JPH03180232A - 線材切断装置 - Google Patents
線材切断装置Info
- Publication number
- JPH03180232A JPH03180232A JP1318030A JP31803089A JPH03180232A JP H03180232 A JPH03180232 A JP H03180232A JP 1318030 A JP1318030 A JP 1318030A JP 31803089 A JP31803089 A JP 31803089A JP H03180232 A JPH03180232 A JP H03180232A
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- JP
- Japan
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- wire
- cutting
- cut
- cutting device
- wire rod
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- Wire Processing (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、線材を所定長さに切断し所定場所に挿入する
電子部品挿入装置にむける線材切断装置に関するもので
ある。
電子部品挿入装置にむける線材切断装置に関するもので
ある。
従来の技術
以下に従来の構成について、第8図を参照しながら説明
する。
する。
図に示すように、リール状1にて所定長さだけ供給され
た線材2は、固定刃3と、押入方向に移動する可動刃4
によって切断され、その後、所定の形状に成形された後
、所定場所に挿入される。
た線材2は、固定刃3と、押入方向に移動する可動刃4
によって切断され、その後、所定の形状に成形された後
、所定場所に挿入される。
発明が解決しようとする課題
このような従来の線材切断装置では、線材の切断を線材
の軸線に対して直角方向に行っているため線材の切断面
は、両端共に平である。従って、挿入信頼性を確保する
為、挿入穴は、線径に対し0.4のクリアランスが必要
となる。しかし、より挿入信頼性を向上させる為には、
線材のVカットが望ましく、かつクリアランス0.3以
下の小径穴に対しては、より有効である。
の軸線に対して直角方向に行っているため線材の切断面
は、両端共に平である。従って、挿入信頼性を確保する
為、挿入穴は、線径に対し0.4のクリアランスが必要
となる。しかし、より挿入信頼性を向上させる為には、
線材のVカットが望ましく、かつクリアランス0.3以
下の小径穴に対しては、より有効である。
線材のVカットは、ラジアル部品挿入装置にかいて実績
があるが、第9図に示すように、テーピング6された、
ラジアル部品6を対象とした構成である為、ラジアル部
品側の切断面7は、■カットであるが、テーピング側の
切断面8は、■カットにはならない。その為連続供給さ
れる線材の■カットには、切断部を2ケ装備する必要が
ありコストアップになる。
があるが、第9図に示すように、テーピング6された、
ラジアル部品6を対象とした構成である為、ラジアル部
品側の切断面7は、■カットであるが、テーピング側の
切断面8は、■カットにはならない。その為連続供給さ
れる線材の■カットには、切断部を2ケ装備する必要が
ありコストアップになる。
本発明は、上記課題を解決するもので、線材の切断装置
を提供することを目的としている。
を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、線材を保持可能
な保持部と、この保持部により保持された線材を軸中心
より略垂直方向から互いに挟持して切断可能な一対の刃
部を有した切断部とから成る装置であって、この切断部
は切断した線材の切断面が凸形状となるよう構成したも
のである。
な保持部と、この保持部により保持された線材を軸中心
より略垂直方向から互いに挟持して切断可能な一対の刃
部を有した切断部とから成る装置であって、この切断部
は切断した線材の切断面が凸形状となるよう構成したも
のである。
作用
本発明は上記した構成によう、切断部が線材を切断する
方向に移動し線材をはさんで対向した切れ刃同士が密着
し線材を切断する。各切れ刃は、線材の軸線に対して鋭
角でかつ、前記線上の任意な点に対して互いに点対称な
位置に存在するため、線材の切断面は、両方共にVカッ
トとなシ、線材連続供給における線材の連続Vカットが
可能となる。
方向に移動し線材をはさんで対向した切れ刃同士が密着
し線材を切断する。各切れ刃は、線材の軸線に対して鋭
角でかつ、前記線上の任意な点に対して互いに点対称な
位置に存在するため、線材の切断面は、両方共にVカッ
トとなシ、線材連続供給における線材の連続Vカットが
可能となる。
実施例
以下、本発明のジャンパー線挿入装置への実施例を第1
図から第7図を参照しながら説明する。
図から第7図を参照しながら説明する。
第1図及び第2図は、線材切断装置の構成を表し、線材
9を切断する切断部10と、線材9を保持する保持部1
1とから成る。図に示すように、切断部10は切断する
線材9の直径より大きな底面径を有し、共有する中心線
