JPH03180575A - 超大型粒状布帛柔軟剤組成物 - Google Patents
超大型粒状布帛柔軟剤組成物Info
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- JPH03180575A JPH03180575A JP2052577A JP5257790A JPH03180575A JP H03180575 A JPH03180575 A JP H03180575A JP 2052577 A JP2052577 A JP 2052577A JP 5257790 A JP5257790 A JP 5257790A JP H03180575 A JPH03180575 A JP H03180575A
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- Japan
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- softener
- fabric softener
- fabric
- composition
- detergent
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/04—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties combined with or containing other objects
- C11D17/041—Compositions releasably affixed on a substrate or incorporated into a dispensing means
- C11D17/047—Arrangements specially adapted for dry cleaning or laundry dryer related applications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/001—Softening compositions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、布帛の洗浄において洗剤とともに配合できる
布帛柔軟剤組成物に関する。この布帛柔軟剤は、洗浄液
を生き延び且つ加熱洗濯乾燥機において柔軟剤を布帛に
放出する。
布帛柔軟剤組成物に関する。この布帛柔軟剤は、洗浄液
を生き延び且つ加熱洗濯乾燥機において柔軟剤を布帛に
放出する。
発明の背景
布帛コンデイショニング剤(即ち、布帛柔軟剤および/
または帯電防止剤)を洗濯された布帛に適用することか
ら得られる利点は、周知である。
または帯電防止剤)を洗濯された布帛に適用することか
ら得られる利点は、周知である。
本発明は、洗浄プロセスを生き延び且つ乾燥機において
活性柔軟剤/帯電防止剤を洗濯された布帛に放出する粒
状柔軟剤/帯電防止組成物に関する。
活性柔軟剤/帯電防止剤を洗濯された布帛に放出する粒
状柔軟剤/帯電防止組成物に関する。
米国特許節4,223.029号明細書は、回転乾燥機
中で衣服を柔軟化する際に使用するための製品を開示し
ている。自由流動性粒状柔軟剤は、正電荷を周囲湿潤空
気に生ずる。柔軟剤粒状物は、湿潤通気性パケット中に
ある。
中で衣服を柔軟化する際に使用するための製品を開示し
ている。自由流動性粒状柔軟剤は、正電荷を周囲湿潤空
気に生ずる。柔軟剤粒状物は、湿潤通気性パケット中に
ある。
布帛柔軟化および帯電防止上の利益は、洗濯プロセスの
望ましい一部分である。柔軟化/帯電防止化合物は、一
般に、陰イオン界面活性剤と相客性ではない第四級アン
モニウム化合物である。これらの化合物は、柔軟化上の
利益と帯電防止上の利益との両方を布帛に与えることが
理解されるべきであるが、以下では布帛柔軟化化合物ま
たは布帛柔軟剤と称することとする。大抵の洗剤で使用
されている陰イオン界面活性剤および第四級アンモニウ
ム布帛柔軟化化合物の反対の電荷は、沈殿を生ずる相互
引力をもたらす。このことは、実際上、溶液から界面活
性剤および布帛柔軟剤を除去し、一方では布帛上への有
効な布帛柔軟剤付着を妨げて洗剤のクリーニング能力を
減少させる。
望ましい一部分である。柔軟化/帯電防止化合物は、一
般に、陰イオン界面活性剤と相客性ではない第四級アン
モニウム化合物である。これらの化合物は、柔軟化上の
利益と帯電防止上の利益との両方を布帛に与えることが
理解されるべきであるが、以下では布帛柔軟化化合物ま
たは布帛柔軟剤と称することとする。大抵の洗剤で使用
されている陰イオン界面活性剤および第四級アンモニウ
ム布帛柔軟化化合物の反対の電荷は、沈殿を生ずる相互
引力をもたらす。このことは、実際上、溶液から界面活
性剤および布帛柔軟剤を除去し、一方では布帛上への有
効な布帛柔軟剤付着を妨げて洗剤のクリーニング能力を
減少させる。
この相容性が無いことの問題に対する1つの解決法は、
洗浄のすすぎサイクル時または布帛が乾燥機にある時に
布帛柔軟剤を別個に添加することである。このことは、
洗濯プロセスにおいて洗剤を加える時点とは異なる時点
で布帛柔軟剤を加える必要が生じ、布帛柔軟剤を使用す
る不便が増大する。
洗浄のすすぎサイクル時または布帛が乾燥機にある時に
布帛柔軟剤を別個に添加することである。このことは、
洗濯プロセスにおいて洗剤を加える時点とは異なる時点
で布帛柔軟剤を加える必要が生じ、布帛柔軟剤を使用す
る不便が増大する。
洗剤と柔軟化化合物との間に相容性が無いことに対する
問題の各種の他の解決法は、技術上提案されている。米
国特許第3,936,537号明細書および米国特許第
4.095,946号明細書は、柔軟剤が乾燥機中で溶
融する時に布帛上に作用できるように、有機分散抑制剤
(例えば、ステアリルアルコールおよび脂肪ソルビタン
エステル)と固体布帛柔軟剤との緊密混合物を使用して
洗濯機中での洗剤の存在下における柔軟剤の生き延びを
改良することを教示している。米国特許第4.234,
627号明細書は、布帛柔軟剤のマイクロカプセル化を
教示している。マイクロカプセルは、洗浄液を生き延び
、布帛表面に接着する。
問題の各種の他の解決法は、技術上提案されている。米
国特許第3,936,537号明細書および米国特許第
4.095,946号明細書は、柔軟剤が乾燥機中で溶
融する時に布帛上に作用できるように、有機分散抑制剤
(例えば、ステアリルアルコールおよび脂肪ソルビタン
エステル)と固体布帛柔軟剤との緊密混合物を使用して
洗濯機中での洗剤の存在下における柔軟剤の生き延びを
改良することを教示している。米国特許第4.234,
627号明細書は、布帛柔軟剤のマイクロカプセル化を
教示している。マイクロカプセルは、洗浄液を生き延び
、布帛表面に接着する。
次いで、マイクロカプセルは、乾燥機中での布帛の爾後
の回転によって破壊され、それによって柔軟剤を布帛に
放出する。水不溶性被覆物を有する布帛柔軟剤プリルは
、既知である。しかしながら、かかる柔軟剤プリルの商
業的生産は、高価であり且つ乾燥機中への配送効率は被
覆によって影響されることがある。
の回転によって破壊され、それによって柔軟剤を布帛に
放出する。水不溶性被覆物を有する布帛柔軟剤プリルは
、既知である。しかしながら、かかる柔軟剤プリルの商
業的生産は、高価であり且つ乾燥機中への配送効率は被
覆によって影響されることがある。
米国特許第4.659,496号明細書は、「パウチ弁
開口部よりも大きい所定の洗浄機抵抗性布帛柔軟剤チッ
プ」を含有する分与パウチを開示している。この特許に
例証の柔軟剤は、粘度30.000〜40,000cp
sを有する。
開口部よりも大きい所定の洗浄機抵抗性布帛柔軟剤チッ
プ」を含有する分与パウチを開示している。この特許に
例証の柔軟剤は、粘度30.000〜40,000cp
sを有する。
30.000cps以上の粘度を有する柔軟剤は、許容
できない水準の布帛汚染、乾燥機での低い非能率的な放
出、並びに柔軟剤を与えるパウチの残留汚染を有する。
できない水準の布帛汚染、乾燥機での低い非能率的な放
出、並びに柔軟剤を与えるパウチの残留汚染を有する。
よって、家庭洗濯プロセス用の粒状布帛柔軟剤を好都合
且つ有効に製造するのにより好適である改良された方法
および組成物の継続的ニーズがある。
且つ有効に製造するのにより好適である改良された方法
および組成物の継続的ニーズがある。
本発明の目的は、使用後にパウチの減少された残留汚染
用パウチ入り超大型柔軟剤粒状物を提供することにある
。
用パウチ入り超大型柔軟剤粒状物を提供することにある
。
また、本発明の目的は、洗剤洗浄液を生き延び且つ乾燥
機の温度で柔軟剤を布帛に放出する粒状布帛柔軟剤を提
供することにある。
機の温度で柔軟剤を布帛に放出する粒状布帛柔軟剤を提
供することにある。
本発明のなお別の目的は、被覆の必要なしに洗浄プロセ
スを生き延び且つ乾燥機で放出するであろう柔軟剤を提
供することにある。
スを生き延び且つ乾燥機で放出するであろう柔軟剤を提
供することにある。
本発明のなお別の目的は、乾燥機での効率がより柔軟剤
