね21cにより弾発されて両端に設けである可動
接点235.23.をカバー体la側に設けである清1
1a+、1. L a 2内に摺動自在に配置される。
ここで可動接点体22cに対応する共通接点13 te
a□と、パーキング入力接点13 fP11+ リバー
ス入力接点13.R11+ ドライブ入力接点13.
o++、 L入力接点13 a tbr +との組み合
わせとなる。
a□と、パーキング入力接点13 fP11+ リバー
ス入力接点13.R11+ ドライブ入力接点13.
o++、 L入力接点13 a tbr +との組み合
わせとなる。
第7図に示す回路は本発明の自動変速機用コントロール
スイッチを用いた回路を示しており、大電流(例えば1
0A)を流すスタータ回路STと、バッテリBTと、ス
タータスイッチSWとの直列回路の両端を端子15a4
.15b、に夫々接続してあり、これら端子15a4と
、15b、との間にはスタータ回路用のパーキング入力
接点13 f+’81 +13”+pst間を可動接点
体22aによりオンオフするスイッチ回路と、スタータ
回路用の二、1−トラル入力接点13 、、、、、13
″1181間を可動接点体22aでオンオフするスイッ
チ回路とが夫々並列挿入されている。
スイッチを用いた回路を示しており、大電流(例えば1
0A)を流すスタータ回路STと、バッテリBTと、ス
タータスイッチSWとの直列回路の両端を端子15a4
.15b、に夫々接続してあり、これら端子15a4と
、15b、との間にはスタータ回路用のパーキング入力
接点13 f+’81 +13”+pst間を可動接点
体22aによりオンオフするスイッチ回路と、スタータ
回路用の二、1−トラル入力接点13 、、、、、13
″1181間を可動接点体22aでオンオフするスイッ
チ回路とが夫々並列挿入されている。
一方信号系には共通接点13.。。。と、パーキング入
力接点L 3+p++とを可!17接点体22cでオン
オフするスイッチ回路を介して信号処岬負荷1−1を接
続した回路と、共通接点13 fcnMlとリバース入
力接点13゜■とを可動接点体22Cでオンオフするス
イッチ回路を介して信号処理負荷り。
力接点L 3+p++とを可!17接点体22cでオン
オフするスイッチ回路を介して信号処岬負荷1−1を接
続した回路と、共通接点13 fcnMlとリバース入
力接点13゜■とを可動接点体22Cでオンオフするス
イッチ回路を介して信号処理負荷り。
を接続した回路と、共通接点13.C0□と信号系のニ
ュートラル入力接点] 3(1111とを可動接点体2
・2b、22cでオンオフするスイッチ回路を介して信
号処理負荷り、を接続した沖1路と、共通接点]3..
.o□と、ドライブ入力接点13.I、。とを可動接点
体22(、でオンオフするスイッチ四路を介して信号処
理負荷L4を接続した回路と、共通接点13+COM+
とセカンド入力接点13.2゜とを可動接点体22b、
22cでオンオフするスイッチ回路を介して信号処理負
荷り1.を接続した回路と、共通接点13.C0□とl
1人力接点13.1.I+とを可動接点体22cでオン
オフするスイッチ回路を介して信号処理負荷!−16を
接続した回路とで構成される。
ュートラル入力接点] 3(1111とを可動接点体2
・2b、22cでオンオフするスイッチ回路を介して信
号処理負荷り、を接続した沖1路と、共通接点]3..
.o□と、ドライブ入力接点13.I、。とを可動接点
体22(、でオンオフするスイッチ四路を介して信号処
理負荷L4を接続した回路と、共通接点13+COM+
とセカンド入力接点13.2゜とを可動接点体22b、
22cでオンオフするスイッチ回路を介して信号処理負
荷り1.を接続した回路と、共通接点13.C0□とl
1人力接点13.1.I+とを可動接点体22cでオン
オフするスイッチ回路を介して信号処理負荷!−16を
接続した回路とで構成される。
かくして可動体7の回動軸3をInI動さぜると、可動
片2が移動して涌11a1・・・、11b+・・・で摺
動する可動接点230.233.231が所定角度の回
動によって共通接点13+rnM+・・・等と、パーキ
ング入力接点1.3+ps+・・・等と接触することに
なり、可動接点体22aの対の可動接点233.23□
で通電回路が形成され、また可動接点22cの対の可動
接点231.23.で形成される通電回路はコイルばね
21bを通1;で可動接点体22bに電気的に接続され
、可動接点体22bの可動接点233と接触するニュー
トラル入力接点13、い□1.セカンド入力接点13.
