JPH03180213A - 溶接鋼管の製造装置 - Google Patents
溶接鋼管の製造装置Info
- Publication number
- JPH03180213A JPH03180213A JP31728889A JP31728889A JPH03180213A JP H03180213 A JPH03180213 A JP H03180213A JP 31728889 A JP31728889 A JP 31728889A JP 31728889 A JP31728889 A JP 31728889A JP H03180213 A JPH03180213 A JP H03180213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- pipe
- raw pipe
- bend
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 22
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 23
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 102100037245 EP300-interacting inhibitor of differentiation 2 Human genes 0.000 description 1
- 101000881675 Homo sapiens EP300-interacting inhibitor of differentiation 2 Proteins 0.000 description 1
- 241000860832 Yoda Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000008266 hair spray Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、溶接鋼管の製造方法とその装置に関する。
「従来の技術と発明が解決しようとする課題」鋼帯板を
連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた継
目を溶接する溶接鋼管は、既によく知られており、現状
では、継目を電気溶接(抵抗溶接)する電縫鋼管が主流
となっている。
連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた継
目を溶接する溶接鋼管は、既によく知られており、現状
では、継目を電気溶接(抵抗溶接)する電縫鋼管が主流
となっている。
ところで、この場合のロール成形方法の一つに、帯板を
全体的に遷次幅寄せ曲げ成形しながら素管全体を丸めて
行く全体幅寄せ曲げ加工l去があり、これに属する成形
装置に、第8図、第9図に示す米国ヨーダ社のもの(特
開昭45−29896号公報)と、第1O図乃至第12
図に示す米国トーランス社のもの(実公昭46−288
97号公I[i) とがアル。図中、+00は、プレ
フォーミングロール、102,104.106108は
、ブレイクダウンロール、iii、0−4よ、−インナ
ーロール、EFはエツジフォー宝ングロール、CRは、
ケージロール、IF、2F、3Fは、フィンバスロール
、SQは、スクイズロールである。
全体的に遷次幅寄せ曲げ成形しながら素管全体を丸めて
行く全体幅寄せ曲げ加工l去があり、これに属する成形
装置に、第8図、第9図に示す米国ヨーダ社のもの(特
開昭45−29896号公報)と、第1O図乃至第12
図に示す米国トーランス社のもの(実公昭46−288
97号公I[i) とがアル。図中、+00は、プレ
フォーミングロール、102,104.106108は
、ブレイクダウンロール、iii、0−4よ、−インナ
ーロール、EFはエツジフォー宝ングロール、CRは、
ケージロール、IF、2F、3Fは、フィンバスロール
、SQは、スクイズロールである。
しかし、これらの装置には、
)成形ロール数が多い。
1盲)帯板に対する拘束力が弱く、帯板がローリ7グし
易い。
易い。
iii )製管サイズの変更に対するロール拒用範囲が
狭い。
狭い。
iv )素管成形形状がロールの影響で不連続の多角形
になり易い(第13図参照)。
になり易い(第13図参照)。
■)粗・中間成形過程での曲げ加工が十分行えないため
、終段のフィンパス成形での負荷が大きく、実際上、少
なくとも3段のフィンパスロールを要する。
、終段のフィンパス成形での負荷が大きく、実際上、少
なくとも3段のフィンパスロールを要する。
などの欠点がある。
そこで、これらの欠点を改善すべく、先に、第14図、
第15図に示す成形製W、(特開昭61−135428
号公l1l)を開発した。この装置は、上流iii、i
ii、から下皮側へ、エツジフォーミングロールEF、
第1乃至第4センターベンドロールIcB、2CB、3
CB、4CBとこれらのロールのみ側に配列した多数の
ケージロールCR、複数のフィンパスロールIF、2F
、3F、スクイズロールSQを順次に配列したものであ
り、エツジフォーミングロールEFで帯板の素管エツジ
部を曲げ加工しく第15図a)、第1乃至第3センター
ベンドロールlC82C83CBとケージロールCR−
とで素管サイド部と素管ボトム部との境界部を曲げ加工
しく第15図す、c、d)、第4センターベンドロール
4CBとケージロールCr1−とで素管ボトム部を最終
成形曲率半径に曲げ加工して(第15図e)、断面0字
状に形成しく第15図r)、これをフィンバスロールI
F、2F、3Fで圧下成形して、素管サイド部を張り出
させるとともに、素管エツジ部、素管エツジ部と素管サ
イド部との境界部及び素管サイド部と素管ボトム部との
境界部を曲げ・曲げ戻し加工し、f6接機で継目を溶融
させ、かつ、スクイズロールSQによりその継目をアプ
セットして接合するものである。
第15図に示す成形製W、(特開昭61−135428
号公l1l)を開発した。この装置は、上流iii、i
ii、から下皮側へ、エツジフォーミングロールEF、
第1乃至第4センターベンドロールIcB、2CB、3
CB、4CBとこれらのロールのみ側に配列した多数の
ケージロールCR、複数のフィンパスロールIF、2F
、3F、スクイズロールSQを順次に配列したものであ
り、エツジフォーミングロールEFで帯板の素管エツジ
部を曲げ加工しく第15図a)、第1乃至第3センター
ベンドロールlC82C83CBとケージロールCR−
とで素管サイド部と素管ボトム部との境界部を曲げ加工
しく第15図す、c、d)、第4センターベンドロール
4CBとケージロールCr1−とで素管ボトム部を最終
成形曲率半径に曲げ加工して(第15図e)、断面0字
状に形成しく第15図r)、これをフィンバスロールI
F、2F、3Fで圧下成形して、素管サイド部を張り出
させるとともに、素管エツジ部、素管エツジ部と素管サ
イド部との境界部及び素管サイド部と素管ボトム部との
境界部を曲げ・曲げ戻し加工し、f6接機で継目を溶融
させ、かつ、スクイズロールSQによりその継目をアプ
セットして接合するものである。
