JPH03180414A - 循環流動層装置 - Google Patents
循環流動層装置Info
- Publication number
- JPH03180414A JPH03180414A JP31887089A JP31887089A JPH03180414A JP H03180414 A JPH03180414 A JP H03180414A JP 31887089 A JP31887089 A JP 31887089A JP 31887089 A JP31887089 A JP 31887089A JP H03180414 A JPH03180414 A JP H03180414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ore
- fluidized bed
- riser
- powdery
- collecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 2
- 238000003723 Smelting Methods 0.000 description 1
- 241001062472 Stokellia anisodon Species 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- BMWMWYBEJWFCJI-UHFFFAOYSA-K iron(3+);trioxido(oxo)-$l^{5}-arsane Chemical compound [Fe+3].[O-][As]([O-])([O-])=O BMWMWYBEJWFCJI-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical class C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Iron (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上のf11用分野)
本発明は流動層からガスに同伴して排出される粉状鉱石
の捕集効率を高めた循rrJ流動層装置に関する7 [従米の技術」 L年、酸fヒ鉄又は各種金属酸化物を含有する鉱石原料
は、塊状鉱石が減少して粉状ちし、くは粒状の鉱石が多
くなっており、その傾向は今後ますますv4著になると
予想される。
の捕集効率を高めた循rrJ流動層装置に関する7 [従米の技術」 L年、酸fヒ鉄又は各種金属酸化物を含有する鉱石原料
は、塊状鉱石が減少して粉状ちし、くは粒状の鉱石が多
くなっており、その傾向は今後ますますv4著になると
予想される。
二のような現状にかんがみ、粉粒状鉱石を直接製錬する
技術が発展してきた1例えば、流動層予備還元炉と竪型
l容融層元炉との結合に係る装置を用い、粉粒状鉱石か
らぽ接旧融金属を581造する方法がそれである。この
方法は、金属酸化物含有鉱石の予備還元に必要な還元剤
及び熱の供給源として、溶融還元炉の高温排ガスをII
I用して流動層形式により予備還元する方法である。二
の方法によれば、粉粒状鉱石を塊成化することなく直接
原料として使用することかできるので低コストで旧融合
属を18!遣することが可能である。
技術が発展してきた1例えば、流動層予備還元炉と竪型
l容融層元炉との結合に係る装置を用い、粉粒状鉱石か
らぽ接旧融金属を581造する方法がそれである。この
方法は、金属酸化物含有鉱石の予備還元に必要な還元剤
及び熱の供給源として、溶融還元炉の高温排ガスをII
I用して流動層形式により予備還元する方法である。二
の方法によれば、粉粒状鉱石を塊成化することなく直接
原料として使用することかできるので低コストで旧融合
属を18!遣することが可能である。
流動層を用いた扮粒状鉱石子ml1i元炉としては流動
炉の出口にサイクロンを設け、サイクロンでrll集し
た粉状鉱石を流動層へ層流するtM環流動層装置が用い
られる。
炉の出口にサイクロンを設け、サイクロンでrll集し
た粉状鉱石を流動層へ層流するtM環流動層装置が用い
られる。
このような循環流動層装置は粉状鉱石を流動化予備ぷ元
するライザ、ライザからガスに同伴されて排出した粉状
鉱石の捕集装置、捕集鉱石を貯溜するダウンカマ、及び
ダウンカマからライザへの鉱石循環装置からなる外部循
環型の循環流動層装置が普通である。
するライザ、ライザからガスに同伴されて排出した粉状
鉱石の捕集装置、捕集鉱石を貯溜するダウンカマ、及び
ダウンカマからライザへの鉱石循環装置からなる外部循
環型の循環流動層装置が普通である。
[発明が解決しようとする課題]
このような循環流動層装置では、従来、流動層から排ガ
スと共に排出された粉状鉱石をサイクロンで捕集してい
た。従来の1段または多段のサイクロンでは、捕集効率
が低く1例えば流動層に新たに供給する供給鉱石600
kg/Hに対してサイクロンから気流と共に排出される
粉体が300k g/Hにも及ぶことがある。
スと共に排出された粉状鉱石をサイクロンで捕集してい
た。従来の1段または多段のサイクロンでは、捕集効率
が低く1例えば流動層に新たに供給する供給鉱石600
kg/Hに対してサイクロンから気流と共に排出される
粉体が300k g/Hにも及ぶことがある。
本発明は、従来の捕集装置であるサイクロンに代り、気
流中の鉱石の捕集効率が高く、簡易で長寿命の構造をも
つ鉱石捕集装置を備えた循環流動層装置を提供すること
を目的とする。
流中の鉱石の捕集効率が高く、簡易で長寿命の構造をも