12が、線材9の軸線13に平行でかつ頂点14を共有
した2つの凹形の半円錐形16を持つ成形部が、線材9
の軸線13に線対象に、線材9の直径より大きな、ある
距離を釦いて対向し、さらに各々の半円錐の稜線部で形
成されたX字部外16を切れ刃としている。
9を切断する切断部10と、線材9を保持する保持部1
1とから成る。図に示すように、切断部10は切断する
線材9の直径より大きな底面径を有し、共有する中心線
12が、線材9の軸線13に平行でかつ頂点14を共有
した2つの凹形の半円錐形16を持つ成形部が、線材9
の軸線13に線対象に、線材9の直径より大きな、ある
距離を釦いて対向し、さらに各々の半円錐の稜線部で形
成されたX字部外16を切れ刃としている。
保持部11は、線材9の直径よりわずかに小さな径を有
し、共有する中心線、j、2が線材9の軸線13と平行
な半円柱状のlRを有する成形部が、線材9の軸線13
に線対称に、線材9の直径より大きなある距FIsを訃
いて対向したものが、軸線方向に、切断部10を間にし
て、2組存在する。
し、共有する中心線、j、2が線材9の軸線13と平行
な半円柱状のlRを有する成形部が、線材9の軸線13
に線対称に、線材9の直径より大きなある距FIsを訃
いて対向したものが、軸線方向に、切断部10を間にし
て、2組存在する。
第6.第7図はジャンパー線挿入装置の構成を示すもの
である。ジャンパー線挿入装置は、上記切断部1o及び
保持部11.切断した線材17を所定の形状に成形し、
かつ基板1日に押入する際、線材17の案内となシ、挿
入方向に上下に移動可能なスライダー19.スライダー
19にて線材成形時に、線材17を挿入方向に支え、開
閉可能なレバー20.成形後の線材17を基板18に挿
入するために、線材17を挿入方向に移動させるプッシ
ャー21を有している。
である。ジャンパー線挿入装置は、上記切断部1o及び
保持部11.切断した線材17を所定の形状に成形し、
かつ基板1日に押入する際、線材17の案内となシ、挿
入方向に上下に移動可能なスライダー19.スライダー
19にて線材成形時に、線材17を挿入方向に支え、開
閉可能なレバー20.成形後の線材17を基板18に挿
入するために、線材17を挿入方向に移動させるプッシ
ャー21を有している。
上記VFi成に訃いて、動作を説明すると、第6図に示
すようにリール状21にて所定の長さの線材9が送られ
てとると、第3図に示すように、2組の保持部11が、
線材9を受容する方向に移動し、溜部で線材9を保持す
る。次に、第4図に示すように、切断部10が線材9を
切断する方向に移動し、向かい合った切れ刃同士が密着
し、線材9を切断する。第5図に示すように、切断部1
0と保持部11が、開いた状態にもどシ、線材は、所定
長さに切断された線材17とリール側の線材9に分離し
、切断面は、両方共に■カットになっている。次に、第
7図に示すように、スライダー19とブツシャ−21が
、挿入方向に下降し、線材17はスライダー19とレバ
ー20により所定の形状に成形される。その後、レバー
20は、開き線材17は、挿入方向にはフリーになった
状態で、スライダー19とフ゛ツシャー21は、更に下
降し、スライダー19が基板1Bに接する近辺でスライ
ダー19は、下降を止め、フ゛ンシャー21のみ下降を
続け、線材17は、スライダー19に案内されながらフ
゛ツシャー21により所定場所に挿入される。
すようにリール状21にて所定の長さの線材9が送られ
てとると、第3図に示すように、2組の保持部11が、
線材9を受容する方向に移動し、溜部で線材9を保持す
る。次に、第4図に示すように、切断部10が線材9を
切断する方向に移動し、向かい合った切れ刃同士が密着
し、線材9を切断する。第5図に示すように、切断部1
0と保持部11が、開いた状態にもどシ、線材は、所定
長さに切断された線材17とリール側の線材9に分離し
、切断面は、両方共に■カットになっている。次に、第
7図に示すように、スライダー19とブツシャ−21が
、挿入方向に下降し、線材17はスライダー19とレバ
ー20により所定の形状に成形される。その後、レバー
20は、開き線材17は、挿入方向にはフリーになった
状態で、スライダー19とフ゛ツシャー21は、更に下
降し、スライダー19が基板1Bに接する近辺でスライ
ダー19は、下降を止め、フ゛ンシャー21のみ下降を
続け、線材17は、スライダー19に案内されながらフ
゛ツシャー21により所定場所に挿入される。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば連続
供給される線材を所定長さに順次切断する際に、1つの
切断部で、切断面が、両方共に■カットにすることがで
きるため、−股肉な径の押入穴に対しても、小径穴に対
しても、押入信頼吐を上げることができる。
供給される線材を所定長さに順次切断する際に、1つの
切断部で、切断面が、両方共に■カットにすることがで
きるため、−股肉な径の押入穴に対しても、小径穴に対
しても、押入信頼吐を上げることができる。
また、■カットしたことにより、使用不可となる線材が
発生するというデメリットは生じない。
発生するというデメリットは生じない。
第1図は本発明の一実施例におけるジャンパー線挿入装
置の線材切断装置の正面図、第2図は第1図のA矢視図