放出性を有する柔軟剤を提供することにある。
放出性を有する柔軟剤を提供することにある。
発明のti要
本発明は、直径約5,000〜約30.000μおよび
融点または乾燥機温度での粘度的8.000cps〜約
25,000cpsを有する洗剤相容性スルー・ザ・ウ
ォッシュ(through−the−wash)パウチ
入り乾燥機活性化陽イオン布帛柔軟剤粒子に関する。
融点または乾燥機温度での粘度的8.000cps〜約
25,000cpsを有する洗剤相容性スルー・ザ・ウ
ォッシュ(through−the−wash)パウチ
入り乾燥機活性化陽イオン布帛柔軟剤粒子に関する。
発明の詳細な説明
本発明は、超大型陽イオン布帛柔軟剤粒状物を含む洗剤
相容性のスルー・ザ・ウォッシュパウチ入り乾燥機活性
化布帛柔軟化粒子に関する。また、本発明は、超大型粒
状物を洗濯洗剤製品で使用する方法に関する。また、本
発明は、上記超大型柔軟剤粒子を含有する洗濯洗剤組成
物に関する。超大型布帛柔軟剤組成物(粒子)は、スル
ー・ザ・ウォッシュパウチの内側で布帛洗濯プロセスの
洗浄工程に添加できる。それは、乾燥機布帛コンディシ
ョナーのみがその中に含有されているならば、乾燥機に
直接添加することもできる。
相容性のスルー・ザ・ウォッシュパウチ入り乾燥機活性
化布帛柔軟化粒子に関する。また、本発明は、超大型粒
状物を洗濯洗剤製品で使用する方法に関する。また、本
発明は、上記超大型柔軟剤粒子を含有する洗濯洗剤組成
物に関する。超大型布帛柔軟剤組成物(粒子)は、スル
ー・ザ・ウォッシュパウチの内側で布帛洗濯プロセスの
洗浄工程に添加できる。それは、乾燥機布帛コンディシ
ョナーのみがその中に含有されているならば、乾燥機に
直接添加することもできる。
一般に、本発明の好ましい柔軟剤粒子は、直径少なくと
も10,000μを有し且つ洗浄液を生き延びるため且
つ洗濯プロセスの乾燥機サイクルへの実用的キャリオー
バーを保証するための被覆物を必要としない。柔軟剤被
覆物の必要を減少または排除することは、柔軟剤の乾燥
機への配送効率を増大し且つ結局所定水準の性能を維持
するのに必要な柔軟剤の量を減少する。
も10,000μを有し且つ洗浄液を生き延びるため且
つ洗濯プロセスの乾燥機サイクルへの実用的キャリオー
バーを保証するための被覆物を必要としない。柔軟剤被
覆物の必要を減少または排除することは、柔軟剤の乾燥
機への配送効率を増大し且つ結局所定水準の性能を維持
するのに必要な柔軟剤の量を減少する。
製造上の理由で、超大型粒状物の好ましい製法は、溶融
布帛柔軟剤を冷却装置上で急冷することからなる。柔軟
剤粒子は、洗浄液を生き延び且つ柔軟剤活性成分を加熱
洗濯乾燥機中で布帛に放出するように処方し且つ設計す
る。
布帛柔軟剤を冷却装置上で急冷することからなる。柔軟
剤粒子は、洗浄液を生き延び且つ柔軟剤活性成分を加熱
洗濯乾燥機中で布帛に放出するように処方し且つ設計す
る。
低粘度超大型粒状物の非常に多くが洗浄液を生き延び且
つ約60%〜紛80%が乾燥機で放出されることは驚異
的であった(高濃度柔軟剤の量の大体2倍の量である)
。よって、柔軟剤負荷は、約50%だけ減少できる。本
発明は、等しい性能および従来技術よりも少ない汚染を
与える。また、それはパウチ自体の減少された残留汚染
でパウチから乾燥機中に放出することは驚異的であった
。
つ約60%〜紛80%が乾燥機で放出されることは驚異
的であった(高濃度柔軟剤の量の大体2倍の量である)
。よって、柔軟剤負荷は、約50%だけ減少できる。本
発明は、等しい性能および従来技術よりも少ない汚染を
与える。また、それはパウチ自体の減少された残留汚染
でパウチから乾燥機中に放出することは驚異的であった
。
柔軟剤粒子
本発明の洗剤相容性スルー・ザ・ウォッシュパウチ入り
乾燥機活性化超大形布帛柔軟剤粒子は、陽イオン布帛柔
軟剤少なくとも約10%からなる。
乾燥機活性化超大形布帛柔軟剤粒子は、陽イオン布帛柔
軟剤少なくとも約10%からなる。
柔軟剤組成物は、融点約40℃〜約80℃、好ましくは
約り5℃〜約60℃を有する。
約り5℃〜約60℃を有する。
これらの超大型柔軟剤粒子は、急冷を必要としない。し
かしながら、柔軟剤の好ましい製法は、溶融布帛柔軟剤
を冷却装置、好ましくは移動ベルトクーラーまたはチル
ドロールに緊密に接触させて生産効率を改良することに
よって本発明の柔軟剤を急冷することからなる。溶融布
帛柔軟剤は、フィルムまたは好ましくは液滴として冷却
装置上に計量供給する。
かしながら、柔軟剤の好ましい製法は、溶融布帛柔軟剤
を冷却装置、好ましくは移動ベルトクーラーまたはチル
ドロールに緊密に接触させて生産効率を改良することに
よって本発明の柔軟剤を急冷することからなる。溶融布
帛柔軟剤は、フィルムまたは好ましくは液滴として冷却
装置上に計量供給する。
好ましくは、溶融布帛柔軟剤は、好ましい厚さ約2關〜
約10mm、より好ましくは約41■〜約8111%最
も好ましくは約5111m〜約711IIIおよび直径
的5mm〜約30mra、より好ましくは約10II1
1〜約20關、最も好ましくは約10mm+m〜約15
mmを有する液滴として冷却装置に適用する。
約10mm、より好ましくは約41■〜約8111%最
も好ましくは約5111m〜約711IIIおよび直径
的5mm〜約30mra、より好ましくは約10II1
1〜約20關、最も好ましくは約10mm+m〜約15
mmを有する液滴として冷却装置に適用する。
別の好ましい方法においては、溶融柔軟剤は、厚さ約2
n〜約1011II11より好ましくは約41■〜約8
1111最も好ましくは約5mm〜約7m+*を有する
フィルムとして冷却装置に適用する。次いで、個々の粒
子は、適当なダイでスタンプ等して、直径的5mmm約
30m嘗、より好ましくは約10mmm約20111%
最も好ましくは約10mm〜約15關を有する粒子を与
える。
n〜約1011II11より好ましくは約41■〜約8
1111最も好ましくは約5mm〜約7m+*を有する
フィルムとして冷却装置に適用する。次いで、個々の粒
子は、適当なダイでスタンプ等して、直径的5mmm約
30m嘗、より好ましくは約10mmm約20111%
最も好ましくは約10mm〜約15關を有する粒子を与
える。
超大形布帛柔軟剤粒子は、好まし゛くは、直径的5.0
00〜約30.000μ、好ましくは約10.000〜
約20,000μ、より好ましくは約10,000〜約
15,000μを有する。
00〜約30.000μ、好ましくは約10.000〜
約20,000μ、より好ましくは約10,000〜約
15,000μを有する。
それらは、パウチ入り製品処方物で特に有用である。好
ましい柔軟剤組成物は、ここで例Iで開示する。好まし
いパウチは、2個の等しいポケットを有し、各々は洗浄
液用洗剤および乾燥機用柔軟剤の通常の量の大体半分を
含有している。粒子は、好ましくは、一般にディスクま
たは球状の形状を有する。ここで引用する粒径は、粒子
の最大寸法(直径、厚さまたは長さ)を意味する。
ましい柔軟剤組成物は、ここで例Iで開示する。好まし
いパウチは、2個の等しいポケットを有し、各々は洗浄
液用洗剤および乾燥機用柔軟剤の通常の量の大体半分を
含有している。粒子は、好ましくは、一般にディスクま
たは球状の形状を有する。ここで引用する粒径は、粒子
の最大寸法(直径、厚さまたは長さ)を意味する。
本発明の好ましい超大形布帛柔軟剤粒子を調製する際に
、溶融布帛柔軟剤は、柔軟剤組成物の融点以下の温度を
有する急冷装置上に適用する。溶融柔軟剤は、粒子、リ
ボン、シートなどの形態で冷却装置に適用でき、それに
よって冷却装置と柔軟剤との間で生ずる熱交換が溶融柔
軟剤固体を迅速に凝固または急冷する。
、溶融布帛柔軟剤は、柔軟剤組成物の融点以下の温度を
有する急冷装置上に適用する。溶融柔軟剤は、粒子、リ
ボン、シートなどの形態で冷却装置に適用でき、それに
よって冷却装置と柔軟剤との間で生ずる熱交換が溶融柔
軟剤固体を迅速に凝固または急冷する。
ウェヤー(weir)または同様の装置は、溶融柔軟剤
のシートまたはリボンを冷却装置上に計量供給するため
に使用できる。電子的に制御されたパステル形成装置ま
たはスクリーン印刷機は、均一な柔軟剤液滴を与えるた
めに使用できる。
のシートまたはリボンを冷却装置上に計量供給するため
に使用できる。電子的に制御されたパステル形成装置ま
たはスクリーン印刷機は、均一な柔軟剤液滴を与えるた
めに使用できる。
好ましい冷却装置は、鋼ベルトクーラーおよびチルロー
ルである。市販の好ましい冷却装置は、液滴形成物また
はウエヤーおよび回転鋼ベルトクーラーを具備するサン
ドビック・ロトフォーム・システム(Sandvik
Rotoform 5yste11) (−ニーシャー
シー州トトワ07512のサンドビック・プロセス・シ
ステムズ・インコーホレーテッド)である。イリノイ州
シャウムバーグ60193のベルンドルフ・インターナ
ショナル・コンベヤー・ベルツ・インコーホレーテッド
製の別の冷却ベルト。冷却装置は、急冷柔軟剤製品をド
クターまたは若干の他の分離装置によって放出できなけ
ればならず、よって基体含浸冷却柔軟剤とは区別される
。
ルである。市販の好ましい冷却装置は、液滴形成物また