しかし、この場合にも、実際上、
■ 第1乃至第4センターベンドロールlc[3゜2C
B、3CB、4CBが、素管サイド部と素管ボトム部と
の境界部乃至素管ボトム部だけの曲げ加工を行うもので
あって、帯板の中央部で幅1/3程度の範囲内に配置さ
れ(第15図b−d)かつ、第1乃至第3センターベン
ドロールICB、2C8,3CBは、ツイン型の分割ロ
ールであるから、帯板との接触面積が小さく、シたがっ
て、全てのセンターベンドロールを駆動してもロールか
ら帯板への送りのトルク伝達が十分なされず、帯板の進
行がスムーズに行かない。
B、3CB、4CBが、素管サイド部と素管ボトム部と
の境界部乃至素管ボトム部だけの曲げ加工を行うもので
あって、帯板の中央部で幅1/3程度の範囲内に配置さ
れ(第15図b−d)かつ、第1乃至第3センターベン
ドロールICB、2C8,3CBは、ツイン型の分割ロ
ールであるから、帯板との接触面積が小さく、シたがっ
て、全てのセンターベンドロールを駆動してもロールか
ら帯板への送りのトルク伝達が十分なされず、帯板の進
行がスムーズに行かない。
また、全てのセンターベンドロールを駆動すると、装置
が大型化し、ケージロール設置空間の確保が困難となり
、設備費用の増加を招く。
が大型化し、ケージロール設置空間の確保が困難となり
、設備費用の増加を招く。
■ 第2及び第3センターベンドロール2C8゜3CB
がツイン型の分割ロールであり (第16図、第17図
参照。ただし、第16図は、製管サイズが小さい場合、
第17図は、製管サイズが大きい場合である。)、特に
、下ロールの分割ロールでは、ロールコーナ一部により
帯板にへこみやロール疵が生ずる。
がツイン型の分割ロールであり (第16図、第17図
参照。ただし、第16図は、製管サイズが小さい場合、
第17図は、製管サイズが大きい場合である。)、特に
、下ロールの分割ロールでは、ロールコーナ一部により
帯板にへこみやロール疵が生ずる。
Ml乃至第4センターベンドロールIcB。
2CB、3CB、4CBが、各々独立したスタンド構造
のため、ロール交換に多くの手数及び時間がかかる。
のため、ロール交換に多くの手数及び時間がかかる。
■ 第2及び第3センターペンF′ロール2C83CB
の下ロールが、両側にケージロールがあるにもかかわら
ず、製管サイズの変更の度にロール間隔を変えなければ
ならないため、ロール■ 調整に手数及び時間がかかる。
の下ロールが、両側にケージロールがあるにもかかわら
ず、製管サイズの変更の度にロール間隔を変えなければ
ならないため、ロール■ 調整に手数及び時間がかかる。
■ フィンパスロールIF、2F、3Fが、少なくとも
3段必要のため、ロール交換に多くの手数と時間がかか
る。
3段必要のため、ロール交換に多くの手数と時間がかか
る。
などの問題点がある。
本発明は、従来のそれらの欠点、問題点を解法しようと
するものであり、エツジウェーブ防止、帯板ローリング
防止等の成形の安定化、管サイズ変更に対するロール兼
用範囲の拡大、ロール疵防止、装置のコンパクト化、ロ
ール交換及び調整時間の短縮化を図ろうとするものであ
る。
するものであり、エツジウェーブ防止、帯板ローリング
防止等の成形の安定化、管サイズ変更に対するロール兼
用範囲の拡大、ロール疵防止、装置のコンパクト化、ロ
ール交換及び調整時間の短縮化を図ろうとするものであ
る。
r3mを解決するための手段」
上記目的を達成するため、請求項第1項の発明は、帯板
を連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた
継目を溶接する溶接鋼管の製造方法において、 T、エッジベンドロールにより、帯板の素管エツジ部か
ら素管サイド部との境界部までを圧下拘束して、該素管
ユンジ部乃至境界部を最終成形円弧にほぼ等しく曲げ加
工し、 ■、第1センターベンドロールにより、帯板の素管サイ
ド部を圧下拘束して、該素管サイド部をわずかに曲げ加
工し、 ■、第2及び第3センターベンドロールにより、帯板の
素管サイド部と素管ボトム部との境界部を圧下拘束する
と同時に、両側に配列した複数のケージロールにより、
素管両側に側圧を加えて、その境界部を最終成形円弧の
曲げよりも過度に曲げ加工し、 IV、第4センターベンドロールにより、帯板の素管ボ
トム部を圧下拘束すると同時に、両側に配列した複数の
ケージロールにより、素管両側に側圧を加えて、その素
管ボトム部を最終成形円弧と同等乃至過度にまで曲げ加
工し、v、第1及び第2フインバスロールにより、素管
にそのII径が減ずる方向に圧下を加えて、素管サイド
部を測方に張り出させ、該素管サイド部を最終成形円弧
とほぼ同等にまで曲げ加工するとともに、上記各境界部
及び素管エツジ部を適宜に曲げ・曲げ戻し加工し、 VI、ロータリーノームガイドロールにより、素管を所
定の溶接態勢に調整し、 ■、溶接機により、継目を熔融させ、かつ、スクイズロ
ールにより、その継目をアプセットして接合するととと
もに、その溶接管を円形に整形する、 ことを特徴とする溶接鋼管の製造方性にある。
を連続的にロール成形して素管を形成し、突き合わせた
継目を溶接する溶接鋼管の製造方法において、 T、エッジベンドロールにより、帯板の素管エツジ部か
ら素管サイド部との境界部までを圧下拘束して、該素管
ユンジ部乃至境界部を最終成形円弧にほぼ等しく曲げ加
工し、 ■、第1センターベンドロールにより、帯板の素管サイ
ド部を圧下拘束して、該素管サイド部をわずかに曲げ加
工し、 ■、第2及び第3センターベンドロールにより、帯板の
素管サイド部と素管ボトム部との境界部を圧下拘束する
と同時に、両側に配列した複数のケージロールにより、
素管両側に側圧を加えて、その境界部を最終成形円弧の
曲げよりも過度に曲げ加工し、 IV、第4センターベンドロールにより、帯板の素管ボ
トム部を圧下拘束すると同時に、両側に配列した複数の
ケージロールにより、素管両側に側圧を加えて、その素
管ボトム部を最終成形円弧と同等乃至過度にまで曲げ加
工し、v、第1及び第2フインバスロールにより、素管
にそのII径が減ずる方向に圧下を加えて、素管サイド
部を測方に張り出させ、該素管サイド部を最終成形円弧
とほぼ同等にまで曲げ加工するとともに、上記各境界部
及び素管エツジ部を適宜に曲げ・曲げ戻し加工し、 VI、ロータリーノームガイドロールにより、素管を所
定の溶接態勢に調整し、 ■、溶接機により、継目を熔融させ、かつ、スクイズロ
ールにより、その継目をアプセットして接合するととと
もに、その溶接管を円形に整形する、 ことを特徴とする溶接鋼管の製造方性にある。
請求項第2項の発明は、帯板を連続的にロール成形して
素管を形成し、突き合わせた継目を溶接する溶接鋼管の
製造装置において、上流側から下流例へ1 、帯板の素管エツジ部から素管サイ1部との境界部まで
を圧下拘束して、該素管工、ジ部乃至境界部を最終成形
円弧にほぼ等しく dbげ加工するエツジベンドロール
、 ■、帯板の素管サイド部を圧下拘束して、該素管サイド
部をわずかに曲げ加工する第1センタベンドロール、 iii 、帯板の素管サイド部と素管ボトム部との境界
部を圧下拘束すると同時に、素管両側に側圧を加えて、