、第3図、第4図、第5図は切断工程を示す同線材切断
装置の正面図、第6図は切断前のジャンパー線挿入装置
の正面図、第7図は切断後の同ジャンパー線挿入装置の
正面図、第8図は従来の線材切断装置の正面図、第9図
はラジアル部品挿入に釦いての線材の■カットを示す正
面図である。 9・・・・・・線材、10・・・・・・切断部、11・
・・・・・保持部。
置の線材切断装置の正面図、第2図は第1図のA矢視図
、第3図、第4図、第5図は切断工程を示す同線材切断
装置の正面図、第6図は切断前のジャンパー線挿入装置
の正面図、第7図は切断後の同ジャンパー線挿入装置の
正面図、第8図は従来の線材切断装置の正面図、第9図
はラジアル部品挿入に釦いての線材の■カットを示す正
面図である。 9・・・・・・線材、10・・・・・・切断部、11・
・・・・・保持部。
Claims (4)
- (1)線材を保持可能な保持部と、この保持部により保
持された線材を軸心より略垂直方向から互いに挟持して
切断可能な一対の刃部を有した切断部とから成る装置で
あって、この切断部は切断した線材の切断面が凸形状と
なるよう構成した線材切断装置。 - (2)切断部は、所定の底面径を有し頂点及び中心線を
共有した2つの凹形の半円錐形を有する成形部と、前記
成形部の半円錐形の稜線を切れ刃とする刃部とを備えた
特許請求の範囲第1項記載の線材切断装置。 - (3)切断部は、所定長さの底辺を有し頂点及び中心線
を共有した2つの凹形の角錐形を有する成形部と、前記
角錐形の外面となる稜線を切れ刃とする刃部とを備えた
特許請求の範囲第1項記載の線材切断装置。 - (4)保持部は、切断する線材を間にして線径より大な
る距離をおいて対向し、かつ線材の軸線方向に切断部を
間に2組存在する特許請求の範囲第1項記載の線材切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318030A JP2775937B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 線材切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318030A JP2775937B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 線材切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180232A true JPH03180232A (ja) | 1991-08-06 |
| JP2775937B2 JP2775937B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=18094714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318030A Expired - Fee Related JP2775937B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 線材切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775937B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368662B1 (ko) * | 2000-04-27 | 2003-01-24 | 발레오만도전장시스템스코리아 주식회사 | 코일절단용 커터 |
| CN106424471A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-02-22 | 国网浙江省电力公司丽水供电公司 | 一种遥控断线钳 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334540U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-03-05 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1318030A patent/JP2775937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334540U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-03-05 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368662B1 (ko) * | 2000-04-27 | 2003-01-24 | 발레오만도전장시스템스코리아 주식회사 | 코일절단용 커터 |
| CN106424471A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-02-22 | 国网浙江省电力公司丽水供电公司 | 一种遥控断线钳 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775937B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |