JPH03180425A - 透磁率特性の向上方法 - Google Patents
透磁率特性の向上方法Info
- Publication number
- JPH03180425A JPH03180425A JP1319269A JP31926989A JPH03180425A JP H03180425 A JPH03180425 A JP H03180425A JP 1319269 A JP1319269 A JP 1319269A JP 31926989 A JP31926989 A JP 31926989A JP H03180425 A JPH03180425 A JP H03180425A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- ribbon
- amorphous
- magnetic permeability
- alloy
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
- Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明6転 磁性材料の処理における透磁率特性の向上
に関する。
に関する。
従来より磁心材料として6九 フェライトを用いること
が一般的であった八 二のフィライトは飽和磁束密度が
小さくキュリー温度が低いという欠点を有していたため
、近年ではこれらの欠点のない非晶質系の磁性材料を用
いることが知られている。
が一般的であった八 二のフィライトは飽和磁束密度が
小さくキュリー温度が低いという欠点を有していたため
、近年ではこれらの欠点のない非晶質系の磁性材料を用
いることが知られている。
ところでこのような非晶質磁性合金からなる磁性リボン
によりコアを形成してノイズフィルタ等に使用する場合
、高周波領域において透磁率特性ができるだけ良好であ
ることが望まれる。
によりコアを形成してノイズフィルタ等に使用する場合
、高周波領域において透磁率特性ができるだけ良好であ
ることが望まれる。
本発明IL このような背景の下になされたものであ
り、透磁率特性を向上させることのできる磁性材料の処
理方法を提供することを目的とする。
り、透磁率特性を向上させることのできる磁性材料の処
理方法を提供することを目的とする。
ところで、この透磁率特性の向上に関するものではない
が、高周波領域における鉄損の少ない磁心材料を得る方
法として、特開昭61−194117号公報および特公
昭59−34781号公報記載の方法がある。
が、高周波領域における鉄損の少ない磁心材料を得る方
法として、特開昭61−194117号公報および特公
昭59−34781号公報記載の方法がある。
前者は、クロム含有量の多い(3〜10y1.千%)鉄
基非晶質合金を酸化性の強い雰囲気で熱処理を行うこと
により、高周波領域における鉄損の少ない磁心材料を得
ることができると記載されている。
基非晶質合金を酸化性の強い雰囲気で熱処理を行うこと
により、高周波領域における鉄損の少ない磁心材料を得
ることができると記載されている。
また後者1転 軟質磁性非晶質合金を大気中で熱処理す
ることにより小さい残留磁化率と低鉄損特性が得られる
と記載されている。
ることにより小さい残留磁化率と低鉄損特性が得られる
と記載されている。
以上のように、両者ともに鉄損特性の改善を主目的とし
ており、透磁率特性の改善については初等検討されては
いなかつあ また、鉄損の改善が直ちに透磁率の改善に
つながるという保障はない。
ており、透磁率特性の改善については初等検討されては
いなかつあ また、鉄損の改善が直ちに透磁率の改善に
つながるという保障はない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記課題を解決するため、以下の技術的手段
をとっ丸 すなわち、本発明の方法は、非晶質磁性合金からなる磁
性リボンもしくはその積層体を焼鈍して機械的な歪を除
去するに当り、焼鈍を酸化性雰囲気中で行って磁性リボ
ンもしくはその積層体の透磁率を向上させることを特徴
とする透磁率特性の向上方法である。
をとっ丸 すなわち、本発明の方法は、非晶質磁性合金からなる磁
性リボンもしくはその積層体を焼鈍して機械的な歪を除
去するに当り、焼鈍を酸化性雰囲気中で行って磁性リボ
ンもしくはその積層体の透磁率を向上させることを特徴
とする透磁率特性の向上方法である。
本発明では、非晶質磁性合金からなる磁性リボンもしく
はその積層体を酸化性雰囲気中で焼鈍することにより、
何等かの作用により磁性リボンもしくはその積層体の透
磁率を向上させることができる。また、焼鈍により非晶
質磁性合金製リボンの製造時に残留した内部応力が解放
される。
はその積層体を酸化性雰囲気中で焼鈍することにより、
何等かの作用により磁性リボンもしくはその積層体の透
磁率を向上させることができる。また、焼鈍により非晶
質磁性合金製リボンの製造時に残留した内部応力が解放
される。
本発明で眠 非晶質磁性合金からなる磁性リボン又はそ