7.、fftllを共通接点回路とすることになる。こ
の共通接点四路によりスイッチを固定接点の2分割配置
を可能としている。
片2が移動して涌11a1・・・、11b+・・・で摺
動する可動接点230.233.231が所定角度の回
動によって共通接点13+rnM+・・・等と、パーキ
ング入力接点1.3+ps+・・・等と接触することに
なり、可動接点体22aの対の可動接点233.23□
で通電回路が形成され、また可動接点22cの対の可動
接点231.23.で形成される通電回路はコイルばね
21bを通1;で可動接点体22bに電気的に接続され
、可動接点体22bの可動接点233と接触するニュー
トラル入力接点13、い□1.セカンド入力接点13.
7.、fftllを共通接点回路とすることになる。こ
の共通接点四路によりスイッチを固定接点の2分割配置
を可能としている。
ここでコイルばね21a、21bの弾発力により接点圧
が得られて確実な電気的接続ができ、また可動接点23
.・・・のスムーズな摺動が行える。
が得られて確実な電気的接続ができ、また可動接点23
.・・・のスムーズな摺動が行える。
次に第7四に示す回路にfflって更に動作を説明する
。まず可動体7を回動させて、パーキング位置”P”か
ら”[、°′(ロー)使方の各位置に動作させると、ス
イッチ回路は次のように切り替わる。
。まず可動体7を回動させて、パーキング位置”P”か
ら”[、°′(ロー)使方の各位置に動作させると、ス
イッチ回路は次のように切り替わる。
つまりパーキング位置”P”に可動体7を移動させると
、この状態では可動体7内にガイドされた可動接点体2
2aによりパーキング入力接点13゜、と13°IPI
11とがオン12、また同時に可動接点体22cにより
共通接点1.3 fcQM+と、パーキング入力接点1
3+p++とがオンする。
、この状態では可動体7内にガイドされた可動接点体2
2aによりパーキング入力接点13゜、と13°IPI
11とがオン12、また同時に可動接点体22cにより
共通接点1.3 fcQM+と、パーキング入力接点1
3+p++とがオンする。
これらのオンによりスタータrj′i′l1iI8ST
の起動が可能となるとともに、信号処理負荷L 、が動
作してパーキングにかかる信号処理が為される。
の起動が可能となるとともに、信号処理負荷L 、が動
作してパーキングにかかる信号処理が為される。
次に可動体7をリバース位置”R”に同動すれば、可動
接点体22cにより共通接点13゜。、とリバース入力
接点131R11がオンし、このオンにより信号処理負
荷L2が動作してリバースにかかる信号処理が為される
にの時はスタータ回路STのスイッチ回路は開放されて
おり、このリバース位HRでのスタータ回路STの起動
を行うことはできない。
接点体22cにより共通接点13゜。、とリバース入力
接点131R11がオンし、このオンにより信号処理負
荷L2が動作してリバースにかかる信号処理が為される
にの時はスタータ回路STのスイッチ回路は開放されて
おり、このリバース位HRでのスタータ回路STの起動
を行うことはできない。
可動体7を更に回動して二、1−トラル(α置”N°゛
に移動させると、可動接点体22aにより、ニュートラ
ル入力接点13L、、I+と13°。8.とがオンし、
同時にニュートラル入力接点13.■が可動接点体22
bに接触し、この可動接点体22bに接触するコイルば
ね21bを通して接続する可動接点体22Cが共通接点
13.co□に接触してニュートラル接点13、□、と
共通接点1.31cON+との間がオンする。
に移動させると、可動接点体22aにより、ニュートラ
ル入力接点13L、、I+と13°。8.とがオンし、
同時にニュートラル入力接点13.■が可動接点体22
bに接触し、この可動接点体22bに接触するコイルば
ね21bを通して接続する可動接点体22Cが共通接点
13.co□に接触してニュートラル接点13、□、と
共通接点1.31cON+との間がオンする。
これらのオンによりスタータロ路STの起動が可能とな
るとともに、信号処理負荷し、が動作してニュートラル
にかかる信号処理が為される6更に可動体4を回動して
ドライブ位買”D”に移動させると、可動接点体22c
により、共通接点22cと、ドライブ入力接点L 31
nflとの間がオンし、このオンにより信号処理負荷1
−14が動作してドライブにかかる信号処理が為される
。この時はスタータ回路STのスイッチ回路は開放され
ており、このドライブ位R” D”でのスタータ回路S
Tの起動を行うことはできない。
るとともに、信号処理負荷し、が動作してニュートラル
