JPH03180004A - 表面実装用調整抵抗器 - Google Patents
表面実装用調整抵抗器Info
- Publication number
- JPH03180004A JPH03180004A JP1319838A JP31983889A JPH03180004A JP H03180004 A JPH03180004 A JP H03180004A JP 1319838 A JP1319838 A JP 1319838A JP 31983889 A JP31983889 A JP 31983889A JP H03180004 A JPH03180004 A JP H03180004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- common electrode
- leads
- electrode
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子機器に使用する調整抵抗器、特にプリ
ント基板の表面に実装される表面実装用調整抵抗器に関
するものである。
ント基板の表面に実装される表面実装用調整抵抗器に関
するものである。
[従来の技術]
従来の表面実装用調整抵抗器は、第3図に示すように、
可動片をドライバー等の工具で調整して使用する。第3
図(a)は表面実装用調整抵抗器の外観を示す平面図、
第3図1blは側面図、第3図1blは抵抗体と可動部
の構成を示す平面図である。図において、12は絶縁体
本体であるアルミナ基板、14は上記アルミナ基板12
の表面に形成されたU字状の抵抗体、15a、15bは
4ユ記抵抗体14の外部電極、16は上記抵抗体14の
中央に位置する可動部導体、17は−1−記可動部導体
16の外部電極としての共通電極である。また、上記ア
ルミナ基板12は、上記抵抗体14のU字状湾曲部14
aの中心に回動自在に植設された可動片13を備えてい
る。−上記可動片13は、1面に溝19が設けられてい
るとともに、上記抵抗体14と可動部導体16とを電気
的に接続する接触片18を有する。上記接触片18は、
−・端が可動部導体16に接続され、他端が可動片13
の同動とともに上記抵抗体14のU字状湾曲部14a上
を摺動する。この表面実装用調整抵抗器は、回路基板2
0上に設けられたリード21a〜2.1’ cに、外部
電極15a、15b及び共通電極17がはんだ付けされ
、このはんだ付けにより固定されて使用される。
可動片をドライバー等の工具で調整して使用する。第3
図(a)は表面実装用調整抵抗器の外観を示す平面図、
第3図1blは側面図、第3図1blは抵抗体と可動部
の構成を示す平面図である。図において、12は絶縁体
本体であるアルミナ基板、14は上記アルミナ基板12
の表面に形成されたU字状の抵抗体、15a、15bは
4ユ記抵抗体14の外部電極、16は上記抵抗体14の
中央に位置する可動部導体、17は−1−記可動部導体
16の外部電極としての共通電極である。また、上記ア
ルミナ基板12は、上記抵抗体14のU字状湾曲部14
aの中心に回動自在に植設された可動片13を備えてい
る。−上記可動片13は、1面に溝19が設けられてい
るとともに、上記抵抗体14と可動部導体16とを電気
的に接続する接触片18を有する。上記接触片18は、
−・端が可動部導体16に接続され、他端が可動片13
の同動とともに上記抵抗体14のU字状湾曲部14a上
を摺動する。この表面実装用調整抵抗器は、回路基板2
0上に設けられたリード21a〜2.1’ cに、外部
電極15a、15b及び共通電極17がはんだ付けされ
、このはんだ付けにより固定されて使用される。
次に動作について説明する。可動片■3は、溝19にド
ライバ等の工具が差込まれて回動される。
ライバ等の工具が差込まれて回動される。
この可動片13の回動に伴い接触片18が抵抗体14、
hを摺動する。この接触片18から外部電極15a、1
5bまでの抵抗体14の長さ■、1゜L2が抵抗値とな
る。すなわち、iiJ動片13を回動することにより抵
抗値を任意の値に設定することができる。
hを摺動する。この接触片18から外部電極15a、1
5bまでの抵抗体14の長さ■、1゜L2が抵抗値とな
る。すなわち、iiJ動片13を回動することにより抵
抗値を任意の値に設定することができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の調整用抵抗器は以上のように構成されており、機
械的に構成された可動部を備えているので、小型にでき
ず実装面積が大きくなり、回路基板20全体の小型化が
図れない。
械的に構成された可動部を備えているので、小型にでき
ず実装面積が大きくなり、回路基板20全体の小型化が
図れない。
また、接触片18は機械的に抵抗体14と接触している