その境界部を最終成形円弧の曲げよりも過度に曲げ加工
する第2及び第3センターベンドロールとこれらのロー
ル両側に配列した複数のケージロール、 Iv、帯板の素管ボトム部を圧下拘束すると同時に、素
管両側に側圧を加えて、その素管ボトム部を最終成形円
弧と同等乃至過度にまで曲げ加工する第4センターベン
ドロールと該ロールの両側に配列した複数のケージロー
ル、 V、素管にその縦径が減ずる方向に圧下を加えて、素管
サイド部を側方へ張り出させ、該素管サイド部を最終成
形円弧をほぼ同等にまで曲げ加工するとともに、上記各
境界部及び素管エツジ部を適宜に曲げ・曲げ戻し加工す
る第1及び第2フインバスロール、 ■ 素管を所定の4接態勢に調整するロータリーシーム
ガイドロール、 vi、継目を熔融させる溶接機と、その継目モアプセッ
トして接合するとともに、その溶接管を円形に整形する
スクイズロール、 を順次に配列し、少なくとも上記エノジヘンドロル、第
1センターベンドロール、第1及び第2フインバスロー
ルに駆動手段を講じ、また、上記第1乃至第3センター
ベンドロールの各上ロールとその第1センターベンドロ
ールの下ロールを幅調整自在な分割ロールに、かつ、第
2乃至第4センターベンドロールの各下ロールを兼用し
得る共通範囲の最大管外径に適合するカリバー形状の一
体ロールにし、更に、第2乃至第4センターベンドロー
ルの典駆動の全上ロールを着脱自在な1つのハウジング
にセットしたことを特徴とする/S接鋼管の製造装置に
ある。
素管を形成し、突き合わせた継目を溶接する溶接鋼管の
製造装置において、上流側から下流例へ1 、帯板の素管エツジ部から素管サイ1部との境界部まで
を圧下拘束して、該素管工、ジ部乃至境界部を最終成形
円弧にほぼ等しく dbげ加工するエツジベンドロール
、 ■、帯板の素管サイド部を圧下拘束して、該素管サイド
部をわずかに曲げ加工する第1センタベンドロール、 iii 、帯板の素管サイド部と素管ボトム部との境界
部を圧下拘束すると同時に、素管両側に側圧を加えて、
その境界部を最終成形円弧の曲げよりも過度に曲げ加工
する第2及び第3センターベンドロールとこれらのロー
ル両側に配列した複数のケージロール、 Iv、帯板の素管ボトム部を圧下拘束すると同時に、素
管両側に側圧を加えて、その素管ボトム部を最終成形円
弧と同等乃至過度にまで曲げ加工する第4センターベン
ドロールと該ロールの両側に配列した複数のケージロー
ル、 V、素管にその縦径が減ずる方向に圧下を加えて、素管
サイド部を側方へ張り出させ、該素管サイド部を最終成
形円弧をほぼ同等にまで曲げ加工するとともに、上記各
境界部及び素管エツジ部を適宜に曲げ・曲げ戻し加工す
る第1及び第2フインバスロール、 ■ 素管を所定の4接態勢に調整するロータリーシーム
ガイドロール、 vi、継目を熔融させる溶接機と、その継目モアプセッ
トして接合するとともに、その溶接管を円形に整形する
スクイズロール、 を順次に配列し、少なくとも上記エノジヘンドロル、第
1センターベンドロール、第1及び第2フインバスロー
ルに駆動手段を講じ、また、上記第1乃至第3センター
ベンドロールの各上ロールとその第1センターベンドロ
ールの下ロールを幅調整自在な分割ロールに、かつ、第
2乃至第4センターベンドロールの各下ロールを兼用し
得る共通範囲の最大管外径に適合するカリバー形状の一
体ロールにし、更に、第2乃至第4センターベンドロー
ルの典駆動の全上ロールを着脱自在な1つのハウジング
にセットしたことを特徴とする/S接鋼管の製造装置に
ある。
請求項第3項の発明は、第3乃至第4センタベンドロー
ルの無駆動の全下ロールスタンドを着脱自在な1つの共
通サブベースプレートにセットしたことを特徴とする7
8接管の製造装置にある。
ルの無駆動の全下ロールスタンドを着脱自在な1つの共
通サブベースプレートにセットしたことを特徴とする7
8接管の製造装置にある。
請求項第4項の発明は、上記請求項第2項の発明にあっ
て、第2乃至第4センターベンドロールの各下ロール及
びスクイズロールにも駆動手段を講して戒る。
て、第2乃至第4センターベンドロールの各下ロール及
びスクイズロールにも駆動手段を講して戒る。
また、請求項第5項の発明は、上記請求項第2項の発明
にあって、各ケージロールを水平進退、垂直昇降及び角
度の調整自在に装備させて成る。
にあって、各ケージロールを水平進退、垂直昇降及び角
度の調整自在に装備させて成る。
なお、エッジベンドロールは、下ロールだけを駆動して
もよく、また、スクイズロールは、駆動しなくてもよい
。
もよく、また、スクイズロールは、駆動しなくてもよい
。
「作用」
如上の構成であるから、所定寸l去の訃板を上広fP+
から下流側へと送り込めばよく、これにより、帯板は上
記行程に従って順次に加工され、溶接鋼管となる。
から下流側へと送り込めばよく、これにより、帯板は上
記行程に従って順次に加工され、溶接鋼管となる。
「実施例」
第1図乃至第6図は、本発明に係る装置を示している。
この装置は、第1図に示すように、上流側から下流側へ
、エツジベンドロールEB、第1センターベンドロール
l CB、第2乃至第4センターベンドロール2CB、
3CB、4CBと両側に配列した多数のケージロールC
R、第1及び第2フィンパスロールlF、2F、ロータ
リーシームガイドロールR3G、高周波溶接機HFW及
びスクイズロールSQを順次に配列している。
、エツジベンドロールEB、第1センターベンドロール
l CB、第2乃至第4センターベンドロール2CB、
3CB、4CBと両側に配列した多数のケージロールC
R、第1及び第2フィンパスロールlF、2F、ロータ
リーシームガイドロールR3G、高周波溶接機HFW及
びスクイズロールSQを順次に配列している。
これらのロールのうち、エツジベンドロールEB、第1
センターベンドロールlCB、第2乃至第4センターベ
ンドロール2CB、3CB、4CB、第1及び第2フィ
ンバスロールIF、2Fは、上ロールと下ロールとから
成り、多数のケージロールCR−、スクイズ「1−ルS
Qは、左ロールと右ロールとが対をなしている。そして
、第1乃至第4センターベンドロールICB、2C8,
3CB、4CBには、一定の兼用範囲をもたせている。
センターベンドロールlCB、第2乃至第4センターベ
ンドロール2CB、3CB、4CB、第1及び第2フィ
ンバスロールIF、2Fは、上ロールと下ロールとから
成り、多数のケージロールCR−、スクイズ「1−ルS
Qは、左ロールと右ロールとが対をなしている。そして
、第1乃至第4センターベンドロールICB、2C8,
3CB、4CBには、一定の兼用範囲をもたせている。
例えば、外径22.22 am〜60.5mmの鋼管を
製漬するものとすれば、第7図に示すように、 ■22.22mm〜31.O3m− ■ 31.03 s璽 〜 43.33關■43.33
0諷〜60.51曹 の兼用範囲とし、■、■、■の3組のロール群を用意す
る。
製漬するものとすれば、第7図に示すように、 ■22.22mm〜31.O3m− ■ 31.03 s璽 〜 43.33關■43.33
0諷〜60.51曹 の兼用範囲とし、■、■、■の3組のロール群を用意す