にかかる信号処理が為される6更に可動体4を回動して
ドライブ位買”D”に移動させると、可動接点体22c
により、共通接点22cと、ドライブ入力接点L 31
nflとの間がオンし、このオンにより信号処理負荷1
−14が動作してドライブにかかる信号処理が為される
。この時はスタータ回路STのスイッチ回路は開放され
ており、このドライブ位R” D”でのスタータ回路S
Tの起動を行うことはできない。
可動体4を回動してセカンド位置”2°′に移動させる
と、可動接点体22b−にセカンド入力接点13.2゜
が接触し、可動接点体22bに接触せるコイルばね21
bに接触した可動接点体22cが共通接点131(:O
N+に接触してセカンド入力接点13 +2flと共通
接点131CnMlとの間がオンする。
と、可動接点体22b−にセカンド入力接点13.2゜
が接触し、可動接点体22bに接触せるコイルばね21
bに接触した可動接点体22cが共通接点131(:O
N+に接触してセカンド入力接点13 +2flと共通
接点131CnMlとの間がオンする。
このオンにより信号処理負荷り、が動作してセカントに
かかる信号処理が為される。この時もスタータ回路ST
のスイッチ回路は開放されており、このセカンド位置”
2”でのスタータ戸1路STの起動を行うことはできな
い。
かかる信号処理が為される。この時もスタータ回路ST
のスイッチ回路は開放されており、このセカンド位置”
2”でのスタータ戸1路STの起動を行うことはできな
い。
可動体4を回動してロー位置°“1、”に移動させると
、可動接点体22cにより共通接点13 +eONとL
入力接点131Lr+とがオンし、このオンにより信号
処理負RLaが動作し2てローにかかる信号処理がなさ
れる。この時もスタータM路STのスイッチ回路は開放
されており、このロー位置”L ”でのスタータ回路S
Tの起動を行うことはできない。
、可動接点体22cにより共通接点13 +eONとL
入力接点131Lr+とがオンし、このオンにより信号
処理負RLaが動作し2てローにかかる信号処理がなさ
れる。この時もスタータM路STのスイッチ回路は開放
されており、このロー位置”L ”でのスタータ回路S
Tの起動を行うことはできない。
このようにして可動体4を■動することにより、順次信
号処理負荷り、〜L6を切り替えとともに、パーキング
位置”P”位置及びニュートラル位置゛N”においてス
タータ回路STが起動可能となるように設定するのであ
る。
号処理負荷り、〜L6を切り替えとともに、パーキング
位置”P”位置及びニュートラル位置゛N”においてス
タータ回路STが起動可能となるように設定するのであ
る。
ここでパーキング位置”P” リバース位置′。
R”、ドライブ位置”D”、ロー(q芦”■7″の信号
処理負荷し5、L2、L4、!、6へ接続する端子15
az、15a1.15a4.15a5及び共通接点13
+e0□へ接続する端子15a、はカバー体1aにイ
ンサートされ、またニュートラル位置”N”セカンド位
置”2°°の信号処理負荷111、L、へ接続する端子
15b2、b、及びスタータ回路STへ接続する端子1
5b1.15h4はカバー体1bにインサートされ、上
述したように一端外周部より突出されるもので、カバー
体1λ側に横一列に突出した端子15 a +〜15
asは1n1A〜5A稈度の小容量の信号系の端子のみ
となり、一方カバー体lb側に突出した端子は信号系の
+5bz、]5b、以外にスタータ回路S′r側の大容
量通電系の端子15b、、15b、がへ構成され、この
大容量通電系の端子15bl、15b、は端子15b2
゜15b、の外側に配列されて十分なる絶縁距離を確保
している。
処理負荷し5、L2、L4、!、6へ接続する端子15
az、15a1.15a4.15a5及び共通接点13
+e0□へ接続する端子15a、はカバー体1aにイ
ンサートされ、またニュートラル位置”N”セカンド位
置”2°°の信号処理負荷111、L、へ接続する端子
15b2、b、及びスタータ回路STへ接続する端子1
5b1.15h4はカバー体1bにインサートされ、上
述したように一端外周部より突出されるもので、カバー
体1λ側に横一列に突出した端子15 a +〜15
asは1n1A〜5A稈度の小容量の信号系の端子のみ
となり、一方カバー体lb側に突出した端子は信号系の
+5bz、]5b、以外にスタータ回路S′r側の大容
量通電系の端子15b、、15b、がへ構成され、この
大容量通電系の端子15bl、15b、は端子15b2
゜15b、の外側に配列されて十分なる絶縁距離を確保
している。