はウエヤーおよび回転鋼ベルトクーラーを具備するサン
ドビック・ロトフォーム・システム(Sandvik
Rotoform 5yste11) (−ニーシャー
シー州トトワ07512のサンドビック・プロセス・シ
ステムズ・インコーホレーテッド)である。イリノイ州
シャウムバーグ60193のベルンドルフ・インターナ
ショナル・コンベヤー・ベルツ・インコーホレーテッド
製の別の冷却ベルト。冷却装置は、急冷柔軟剤製品をド
クターまたは若干の他の分離装置によって放出できなけ
ればならず、よって基体含浸冷却柔軟剤とは区別される
。
布帛柔軟剤粘度
本発明の布帛柔軟剤組成物は、好ましくは、融点または
約40℃〜約90℃の典型的な乾燥機温度において粘度
的5,000cps〜約25.000cps、より好ま
しくは約8.000cps〜約20.000cps、最
も好ましくは約10,000cps 〜約15.000
cpsを有する。
約40℃〜約90℃の典型的な乾燥機温度において粘度
的5,000cps〜約25.000cps、より好ま
しくは約8.000cps〜約20.000cps、最
も好ましくは約10,000cps 〜約15.000
cpsを有する。
粘度水準を余りに多く上げる柔軟剤組成物添加剤、例え
ば、成る粘土は、回避するか限度を超えないようにほん
の少し使用される。
ば、成る粘土は、回避するか限度を超えないようにほん
の少し使用される。
超大形柔軟剤粒状物が粒径約7,000μ以下を有する
時には、粘度は、約15.000cps以下、好ましく
は8,000〜14.000cpsであることが好まし
い。しかしながら、粒状物の大きさに無関係に、かかる
低い粘度が、望ましい。その理由は、柔軟剤がより流体
であり且つパウチ製品基体の細孔をより容易に通過して
、より少ない残留パウチ汚染で乾燥機中の布帛に達する
ことができるからである。
時には、粘度は、約15.000cps以下、好ましく
は8,000〜14.000cpsであることが好まし
い。しかしながら、粒状物の大きさに無関係に、かかる
低い粘度が、望ましい。その理由は、柔軟剤がより流体
であり且つパウチ製品基体の細孔をより容易に通過して
、より少ない残留パウチ汚染で乾燥機中の布帛に達する
ことができるからである。
布帛柔軟剤「マスキング」補助剤
「マスキング」補助剤または薬剤は、粒径約1μ〜約1
5μ、好ましくは平均約2μ〜約4μ、より好ましくは
約2.5μを有する水不溶性粒状物質である。粒子は、
好ましくは、光回折を促進するために形状が不規則であ
る。より小さい粒子は存在できるが、比較的有効ではな
く、より大きい粒子は効率の見地から望ましくない。粒
子は比較的タイト(tight )な分布であるのが好
ましい。
5μ、好ましくは平均約2μ〜約4μ、より好ましくは
約2.5μを有する水不溶性粒状物質である。粒子は、
好ましくは、光回折を促進するために形状が不規則であ
る。より小さい粒子は存在できるが、比較的有効ではな
く、より大きい粒子は効率の見地から望ましくない。粒
子は比較的タイト(tight )な分布であるのが好
ましい。
粒径範囲は、典型的には、mff1基準での平均直径約
1μ〜約15μ、好ましくは約2μ〜約10μ、より好
ましくは約2.5〜約6μである。上記範囲内である粒
子に加えて、上記範囲外の少量の粒子も、存在できる。
1μ〜約15μ、好ましくは約2μ〜約10μ、より好
ましくは約2.5〜約6μである。上記範囲内である粒
子に加えて、上記範囲外の少量の粒子も、存在できる。
上記範囲内の粒子は、使用可能な粒子であると信じられ
る。
る。
好ましいマスキング補助剤粒子は、シリカゲル、例えば
、エーロゲルおよびキセロゲルおよび凝集ヒユームドシ
リケートである。エーロゲルが好ましい。好適な物質と
しては、シロイド(Syloid■)[株] 234、シロイド 235、シロイド0244およびシ
ロイド■245が挙げられる。
、エーロゲルおよびキセロゲルおよび凝集ヒユームドシ
リケートである。エーロゲルが好ましい。好適な物質と
しては、シロイド(Syloid■)[株] 234、シロイド 235、シロイド0244およびシ
ロイド■245が挙げられる。
この補助剤の機能は、3つある。主機能は、布帛上の布
帛柔軟剤の可視デポジットの数および/または大きさを
減少することである。補助剤は、布帛表面上の溶融柔軟
剤デポジットの光る外観も減少する。補助剤の第三機能
は、香料担体として使用できることである。
帛柔軟剤の可視デポジットの数および/または大きさを
減少することである。補助剤は、布帛表面上の溶融柔軟
剤デポジットの光る外観も減少する。補助剤の第三機能
は、香料担体として使用できることである。
香料は、一般に、揮発性であり且つ多くの香料成分はク
リーニング成分、特にアルカリおよび漂白剤との接触に
よって破壊または損傷することがある。この相容性が無
いという問題の1つの解決法は、香料をシリカ上に吸着
することである(シリカ中に吸着することも包含する)
。香料油吸着は、粒径(μ)および表面積(rr?/g
)によって影響される。一般に、シリカの単位重屋当た
り吸着できる香料の量は、小さい粒径の場合に、より大
きい。しかしながら、通常、香料粒子に最大負荷をかけ
ないことが好ましい。香料対シリカ粒子の比率は、シリ
カ粒子に応じて約0.001:1から約6:1であるこ
とができ、好ましい比率は約0.01:1から約3:1
、より好ましくは約0.2:1から約2.5:1である
。
リーニング成分、特にアルカリおよび漂白剤との接触に
よって破壊または損傷することがある。この相容性が無
いという問題の1つの解決法は、香料をシリカ上に吸着
することである(シリカ中に吸着することも包含する)
。香料油吸着は、粒径(μ)および表面積(rr?/g
)によって影響される。一般に、シリカの単位重屋当た
り吸着できる香料の量は、小さい粒径の場合に、より大
きい。しかしながら、通常、香料粒子に最大負荷をかけ
ないことが好ましい。香料対シリカ粒子の比率は、シリ
カ粒子に応じて約0.001:1から約6:1であるこ
とができ、好ましい比率は約0.01:1から約3:1
、より好ましくは約0.2:1から約2.5:1である
。
香料は、商業上既知の各種の方法でシリカ上に噴霧でき
る。1つのかかる方法を例■に記載する。
る。1つのかかる方法を例■に記載する。
後述の種類の「パウチ入り」または「シート」処方物に
おいては、パウチは、布帛柔軟剤粒子を洗濯プロセス全
体にわたって保持する。パウチおよび洗濯物(布帛)を
その後に洗濯乾燥機に入れる時には、柔軟剤粒子は、該
柔軟剤活性成分が乾燥サイクル時にパウチと布帛との間
の接触によって布帛に移るように溶融し且つ/または熱
および水分の作用によって可動化する。布乾燥機中の温
度は、約40℃〜約120℃であることができるが、よ
り普通には約85℃を超えない。上記柔軟剤粒子が香料
入り補助剤を含有するならば、香料は、布帛に移り、布
帛柔軟剤活性成分は付着効率を大幅に改善する。
おいては、パウチは、布帛柔軟剤粒子を洗濯プロセス全
体にわたって保持する。パウチおよび洗濯物(布帛)を
その後に洗濯乾燥機に入れる時には、柔軟剤粒子は、該
柔軟剤活性成分が乾燥サイクル時にパウチと布帛との間
の接触によって布帛に移るように溶融し且つ/または熱
および水分の作用によって可動化する。布乾燥機中の温
度は、約40℃〜約120℃であることができるが、よ
り普通には約85℃を超えない。上記柔軟剤粒子が香料
入り補助剤を含有するならば、香料は、布帛に移り、布
帛柔軟剤活性成分は付着効率を大幅に改善する。
マスキングを与えるためには、マスキング粒子は、柔軟
剤全体にわたって分布(分散)しなければならず且つ分
散したままでなければならない。
剤全体にわたって分布(分散)しなければならず且つ分
散したままでなければならない。
マスキング粒子の必要量は、柔軟剤組成物の約4〜約2
0重量%、好ましくは約6〜約15重量%、より好まし
くは約8〜約12!i量%である。
0重量%、好ましくは約6〜約15重量%、より好まし
くは約8〜約12!i量%である。
布帛柔軟剤
本発明で有用な典型的陽イオン布帛柔軟剤は、式
%式%)
(式中、RRRおよびR4基の1個ま
1ゝ 2ゝ 3
たは2個はアルキル鎖中に10〜16個の炭素原子を有
するC1□〜C2□脂肪族基またはアルキルブ工二ルま
たはアルキルベンジル基から選ばれる基を含有する有機
基であり、残りの基はC1〜C4アルキル、C2〜C4
ヒドロキシアルキルおよび上記式中の窒素原子が環の一
部分を構成する環式構造から選ばれ;Y−はカチオン電
荷を釣り合わせるハライド、ニトレート、ビサルフエー
ト、メチルサルフェート、エチルサルフェート、ホスフ
ェートなどの陰イオン基を溝底する) の第四級アンモニウム塩である。
するC1□〜C2□脂肪族基またはアルキルブ工二ルま
たはアルキルベンジル基から選ばれる基を含有する有機
基であり、残りの基はC1〜C4アルキル、C2〜C4
ヒドロキシアルキルおよび上記式中の窒素原子が環の一
部分を構成する環式構造から選ばれ;Y−はカチオン電
荷を釣り合わせるハライド、ニトレート、ビサルフエー
ト、メチルサルフェート、エチルサルフェート、ホスフ