る。
また、これらのロールのうち、エッジベンドロールEB
の下ロール、第1センターベンドロール1CBO上・下
ロール、第1及び第2フィンバスロールIF、2Fの容
土・下ロールには、駆動手段を講している。具体的には
、ロール軸をユニバーサルジヨイントを介して駆動源へ
と機械的に接続している。なお、必要であれば、エツジ
ベンドロールEBの上ロール、第2乃至第4センターベ
ンドロール2CB、3CB、4CBの各下ロール、スク
イズロールSQの駆動も可能である。
の下ロール、第1センターベンドロール1CBO上・下
ロール、第1及び第2フィンバスロールIF、2Fの容
土・下ロールには、駆動手段を講している。具体的には
、ロール軸をユニバーサルジヨイントを介して駆動源へ
と機械的に接続している。なお、必要であれば、エツジ
ベンドロールEBの上ロール、第2乃至第4センターベ
ンドロール2CB、3CB、4CBの各下ロール、スク
イズロールSQの駆動も可能である。
エッジベンドロールEBは、第2図Iに示すように、上
・下ロール共に分割ロールとし、製管サイズに応して幅
調整できるようにしており、帯板の素管エツジ部から素
管サイド部との境界部までを圧下拘束して帯板を送ると
同時に、該素管上。
・下ロール共に分割ロールとし、製管サイズに応して幅
調整できるようにしており、帯板の素管エツジ部から素
管サイド部との境界部までを圧下拘束して帯板を送ると
同時に、該素管上。
ジ部乃至境界部をスプリングバンクを見越して最終成形
円弧にほぼ等しく曲げ加工する(第3図EB) 。
円弧にほぼ等しく曲げ加工する(第3図EB) 。
第1センターベンドロールIcBは、第2図■に示すよ
うに、下ロールを比較的幅の広い左右部材12.13
と、比較的幅の狭い中間部材iii、との二律の分割ロ
ール、また、上ロールを左右部材14.15二体の分割
ロールとし、いずれも製管サイズに応して幅調整できる
ようにしており、帯板の素管サイド部を圧下拘束して帯
板を送ると同時にわずかに曲げ加工する(第3図ICB
M、ここでの曲げのls![は、このロールにおける兼
用可能な製管サイズ(管外径)範囲での中間点のカリバ
ー半径が、これに適合するスクイズロールSQのカリバ
ー半径の約2.5倍となる程度でよい。
うに、下ロールを比較的幅の広い左右部材12.13
と、比較的幅の狭い中間部材iii、との二律の分割ロ
ール、また、上ロールを左右部材14.15二体の分割
ロールとし、いずれも製管サイズに応して幅調整できる
ようにしており、帯板の素管サイド部を圧下拘束して帯
板を送ると同時にわずかに曲げ加工する(第3図ICB
M、ここでの曲げのls![は、このロールにおける兼
用可能な製管サイズ(管外径)範囲での中間点のカリバ
ー半径が、これに適合するスクイズロールSQのカリバ
ー半径の約2.5倍となる程度でよい。
第2乃至第4センターベンドロール2C8,3C3,4
CBは、第2図m−v及び第5図に示すように、それぞ
れ下ロールを一体ロール16とし、これらの一体ロール
を製管サイズの一定範囲に兼用させるが、前述のように
、その兼用範囲かの22゜22mm〜31.03mm、
■31.03fl〜43.33m−2■43.33市〜
60.5mmの3つだとすれば、■用〜■用の3つの一
体ロールを用意し、■用の一体ロールにあっては、31
.03iii、iii、に適合するカリバー形状に、■
用の一体ロールにあっては、43.33 amに適合す
るカリバー形状に、また、■用の一体ロールにあっては
、60.5量−のカリバー形状に形成する。つまり、兼
用し得る共通範囲の最大管外径に適合するカリバー形状
に形成するのである。
CBは、第2図m−v及び第5図に示すように、それぞ
れ下ロールを一体ロール16とし、これらの一体ロール
を製管サイズの一定範囲に兼用させるが、前述のように
、その兼用範囲かの22゜22mm〜31.03mm、
■31.03fl〜43.33m−2■43.33市〜
60.5mmの3つだとすれば、■用〜■用の3つの一
体ロールを用意し、■用の一体ロールにあっては、31
.03iii、iii、に適合するカリバー形状に、■
用の一体ロールにあっては、43.33 amに適合す
るカリバー形状に、また、■用の一体ロールにあっては
、60.5量−のカリバー形状に形成する。つまり、兼
用し得る共通範囲の最大管外径に適合するカリバー形状
に形成するのである。
また、第2及び第3センターベンドロール2013.3
CBは、第2図Iiii、.IV及び第5図に示すよう
に、それぞれ上ロールを左右部材17.18二体の分割
ロールとして、製管サイズに応して保育に幅調整できる
ようにしており、第4ヒ/ターヘントロール4CBは、
第2図■に示すように、上ロルヲ一体ロール27として
いる。
CBは、第2図Iiii、.IV及び第5図に示すよう
に、それぞれ上ロールを左右部材17.18二体の分割
ロールとして、製管サイズに応して保育に幅調整できる
ようにしており、第4ヒ/ターヘントロール4CBは、
第2図■に示すように、上ロルヲ一体ロール27として
いる。
而して、第2図■〜■に示すように、第2及び第3 セ
フ9−ヘンl’ o−ル2 CB、 3 CBハ、・
1;F板の素管サイド部とX管ボトム部との境界部を圧
下拘束し、第4センターベンドロール4CBは、素管ボ
トム部を圧下拘束して、これらのロールの両側に配列さ
れた複数のケージロールCRと共に、その素管境界部を
最終成形円弧の曲げよりも過度に、かつ、素管ボトム部
を最終成形円弧と同等乃至過度にまで曲げ加工する(第
3図2C33C8,4CB)。
フ9−ヘンl’ o−ル2 CB、 3 CBハ、・
1;F板の素管サイド部とX管ボトム部との境界部を圧
下拘束し、第4センターベンドロール4CBは、素管ボ
トム部を圧下拘束して、これらのロールの両側に配列さ
れた複数のケージロールCRと共に、その素管境界部を
最終成形円弧の曲げよりも過度に、かつ、素管ボトム部
を最終成形円弧と同等乃至過度にまで曲げ加工する(第
3図2C33C8,4CB)。
ケージロールCR−は、
成形ラインの両full :こて、
第2センターベンドロール2CBの−L流位置から第4
センターベンドロール4CI3の下流位置まで、各12
1[U配列しており、第2図m〜■及び第6図に示すよ
うに、素管に両側から適宜に側圧を加えて、上記第2乃
芋第4センターベンドロールと相撲って素管サイド部と
素管ボトム部との境界部から素管ボトム部までを、上達
のように順次に由1げ加−[する(第3図2CB、3C
B、 4C13,CRI2)第1及び第2フィンパス
ロール+r、2Fri、フィン付きの上ロールとフィン
なしの下ロールとを備えており、第1フィンパスロール
IFは、断面小判状となった素管(第3図CR12)を
ル下成形して、第4図Aに示すように、素管エツジ部と
素管サイド部との境界部及び素管ザイl′部と素管ボト
ム部との境界部を更に過度に曲げ加圧するとともに、素
管エノ、;部を適度に曲げ加工し、次いで、第2フィン
パスロール2Fは、その素管をづき続き圧下成形し、第
4図Bに示すように、素管サイド部を外側へ張り出させ
て最終成形円弧とばぼ1司等にまで曲げ加工すると同時
に、−ヒ記各境ljv部を最終成形円弧近くまで曲げ戻
