JPH03180212A - 溶接鋼管の製造装置 - Google Patents
溶接鋼管の製造装置Info
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- JPH03180212A JPH03180212A JP1317290A JP31729089A JPH03180212A JP H03180212 A JPH03180212 A JP H03180212A JP 1317290 A JP1317290 A JP 1317290A JP 31729089 A JP31729089 A JP 31729089A JP H03180212 A JPH03180212 A JP H03180212A
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- AZBAQHIVVLQMFX-UHFFFAOYSA-N 4-(2,4-dimethylphenyl)-5-methyl-1,3-thiazol-2-amine Chemical compound S1C(N)=NC(C=2C(=CC(C)=CC=2)C)=C1C AZBAQHIVVLQMFX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RAQQRQCODVNJCK-JLHYYAGUSA-N N-[(4-amino-2-methylpyrimidin-5-yl)methyl]-N-[(E)-5-hydroxy-3-(2-hydroxyethyldisulfanyl)pent-2-en-2-yl]formamide Chemical compound C\C(N(Cc1cnc(C)nc1N)C=O)=C(\CCO)SSCCO RAQQRQCODVNJCK-JLHYYAGUSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
′l陀省上の利用分野」
本発明は、/8接鋼管の製造装置とその取扱い方法に関
するものである。
するものである。
「従来の技術と発明が解決しようとする課題」鋼帯板を
連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた継
目を/8接する溶接鋼管は、既によく知られており、現
状では、継L]を電気溶接(抵抗l容接)する電縫鋼管
が主流となっている。
連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた継
目を/8接する溶接鋼管は、既によく知られており、現
状では、継L]を電気溶接(抵抗l容接)する電縫鋼管
が主流となっている。
ところで、この場合のロール成形方法の一つに、l)坂
を全体的に逐次幅寄セ曲げ成形しながら素管全体を丸め
て行く全体幅寄せ油げ加工法があり、これに属する成形
装置に、第11図、第12図に示す米国ヨーダ社のもの
(特開昭45−29896号公報)と、第13図乃至第
15図に示す米国トーランス社のもの(実公昭46−2
8897号公報)とがある。図中、100は、プレフォ
ーミングロール、+02 、104 、106108は
、ブレイクダウンロール、110・・・は、インナーロ
ール、EFは、エツジフォーえングロール、CRは、ケ
ーンロール、IF、2F、3Fは、フィンパスロール、
SQは、スクイズロールである。
を全体的に逐次幅寄セ曲げ成形しながら素管全体を丸め
て行く全体幅寄せ油げ加工法があり、これに属する成形
装置に、第11図、第12図に示す米国ヨーダ社のもの
(特開昭45−29896号公報)と、第13図乃至第
15図に示す米国トーランス社のもの(実公昭46−2
8897号公報)とがある。図中、100は、プレフォ
ーミングロール、+02 、104 、106108は
、ブレイクダウンロール、110・・・は、インナーロ
ール、EFは、エツジフォーえングロール、CRは、ケ
ーンロール、IF、2F、3Fは、フィンパスロール、
SQは、スクイズロールである。
しかし、これらの装置には、
)成形ロール数が多い。
11)帯板に対する拘束力が弱く、帯板がローリングし
易い。
易い。
…)製管サイズの変更に対するロール兼用範囲が狭い。
iv )素管成形形状がロールの影響で不連続の多角形
になり易い(第16図参照)。
になり易い(第16図参照)。
■)粗・中間成形過程での曲げ加工が十分行えないため
、終段のフィンパス成形での負荷が大きく、実際上、少
なくとも3段のフィンパスロールを要する。
、終段のフィンパス成形での負荷が大きく、実際上、少
なくとも3段のフィンパスロールを要する。
などの欠点がある。
そこで、これらの欠点を改善すべく、先に、第17図、
第18図に示す成形装置(特開昭61−135428号
公報)を開発した。この装置は、上流側から下it f
’l’lへ、エツジフォーミングロールEF、第1乃至
第4センターベンドロールIC8,2C83C[3,4
C[3とこれらのロールの両側に配列した多数のケージ
ロールCR・・・、複数のフィンパス成形IF、2F、
3F、スクイズロールSQを順次に配列したものであり
、エノジフォーミングロルEFで帯板の素管エツジ部を
曲げ加工しく第18図a)、第1乃至第3センターベン
ドロールlCB 、 2 CB 、 3 CBとケ
ージロールCR・・・とで素管サイド部と素管ボトム部
との境界部を曲げ加工しく第18図す、c、d)、第4
セフ 9− ヘア 1;ロール4CBとケージロール
CR・・・とで素管ボトム部を曲げ加工して(第18図
e)、断面0字状に形成しく第18図r)、これをフィ
ンパスロールlF、2F、3Fで圧下成形して、素管サ
イド部を張り出させるとともに、素管エツジ部、素管エ
ツジ部と素管サイド部との境界部及び素管サイド部と素
管ボトム部との境界部を曲げ・曲げ戻し加工し、溶接機