ェートなどの陰イオン基を溝底する) の第四級アンモニウム塩である。
上記定義の文脈で、有機基RまたはR2中の疎水部分(
即ち、C1゜〜C2□脂肪族、C1(1” 1Bアルキ
ルフエノールまたはアルキルベンジル基)は、第四級窒
素原子に直接結合していてもよく、またはアミド、エス
テル、アルコキシ、エーテルまたは同様の原子団を通し
て第四級窒素原子に間接的に結合していてもよい。
即ち、C1゜〜C2□脂肪族、C1(1” 1Bアルキ
ルフエノールまたはアルキルベンジル基)は、第四級窒
素原子に直接結合していてもよく、またはアミド、エス
テル、アルコキシ、エーテルまたは同様の原子団を通し
て第四級窒素原子に間接的に結合していてもよい。
本発明で有用な第四級アンモニウム化合物としては、水
溶性化合物と、水に分散性である実質上水不溶性の化合
物との両方が挙げられる。例えば、構造 (式中、RはC16〜C22アルキル基である)のイミ
ダゾリニウム化合物は、かなりの水溶性を有するが、本
発明で利用できる。
溶性化合物と、水に分散性である実質上水不溶性の化合
物との両方が挙げられる。例えば、構造 (式中、RはC16〜C22アルキル基である)のイミ
ダゾリニウム化合物は、かなりの水溶性を有するが、本
発明で利用できる。
本発明で使用する第四級アンモニウム柔軟剤化合物は、
技術上周知の各種の方法で生成でき且つ多くのかかる物
質は、市販されている。第四級化合物は、しばしば、脂
肪酸が混合アルキル鎖長に対応するアルキルハライド混
合物から生成する。
技術上周知の各種の方法で生成でき且つ多くのかかる物
質は、市販されている。第四級化合物は、しばしば、脂
肪酸が混合アルキル鎖長に対応するアルキルハライド混
合物から生成する。
例えば、シタローアルキル第四級化合物は、混合CI4
〜C↓8鎖長を有するアルキルハライドから生成する。
〜C↓8鎖長を有するアルキルハライドから生成する。
かかる混合ジ長鎖第四級化合物は、本発明で有用であり
且つコストの見地から好ましい。
且つコストの見地から好ましい。
本発明で有用な第四級化合物中で対イオンであることが
できる陰イオン基は、典型的には、ハライド(例えば、
クロリドまたはプロミド)、ニトレート、ビサルフエー
ト、エチルサルフェート、またはメチルサルフェートで
ある。メチルサルフェート陰イオンは、それを使用する
自動布乾燥機に対する腐食効果の最小限のため最も好ま
しいが、メチルサルフェートおよびクロリドイオンが、
入手性の見地から好ましい対イオンである。
できる陰イオン基は、典型的には、ハライド(例えば、
クロリドまたはプロミド)、ニトレート、ビサルフエー
ト、エチルサルフェート、またはメチルサルフェートで
ある。メチルサルフェート陰イオンは、それを使用する
自動布乾燥機に対する腐食効果の最小限のため最も好ま
しいが、メチルサルフェートおよびクロリドイオンが、
入手性の見地から好ましい対イオンである。
下記のものは、本発明で使用するのに好適な第四級アン
モニウム柔軟化化合物の代表例である。
モニウム柔軟化化合物の代表例である。
下記のすべての第四級アンモニウム化合物は、本発明で
配合できるが、下記の好適な第四級化合物の列挙は例と
してであって、かかる化合物に限定されるものではない
。ジオクタデシルジメチルアンモニウムメチルサルフェ
ートは、高い帯電防止並びに布帛柔軟化活性のため本発
明で使用するのに特に好ましい布帛柔軟化化合物である
。シタローアルキルジメチルアンモニウムメチルサルフ
ェートは、容易な入手性および良好な帯電防止活性のた
め同等に好ましい。他の有用なジ長鎖第四級化合物は、
ジセチルジメチルアンモニウムクロリド、ジドデシルジ
メチルアンモニウムクロリド、ジドデシルジメチルアン
モニウムクロリド、シタローアルキルジメチルアンモニ
ウムプロミド、ジオレオイルジメチルアンモニウムメチ
ルサルフェート、シタローアルキルジエチルアンモニウ
ムクロリド、ジタローアルキルジブロビルアンモニウム
ブロミド、ジタローアルキルジブチルアンモニウムフル
オリド、セチルデシルメチルエチ゛レアンモニウムクロ
リド、ビス−〔シタローアルキルジメチルアンモニウム
〕ビサルフェート、トリス−〔シタローアルキルジメチ
ルアンモニウム〕ホスフェート、1〜メチルmm−タロ
ーアミドエチル−2−タローイミダゾリニウムメチルサ
ルフェートなとである。特に好ましい第四級アンモニウ
ム布帛柔軟化化合物は、シタローアルキルジメチルアン
モニウムクロリドおよびシタローアルキルジメチルアン
モニウムメチルサルフェートである。
配合できるが、下記の好適な第四級化合物の列挙は例と
してであって、かかる化合物に限定されるものではない
。ジオクタデシルジメチルアンモニウムメチルサルフェ
ートは、高い帯電防止並びに布帛柔軟化活性のため本発
明で使用するのに特に好ましい布帛柔軟化化合物である
。シタローアルキルジメチルアンモニウムメチルサルフ
ェートは、容易な入手性および良好な帯電防止活性のた
め同等に好ましい。他の有用なジ長鎖第四級化合物は、
ジセチルジメチルアンモニウムクロリド、ジドデシルジ
メチルアンモニウムクロリド、ジドデシルジメチルアン
モニウムクロリド、シタローアルキルジメチルアンモニ
ウムプロミド、ジオレオイルジメチルアンモニウムメチ
ルサルフェート、シタローアルキルジエチルアンモニウ
ムクロリド、ジタローアルキルジブロビルアンモニウム
ブロミド、ジタローアルキルジブチルアンモニウムフル
オリド、セチルデシルメチルエチ゛レアンモニウムクロ
リド、ビス−〔シタローアルキルジメチルアンモニウム
〕ビサルフェート、トリス−〔シタローアルキルジメチ
ルアンモニウム〕ホスフェート、1〜メチルmm−タロ
ーアミドエチル−2−タローイミダゾリニウムメチルサ
ルフェートなとである。特に好ましい第四級アンモニウ
ム布帛柔軟化化合物は、シタローアルキルジメチルアン
モニウムクロリドおよびシタローアルキルジメチルアン
モニウムメチルサルフェートである。
柔軟剤組成物は、全部陽イオン布帛柔軟剤からなること
ができ、一般に陽イオン布帛柔軟剤少なくとも10%、
通常10%〜50%を含むであろう。場合によって、好
ましくは、柔軟剤は、追加物質、例えば、香料、補助布
帛柔軟剤(例えば、スメクタイト粘土、脂肪アルコール
および脂肪アミン、例えば、シタローメチルアミンまた
は1−タローアミドエチル−2−タローイミダシリン)
、汚れ放出剤、布帛増白剤などを含有できる。洗濯乾燥
機中で陽イオン布帛柔軟剤と一緒に布帛に適用でき、そ
れゆえ、本発明の粒子の芯組成物の一部分であることが
できる物質の追加の開示は、米国特許第4,073,9
96号明細書、第4,237.155号明細書および第
4.421.792号明細書に開示されている。好まし
い追加物質は、米国特許第4,234,627号明細書
および英国特許節1,549,432号明細書のカプセ
ル化布帛コンディショニング香料マイクロカプセルであ
る。かかるカプセルの特に好ましい製法は、米国特許第
3,697,437号明細書に開示されている。粒径約
100〜約200μが、好ましい。
ができ、一般に陽イオン布帛柔軟剤少なくとも10%、
通常10%〜50%を含むであろう。場合によって、好
ましくは、柔軟剤は、追加物質、例えば、香料、補助布
帛柔軟剤(例えば、スメクタイト粘土、脂肪アルコール
および脂肪アミン、例えば、シタローメチルアミンまた
は1−タローアミドエチル−2−タローイミダシリン)
、汚れ放出剤、布帛増白剤などを含有できる。洗濯乾燥
機中で陽イオン布帛柔軟剤と一緒に布帛に適用でき、そ
れゆえ、本発明の粒子の芯組成物の一部分であることが
できる物質の追加の開示は、米国特許第4,073,9
96号明細書、第4,237.155号明細書および第
4.421.792号明細書に開示されている。好まし
い追加物質は、米国特許第4,234,627号明細書
および英国特許節1,549,432号明細書のカプセ
ル化布帛コンディショニング香料マイクロカプセルであ
る。かかるカプセルの特に好ましい製法は、米国特許第
3,697,437号明細書に開示されている。粒径約
100〜約200μが、好ましい。
超大層粒子は、パウチ製品内で使用され、それゆえ、製
品偏析が存在しないので、柔軟剤粒子の粒径が洗剤粒状
物の通常の粒径よりもはるかに大きいことは問題ではな
い。
品偏析が存在しないので、柔軟剤粒子の粒径が洗剤粒状
物の通常の粒径よりもはるかに大きいことは問題ではな
い。
洗剤組成物
本発明の粒子は、好ましくは、洗剤組成物に処方する。
かかる組成物は、典型的には、洗剤界面活性剤および洗
浄性ビルダーおよび場合によって追加の成分、例えば、
漂白剤、酵素、布帛増白剤などを含む。粒子は、洗剤組
成物中の第四級アンモニウム布帛柔軟剤約0.5%〜約
10%、好ましくは約1%〜約5%を与えるのに十分な
量で洗剤組成物に存在する。洗剤組成物の残部は、洗剤
界面活性剤的1%〜約50%、好ましくは約100〜約
25%きおよび洗浄性ピルグー約100〜約60%、好
ましくは約100〜約45%、および所望ならば、他の
任意洗濯洗剤成分を含むであろう。
浄性ビルダーおよび場合によって追加の成分、例えば、
漂白剤、酵素、布帛増白剤などを含む。粒子は、洗剤組