またこれら端子15 a +〜1.5 a S及び15
b。
b。
〜15b4をカバー27で囲繞してコネクタ部を構成し
ている。
ている。
19.24は夫々カバー体1.a、lbに設けた取り付
は孔であり、この取り付は孔1.9.24を用いて自動
変速機に固定する際には振動等を考慮して金属取付板等
を併用する。
は孔であり、この取り付は孔1.9.24を用いて自動
変速機に固定する際には振動等を考慮して金属取付板等
を併用する。
ところで上記実施例では信号系の端子15a1〜15a
5及び15b2.15tzと、大容量通電系の端子1.
5b、、15b、の幅を同じ大きさで形成しているが、
電流容量に合わせて端子1.5b、。
5及び15b2.15tzと、大容量通電系の端子1.
5b、、15b、の幅を同じ大きさで形成しているが、
電流容量に合わせて端子1.5b、。
15b、を大きくしてもよい。
第8図〜第14図はこの端子1’5b、、15b。
を大きくした実施例を示しており、この実施例ではクリ
ック動作を得るためのボール体28を可動体7の可動片
2の穴2a内に突出自在に収納して、可動接点体22a
を付勢するコイルばわ21aの他端により該ボール体2
8を付勢17、ボール体28の端部をカバー体1a側に
押FF l、、ている。
ック動作を得るためのボール体28を可動体7の可動片
2の穴2a内に突出自在に収納して、可動接点体22a
を付勢するコイルばわ21aの他端により該ボール体2
8を付勢17、ボール体28の端部をカバー体1a側に
押FF l、、ている。
ここで可動体7は第13目に示すように可動片2の表面
に回動軸3の貫通孔3aを中心とする径方向が長手幅方
向である有底J)細m 18 aを開口し、更にこのa
t溝18aに並↑’j t、 Ftつ径方向の長子幅寸
法が細溝18aより短い細溝IRbを開口している。こ
の細溝18bは可動体7の裏面に開口させている細溝1
8cに貫通【、ている。
に回動軸3の貫通孔3aを中心とする径方向が長手幅方
向である有底J)細m 18 aを開口し、更にこのa
t溝18aに並↑’j t、 Ftつ径方向の長子幅寸
法が細溝18aより短い細溝IRbを開口している。こ
の細溝18bは可動体7の裏面に開口させている細溝1
8cに貫通【、ている。
細溝18cは細溝18aと長子幅寸法が同じように形成
されている。細溝18a、18b、18Cの中央には丸
孔20a、20bを穿設しており、この丸孔20a、2
0bには導電性のコイルばね21a、21bが挿着され
る。
されている。細溝18a、18b、18Cの中央には丸
孔20a、20bを穿設しており、この丸孔20a、2
0bには導電性のコイルばね21a、21bが挿着され
る。
細溝18a、18cは夫々略R状に形成された導電材か
らなる可動接点体22a、22cが移動自在に挿入保持
され、各可動接点体22a、22Cは中足26a、26
bを丸孔20a、、20bに挿着されているコイルばね
21a、21bの一端に圧入する。これらの可動接点体
22a、、22cの両端層には外方に向けて=r動接点
23+、23゜を夫々突出させている。
らなる可動接点体22a、22cが移動自在に挿入保持
され、各可動接点体22a、22Cは中足26a、26
bを丸孔20a、、20bに挿着されているコイルばね
21a、21bの一端に圧入する。これらの可動接点体
22a、、22cの両端層には外方に向けて=r動接点
23+、23゜を夫々突出させている。
一方細ff118bは第141M(a>(b)に示すよ
うにやや小さなコ状に形成された可動接点体22bが移
動自在に挿入され、可動接点体22bは上記丸孔20b
に挿着されているコイルばね21bの他端を中央凹部に
圧入1.てコイルばね21bにより可動接点体22cと
は反対方向に弾発され且つ両接点体22b、22Cが電
気的に接続される。29はガイド壁で、このガイド壁2
9の内面で可動接点体22bの移動をガイドし、またガ
イド壁2つの外面で、可動接点体22cの移動をガイド
する。
うにやや小さなコ状に形成された可動接点体22bが移
動自在に挿入され、可動接点体22bは上記丸孔20b
に挿着されているコイルばね21bの他端を中央凹部に
圧入1.てコイルばね21bにより可動接点体22cと
は反対方向に弾発され且つ両接点体22b、22Cが電
気的に接続される。29はガイド壁で、このガイド壁2
9の内面で可動接点体22bの移動をガイドし、またガ
イド壁2つの外面で、可動接点体22cの移動をガイド
する。
尚第10〜第7図実施例と同一番号の部材は同じ機能を
持つ部材であり、本実施例の甚本構成及び動作はト記実
施例に準する。