で継目を溶融させ、かつ、スクイズロルSQによりその
継目をアプセットしてta合するものである。
第18図に示す成形装置(特開昭61−135428号
公報)を開発した。この装置は、上流側から下it f
’l’lへ、エツジフォーミングロールEF、第1乃至
第4センターベンドロールIC8,2C83C[3,4
C[3とこれらのロールの両側に配列した多数のケージ
ロールCR・・・、複数のフィンパス成形IF、2F、
3F、スクイズロールSQを順次に配列したものであり
、エノジフォーミングロルEFで帯板の素管エツジ部を
曲げ加工しく第18図a)、第1乃至第3センターベン
ドロールlCB 、 2 CB 、 3 CBとケ
ージロールCR・・・とで素管サイド部と素管ボトム部
との境界部を曲げ加工しく第18図す、c、d)、第4
セフ 9− ヘア 1;ロール4CBとケージロール
CR・・・とで素管ボトム部を曲げ加工して(第18図
e)、断面0字状に形成しく第18図r)、これをフィ
ンパスロールlF、2F、3Fで圧下成形して、素管サ
イド部を張り出させるとともに、素管エツジ部、素管エ
ツジ部と素管サイド部との境界部及び素管サイド部と素
管ボトム部との境界部を曲げ・曲げ戻し加工し、溶接機
で継目を溶融させ、かつ、スクイズロルSQによりその
継目をアプセットしてta合するものである。
しかし、この場合にも、実際上、
■ 第1乃至第4センターベンドロールICB2CB、
3CB、4CBが、素管サイド部と素管ボトム部との境
界部乃至素管ボトム部だけの曲げ加工を行うものであっ
て、帯板の中央部で幅173程度の範囲内に配置され(
第18図b−d)かつ、第1乃至第3センターベンドロ
ールICB、2CI3.3CBは、ツイン型の分割ロー
ルであるから帯板との接触面積が小さく、したがって、
全てのセンターベンドロールを駆動してもロールから帯
板への送りのトルク伝達が十分なされず、帯板の進行が
スムーズに行かない。
3CB、4CBが、素管サイド部と素管ボトム部との境
界部乃至素管ボトム部だけの曲げ加工を行うものであっ
て、帯板の中央部で幅173程度の範囲内に配置され(
第18図b−d)かつ、第1乃至第3センターベンドロ
ールICB、2CI3.3CBは、ツイン型の分割ロー
ルであるから帯板との接触面積が小さく、したがって、
全てのセンターベンドロールを駆動してもロールから帯
板への送りのトルク伝達が十分なされず、帯板の進行が
スムーズに行かない。
また、全てのセンターベンドロールを駆動すると、装置
が大型化し、ケージロール設置空間の確保が困難となり
、設備費用の増加を招く。
が大型化し、ケージロール設置空間の確保が困難となり
、設備費用の増加を招く。
■ 第2及び第3センターベンドロール2C33CBが
ツイン型の分割ロールであり(第19図、第20図参照
。ただし、第19図は、製管サイズが小さい場合、第2
0図は、製管サイズが大きい場合である。)、特に、下
ロールの分割ロールでは、ロールコーナ一部により帯板
にへこみやロール疵が生ずる。
ツイン型の分割ロールであり(第19図、第20図参照
。ただし、第19図は、製管サイズが小さい場合、第2
0図は、製管サイズが大きい場合である。)、特に、下
ロールの分割ロールでは、ロールコーナ一部により帯板
にへこみやロール疵が生ずる。
■ 第1乃至第4センターベンドロールIc82C8,
3CB、4CBが、各々独立したスタンド構造のため、
ロール交換に多くの手数及び時間がかかる。
3CB、4CBが、各々独立したスタンド構造のため、
ロール交換に多くの手数及び時間がかかる。
■ 第2及び第3センターベンドロール20 B’。
3CBの下ロールが、両側にケージロールがあるにもか
かわらず製管サイズの変更の度にロール間隔を変える必
要があり、ロール調整に手数及び時間がかかる。
かわらず製管サイズの変更の度にロール間隔を変える必
要があり、ロール調整に手数及び時間がかかる。
■ フィンパスロールIF、2F、3Fが、少なくとも
3段必要のため、ロール交換に多くの手数と時間がかか
る。
3段必要のため、ロール交換に多くの手数と時間がかか
る。
などの問題がある。
本発明は、これらのことを十分に考慮し、優れたIgt
fi鋼管の製造装置とその取扱い方法を提供しようとす
るものである。
fi鋼管の製造装置とその取扱い方法を提供しようとす
るものである。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するため、請求項第1項の発明は、帯板
を連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた
継目を18接する溶接鋼管の製造装置において、ロール
成形行程の上流側から下流full 4こ、素管エツジ
部から素管サイド部との境界部までを圧下拘束して曲げ
加工するエツジペンドロール、素管サイド部を圧下拘束
して曲げ加工する第1センターベンドロール、素管サイ
ド部と素管ボトム部との境界部乃至素管ボトム部を圧下
拘束するとともに、両側から素管に側圧を加えて、その
境界部乃至素管ボトム部を曲げ加工する第2乃至第4セ
ンターベンドロールとこれらのロールの両側に配列した
複数のケージロール、その素管を更に圧下成形する第1
及び第2フィンパスロールをlli次に配列し、少なく
とも上記エツジベンドロール、第1センターベンドロー
ル、第1及び第2フィンパスロールに駆動手段を講じ、
また、第1乃至第4センターベンドロールの全上ロール
を1つのハウジングに、第2乃至第4センターベンドロ
ールの全下ロールスタンドを1つの共通サブベースプレ
ートにセットしたことを特徴とする溶接鋼管の製造装置
にある。
を連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた
継目を18接する溶接鋼管の製造装置において、ロール