し加工する。
センターベンドロール4CI3の下流位置まで、各12
1[U配列しており、第2図m〜■及び第6図に示すよ
うに、素管に両側から適宜に側圧を加えて、上記第2乃
芋第4センターベンドロールと相撲って素管サイド部と
素管ボトム部との境界部から素管ボトム部までを、上達
のように順次に由1げ加−[する(第3図2CB、3C
B、 4C13,CRI2)第1及び第2フィンパス
ロール+r、2Fri、フィン付きの上ロールとフィン
なしの下ロールとを備えており、第1フィンパスロール
IFは、断面小判状となった素管(第3図CR12)を
ル下成形して、第4図Aに示すように、素管エツジ部と
素管サイド部との境界部及び素管ザイl′部と素管ボト
ム部との境界部を更に過度に曲げ加圧するとともに、素
管エノ、;部を適度に曲げ加工し、次いで、第2フィン
パスロール2Fは、その素管をづき続き圧下成形し、第
4図Bに示すように、素管サイド部を外側へ張り出させ
て最終成形円弧とばぼ1司等にまで曲げ加工すると同時
に、−ヒ記各境ljv部を最終成形円弧近くまで曲げ戻
し加工する。
ロータリーシームガイドロールR3Gは、フィン付きの
上ロールどフィンなしの下ロールを備え、該ロールの位
置、角度等の調整が可能であり、素管を正規の78接態
勢に整える。
上ロールどフィンなしの下ロールを備え、該ロールの位
置、角度等の調整が可能であり、素管を正規の78接態
勢に整える。
高周波庖接機iii、FWは、一種の抵抗/S接機であ
り、素管の継目に溶接電皮を流して継目を加熱溶融させ
る。
り、素管の継目に溶接電皮を流して継目を加熱溶融させ
る。
スクイズロールSQは、左右一対のロールを備え、素管
を両側から押圧して、その18融した′41目をアプセ
ットして接合するとともに、その接合管を円形に整形す
る。
を両側から押圧して、その18融した′41目をアプセ
ットして接合するとともに、その接合管を円形に整形す
る。
ところで、−上述のエツジベンドロールEB、第1セン
ターベンドロールlCB、第1及び第2フィンパスロー
ルIF、2F、ロータリーシームガイドロールR3Gは
、上・下ロールそそれぞれ独立したロールスタンド19
− にロール交換可能に装備させ、スクイズロールSQ
は、左 右ロールをロールスタンド20にロール交換可
能に装備させている。
ターベンドロールlCB、第1及び第2フィンパスロー
ルIF、2F、ロータリーシームガイドロールR3Gは
、上・下ロールそそれぞれ独立したロールスタンド19
− にロール交換可能に装備させ、スクイズロールSQ
は、左 右ロールをロールスタンド20にロール交換可
能に装備させている。
また、第2乃至第4センターベンドロール2cI3.3
CB、4CBは、下ロールだけをそれぞれ独立したロー
ルスタンド21−に装備させ、それらのロールスタン1
′21 を共通サブヘースプレー)・50に固定し、
ロール交換時に共通サブベースプレートごと交換可能な
らしめている。そして、上ロールを三者共通の1つのハ
ウジング22にロール交1灸可mに装備させている。し
たがって、−に下ロールの交換には、ハウジング及びJ
(通すブヘースプレートの交換によりそれぞれ三打一挙
の交換が可能である。
CB、4CBは、下ロールだけをそれぞれ独立したロー
ルスタンド21−に装備させ、それらのロールスタン1
′21 を共通サブヘースプレー)・50に固定し、
ロール交換時に共通サブベースプレートごと交換可能な
らしめている。そして、上ロールを三者共通の1つのハ
ウジング22にロール交1灸可mに装備させている。し
たがって、−に下ロールの交換には、ハウジング及びJ
(通すブヘースプレートの交換によりそれぞれ三打一挙
の交換が可能である。
ケージロールCRは、1ゾ一ン3個をそれぞれ1つのロ
ールスタンド23 に装備させており、第6図に示す
ように、各ロールスタンドには、ロールごとに進退調整
手段24、昇降調整手段25及び角度調整手段26を講
している。
ールスタンド23 に装備させており、第6図に示す
ように、各ロールスタンドには、ロールごとに進退調整
手段24、昇降調整手段25及び角度調整手段26を講
している。
次に、上述の装置に係る実験につき説明する。
(1) 試作する鋼管(第7図盤1!!! )外径
2222〜605關 (2) 使用するiii、:I反 板厚 0.8〜3.0 貫− 材質 ■普通鋼 5S41相当 ■ステンレス 5US304 +31第1乃至第4センターベンドロールICB。
2222〜605關 (2) 使用するiii、:I反 板厚 0.8〜3.0 貫− 材質 ■普通鋼 5S41相当 ■ステンレス 5US304 +31第1乃至第4センターベンドロールICB。
2CB、3CB、4CBの兼用範囲(第7図参照)
■ 鋼管外径 22.22〜31.03 ms■
31.03〜4333 軸■ 4
3.33〜6085 −翳(ロールは、■用〜■用の3
サイズである。)本丈験では、所期の目的を支障なく遠
戚できた。
31.03〜4333 軸■ 4
3.33〜6085 −翳(ロールは、■用〜■用の3
サイズである。)本丈験では、所期の目的を支障なく遠
戚できた。
「発明の幼果」
本発明によれば、エツジベンドロールで素管エツジ部か
ら素管サイド部との境界部までを最終成形円弧にほぼ等
しく曲げ加工し、第1センターヘン1′ロールで素管サ
イド部をわずかに曲げ加工し、第2及び第3センターベ
ンドロールと両側のケージロールとで素管サイド部と素
管ボトム部との境界部を最終成形円弧の曲げよりも過度
に曲げ加工し、第4センターベンドロールと両側のケー
ジロールで素管ボトム部を最終成形円弧と同等乃至過度
にまで曲げ加工し、第1及び第2フィンパスロールで素
管を圧下することにより素管サイド部を側方へ張り出さ
せて最終成形円弧とほぼ同等にまで曲げ加工するととも
に、上記各境界部及び素管工・7ジ部を3mWに曲げ・
曲げ戻し加工するので、素管のスプリングバンク等によ
る支障もロール疵の発生のおそれもなく適確に効率よく
成形でき、従来3段以上必要とされたフィンパスロール
が2段あれば足り、そして、全体を通してロール数を低
減でき、装置全体をコンパクトにできる。なお、第1セ
ンターベンドロールによる素管サイド部のわずかな曲げ
は、後のフィンパスロールによる素管サイド部の張り出
しを円滑にかつ正確に行わせる。
ら素管サイド部との境界部までを最終成形円弧にほぼ等
しく曲げ加工し、第1センターヘン1′ロールで素管サ
イド部をわずかに曲げ加工し、第2及び第3センターベ
ンドロールと両側のケージロールとで素管サイド部と素
管ボトム部との境界部を最終成形円弧の曲げよりも過度
に曲げ加工し、第4センターベンドロールと両側のケー
ジロールで素管ボトム部を最終成形円弧と同等乃至過度
にまで曲げ加工し、第1及び第2フィンパスロールで素
管を圧下することにより素管サイド部を側方へ張り出さ
せて最終成形円弧とほぼ同等にまで曲げ加工するととも
に、上記各境界部及び素管工・7ジ部を3mWに曲げ・
曲げ戻し加工するので、素管のスプリングバンク等によ
る支障もロール疵の発生のおそれもなく適確に効率よく
成形でき、従来3段以上必要とされたフィンパスロール