つ鉱石捕集装置を備えた循環流動層装置を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段1
本発明は上述のような外部循■1をの1盾環流動装置に
おいて、ライザからガスに同伴されてn1出した粉状鉱
石の捕集′A置を多孔質フィルタチューブとしたことを
特徴とする循環流動層装置である。
おいて、ライザからガスに同伴されてn1出した粉状鉱
石の捕集′A置を多孔質フィルタチューブとしたことを
特徴とする循環流動層装置である。
前記多孔質フィルタチューブの材實をセラミックス製と
すれは、耐久性、高7s III摩性にすぐれ極めて好
ましい。
すれは、耐久性、高7s III摩性にすぐれ極めて好
ましい。
「作用1
本発明では、上記のようにライザ出口直後に多孔質フィ
ルタチューブ群をaける。ライザから排ガスと共に排出
した粉状鉱石は多孔質フィルタによって捕集され、この
フィルタを通って濾過された漬汁なガスが粉状鉱石捕集
装置から系外へ排出される。捕集された粉状鉱石はダウ
ンカマへ回収される。
ルタチューブ群をaける。ライザから排ガスと共に排出
した粉状鉱石は多孔質フィルタによって捕集され、この
フィルタを通って濾過された漬汁なガスが粉状鉱石捕集
装置から系外へ排出される。捕集された粉状鉱石はダウ
ンカマへ回収される。
多(L’lEフィルタチューブ詳はN Rのブロックに
分け、各ブロックごとにフィルタ表面のl=を青物を交
互に逆洗することによって払い落とす。これにより目詰
まりを起すことtl<、高い捕集効率を保持し、回収し
た粉状鉱石のライザへの1盾環を可能とする。
分け、各ブロックごとにフィルタ表面のl=を青物を交
互に逆洗することによって払い落とす。これにより目詰
まりを起すことtl<、高い捕集効率を保持し、回収し
た粉状鉱石のライザへの1盾環を可能とする。
【実施例j
第1図に本発明の実施料装置を示した。第2図はそのI
I −I+天視図である7ライザlには粉状鉱石2を供
給し、下端から流動化層元ガス3を供給し、ライザl内
の粉状鉱石を流動化して流動層4を形成し、還元する。
I −I+天視図である7ライザlには粉状鉱石2を供
給し、下端から流動化層元ガス3を供給し、ライザl内
の粉状鉱石を流動化して流動層4を形成し、還元する。
還元ガス3はライザlの排出ガス管5を通って粉状鉱石
捕集装置6に入り粉状鉱石を分離して排出管7から糸外
に排出される。
捕集装置6に入り粉状鉱石を分離して排出管7から糸外
に排出される。
粉状鉱石捕集装置6は内部に多数のセラミックスチュー
ブフィルタ10を内蔵し、上述のガスはこのフィルタl
Oを内径から外径へ通って濾過され、粉状鉱石llをそ
の表面に付着させる。このフィルタlOには図示省略し
た逆洗ノズルが配設されており、還元ガスの連通方向に
逆向に逆洗ガスを噴出する。逆洗によりフィルタlOの
面からil+離した粉状鉱石は粉状鉱石flI集装蓋装
置底部12に落下し、ダウンカマ13を経てライザl内
の流動層4に還点される。
ブフィルタ10を内蔵し、上述のガスはこのフィルタl
Oを内径から外径へ通って濾過され、粉状鉱石llをそ
の表面に付着させる。このフィルタlOには図示省略し
た逆洗ノズルが配設されており、還元ガスの連通方向に
逆向に逆洗ガスを噴出する。逆洗によりフィルタlOの
面からil+離した粉状鉱石は粉状鉱石flI集装蓋装
置底部12に落下し、ダウンカマ13を経てライザl内
の流動層4に還点される。
広に、本発明の実廁例!装置を用いた操業についで説明
する。
する。
ライザ 内径ニア00mm
高さ+7300mm
鉱石 粒径:60〜70LLm
(調和平均径)
1盾環鉱石看 : l O〜20t、/H還元ガス
量 : 300ON耐/1] 多孔實フイルタチユーブ 外径:200mmφ 長さ+2000mm 本数 25本×2系列 の条件下で操業した結果、 nst集装置から排出する
ガス中の固形分は、47g/Nm’であった。これは従
来の直径600mmφの2居直911サイクロン方式で
は35kg/Nrn’であったのに比し激減した値とな
っている。
量 : 300ON耐/1] 多孔實フイルタチユーブ 外径:200mmφ 長さ+2000mm 本数 25本×2系列 の条件下で操業した結果、 nst集装置から排出する
ガス中の固形分は、47g/Nm’であった。これは従
来の直径600mmφの2居直911サイクロン方式で
は35kg/Nrn’であったのに比し激減した値とな
っている。
[発明の効果J
本発明によれば、粉状鉱石を予備還元する外部循環型輪
■1流動層装置において、従来実大な遣の粉状鉱石が排
出されていたのが、極めて少なくなり、原料原単位、熱
原単位、ガス使用量が激減し、従来に比し著しい高能率
生産を行うことが可能になった。
■1流動層装置において、従来実大な遣の粉状鉱石が排
出されていたのが、極めて少なくなり、原料原単位、熱
原単位、ガス使用量が激減し、従来に比し著しい高能率
生産を行うことが可能になった。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図はその■−
■矢視図である。 l・・・ライザ 2・・・粉状鉱石3・・・流
動化還元ガス 4−・・流動層5・・・排出ガス管
6・・−粉状鉱石捕集装置7・・・排出管
10・・・フィルタ11・・・粉状鉱石 12−・
・底部13・・・ダウンカマ
■矢視図である。 l・・・ライザ 2・・・粉状鉱石3・・・流
動化還元ガス 4−・・流動層5・・・排出ガス管
6・・−粉状鉱石捕集装置7・・・排出管
10・・・フィルタ11・・・粉状鉱石 12−・