成形行程の上流側から下流full 4こ、素管エツジ
部から素管サイド部との境界部までを圧下拘束して曲げ
加工するエツジペンドロール、素管サイド部を圧下拘束
して曲げ加工する第1センターベンドロール、素管サイ
ド部と素管ボトム部との境界部乃至素管ボトム部を圧下
拘束するとともに、両側から素管に側圧を加えて、その
境界部乃至素管ボトム部を曲げ加工する第2乃至第4セ
ンターベンドロールとこれらのロールの両側に配列した
複数のケージロール、その素管を更に圧下成形する第1
及び第2フィンパスロールをlli次に配列し、少なく
とも上記エツジベンドロール、第1センターベンドロー
ル、第1及び第2フィンパスロールに駆動手段を講じ、
また、第1乃至第4センターベンドロールの全上ロール
を1つのハウジングに、第2乃至第4センターベンドロ
ールの全下ロールスタンドを1つの共通サブベースプレ
ートにセットしたことを特徴とする溶接鋼管の製造装置
にある。
請求項第2項の発明は、上記請求項第1qAの発明にあ
って、エツジベンドロールと第1センターベンドロール
の上・下ロールを共に幅調整自在な分割ロールにし、第
2乃至第4センターベンドロールの各下ロールを兼用す
る共通範囲の最大管径に適合するカリバー形状の一体ロ
ールに、第2乃至第3センターベンドロールの各上ロー
ルを幅調整自在な分割ロールに、かつ、第4センターベ
ンドロールの上ロールを兼用可能な一体ロールにし、ケ
ージロールを斜め進i!調整自在に装備させて成る。
って、エツジベンドロールと第1センターベンドロール
の上・下ロールを共に幅調整自在な分割ロールにし、第
2乃至第4センターベンドロールの各下ロールを兼用す
る共通範囲の最大管径に適合するカリバー形状の一体ロ
ールに、第2乃至第3センターベンドロールの各上ロー
ルを幅調整自在な分割ロールに、かつ、第4センターベ
ンドロールの上ロールを兼用可能な一体ロールにし、ケ
ージロールを斜め進i!調整自在に装備させて成る。
また、請求項第3項の発明は、ロール成形の中間行程に
第1乃至第4センターベンドロールヲ順次に配列し、こ
れらのセンターベンドロールの全上ロールを1つのハウ
ジングにセットしたf6ffi 鋼管の製造装置にあっ
て、上記ハウジングを交換することにより第1乃至第4
センターベンドロールの全上ロールを一挙に交換するこ
とを特徴とする溶接鋼管製造装置の取扱い方法にある。
第1乃至第4センターベンドロールヲ順次に配列し、こ
れらのセンターベンドロールの全上ロールを1つのハウ
ジングにセットしたf6ffi 鋼管の製造装置にあっ
て、上記ハウジングを交換することにより第1乃至第4
センターベンドロールの全上ロールを一挙に交換するこ
とを特徴とする溶接鋼管製造装置の取扱い方法にある。
更に、請求項第4頃の発明は、第2乃至第4センターベ
ンドロールの全下ロールスタンt゛ヲRa自在な1つの
共通サブベースプレートにセットして、第2乃至第4セ
ンターベンドロールの全下ロールを共通サブベースプレ
ートごと一挙に交換することを特徴とする/8接鋼管t
l造装置の取扱い方法にある。
ンドロールの全下ロールスタンt゛ヲRa自在な1つの
共通サブベースプレートにセットして、第2乃至第4セ
ンターベンドロールの全下ロールを共通サブベースプレ
ートごと一挙に交換することを特徴とする/8接鋼管t
l造装置の取扱い方法にある。
なお、エツジベンドロールは、上ロールを駆動してもし
なくてもよく、第2乃至第4センターベンドロールは、
各下ロールだけを駆動してもよい。
なくてもよく、第2乃至第4センターベンドロールは、
各下ロールだけを駆動してもよい。
「作用」
如上の構成であるから、鋼管の製造に当たっては、所定
寸法の帯板を上流側から下’l& (iiへと送り込め
ばよく、これにより、!1:板は、1.エッジベンドロ
ールで、素管エツジ部から素管サイド部との境界部まで
が圧下拘束されて曲げ加工される。ここでの曲げは、最
終成形円弧にほぼ等しい状態がよい。
寸法の帯板を上流側から下’l& (iiへと送り込め
ばよく、これにより、!1:板は、1.エッジベンドロ
ールで、素管エツジ部から素管サイド部との境界部まで
が圧下拘束されて曲げ加工される。ここでの曲げは、最
終成形円弧にほぼ等しい状態がよい。
U、第1センターベンドロールで、素管サイド部が圧下
拘束されてlIl]げ加工される。ここでの曲げシよ、
わずかでよい。
拘束されてlIl]げ加工される。ここでの曲げシよ、
わずかでよい。
■、第2乃至第3センターベンドロールで、素管サイ1
部ど素管ボトム部との境界部が圧下拘束され、同時に、
両側に配列された複数のケージロールで、素管両側に側
圧が加えられて、その境界部が曲げ加工される。ここで
の曲げは、最終成形円弧の曲げよりも過度がよい。
部ど素管ボトム部との境界部が圧下拘束され、同時に、
両側に配列された複数のケージロールで、素管両側に側
圧が加えられて、その境界部が曲げ加工される。ここで
の曲げは、最終成形円弧の曲げよりも過度がよい。
IV 、第4センターベンドロールで、素管ボトム部が
圧下拘束され、同時に、両側に配列された複数のケージ
ロールで、素管両側に測圧が加えられて、その素管ボト
ム部がlII]げ加工される。ここでの曲げは、最終成
形円弧と開環乃至過度がよい。
圧下拘束され、同時に、両側に配列された複数のケージ
ロールで、素管両側に測圧が加えられて、その素管ボト
ム部がlII]げ加工される。ここでの曲げは、最終成
形円弧と開環乃至過度がよい。
■、第1及び第2フィンパスロールで、更にその素管(
上記■、までの萌げ加工で断面小判状となっている〉が
圧下成形され、素管サイド部が側方へと張り出されると
ともに、上記各境界部及び素管エツジ部が適宜に曲げ・
曲げ戻し加工されて、その素管が円形に近いものとなる
。
上記■、までの萌げ加工で断面小判状となっている〉が
圧下成形され、素管サイド部が側方へと張り出されると