持つ部材であり、本実施例の甚本構成及び動作はト記実
施例に準する。
ところで上記各実施例は端子15a1〜15a5及び1
5b、〜15b、を合成樹脂暫のカバー体1a、lbに
インサートして突出することによりコネクタ部を構成し
たものであるが、器体1を構成するカバー体の一方をあ
るみダイキャスト製のカバー体を用いた場合には固定接
点を設けである端子板を一方の合成樹脂製のカバー体1
几に配置した構成となるが、この場合においてもコネク
タ部を構成する端子を第15図に示すように信号系の端
子と、スタータ回路に用いる端子とを含めて略2分して
横2列に配置し、一方の列には信号系の端子15a、〜
15社、を、他方の列には他の信号系の端子15b7,
15b3と、スタータロ路への大容量通電系の端子15
bl、 15b4とを配置し、上記実施例と同様に端
子15t)+、i 5b<を両外側に位置せしめる構成
を用いれば端子15b15b4の絶縁距離の確保ができ
る。
5b、〜15b、を合成樹脂暫のカバー体1a、lbに
インサートして突出することによりコネクタ部を構成し
たものであるが、器体1を構成するカバー体の一方をあ
るみダイキャスト製のカバー体を用いた場合には固定接
点を設けである端子板を一方の合成樹脂製のカバー体1
几に配置した構成となるが、この場合においてもコネク
タ部を構成する端子を第15図に示すように信号系の端
子と、スタータ回路に用いる端子とを含めて略2分して
横2列に配置し、一方の列には信号系の端子15a、〜
15社、を、他方の列には他の信号系の端子15b7,
15b3と、スタータロ路への大容量通電系の端子15
bl、 15b4とを配置し、上記実施例と同様に端
子15t)+、i 5b<を両外側に位置せしめる構成
を用いれば端子15b15b4の絶縁距離の確保ができ
る。
また第16図に示すように可動片2の両面に設ける可動
接点体22b、22cを略コ状の一つのばわ弾性体30
で形成して両端に可動接点23232を、また中央辺の
裏面に可動接点23.を夫々形成してもよい。この場合
導電性ばね休と可動接点体とを兼用することになる。
接点体22b、22cを略コ状の一つのばわ弾性体30
で形成して両端に可動接点23232を、また中央辺の
裏面に可動接点23.を夫々形成してもよい。この場合
導電性ばね休と可動接点体とを兼用することになる。
[発明の効果]
請求項1記載力発明は自動変速機用コントロールスイッ
チのll11造において、樹脂成形品からなる2つのカ
バー体を突き合わせ嵌合するとともに嵌合部位を帯封し
て上記器体を形成し、両力バ一体の内側壁面には固定接
点を配設しであるから、必要とする固定接点を樹脂成形
品からなる2つのカバー体に分離配設することができ、
1つのカバー体当たりの固定接点の配設数を少なくする
こともでき、その分スイツチ全体を小型に製作すること
ができ、また固定接点の配設数が少なくなるためインサ
ート成形が容易に行えるという効果がある。
チのll11造において、樹脂成形品からなる2つのカ
バー体を突き合わせ嵌合するとともに嵌合部位を帯封し
て上記器体を形成し、両力バ一体の内側壁面には固定接
点を配設しであるから、必要とする固定接点を樹脂成形
品からなる2つのカバー体に分離配設することができ、
1つのカバー体当たりの固定接点の配設数を少なくする
こともでき、その分スイツチ全体を小型に製作すること
ができ、また固定接点の配設数が少なくなるためインサ
ート成形が容易に行えるという効果がある。
更に請求項2記載の発明は請求項1記載の発明に加えて
二つのカバー体の嵌合部位の密封を超音波溶着で行った
ので、超音波溶着によって2つのカバー体の嵌合部(f
fを密封することにより、かしめ固定などに比べて全周
に亙って均一な密封が行え、安定した帯封ができるとい
う効果を奏する。
二つのカバー体の嵌合部位の密封を超音波溶着で行った
ので、超音波溶着によって2つのカバー体の嵌合部(f
fを密封することにより、かしめ固定などに比べて全周
に亙って均一な密封が行え、安定した帯封ができるとい
う効果を奏する。
また請求項3記載の発明は請求項2記載の発明に加えて
二つのカバー体の嵌合部位にはゴムパツキンを介在させ
たものであるから、−屑の密封ができるという効果があ
る。
二つのカバー体の嵌合部位にはゴムパツキンを介在させ
たものであるから、−屑の密封ができるという効果があ
る。
請求項4記載の発明は請求項1記載の発明に加えて固定
接点を含む端子ブロックを各カバー体に一体成形して各
カバー体に配設したものであるから、異柘間の絶縁性を
高めることができ、小型化が容易となるという効果があ
る。
接点を含む端子ブロックを各カバー体に一体成形して各
カバー体に配設したものであるから、異柘間の絶縁性を
高めることができ、小型化が容易となるという効果があ
る。
請求項5記載の発明によれば請求項1記載の発明に加え
て、両力バ一体に配設する固定接点に接触開離する可動
接点を保持する可動片に設ける溝を少なくすることがで
き、しかも導電性のばね体で可動片に設けた可動接点を
電気的に接続することができるから、両側のカバー体に
配設する固定接点を可動接点、導電性ばね体とで電気的
に接続することができて、一つのカバー体に設けられる
固定接点の配列数を減らすことが可能となり、結果スイ
ッチ全体の小型化を可能とし、また電気的接続手段と接
触圧を得るばね体を共通部品で兼用できるという効果が
ある。
て、両力バ一体に配設する固定接点に接触開離する可動
接点を保持する可動片に設ける溝を少なくすることがで
き、しかも導電性のばね体で可動片に設けた可動接点を
電気的に接続することができるから、両側のカバー体に
配設する固定接点を可動接点、導電性ばね体とで電気的
に接続することができて、一つのカバー体に設けられる
固定接点の配列数を減らすことが可能となり、結果スイ
ッチ全体の小型化を可能とし、また電気的接続手段と接
触圧を得るばね体を共通部品で兼用できるという効果が
ある。
請求項6記載の発明は自動変速機用コントロールスイッ
チの構造において、固定接点に接続される端子を器体の
端部に横2列に配設して露設するととともに、夫々の列
の端子数を略同数としてコネクタ部を構成したものであ
るから、コネクタ部をM!!2列に略同数で配列した端
子により構成するためコネクタ部の横幅方向の寸法を小
さくできてコネクタ部の小型化が図れ、しいてはスイッ
チ全体の小型化を可能とするという効果がある。
チの構造において、固定接点に接続される端子を器体の
端部に横2列に配設して露設するととともに、夫々の列
の端子数を略同数としてコネクタ部を構成したものであ
るから、コネクタ部をM!!2列に略同数で配列した端
子により構成するためコネクタ部の横幅方向の寸法を小
さくできてコネクタ部の小型化が図れ、しいてはスイッ
チ全体の小型化を可能とするという効果がある。
特に請求項7記載の発明は請求項6記載の発明において
、全端子数が奇数の場合信号系のみの列と、信号系とス
タータ回路等の大容量通電系とを混在させた列とに区分
して該混在させた列を信号系のみの列より少ない端子数
で2分したものであるから、大容量通電系の端子を配列
している端子列の間隔を大きくすることができて、大容
量通電系の端子の十分な絶縁性を確保でき、特に請求項
8記載の発明は信号系の端子を内側に配置するとともに
該端子列の両外側に大容量通電系の端子を配置したもの
であるから、外側に大量通電系の端子を配置することに
より、十分な絶縁距離を確保することができるという効
果を奏する。
、全端子数が奇数の場合信号系のみの列と、信号系とス
タータ回路等の大容量通電系とを混在させた列とに区分
して該混在させた列を信号系のみの列より少ない端子数
で2分したものであるから、大容量通電系の端子を配列
している端子列の間隔を大きくすることができて、大容
量通電系の端子の十分な絶縁性を確保でき、特に請求項
8記載の発明は信号系の端子を内側に配置するとともに
該端子列の両外側に大容量通電系の端子を配置したもの
であるから、外側に大量通電系の端子を配置することに
より、十分な絶縁距離を確保することができるという効
果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図(a〉 (
b)は同上のカバー体1aの左側面図、右側面図、第3
図(a)(b)は同上のカバー体1bの左側面図、右側
面図、第4図は同上の分解断面図、第5図(a)は同上
の可動体の正面図、第5図(b)は同上の可動体の側断
面図、第5図(c)は同上の可動体の可動片部位の一部
省略せる断面図、第5図(d)は同上の可動体の背面図
、第5図(e)は第5図(a)のA−A’断面図、第5
図(f)は同上の可動体の回動軸の横断面図、第6図は
同上のカバー体1aに可動体を取り付は状態の側面図、
第7図は同上使用の回路構成図、第8図は同上の一側面
図、第9図は同上の他側面図、第10図は第8図のA−
A断面図、第11図は第8図のB−B断面図、第12図
は本発明の一実施例の上面図、第13図は同上の可動体
の正面図、第14図(a)(b)は同上の可動体の組み
立て説明図、第15図は本発明の他の実施例の一側面図
、第16図は本発明のその他の実施例の断面図である。 Iは器体、la、lbはカバー体、7は可動体、13、