の積層体を焼鈍の対象とする。
の積層体を焼鈍の対象とする。
ここで、本発明における磁性リボン(む 厚さが5μm
〜100μm程度の前記組成式で示される非晶質磁性合
金からなる薄帯で形成されている。
〜100μm程度の前記組成式で示される非晶質磁性合
金からなる薄帯で形成されている。
積層体1転 磁性リボンを複数枚重ねたもの、あるいL
長尺の磁性リボンを巻回したものである。
長尺の磁性リボンを巻回したものである。
これらは磁心として用いられる。
本発明で焼鈍される磁性リボン又はその積層体を形成す
る非晶質磁性合金として1転 例え)!、Fe−B、
Fe−B−C,Fe−B−3i、 Fe −B−5
i −C,Fe−B−Si−Cr、Fe−Co−B−3
i Fe−Ni −Mo−B等のFe爪Co−B、
Co−Fe−5i −B、 Co−Fe −Ni−
Mo−B−5i、 Co−Fe−Ni −B −3i
、 Co−Fe−Mn−B−Si、 Co−Fe−
Mn−Ni、 Co−Mn−Ni −B−3i、
Co−Fe−Mn−N1−B等のCo系等の非晶質磁性
合金を例示できる。
る非晶質磁性合金として1転 例え)!、Fe−B、
Fe−B−C,Fe−B−3i、 Fe −B−5
i −C,Fe−B−Si−Cr、Fe−Co−B−3
i Fe−Ni −Mo−B等のFe爪Co−B、
Co−Fe−5i −B、 Co−Fe −Ni−
Mo−B−5i、 Co−Fe−Ni −B −3i
、 Co−Fe−Mn−B−Si、 Co−Fe−
Mn−Ni、 Co−Mn−Ni −B−3i、
Co−Fe−Mn−N1−B等のCo系等の非晶質磁性
合金を例示できる。
特に以下(A)式の組成からなる非晶質磁性合金が選択
されるとき、最も効果的である。
されるとき、最も効果的である。
Fe、XbY、S t、B、cl (A)〔前記組成式
(A)中、a、 b、 c、 d、 e、
fはそれぞれ、 原子%で、 35≦a≦85 0≦c≦10 5≦e≦25 で表され、 XはC。
(A)中、a、 b、 c、 d、 e、
fはそれぞれ、 原子%で、 35≦a≦85 0≦c≦10 5≦e≦25 で表され、 XはC。
O≦b≦45
0≦d≦15
0≦f≦5
Niから選択されるlfi
のみ又は2種の元素の組合せであり、YはMo。
Cr、Nb、Mn等の遷移金属元素である〕ここで、C
が5以下、さらには3以下であるのがより好ましい。
が5以下、さらには3以下であるのがより好ましい。
本発明で屯 例えば前記のような組成式で表されるアモ
ルファス合金が少なくとも純度98重量%以上を占めた
非晶質磁性合金が望ましい。
ルファス合金が少なくとも純度98重量%以上を占めた
非晶質磁性合金が望ましい。
このような非晶質磁性合金からなる磁性リボン又はその
積層体を、酸化性雰囲気中で焼鈍する。
積層体を、酸化性雰囲気中で焼鈍する。
焼鈍温度は300〜600℃の温度が好適である。
ここでいう酸化性雰囲気と眠 空気 空気と不活性ガス
との混合ガス、湿分を含ませた不活性ガス等で形成され
た雰囲気を含へ このような酸化性雰囲気中 必ずしも
炉内全体に形成されている必要はなく、少なくとも磁性
リボンの表面がこれで満たされていればよい。磁性リボ
ンの表面が酸化性雰囲気で満たされるということの意味
法 空気や酸素ガス中にリボンを置く場合の像 例えば
粉末の酸化剤例えば五酸化ニアンチモンなどを磁性リボ
ンに付着させる等の態様を含む。
との混合ガス、湿分を含ませた不活性ガス等で形成され
た雰囲気を含へ このような酸化性雰囲気中 必ずしも
炉内全体に形成されている必要はなく、少なくとも磁性
リボンの表面がこれで満たされていればよい。磁性リボ
ンの表面が酸化性雰囲気で満たされるということの意味
法 空気や酸素ガス中にリボンを置く場合の像 例えば
粉末の酸化剤例えば五酸化ニアンチモンなどを磁性リボ
ンに付着させる等の態様を含む。
また、この焼鈍時&; −船釣に知られているよう&;
磁性リボンの幅方向に磁界を印加することにより、さ
らに優れた透磁率特性を得ることができる。
磁性リボンの幅方向に磁界を印加することにより、さ
らに優れた透磁率特性を得ることができる。
以下、本発明の詳細な説明する。
まず、第5図に示したように 磁性リボン(1をローラ
(2)を介して順送りし 最終段で張力をかけつつ巻回
積層し アモルファス製磁心(3:を形威しら そして
、同寸法の磁心を複数形成獣そのそれぞれを酸化性雰囲
気中で焼鈍し丸このようにして得られた各磁心にあける
透磁率の周波数特性を5ミリエルステツド(mOe)
の磁界を印加した場合について測定しム 〔実施例1〕 (a) 非晶質金属の組成; Fe、、B、、S i、 at、% (b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 径=2
3mm 外 径=37mm 高 さ=15mm 質 量=63g 占積率=as、7% (全体積に対するリボンの占める比率)(c)焼鈍条件
: 焼鈍温度=400℃ 加熱時間=6時間 雰囲気=大気 (e)結果 測定磁界:5m0eにおいて、第1図に示す透磁率特性