ともに、上記各境界部及び素管エツジ部が適宜に曲げ・
曲げ戻し加工されて、その素管が円形に近いものとなる
。
■、その後は、適宜に継目が溶接され、形状が整えられ
て、鋼管となる。
て、鋼管となる。
「実施例」
第1乃至第9図は、本発明に係る装置を示している。
この装置は、第1図に示すように、上魔測から下流側へ
、エツジベンドロールEB、第1乃至第4センターベン
ドロールICB、2CB、3CB4CB、12センター
ベンドロールから第4センターベンドロールの下皮にか
けて両側に配列した複数のケージロールCR・・・、第
1及び第2フィンパスロールIF、2F、ロータリーシ
ームガイドロールR3G、高周波4接機HF W及びス
クイズロールSQを順次に配列している。
、エツジベンドロールEB、第1乃至第4センターベン
ドロールICB、2CB、3CB4CB、12センター
ベンドロールから第4センターベンドロールの下皮にか
けて両側に配列した複数のケージロールCR・・・、第
1及び第2フィンパスロールIF、2F、ロータリーシ
ームガイドロールR3G、高周波4接機HF W及びス
クイズロールSQを順次に配列している。
更に詳細には、第2図乃至第9図に示すように、上記各
種ロールのうち、エッジベンドロールEB、第1乃至第
4センター・\ンドロールIcB、2C13、3CB
、 4 CB、第1及び第2フィンパスロールIF、
2Fは、七ロールUと下ロールDとから成り複数のケー
ジロールCI’ll・・・、スクイズロールSQは、左
ロールと右ロールとが対をなしている。そして、第1乃
至第4センターベンドロールIcB、2CB、3C8,
4CBには、一定の兼用範囲をもた仕ている。例えば、
外径22.22 mm〜G+]、5u+の鋼管を製造す
るものとすれば、第10図に示すように、 ■ 22.22賞1〜31.03關 ■ 31.03目 〜 43.33關 ■ 43.33負S 〜 60,5 關の兼用範囲と
し、■、■、■の3組のロール群を用言する。
種ロールのうち、エッジベンドロールEB、第1乃至第
4センター・\ンドロールIcB、2C13、3CB
、 4 CB、第1及び第2フィンパスロールIF、
2Fは、七ロールUと下ロールDとから成り複数のケー
ジロールCI’ll・・・、スクイズロールSQは、左
ロールと右ロールとが対をなしている。そして、第1乃
至第4センターベンドロールIcB、2CB、3C8,
4CBには、一定の兼用範囲をもた仕ている。例えば、
外径22.22 mm〜G+]、5u+の鋼管を製造す
るものとすれば、第10図に示すように、 ■ 22.22賞1〜31.03關 ■ 31.03目 〜 43.33關 ■ 43.33負S 〜 60,5 關の兼用範囲と
し、■、■、■の3組のロール群を用言する。
なお、第1・第2フィンパスロール間にサイドロールS
Dを配しているが、坤くてもよい。
Dを配しているが、坤くてもよい。
また、これらのロールのうち、エッジベンドロールEB
の下ロールD、第1センターベンドロールIcBの上・
下ロールU、 D、、第1及び第2フィンパスロールI
F、2Fの各上・下ロールU。
の下ロールD、第1センターベンドロールIcBの上・
下ロールU、 D、、第1及び第2フィンパスロールI
F、2Fの各上・下ロールU。
Dには、駆動子!!127・・・を講している。具体的
には、ロール軸をユニバーサルジヨイントを介して¥I
A勤源へと機械的に接続している。なお、必要であれば
、エツジベンドロールEBの上ロールU、第2乃至第4
センターベンドロール2CB、3CB4CBの各下ロー
ルD・・、スクイズロールSQの駆動も可能である。
には、ロール軸をユニバーサルジヨイントを介して¥I
A勤源へと機械的に接続している。なお、必要であれば
、エツジベンドロールEBの上ロールU、第2乃至第4
センターベンドロール2CB、3CB4CBの各下ロー
ルD・・、スクイズロールSQの駆動も可能である。
工、ジベンドロールEBは、上・下ロール共に分割ロー
ルとし、製管サイズに応して幅調整できるようにしてお
り、帯板の素管エンジ部から素管サイド部との境界部ま
でを圧下拘束して、帯板を送ると同時に、該素管エツジ
部乃至境界部を、スプリングバックを見越して最終成形
円弧にほぼ等しく曲げ加工する。
ルとし、製管サイズに応して幅調整できるようにしてお
り、帯板の素管エンジ部から素管サイド部との境界部ま
でを圧下拘束して、帯板を送ると同時に、該素管エツジ
部乃至境界部を、スプリングバックを見越して最終成形
円弧にほぼ等しく曲げ加工する。
第1センターベンドロールICBは、第3図、第7図に
示すように、下ロールDを比較的幅の゛広い左右部材1
2.13と、比較的幅の狭い中間部材11との二律の分
割ロール、また、上ロールUを左右部材14゜15二体
の分割ロールとし、いずれもそれぞれ幅調整手段22.
22を有して製管サイズに応じて幅調整できるようにし
ており、帯板の素管サイド部を圧下拘束して、帯板を送
ると同時に、わずかに曲げ加工する。ここでの曲げの程
度は、このロールにおける兼用可能な製管サイズ(管外
径)範囲での中間点のカリバー半径が、これに適合する
スクイズロールSQのカリバー半径の約2.5倍となる
程度でよい。
示すように、下ロールDを比較的幅の゛広い左右部材1
2.13と、比較的幅の狭い中間部材11との二律の分
割ロール、また、上ロールUを左右部材14゜15二体
の分割ロールとし、いずれもそれぞれ幅調整手段22.
22を有して製管サイズに応じて幅調整できるようにし
ており、帯板の素管サイド部を圧下拘束して、帯板を送
ると同時に、わずかに曲げ加工する。ここでの曲げの程
度は、このロールにおける兼用可能な製管サイズ(管外
径)範囲での中間点のカリバー半径が、これに適合する
スクイズロールSQのカリバー半径の約2.5倍となる
程度でよい。
第2乃至第4センターベンドロール2C8,3CI3.