ため、洗浄等で抵抗体14−Lに異物が付着したり、ま
た外部からの振動などにより、上記接触片18の接触不
良が発生し、所定の抵抗値が得られないなどの問題点が
あった。
ため、洗浄等で抵抗体14−Lに異物が付着したり、ま
た外部からの振動などにより、上記接触片18の接触不
良が発生し、所定の抵抗値が得られないなどの問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、可動部を無くし信頼性を高めるとともに、抵
抗を立体的に配置して実装面積を小さくできる表面実装
用調整抵抗器を得ることを目的とする。
たもので、可動部を無くし信頼性を高めるとともに、抵
抗を立体的に配置して実装面積を小さくできる表面実装
用調整抵抗器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る表面実装用調整抵抗器は、所定区間1離
れて先端が対向する第1.第2リードの間に、各面が当
該筒1.第2リードをまたぐように位置される多角柱状
の絶縁体と、当該絶縁体の一面に形成されて第■、第2
リードの先端に両端が位置される共通電極と、当該共通
電極が形成された面とは反対向きの面に形成されかつ第
1.第2リードの先端にそれぞれ対応する第1.第2電
極と、上記共通電極が形成された而に対し直角となる両
側面に設けられて共通電極と第1電極及び共通電極と第
2電極とを接続する抵抗とからなるものである。
れて先端が対向する第1.第2リードの間に、各面が当
該筒1.第2リードをまたぐように位置される多角柱状
の絶縁体と、当該絶縁体の一面に形成されて第■、第2
リードの先端に両端が位置される共通電極と、当該共通
電極が形成された面とは反対向きの面に形成されかつ第
1.第2リードの先端にそれぞれ対応する第1.第2電
極と、上記共通電極が形成された而に対し直角となる両
側面に設けられて共通電極と第1電極及び共通電極と第
2電極とを接続する抵抗とからなるものである。
[作用]
この発明における表面実装用調整抵抗器は、第1、第2
リード間を、多角柱状の絶縁体に設けられた第1抵抗、
第2抵抗、あるいは共通電極のいずれかで接続してそれ
ぞれの抵抗値を得る。
リード間を、多角柱状の絶縁体に設けられた第1抵抗、
第2抵抗、あるいは共通電極のいずれかで接続してそれ
ぞれの抵抗値を得る。
[実施例]
以下、この発明の一実施例である表面実装用調整抵抗器
を第1図乃至第2図を用いて説明する。
を第1図乃至第2図を用いて説明する。
図において、1は表面実装用調整抵抗器であり。
正多角形の端面を有する角柱体、例えば立方体に成形さ
れたセラミックなどからなる絶縁体本体2と、この絶縁
体本体2の側面2a〜2dに形成された抵抗3a〜3d
と、上記絶縁体本体2の一面2eに形成され上記各抵抗
3a〜3dすべでの一端側が接続された共通電極4と、
上記共通電極4の反対向きの面2fに形成され各抵抗3
a〜3dそれぞれの他端側か接続された第1〜第4電極
58〜5dとから構成されている。上記各抵抗3a〜3
(1は、それぞれ異なる抵抗値からなり、使用目的に
応じて設定される。
れたセラミックなどからなる絶縁体本体2と、この絶縁
体本体2の側面2a〜2dに形成された抵抗3a〜3d
と、上記絶縁体本体2の一面2eに形成され上記各抵抗
3a〜3dすべでの一端側が接続された共通電極4と、
上記共通電極4の反対向きの面2fに形成され各抵抗3
a〜3dそれぞれの他端側か接続された第1〜第4電極
58〜5dとから構成されている。上記各抵抗3a〜3
(1は、それぞれ異なる抵抗値からなり、使用目的に
応じて設定される。
上記表面実装用調整抵抗器1は、M路基板6に形成され
た第1.第2リード7a、7b間に位置し、はんだ付け
で固定される。この表面実装用調整抵抗体1は、立方体
であるため回路基板6上に任意の状態で設置でき、組合
せによっては第2図に示すように、−・面2eの共通電
極4のOΩを含め7通りの抵抗値を得ることができる。
た第1.第2リード7a、7b間に位置し、はんだ付け
で固定される。この表面実装用調整抵抗体1は、立方体
であるため回路基板6上に任意の状態で設置でき、組合
せによっては第2図に示すように、−・面2eの共通電
極4のOΩを含め7通りの抵抗値を得ることができる。
第2図(alは共通電極4と各抵抗38〜3dの外部電
極58〜5dを用いた組合せ、第2図(blは抵抗3の
無い而2fを下側にして抵抗3a、3c及び抵抗3b。
極58〜5dを用いた組合せ、第2図(blは抵抗3の
無い而2fを下側にして抵抗3a、3c及び抵抗3b。
3dを直列に用いた組合せ、第2図telは共通電極4
を下側にしてOΩの抵抗値として用いた場合を示す。
を下側にしてOΩの抵抗値として用いた場合を示す。
以とのように、上記表面実装用調整抵抗器1は機械的に