が2段あれば足り、そして、全体を通してロール数を低
減でき、装置全体をコンパクトにできる。なお、第1セ
ンターベンドロールによる素管サイド部のわずかな曲げ
は、後のフィンパスロールによる素管サイド部の張り出
しを円滑にかつ正確に行わせる。
また、エツジベンドロールで素管エツジ部から素管サイ
ド部との境界部までを、第1センターベンドロールで素
管サイド部を、第2乃至第4センターベンドロールで素
管サイド部と素管ボトム部との境界部及び素管ボトム部
を圧下拘束し、更に、ケージロールで素管エツジ部乃至
素管サイド部を拘束するので、摺板は、幅方向のほぼ全
域で十分に拘束されることになり、帯板の芯ずれやロー
リングは勿論、エツジウェーブも生せず、成形を安定化
させることができ、品質を向上させることができる。
ド部との境界部までを、第1センターベンドロールで素
管サイド部を、第2乃至第4センターベンドロールで素
管サイド部と素管ボトム部との境界部及び素管ボトム部
を圧下拘束し、更に、ケージロールで素管エツジ部乃至
素管サイド部を拘束するので、摺板は、幅方向のほぼ全
域で十分に拘束されることになり、帯板の芯ずれやロー
リングは勿論、エツジウェーブも生せず、成形を安定化
させることができ、品質を向上させることができる。
而して、素管エツジ部とこれに隣接する上記境界部を拘
束するエツジベンドロールと、素管サイト部を拘束する
第1センターベンドロールと、素管上下を拘束する第1
及び第2フィンパスロールとにHA動手段を講している
ので、帯板は、幅方向の広い範囲でトルク伝達を受ける
こととなり、スムーズに進行さ仕ることができる。また
、第2乃至第4センターベンドロールでは、上ロールを
駆動させないで、装置をより小型化でき、ケージロル設
置空間を支障なく確保でき、設備費を低減できる。
束するエツジベンドロールと、素管サイト部を拘束する
第1センターベンドロールと、素管上下を拘束する第1
及び第2フィンパスロールとにHA動手段を講している
ので、帯板は、幅方向の広い範囲でトルク伝達を受ける
こととなり、スムーズに進行さ仕ることができる。また
、第2乃至第4センターベンドロールでは、上ロールを
駆動させないで、装置をより小型化でき、ケージロル設
置空間を支障なく確保でき、設備費を低減できる。
更に、第2乃至第4センターベンドロールの各下ロール
を兼用し得る共通範囲の最大管径に適合するカリバー形
状の一体ロールとするので、ロールコーナ一部によって
生ずる帯板のへこみやロール疵を無くすことができ、ま
た、製管サイズが一定の範囲内であれば、製管サイズの
変更にもロール間隔の調整は不要でり、ロール調整の手
数及び時間がかからない。
を兼用し得る共通範囲の最大管径に適合するカリバー形
状の一体ロールとするので、ロールコーナ一部によって
生ずる帯板のへこみやロール疵を無くすことができ、ま
た、製管サイズが一定の範囲内であれば、製管サイズの
変更にもロール間隔の調整は不要でり、ロール調整の手
数及び時間がかからない。
その上、第2乃至第4センターベンドロールの全上ロー
ルを1つのハウジングに、また、同下ロールを共通サブ
ベースプレートにセットするので、これらの上下ロール
の交換はハウジング及び共通サブベースプレートの交換
により一挙に行え、ロール交換の手数及び時間を大幅に
低減でき、ライン休止時間を短縮できる。
ルを1つのハウジングに、また、同下ロールを共通サブ
ベースプレートにセットするので、これらの上下ロール
の交換はハウジング及び共通サブベースプレートの交換
により一挙に行え、ロール交換の手数及び時間を大幅に
低減でき、ライン休止時間を短縮できる。
しかも、製管サイズの変更に幻するロール兼用範囲を拡
大できる。
大できる。
第1図乃至第7図は、本発明の実施例を示し、第1図は
、装置の構成要領側面図、第2図は、ロール説明図、第
3図、第4図は、成形フラワーを示す図、第5図は、第
2及び第3センターベンドロール部分における装置の截
断正面図、第6図は、ケージロール部分における装置の
要部拡大政断正面図、第7図は、グラフ、第8図乃至第
17図は、従来例を示し、第8図は、第1従来例の構成
要領平面図、第9図は、同例の要部拡大政断正面図、第
1O図は、第2従来例の斜視図、第1I図は、第1O図
XI−XI線の断面図、第12図は、第10図XH−X
[+線の断面図、第13図は、第1従来例及び第2従来
例の要部の説明図、第14図は、第3従来例の構成要領
平面図、第15図a 、 b 、 fは、第14
図a−a線、b−b線、 f−f線の各要部を示す
図、2第16図、第17図は、同例のセンターベンドロ
ールの要部拡大正面図である。 EB・・・エツジベンドロール ICB・・・第1センターベンドロール2CB・・・第
2センターベンドロール3CB・・・第3センターベン
ドロール4CB・・・第4センターベンドロール1F・
・・第1フィンパスロール 2F・・・第2フィンパスロール SQ・・・スクイズロール R2O・ロークリ シ ムガイドロール +1 F W ・・ 高周波溶接機
、装置の構成要領側面図、第2図は、ロール説明図、第
3図、第4図は、成形フラワーを示す図、第5図は、第
2及び第3センターベンドロール部分における装置の截
断正面図、第6図は、ケージロール部分における装置の
要部拡大政断正面図、第7図は、グラフ、第8図乃至第
17図は、従来例を示し、第8図は、第1従来例の構成
要領平面図、第9図は、同例の要部拡大政断正面図、第
1O図は、第2従来例の斜視図、第1I図は、第1O図
XI−XI線の断面図、第12図は、第10図XH−X
[+線の断面図、第13図は、第1従来例及び第2従来
例の要部の説明図、第14図は、第3従来例の構成要領
平面図、第15図a 、 b 、 fは、第14
図a−a線、b−b線、 f−f線の各要部を示す
図、2第16図、第17図は、同例のセンターベンドロ
ールの要部拡大正面図である。 EB・・・エツジベンドロール ICB・・・第1センターベンドロール2CB・・・第
2センターベンドロール3CB・・・第3センターベン
ドロール4CB・・・第4センターベンドロール1F・
・・第1フィンパスロール 2F・・・第2フィンパスロール SQ・・・スクイズロール R2O・ロークリ シ ムガイドロール +1 F W ・・ 高周波溶接機
Claims (5)
- (1)帯板を連続的にロール成形して素管を形成し、突
き合わせた継目を溶接する溶接鋼管の製造方法において
、 I 、エッジベンドロールにより、帯板の素管エッジ部
から素管サイド部との境界部までを圧下拘束して、該素
管エッジ部乃至境界部を最終成形円弧にほぼ等しく曲げ
加工し、 II、第1センターベンドロールにより、帯板の素管サイ
ド部を圧下拘束して、該素管サイド部をわずかに曲げ加
工し、 III、第2及び第3センターベンドロールにより、帯板
の素管サイド部と素管ボトム部との境界部を圧下拘束す
ると同時に、両側に配列した複数のケージロールにより
、素管両側に側圧を加えて、その境界部を最終成形円弧
の曲げよりも過度に曲げ加工し、 IV、第4センターベンドロールにより、帯板の素管ボト
ム部を圧下拘束すると同時に、両側に配列した複数のケ
ージロールにより、素管両側に側圧を加えて、その素管