4CBは、第4図、第5図、第8図(第9図)に示すよ
うに、それぞれ下ロールD・・・を一体ロールI6とし
、これらの一体ロールを製管サイズの一定範囲に兼用さ
せるが、前述のように、その兼用範囲かの22.22
m 〜31.03 mm、■31.03 am 〜43
.33 am、■43.33 m 〜60.5smの3
つだとすれば、■用〜■用の3つの一体ロールを用意し
、■用の一体ロールにあっては、31.03 nに適合
するカリバー形状に、■用の一体ロールにあっては、4
3.33m5に適合するカリバー形状に、また、■用の
一体ロールにあっては、60.5闘のカリバー形状に形
成する。つまり、兼用し14る共通範囲の最大外径に適
合するカリバー形状に形成するのである。
4CBは、第4図、第5図、第8図(第9図)に示すよ
うに、それぞれ下ロールD・・・を一体ロールI6とし
、これらの一体ロールを製管サイズの一定範囲に兼用さ
せるが、前述のように、その兼用範囲かの22.22
m 〜31.03 mm、■31.03 am 〜43
.33 am、■43.33 m 〜60.5smの3
つだとすれば、■用〜■用の3つの一体ロールを用意し
、■用の一体ロールにあっては、31.03 nに適合
するカリバー形状に、■用の一体ロールにあっては、4
3.33m5に適合するカリバー形状に、また、■用の
一体ロールにあっては、60.5闘のカリバー形状に形
成する。つまり、兼用し14る共通範囲の最大外径に適
合するカリバー形状に形成するのである。
また、第2及び第3センターベンドロール20B、3C
Bは、第4図、第8図(第9図)に示すように、それぞ
れ上ロールU、Uを左右二部材17゜18二体の分割ロ
ールとして、製管サイズに応して任意に幅j11整でき
るようにしており (第8図は、製管サイズが小さな場
合を、第9図は、製管サイズが大きな場合を示している
。)、第4センターベンドロール4CBは、第5図に示
すように、上ロールUを一体ロール28としている。
Bは、第4図、第8図(第9図)に示すように、それぞ
れ上ロールU、Uを左右二部材17゜18二体の分割ロ
ールとして、製管サイズに応して任意に幅j11整でき
るようにしており (第8図は、製管サイズが小さな場
合を、第9図は、製管サイズが大きな場合を示している
。)、第4センターベンドロール4CBは、第5図に示
すように、上ロールUを一体ロール28としている。
而して、第2及び第3センターベンドロール2CB、3
CBは、帯板の素管サイド部と素管ボトム部との境界部
を圧下拘束し、第4センターベンドロール4CBは、素
管ボトム部を圧下拘束して、これらのロールの両側に配
列された複数のケージロールCR・・・、CR・・・と
共に、その素管境界部を最終成形円弧の曲げよりも過度
に、かつ、素管ボトム部を最終成形円弧と同等乃至過度
にまで曲げ加工する。
CBは、帯板の素管サイド部と素管ボトム部との境界部
を圧下拘束し、第4センターベンドロール4CBは、素
管ボトム部を圧下拘束して、これらのロールの両側に配
列された複数のケージロールCR・・・、CR・・・と
共に、その素管境界部を最終成形円弧の曲げよりも過度
に、かつ、素管ボトム部を最終成形円弧と同等乃至過度
にまで曲げ加工する。
ケージロールCR・・・、CR・・は、第2図、第4図
乃至第6図に示すように、第2センターベンドロール2
CBの上流位置から第4センターベンドロール4CI3
の下流位置までの両側に、lゾーン3(囚で4ゾーン、
計12個を配列しており、素管に両側から適宜に側圧を
加えて、上記第2乃至第4センターベンドロールと相俟
って素管サイド部と素管ボトム部との境界部から素管ボ
トム部までを、上述のように順次に曲げ加工する。
乃至第6図に示すように、第2センターベンドロール2
CBの上流位置から第4センターベンドロール4CI3
の下流位置までの両側に、lゾーン3(囚で4ゾーン、
計12個を配列しており、素管に両側から適宜に側圧を
加えて、上記第2乃至第4センターベンドロールと相俟
って素管サイド部と素管ボトム部との境界部から素管ボ
トム部までを、上述のように順次に曲げ加工する。
II及び第2フィンパスロールIF、2Fは、フィン付
きの上ロールとフィンなしの下ロールとを備えており、
第1フィンパスロールIFは、以前の工程で断面小判状
となった素管を圧下成形して、素管エツジ部と素管サイ
ド部との境界部及び素管サイド部と素管ボトム部との境
界部を更に過度に曲げ加工するとともに、素管工・ノジ
部を適度に曲げ加工し、次いで、第2フィンパスロール
2Fは、その素管を引き続き圧下成形して、素管サイド
部を外側へ張り出させて最終成形円弧とほぼ同等にまで
曲げ加工すると同時に、上記各境界部を最終成形円弧近
くまで曲げ戻し加工する。
きの上ロールとフィンなしの下ロールとを備えており、
第1フィンパスロールIFは、以前の工程で断面小判状
となった素管を圧下成形して、素管エツジ部と素管サイ
ド部との境界部及び素管サイド部と素管ボトム部との境
界部を更に過度に曲げ加工するとともに、素管工・ノジ
部を適度に曲げ加工し、次いで、第2フィンパスロール
2Fは、その素管を引き続き圧下成形して、素管サイド
部を外側へ張り出させて最終成形円弧とほぼ同等にまで
曲げ加工すると同時に、上記各境界部を最終成形円弧近
くまで曲げ戻し加工する。
ロータリーシームガイドロールR3Gは、フィン付きの
上ロールとフィンなしの下ロールを備え、該ロールの位
置、角度等の調整が可能であり、素管を正規の78接態
勢に整える。
上ロールとフィンなしの下ロールを備え、該ロールの位
置、角度等の調整が可能であり、素管を正規の78接態
勢に整える。
高周波溶接機HFWは、一種の抵抗溶接機であり、素管
の継目に熔接電魔を魔して継目を加熱4融させる。
の継目に熔接電魔を魔して継目を加熱4融させる。
スクイズロールSQは(第1図)、左右一対のロールを
備え、素管を両側から押圧して、その熔融した継目をア
プセットして接合するとともに、その接合管を円形に整
形する。
備え、素管を両側から押圧して、その熔融した継目をア
プセットして接合するとともに、その接合管を円形に整
形する。
ところで、上述のエソジヘンドロールEB、第1及び第
2フィンパスロールIF、2F、ロータリーシームガイ
ドロールR3Gは、第1図、第2図に示すように、上・
下ロールU・・・、D・・・をそれぞれ独立したロール
スタンド19・・・にロール交換可能に装備させ、スク
イズロールSQは、左・右口−ルをロールスタンド20
にロール交換可能に装備させている。
2フィンパスロールIF、2F、ロータリーシームガイ
ドロールR3Gは、第1図、第2図に示すように、上・
下ロールU・・・、D・・・をそれぞれ独立したロール
スタンド19・・・にロール交換可能に装備させ、スク
イズロールSQは、左・右口−ルをロールスタンド20
にロール交換可能に装備させている。
また、第1乃至第4センターベンドロールICB、2C