構成された可動部がないので、信頼性が向上するととも
に、実装面積が小さくてすみ回路基板6の小型化が図れ
る。
構成された可動部がないので、信頼性が向上するととも
に、実装面積が小さくてすみ回路基板6の小型化が図れ
る。
なお1本実施例においては、絶縁体本体2を立方体に成
形するとしたが、本発明はこれに限定されず、直方体や
五角柱及び六角柱などとし、てもより)。
形するとしたが、本発明はこれに限定されず、直方体や
五角柱及び六角柱などとし、てもより)。
[発明の効果1
以上のように、この発明によれば表面実装用調整抵抗器
を、多角柱状の絶縁体の一面に設けた共通電極と、共通
電極の反対面に設けた第1.第2電極と、上記共通電極
が設けられた面と直角となる側面に共通電極と第1.第
2電極間に設けられた抵抗とから構成し、第1.第2リ
ード間に位置するように設けたので、絶縁体の設置状態
によって抵抗値を変えることができ、機械的に構成され
た可動部がないので、信頼性を向上させることができる
とともに、抵抗を立体的に配置したので、実装面積が小
さくてすみ、(ロ)路基板の小型化が図れる。
を、多角柱状の絶縁体の一面に設けた共通電極と、共通
電極の反対面に設けた第1.第2電極と、上記共通電極
が設けられた面と直角となる側面に共通電極と第1.第
2電極間に設けられた抵抗とから構成し、第1.第2リ
ード間に位置するように設けたので、絶縁体の設置状態
によって抵抗値を変えることができ、機械的に構成され
た可動部がないので、信頼性を向上させることができる
とともに、抵抗を立体的に配置したので、実装面積が小
さくてすみ、(ロ)路基板の小型化が図れる。
第1図fat、 fb)はこの発明の一実施例である表
面実装用調整抵抗器の外観斜視図及び展開平面図、第2
図(al〜(C)は本実施例の表面実装用調整抵抗器の
回路図、第3図(al〜fc)は従来の表面実装用調整
抵抗器の外観平面図、側面図及び内部平面図である。 1・・・表面実装用調整抵抗器、2・・・絶縁体本体、
30〜3d・・・抵抗、4・・・共通電極、58〜5d
・・・電極、7a、7b・・・リード。
面実装用調整抵抗器の外観斜視図及び展開平面図、第2
図(al〜(C)は本実施例の表面実装用調整抵抗器の
回路図、第3図(al〜fc)は従来の表面実装用調整
抵抗器の外観平面図、側面図及び内部平面図である。 1・・・表面実装用調整抵抗器、2・・・絶縁体本体、
30〜3d・・・抵抗、4・・・共通電極、58〜5d
・・・電極、7a、7b・・・リード。
Claims (1)
- 所定区間l離れて先端が対向する第1,第2リードの
間に、各面が当該第1,第2リードをまたぐように位置
される多角柱状の絶縁体と、当該絶縁体の一面に形成さ
れて第1,第2リードの先端に両端が位置される共通電
極と、当該共通電極が形成された面とは反対向きの面に
形成されかつ第1,第2リードの先端にそれぞれ対応す
る第1,第2電極と、上記共通電極が形成された面に対
し直角となる両側面に設けられて共通電極と第1電極及
び共通電極と第2電極とを接続する抵抗とからなること
を特徴とする表面実装用調整抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319838A JPH03180004A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 表面実装用調整抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319838A JPH03180004A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 表面実装用調整抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180004A true JPH03180004A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18114781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319838A Pending JPH03180004A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 表面実装用調整抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180004A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319838A patent/JPH03180004A/ja active Pending
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