。0□は共通接点、13+p++はパーキング入力接点
、13 flll+はリバース入力接点、13+ozは
ドライブ入力接点、13++、++はL入力接点、13
I*s++ 13 ’ f1181はニュートラル
入力接点、13 +III+はニュートラル入力接点、
13 il+はセカンド入力接点、13.、!、、
13’ 、p□はパーキング入力接点、15a+〜15
as+ 15b+〜15b、は端子、21a、21bは
コイルばね、22a・・・は可動接点体、231,23
2.233は可動接点である。
b)は同上のカバー体1aの左側面図、右側面図、第3
図(a)(b)は同上のカバー体1bの左側面図、右側
面図、第4図は同上の分解断面図、第5図(a)は同上
の可動体の正面図、第5図(b)は同上の可動体の側断
面図、第5図(c)は同上の可動体の可動片部位の一部
省略せる断面図、第5図(d)は同上の可動体の背面図
、第5図(e)は第5図(a)のA−A’断面図、第5
図(f)は同上の可動体の回動軸の横断面図、第6図は
同上のカバー体1aに可動体を取り付は状態の側面図、
第7図は同上使用の回路構成図、第8図は同上の一側面
図、第9図は同上の他側面図、第10図は第8図のA−
A断面図、第11図は第8図のB−B断面図、第12図
は本発明の一実施例の上面図、第13図は同上の可動体
の正面図、第14図(a)(b)は同上の可動体の組み
立て説明図、第15図は本発明の他の実施例の一側面図
、第16図は本発明のその他の実施例の断面図である。 Iは器体、la、lbはカバー体、7は可動体、13、
。0□は共通接点、13+p++はパーキング入力接点
、13 flll+はリバース入力接点、13+ozは
ドライブ入力接点、13++、++はL入力接点、13
I*s++ 13 ’ f1181はニュートラル
入力接点、13 +III+はニュートラル入力接点、
13 il+はセカンド入力接点、13.、!、、
13’ 、p□はパーキング入力接点、15a+〜15
as+ 15b+〜15b、は端子、21a、21bは
コイルばね、22a・・・は可動接点体、231,23
2.233は可動接点である。
Claims (8)
- (1)自動変速機の中立位置、リバース位置、ドライブ
位置等に応じた切り換え設定を行うための切り換え用の
複数の固定接点を内側壁面に設けた器体と、上記器体外
から操作可能で且つ内側壁面に並行する方向に回動自在
となるように器体に装着された回動軸と該回動軸に一体
連結されて上記内側壁面に並行するように回動軸を中心
として移動する可動片と該可動片の上記内側壁面に対向
する面に設けられ可動片の移動位置に応じて上記固定接
点に対して接触離脱する可動接点とからなる可動体とで
構成された自動変速機用コントロールスイッチの構造に
おいて、樹脂成形品からなる2つのカバー体を突き合わ
せ嵌合するとともに嵌合部位を密封して上記器体を形成
し、両カバー体の内側壁面には固定接点を配設し、これ
らの固定接点に対応して可動体の可動片の両側面に可動
接点を設けて成ることを特徴とする自動変速機用コント
ロールスイッチの構造。 - (2)二つのカバー体の嵌合部位の密封を超音波溶着で
行ったことを特徴とする請求項1記載の自動変速機用コ
ントロールスイッチの構造。 - (3)二つのカバー体の嵌合部位にはゴムパッキンを介
在させて成ることを特徴とする請求項2記載の自動変速
機用コントロールスイッチの構造。 - (4)固定接点及び端子を含めた端子ブロックを各カバ
ー体に一体成形して各カバー体に配設して成ることを特
徴とする請求項1記載の自動変速機用コントロールスイ
ッチの構造。 - (5)可動片の両側面に対応するように設けられる可動
接点を移動自在に保持するための溝を可動片の両側面に
貫通させて開口し、溝内に収納して導電性のばね体で可
動片の両側面に設けた可動接点を対応する固定接点側に
付勢するとともに、導電性ばね体を通じて電気的に接続
することを特徴とする請求項1記載の自動変速機用コン
トロールスイッチの構造。 - (6)自動変速機の中立位置、リバース位置、ドライブ
位置等に応じた切り換え設定を行うための切り換え用の
複数の固定接点を内側壁面に設けた器体と、上記器体外
から操作可能で且つ内側壁面に並行する方向に回動自在
となるように器体に装着された回動軸と該回動軸に一体
連結されて上記内側壁面に並行するように回動軸を中心
として移動する可動片と該可動片の上記内側壁面に対向
する面に設けられ可動片の移動位置に応じて上記固定接
点に対して接触離脱する可動接点とからなる可動体とで
構成された自動変速機用コントロールスイッチの構造に