が得られム 〔実施例2〕 (a) 非晶質金属の組成; F evt、sc O@、ssCr2B+as im、
* at、%(b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 径=23
mm 外 径= 370111 高 さ壬1511101 質 量=62g 占積率=86.5% (全体積に対するリボンの占める比率)(e)焼鈍条件 焼鈍温度=420℃ 加熱時間22時間 雰囲気=大気 (e)結果 測定磁界:5a+Oeにおいて、第2図に示す透磁率特
性が得られ九 〔比較例1〕 (a) 非晶質金属の組成: F et*B、ss i@ at、%(b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 径=23
關 外 径=37a+ta 高 さ= 1 511rm 質 量=62.2g 占積率=87.5% (全体積に対するリボンの占める比率)(c)焼鈍条件 焼鈍温度=420℃ 加熱時間22時間 雰囲気=窒素ガス雰囲気中 (e)結果 測定磁界:5m0eにおいて、第3図に示す透磁率特性
が得られム 〔比較例2〕 (a) lP品質金属の!l或; F ell、@COs、ssCr 2Bt*S I a
、s at、%(b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 ゛径=2
311I11 外 径=37mm 高 さ= 15 ms+ 質 量=62g 占積率=85.9% (全体積に対するリボンの占める比率)(c)焼鈍条件 焼鈍温度=435℃ 加熱時間=2時間 雰囲気=窒素ガス雰囲気中 (e)結果 測定磁界:5m0eにおいて、第4図に示す透磁率特性
が得られム 前記実施例1と比較例1(第1図と第3図〉実施例2と
比較例2(第2図と第4図)の対比からも明かなよう味
前記組成の磁性リボンを酸化雰囲気中で焼鈍した場合
に11 窒素ガス雰囲気中における焼鈍よりも明確に
高い透磁率特性を得ることができ九 〔発明の効果〕 本発明によれ+f、 特定の組成式からなる磁性リボ
ンを酸化雰囲気中で焼鈍することにより、透磁率特性を
著しく向上させることができる。
(2)を介して順送りし 最終段で張力をかけつつ巻回
積層し アモルファス製磁心(3:を形威しら そして
、同寸法の磁心を複数形成獣そのそれぞれを酸化性雰囲
気中で焼鈍し丸このようにして得られた各磁心にあける
透磁率の周波数特性を5ミリエルステツド(mOe)
の磁界を印加した場合について測定しム 〔実施例1〕 (a) 非晶質金属の組成; Fe、、B、、S i、 at、% (b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 径=2
3mm 外 径=37mm 高 さ=15mm 質 量=63g 占積率=as、7% (全体積に対するリボンの占める比率)(c)焼鈍条件
: 焼鈍温度=400℃ 加熱時間=6時間 雰囲気=大気 (e)結果 測定磁界:5m0eにおいて、第1図に示す透磁率特性
が得られム 〔実施例2〕 (a) 非晶質金属の組成; F evt、sc O@、ssCr2B+as im、
* at、%(b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 径=23
mm 外 径= 370111 高 さ壬1511101 質 量=62g 占積率=86.5% (全体積に対するリボンの占める比率)(e)焼鈍条件 焼鈍温度=420℃ 加熱時間22時間 雰囲気=大気 (e)結果 測定磁界:5a+Oeにおいて、第2図に示す透磁率特
性が得られ九 〔比較例1〕 (a) 非晶質金属の組成: F et*B、ss i@ at、%(b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 径=23
關 外 径=37a+ta 高 さ= 1 511rm 質 量=62.2g 占積率=87.5% (全体積に対するリボンの占める比率)(c)焼鈍条件 焼鈍温度=420℃ 加熱時間22時間 雰囲気=窒素ガス雰囲気中 (e)結果 測定磁界:5m0eにおいて、第3図に示す透磁率特性
が得られム 〔比較例2〕 (a) lP品質金属の!l或; F ell、@COs、ssCr 2Bt*S I a
、s at、%(b)磁 心: 前記磁性リボンを巻回したトロイダルコア内 ゛径=2
311I11 外 径=37mm 高 さ= 15 ms+ 質 量=62g 占積率=85.9% (全体積に対するリボンの占める比率)(c)焼鈍条件 焼鈍温度=435℃ 加熱時間=2時間 雰囲気=窒素ガス雰囲気中 (e)結果 測定磁界:5m0eにおいて、第4図に示す透磁率特性
が得られム 前記実施例1と比較例1(第1図と第3図〉実施例2と
比較例2(第2図と第4図)の対比からも明かなよう味
前記組成の磁性リボンを酸化雰囲気中で焼鈍した場合
に11 窒素ガス雰囲気中における焼鈍よりも明確に
高い透磁率特性を得ることができ九 〔発明の効果〕 本発明によれ+f、 特定の組成式からなる磁性リボ