成物中の第四級アンモニウム布帛柔軟剤約0.5%〜約
10%、好ましくは約1%〜約5%を与えるのに十分な
量で洗剤組成物に存在する。洗剤組成物の残部は、洗剤
界面活性剤的1%〜約50%、好ましくは約100〜約
25%きおよび洗浄性ピルグー約100〜約60%、好
ましくは約100〜約45%、および所望ならば、他の
任意洗濯洗剤成分を含むであろう。
1、界面活性剤
本発明の洗剤組成物で有用な界面活性剤としては、周知
の合成陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、両性
界面活性剤および双性界面活性剤が挙げられる。洗浄技
術上周知のアルキルベンゼンスルホネート、アルキルサ
ルフェート、アルキルエーテルサルフェート、パラフィ
ンスルホネート、オレフィンスルホネート、アルコキシ
化(特にエトキシ化)アルコール、アルコキシ化(特に
エトキシ化)アルキルフェノール、アミンオキシド、脂
肪酸のα−スルホネート、脂肪酸エステルのα−スルホ
ネート、アルキルベタインなどが、これらを代表してい
る。一般に、かかる洗剤界面活性剤は、C9〜C18範
囲内のアルキル基を含有する。陰イオン洗剤界面活性剤
は、ナトリウム塩、カリウム塩またはトリエタノールア
ンモニウム塩の形態で使用できる。非イオン界面活性剤
は、−般に、約5〜約17個のエチレンオキシド基を含
有する。C11−C16アルキルベンゼンスルホネート
、CI2〜018パラフィンスルホネートおよびアルキ
ルサルフェートは、本発明型の組成物で特に好ましい。
の合成陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、両性
界面活性剤および双性界面活性剤が挙げられる。洗浄技
術上周知のアルキルベンゼンスルホネート、アルキルサ
ルフェート、アルキルエーテルサルフェート、パラフィ
ンスルホネート、オレフィンスルホネート、アルコキシ
化(特にエトキシ化)アルコール、アルコキシ化(特に
エトキシ化)アルキルフェノール、アミンオキシド、脂
肪酸のα−スルホネート、脂肪酸エステルのα−スルホ
ネート、アルキルベタインなどが、これらを代表してい
る。一般に、かかる洗剤界面活性剤は、C9〜C18範
囲内のアルキル基を含有する。陰イオン洗剤界面活性剤
は、ナトリウム塩、カリウム塩またはトリエタノールア
ンモニウム塩の形態で使用できる。非イオン界面活性剤
は、−般に、約5〜約17個のエチレンオキシド基を含
有する。C11−C16アルキルベンゼンスルホネート
、CI2〜018パラフィンスルホネートおよびアルキ
ルサルフェートは、本発明型の組成物で特に好ましい。
本発明の洗剤組成物に好適な界面活性剤の詳細なリスト
は、米国特許第3.936.537号明細書に見出すこ
とができる。かかる界面活性剤の商業的源は、マツカー
チェオンズ・エマルジファイアーズ・エンド・デタージ
エンツ (McCutcheon’ s EMULSfFIER
8AND DETERGENTS)、ノースアメリカン
編、1984、MCパブリッシング・カンパニーのマツ
カーチエオン・デイビジョンに見出すことができる。
は、米国特許第3.936.537号明細書に見出すこ
とができる。かかる界面活性剤の商業的源は、マツカー
チェオンズ・エマルジファイアーズ・エンド・デタージ
エンツ (McCutcheon’ s EMULSfFIER
8AND DETERGENTS)、ノースアメリカン
編、1984、MCパブリッシング・カンパニーのマツ
カーチエオン・デイビジョンに見出すことができる。
2、洗浄性ビルダー
本発明の洗剤組成物に有用な洗浄性ビルダーとしては、
通常の無機および有機水溶性ビルダー塩のいずれか、並
びに各種の水不溶性ビルダーおよびいわゆる「種入りj
ビルダーが挙げられる。
通常の無機および有機水溶性ビルダー塩のいずれか、並
びに各種の水不溶性ビルダーおよびいわゆる「種入りj
ビルダーが挙げられる。
好適な水溶性無機アルカリ性洗浄性ビルダー塩の非限定
例としては、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩、リン酸
塩、ポリリン酸塩、トリポリリン酸塩、重炭酸塩、ケイ
酸塩、および硫酸塩が挙げ。
例としては、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩、リン酸
塩、ポリリン酸塩、トリポリリン酸塩、重炭酸塩、ケイ
酸塩、および硫酸塩が挙げ。
られる。かかる塩の特定例としては、ナトリウムおよび
カリウムの四ホウ酸塩、重炭酸塩、炭酸塩、トリポリリ
ン酸塩、ピロリン酸塩、およびヘキサメタリン酸塩が挙
げられる。
カリウムの四ホウ酸塩、重炭酸塩、炭酸塩、トリポリリ
ン酸塩、ピロリン酸塩、およびヘキサメタリン酸塩が挙
げられる。
好適な有機アルカリ性洗浄性ビルグー塩の例は、(1)
水溶性アミノポリアセテート、例えば、ナトリウムおよ
びカリウムのエチレンジアミン四酢酸塩、ニトリロ三酢
酸塩、およびN−(2−ヒドロキシエチル)ニトリロ三
酢酸塩; (2)フィチン酸の水溶性塩、例えば、フィ
チン酸ナトリウムおよびフィチン酸カリウム; (3)
エタンmm−ヒドロキシmm,1−ジホスホン酸のナト
リウム塩、カリウム塩およびリチウム塩、メチレンジホ
スホン酸のナトリウム塩、カリウム塩およびリチウム塩
などを含めた水溶性ポリホスホネートである。
水溶性アミノポリアセテート、例えば、ナトリウムおよ
びカリウムのエチレンジアミン四酢酸塩、ニトリロ三酢
酸塩、およびN−(2−ヒドロキシエチル)ニトリロ三
酢酸塩; (2)フィチン酸の水溶性塩、例えば、フィ
チン酸ナトリウムおよびフィチン酸カリウム; (3)
エタンmm−ヒドロキシmm,1−ジホスホン酸のナト
リウム塩、カリウム塩およびリチウム塩、メチレンジホ
スホン酸のナトリウム塩、カリウム塩およびリチウム塩
などを含めた水溶性ポリホスホネートである。
種入りビルダーとしては、炭酸カルシウムまたは硫酸バ
リウムが種として入れられた炭酸ナトリウム、ケイ酸ナ
トリウムなどの物質が挙げられる。
リウムが種として入れられた炭酸ナトリウム、ケイ酸ナ
トリウムなどの物質が挙げられる。
好適な洗浄性ビルグーの詳細なリストは、上記米国特許
第3.936,537号明細書に見出すことができる。
第3.936,537号明細書に見出すことができる。
3、任意の洗剤成分
任意の洗剤組成物成分としては、酵素(例えば、プロテ
アーゼおよびアミラーゼ)、ハロゲン漂白剤(例えば、
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムおよびジクロロイソ
シアヌル酸カリウム)、ペルオキシ酸漂白剤(例えば、
ジペルオキシドデカンmm,12−ジオン酸)、無機ベ
ル化合物漂白剤(例えば、過ホウ酸ナトリウム)、ベル
ボレート用活性剤(例えば、テトラアセチルエチレンジ
アミンおよびノナノイルオキシベンゼンスルホン酸ナト
リウム)、汚れ放出剤(flえば、メチルセルロース)
、汚れ沈殿防止剤(例えば、カルボキシメチルセルロー
スナトリウム)および布帛増白剤が挙げられる。
アーゼおよびアミラーゼ)、ハロゲン漂白剤(例えば、
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムおよびジクロロイソ
シアヌル酸カリウム)、ペルオキシ酸漂白剤(例えば、
ジペルオキシドデカンmm,12−ジオン酸)、無機ベ
ル化合物漂白剤(例えば、過ホウ酸ナトリウム)、ベル
ボレート用活性剤(例えば、テトラアセチルエチレンジ
アミンおよびノナノイルオキシベンゼンスルホン酸ナト
リウム)、汚れ放出剤(flえば、メチルセルロース)
、汚れ沈殿防止剤(例えば、カルボキシメチルセルロー
スナトリウム)および布帛増白剤が挙げられる。
パウチ化製品
本発明の自由超大形布帛柔軟剤粒子を洗濯プロセスの洗
浄工程に加えるならば、それらは、布帛に付着しないか
布帛の折り目に捕捉されるようにならないであろうし、
洗浄液中に失われるであろう。かかる損失を回避するた
めには、超大形粒子は、密封多孔性水不溶性パウチ、例
えば、米国特許第4,223.029号明細書に記載の
種類のもの中で洗浄液に添加する。洗剤粒状物は、柔軟
剤粒子を有するパウチに配合できる。パウチを洗濯プロ
セスの洗浄工程で水に入れる時には、洗剤は、溶解する
が、柔軟剤粒状物の大部分(75〜100%)は、パウ
チに残る。典型的な米国の洗浄液においては、超大形柔
軟剤粒子の約100%は、冷水(60″F/15℃)ま
たは温水(95″F735℃)洗浄液を生き延びるであ
ろうし、約75%は熱水(120丁/49℃)洗浄液を
生き延びるであろう。
浄工程に加えるならば、それらは、布帛に付着しないか
布帛の折り目に捕捉されるようにならないであろうし、
洗浄液中に失われるであろう。かかる損失を回避するた
めには、超大形粒子は、密封多孔性水不溶性パウチ、例
えば、米国特許第4,223.029号明細書に記載の
種類のもの中で洗浄液に添加する。洗剤粒状物は、柔軟
剤粒子を有するパウチに配合できる。パウチを洗濯プロ
セスの洗浄工程で水に入れる時には、洗剤は、溶解する
が、柔軟剤粒状物の大部分(75〜100%)は、パウ