おいて、固定接点に接続される端子を器体の端部に横2
列に配設して露設するととともに、夫々の列の端子数を
略同数としてコネクタ部を構成して成ることを特徴とす
る自動変速機用コントロールスイッチの構造。 - (7)全端子数が奇数であって、信号系のみの列と、信
号系とスタータ回路等の大容量通電系とを混在させた列
とに区分して該混在させた列を信号系のみの列より1つ
少ない端子数したことを特徴とする請求項6記載の自動
変速機用コントロールスイッチの構造。 - (8)信号系の端子を内側に配置するとともに該端子列
の両外側に大容量通電系の端子を配置したことを特徴と
する請求項7記載の自動変速機用コントロールスイッチ
の構造。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7581489 | 1989-03-28 | ||
| JP1-75814 | 1989-03-28 | ||
| JP1-213712 | 1989-08-18 | ||
| JP21371289 | 1989-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179625A true JPH03179625A (ja) | 1991-08-05 |
| JP2705730B2 JP2705730B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=26416967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250144A Expired - Lifetime JP2705730B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-09-26 | 自動変速機用コントロールスイッチの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705730B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1934368A (en) * | 1930-09-02 | 1933-11-07 | Baritone Radio Corp | Electric switch |
| JPS5533773A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Roller contact switch |
| JPS5955840U (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | アルプス電気株式会社 | 回転型スイツチ |
| JPS59154722U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイツチ装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1250144A patent/JP2705730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1934368A (en) * | 1930-09-02 | 1933-11-07 | Baritone Radio Corp | Electric switch |
| JPS5533773A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Roller contact switch |
| JPS5955840U (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | アルプス電気株式会社 | 回転型スイツチ |
| JPS59154722U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-17 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイツチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705730B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071009 Year of fee payment: 10 |
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