ンを酸化雰囲気中で焼鈍することにより、透磁率特性を
著しく向上させることができる。
第1図は本発明の実施例1の周波数特性と透磁率との変
化を示すグラフは 第2図は実施例2の周波数特性と透
磁率との変化を示すグラフは 第3図および第4図・は
これらに対応した比較例における周波数特性と透磁率と
の変化を示すグラツム第5図はトロイダル型の磁心の製
造手段を示した説明図である。 l・・・磁性リボン、2・・・ローラ、3・・・磁1氏
化を示すグラフは 第2図は実施例2の周波数特性と透
磁率との変化を示すグラフは 第3図および第4図・は
これらに対応した比較例における周波数特性と透磁率と
の変化を示すグラツム第5図はトロイダル型の磁心の製
造手段を示した説明図である。 l・・・磁性リボン、2・・・ローラ、3・・・磁1氏
Claims (2)
- (1)非晶質磁性合金からなる磁性リボンもしくはその
積層体を焼鈍して機械的な歪を除去するに当り、焼鈍を
酸化性雰囲気中で行って磁性リボンもしくはその積層体
の透磁率を向上させることを特徴とする透磁率特性の向
上方法。 - (2)前記非晶質磁性合金が、次の組成式(A)Fe_
aX_bY_cSi_dB_eC_f〔前記組成式(A
)中、a、b、c、d、e、fはそれぞれ、原子%で、 35≦a≦850≦b≦45 0≦c≦100≦d≦15 5≦e≦250≦f≦5 で表され、XはCo、Niから選択される1種のみ又は
2種の元素の組合せであり、YはMo、Cr、Nb、M
n等の遷移金属元素である〕で示される非晶質磁性合金
である請求項1記載の透磁率特性の向上方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319269A JPH03180425A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 透磁率特性の向上方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319269A JPH03180425A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 透磁率特性の向上方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180425A true JPH03180425A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18108323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319269A Pending JPH03180425A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 透磁率特性の向上方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8052809B2 (en) | 2007-06-15 | 2011-11-08 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Iron-based brazing foil and method for brazing |
| US8894780B2 (en) | 2006-09-13 | 2014-11-25 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Nickel/iron-based braze and process for brazing |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319269A patent/JPH03180425A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8894780B2 (en) | 2006-09-13 | 2014-11-25 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Nickel/iron-based braze and process for brazing |
| US8052809B2 (en) | 2007-06-15 | 2011-11-08 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Iron-based brazing foil and method for brazing |
| US8951368B2 (en) | 2007-06-15 | 2015-02-10 | Vacuumschmelze Gmbh & Co. Kg | Iron-based brazing foil and method for brazing |
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