チに残る。典型的な米国の洗浄液においては、超大形柔
軟剤粒子の約100%は、冷水(60″F/15℃)ま
たは温水(95″F735℃)洗浄液を生き延びるであ
ろうし、約75%は熱水(120丁/49℃)洗浄液を
生き延びるであろう。
パウチは、洗浄およびすすぎを通して布帛とともに残り
、乾燥機中で布帛とともに回転する。パウチが乾燥サイ
クル時に布帛と接触すると、柔軟剤は、パウチ物買上で
溶融し、パウチ物質から布帛に移る。
、乾燥機中で布帛とともに回転する。パウチが乾燥サイ
クル時に布帛と接触すると、柔軟剤は、パウチ物買上で
溶融し、パウチ物質から布帛に移る。
好ましいパウチ構造は、多孔性シート、例えば、
米国特許第4,638,907号明細書および1988
年4月7日出願の米国特許出願節178゜747号明細
書に記載のものから作る。単パウチ構造も、使用できる
。
年4月7日出願の米国特許出願節178゜747号明細
書に記載のものから作る。単パウチ構造も、使用できる
。
若干の追加の好ましいパウチおよび洗剤組成物は、米国
特許第4,733,774号明細書「パウチ化粒状布帛
柔軟剤洗濯製品用接着剤パターン化基体Jおよび第4,
740,326号明細書「改良されたクリーニング性能
用洗濯洗剤を含有する汚れ放出重合体被覆基体」に開示
されている。
特許第4,733,774号明細書「パウチ化粒状布帛
柔軟剤洗濯製品用接着剤パターン化基体Jおよび第4,
740,326号明細書「改良されたクリーニング性能
用洗濯洗剤を含有する汚れ放出重合体被覆基体」に開示
されている。
好適なパウチ材料としては、紙、不織合成物、例えば、
スパンボンドおよび湿式抄造ポリエステル、および多孔
性成形フィルムプラスチックシート材料が挙げられる。
スパンボンドおよび湿式抄造ポリエステル、および多孔
性成形フィルムプラスチックシート材料が挙げられる。
好適な成形プラスチックフィルム材料は、米国特許第4
,679.643号明細書に開示されている。上記フィ
ルムは、内部の大抵の粒状物質よりも小さい微細な開口
部を有し且つ洗浄温度および乾燥機の温度を生き延びる
ことができる。
,679.643号明細書に開示されている。上記フィ
ルムは、内部の大抵の粒状物質よりも小さい微細な開口
部を有し且つ洗浄温度および乾燥機の温度を生き延びる
ことができる。
本発明を下記非限定例によって例示する。例中の布帛柔
軟剤組成物のすべては、粘度約10,000cps〜約
12.000cps、融点約50℃〜約55℃を有する
。
軟剤組成物のすべては、粘度約10,000cps〜約
12.000cps、融点約50℃〜約55℃を有する
。
例I
融点約54℃を有する溶融布帛柔軟剤組成物は、下記処
方物を使用して調製する: 成分 wt%シタロージメ
チルアンモニウム メチルサルフェート(DTDMAMS) 44ソ
ルビタンモノステアレート 22セチルアルコ
ール 22シロイド■234(シリ
カゲル)12 計 100 DlooDTD、セチルアルコールおよびソルビタンモ
ノステアレートをロス・ベルサミックス(Ross V
ersamlx)ミキサーにューヨーク州ハウブボーゲ
11788のチャールズ・ロス・エンドやサンズ・カン
パニー)に加え、71℃において真空下(約330〜4
30mmHg)で1時間ブレンドする。次いで、温度を
真空下で79〜85℃に上げ、安定化した時に、ロス・
アンカー(Ross anchor )およびディスパ
ーサ−(dlsperser)を作動させ、シロイド2
34を加える。混合物を5分間ブレンドし、次いで、ロ
ス・コロイド・ミキサーで20分間剪断する。
方物を使用して調製する: 成分 wt%シタロージメ
チルアンモニウム メチルサルフェート(DTDMAMS) 44ソ
ルビタンモノステアレート 22セチルアルコ
ール 22シロイド■234(シリ
カゲル)12 計 100 DlooDTD、セチルアルコールおよびソルビタンモ
ノステアレートをロス・ベルサミックス(Ross V
ersamlx)ミキサーにューヨーク州ハウブボーゲ
11788のチャールズ・ロス・エンドやサンズ・カン
パニー)に加え、71℃において真空下(約330〜4
30mmHg)で1時間ブレンドする。次いで、温度を
真空下で79〜85℃に上げ、安定化した時に、ロス・
アンカー(Ross anchor )およびディスパ
ーサ−(dlsperser)を作動させ、シロイド2
34を加える。混合物を5分間ブレンドし、次いで、ロ
ス・コロイド・ミキサーで20分間剪断する。
次いで、粘度約10,000〜約12,000cpsを
有する溶融柔軟剤混合物を加熱配管を経て鋼製ベルトク
ーラーのヘッドに移すかポンプ給送し、サンドビック・
同期ドロップフォーマ−にュージャージー州トトワ07
512のサンドビック・ブ、ロセス・システムズ・イン
コーホレーテッド)を使用して約0.15g〜約0.3
5gの液滴の形態で置く。ベルトは、温度が有意に柔軟
剤の融点以下(即ち、10℃〜20℃)になるようにベ
ルトの下の水ジェツトによって冷却する。
有する溶融柔軟剤混合物を加熱配管を経て鋼製ベルトク
ーラーのヘッドに移すかポンプ給送し、サンドビック・
同期ドロップフォーマ−にュージャージー州トトワ07
512のサンドビック・ブ、ロセス・システムズ・イン
コーホレーテッド)を使用して約0.15g〜約0.3
5gの液滴の形態で置く。ベルトは、温度が有意に柔軟
剤の融点以下(即ち、10℃〜20℃)になるようにベ
ルトの下の水ジェツトによって冷却する。
溶融柔軟剤の液滴は、約40秒で固体粒子になる。
次いで、凝固柔軟剤粒子をベルトから取り外し、直ちに
使用でき、または必要になるまで貯蔵できる。0.15
gのドロップの場合の粒径は約10.000μであり且
つ0.35gの粒子の場合の粒径は約15,000μで
ある。
使用でき、または必要になるまで貯蔵できる。0.15
gのドロップの場合の粒径は約10.000μであり且
つ0.35gの粒子の場合の粒径は約15,000μで
ある。
例■
12キヤビテイー磁製プレート(ペンシルバニア州ピッ
ツバーグ15219の711フオーベス◆アベニユーの
フィッシャー・サイエンティフィックのカタログ#13
−745)を使用して、例■に記載の処方物の溶融柔軟
剤を実験室規模で使用してio、ooo、12,000
および15.000μの柔軟剤粒子を作る。プレートを
電子秤上に置き、溶融柔軟剤を使い捨て移動ピペット(
フィッシャー・サイエンティフィックのカタログ#13
−711−5A)によって重量で加える。粒子は、溶融
布帛柔軟剤をプレートのキャビティーに滴下することに
よって形成する。溶融柔軟剤の重量を測定して粒径を制
御する。本例においては、10,000μの粒子は約0
.25gであり、12,000μの粒子は約0.5gで
あり、15,000μの粒子は約0.75gである(特
定の柔軟剤処方物の密度は柔軟剤粒子の重量を決定する
)。
ツバーグ15219の711フオーベス◆アベニユーの
フィッシャー・サイエンティフィックのカタログ#13
−745)を使用して、例■に記載の処方物の溶融柔軟
剤を実験室規模で使用してio、ooo、12,000
および15.000μの柔軟剤粒子を作る。プレートを
電子秤上に置き、溶融柔軟剤を使い捨て移動ピペット(
フィッシャー・サイエンティフィックのカタログ#13
−711−5A)によって重量で加える。粒子は、溶融
布帛柔軟剤をプレートのキャビティーに滴下することに
よって形成する。溶融柔軟剤の重量を測定して粒径を制
御する。本例においては、10,000μの粒子は約0
.25gであり、12,000μの粒子は約0.5gで
あり、15,000μの粒子は約0.75gである(特
定の柔軟剤処方物の密度は柔軟剤粒子の重量を決定する
)。
例■および■
香料入り柔軟剤粒子は、溶融柔軟剤にブレンドする前に
、先ずシロイド 234を下記香料のいずれかと混合し
て香料入りシロイド粒子を形成することによって調製す
る。
、先ずシロイド 234を下記香料のいずれかと混合し
て香料入りシロイド粒子を形成することによって調製す
る。
■
直接香料(A)
成分
酢酸ベンジル
サリチル酸ベンジル
クマリン
エチルマルトール
エチレンブラシレート
ガラキソライド(Galaxol Ide’) (50
%)へキシルケイ皮アルデヒド イオノンガンマメチル リリアール(Lillal■) パチョリ 計 wt% 5.0 10.0 5.0 5.0 10.0 !5.0 20.0 IO3O 15,0 5,0 100,0 比較的非直接性の香料CB) アルファピネン 5゜0シダー
材テルペン 20.0ジヒドロミル
セノール 10.0オイゲノール
5.0ラバンジン
15.0レモン油CP
10.0オレンジテルペン
15.0フエニルエチルアルコール 2
0.0計 100.0 シロイドおよび香料は、先ずシロイド[株]234〔3
0ボンド(約13.6kg) )をリトルフォードモデ
ルFM13Ql)ミキサー(ケンタラキー州フローレン
スの15エンバーア・ドライブ41042のリトルフォ
ードBros、 、 )に加えることによってブレンド
する。プラウ(plow)を作動させて、香料を3部8
インチ(約9. 5部m)のバイブを通して約2〜2.