・底部13・・・ダウンカマ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉状鉱石を流動化予備還元するライザ、該ライザか
らガスに同伴されて排出する粉状鉱石の捕集装置、捕集
鉱石を貯溜するダウンカマ、及びダウンカマからライザ
への鉱石循環装置からなる外部循環型の循環流動層装置
において、 ライザから排出される粉状鉱石の捕集装置 を多孔質フィルタチューブを備えた装置としたことを特
徴とする循環流動層装置。 2 多孔質フィルタチューブがセラミックフィルタであ
ることを特徴とする請求項1記載の循環流動層装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31887089A JPH03180414A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 循環流動層装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31887089A JPH03180414A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 循環流動層装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180414A true JPH03180414A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18103887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31887089A Pending JPH03180414A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 循環流動層装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180414A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01247522A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Nippon Steel Corp | 鉄鉱石予備還元装置の還元鉄粉回収装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP31887089A patent/JPH03180414A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01247522A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Nippon Steel Corp | 鉄鉱石予備還元装置の還元鉄粉回収装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960023101A (ko) | 용융선철 및 용융강 제조시 분철광석을 환원시키는 환원로 및 이를 이용한 분철광석 환원방법 | |
| CN106048210A (zh) | 一种难选铁矿石粉氧化‑磁化焙烧系统及工艺 | |
| CN108239700A (zh) | 一种煤基流态化还原焙烧系统及其焙烧方法 | |
| JPH03180414A (ja) | 循環流動層装置 | |
| CN209292386U (zh) | 一种含铁物料的流态化预热预还原系统 | |
| CN1038671A (zh) | 直接还原制备金属或铁合金的方法及用于粒状物料之气体处理的塔 | |
| CN207973788U (zh) | 一种煤基流态化还原焙烧系统 | |
| CN108754128A (zh) | 一种可调节单双向出料的矿石流态化焙烧装置及方法 | |
| CN209501213U (zh) | 一种烟气净化集成系统及氧化铝焙烧工艺系统 | |
| US4358310A (en) | Dry collection of metallized fines | |
| JPH09506143A (ja) | 炭素含有微粒子を融解するための装置及び該装置を使用して該微粒子を融解する方法 | |
| CA2058690C (en) | Apparatus for separating particulate material from hot gas | |
| KR20000064874A (ko) | 용융선철 또는 용철 반제품의 생산방법 | |
| JPH03183709A (ja) | 溶融還元装置 | |
| CN109432934A (zh) | 一种烟气净化集成系统及氧化铝焙烧工艺系统 | |
| CN100366765C (zh) | 难处理矿物料的焙烧方法与设备 | |
| JPH01247522A (ja) | 鉄鉱石予備還元装置の還元鉄粉回収装置 | |
| JPH06220513A (ja) | 粉鉄鉱石の循環流動層式予備還元炉 | |
| CN207498437U (zh) | 金属尘泥废弃物综合熔炼作业线 | |
| CN223674708U (zh) | 一种闪速与顶吹耦合的熔池熔炼锡的装置 | |
| CN218520660U (zh) | 一种电熔白刚玉上料装置 | |
| JPH03138309A (ja) | 鉱石の還元装置 | |
| JPH0372012A (ja) | 循環流動層予備還元炉 | |
| JPS59196730A (ja) | 鉱石触媒方法 | |
| JPS5917871Y2 (ja) | 粉末原料の仮焼装置 |