ボトム部を最終成形円弧と同等乃至過度にまで曲げ加工
し、 V、第1及び第2フィンパスロールにより、素管にその
縦径が減ずる方向に圧下を加えて、素管サイド部を側方
に張り出させ、該素管サイド部を最終成形円弧とほぼ同
等にまで曲げ加工するとともに、上記各境界部及び素管
エッジ部を適宜に曲げ・曲げ戻し加工し、 VI、ロータリーシームガイドロールにより、素管を所定
の溶接態勢に調整し、 VII、溶接機により、継目を溶融させ、かつ、スクイズ
ロールにより、その継目をアプセットして接合するとと
もに、その溶接管を円形に整形する、 ことを特徴とする溶接鋼管の製造方法。 - (2)帯板を連続的にロール成形して素管を形成し、突
き合わせた継目を溶接する溶接鋼管の製造装置において
、上流側から下流側へ、 i、帯板の素管エッジ部から素管サイド部との境界部ま
でを圧下拘束して、該素管エッジ部乃至境界部を最終成
形円弧にほぼ等しく曲げ加工するエッジベンドロール、 ii、帯板の素管サイド部を圧下拘束して、該素管サイ
ド部をわずかに曲げ加工する第1センターベンドロール
、 iii、帯板の素管サイド部と素管ボトム部との境界部
を圧下拘束すると同時に、素管両側に側圧を加えて、そ
の境界部を最終成形円弧の曲げよりも過度に曲げ加工す
る第2及び第3センターベンドロールとこれらのロール
両側に配列した複数のケージロール、 iv、帯板の素管ボトム部を圧下拘束すると同時に、素
管両側に側圧を加えて、その素管ボトム部を最終成形円
弧と同等乃至過度にまで曲げ加工する第4センターベン
ドロールと該ロールの両側に配列した複数のケージロー
ル、 v、素管にその縦径が減ずる方向に圧下を加えて、素管
サイド部を側方へ張り出させ、該素管サイド部を最終成
形円弧をほぼ同等にまで曲げ加工するとともに、上記各
境界部及び素管エッジ部を適宜に曲げ・曲げ戻し加工す
る第1及び第2フィンパスロール、 vi、素管を所定の溶接態勢に調整するロータリーシー
ムガイドロール、 vii、継目を溶融させる溶接機と、その継目をアプセ
ットして接合するとともに、その溶接管を円形に整形す
るスクイズロール、 を順次に配列し、少なくとも上記エッジベンドロール、
第1センターベンドロール、第1及び第2フィンパスロ
ールに駆動手段を講じ、また、上記第1乃至第3センタ
ーベンドロールの各上ロールとその第1センターベンド
ロールの下ロールを幅調整自在な分割ロールに、かつ、
第2乃至第4センターベンドロールの各下ロールを兼用
し得る共通範囲の最大管外径に適合するカリバー形状の
一体ロールにし、更に、第2乃至第4センターベンドロ
ールの無駆動の全上ロールを着脱自在な1つのハウジン
グにセットしたことを特徴とする溶接鋼管の製造装置。 - (3)第3乃至第4センターベンドロールの無駆動の全
下ロールスタンドを着脱自在な1つの共通サブベースプ
レートにセットしたことを特徴とする溶接鋼管の製造装
置。 - (4)第2乃至第4センターベンドロールの各下ロール
及びスクイズロールにも駆動手段を講じて成る請求項第
2項記載の溶接鋼管の製造装置。 - (5)各ケージロールを水平進退、垂直昇降及び角度の
調整自在に装備させて成る請求項第2項記載の溶接鋼管
の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317288A JPH06104251B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 溶接鋼管の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317288A JPH06104251B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 溶接鋼管の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180213A true JPH03180213A (ja) | 1991-08-06 |
| JPH06104251B2 JPH06104251B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=18086559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317288A Expired - Lifetime JPH06104251B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 溶接鋼管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104251B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260030A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Nippon Steel Corp | 高強度溶接鋼管の製造装置 |
| WO2010074345A1 (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-01 | 新日本製鐵株式会社 | 鋼板のロール曲げ装置及びこれを用いた鋼板のロール曲げ成形方法 |
| JP2010179361A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Sanyo Seiki:Kk | 電縫鋼管成形用ロール及びその製造法 |
| CN115890167A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-04 | 苏州亿创特智能制造有限公司 | 三腔体结构辊压型材的制备方法 |
| CN116568416A (zh) * | 2020-12-01 | 2023-08-08 | Sms集团有限公司 | 预成型金属板的方法、用于执行方法的计算机程序和设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104439942B (zh) * | 2014-11-07 | 2017-01-11 | 景县电讯金属构件制造有限公司 | 一种新型圆管塔的制作方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945032A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Nippon Steel Corp | 成形機のロ−−ルスタンド組替装置 |
| JPS61135428A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-23 | Kawasaki Steel Corp | 電縫鋼管の成形装置 |
| JPS63281713A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Kawasaki Steel Corp | 電縫鋼管の製造方法 |