5ポンド(約0.907〜1.134kg)/分の速度
でゆっくりと滴下導入する。香料12.5ポンド(約5
.67kg)を加えた後、ミキサーを空にする前に、チ
ョッパーを15秒間作動させて香料を均一に分散させる
。
%)へキシルケイ皮アルデヒド イオノンガンマメチル リリアール(Lillal■) パチョリ 計 wt% 5.0 10.0 5.0 5.0 10.0 !5.0 20.0 IO3O 15,0 5,0 100,0 比較的非直接性の香料CB) アルファピネン 5゜0シダー
材テルペン 20.0ジヒドロミル
セノール 10.0オイゲノール
5.0ラバンジン
15.0レモン油CP
10.0オレンジテルペン
15.0フエニルエチルアルコール 2
0.0計 100.0 シロイドおよび香料は、先ずシロイド[株]234〔3
0ボンド(約13.6kg) )をリトルフォードモデ
ルFM13Ql)ミキサー(ケンタラキー州フローレン
スの15エンバーア・ドライブ41042のリトルフォ
ードBros、 、 )に加えることによってブレンド
する。プラウ(plow)を作動させて、香料を3部8
インチ(約9. 5部m)のバイブを通して約2〜2.
5ポンド(約0.907〜1.134kg)/分の速度
でゆっくりと滴下導入する。香料12.5ポンド(約5
.67kg)を加えた後、ミキサーを空にする前に、チ
ョッパーを15秒間作動させて香料を均一に分散させる
。
柔軟剤粒子処方物
成分 WtXシタロージメ
チルアンモニウム メチルサルフェート(DTDMAMS> 41.6
セチルアルコール 20.7ソルビタ
ンモノステアレート 20.7香料入りシロイド
o234 17.0計 100.0 DTDMAMS、セチルアルコールおよびソルビタンモ
ノステアレートをPVM40ロス・ミキサーにューヨー
ク州ハウプボーゲ11788のチャールズ・ロス・エン
ド・サンズ・カンパニー)中で約71℃において御粘に
ブレンドする。次いで、溶融「トリブレンド」を1晴間
混合する。1時間の終わりに、温度を真空(約330〜
430m+*Hg)下で79〜85℃に上げる。温度が
この範囲内で安定化した時に、ロス・アンカーおよびデ
ィスパーサ−を作動させ、香料穴りシロイド■234を
加える。ミキサーを5分間ブレンドし、次いで、ロス・
コロイド・ミキサーで10分間剪断する。溶融柔軟剤の
粘度は、約10.000〜約12,000cpsである
。次いで、例1または■のいずれかに記載の方法を使用
して、柔軟剤を10.000〜15.000μの粒子に
転化する。
チルアンモニウム メチルサルフェート(DTDMAMS> 41.6
セチルアルコール 20.7ソルビタ
ンモノステアレート 20.7香料入りシロイド
o234 17.0計 100.0 DTDMAMS、セチルアルコールおよびソルビタンモ
ノステアレートをPVM40ロス・ミキサーにューヨー
ク州ハウプボーゲ11788のチャールズ・ロス・エン
ド・サンズ・カンパニー)中で約71℃において御粘に
ブレンドする。次いで、溶融「トリブレンド」を1晴間
混合する。1時間の終わりに、温度を真空(約330〜
430m+*Hg)下で79〜85℃に上げる。温度が
この範囲内で安定化した時に、ロス・アンカーおよびデ
ィスパーサ−を作動させ、香料穴りシロイド■234を
加える。ミキサーを5分間ブレンドし、次いで、ロス・
コロイド・ミキサーで10分間剪断する。溶融柔軟剤の
粘度は、約10.000〜約12,000cpsである
。次いで、例1または■のいずれかに記載の方法を使用
して、柔軟剤を10.000〜15.000μの粒子に
転化する。
例V
粒状洗剤/柔軟剤組成物は、例I、■または■の柔軟剤
粒子2.7部を下記粒状洗剤組成物97.3部と混合す
ることによって調製する。
粒子2.7部を下記粒状洗剤組成物97.3部と混合す
ることによって調製する。
成分
013線状アルキルベンゼンスルホン
酸ナトリウム
wt%
18.5
014〜C15線状脂肪アルコール硫酸ナトリウム
硫酸ナトリウム
ケイ酸ナトリウム
ポリエチレングリコール
ポリアクリル酸
トリポリリン酸ナトリウム
炭酸ナトリウム
メチルセルロース
光学増白剤
プロテアーゼ酵素
水分および雑成分
計
16.5
23.8
9.2
0.9
1.3
13.7
4.8
3.6
1.3
1.6
6.8
100.0
例■
別の洗剤/漂白剤/柔軟剤処方物は、例1.Itまたは
■の柔軟剤粒子1.4部を下記洗剤組成物98゜ 6部と混合することによって調製する。
■の柔軟剤粒子1.4部を下記洗剤組成物98゜ 6部と混合することによって調製する。
成分
C13線状アルキルベンゼンスルホン
酸ナトリウム
wt%
11.7
C14〜C15線状脂肪アルコール硫酸ナトリウム
C9アルキルオキシベンゼンスルホン
酸ナトリウム
過ホウ酸ナトリウム1水和物
硫酸ナトリウム
ケイ酸ナトリウム
ポリエチレングリコール
ポリアクリル酸
トリポリリン酸ナトリウム
炭酸ナトリウム
光学増白剤
プロテアーゼ酵素
水分および雑成分
計
例■
多パウチシートの形態の高度に好ましい洗濯物品を次の
通り調製する。
通り調製する。
パウチは、ジエームズ・リバー(Jaa+es Rlv
er)9214−02 (サウスカロライナ州グリーン
ビレのジエームズ・リバー・コーポレーション)の2シ
ートからなる(ポリエステル芯およびポリプロピレンシ
ースからなる2成分繊維からなるカード化熱結合不織物
)。構造物は、約4.25インチX7.00インチ(1
0,7cmX18.7cmm)の外縁寸法を有する。構
造物を4縁および中間を横切ってシールして4.25イ
ンチ×3.5インチ(10,7cmX9.4cm)の外
寸法を有する2個の等しい大きさのパウチを形成する。
er)9214−02 (サウスカロライナ州グリーン
ビレのジエームズ・リバー・コーポレーション)の2シ
ートからなる(ポリエステル芯およびポリプロピレンシ
ースからなる2成分繊維からなるカード化熱結合不織物
)。構造物は、約4.25インチX7.00インチ(1
0,7cmX18.7cmm)の外縁寸法を有する。構
造物を4縁および中間を横切ってシールして4.25イ
ンチ×3.5インチ(10,7cmX9.4cm)の外
寸法を有する2個の等しい大きさのパウチを形成する。
洗濯物がより小さい量の場合には1個のパウチ、洗濯物
が通常の量の場合には2個のパウチを使用する融通性を
使用者に与えるために中心シールにはミシン目を入れる
。
が通常の量の場合には2個のパウチを使用する融通性を
使用者に与えるために中心シールにはミシン目を入れる
。
各パウチ(半分のシート)に例Vの洗剤/柔軟剤組成物
的28.3gを充填する。各パウチは、使用する粒子の
大きさおよび重量に応じて約1〜約4個の柔軟剤粒子を
含有する。1個のパウチ当たり1個のみの粒子を使用す
ることが好ましく、よって好ましい粒子は約0.75g
であり、直径は約15,000μである。完成パウチは
、布帛を洗浄し、すすいだ後、加熱布乾燥機中でタンブ
ル乾燥することを包含するプロセス(物品は全プロセス
にわたって洗濯物とともに残る)において洗濯物を洗浄
し柔軟化する際に使用する。超大形柔軟剤粒子は、洗浄
液を生き延び且つ乾燥機中で放出し、使用済みパウチ化
シート上にほとんど残留汚染を残さない。
的28.3gを充填する。各パウチは、使用する粒子の
大きさおよび重量に応じて約1〜約4個の柔軟剤粒子を
含有する。1個のパウチ当たり1個のみの粒子を使用す
ることが好ましく、よって好ましい粒子は約0.75g
であり、直径は約15,000μである。完成パウチは
、布帛を洗浄し、すすいだ後、加熱布乾燥機中でタンブ
ル乾燥することを包含するプロセス(物品は全プロセス
にわたって洗濯物とともに残る)において洗濯物を洗浄
し柔軟化する際に使用する。超大形柔軟剤粒子は、洗浄
液を生き延び且つ乾燥機中で放出し、使用済みパウチ化
シート上にほとんど残留汚染を残さない。
例■
多パウチ化シートの形態の洗剤、柔軟剤および漂白剤を
含有する洗濯物品を次の通り調製する。
含有する洗濯物品を次の通り調製する。
パウチは、ジェームズ・リバー9214−02(サウス
カロライナ州グリーンビレのジエームズ・リバー・コー
ポレーション)の2シートからなる(ポリエステル芯お
よびポリプロピレンシースからなる2成分繊維からなる
カード化熱結合不織物)。構造物は、約5.70インチ
X7.33インチ(14,5cmX 1 g、 6c
m)の外縁寸法を有する。構造物を4縁および中間を横
切ってシールして5.70インチ×3.フインチ(14
,5cmX9.4cm)の外寸法を有する2個の等しい
大きさのパウチを形成する。洗濯物が少ない量の場合に
は1個のパウチ、洗濯物が通常の量の場合には2個のパ
ウチを使用する融通性を使用者に与えるために中心のシ
ールにはミシン目を入れる。
カロライナ州グリーンビレのジエームズ・リバー・コー
ポレーション)の2シートからなる(ポリエステル芯お
よびポリプロピレンシースからなる2成分繊維からなる
カード化熱結合不織物)。構造物は、約5.70インチ
X7.33インチ(14,5cmX 1 g、 6c
m)の外縁寸法を有する。構造物を4縁および中間を横
切ってシールして5.70インチ×3.フインチ(14
,5cmX9.4cm)の外寸法を有する2個の等しい
大きさのパウチを形成する。洗濯物が少ない量の場合に
は1個のパウチ、洗濯物が通常の量の場合には2個のパ
ウチを使用する融通性を使用者に与えるために中心のシ
ールにはミシン目を入れる。
各パウチには例■の洗剤/漂白剤/柔軟剤組成物約54
.8gを充填する。完成したパウチは、布帛を洗浄し、
すすいだ後、加熱した布乾燥機中で回転乾燥することを
包含するプロセスにおいて洗濯物を洗浄し柔軟化するの
に好適であり、物品は全プロセスにわたって洗濯物とと
もに残る。
.8gを充填する。完成したパウチは、布帛を洗浄し、
すすいだ後、加熱した布乾燥機中で回転乾燥することを
包含するプロセスにおいて洗濯物を洗浄し柔軟化するの
に好適であり、物品は全プロセスにわたって洗濯物とと
もに残る。
また、例■および■において1シート当たり使用する柔
軟剤の量は、両方とも約1.5gであることに留意すべ
きである。それらの量は、両方とも、1986年11月
24日出願の米国特許出願節933.824号明細書お
よび1988年5月5日出願の米国特許出願節190.
728号明細書の例で使用するより小さい(1,000
μ)粒状柔軟剤の量の約50%である。
軟剤の量は、両方とも約1.5gであることに留意すべ
きである。それらの量は、両方とも、1986年11月
24日出願の米国特許出願節933.824号明細書お
よび1988年5月5日出願の米国特許出願節190.
728号明細書の例で使用するより小さい(1,000
μ)粒状柔軟剤の量の約50%である。
例■および■に記載のパウチ化洗濯物品は、洗浄液の温
度に応じて約70%〜約100%の′量で洗浄液を生き
延びる超大形柔軟剤粒子を含有する。
度に応じて約70%〜約100%の′量で洗浄液を生き
延びる超大形柔軟剤粒子を含有する。
パウチ化洗濯物品は、パウチ化シート中の見掛は残留柔
軟剤なしに乾燥機中での約60%〜約80%の放出を示
す。
軟剤なしに乾燥機中での約60%〜約80%の放出を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、陽イオン布帛柔軟剤少なくとも約10%を含むパウ
チ入り洗剤相容性の乾燥機活性化粒状布帛柔軟剤組成物
であって、上記柔軟剤組成物は融点約40℃〜約80℃
および大体上記融点での粘度約5,000cps〜約2
5,000cpsを有し、且つ上記粒状組成物は粒径約
5mm〜約30mmを有することを特徴とするパウチ入
り洗剤相容性の乾燥機活性化粒状布帛柔軟剤組成物。 2、上記粒径が、約7mm〜約20mmである、請求項
1に記載の洗剤相容性の乾燥機活性化粒状布帛柔軟剤組
成物。 3、上記粒径が、約10mm〜約15mmである、請求
項1または2に記載の粒状布帛柔軟剤組成物。 4、上記柔軟剤が、約50℃〜約90℃の温度で粘度約
8,000cps〜約20,000cpsを有する、請
求項1ないし3のいずれか1項に記載の粒状布帛柔軟剤
組成物。 5、上記粒径が約5mm〜約7mmであり且つ上記粘度
が約8,000cps〜約14,000cpsである、
請求項1ないし4のいずれか1項に記載の粒状布帛柔軟
剤組成物。 6、陽イオン柔軟剤が、式 〔R_1R_2R_3R_4N〕^+Y^−(式中、R
_1、R_2、R_3およびR_4基の1個または2個
はアルキル鎖中に10〜16個の炭素原子を有するC_
1_2〜C_2_2脂肪族基およびアルキル鎖中に10
〜16個の炭素原子を有するアルキルベンジル基から選
ばれる基を含有する有機基であり、残りの基はC_1〜
C_4アルキル、C_2〜C_4ヒドロキシアルキル、
および式中の窒素原子が環の一部分を構成する環式構造
から選ばれ、Y^−は陰イオン基である) を有し;陽イオン柔軟剤が柔軟剤組成物の約10%〜約
50%を構成し、且つ被覆物(b)が上記粒子の約3%
〜約15%を構成する、請求項1ないし5のいずれか1
項に記載の粒状布帛柔軟剤組成物。 7、上記組成物がシリカエーロゲル、キセロゲル、凝集
ヒュームドシリケート、およびそれらの混合物から選ば
れるしみマスキング補助剤の有効量を含有し且つ上記し
みマスキング補助剤が粒径約1μ〜約15μおよび平均
約2μ〜約4μを有する粒状物質である、請求項1ない
し6のいずれか1項に記載の粒状布帛柔軟剤組成物。 8、(1)溶融布帛柔軟剤の液滴を形成し、(2)上記
の溶融布帛柔軟剤の液滴を冷却装置と緊密に接触させ、 (3)上記の溶融布帛柔軟剤の液滴を上記の溶融布帛柔
軟剤の液滴を凝固するのに十分な程低い温度に約1秒〜
約60秒以内で急冷して粒状物を形成する 工程を有し、上記粒状物は粒径範囲約5mm〜約30m
mを有することを特徴とする粒状の洗剤相容性の乾燥機
活性化布帛柔軟剤の製法。 9、工程(1)の上記溶融布帛柔軟剤が約 40℃〜約100℃の温度を有し;工程(3)の上記急
冷温度が約4℃〜約38℃であり、工程(3)の急冷時
間が約20秒〜約40秒であり;上記溶融布帛柔軟剤を
パステル、粒状物またはスクリーン印刷粒子から選ばれ
る形態でキャストする、請求項8に記載の方法。 10、請求項8または9に記載の方法に従って調製され
た急冷布帛柔軟剤組成物。 11、水不溶性透水性パウチおよび上記パウチに含有さ
れた請求項8、9または10に記載の粒状乾燥機活性化
布帛柔軟剤組成物を含むことを特徴とする製品。 12、上記パウチが、洗剤および漂白剤から選ばれる洗
濯洗浄サイクル成分も含有する、請求項11に記載の製
品。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31877889A | 1989-03-03 | 1989-03-03 | |
| US335917 | 1989-04-10 | ||
| US07/335,917 US5002681A (en) | 1989-03-03 | 1989-04-10 | Jumbo particulate fabric softner composition |
| US318778 | 2002-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180575A true JPH03180575A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=26981665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052577A Pending JPH03180575A (ja) | 1989-03-03 | 1990-03-03 | 超大型粒状布帛柔軟剤組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002681A (ja) |
| EP (1) | EP0385529B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03180575A (ja) |
| CA (1) | CA2010697A1 (ja) |
| DE (1) | DE69018677T2 (ja) |
| IE (1) | IE900758L (ja) |
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