B、3CB、4CI3は、第1図、第2図に示すように
、下ロールD・・・だけをそれぞれ独立したロールスタ
ンド21・・・に装備させ、その第2乃至第4センター
ベンドロールスタンド21・・・を1つの共通サブベー
スプレート50に固定し、共通サプヘースプレートごと
一挙に交換可能ならしめるようにしている。そして、上
ロールU・・・も間者共通の1つの着脱自在なハウジン
グ23にロール交換可能に装備させている。したがって
、上下ロールUD・・・の交換には、ハウジング23及
び共通サブベースプレート50の交換により間者及び三
者一挙の交換が可能である。
B、3CB、4CI3は、第1図、第2図に示すように
、下ロールD・・・だけをそれぞれ独立したロールスタ
ンド21・・・に装備させ、その第2乃至第4センター
ベンドロールスタンド21・・・を1つの共通サブベー
スプレート50に固定し、共通サプヘースプレートごと
一挙に交換可能ならしめるようにしている。そして、上
ロールU・・・も間者共通の1つの着脱自在なハウジン
グ23にロール交換可能に装備させている。したがって
、上下ロールUD・・・の交換には、ハウジング23及
び共通サブベースプレート50の交換により間者及び三
者一挙の交換が可能である。
ケージロールCR・・・は、第2図、第4UfIJ乃至
第6図に示すように、lゾーン3個をそれぞれ1つのロ
ールスタンド24・・・に装備させており、各ロールス
タンドには、3個共通の斜め進退調整手段25を講して
いる。この場合の調整は、中間のロールを中心に行えば
よい。なお、この調整手段により、ケージロールは金製
管サイズに共用できる。角度については、位置に対応さ
せてあらかしめ適度に設定しておくことで十分である。
第6図に示すように、lゾーン3個をそれぞれ1つのロ
ールスタンド24・・・に装備させており、各ロールス
タンドには、3個共通の斜め進退調整手段25を講して
いる。この場合の調整は、中間のロールを中心に行えば
よい。なお、この調整手段により、ケージロールは金製
管サイズに共用できる。角度については、位置に対応さ
せてあらかしめ適度に設定しておくことで十分である。
次に、上述の装置に係る実験につき説明する。
fi+ 試作する&4管(第10図参照)外i苓22
.22〜60.5m會 (2) 使用する帯板 1反1″1 0.8〜3.0 量−材質
■ 淳i1M鋼 5S41 相当■ ステンレ
ス S LJ S 304+31ffil乃至第4セン
ターベンドロールIcB2CB、3C8,4C[3の兼
用範囲(第101.¥I参照) ■鋼管外径 22.22〜31.03 軸■
31.03〜43.33 軸■ 4
3.33〜60.5 @轟(ロールは■用〜■用の
3サイズである。)本実験では、所期の目的を支障なく
達成できた。
.22〜60.5m會 (2) 使用する帯板 1反1″1 0.8〜3.0 量−材質
■ 淳i1M鋼 5S41 相当■ ステンレ
ス S LJ S 304+31ffil乃至第4セン
ターベンドロールIcB2CB、3C8,4C[3の兼
用範囲(第101.¥I参照) ■鋼管外径 22.22〜31.03 軸■
31.03〜43.33 軸■ 4
3.33〜60.5 @轟(ロールは■用〜■用の
3サイズである。)本実験では、所期の目的を支障なく
達成できた。
特に、製管サイズの変更(調整)及びロール交換には、
従来の半分以下のIl:数及び時間で行えることがr1
1認できた。
従来の半分以下のIl:数及び時間で行えることがr1
1認できた。
「発明の効果J
本発明によれば次の効果を奏する。
イ)第1乃至第4センターへ7トロールの全上ロールを
1つのハウジングにセントすることによりそれらの上ロ
ールを一挙に交換するようにしたので、ロール交換の手
数及び時間を大幅に低減でき、稼働率を向上させること
ができる。
1つのハウジングにセントすることによりそれらの上ロ
ールを一挙に交換するようにしたので、ロール交換の手
数及び時間を大幅に低減でき、稼働率を向上させること
ができる。
口)第2乃至第4センターベンドロールの金子ロールス
タンドを1つの共通サブベースプレートにセットするこ
とにより、それらの下ロールを一挙に交換するようにし
たので、ロール交換の手数及び時間を大幅に低減でき、
稼動率を向上させることがでる。
タンドを1つの共通サブベースプレートにセットするこ
とにより、それらの下ロールを一挙に交換するようにし
たので、ロール交換の手数及び時間を大幅に低減でき、
稼動率を向上させることがでる。
ハ)エツジベンドロールで素管エツジ部から素管サイド
部との境界部までを、第1センターベンドロールで素管
サイド部を、また、第2乃至第4センターベンドロール
と両側にある多数のケージロールで素管サイド部と素管
ボトム部との境界部乃至素管サイド部を順次に+Toげ
加工するので、フィンバスロールに至る前までに、素首
を断面小判状に形成でき、これをフィンバスロールで圧
下成形して素管サイド部を測方に張り出させるので、多
角形になることもなく適確に曲げ加工できる。また、フ
ィンパス成形での工1荷が小さくなり、フィンバスロー
ルは2段で足り、そして、全体を通してロール数を低減
でき、装Z全体をコンパクトにできる。
部との境界部までを、第1センターベンドロールで素管
サイド部を、また、第2乃至第4センターベンドロール
と両側にある多数のケージロールで素管サイド部と素管
ボトム部との境界部乃至素管サイド部を順次に+Toげ
加工するので、フィンバスロールに至る前までに、素首
を断面小判状に形成でき、これをフィンバスロールで圧
下成形して素管サイド部を測方に張り出させるので、多
角形になることもなく適確に曲げ加工できる。また、フ
ィンパス成形での工1荷が小さくなり、フィンバスロー
ルは2段で足り、そして、全体を通してロール数を低減
でき、装Z全体をコンパクトにできる。
二)エッジベンドロールで素管エツジ部から素管サイ゛
ド部までの境界部を、第1センターベンドロールで素管
サイド部を、第2乃至第4センターベンドロールで素管
サイド部と素管ボトム部との境界部乃至素管ボトム部を
拘束し、ケージロールで素管エツジ部乃至素管サイド部
を拘束するので、帯板は、幅方向のほぼ全域でF分拘束
されることになり、之:ずれやローリングは勿論、エツ
ジウェーブも生ぜず、成形を安定化さ仕ることができ、
品質を向上させ乙ことができる。
ド部までの境界部を、第1センターベンドロールで素管
サイド部を、第2乃至第4センターベンドロールで素管
サイド部と素管ボトム部との境界部乃至素管ボトム部を
拘束し、ケージロールで素管エツジ部乃至素管サイド部
を拘束するので、帯板は、幅方向のほぼ全域でF分拘束
されることになり、之:ずれやローリングは勿論、エツ
ジウェーブも生ぜず、成形を安定化さ仕ることができ、
品質を向上させ乙ことができる。
ホ)素管エツジ部乃至隣接する上記境界部を拘束するエ
ツジヘッドロールと、素管サイド部を拘束する第1セン
ターベンドロールと、素管上下を拘束する第1及び第2
フィンパスロールとに駆動手段を講しることにより、帯
板は、幅方向の広い範囲でトルク伝達を受けることにな
り、スムーズに進行させることができる。また、第2乃
至第4ヒンターヘンドロールでは、上ロールを駆動さ仕
ないので、装置をより小型化でき、ケージロール設置空
間を支障なく確保でき、設備費を低減できる。
ツジヘッドロールと、素管サイド部を拘束する第1セン
ターベンドロールと、素管上下を拘束する第1及び第2
フィンパスロールとに駆動手段を講しることにより、帯
板は、幅方向の広い範囲でトルク伝達を受けることにな
り、スムーズに進行させることができる。また、第2乃
至第4ヒンターヘンドロールでは、上ロールを駆動さ仕
ないので、装置をより小型化でき、ケージロール設置空
間を支障なく確保でき、設備費を低減できる。
へ)第2乃至第4センターベンドロールの各下ロールを
兼用し得る共通範囲の最大管径に適合するカリバー形状
の一体ロールとするので、ロールコーナ一部によって生
ずる帯板のへこみやロール疵を無くすことができ、また
、製管サイズが一定の範囲内であれば、製管サイズの変
更にもロール間隔の調整は不要であり、ロール調整の手
数及び時間がかからない。
兼用し得る共通範囲の最大管径に適合するカリバー形状
の一体ロールとするので、ロールコーナ一部によって生
ずる帯板のへこみやロール疵を無くすことができ、また
、製管サイズが一定の範囲内であれば、製管サイズの変
更にもロール間隔の調整は不要であり、ロール調整の手
数及び時間がかからない。
1・)ケージロールを斜め進退調整自在に装備させてい
るので、金製管サイズに共用でき、しかも、その調整が
1要素で足り、容易にかつ迅速に調整できる。また、構
造を簡素化できる。
るので、金製管サイズに共用でき、しかも、その調整が
1要素で足り、容易にかつ迅速に調整できる。また、構
造を簡素化できる。
第1図は、本発明の18接鋼管の製造装置を示す構成要
領説明図、第2図乃至第11図は、本発明の実施例を示
し、第2図は、ロール成形工程の装置の側面図、第3図
は、第1センターベンドロールの正面図、第4図は、第
3センターベンドロールの正面図、第5図は、第4セン
ターベンドロールの正面図、第6図は、ケージロールの
平面図、第7図は、第1センターベンドロールの要部拡
大正面図、第8図、第9図は、小さな製管サイズと大き
な製管サイズとにおける第2乃至第4センタベンドロー
ルの要部拡大正面図、第10図は、グラフ、第11図乃
至第20図は、従来例を示し、第11図は、第1従来例
の構成要領平面図、第12図は、同側の要部拡大截断正
面図、第13図は、第2従来例の斜視図、第14図は、
第13図XrV−XIV線の断面図、第15図は、第1
3図XV −xV線の断面図、第16図は、第1従来例
及び第2従来例の要部の説明図、第17図は、第3従来
例の構成要領平面図、第18図a、b、・−fは、第1
7図a−a線、b−b線、・f−f線の各要部を示す図
、第19図、第20図は、同側のセンターベンドロール
の要部拡大正面図である。 EB・・・エツジベンドロール IcB・・・第1センターベンドロール2CB・・・第
2センターベンドロール3CB・・・第3センターベン
ドロールJCB・・・第4センターベンドロール1F・
・第1フインバスロール 2ド・・・第2フィンパスロール SQ・・・スクイズロール SD・・・サイドロール R2O・・ロータリーシームガイドロール)I F W
・・・高周波/8接機
領説明図、第2図乃至第11図は、本発明の実施例を示
し、第2図は、ロール成形工程の装置の側面図、第3図
は、第1センターベンドロールの正面図、第4図は、第
3センターベンドロールの正面図、第5図は、第4セン
ターベンドロールの正面図、第6図は、ケージロールの
平面図、第7図は、第1センターベンドロールの要部拡
大正面図、第8図、第9図は、小さな製管サイズと大き
な製管サイズとにおける第2乃至第4センタベンドロー
ルの要部拡大正面図、第10図は、グラフ、第11図乃
至第20図は、従来例を示し、第11図は、第1従来例
の構成要領平面図、第12図は、同側の要部拡大截断正
面図、第13図は、第2従来例の斜視図、第14図は、
第13図XrV−XIV線の断面図、第15図は、第1
3図XV −xV線の断面図、第16図は、第1従来例
及び第2従来例の要部の説明図、第17図は、第3従来
例の構成要領平面図、第18図a、b、・−fは、第1
7図a−a線、b−b線、・f−f線の各要部を示す図
、第19図、第20図は、同側のセンターベンドロール
の要部拡大正面図である。 EB・・・エツジベンドロール IcB・・・第1センターベンドロール2CB・・・第
2センターベンドロール3CB・・・第3センターベン
ドロールJCB・・・第4センターベンドロール1F・
・第1フインバスロール 2ド・・・第2フィンパスロール SQ・・・スクイズロール SD・・・サイドロール R2O・・ロータリーシームガイドロール)I F W
・・・高周波/8接機
Claims (4)
- (1)帯板を連続的にロール成形して素管を形成し、突
き合わせた継目を溶接する溶接鋼管の製造装置において
、ロール成形行程の上流側から下流側に、素管エッジ部
から素管サイド部との境界部までを圧下拘束して曲げ加
工するエッジベンドロール、素管サイド部を圧下拘束し
て曲げ加工する第1センターベンドロール、素管サイド
部と素管ボトム部との境界部乃至素管ボトム部を圧下拘
束するとともに、両側から素管に側圧を加えて、その境
界部乃至素管ボトム部を曲げ加工する第2乃至第4セン
ターベンドロールとこれらのロールの両側に配列した複
数のケージロール、その素管を更に圧下成形する第1及
び第2フィンパスロールを順次に配列し、少なくとも上
記エッジベンドロール、第1センターベンドロール、第
1及び第2フィンパスロールに駆動手段を講じ、また、
第1乃至第4センターベンドロールの全上ロールを1つ
のハウジングに、第2乃至第4センターベンドロールの
全下ロールスタンドを1つの共通サブベースプレートに
セットしたことを特徴とする溶接鋼管の製造装置。 - (2)エッジベンドロールと第1センターベンドロール
の上・下ロールを共に幅調整自在な分割ロールにし、第
2乃至第4センターベンドロールの各下ロールを兼用す
る共通範囲の最大管径に適合するカリバー形状の一体ロ
ールに、第2乃至第3センターベンドロールの各上ロー
ルを幅調整自在な分割ロールに、かつ、第4センターベ
ンドロールの上ロールを兼用可能な一体ロールにし、ケ
ージロールを斜め進退調整自在に装備させて成る請求項
第1項記載の溶接鋼管の製造装置。 - (3)ロール成形の中間行程に第1乃至第4センターベ
ンドロールを順次に配列し、これらのセンターベンドロ
ールの全上ロールを1つのハウジングにセットした溶接
鋼管の製造装置にあって、上記ハウジングを交換するこ
とにより第1乃至第4センターベンドロールの全上ロー
ルを一挙に交換することを特徴とする溶接鋼管製造装置
の取扱い方法。 - (4)第2乃至第4センターベンドロールの全下ロール
スタンドを着脱自在な1つの共通サブベースプレートに
セットして、第2乃至第4センターベンドロールの全下
ロールを共通サブベースプレートごと一挙に交換するこ
とを特徴とする溶接鋼管製造装置の取扱い方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317290A JPH06104252B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 溶接鋼管の製造装置 |
| PCT/JP1990/001572 WO1991008064A1 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Apparatus for manufacturing welded steel pipe and method of operating thereof |
| EP90917533A EP0607430B1 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Apparatus for manufacturing welded steel pipe |
| KR1019910700834A KR930011517B1 (ko) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | 용접강관의 제조장치 |
| CA002046317A CA2046317C (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Machine for manufacturing welded steel pipes and method for handling the same machine |
| DE69027786T DE69027786T2 (de) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Vorrichtung zur herstellung geschweisster stahlrohre |
| US07/721,566 US5301869A (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Machine for manufacturing welded steel pipes and method for handling the machine |
| AU68767/91A AU639738B2 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Apparatus for manufacturing welded steel pipe and method of operating thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317290A JPH06104252B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 溶接鋼管の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180212A true JPH03180212A (ja) | 1991-08-06 |
| JPH06104252B2 JPH06104252B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=18086580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317290A Expired - Lifetime JPH06104252B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-06 | 溶接鋼管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104252B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011016173A1 (de) | 2011-04-05 | 2012-10-11 | Bergrohr Gmbh Siegen | Blechbiegemaschine, Verwendung einer solchen zur Herstellung von Schlitzrohren sowie Verfahren zur Formung eines Bleches zu einem Schlitzrohr |
| JP2015167973A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | Jfeスチール株式会社 | 厚肉電縫管の製造方法 |
| EP4108354A1 (de) * | 2021-06-23 | 2022-12-28 | PROFILMETALL Engineering GmbH | Rollumformeinheit und verfahren zum rollformen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945032A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Nippon Steel Corp | 成形機のロ−−ルスタンド組替装置 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1317290A patent/JPH06104252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945032A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Nippon Steel Corp | 成形機のロ−−ルスタンド組替装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011016173A1 (de) | 2011-04-05 | 2012-10-11 | Bergrohr Gmbh Siegen | Blechbiegemaschine, Verwendung einer solchen zur Herstellung von Schlitzrohren sowie Verfahren zur Formung eines Bleches zu einem Schlitzrohr |
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