| JPS63286220A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-11-22 | Kawasaki Steel Corp | 電縫管の製造方法 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1317288A patent/JPH06104251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945032A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Nippon Steel Corp | 成形機のロ−−ルスタンド組替装置 |
| JPS61135428A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-23 | Kawasaki Steel Corp | 電縫鋼管の成形装置 |
| JPS63286220A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-11-22 | Kawasaki Steel Corp | 電縫管の製造方法 |
| JPS63281713A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Kawasaki Steel Corp | 電縫鋼管の製造方法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008260030A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Nippon Steel Corp | 高強度溶接鋼管の製造装置 |
| WO2010074345A1 (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-01 | 新日本製鐵株式会社 | 鋼板のロール曲げ装置及びこれを用いた鋼板のロール曲げ成形方法 |
| JP2010149171A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Nippon Steel Corp | 鋼板のロール曲げ装置及びこれを用いた鋼板のロール曲げ成形方法 |
| US9149850B2 (en) | 2008-12-26 | 2015-10-06 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Roll former for steel plate and roll bending method for steel plate using same |
| JP2010179361A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Sanyo Seiki:Kk | 電縫鋼管成形用ロール及びその製造法 |
| CN116568416A (zh) * | 2020-12-01 | 2023-08-08 | Sms集团有限公司 | 预成型金属板的方法、用于执行方法的计算机程序和设备 |
| JP2023552346A (ja) * | 2020-12-01 | 2023-12-15 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 金属薄板を予備成形する方法ならびに該方法を実施するコンピュータプログラムおよび装置 |
| CN115890167A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-04 | 苏州亿创特智能制造有限公司 | 三腔体结构辊压型材的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104251B2 (ja) | 1994-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3165815A (en) | Process for the manufacture of sections | |
| US3698224A (en) | Process for the production of steel structural shapes | |
| WO1995005571B1 (en) | Radiator tube and method and apparatus for forming same | |
| US4310740A (en) | Process for producing large-sized rectangular or square steel pipes | |
| JPH03180213A (ja) | 溶接鋼管の製造装置 | |
| DE3825918C2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines elektrisch geschweißten Rohres | |
| DE69111393T2 (de) | Verfahren zur herstellung eines rohres mit geriffelter wandung. | |
| WO2022134493A1 (zh) | 一种带安装槽异形杆的冷弯成型方法 | |
| CN109772951B (zh) | 具有公用辊的金属焊管成型装置及其生产方法 | |
| CN109772950B (zh) | 一种具有公用辊的金属焊管成型装置及其操作方法 | |
| EP1879707B1 (de) | Führungs- und verformungssystem | |
| CN100484656C (zh) | 冷成形轧机中空心凸缘钢构件在线erw焊接方法及设备 | |
| JPH03180212A (ja) | 溶接鋼管の製造装置 | |
| JPS61135428A (ja) | 電縫鋼管の成形装置 | |
| JP2738280B2 (ja) | 外法一定平行フランジ溝形鋼の製造方法 | |
| CN114570784A (zh) | 一种大口径不锈钢管的成型装置 | |
| JP4187662B2 (ja) | 高加工性溶接管の製造方法 | |
| SU1738543A1 (ru) | Способ изготовлени панельных теплообменников | |
| JP2000343134A (ja) | 溶接鋼管製造装置 | |
| JPS6317527B2 (ja) | ||
| JP3332216B2 (ja) | ベンディングロールによるパイプ成形装置及び成形方法 | |
| JPS6040934B2 (ja) | 厚肉uo鋼管の成形方法 | |
| JPH0371204B2 (ja) | ||
| JP2906967B2 (ja) | 圧延チャンネルの製造方法 | |
| JPH11104732A (ja) | 角鋼管の製造方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |